日本発!NFTを利用したP2Eブロックチェーンゲーム「ELF Masters」を徹底解説
   公開日 : 2022/03/24

日本発!NFTを利用したP2Eブロックチェーンゲーム「ELF Masters」を徹底解説

YuyaCRYPTO TIMES公式ライター

ELF Masters (エルフマスターズ)」は、日本の企業である株式会社HashPortが開発を手掛けるNFTメタバースゲームです。

エルフマスターズはバトルに参加する「エルフ」とプレイヤーのアバターとなる「マスター」で冒険に挑み、モンスターやボスを倒して成長・戦利品を獲得していくゲームです。

このエルフやマスターはもちろんゲーム内の様々なアイテムもNFTとなっており、これらを自分のコロニーに設置できるメタバース的な要素も含んでいます。

こちらの記事では、そんなエルフマスターズのゲーム内容や仕組み、開発状況などについて詳しく解説していきます。

ELF Mastersの公式リンクまとめ

公式ウェブサイトhttps://elfmasters.com/
ホワイトペーパーhttps://elfmasters.com/pdf/WhitePaper.pdf
Twitter公式アカウントhttps://twitter.com/ELF_Masters
Twitter広報アカウントhttps://twitter.com/ElfSisters
Discordhttps://discord.gg/dakctpmCRQ
[email protected]@866gzihd

ELF Mastersの特徴・仕組みを解説!

ELF Masters (エルフマスターズ)」は、株式会社HashPortが開発・提供する日本発のファンタジーアドベンチャー系ブロックチェーンゲームです。

基盤のブロックチェーンには先日日本国内初のIEOを実施したことで話題になったPaletteチェーンが採用されており、ネイティブトークン$PLTがNFTの売買等の基軸通貨となっています。

エルフマスターズは日本の法規制を遵守したユーザーが安心して遊べるゲームであることに加え、プレイ報酬をインセンティブ化したスカラーシップ制度やゲーム内アイテムNFTを自分の世界に配置できるメタバースなど、話題の要素をたくさん盛り込んでいます。

「マスター」と「エルフ」で冒険に繰り出す PvE/PvP両方アリのバトルシステム

エルフマスターズのゲームプレイの基本は、個性あふれるキャラクターNFTを揃えて出陣するターン制のカードバトルです。

このキャラクターNFTにはプレイヤーのアバターとなる「マスター」と、バトルで戦う「エルフ」の2種類があり、一度の戦闘にエルフとマスター3体ずつ、合計6体を使用します。

バトルには、モンスターとのバトル(PvE)他プレイヤーとのバトル(PvP)が存在します。

モンスターとのバトルでは、多彩なスキルを持つモンスターたちと対決し、勝利することでエルフとマスターを成長させることができます。

モンスターはまれにアイテムをドロップし、探検しているダンジョンをクリアするとNFTとして獲得できる仕組みになっています。ダンジョンの報酬はエルフやマスターのレア度に依存します。

一方、プレイヤー同士のバトルは行動選択に制限時間が伴い、モンスターバトルとは違ったスピード感と戦略が要されます。

しかし、お互いのキャラクターはレベル1の状態で戦う仕組みのため、レア度に依存しないバトルになっています。

モンスターバトルはリリース時に実装、プレイヤーバトルは初回のアップデート時に実装予定となっています。

「エルフ」と「マスター」はカスタマイズ性やレアリティあり NFT貸し借りも可能

マスターには5つの各部位にアイテムを装備することができ、それによって能力や見た目が変わるようになっています。

また、マスターは以下のようにノーマルからマスターレアまで5段階のレア度があり、R(レア)以上からゲームプレイでトークンを獲得することができるようになっています。

同様に、エルフにも同一の5段階のレア度が存在します。レア度の高さに応じて最大第三形態までの進化システムが採用されています。

最終形態まで進化したエルフは、マスターのステータスを補助するだけでなく、マスターと共に敵を攻撃することができます。

キャラクターNFTは、PLTまたはクレジットカード決済で購入する必要がありますが、無料でプレイできるシステムの構築も進んでいる模様です。

またエルフマスターズには、ゲームをプレイすることで報酬を得られるPlay To Earn (P2E)システムを活用して、エルフやマスターを他の持ち主から借りることができるスカラーシップ制度」が存在します。

メタバース「コロニー」の構築

さらに、ゲーム内外のイベント等で入手したNFTはゲーム内のプレイヤーのメタバースとなるコロニー設置(ステーキング)することができます。

ステーキングをすると、ゲームスピードの向上などといった効果の恩恵を受けることができます。

ほかにも将来的には、キャラクターの外見や能力といった基礎情報をNFTにすることで、メタバース上で自作のキャラクターを作成することも可能になるもようです。

エルフマスターズの開発状況

エルフマスターズは現在まだ開発状況にありますが、3月17日にはエコシステムの根幹となるNFTマーケットプレイス(PLT Place)がプレオープンされています。

このマーケットプレイスは4月1日に正式オープンし、ゲーム自体は6月中にリリースされる予定となっています。

AMAも頻繁に行われるようですので、気になる方は公式ツイッターDiscordをぜひチェックしてみてください。

エルフマスターズ 初回プレセール

エルフマスターズは、「マスター」と「エルフ」をセット販売するプレセール4月1日にPLT Placeにて開催します。

今回販売されるのはMR(マスターレア)パックとUR(ウルトラレア)パックの2種類で、詳細は以下の通りとなっています。

販売価格販売数量
MR(マスターレア)パック30,000円500点
UR(ウルトラレア)パック15,000円1,000点

決済はクレジットカードと$PLTの両方に対応しています。

同プレセールによるNFTは二次流通が4月中旬、パックの中身のオープンは4月下旬に予定されています。

ELF Mastersの限定NFTや最大10000PLTがもらえるキャンペーン

また、現在、HashPort社が提供するPLT Placeがオープン記念のキャンペーンを実施しています。

PLT Placeはクロスチェーンに対応したNFTのマーケットプレイスとなっており、ELF MastersのNFTもこちらのマーケットプレイスで購入が可能になっています。

現在、3月30日までに登録を済ませることで、ELF Mastersのゲーム内利用できるNFTがもらえるキャンペーンを実施中です。

更に、オープン記念として、最大10,000PLT(30万円相当)が当たるキャンペーンも実施しています。

<プレゼント内容>

1等 10,000PLT(5名様)
2等 1,000PLT(50名様)
3等 100PLT(1,000名様)
4等 10PLT(1~3等以外でご応募いただいた方全員)

3月27日19時半よりAdmenDAO x CRYPTO TIMES x ELF Mastersの合同AMAも実施

ELF Mastersでは日本向けのAMAをCRYPTO TIMES,そして日本最大級のコミュニティの一つであるADMEN DAOと合同で3月27日19時半より開催することが決まりました。

本AMAはAdmenDAOのDiscord内で行われ、ELF Mastersに関して気になる質問などを直接聞くことのできる場となっています。

また、今回はAMA参加者かつ質問者の中から3名にNFTパックが当たるキャンペーンや、応募条件を満たしたユーザーにNFTパックが当たるキャンペーンも実施しているので是非とも参加してみてはいかがでしょうか?

AdmenDAOのDiscordはこちらから参加が可能です。

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