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2024/08/16ナスダックISE、ビットコインとイーサリアムの現物ETFオプション取引の提案を取り下げ
ナスダックISEは、ビットコインとイーサリアムの現物ETF(上場投資信託)を対象としたオプション取引の提案を取り下げました。これは、米国証券取引委員会(SEC)への提出書類で明らかになりました。 MIAX、MIAX Pearl、BOX Exchangeなどの他の取引所も、先週、同様の提案を取り下げています。Cboeも先週、スポットビットコインETFのオプション上場申請を取り下げましたが、その後再申請を行いました。 木曜日には、NYSE American LLCも、Bitwise Bitcoin ETFとGrayscale Bitcoin ETFのオプション取引を上場・取引するための提案を取り下げました。 ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、ジェームズ・セイファート(James Seyffart)氏は、NasdaqとNYSEの両方が、スポットビットコインETFのオプション上場・取引のための提案を近い将来再申請すると予想しています。 NASDAQ & NYSE have joined CBOE in withdrawing their applications for allowing options to trade on the Bitcoin ETFs. I'm expecting them to re-file over the coming days or weeks like we saw from CBOE. https://t.co/8trtqNBVTx pic.twitter.com/YC1U2SgAVA — James Seyffart (@JSeyff) August 15, 2024 セイファート氏はXへの投稿で、「NASDAQとNYSEは、CBOEに続き、ビットコインETFのオプション取引を可能にする申請を取り下げた」と述べ、「CBOEのように、今後数日または数週間で再申請が行われると予想している」と付け加えました。 情報ソース:The Block

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2024/08/16MakerDAO、WBTC担保の新規融資を停止|BitGo懸念受け
分散型金融(DeFi)プラットフォームであるMakerDAOは、Wrapped Bitcoin(WBTC)を担保とした新規融資を一時停止しました。 BitGo CEO、ジャスティン・サン氏のWBTC関与を「大したことない」と一蹴 これは、WBTCのカストディアンであるBitGoと、Tron創設者Justin Sun氏に関連する企業BiT Globalとの提携に由来する管理一元化の可能性やセキュリティリスクへの懸念に起因しています。 これにより、MakerDAOユーザーは、WBTCを担保とした新規融資を一時的に利用できなくなりました。既存のWBTC担保融資への影響はありません。 MakerDAOのこの動きは、DeFiコミュニティが中央集権化リスクに敏感であり、分散型エコシステムの維持を重視していることを反映しているといえるでしょう。 情報ソース:The Block

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2024/08/16露アナリスト「ビットコインは米ドルの代替にはならない」
ロシアの金融市場の専門家ヴィクトル・ペルシコフ氏は、仮想通貨とビットコインがロシアにもたらす可能性について検討しました。 同氏は、いくつかの仮想通貨は支払い手段として興味深い可能性を持っていると述べましたが、現時点ではいかなる仮想通貨も米ドルの代替にはならないと強調しました。 「ビットコインは米ドルの代替にはならない」[no_toc] 現在、ロシア・ウクライナ紛争に伴う制裁が課された後、米ドルに代わる通貨や、少なくともドル覇権から分離した代替システムの必要性が高まっています。 ペルシコフ氏は、仮想通貨は法定通貨の代替として位置づけられる可能性があると述べていますが、ビットコインが米ドルの代替になる可能性には疑問を抱いています。 同氏は、その理由として仮想通貨の高いボラティリティを上げ、仮想通貨が送付される間に価格が変動し、取引に影響を与える可能性を指摘しています。 ステーブルコインも不完全[no_toc] ドルに連動したステーブルコインは、総市場規模が1000億ドルを超え、米ドルの代替として利用される可能性があります。 しかしながら、ペルシコフ氏はこれらを「不完全な代替品」としており、理由として、これらのステーブルコインが依然として米国の規制下にあることを挙げました。 情報ソース:Absatz

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2024/08/15ブロックチェーンゲーム「Ragnarok:Monster World」ベータテスト詳細を公開
Roninで展開されるブロックチェーンゲーム「Ragnarok: Monster World」のクローズドベータテストの詳細が発表されました。 🚀CBT guide is out now!🔥 Read our latest article for all the details on the Closed Beta Test!🔖 ✨Medium: https://t.co/1Lr5c6YZLC ✨Substack: https://t.co/5IKtp9qaPB — Ragnarok: Monster World (@RagmonNFT) August 14, 2024 テストは8月19日午後12時から8月26日午後12時(GMT+7)まで実施される予定です。今回のテストは、ゲームの機能、実装、およびパフォーマンスをテストすることを目的としています。 ただし、中国、韓国、日本のユーザーは、国の規制によりこのテストから除外されます。そのため、日本のユーザーはプレイすることができません。クローズドベータテストは、中国、韓国、日本を除くすべての国のユーザーに提供されます。 AndroidユーザーはGoogle Playから、AppleユーザーはTestFlightから「Ragnarok: Monster World」をダウンロードできます。テスト期間中には、リワードやイベントも用意されている模様です。 記事ソース:Medium

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2024/08/15Wormholeがロードマップ発表|ネイティブスワップ機能などを年内実装へ
クロスチェーンメッセージングプロトコル「Wormhole」が今後のロードマップを発表しました。Wormholeは既に10億件以上のメッセージを処理し、数百億ドル規模のクロスチェーンでの仮想通貨の移転を促進してきた実績があります。 The Wormhole Roadmap pic.twitter.com/IdwdQUPFQb — Wormhole (@wormhole) August 14, 2024 これまで、ネイティブトークン転送 (NTT) フレームワークやWormhole SDK、CCTPの統合、ネイティブトークン$Wのローンチなどを実現してたWormhole。さらに、NFTブリッジの立ち上げやUniswap、Lido、Circleなどとの統合など、多岐にわたる成果を上げています。 2024年後半には、ネイティブスワップ機能の追加やさらなる高速転送の実現を目指すとする同プロジェクト。トランザクションの追跡と分析機能を強化するため、Wormholescanのアップグレードも予定している模様です。 今年から来年にかけては、Wormhole DAOも開始予定。さらに、Ethereum、Sui、Aptos、Near、Cosmosといった主要なブロックチェーンに対応するZKライトクライアントが展開され、Wormholeと統合されることでトラストレスな双方向のデータ転送が可能になるとしています。 Worlholeのトークン$Wは8月3日に総供給量の6%がアンロックされましたが、価格への大きな影響はみられませんでした。今後のWormholeの動向に引き続き注目が集まります。 記事ソース:Wormhole

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2024/08/15約6億ドル分のビットコインが移動|米政府が売却準備か
オンチェーンデータプラットフォームを提供するArkhamは、約6億ドル相当の1万ビットコインがCoinbase Primeウォレットに転送されたことを報告しました。 BREAKING: 10K Silk Road BTC ($593.5M) moved to Coinbase Prime Wallet bc1ql received 10K BTC from a known US Government wallet 2 weeks ago. This BTC has just been sent on to 33J, a Coinbase Prime deposit wallet. pic.twitter.com/kNLsiJzL95 — Arkham (@ArkhamIntel) August 14, 2024 これらのビットコインは、2週間前に米国政府のウォレットから移動されたもので、閉鎖されたダークウェブ「シルクロード」から押収された20億ドル相当のビットコインの一部である可能性が高いとみられています。 米司法省はシルクロードに関連して約7万BTCを押収しており、2023年末には米国控訴裁判所によって正式な没収命令が確定しています。 今回のCoinbaseへの移動は、取引所関連のアドレスへの送金であることから、ビットコイン売却に向けた動きではないかと推測されています。 次期大統領選への出馬を表明しているトランプ前大統領は、自身が当選した場合、政府が保有するビットコインの売却は行わないと宣言するなど、上記のビットコインの行方は大きな関心を集めています。今後の米政府の動向に注目が集まります。 記事ソース:Arkham

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2024/08/15Apple Payの決済チップが解放|iPhoneでの仮想通貨決済実現なるか
AppleがiPhoneの決済チップをサードパーティに開放すると発表しました。今後、銀行やその他サービスはApple Payとの競合が可能となります。左記はEUなどの規制当局からの長年の圧力を受けた結果と報じられています。 これまでAppleはセキュリティ上の懸念を理由に、開発者へのチップの公開に消極的でした。しかし、iOS 18.1アップデートからサードパーティは店舗決済、交通機関運賃、社員証、家の鍵、ホテルの鍵、ポイントカードなど、NFCチップを使用した様々なサービスを提供できるようになります。 ユーザーはデフォルトの決済システムとしてサードパーティの決済アプリを設定し、Apple Payを置き換えることができるようになります。 AppleはNFCチップの使用に対して開発者に「関連費用」の支払いと「商業契約」の締結を義務付けます。この新たなプログラムは、オーストラリア、ブラジル、カナダ、日本、ニュージーランド、米国、英国で開始予定ですが、EUでの展開については言及されていません。 ステーブルコインUSDCを手がけるCircle社のJeremy Allaire氏によると、今後は仮想通貨ウォレットもNFCを利用したiPhoneでの決済が可能になるとのことです。 re: my iPhone NFC USDC post.... Lots of chatter and questions about my tweet. A bit more clarity so that people don't make this into something it is not. Why is tap to pay using USDC on iPhones incoming soon, and what does it mean for Wallet devs to get going? - Circle has… — Jeremy Allaire - jda.eth / jdallaire.sol (@jerallaire) August 14, 2024 POS端末側が受け取り先のブロックチェーンアドレスや支払い金額などの情報をiPhone側に送信する仕組みで、USDCやユーロにペッグしたステーブルコインEURC、NFTチケットなど、あらゆるアセットをiPhoneのFaceIDなどを利用した支払い承認によって決済できるようになるとしています。 記事ソース:Bloomberg

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2024/08/15マイニング大手マラソン、ビットコインを約365億円購入
ビットコインマイニング大手Marathon Digital Holdings(以下マラソンデジタル)社は、2031年満期の転換社債の発行により総額3億ドルの資金調達を完了し、新たにビットコインを追加購入したと発表しました。 MARA secures $300M through an oversubscribed offering of convertible senior notes. With proceeds, we purchased 4,144 BTC (valued at approx. $249M), boosting our strategic bitcoin reserve to over 25,000 BTC. Learn more: pic.twitter.com/EKwKW6eSny — MARA (@MarathonDH) August 14, 2024 上記には、購入者に付与されたオプションに基づく5,000万ドルの追加発行分も含まれています。発行は、米国証券法規則144Aに基づき、適格機関投資家に対する私募の形で行われました。 マラソンデジタルは調達した資金のうち、約2億4,900万ドルをビットコインの購入に充て、約4,144ビットコインを平均約59,500ドルで購入したとしています。 残りの資金は、更なるビットコインの取得、運転資金、戦略的買収、既存資産の拡張、債務およびその他の未払い債務の返済などに使用される予定です。 今回の資金調達とビットコインの追加購入はマラソンデジタルの積極的な事業拡大への意欲を示すものとして注目されています。 $KASのマイニングにも注力 マイニング最大手のマラソンデジタルは、プルーフオブワーク型の仮想通貨Kaspa/$KASのマイニングにも注力しています。 同社CEOのFred Thiel氏によると、キロワットあたりの$KASのマイニング収益はビットコインよりも高いことを明らかにしています。 マラソンデジタルは事業の多角化として、AIとビットコインマイニングを共生的に組み合わせられる施設の構築に注力。"二相式液浸冷却技術"に着目し、多くのパートナーと話を進めているとしています。 記事ソース:Marathon Digital

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2024/08/14ビットコインマイニングのHut 8、2024年Q2の純損失は7190万ドルに
ビットコインマイニング大手Hut 8は、2024年第2四半期の決算を発表しました。 Today we announced our financial results for the three and six months ended June 30, 2024, which reflect the ambitious restructuring program we set in motion six months ago. Despite the impact of the halving, our revenue grew 72% year-over-year to $35.2 million in the quarter,… pic.twitter.com/cutv0u1zPC — Hut 8 (@Hut8Corp) August 13, 2024 同社は発表時点で49,400台のマイニングマシンを運用しており、この四半期は740BTCを新たにマイニングしました。これにより、2024年6月末時点の保有総数は9,102BTCに達しています。 収益面では、前年同期比で減収となる3,520万ドルを計上しました。内訳は、デジタル資産マイニング収益が1,390万ドル、マネージドサービス収益が900万ドル、ハイパフォーマンスコンピューティング関連収益が340万ドル、その他収益が890万ドルとなっています。 また、純損失は7190万ドルとなり、前年同期の170万ドルから大幅に増加しました。これは、新しい財務会計基準の採用に伴い、保有資産の公正価値調整を行ったことが主な要因としています。 マイニング大手マラソン、ビットコイン購入等に向けて約370億円調達へ 記事ソース:Hut 8

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2024/08/14米コインベース、ビットコイン商品「cbBTC」をまもなく公開
米大手仮想通貨取引所Coinbaseが新たなビットコインプロダクト「cbBTC」のローンチを示唆しました。 cbBTC. — Coinbase 🛡️ (@coinbase) August 13, 2024 Coinbaseは本日8月14日、公式Xアカウントで「cbBTC」「Coming soon」と投稿。詳細は明らかにしていませんが、WBTC(ラップドビットコイン)のようなプロダクトである可能性が一部で指摘されています。 ラップドビットコインとは、ビットコイン(BTC)を1:1の比率で裏付けとしたトークンで、Ethereumブロックチェーン上で発行されることで、実質的に同価値を持つBTCをDeFiなどの分散型金融サービスで利用できるようになります。 Coinbaseは現在、Ethereumレイヤー2のBaseチェーンを展開しています。Baseの公式Xアカウントが今回の示唆ポストに反応していることから、cbBTCがBaseチェーン上でリリースされる可能性もあります。 先日、WBTCを提供するBitGoは、ラップドビットコイン製品を香港拠点のBiT Globalとの多司法管轄区合弁事業に移管し、BitGo、ジャスティン・サン氏、およびTronエコシステム間の「戦略的パートナーシップ」を形成すると発表。これに対して一部では疑念の声も上がっています。 BitGo CEO、ジャスティン・サン氏のWBTC関与を「大したことない」と一蹴 ビットコイン製品市場では、今後Coinbaseの参入により従来と異なる動きが発生する可能性があります。引き続き同市場の動向に注目です。














