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2020/12/05Huobiが2周年記念、最大5000円相当の$BTCバックがもらえるキャンペーンを開催
フォビジャパン株式会社がサービス開始から2周年を迎え、「ビットコイン恩返しキャンペーン」を開催します。キャンペーン期間内に対象者が専用ページからBTCを購入すると、購入した数量と同数量のBTCをプレゼントします。 プレゼントとしての配布数量の合計は2BTCであり、先着順となります。 キャンペーンは2020年12月23日より開始され、対象となるユーザーが購入したBTC(最大5,000円相当額)と同数量のBTCをプレゼントします。 2020年12月22日12:00(日本時間昼の12時)までに口座開設が完了しかつ販売所にてBTC/JPYを一回以上、取引(買いまたは売り)をしたユーザーが対象となります。 購入は500円から可能であり、またキャンペーン用のBTCの販売残数を超える金額は指定できません。 記事ソース:PR Times

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2020/12/04Makerプロトコルがガバナンスポリシーをアップデートを提案、フラッシュローン攻撃に備える
USDステーブルコイン「DAI」のプラットフォームであるMakerDAOが、フラッシュローン攻撃からプロトコルを保護するためにガバナンスポリシーのアップデートを提案しました。 フラッシュローンでは、一つのトランザクション内で資金やアセットを借り、最終的に同額の資金やアセットを返せば、担保は不要ながらレンディングを行うことができるサービスです。 この特性を利用することで、今年10月にはMakerDAOで投票の対象となったガバナンスプロポーサルがフラッシュローンで借り入れたMKR(ガバナンストークン)を用いて可決されました。 この事態を受けてMakerはガバナンスに関する投票を司るDsChiefコントラクトをアップデートすることで、より健全で安全なガバナンスを目指します。 DsChief 1.2では投票の際にコントラクトにロックされたMKRトークンは次のブロックでのみアンロックすることが可能になるため、同一のトランザクション内でアセットを返さなければいけないフラッシュローンにより借入たMKRでの投票は不可能になります。 現在プロポーサルは投票段階にあるため、MKRホルダーは投票を行うことができます。 ガバナンス以外でも、プロトコルに大量の資金がロックされ始めた結果として多くのDeFiプロダクトにおいてフラッシュローンを用いた多額の資金流出が多発しています。 記事ソース:Maker

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2020/12/04Facebookが発足したLibraが名称変更、Diemへ
Facebook社によって始まり、Libra Associationへと引き継がれたステーブルコインLibraの発行プロジェクトが名称をDiemへと変更しました。これに伴い、Libra AssociationもDiem Associationへと変更になります。 プロジェクトグループの責任者Stuart Levey氏は、「新たなスタートを切る」とコメントし、名称変更に伴いプロジェクトを仕切り直す姿勢を見せています。 現在Diemは27の参加者を獲得しており、ローンチまでに100の参加者を集めることを目標としています。 Libraプロジェクトは発表後に様々な方面から批判に遭い、メンバーの脱退やプロジェクト仕様の変更などの課題がありました。ウォレットの公開は遅れていたものの、3月には「Libraの発行は、年内に行えることが望ましい。」とコメントしていました。 記事ソース:Bloomberg

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2020/12/03LINEのBITMAXが最大年率約12%で固定期間型の暗号資産貸し出しサービスを開始
LINEの暗号資産事業およびブロックチェーン関連事業を展開するLVC株式会社が、暗号資産取引サービス「BITMAX」にて12月3日より暗号資産貸出サービスの「固定期間型」の提供を開始します。 暗号資産貸出サービスは、ユーザーが保有する暗号資産を「BITMAX」に貸し出すことで、貸し出した数量と期間に応じて貸借料を受け取ることができるサービスです。 暗号資産貸出サービスの「固定期間型」は、LINEの独自暗号資産「LINK」を対象とし、30日間・60日間・90日間の3種類のプランから貸付期間を選択し、最大で年率12%程度の貸借料を「LINK」で受け取ることができます。 BITMAXは以前、ユーザーが保有する暗号資産を「BITMAX」に貸し出すことで、貸し出した数量と期間に応じて貸借料を受け取ることができる暗号資産貸出サービスの提供を開始しています。 記事ソース:PR Times

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2020/12/03Phemexがクリスマスキャンペーンを開催、毎日プレゼント企画や抽選でTesla Model 3も
取引所Phemexがクリスマスキャンペーンを開催します。キャンペーンはTesla Model 3をはじめとした豪華商品が当たるチャンスです。 Phemexは12月1日から12月24日までの毎日プレゼント企画を行います。ユーザーは公式ツイッターから指定されたタスク(ツイートなど)を行うことでイベントに参加でき、トレーディングボーナスやアップル製品などのプレゼントを獲得するチャンスを手に入れることができます。 下記画像は2日目のクリスマスキャンペーンでTwitterのフォローやLikeなどが条件となっています。 https://twitter.com/Phemex_official/status/1334127404156035072?s=20 また、グランドプライズとして24日の夜には抽選で1名Tesla Model 3などの豪華商品もあたります。 参加条件として、期間中に無期限契約の$50,000 (USD)相当のトレードを行う必要があります。 現在、Phemexが、1周年記念イベントとして最大$100のトレーディングボーナスをもらえる企画を行っています。また、同時に入金時でのプレゼント企画も実施しています。 Phemexに登録する 登録方法はこちら 記事ソース:Phemex

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2020/12/03取引所KuCoinにてEtherum2.0 / $ETH2 の取引が開始、ステーキングも
暗号資産取引所KuCoinにてEtherum2.0の取り扱いが始まりました。現在ETH2/ETHペアのトレーディングが可能です。 https://twitter.com/kucoincom/status/1333772208976478208?s=20 KuCoinでは12月2日からETH2/ETHペアのトレーディングが可能になりました。執筆現在、ETH2は0.999ETH(585.92USD)で取引されています。 また、Pool-Xを用いたETH2のステーキングも開始しています。ユーザーはETHをPool-Xに入金することで1対1の割合でETH2に変換し、報酬を受け取ることができます。 ユーザーはPoS通貨をPool-Xのマイニングプールにロックアップすることで、「POL」と呼ばれるトークンを報酬として受け取ることができるようになります。ユーザーが預け入れる通貨は各ブロックチェーンのノードに分配され、その報酬はロックアップしている通貨ではなくPOLトークンで支払われます。(Pool-Xについてはこちらの記事で詳しく解説しています。) 記事ソース:KuCoin

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2020/12/02BinanceでETH2.0のステーキングサービスが開始、12月16日までは二重で報酬を獲得
大手暗号資産取引所のBinanceがETH 2.0のステーキングサービスを12月2日 9時より開始しました。 ETH 2.0のステーキングに参加したユーザーは1ETH=1BETHの割合でBETHトークンを受け取り、さらにETH 2.0のステーキング報酬もBETHとして毎日分配されます。 BETHを保有していることで、ETH 2.0 Phase 1の運用開始時にETHと1:1の比率で交換することができます。 また、二重報酬プログラムとして12月16日9時までにKYCを完了したユーザは、アクティビティ期間中に各ユーザが掛け金として獲得したBETHの平均BNB/ETH値に相当するBNBでの追加報酬を受け取ることができます。 Ethereum 2.0のステーキングに参加するにはユーザー一人あたりが32ETHをDepositする必要がありました。今回、Binanceが提供するサービスでは少額のETHからでも参加することができるので非常に利用がしやすくなったといえます。 注意点として、ETHをステーキングするとPhase2の開発が完了するまで、ロックを解除することができないことは理解しておく必要があります。ETH2.0のステーキングはこちらの専用ページよりステーキングが可能です。 Ethereum2.0は12月1日21時に正式リリースされました。Ethereum2.0の起動要件として、11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要がありましたが、完了しています。 Binanceの登録はこちらの記事で解説しています。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 記事ソース:Binance

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2020/12/01Ethereum2.0が2020年12月1日21時に正式リリース、ジェネシスブロックが生成される
Ethereum2.0が12月1日21時に正式リリースされました。Ethereum2.0の起動要件として、11月24日から16384以上のバリデーターが32ETH以上をEthereum 2.0メインネットへデポジットする必要がありました。 今回はEthereum2.0のメインネットの始動に先立ち、公開されたデポジット用のスマートコントラクトには11月24日に必要相当量のETHが集まり、無事21時にGenesis Blockが生成されました。 今後、ユーザーは32ETHをステーキングして、イーサリアム2.0バリデータとして参加することで、年間最大21.6%の報酬を獲得することができるようになります。今回Ethereum2.0 Beacon Chainでは、Serenityとして今後開発されていきます。 今回、Genesis Block生成時には881,248ETHが集まっており、本コントラクトに預けられたETHは開発がフェイズ2にいくまでにロックされるため、ステーキングに参加するユーザーは注意が必要です。 今回のリリースに先駆け、色々なコミュニティでEthereum2.0を祝うYoutubeのLiveが放送されたりとBitcoinの半減期と同じような盛り上がりを各地で感じます。 参考 : beaconcha.in

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2020/12/01CT Analysis第12回レポート『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第12回の配信レポートとして『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第12回ダウンロード 第12回『CT Analysis』が提供する無料レポート『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』に関して 第12回目となる今回のレポートでは、Ethereum周辺のレイヤー2ソリューションに関してをまとめています。 DeFiが流行った夏以降、Ethereumでは度々スケーラビリティ問題が起こり、ガス手数料が大きく高騰しました。スケーラビリティ問題の解決のために現在、Ethereum2.0の登場が待ち望まれています。 そして、Ethereumでは先日、Ethereum2.0のStaking ContractがDeployされ、そのContractに対象数のETHがDepositされました。これにより、今後徐々にEthereum2.0への移行が始まることからも非常に注目を集めています。 しかし、Ethereum2.0への移行はまだ時間がかかるとされています。そんな、スケーラビリティ問題を解決するべく、現在ではEthereum周辺にてレイヤー2ソリューションが多く存在しています。 今回のレポートはEthereum周辺のレイヤー2ソリューションにフォーカスをして、どういうアプローチで解決しようとしているのかをまとめています。 レイヤー2ソリューションと言ってもステートチャネルやサイドチェーン、Plasma、Rollupなどと様々な分野が存在しており、今回のスライドで網羅的にまとめています。 Ethereumのレイヤー2ソリューションは複雑なものも多く、難しい分野となっていますが、本レポートでは網羅的にかつわかりやすく解説しています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/12/01Binanceと仮想通貨専用ショッピングモール「クリプトモール」の運営がパートナーシップを提携
cryptomall(クリプト モール)を運営するcryptomall ou(クリプトモール オーユー)が大手暗号資産取引所の運営Binance Holdings Limitedとの提携により、暗号資産取引所cryptomall exchange事業へ本格参入します。 具体的な業務提携内容は、相互アセット共有並びに相互企業価値向上に関するあらゆる相互支援活動となっています。 これにより、同社が発行している「クリプトモールトークン(XMALL)」をクリプトモールエクスチェンジへ導入することも予定されており、更なる流動性が見込まれます。 クリプトモールは、"社会貢献型"の暗号資産専用ショッピングモールです。ブロックチェーン技術を活用した「鑑定証明システム(R)」を使用することで、本物の商品しか「販売されない」・「販売できない」モールを構築しています。 記事ソース:PR Times














