Gate.io(ゲート)の登録に本人確認は不要!安全面や注意しておきたいポイントを解説!
   公開日 : 2021/10/04

Gate.io(ゲート)の登録に本人確認は不要!安全面や注意しておきたいポイントを解説!

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

Gate.io(ゲート)は、取引量や取扱銘柄数が多く海外で人気の仮想通貨取引所です。

登録時に本人確認が不要で、そのまま取引も可能です。

しかし、出金をするときには本人確認が必要となります。

そこでこの記事では、Gate.ioでの本人確認の手順や必要な書類について詳しく解説します。

これさえ読めば、Gate.ioでの本人確認を迷うことなく進められますよ!

【登録時は本人確認しなくてもOK!】Gate.io(ゲート)の本人確認について理解しておこう!

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まずは、Gate.io(ゲート)の本人確認について知っておきたい情報をまとめます。

基本的に本人確認なしでも使えますが、出金時は本人確認済みでなければいけません。

また、本人確認の有無でできることが違うので、ぜひ確認してください!

Gate.ioの本人確認の基礎知識

Gate.ioは取引量・取扱銘柄数の多い海外で人気の仮想通貨取引所

Gate.ioは、仮想通貨の取引量や取り扱う銘柄の数が、世界の取引所の中でも特に多い仮想通貨取引所です。

新しい銘柄の初めての上場がGate.ioということもあるので、世界的に注目が高まっています。

特に、日本国内の取引所では取り扱っていない銘柄をいち早く取引したい方におすすめな取引所です。

公式アプリの使い勝手がいい
Gate.ioは、Web版だけでなくスマホのアプリでも取引が可能です。すき間時間や出先などでも気になったときにすぐにチェックできるのはうれしいですね。

本人確認しなくても入金や取引は可能

Gate.ioでは、本人確認を行わなくても口座開設ができ、入金や取引も可能です。

基本的に日本国内の取引所では、口座開設をする段階で本人確認が求められるため、実際に取引開始できるまで数日かかることが多くあります。

その点、Gate.ioなら登録時や取引のときにも本人確認が不要なため、注文タイミングを逃すことなく取引が行えます。

口座開設もユーザー名やメールアドレス、パスワードなどの入力だけでOKなので、数分で完了しますよ。

セキュリティ面で二段階認証は必須
口座開設や取引を本人確認なしでできるGate.ioですが、安全に取引を行うためにも二段階認証を必ず設定しておきましょう。詳しい方法は、「Gate.ioの二段階認証完全ガイド! 設定手順やトラブルの対処法までを徹底解説」を参考にしてくださいね。

出金するなら本人確認が必要

Gate.ioでは、出金するときに本人確認が必要です。

口座開設や入金、取引までは本人確認なしでも行えるので、登録すると同時に行うほど急がなくても大丈夫です。

しかし、最終的には本人確認が必要になるので、取引の合間などで早めに行っておきましょう。

詳しい方法は、本記事の「【出金時に必要】Gate.io(ゲート)での本人確認の方法を確認しておこう!」で説明しているので、しっかり確認しておいてくださいね。

【出金時に必要】Gate.io(ゲート)での本人確認の方法を確認しておこう!

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実際に、出金するために必要なGate.io(ゲート)の本人確認の方法について解説します。

手順は、国内の取引所でもよくある、本人確認書類と自身の顔写真のアップロードです。

画像を使いながら説明していくので、戸惑うことなく手続きできますよ!

Gate.ioの本人確認の手順

【Step1】基本情報を入力し、本人確認書類をアップロードする

まず、Gate.ioへログインし、右上のユーザー名をクリックして「KYC」を選びます。

ID認証の左側にある、「固有」の「今すぐ認証」をクリックして、基本情報を入力していきます。

フルネームの欄に本名を入力し、身分証明書の種類で「運転免許証(Driver’s License)」か「パスポート(Passport)」を選びましょう。

身分証明番号の欄に、運転免許証なら表面の中央にある12桁の数字を、パスポートなら顔写真のあるページの右上にあるアルファベット2文字と7桁の数字を入力します。

画像は、運転免許証なら表面と裏面を、パスポートなら表紙と顔写真のあるページをアップロードしましょう。

【Step2】Gate.ioIDと本人確認書類を持った状態の顔写真をアップロードする

次は、画面に表示されているGate.ioIDを紙に書いたものと本人確認に使う身分証明書を持った状態での顔写真をアップロードします。

Gate.ioIDを紙に書くときは、分かりやすいように大きくはっきりと書きましょう。

また、写真を撮影するときは、両手がふさがってしまうのでスマホを固定してタイマー撮影するのがおすすめですよ。

アップロードできたら、「確定して送信」をクリックするとGate.io側が認証を始めます。

この認証は、数時間から数日で完了します。

上半身をしっかり撮影する
Gate.ioによると、顔の撮影は上半身、特にひじが移っていることも重要とされています。顔だけでなく上半身を移すようにしましょう。

【Step3】上記の検証が完了後、指定されたポーズを撮影しアップロードする

【Step2】までが完了してから、ID検証2へと進みます。

このような画面になるので、指定された数字を示した画像を撮影し、アップロードしましょう。

この写真を撮影するときも、スマホを固定してタイマー撮影すると簡単ですよ。

全てアップロードできたら、「確定して送信する」をクリックしてGate.ioの本人確認は完了です。

Gate.io(ゲート)の本人確認でよくある質問まとめ

gate.io-FAQ

最後に、Gate.io(ゲート)での本人確認を行うときによくある質問についてまとめます。

利用できる書類の種類や手続きにかかる時間など、気になる項目に絞っているのでぜひ目を通しておいてくださいね!

Gate.ioの本人確認でよくある質問

Gate.ioの本人確認に利用できる書類は?書類がない場合は?

Gate.ioの本人確認には、「運転免許証」と「パスポート」の2種類が利用できます。

マイナンバーカードや保険証などは利用できないので気を付けましょう。

どちらも持っていない場合は本人確認できません。

Gate.ioの本人確認にはどれくらいの時間がかかる?

Gate.ioの本人確認の手続きが完了するまでは、公式サイトによると30分から12時間かかります。

スムーズにいけば1時間程度で完了する場合もあります。

入力情報が間違っていたり、画像が鮮明でなければ否決される場合もあるので注意してください。

Gate.ioで本人確認をすると何ができるようになる?

Gate.ioで本人確認をすると、出金やプレセールに参加できるようになります。

本人確認をしなくても登録や取引は可能ですが、スムーズな利用のために本人確認を済ませておくと便利です。

ちなみにGate.ioのキャンペーンなどは本人確認なしでも応募可能です。

Gate.ioで本人確認できない・エラーになる原因とは?

  • 入力情報が間違っている
  • 画像が鮮明でない
  • 撮影ポーズの指示に従っていない
  • 運転免許証・パスポートの期限切れ
  • 4MB以上の画像は不可

Gate.ioで本人確認できないときは、上記の原因が考えられます。

また、運転免許証よりもパスポートを使う方がエラーが出にくいともいわれています。

画像撮影がうまくいかなければ、Gate.ioのアプリからも本人確認できるので試してみてください。

本人確認がうまくいかないときGate.ioに問い合わせできる?

Gate.ioのサポートチケット作成から問い合わせできます。

日本語でもOKです。

Gate.ioの登録情報を間違えていたり、電話番号の変更や転居があった場合、本人確認がうまくいかないかもしれません。

そんなときの画像も一緒に添付するとわかりやすいですよ。

まとめ

gate.io ロゴ

この記事では、Gate.ioの本人確認の基本情報や、出金時に必要な本人確認の手順について解説しました。

本人確認は基本情報の入力と写真のアップデートを行うだけなので、手順通り進めば簡単にできることが分かりましたね。

登録時や取引だけを行う場合本人確認は不要ですが、出金するときに必要になるので、早めに完了させておくのがおすすめです。

本人確認をスムーズ行って、Gate.ioでの取引を楽しんでくださいね!

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