Epics DAOがオープンソースプロジェクト向けにEPCTトークンのエアドロップを発表
   公開日 : 2023/01/23

Epics DAOがオープンソースプロジェクト向けにEPCTトークンのエアドロップを発表

Takaboarding bridge

CryptoTimes公式コミュニティ「boarding bridge(通称bb)」を中心に、Web3ニートとして活動。DAOやSocialFi分野のリサーチがメイン。

ct analysis

Epics DAO は、開発者を支援するオープンソースプロジェクトに対して、ネイティブトークンである$EPCTのエアドロップを発表しました。

オープンソースプロジェクトごとに 100,000 $EPCT (2023年1月23日時点で$1,250) が配布され、最大400プロジェクトがこのエアドロップの対象となります。

エアドロップとは
暗号資産プロジェクトがトークンを発行する際、初期の貢献者やプロダクトユーザーに対してそのトークンの一部を無料配布すること。インセンティブによってユーザーをエコシステムに誘致できることから、過去にはUniswapやOptimism、Aptosなど多くのプロジェクトがエアドロップを実施。

Epicsは、開発者向けの分散型クラウドソーシングプラットフォームを提供しています。

クライアントは、GitHubの問題をクエストとして設定することができます。開発者はクエストを解決することで、トークンによる賞金を受け取ることができます。この一連の報酬フローは、スマートコントラクトを通じて実行されます。


画像ソース:Epics Webサイト

イノベーションの源泉となる開発への期待がこれまで以上に高まる中、オープンソースプロジェクトのリソース不足が大きな課題となっています。

Epicsは、Web3のトークンエコノミーによりインセンティブを与えることで、オープンソースの開発を支援するとしています。

現在、エアドロップの対象となるオープンソースプロジェクトからの申請を受け付けています。

フォーム: https://forms.gle/S7g9Cv9EfzVX3cHJ6

記事ソース:Airdrop for Open Source Projects


免責事項

・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。
・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。
・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

関連記事 同じライターから

同カテゴリの人気記事