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2024/05/16Zest Protocol、350万ドルの資金調達を実施|エアドロップ期待のポイントプログラムも実施
BitcoinやStacks向けのレンディングプロトコル「Zest Protocol」が、350万ドル(約5.4億円)の資金調達を実施しました。今回の資金調達は、米著名投資家ティム・ドレイパー氏が率いるDraper Associatesが主導し、Binance Labs、Flow Traders、Trust Machines、韓国のWeb3コンサル企業DeSpreadなどが参加しています。 Zest Protocol raises $3.5m Seed round to redefine Bitcoin lending Led by @drapervc, with participation from @BinanceLabs, @FlowTraders, @trustmachinesco, @goasymmetric and more 🤝 pic.twitter.com/L1PP6hmWN6 — Zest Protocol 🍊 (@ZestProtocol) May 13, 2024 Zest Protocolでは、現在Stacksチェーン上の$STXや、StacksのリキッドスタッキングプロトコルであるStacking DAOの$stSTX、$aeUSDCなどを担保として預け入れることが可能です。 Stacksでは現在「ブロック生成速度の大幅短縮」や「ビットコインのフォークによるTx再編成の影響無効化」などを実現する大型アップグレード「ナカモト」が進行中で、このアップグレードが完了した後、Stacksチェーン上に$BTCと1:1の価値を持つ$sBTCがローンチ予定となっておりZestはこれに対応します。 Nakamoto has begun rolling out 🧡 At Bitcoin block 840,360, the first fork kicked off the two-step rollout process that will bring us Nakamoto! This means there's only one more step left before fast blocks, Bitcoin finality, and more are available to all! Read more 🧵 1/6 pic.twitter.com/dvE0QkSlGt — stacks.btc (@Stacks) April 22, 2024 BTCは現在200兆円以上の時価総額を誇る最大規模の仮想通貨。今後、$sBTCやZestが安全に運用されユーザーからの支持が得られた場合、BTCに新たな経済圏が生まれる可能性があります。 ティム・ドレイパー氏は、「BTCは保有するだけでなく、使いたいのです。様々な実験を行ってきましたが、生産的な運用は容易ではありませんでした。Zestの開発チームがこれを実現し、BTCの預金サービスが開始されることを期待しています」とコメントを残しています。 エアドロップ獲得の可能性も|Zestでポイント二重取り戦略 Stacksの流動性スタッキングプロトコルであるStacking DAOでは現在、エアドロップ獲得の可能性があるポイントプログラムが実施されています。 Stacking DAOでポイントを獲得するためには、Stacking DAOで$STXをスタッキングし$stSTXを保有する必要があり、ウォレット内の1 $stSTX毎に1日当たり1ポイントが与えられます。 さらに、この$stSTXをZest Protocolで貸し出すことで50%の追加ポイントが得られます。 以下でやり方を解説します。 ステップ1:ウォレットと$STXを用意する まずは「ウォレット」と仮想通貨の「$STX」を用意する必要があります。 Stacksエコシステムの主要ウォレット(一部) Leather Wallet:ブラウザ対応ウォレットでStacksエコシステムの人気ウォレット Xverse:ブラウザだけでなくiOS/Androidにも対応する使い勝手の良いウォレット OKX Wallet:OKXが手がけるブラウザウォレットでEthereum等のEVM系やSolanaなど他チェーンも扱える*一部dAppはOKX Walletに対応していないため注意 $STXは、Bitget、Bybit、OKX、Kucoin、Gate.ioなどの主要取引所で取り扱われています。 $STXを取引所で購入したら、用意したウォレットにStacksチェーンを選択して出金しましょう。 [caption id="attachment_112517" align="aligncenter" width="1116"] Bitgetで$STXを購入し、OKXウォレットの$STXアドレスに送金している様子[/caption] ステップ2:Stacking DAOで$STXをスタッキングする ウォレットと$STXの準備ができたら、実際にStacking DAOに$STXを預け入れます。 Stacking DAOの公式アプリにアクセスし任意のウォレットを選択して接続して「Start Stacking STX」をクリックします。 [caption id="attachment_112524" align="aligncenter" width="1247"] 公式ページからスタッキング画面に遷移している様子[/caption] $STXをスタッキングし、数分経ってに数字が表示(以下画像右側参照)されていれば$STXの預け入れは完了です。 [caption id="attachment_112498" align="aligncenter" width="851"] スタッキングが完了した様子[/caption] 2024年4月時点でのAPYは約〜6%で預けた金額に応じてリターンが返ってきます。 ステップ3:$stSTXをZest Protocolに預ける Stacking DAOで$STXをスタッキングすると、ウォレットに$stSTXが入っています。 Zestのアプリにアクセスしウォレット接続を行なったら、"Assets to supply"と表記されている部分から$stSTXをSupply(貸し入れ)します。 自分が入れたい量の$stSTXを選択しSupplyを実行後、ダッシュボードで自分が$stSTXを供給できていれば完了です。 Stacking DAOポイントは、Stacking DAOの公式ポイントページに反映されます(*Zestからのポイント反映は数日遅れることが報告されているので注意) [no_toc]

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2024/05/16Art Blocks、新機能「Art Blocks Studio」を発表
NFTアートプラットフォームのArt Blocksは、新たに「Art Blocks Studio」の開始を発表しました。この新サービスは、アーティストとコレクターの両方に新しい機能を提供する予定です。 We’re excited to announce the kickoff of Art Blocks Studio, a project that has been in the works for over a year! Studio is an artist collective living on Art Blocks Platform (formerly Sansa) that embraces an experimental, experiential model. It allows: 🏠 A place within the… pic.twitter.com/jj8vlrVeAT — Art Blocks (@artblocks_io) May 15, 2024 Xで公表しているArt Blocks Studio機能は以下になります。 Art Blocks - アーティストが厳格なスケジュールに縛られることなく、独自の契約に基づいてプロジェクトを自費出版できる場所 アーティストが実験し、コレクターとつながり、キャリアと観客を成長させるためのスペースを提供 コレクターがアルゴリズムアートを探索し、アーティストと交流し、購入し、展示するためのカジュアルでリラックスした環境 - 引用元:Art Blocks X Art Blocksは、今後数日から数か月の間にプラットフォームに変更を加える予定であると声明を出しています。現在のところ、まだ具体的な変更は実施されていないようです。 今後予定しているアーティストとしては、5月21日にMelissa Wiederrecht氏、5月23日にAaron Penne氏がそれぞれプロジェクトを開始する予定です。これらのアーティストの作品は、Art BlocksのX(旧Twitter)で公開されていますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。 Art Blocks Studioの開始により、新しい可能性が広がることが期待されます。今後の展開に注目です。 記事ソース:Art Blocks X

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2024/05/15バイデン大統領、中国企業の仮想通貨施設に売却命令|安全保障リスクへの懸念から
米ホワイトハウスは、中国グループがワイオミング州で運営する仮想通貨マイニング施設の土地売却を命じました。 この施設はアメリカの核弾道ミサイル基地の近くに位置しているため、国家安全保障上の懸念が高まることが主な理由とされています。 ジョー・バイデン大統領は、中国系グループのMineOne Partnersとそのパートナーに対し、120日以内に土地を売却するよう命令。バイデン大統領によると、MineOneがマイニング用の外国製技術を含む特殊な機器を使用しており、これが国家安全保障リスクを引き起こすといいます。 同大統領は「外資系不動産が戦略ミサイル基地やアメリカの核三原則の重要な要素に近接していること、また、監視やスパイ活動を容易にする可能性のある特殊な外国製機器が存在することは、アメリカにとって国家安全保障上のリスクとなる」とコメント。 ホワイトハウスは、MineOneに対して90日以内に該当する土地から機材を撤去するよう求めており、設備の移動が完了するまで、グループとそのパートナーの土地へのアクセスを禁止しています。 記事ソース:Financial Times

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2024/05/15米アークのビットコインETFに1.33億ドルが流入|過去トップクラスの規模に
米資産運用会社アーク・インベストが運用する現物型ビットコインETF「$ARKB」に、1日で1.33億ドルの資金が流入したことが分かりました。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-14 TOTAL NET FLOW: 100.5 (Provisional data) IBIT: 0 FBTC: 8.1 BITB: 0 ARKB: 133.1 BTCO: 5.5 EZBC: 1.8 BRRR: 1.2 HODL: 1.7 BTCW: 0 GBTC: -50.9 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 15, 2024 $ARKBへの1.33億ドルの流入は4月以降の期間ではトップの規模に。同ETFが今年1月に米国証券取引委員会(SEC)によって承認されて以降の期間ではトップ3の流入額となっています。 上記資金流入は、他のビットコインETF商品に対するインフローが鈍化している中での出来事。グレースケール社のGBTCからの資金流出は継続的に発生しており、他の企業、例えばブラックロックやフィディリティのビットコイン関連ETFへの資金流入も一時の勢いと比較し鈍化傾向にあります。 ETFを提供している11社において、5月9日と10日には流出額が流入額を上回る現象が見られました。しかし、直近2日間においてはGBTCからの資金流出が減少し、他社のビットコインETF製品への資金流入が安定し、インフローが発生しています。 ジャック・ドーシー氏率いるブロック社の株式を売却 キャッシー・ウッド氏率いるアーク・インベストは、ビットコインETFの運用以外にも複数の部門でWeb3企業への投資を行っています。 同社のポートフォリオで最近変化があったのが、Twitter創業者ジャック・ドーシー氏が率いるブロック社の株式で、アークは3つの部門でブロック社の株式合計110,334株分を売却したことが報告されています。この取引は約770万ドル(約12億円)規模となったといいます。 キャッシー・ウッド氏はこれまでビットコインに対して強気な目線を貫いてきており、ビットコインは2030年までに380万ドル(約5億9200万円)まで上昇すると予測しています。 記事ソース:Farside Investors、Yahoo Finance、BENZINGA

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2024/05/15アメコミのSPAWN(スポーン)、NFTオークション開催中
有名なコミックブックアーティストのTodd McFarlane氏が、自身の代表作である『SPAWN』(スポーン)第1巻のオリジナルアートワークをNFTとしてデジタル化し、オークションを開催しています。 18 hours left in this HISTORIC SPAWN #1 AUCTION - https://t.co/T2McBOqcTe https://t.co/a3NGSKuRrW — Todd McFarlane (@Todd_McFarlane) May 14, 2024 オークションはSolanaベースのデジタルアートマーケットプレイス、mallow.で開催されており、現在の入札価格は50SOLとなっています。また、これまで11件の入札が入っています。 先日、McFarlane氏は、SolanaのNFTプラットフォームであるDRiPで、別のNFTを提供したばかりです。DRiPで提供されたNFTは、比較的安価に入手できる形式が採用されており、多くのコレクターやファンがアクセスしてNFTを獲得しています。 関連:SPAWN(スポーン)のクリエイターが、SolanaのDRiPに進出 今回のオークションの落札者には、特別な特典が提供される予定です。クリエイターから「DRiP Ultimate 1/1」が送られ、さらに最終的にミントされた作品には、Todd McFarlane氏自身のサインが入れられることになっているとオークションページに記載がありました。 オークションの終了時間は、5月15日の7:00 am (PST)までとなっており、執筆時からあと数時間で終了となります。興味がある方は、mallow.のウェブサイトをご覧ください。 記事ソース:Todd McFarlane X、mallow.

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2024/05/15エルサルバドル、地熱発電で473枚のビットコインを採掘|保有残高は5,750枚へ
エルサルバドルのビットコイン公式広報である「ビットコインオフィス」は、同国のビットコイン保有残高に473.5BTCを追加したことを明らかにしました。 これは、同国のテカパ火山からの地熱発電によって採掘されたとのことであり、地熱発電所が発電する102メガワットのうち、1.5メガワットがビットコイン採掘に割り当てられているとのことです。 El Salvador now has its own @mempool space where anyone can check out our #bitcoin treasury holdings. See details in the next post. pic.twitter.com/PEpVemHoFO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 12, 2024 エルサルバドルのビットコイン保有残高は、ビットコインオフィスから確認可能であり、この473.5BTCの追加により、エルサルバドルが保有するBTC残高は約5,750BTCとなったことも報告されました。 ホテル事業などビットコインへ幅広く投資をするエルサルバドル 同国のナジブ・ブケレ大統領は、ビットコイン愛好家であり、2021年にビットコインを法定通貨として採用したことでも知られています。 ブケレ大統領は、火山からビットコインを採掘するために300台のプロセッサーを調達しており、473.5BTCの採掘成功はこの取り組みが身を結んだ形と言えるでしょう。 The first capital raise in El Salvador on @Liquid_BTC is now live on @BFXSecurities And so begins a new era of capital markets for El Salvador. It is a small, exciting start to many big things to come for us, so stay tuned. In the meantime, more details on this project 🧵👇 pic.twitter.com/weGbno1ZAO — The Bitcoin Office (@bitcoinofficesv) May 15, 2024 また、こうしたBTC採掘への取り組み以外にも、Bitfinexを通じてトークン化されたホテルプロジェクトを行っていたりと、幅広くビットコインへ投資をしています。 ブケレ大統領は今年2月の選挙にて再選を果たしており、これからのエルサルバドルのビットコイン投資に注目が集まります。 情報ソース:ビットコインオフィス [no_toc]

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2024/05/15USDC発行体Circle、法的拠点を米国へ移転へ|より厳しい税制に直面か
Bloomberg Cryptoの報道によると、Circleが住所変更のための書類を裁判所に提出したことによって、法的拠点をアイルランドから米国に移そうと計画していることが判明しました。 Circle Internet Financial, issuer of crypto’s second-largest stablecoin, plans to shift its legal base to the US from the Republic of Ireland https://t.co/jiTOMiNhXG — Bloomberg Crypto (@crypto) May 15, 2024 Circleは、ステーブルコイン市場で2番目のシェアを有するUSDCの発行体です。 以前は、コインベースとCircleが共同設立した「Centre Consortium」がUSDCを運営していましたが、多くの規制を受けてCircleが単独で運営を行うことが2023年8月に発表されていました。 現在、CoinMarketCapによると、USDCの時価総額は329億ドルとなっています。 [no_toc] 移転により、厳しい税制に直面するも移転理由は未だ不明 今回の米国への移転によって、Circleはより厳しい税制に直面すると見られています。 Circleの拠点はアイルランドにあり、同国の法人税は12.5%となっています。しかしながら、経済協力開発機構(OECD)の税制変更により大手多国籍企業には最低でも15%ほどの課税が課されるようになりました。 厳しい税制を受けることになるにも関わらず、Circleが米国への移転を決定した理由は公式には発表されていません。 一方で、Circleは2023年より米国でのIPO(新規公開株式)が噂されており、実際に今年1月にはIPOの計画を規制当局に提出していました。 米国でのCircleの事業展開に注目が集まります。 情報ソース:Bloomberg Crypto、CoinMarketCap

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2024/05/14Holograph財団よりトークン発行およびエアドロップが発表
Holograph財団から、$HLGトークンのエアドロップが発表されました。今回のエアドロップでは、合計供給量の5%にあたる5億HLGが配布されます。 Check your eligibility for HLG Rewards Round 1 ✨https://t.co/NFjVjhCOWD pic.twitter.com/sam6BnlmLd — Holograph (@holographxyz) May 13, 2024 Holographとは Holographは、各EVMチェーン上でデプロイが可能なオムニチェーンプロトコルです。単一のコントラクトアドレスを用いることで、チェーン間の供給量を統一し、デジタルアートやゲームのアイテム、リアルワールドアセット(RWA)の管理を容易にします。 トークンについて 概要 ティッカー:$HLG 初期流通供給量:15億2,500万(15.25%) 最大供給量:100億 形式:Holographic ERC20 コントラクトアドレス:0x740df024CE73f589ACD5E8756b377ef8C6558BaB *https://etherscan.io/address/0x740df024CE73f589ACD5E8756b377ef8C6558BaB トークン割当て トークンは6つのカテゴリに割当てられており、今回のエアドロップでは「Community & Launch」カテゴリの10%からトークンが配布されます。 他のカテゴリでは、最長48ヶ月かけてトークンが段階的に配布されます。 HLGリワードラウンド1 HLGリワードラウンド1では、合計供給量の5%に相当する500,000,000HLGが配布される予定です。このプログラムは将来的にも続けられることが予想されています。 適格条件 参加者は、2023年1月10日から2024年4月30日の間にHolographアプリでNFTのミントやチェーン間ブリッジなどの特定のオンチェーンアクションを実行し、250XP以上を獲得したユーザーが対象となります。 請求方法 対象者はBybit ByStarter ( https://www.bybit.com/en/bystarter/detail/?project_id=7 )を通じて$HLGを請求することができます。 請求時には、参加者は自分のオンチェーンアドレスをBybitのKYC済みアカウントに接続する必要があります。 今後のスケジュール 以下がトークンローンチまでのスケジュールです。 登録期間:2024年5月13日10:00 UTCから2024年5月23日4:59 UTCまで 配布期間:2024年5月23日5:00 UTCから2024年5月23日9:59 UTCまで 結果発表:2024年5月23日10:00 UTC ロックアップ期間:2024年5月23日12:00 UTCまで 筆者の考察 従来のエアドロップでは、プロジェクト側が作成したサイトよりトークンを請求したり、プロジェクト側が直接トークンを配布するケースでしたが、今回は初めて取引所を介してトークンを請求する形になりました。これは、単一プレイヤーやBotによる不正な複数カウントを防ぐための措置です。 一方で、ブロックチェーンの特徴の一つである「匿名性」や「分散型」を無視した当該取り組みに対してはX上でも多くの議論を呼んでいます。 エアドロップは一般的に広告費や販管費をユーザーに直接還元する施策とされていますが、今後はより選別された配布が一般的になるのではないでしょうか。 記事ソース:Holograph [no_toc]

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2024/05/14米大手コインベースでシステム障害|現在は復旧
米大手仮想通貨取引所コインベースでシステム障害が発生したことが、コインベースサポート公式X(旧Twitter)にて報告されました。 Coinbase is experiencing a system wide outage. We are investigating this issue and working on a solution. Please see https://t.co/a3pl4WiDhZ for updates. Your funds are safe. — Coinbase Support (@CoinbaseSupport) May 14, 2024 現在は、システムは復旧しているとのことでユーザーはコインベースステータスで現在の状況を確認することが可能です。 度々発生するコインベースのシステム障害 今回のコインベースのシステム障害は、コインベースが運営する機関投資家向けのインターナショナルと個人投資家向けのアドバンスドの両方にアクセスが出来ないというものでした。 コインベースでは、障害が度々発生しており、3月には一部のユーザーの口座残高が誤って0と表示される事例が、2月にビットコイン価格が6万ドルを超えた際にはトラフィックの急増によって接続障害や取引エラーが発生していました。 情報ソース:Coinbase Status [no_toc]

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2024/05/14海外大手金融機関のビットコインETF保有が判明|伝統金融の参入相次ぐ
カナダ第4位の銀行であるモントリオール銀行(BMO)が、米国証券取引委員会(SEC)へ提出した書類によって、ビットコインETFを保有していることが分かりました。 [caption id="attachment_113286" align="aligncenter" width="606"] 画像出典元:Editorial credit: JHVEPhoto / Shutterstock.com[/caption] 提出書類によると、フィデリティ(FBTC)、フランクリン・テンプルトン(AZBC)、ブラックロック(IBIT)、グレイスケール(GBTC)のビットコインETFを保有しているとのことです。 2024年1月に承認されたビットコインETFが、伝統的金融(TradiFi)におけるビットコインの採用を促進した一例と言えるでしょう。 海外大手金融機関にてビットコイン関連商品への投資が相次ぐ SECへの提出書類によって、BMO以外にも大手金融機関において、ビットコイン関連商品への投資が進んでいることが明らかになりました。 一例として、スイス銀行UBSが、ブラックロックのIBIT株式を3,600株保有していることも明らかになっています。他にも、JPモルガンやアメリカ第3位の銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインETFを保有していることも判明しました。 このように各国大手金融機関によるビットコインETFや関連株式の保有は、伝統的金融のビットコインに対する関心の高まりを表していると言えます。 情報ソース:SEC(BMO、UBS、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴ) [no_toc]















