Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう
   公開日 : 2021/10/18

Gate.ioの入金を完全解説!入金手順やトラブル時の対処法を確認しよう

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

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Gate.io(ゲート)は、多様なアルトコインが売買できる海外の仮想通貨取引所です。

この記事では、Gate.ioの入金に関する基本的な知識や入金手順について解説しました。

入金時によくあるトラブルへの対処方法もあわせて紹介しています。

入金はGate.ioでの仮想通貨取引には必須のスキルなので、この記事を読んでしっかりマスターしましょう。

Gate.ioの入金の基本事項をおさえておこう

最初にGate.io(ゲート)の入金に関する基本的な事項を説明します。

日本円での入金は不可となっており、基本的に仮想通貨で入出金すると覚えておきましょう。

他チェーンのネットワークからの入金にも対応しているので、ウォレットアプリを利用していると便利です。

Gate.ioの入金の基本事項

多様な種類の仮想通貨の入金が可能

gate.io-coins

Gate.ioは数百種の仮想通貨を取り扱っており、それらの通貨を入金することが可能です。

比較的マイナーなアルトコインで取引したいユーザーにとっては、Gate.ioはとてもありがたい存在ですね。

ただし、日本円などの法定通貨の入金はGate.ioではできません。

通貨によっては入金先アドレス以外の情報が入金に必要

仮想通貨入金の基本的な流れは、通貨ごとの入金先アドレスをGate.ioのHPから取得して、そのアドレスあてに送金します。

多くの通貨は入金先アドレスの情報のみ指定すれば送金が可能ですが、いくつかの仮想通貨は入金先アドレス以外の付加的な情報が必要になります。

XRPの宛先タグ、XLMの取引メモなどがこの例です。

Gate.ioのHPでこれらの付加情報も取得できるので、入金時にはアドレスとともに付加情報も忘れずに入力しましょう。

仮想通貨の入金手数料は無料だがマイニングの手数料がかかる

仮想通貨の入金でGate.ioに対する手数料は発生しません。

しかし、ブロックチェーンのマイニングに対する手数料が必要で、これが利用者負担になります。

マイニングの手数料額は入金額には無関係なので、入金は可能な範囲でまとめて行うのがお得です。

マイニングの手数料は取引が加熱していると高騰する
マイニングの手数料はトランザクションが込み合っているときは高くなります。取引が加熱しているタイミングでの入金は時間がかかる上に高くつくので、避けたほうがよいです。

BSCやHecoのチェーンを使った入金も可能

Gate.ioでは仮想通貨の入金時に使うブロックチェーンを選択することが可能です。

例えばBTCであれば、BTCオリジナルのブロックチェーン以外に、Binanceが運営するチェーンであるBSC(バイナンススマートチェーン)や、HuobiのチェーンであるHeco(フォビエコチェーン)を使って入金できます。

BSCの場合はBNB(バイナンスコイン)で、Hecoの場合はHT(フォビトークン)でマイニングの手数料を払う支払う必要がありますが、BTCのオリジナルのチェーンで支払う金額と比較して安く入金できるのでお得です。

Gate.ioの仮想通貨入金手順を解説!

入金の基本事項をおさえたあとは、Gate.io(ゲート)の仮想通貨入金の手順を解説します。

Gate.ioのHPは日本語対応されていますが、多少不十分でわかりにくいところもあります。

ここでは操作画面付きで詳しく説明するので、入金イメージを掴んでくださいね。

Gate.ioの仮想通貨入金手順

【ステップ1】ウォレットメニューから入金ページを開く

仮想通貨の入金は、Gate.ioのHPの「入金」ページから実施します。

まず、Gate.ioのHPにログインし、右上の「ウォレット」のメニューを開きましょう。

利用者のウォレットに関する各種機能が選択できるので、ここで「入金」を選んで「入金」ページを開きます。

【ステップ2】仮想通貨の種類と入金に使うチェーンを選択

「入金」の「通貨」メニューから入金したい通貨を選択します。

また、「Chain」の欄に表示されている中から、入金に使うブロックチェーンも選択してください。

すると、入金先のアドレスがQRコードと文字列で表示されます。

XRPのように、付加情報が必要な場合は併せて表示されます。

入金に必要となる重要な情報なので忘れないようにしましょう。

【ステップ3】表示されたアドレスに仮想通貨を送金する

「入金」ページで表示された入金アドレスあてに、仮想通貨を送金します。

付加情報がある場合には、送金時にそちらの情報も忘れずに入力しましょう。

これでGate.ioへの入金手続きは完了です。

入金先のアドレスや付加情報を間違えると、誤送付により仮想通貨を失うことになるので、入力は慎重に行いましょう。

Gate.ioへの入金が反映されないときの5つのチェックポイント

入金は大切な資産を直接扱う処理なので、トラブルは大きな損失につながります。

入金を行ったのにGate.io(ゲート)のアカウントになかなか反映されないと、不安になってきますよね。

ここでは、Gate.ioへの入金がうまくいかない時にチェックすべき項目について紹介するので事前に目を通しておきましょう。

入金トラブル対処法

仮想通貨の入金が反映されない時は入金のステータスを確認する

入金を実行したのに自分のアカウントになかなか反映されない場合は、Gate.ioのHPで入金処理のステータスを確認しましょう。

入金処理のステータスは、「入金」ページを開いて対象通貨を選択すると、そのページの下部に表示されます。

ステータスが「Done」になっていれば入金処理は完了です。

入金処理が表示されていない場合は、入金情報がGate.ioに届いていない状態なので、送金側のウォレットで処理が完了しているか確認してみましょう。

仮想通貨の入金先アドレスを間違えていないか確認する

仮想通貨の入金アドレスを間違えると、Gate.ioへ正しく入金されません

最悪の場合は通貨が失われるので、入金時に宛先アドレスを誤入力しないように注意しましょう。

アドレスはコピーまたはコード読み取りが基本です。

ブロックチェーンが違うとアドレスも変わる
Gate.ioでは入金時に使用するブロックチェーンを選択することができます。同じ通貨の入金でもブロックチェーンが異なれば入金先アドレスも違うので、こちらも確認が必要です。

宛先タグやメモなどの付加情報を入力したかを確認する

仮想通貨の種類によっては、入金時に「宛先タグ」や「取引メモ」といった情報が求められます。

これらの付加情報も、間違えて入力するとトラブルになるので、慎重な確認が必要です。

Gate.ioの入金ページで見落とししないように注意してください。

手入力は避ける
入金先アドレスや付加情報をキーボードから打ち込むと誤入力しがちです。手入力せずに、表示されたQRコードを送付側ウォレットのアプリに読み込むのがおすすめです。

仮想通貨の入金反映が遅い時はトランザクションの込み具合をチェック

入金処理結果がGate.ioへ反映されるのが遅い場合は、仮想通貨のトランザクションが立て込んでいて承認が遅れている可能性があります。

各通貨ごとにブロックチェーンの状態を確認できるサイトがあるので、自分が出した送金の状態を確認しましょう。

ブロックチェーンのマイニングを待っている状態であれば、しばらく待てば入金が完了します。

入金ページから確認可能
Gate.ioの入金ページの右上に「ブロックチェーン」と記載されたボタンがあります。こちらをクリックするとブロックチェーンの状態を確認できるHPを開くことができるので便利です。

状況が解決しない場合はカスタマーサポートに問い合わせる

入金に関していろいろ確認してもトラブルが解決しない場合は、Gate.ioのカスタマーサポートに連絡しましょう。

また、Gate.ioのヘルプセンターにもトラブル解決のための情報が掲載されています。

ヘルプセンターは日本語化されていないのが少し不便ですが、トラブル発生時には助けになりますよ。

Gate.io入金のまとめ

gate.io ロゴ

この記事では、Gate.io(ゲート)の入金について解説しました。

操作画面を交えて手順を説明したので、日本語化が不十分なGate.ioのHPでもスムーズに仮想通貨の入金ができると思います。

入金処理の失敗は損害が大きくなりがちです。

いきなり大きな金額の入金を行わず、少額での入金でまず慣れるのが賢いやり方ですね。

マイナーなアルトコインでも入金や購入が可能なので、将来の価格上昇を見込んで取引するならGate.ioがおすすめです!

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