米カリフォルニア初のスタートアップCivicが、来週行われるCoindesk社によるカンファレンス「コンセンサス2018」にて世界初の「クリプト・ビール自販機」を披露することがわかりました。

Coindeskによると、今回のカンファレンス参加者はCivicアプリを使用することによりブロックチェーン上での年齢の認証を行うことができるとされています。

「ブロックチェーン技術をもっと生活に身近にする方法をずっと考えてきた」と応えたCivicのTitus Capilnean氏は、同モデルが既存の年齢確認法を変えるとも主張しています。

今回のビールは無料で配られるとのことで、サービスプロバイダ(自販機)ID承認ブロックチェーン上への登記にトークンを支払い、消費者が商品を手にする、という流れになっているとのことです。

今後はカジノやコンサート、カンファレンスなどでの無人ID確認や自動販売機など様々な場所での年齢・ID確認にこの技術の応用が期待されているとのことです。

IDがブロックチェーン上に保存されていれば、偽装なども難しくなりますね!