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2022/03/17BAYC関連トークン「$APE」ローンチ。BinanceやCoinbaseなどの取引所への上場も決定
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」に関連した$APEトークンがリリースされることを発表しました。 Introducing ApeCoin ($APE), a token for culture, gaming, and commerce used to empower a decentralized community building at the forefront of web3. 🧵 — ApeCoin (@apecoin) March 16, 2022 ApeCoin DAOが手掛ける$APEは、APEエコシステム内で利用されるERC-20規格のガバナンス・ユーティリティトークンです。 $APEは基本的なガバナンス機能の他に限定グッツ、イベント、サービスへのアクセス権としても機能するとしています。 $APEの総供給量10億枚のうち15%にあたる1.5億枚の$APEがBAYC、MAYCシリーズのNFT保有者に配布されており、さらに、Kennel Club保有者には追加の$APEが分配されています。(下記参照) $APE 配布条件と配布量 ・BAYC → 10,094 APE ・MAYC → 2,042 APE ・BAYC + Kennel Club → 10,950 APE ・MAYC + Kennel Club → 2,898 APE BAYCを手掛けるYuga Labs社は、ApeCoin DAOのコミュニティメンバーとなり、今後の新プロジェクトのプライマリトークンとして$APEを採用するとしています。 さらに、上記に加えて暗号通貨取引所Binanceが$APEの取り扱いを発表しました。 #Binance will list @apecoin $APEhttps://t.co/PpkEuvMuT0 — Binance (@binance) March 17, 2022 3月17日23:30より「APE / BTC」「APE / BUSD」「APE / USDT」の3つの取引ペアでのトレードがBinanceで可能となります。(入金は既に可能) ApeCoin/$APEとは ApeCoin/$APEは、ApeCoin DAOによって発行されたトークンで、人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club (BAYC)」の関連トークンです。 BAYCは現在フロア価格105ETH(約3400万円)を記録する人気NFTシリーズで、先日NFLスーパーボールのハーフタイムショーに出演したSnoop DoggやEminemといった海外著名アーティストも保有を公言しています。 STOP THE BEAT A MINUTE... Dre, I got something 2 say: HAPPY BIRTHDAY @Drdre! pic.twitter.com/yJ3IvKX9pY — Marshall Mathers (@Eminem) February 18, 2022 $APEの総発行枚数は10億枚で、トークンの割り当ては下記の通りとなっています。 トークンアロケーション BAYC/MAYC保有者、トレジャリー:62% →NFT保有者に1.5億枚、DAOのトレジャリー・リソースに4.7億枚 Yuga Labs、チャリティー:16% →Yuga Labsに1.5億枚、Jane Goodall Legacy Foundationに1000万枚 コントリビューター:14% →プロジェクトに貢献した企業や人に1.4億枚 BAYC創設者:8% →Yuga Labsの4人の創設者に8000万枚 Jane Goodall Legacy Foundationへの寄付金は、アフリカ6カ国のチンパンジー生息地保護などの内容が含まれる「Jane Goodall 研究所」へのプログラムに提供されるとしています。 ApeCoin DAOは「APE Foundation」と呼ばれる法人によってサポートを受けるのも特徴の1つ。 APE FoundationはDAOの決定を監督し、DAOでの決定が確実に実施されるようリースへの署名、人材雇用、商品制作等を担当します。 APE Foundationには、特別評議会が設置されており、初めの6ヶ月間は下記メンバーがその役職を務めます。(6ヶ月以降は投票で決定) [caption id="attachment_73726" align="aligncenter" width="1082"] 画像引用元:https://apecoin.com/about[/caption] 特別評議会メンバー ・アレクシス・オハニアン →Reddit 共同創設者。Seven Seven Six ジェネラルパートナー兼創設者 ・エイミー・ウー →FTX ベンチャー&ゲーミング部門責任者 マーリア・バジュワ →Sound Ventures プリンシパル ヤット・シウ →Animoca Brands 共同創業者兼会長 ディーン・スタインベック →Horizen Labs 代表取締役社長兼ジェネラルカウンシル CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』では、『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開しています。 CT Analysis NFT 『Bored Ape Yacht Club (BAYC)概要と動向レポート』を無料公開 記事ソース:ApeCoin、Binance

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2022/03/16MetaMaskがDAO、トークン発行を計画。ConsenSysは約530億円調達
この記事の3つのポイント!・MetaMaskがDAO、トークン発行を計画 ・ConsenSysがシリーズDで約530億円を調達 ・MetaMask MAU、3000万記録 MetaMaskが、DAO形成やトークンの発行を計画していることが分かりました。 MetaMaskを手掛けるConsenSys創設者ジョセフ・ルービン氏によると、MetaMaskの斬新で新しい作品の創造を資金面で可能とするDAOを計画しているとしています。(MetaMaskの統治機能は無し) さらにルービン氏は、MetaMaskのトークンを計画していることを明かしました。 トークンに関する詳細情報は明かされていませんが、先月開催されたETH DenverでMetaMask運営責任者Jacobc.eth氏は「トークン発売は慎重に進められ、キャッシュグラブ(企業が利益目的で短期間で粗末なものを作ること)にはならないだろう。」と述べています。 Today, ConsenSys announced the close of a $450 million USD financing round, bringing its valuation to $7 billion USD. https://t.co/e2huMcEyIZ — ConsenSys (@ConsenSys) March 15, 2022 上記に加えて、MetaMaskを手掛けるConsenSysの大型資金調達も行われました。 昨日、ConsenSysはParaFi CapitalやMicrosoft、Softbank等からシリーズDで4億5000万ドル(約530億円)の調達を行なったと発表。今回の資金調達を経て、ConsenSysの企業価値は70億ドル(約8280億円)となりました。 ParaFi Capital創設者のベン・フォアマン氏、Softbank Investment Advisersのニール・クーニャ=ゴメス氏は下記コメントを残しています。 ParaFi Capital フォアマン氏 "「ConsenSysは、ブロックチェーン分野で最も重要な企業の1つとして台頭してきました。特にMetaMaskは、ユーザーがweb3やDeFiアプリケーションにアクセスするためのゲートウェイであり、消費者や企業にとって世界で最も広く使われているブロックチェーンプロダクトの1つです。ParaFiは、ConsenSysのプロダクトとサービスの長年のパワーユーザーとして、パートナーになることを嬉しく思います。(一部省略) - 引用元:ConsenSys」" Softbank Investment Advisers クーニャ=ゴメス氏 "「分散型ウェブへのアクセスを強化するというミッションにおいて、Joeとそのチームと提携できることを嬉しく思います。私たちは、ConsenSysが提供する使いやすく中立的で安全なWeb3製品のエコシステムが、前例のないレベルのエンゲージメントを促進し続けていると確信しており、彼らがWeb3の採用を次のレベルに引き上げるのを支援できることに興奮しています。 - 引用元:ConsenSys」" ConsenSysは、今回の資金調達で調達されたデジタル資産や法定通貨をETHに変換し、財務戦略に基づいてETHと米ドル相当額の比率をリバランスするとしています。 今回調達された資金は、2022年後半にリリース予定のMetaMaskの機能拡張や、人材雇用、NFT事業の促進等に充てられる予定です。 MetaMaskは今年1月の月間アクティブユーザー数で3000万人を達成し、昨年6月のMAU 500万人から約6倍の数字を記録しました。 ConsenSysが約228億円の資金調達を完了。新たに400人規模の従業員も募集 記事ソース:ConsenSys、Decrypt

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2022/03/15Coinbase NFTマーケットプレイス、まもなくローンチか
大手暗号通貨取引所Coinbaseが手掛けるNFTマーケットプレイスがまもなく公開予定であることが分かりました。 Wen Coinbase NFT? Soon. We recently met with 100+ creators and we’re continuing to build the product based on community feedback. We appreciate your patience and can’t wait to show you what we’re cooking up. 💙🙏🔜 -Coinbase NFT — Coinbase NFT (@Coinbase_NFT) March 14, 2022 公式Twitterアカウントによると、CoinbaseはNFTプラットフォームの公開を「Soon(まもなく)」とし、現在100人以上のクリエイターからのフィードバックを得ながらプロダクト構築を行なっているとしています。 Coinbaseは昨年10月、NFTマーケットプレイスの設立を発表。現在プラットフォームの事前登録には、250万通以上のメールアドレスが登録されています。 事前に公開されている情報によると、Coinbaseは従来のNFTマーケットプレイスと異なりInstagram等のSNSと同じような体験ができるプラットフォームを構築予定です。 Coinbaseは今年初旬、OpenSeaが主導するNFTのセキュリティに関するプライベートグループ「NFT Security Group」への参加を発表しています。 【18企業が参加】OpenSea主導のNFTセキュリティグループの詳細公開 記事ソース:Fortune

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2022/03/14CT Analysis NFT『P2E 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、P2Eを考察したレポート『P2E 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』を公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには? レポートダウンロード CT Analysis NFT『発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには?』について 今回のレポートでは、発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るための考察レポートとなっています。Axie Infinityを始め、多くのP2Eのプロジェクトが運営されています。この中で持続可能にするにはどうしたらいいのか?を考察しています。 Axie Infinityは、発行上限がないトークンであるSLPを発行して、Play to Earnを実現していました。しかし、SLPはプレイヤー増加とともにバーン数より発行数が上回る自体に陥りました。これがなぜ起きているのか?過去のデータを振り返って考察をしています。 最近人気が出てきた、STEPNも発行上限のないトークンGSTを採用しています。Axie Infinityと比べてどのような設計になっているのかも解説していますので、多角的に思考できるレポートとなっています。 これらに加えて、NFTも発行上限のないものとなっているので、Sorare、Axie Infinity、STEPNを比較して考察したセクションも用意しています。 CT Analysis NFT 発行上限のないトークンで 持続可能な経済圏を作るには? レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/03/14STEPNが$GMTのエアドロップ実施を発表。5000人以上が対象に
ウォーキングやジョギングの歩数に応じてトークンがもらえるMove-to-Earnプロジェクト「STEPN」が、$GMTトークンのエアドロップを行うと発表しました。 Trailblazer rewards will be distributed between 15th and 17th March. This should distribute 0.75% of the total circulating GMT tokens to over 5,000 qualified users, an airdrop of about 45 million GMT tokens! We would like to thank everyone's support, and please stay tuned! pic.twitter.com/uOcDo5qcxb — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 エアドロップは2021年12月20日 ~ 2022年2月23日午前0時までに最低1つ以上の靴(NFT)を保有し、且つ2つのエナジーを保有していた「Trailblazer」と呼ばれるユーザーが対象となっています。 エアドロップ報酬は、総流通量の0.75%にあたる4500万$GMTトークンが割り当てられ、3月15日から17日にかけて配布されます。 配布対象は5000人以上で、Trailblazerが2ヶ月間で使用したDAILY ENERGY量に応じて配布されるチケットの枚数によって、配られる$GMTの量が決定します。 Move-to-Earnをコンセプトとして打ち出し、Sequoia CapitalやAlameda Reserch等のVCから出資を受けているSTEPNは、ゲーム内通貨$GSTとガバナンストークン$GMTの2種類の通貨を提供しています。 $GMTは、先日BinanceのLaunchpadでトークンセールが行われ、セール価格から約38倍の価格上昇を記録。(記事執筆時点:3/14/14:00) https://t.co/kVQkEFVLWq — STEPN | Public Beta Phase III (@Stepnofficial) March 14, 2022 さらにBinanceは、3月15日13時からBinance Futuresでの$GMT取り扱い開始を発表しており、今後、最大25倍レバレッジでの$GMTトレードが可能となります。 【2022年最新版】取引所Binance(バイナンス)の登録方法・使い方まとめ! 記事ソース:Twitter、公式Discord、Binance

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2022/03/13Block(旧Square)、開発中ウォレットに指紋センサー導入を計画
Block(旧Square)社が、自社で計画中のビットコインウォレットに指紋センサーを導入する予定であると発表しました。 Blockは、ウォレットのスムーズな利用において、PINやパスワード、シードフレーズなどは混乱を招くものであるとし、シームレスな認証の実現を目指し、指紋センサーの実装を計画しているとしています。 制作中のウォレットは、充電可能なリチウムポリマー電池とUSB-Cポートを使ってデバイスに電力を供給する方法が採用されます。 Block社は自社のブログで下記コメントを残しています。 "「私たちは主要なインターフェースとしてモバイルアプリケーションに焦点を当てることで、よりアクセスしやすく、安全で、安価なウォレットを提供できると考えています。私たちは、ウォレットというハードウェアに斬新なインターフェイスを搭載することで、お客様に新たな行動を強いるようなことはしたくありません。その代わりに、モバイルアプリケーションを体験の中心に据えることで、親しみやすく、直感的なインタラクションを実現します。その一環として、ディスプレイのないハードウェアを開発する予定です。- 引用元:wallet.build」" Blockは先日、2021年第4四半期の決算報告書を公開し、第4四半期で40億8000万ドル(約4700億円)の売上高をあげていたことが明らかとなりました。 上記売上の約半分は同社が手掛ける決済アプリ「Cash App」でのビットコイン購入による売上となっています。 Block(旧Square)が決算報告書を公開。BTC取引利益+12% 記事ソース:wallet.build

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2022/03/11Pantera手掛けるファンド、約1170億円分の投資コミットメント獲得
Pantera Capitalが手掛けるブロックチェーンファンドが10億ドル(約1167億円)分の投資コミットメントを受けていることが分かりました。 昨年5月に目標調達額を6億ドルとして設立が計画された上記ファンドは、100万ドルから4000万ドル程が通常、シリーズA、シリーズBの資金調達費用に充てがわれます。 適格者のみが参加可能な今回のファンドは、最低投資額として100万ドルが必要とされており、今年4月には新規投資の受付が終了します。 Pantera CEOのダン・モアヘッド氏は下記コメントを残しました。 "「市場予想の2倍を投資することになりました。同業他社の資金調達サイクルも好調なので、その資金がすべて使われ、市場を押し上げることになるでしょう。 - Blockworks」" ファンド資産の約40%はベンチャーエクイティに、約30%はアーリーステージトークン、さらに30%はリキッドトークンに割り当てられる予定です。 PanteraのパートナーPaul Veradittakit氏は「私たちは、消費者(ユースケース)、従来の金融とDeFiの交差点、そしてこの分野の世界的な制度化の継続について、もっと深く掘り下げていきます。」と述べています。 記事ソース:Blockworks

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2022/03/10P2Eブロックチェーンゲーム『Epic War』とCRYPTO TIMESの提携を発表
CRYPTO TIMESが P2E 3Dシューティングゲーム『Epic War』との提携を行いました。 CRYPTO TIMESはEpic Warと協力して、Epic Warの日本マーケットでの活動サポートやアドバイザーを勤め、クリプト業界だけにとどまらずより広いゲーマー層にアピールする事を目標としてサポートしていきます。 Epic Warについて Epic War は P2E 形式のFPS (First Person Shooting) ゲームで、日本では馴染みのある方の多いモンハンの様なゲームプレイが期待されています。 https://twitter.com/i/status/1501815116471279616 開発チームはより広い層のゲーマーをターゲットしており、P2Eの要素はもちろん、ゲームとしてのクオリティの高さを最重視しています。 さらに、P2Eには珍しく Free-to-playのモードも設定されており、探索モードのゲームプレイは無料でプレイする事が可能です。 Epic Warの紹介はこちらの記事でも確認することができます。 現在、エアドロップキャンペーンを開催 現在500,000 枚の $EWAR トークン、および 500個以上のミステリーボックスの無料プレゼントを実施中です。 エアドロップキャンペーンは、今後Epic WarのOfficial Twitterで発表が行われます。Epic WarのTweetを見逃さないようにしましょう。 https://twitter.com/the_epic_war/status/1501875515832946693 各種SNS/インフォーメーション Website: https://epicwar.io/home Facebook : https://www.facebook.com/EpicWar.official Telegram Official Community: https://t.me/epicwarglobal Telegram Announcement: https://t.me/EpicWarAnnouncement Twitter: https://twitter.com/the_epic_war Discord: https://discord.com/invite/epicwar Medium: https://medium.com/epicwar Instagram: https://www.instagram.com/epicwar.official/ YouTube: https://youtube.com/channel/UCf5wiedwlGCm1F-bmYND72g

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2022/03/09EthSign、シードで14億円調達。Sequoia初の3ユニットが出資に参加
分散型電子契約署名プラットフォームを手掛ける「EthSign」がシードラウンドで1200万ドル(約14億円)を調達したことがわかりました。 1) We are delighted to announce our first raise of $12M led by @Sequoia_India, @mirana (venture partner of @BitDAO_Official) to continue building EthSign Signatures and more tangible scenarios around DAOs. pic.twitter.com/8uIZ58tj7o — EthSign (@ethsign) March 9, 2022 今回の資金調達は、Sequoia Capital IndiaとMirana Venturesの共同主導で行われ、下記企業や投資家が出資に参加しています。 主導 Sequoia Capital India、Mirana Ventures 企業 Sequoia Capital、Sequoia Capital China、Amber Group、Circle Ventures、NGC Ventures、HashKey Group、Matrixport 他 投資家 Balaji Srinivasan、Tegan Kline (The Graph)、Sandeep Nailwal (Polygon)、Sid Powell (Maple Finance) 、Thomas Vu (Riot Games) 他 メディア「The Block」によると、Sequiaの3つのユニットが一般的な資金調達ラウンドに参加した例は今回が初めてとなります。 EthSign共同創設者のPotter Li氏は「今は優れた製品を作り、ネットワーク効果を発揮することに集中しています。」とコメントしています。 EthSign EthSignは、電子契約書に署名し、管理することができるプラットフォームを手がけているプロジェクトです。 共同創業者3名(Potter Li氏、Xin Yan氏、Jack Xu氏)によって立ち上げられたEthSignは、現在15名の開発メンバーで構成されており、今後は25名程度までチームを拡大予定としています。 ユーザーは、MetaMaskなどの暗号通貨ウォレット経由でEthSignにログインし、ドキュメントのアップロードを行い電子署名を行うことが可能。 現在、EthSignチームは、あらかじめ設定された条件でスマートコントラクトを介して、署名された契約を実行できる「Smart Agreements」と呼ばれるプラットフォームの立ち上げを今年第3四半期に計画しています。 EthSignは、独自トークンをローンチ予定としており、最終的にはDAOを目指すとしています。 記事ソース:THE Block

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2022/03/08Espresso Systemsが約37億円を調達。Greylock Partnersら主導
プライバシーに焦点をあてたL1ブロックチェーンを手掛けるEspresso Systemsが、Greylock PartnersとElectric Capital主導で、Sequoia CapitalやBlockchain Capital、Slow Venturesから3200万ドル(約37億円)を調達しました。 今回、調達された資金は、 インフラストラクチャとプロダクトの調査 構築 実装チームの成長 ネイティブエンドユーザー製品の配布 開発者の採用 パートナーシップ 等に利用され、Web3.0の普及を目的として、さまざまなチャネルを通じてプロダクトを市場で普及させるために使われるとしています。 公式ブログによると、Espresso SystemsはPolychain Capital、Alameda Research、Coinbase Ventures、Gemini Frontier Fund、Paxos、TerraformLabsmといったプレイヤーからも支援を受けてるとしています。 Espresso Systems Espresso Systemsは、Web3.0アプリケーションの高コストとプライバシーに関する課題解決を目的としたプロジェクトで、PoSとZK-Rollupのメカニズムを組み合わせた高スループットと低価格を実現するレイヤー1のブロックチェーン「Espresso」を開発しています。 また、Espresso Systemsはデジタルアセット作成者が自分のトークンのトランザクションデータの閲覧者を選択できるアプリケーション「CAPE(Configurable Asset Privacy for Ethereum)」を主要プロダクトとして手がけています。 ユーザーはCAPEを利用することで、ステーブルコインやNFTのプライバシーを自由にカスタマイズしながら扱えます。 CAPEは、今後数週間でEthereum Rinkebyテストネットにデプロイされ、アプリケーションのUIがリリース予定です。 記事ソース:Espresso Systems














