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2019/08/30KuCoinがステーキングサービス「Pool-X」のローンチを発表
大手海外取引所のKuCoinは30日、PoSステーキングプラットフォーム「Pool-X」をローンチすることを発表しました。 ユーザーはPoS通貨をPool-Xのマイニングプールにロックアップすることで、「POL」と呼ばれるトークンを報酬として受け取ることができるようになります。 ユーザーが預け入れる通貨は各ブロックチェーンのノードに分配され、その報酬はロックアップしている通貨ではなくPOLトークンで支払われます。 Pool-Xは、各通貨の「流通量全体の何割がステークされているか(ステーキング・リクイディティ)」を基にした「リクイディティ市場」を展開する特殊なプラットフォームとなっています。 これは、ユーザーがロックアップした通貨を引き出す際に、対象となるブロックチェーンのステーキング・リクイディティに応じてPOLを支払うというものです。 Pool-Xは未だテスト段階にあり、メジャーなPoS通貨から実装を始めていくとしています。 KuCoinが派生商品取引プラットフォーム「KuMEX」をローンチへ 記事ソース: KuCoin

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2019/08/30Coincheck(コインチェック)がレバレッジ倍率変更を発表 新規注文受付再開間近か
国内大手取引所のCoincheck(コインチェック)は30日、10月31日 14時をもって証拠金取引のレバレッジ倍率を5倍から4倍に引き下げる予定を発表しました。 これに伴い、未約定のレバレッジ取引新規注文は9月30日 14時 (予定)にキャンセルされます。 コインチェックは、2018年1月のハッキング被害以来から長らくレバレッジ取引の新規注文を停止しており、今回のレバレッジ倍率調整は注文受付再開に向けた動きではないかと考えられます。 国内取引所のコインチェック、IEO事業の検討開始を発表 記事ソース: Coincheck

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2019/08/30Hedera Hashgraph、メインネットベータ版へのアクセスを9月16日から開始
エンタープライズ向け分散型台帳「Hedera Hashgraph」のメインネットベータ版が、9月16日からアクセス可能になることがわかりました。 これにより、デベロッパーはDApps(分散型アプリケーション)の開発を始められるようになります。 Hedera Hashgraphは、ブロックチェーンとは異なる有向非巡回性(DAG)分散型システムで、一般的なブロックチェーンを超えるセキュリティやスループットが期待されています。 同プラットフォームは現在公開許可型(パブリック・パーミッションド)で、FacebookのLibra(リブラ)などと同様、ネットワークの安定性確認と共に公開非許可型(パブリック・パーミッションレス)に移行することを目指しています。 IBMとTata CommunicationsがHedera Hashgraphの運営審議会に参加 記事ソース: PR TIMES

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2019/08/30Libra(リブラ)、バグ・脆弱性発見者に報酬を支払うバウンティプログラムを開始
Facebookがイニシアチブを取る暗号通貨「Libra(リブラ)」が、システムのバグや脆弱性を発見した者に報酬を出すバウンティプログラムを開始しました。 6月18日のローンチ時にはセキュリティのエキスパート50名を動員して脆弱性検査を行なっていたLibraですが、今回は定員を設けない一般募集となっています。 報酬は発見した脆弱性の深刻度に応じて最大1万ドルに設定されており、記事執筆時点ではすでに中程度のバグを発見した研究者が1500ドルを受け取っているようです。 【Libra(リブラ)規制状況タイムライン】欧州委員会が反トラスト規制調査へ Binance(バイナンス)がステーブルコイン「Venus」を発表 ローカル版Libra的な立ち位置へ 記事ソース: Libra

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2019/08/2929日早朝のビットコイン(BTC)下落 アルトコイン市場が引き金の連鎖下落とは?
昨晩の夜中に大幅に下落したビットコインですが、現在は$9,500近辺を推移しています。 チャートの比較を見ると、ビットコインより先にイーサリアムが下落しているのがわかります。 [caption id="" align="aligncenter" width="996"] 青: BTC/USD, オレンジ: ETH/USD[/caption] これは、ETH/USDの下落がETH→BTC→USDの順で売りの流れを作り出し、ビットコインも連鎖的に落ちたと考えることができます。 イーサリアムが先導する相場はよくあるため、日頃からアルトコインの動向を確認しておく必要があります。 実際に、昨日のイーサリアム下落のタイミングでビットコインにショートを入れていた人もSNSで多く見受けられました。 今までは1万ドルを割り込むとBitMEXのファンディング予測率もマイナスになるなどの価格反発がすぐありましたが、今回はファンディングが基準値の0.01%で、以前とは違う状況になっています。 今後のビットコインの動きは、7月29日の下落時に記録された安値を割り込むかに注目が集まります。

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2019/08/29エバーシステム、社外アドバイザーを2名採用 海外事業との提携強化へ
ブロックチェーン関連事業を展開するエバーシステムは29日、元ConsenSys Maricondo氏とIOST財団の太田真氏を社外アドバイザーとして迎え入れたことを発表しました。 同社はIOS財団との提携のもと、テクノロジーとイノベーションをテーマにしたホスピタリティ業界向けサミット「FUTURE OF HOSPITALIY SUMMIT」に参加することになりました。 同サミットは、ホスピタリティやマネジメント教育で世界トップクラスを誇るスイスのLes Roches大学で、10月18日~20日の3日間にかけて開催されます。 記事ソース: PR TIMES

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2019/08/29OneLedgerがGoogle Cloud Platform (GCP)と提携
エンタープライズ向けインターオペラビリティプロトコルを開発するOneLedgerが、Google Cloud Platform (GCP)との提携を発表しました。 GCPのユーザーは今後、プラットフォームからOneLedgerのフルノードを立ち上げ、Javascriptベースのスマートコントラクトをデプロイできるようになります。 OneLedgerは、GCPとの提携を元にエクスポージャーを拡大し、既存のビジネスと親和性の高いプログラミング言語を利用したスマートコントラクトプラットフォームの普及を目指すとしています。 記事ソース: OneLedger

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2019/08/29広告閲覧で仮想通貨が稼げる「Brave Browser」がウォレットを開発中であることが明らかに
広告閲覧で暗号資産「BAT」を獲得できるプライバシーブラウザ「Brave Browser」が、ウォレット機能の開発を行っていることが27日の公式ブログ投稿で明らかになりました。 開発中のウォレット機能では、イーサリアムや、BATなどのETHベースのトークンが保管可能になるとともに、イーサリアムベースのDAppsへのアクセスにも対応します。 Braveブラウザ上でコンテンツ制作者へのチップや広告閲覧報酬を得ることが可能なBraveリワード機能と、ウォレット機能の統合も進められていくもようです。 このウォレット機能は、現段階ではテスター向けとなっていますが、今後は誰もが技術的障壁なしに利用できるようになるとされています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース:brave

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2019/08/29Binance(バイナンス)、VIPレベルに応じた手数料割引制度を更新
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は28日、VIPレベルに応じた取引手数料割引制度を調整し、各レベルの条件付けを変更したことを発表しました。 ユーザーには、過去30日間の取引量とBNBの保有量に応じたVIPレベルが振り当てられ、レベルの高さによって手数料が安くなる仕組みになっています。 バイナンスは、IEO、レンディングサービスや今回の手数料割引制度などを通して、バイナンスコイン($BNB)の需要担保に力を入れているようです。 記事ソース: Binance Adjusts Tiered Trading Fee Discount Program

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2019/08/29BTC先物ローンチ控えるBakkt 9月6日からカストディ業務開始へ
現物引渡し型ビットコイン先物のローンチを控えているBakkt(バックト)が、9月6日から顧客のビットコインのカストディ業務(ウェアハウジング)を開始することを発表しました。 https://twitter.com/Bakkt/status/1166743438332743685 同社は今後、23日の先物商品ローンチへの準備を進めるとともに、Coinbase CustodyやBitGo、Fidelity Digital Assetsなどといった米国内の大手暗号資産カストディアンと競争していくことになります。 Bakktの現物引渡し型ビットコイン先物は、米先物商品取引委員会(CFTC)やNY州金融サービス局(NYDFS)などの米国規制機関から認可を受けた先物商品です。 インターコンチネンタル取引所(ICE)の子会社であるBakktは、マイクロソフトやスターバックスなどの大手企業とも提携を組んでおり、市場への機関投資家流入やペイメントプロダクトの展開など、様々な方面で期待を集めています。 【Bakktをイチから完全解説】ビットコイン先物のBakkt(バックト)が世界中で注目される理由とは - CRYPTO TIMES












