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2024/05/21ビットコインが1100万円を突破|日本円で過去最高値更新
ビットコインが1100万円を超え、日本円建てで過去最高値を更新しました。今年3月上旬にビットコインは1000万円を超え、その後880万円代まで下落を見せていましたが、再び心理的節目となる1000万円を突破しています。 記事執筆時点で、ビットコインの直近1年間でのパフォーマンスは+162%に達しています。 時価総額は218兆円規模に ビットコインの時価総額は218兆円規模となっています。 8marketcapのデータによると、現在ビットコインの時価総額はMeta(旧Facebook)社やTSMC社を上回り、資産クラスとして第9位にランクイン。 8位にはシルバー(銀)が位置しており、その差は約60兆円となっています。 [caption id="attachment_113764" align="aligncenter" width="588"] 資産クラス時価総額ランキング|画像引用元:8Marketcap[/caption] ビットコインは資産保全の手段やその役割からデジタルゴールドと一部で称されるなか、時価総額の規模はゴールドの1/11となっています。 記事ソース:8Marketcap

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2024/05/21ビットコイン、70,600ドル代に大規模清算ラインか|OIは5.5兆円規模に
ビットコインが昨日5月20日より急騰を続けており、1日で5400ドル以上の上昇を記録しています。現在、1 BTCは70,000ドルを超え、4月上旬末と同水準の価格帯となっています。 ビットコイン先物市場のポジションも増加しており、直近24時間でOI(未決済建玉)は6.9%増加しました。記事執筆時点で全取引所におけるビットコイン先物市場のOIは354.5億ドル(約5.54兆円)に達しています。 データプラットフォームcoinglassによると、BinanceやBybitのビットコイン先物市場では70,600ドル代に数億ドル規模の清算ラインがあることが示されています。 [caption id="attachment_113759" align="aligncenter" width="792"] ビットコイン先物市場(Binance)の清算ヒートマップ:画像引用元:coinglass[/caption] 機関投資家からの注目高まる 機関投資家も多く参入していることで知られるCMEのビットコイン先物市場のOIは、直近24時間で10%以上上昇しています。 また、機関投資家と関わりのある市場である現物型ビットコインETFに関して、米国で提供される11のビットコインETFに取引可能日として4日連続で資金流入が発生しています。 昨日5月20日には、グレースケールのGBTCに930万ドル規模の資金流入が発生しただけでなく、ブラックロックやフィデリティその他の主要企業のETFには6,000万ドル以上のインフローが発生しています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-20 TOTAL NET FLOW: 237.2 (Provisional data) IBIT: 66.4 FBTC: 64 BITB: 24 ARKB: 68.3 BTCO: 0 EZBC: 0 BRRR: 0 HODL: 0 BTCW: 5.2 GBTC: 9.3 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 21, 2024 記事ソース:coinglass、Farside Investors

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2024/05/21CryptoPunks、アーティストコラボNFT|Super Punk Worldを発表
CryptoPunksとアーティストのコラボコレクション「Super Punk World」が発表されました。このコレクションは、Punk in Residenceプログラムの一環として、アーティストNina Chanel Abney氏とのコラボレーションによって生まれました。 Super Punk World is a 500-piece collection that is as playful as it is profound. For our Punk in Residence collaboration - @ninachanel has created hybridized 3D sculptures that blur the lines of race & gender and reflect upon virtual versus real world identities. Read more and… pic.twitter.com/rWMraMW7Km — CryptoPunks (@cryptopunksnfts) May 20, 2024 Punk in Residenceは、アーティストとコラボレーションし、コレクションを作成するシリーズです。Nina Chanel Abney氏は、このプログラムの最初のアーティストとして参加しています。 Super Punk Worldは、Nina Chanel Abney氏によって制作された500点のコレクションです。仮想世界と現実世界のアイデンティティを反映する3Dアバターを創作しました。このコレクションは、ランダムに生成され、手作業でキュレーションされた500点のアバターで構成されています。 Super Punk Worldのユーティリティは、NFT自体に加え、アートワークのダウンロード可能なバージョンおよびキャラクターの3Dモデルが含まれています。その他のユーティリティは、現在計画にありません。また、このコレクションは、ダッチオークション形式で販売される予定です。 販売開始は2024年5月30日(現地時間)で、オークションはすべてのユニットが完売するまで、または最低入札価格に達してから24時間経過するまで開催されます。一度入札すると取り消しができないため、注意が必要です。入札はEthereumのメインネットでETHを使用して行われる予定となっています。 オークション終了後、アートワークは完全にランダムで配布される予定です。これにより、購入者はどのアバターが手に入るかNFTが届くまでわかりません。 Super Punk Worldの500点のNFTコレクションが、どのような結果となっていくのか、注目です。 記事ソース:CryptoPunks X、ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/05/20ビットコインの新規ウォレット数が大幅減|2018年来の最低水準に
ビットコインの新規アドレス数の7日移動平均が、2018年以来の最低水準にまで落ち込んだことが、The Blockのデータで明らかになりました。 [caption id="attachment_113646" align="aligncenter" width="549"] 画像引用元:Number of New Addresses on the Bitcoin Network (7DMA)[/caption] The Blockのデータによると、この1週間での新規アドレスは、1日平均27万5000件となっており、半年前の約62万件と比べ55%ほどの減少を見せています。 半減期後に沈静化を見せるビットコインエコシステム[no_toc] 半年前には、ETF承認の期待や、Ordinalsを中心としたビットコインエコシステムの盛り上がりがありました。 しかし、4月20日の半減期以降、大きなビットコインイベントもなく市場が沈静化したことによって、新規ウォレット数が減少に転じたものと見られます。現在、ハッシュレートは減少しており、ネットワーク上の取引手数料やオンチェーン取引量も落ち着きを見せています。 しかしながら、ビットコインETFの承認以降、多くの機関投資家及び資金がビットコインエコシステムに参入していることもあり、マクロ経済の見通し次第では、また加熱することも考えられます。 情報ソース:The Block

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2024/05/20大口投資家がBAYCの1%を独占|現在430万ドルの含み損
現在、BAYC(Bored Ape Yacht Club)の1%が、大口投資家に独占されていることが分かりました。 Guy who tried to time the bottom of BAYC 4 months ago by sweeping more than 1% of the supply when they broke below 25E is now down ~1,400E ($4,300,000) pic.twitter.com/NWvql2sJS7 — Cirrus (@CirrusNFT) May 19, 2024 今回、BAYCの分析をしたCirrus氏(@CirrusNFT)によると、BAYCを買い占めている投資家は、BAYCが25ETHを下回った時に購入を始めたとのことであり、現在、1,400ETH(430万ドル)の含み損を抱えているとのことです。 BAYCは、Yuga Labsが支援するNFTプロジェクトであり、ETH上のNFTの中では最大の取引高を誇っています。 最高値から90%の下落を見せるBAYC[no_toc] [caption id="attachment_113638" align="aligncenter" width="1245"] https://nftpricefloor.com/bored-ape-yacht-club[/caption] NFT Price Floorによると、BAYCのフロアプライス(最低落札価格)は、2022年5月1日の128ETHから、5月20日現在13.5ETHにまで約90%の下落を見せています。 しかしながら、BAYCは、現在もイーサリアム上のNFTの中で取引高第一位を獲得しており、NFTの勢い自体は衰えていません。 現在、勢いのあるNFTとして、Pudgy Penguins、Mad Lads、Milady Makerが挙げられますが、これらNFTは、単体の取り組みだけでなく、他プロジェクトとのキャンペーンを行うなどして、独自のエコシステムの構築を試みています。 Yuga Labsは4月、「HV-MTL」と「レジェンズ・オブ・ザ・マナ」の知的財産権(IP)を売却しており、組織の再編を行なっている最中です。今後のBAYCエコシステムの構築に注目が集まります。 情報ソース:NFT Price Floor

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2024/05/20Pudgy Toys、オーストラリアの最大小売チェーンで販売
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsは、「Pudgy Toys」をオーストラリア最大の小売チェーンの1つであるBig Wで販売したことを発表しました。 Pudgy Toys are now live in one of the biggest retail chains in Australia, Big W. pic.twitter.com/KHZ98YkbtO — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) May 19, 2024 Pudgy Toysは、Pudgy Penguinsが提供するおもちゃのプロジェクトであり、すでに世界各地で販売されています。このおもちゃシリーズは、NFTとしてのPudgy Penguinsのキャラクターをベースにしたデザインが特徴です。 関連:Pudgy Penguins、おもちゃを提供|Pudgy ToysとPudgy Worldを発表 Big Wはオーストラリアのデパートチェーンで、1964年にニューサウスウェールズ州で設立されました。2024年現在、178店舗を展開しており、幅広い商品を取り扱っています。おもちゃ用品も揃えているため、Pudgy Toysの販売場所として良い可能性があります。 Pudgy Toysの販売はBig Wだけでなく、先日GameStopでも開始されることが発表されています。 Pudgy Toysは過去12ヶ月で100万個以上売れていることが報告されており、人気のおもちゃとしての地位を確立しつつあります。この売上は、Pudgy Toysの魅力を示しています。 さらに、Pudgy Penguinsはロッテグループとのパートナーシップも発表しました。詳細はまだ発表されていませんが、どのような動向になっていくのか、注目したいところです。 関連:Pudgy Penguinsがロッテグループとのパートナーシップ発表 Pudgy Penguinsのこの新たな取り組みは、NFTの世界から現実の市場への橋渡しとして、業界全体に新しい可能性を示しています。Pudgy Toysがどのように成長し続けるのか、今後の動向に注目です。 記事ソース:Pudgy Penguins X、Big W Wiki

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2024/05/19ビットコイン関連の資金調達件数が90件を超える|過去最大の水準に
今年に入りビットコイン関連の資金調達件数が90件を超え、これまでの単年度のビットコイン資金調達件数を超えたことを海外メディアThe Blockが報告しました。 これまでソラナに対して積極的に投資をしていたMulticoin Capitalは、投資対象の軸をビットコインに移しており、ビットコインレイヤー2「Mezo」(@MezoNetwork)が行なった2,100万ドルの資金調達にも同社は参加をしています。 Taproot アップグレードとOrdinalsの登場によって拡大するビットコインエコシステム [caption id="attachment_113602" align="aligncenter" width="1092"] https://x.com/contributedao/status/1735636856702996856[/caption] ビットコインは2009年にピアツーピアの決済システムとして登場しましたが、当時はスケーリングを始めとした諸機能の整備が不完全であり、dApps開発には大きなハードルがありました。 しかしながら、2021年11月のTaprootアップグレードの実施によりプライバシーの強化やスケーラビリティの改善が行われました。 また、2023年1月には、ビットコインOrdinalsプロトコルが登場したことによって、「インスクリプション」という形でビットコイン上にNFTが作成できるようになりました。これにより、Ordinalsを使用したトークン規格BRC-20が発表されるだけでなく、Runesプロトコルも誕生しました。 このようにビットコインを取り巻く環境は、年々目まぐるしく変化しており、それに伴って、大手VCからの資金調達も加速しています。今後のビットコインエコシステムの発展に注目が集まります。 情報ソース:The Block [no_toc]

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2024/05/19Memeland、StakelandへMONプロトコルを導入|$MEMEステーキングは5月20日から開始
Memelandが、StakelandにMONプロトコルを正式に導入することを発表しました。 Introducing MON Protocol $MON on @Stakeland! MON Protocol (@MONProtocol) is building the Nintendo of Web3, publishing and developing blockchain-native IPs and games. It is launching with the in-house developed monster-collecting IP Pixelmon (@Pixelmon) and is the game publisher… pic.twitter.com/qMg0c9Nedf — Memeland ❤️ Memecoin (@Memeland) May 18, 2024 Mon Protocolは、複数のゲーム開発と商標登録可能なゲームキャラクターの所有権をNFT保有者に分配する知的財産分与システムです。 同プロトコルが採用されている有名な事例としては、Pixelmon(@Pixelmon)が挙げられます。 また、これに伴って、Stakeland上で$MEMEのステーキングキャンペーンが5月20日から開始されることが発表されています。 Memecoin($MEME)のセールが開催|Binance Launchpoolへの追加も Memeland及びStakelandとは?|以前にはRunecoinのファーミングも開催 Memelandは、9GAGによって運営されるWeb3に特化したベンチャースタジオです。現在では、「MEMELAND」と呼ばれるメタバースプロジェクトを行なっていることでも知られています。 Memelandでは、$MEMEという独自トークンが発行されています。ユーザーは、Stakeland上で$MEMEをステーキングすることで、ステーキ(Steak)を獲得することが出来ます。 [caption id="attachment_113591" align="aligncenter" width="1196"] https://www.stakeland.com/farming[/caption] このステーキを活用することで、ユーザーは特典を獲得することが出来ます。以前にはRunecoinのファーミングキャンペーンが行われていました。 5月20日から開催されるキャンペーンの詳細はまだ明らかになっていませんが、今後の動向に注目が集まります。 情報ソース:Stakeland [no_toc]

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2024/05/17グレースケールのビットコインETFに約50億円の資金流入|2日連続でインフローが発生
グレースケールの現物型ビットコインETF(GBTC)に対する資金流入が、5月15日と16日の2日間連続で発生しました。この期間中、合計3160万ドル(約50億円)のインフローが記録されています。 Bitcoin ETF Flow (US$ million) - 2024-05-16 TOTAL NET FLOW: 257.3 (Provisional data) IBIT: 93.7 FBTC: 67.1 BITB: 1.4 ARKB: 62 BTCO: 6.2 EZBC: 3.8 BRRR: 18.5 HODL: 0 BTCW: 0 GBTC: 4.6 DEFI: 0 For all the data & disclaimers visit:https://t.co/4ISlrCgZdk — Farside Investors (@FarsideUK) May 17, 2024 元々ビットコイン投資信託として運用されていたGBTCは、今年1月に米国証券取引委員会(SEC)の承認を受けてETFへと転換されました。グレースケールの公式データによると、現在GBTCでは288,895 BTC(約2.98兆円)の資産が保持されています。 5月初頭には米国で提供されるビットコインETF(11社)合計で5.63億ドルの資金流出が発生する動きを見せていましたが、直近数日ではインフローがアウトフローを上回る傾向が見られています。最新データによると、5月16日にはブラックロックの$IBITに9370万ドル、フィデリティのFBTCに6710万ドルのインフローが発生し、主要運用会社のETFにも安定的な資金流入が続いています。 ETFアナリスト「驚くべき結果」 SECへの最新の提出書類によると、ブラックロックの$IBITの保有者数は414に上っています。 BloombergのシニアETFアナリストであるエリック・バルチュナス氏は、この結果について「驚くべき結果である」とコメント。また、$IBITの保有者として多くの機関が存在する点についても「通常これほど長い保有者リストを見るのは、ローンチから数年経って流動性が大きくなってからだ」と述べています。 Impressive just how many dif institution types represented in first 13Fs. Here's $IBIT breakdown by type. Only inst type missing is Endowment I think. Normally you don't see this long a list of holder types till years after launch and mega liquidity (which IBIT already has) pic.twitter.com/5BY1aSbYAq — Eric Balchunas (@EricBalchunas) May 15, 2024 記事ソース:Farside Investors、Gray Scale

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2024/05/17ビットコイン採掘コスト、45,000ドルへ修正|JPモルガンの試算
ビットコインの採掘コストの予測を従来の42,000ドルから45,000ドルへ修正したことを、JPモルガンが発表しました。 この予測修正は半減期後のハッシュレートの上昇を考慮して行われました。 あくまでも、この修正は現在のコストに対してものであり、ハッシュレートの変化とマイニング設備の効率化によって、中期的には42,000ドルの水準で推移すると見られています。 予測以上に上昇する採掘コスト|従来の予想は約37,500ドル [caption id="attachment_113504" align="aligncenter" width="720"] 画像引用元:CoinShares Mining Report[/caption] 投資企業CoinSharesは、今年1月に半減期後の損益分岐点を、37,856ドルと発表していました。ビットコインの採掘コストが半減期によって高まることは予測されていましたが、現在は当初の予測よりも多くのコストがかかっている状況となっています。 半減期前の採掘コストの損益分岐点は約25,000ドルで推移していたことを考慮すると、半減期後のコスト増によってマイニング企業はこれまで以上により効率的なマネタイズが求められると言えます。 その一方で、ビットコインネットワーク上の新たなソリューションである「Runes」の登場により、一時トランザクション手数料が大幅に増加し、マイナーの収益がブロック生成報酬から取引手数料へとシフトする事例も発生しています。 経費削減や新しいマイニング設備の導入といったマイニング企業の収益構造の転換に注目が集まります。 関連記事:ビットコイン半減期後、マイナーの収益構造に変化か 情報ソース:The Block、CoinShares [no_toc]













