メタプラネットが年4%台の社債発行|個人向け平均の倍近い利率に
よきょい

メタプラネットが継続的な社債発行プログラム「BitBonds」を創設し、初回分を発行しました。第21回から第24回までの無担保普通社債4シリーズで、発行総額は約2億円です。償還期間は3年程度、利率は年4.0〜4.3%に設定されました。
取扱いを担ったのは子会社のメタプラネット証券です。旧Siiibo証券で、7月13日にメタプラネットグループ入りして商号を変更しました。第一種金融商品取引業者として社債専門のオンラインプラットフォームを運営し、これまでに40社を超える発行体による100件以上の社債発行を支援しています。上場企業のバランスシートとグループ証券会社の販売網を組み合わせた形になります。
背景にあるのは国内の利回り商品の乏しさです。家計が保有する現預金は1126兆円に上る一方、社債は家計金融資産の1%未満にとどまります。国内債券市場に占める社債の比率も約8.5%で、公募の非投資適格債市場は事実上未発達です。5〜7月に発行された個人向け社債の平均クーポンは2.24%であるため、今回の4%台はその倍近い水準にあたります。
もっとも本社債は無担保かつ無格付けで市場で売買されないため償還前の換金は容易ではありません。発行体の子会社が販売する構造でもあり、同社は利益相反を適切に管理するとしています。
発行額も累計調達額5802億円と比べれば小さく、当面は本格展開に向けた試験的な一歩という位置づけになりそうです。
Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカード (無料プラン有) で、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。
資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定で無料となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)
Triaの特徴
記事ソース:資料
























































