Kucoin(クーコイン)は登録には本人確認が不要!KYCが必要な場合と手順も徹底解説!
   公開日 : 2022/03/19

Kucoin(クーコイン)は登録には本人確認が不要!KYCが必要な場合と手順も徹底解説!

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

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Kucoin(クーコイン)は、取引量・取扱銘柄ともに伸びている海外の仮想通貨取引所です。

登録や取引だけなら、本人確認を行わなくても可能です。

しかし、出金の上限解除やアカウントの復旧などをするためには本人確認が必要です。

そこでこの記事では、Kucoinでの本人確認の手順や必要な知識についてまとめています。

これさえ読めば、Kucoinでスムーズに本人確認を終えられるようになりますよ!

【登録時の本人確認は不要!】Kucoin(クーコイン)の本人確認について知っておこう!

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まずは、Kucoin(クーコイン)の本人確認を行う上で知っておきたい知識を紹介します。

本人確認の有無でできることが異なるので、ここでしっかりと確認しておきましょう!

Kucoinの本人確認の基礎知識

Kucoinは取引量・取扱銘柄が伸びている注目の海外の仮想通貨取引所

Kucoinは、2017年に設立された香港に拠点を置く仮想通貨取引所です。

仮想通貨の取引量や取引銘柄の数も伸びてきており、数ある取引所の中でも世界的に注目されています。

新規の通貨の上場も比較的早く、国内では取扱っていない通貨を取引したいときに利用している方も多いです。

また、日本語にも対応しており、アプリもあるので海外の取引所の中でも使い勝手がいいですよ。

公式の発表では日本人向けサービスは終了のままとなっている
2018年6月にKucoinの公式Twitterで日本人向けのサービスの停止が発表されました。2021年9月現在も撤回されていませんが、登録や取引、本人確認や日本語表示も可能となっています。

本人確認を行わなくても取引や入金はできる

Kucoinでは、本人確認を行わなくても登録(口座開設)や入金、取引などが可能となっています。

国内の取引所では、口座開設と共に本人確認が必須で登録までに時間がかかってしまうのがネックになりやすいです。

しかし、Kucoinではメールアドレスや電話番号のみの登録ですぐに取引が開始できるので、機会を逃さないのも魅力の1つです。

また、出金も一日に5BTCまでなら可能なので、試しに使ってみたいときに本人確認なしでできるのはうれしいですね。

出金上限を上げるためには本人確認が必要

Kucoinでは、一日に5BTC以上の大きい額を出金したいときなどには、本人確認が必要となります。

また、パスワードを忘れてしまったり、ログインできなくなってしまったりした場合にも、本人確認を済ませておけばアカウントの復旧の役に立ちます。

そのため、Kucoinを使い続けようと思っている方は、できるだけ本人確認の手続きを行っておくと安心ですよ。

詳しい方法は、「【出金上限を上げられる!】Kucoin(クーコイン)での本人確認の手順を3ステップで解説!」で解説しているので、確認しておいてくださいね。

アカウントの乗っ取りにも対応してくれる
Kucoinで本人確認を完了させると、万が一アカウント情報が漏洩して乗っ取られてしまった場合でも対応してくれます。セキュリティ面でも本人確認は重要です。

【出金上限を上げられる!】Kucoin(クーコイン)での本人確認の手順を3ステップで解説!

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Kucoin(クーコイン)で本人確認をすれば、出金上限が上がったりアカウントの復旧に役立ったりすることが分かりましたね。

ここでは、Kucoinの本人確認の手順を画像を使いながら分かりやすく解説します。

基本検証(KYC1)と高度検証(KYC2)とがありますが、どちらも必要になるので一緒に済ませておいてくださいね。

難しいステップはないので、順番に見ていきましょう!

Kucoinの本人確認の手順

【Step1】基本検証(KYC1)で個人情報や本人確認書類の番号を入力する

まずKucoinへログインし、右上の〇から「KYC検証(KYC Verification)」をクリックしてください。

そして、次の画面の右下の「検証開始(Start Verification)」をクリックします。

すると、以下のような入力画面になるので、

上から「居住地(otherを選ぶ)」、「氏名」、「本人確認書類の種類」、「選んだ本人確認書類に記載されている番号」を順番に入力していきましょう。

チェック欄にチェックが入っていることを確認して、「送信(Submit)」をクリックして手続きを進めましょう。

本人確認に使う書類はパスポートがおすすめ
本人確認に利用する書類は、運転免許証やIDカードでももちろん大丈夫ですが、パスポートを持っている方はスムーズに手続きが進みやすいのでおすすめです。

【Step2】高度検証(KYC2)で本人確認書類をアップロードする

基本検証(KYC1)が完了すると、このような画面になるので、右下の「より多くの利益を得るために続ける(Continue to Get More Benefits)」をクリックします。

ここでは、本人確認書類の画像が必要になるので準備しておきましょう。

運転免許証やマイナンバーカードなどのIDカードを選んだ場合は、表面と裏面をそれぞれの場所にアップロードします。

パスポートを選んだ場合は、顔写真のあるページと所持人記入欄のページをアップロードしましょう。

【Step3】本人確認書類とコードなどを書いたメモを持った自撮り画像をアップロードする

最後に、本人確認書類とメモを持った自撮り画像をアップロードします。

メモには、「ダイナミックコード」と「日付」、「自分のサイン」を記入しておきましょう。

チェック欄にチェックされていることを確認して、「送信(Submit)」をクリックします。

これでKucoinでの本人確認は完了です。

Kucoin(クーコイン)の本人確認でよくある質問まとめ

kucoin-FAQ

最後に、Kucoin(クーコイン)での本人確認をするときによくある質問をまとめました。

手続きに必要な書類や本人確認が上手くできない場合のときの対処法なども紹介しているので、ぜひ目を通しておいてくださいね!

Kucoinの本人確認のよくある質問

Kucoinでの本人確認に使える書類は何がある?

Kucoinでの本人確認に利用できる書類は、パスポート、運転免許証、IDカード(マイナンバーカードや在留カードなど)です。

スムーズな手続きを行うには「パスポート」がおすすめです。

書類の画像のアップロードサイズは4MB以下で、JPGかPNGの形式で行いましょう。

Kucoinで本人確認を行うと何ができるようになる?

Kucoinで本人確認を済ませると、一日の出金上限を5BTCから200~3000BTCまで上げることできます。

また、ログインできなくなった場合などのアカウントの復旧にも役立ちます。

万が一、不正ログインなどの被害に遭ってしまったときにも、本人確認を済ませておけばKucoinに対応してもらえるのでセキュリティ面でも安心です。

Kucoinで本人確認ができない・エラーになる原因とは?

Kucoinで本人確認ができない原因として、入力した情報と書類の表記が異なる場合やアップロードした画像に不備がある場合が多いです。

KucoinからKYC検証が失敗した連絡があった場合は、再び「KYC検証」から「補足情報」をクリックして修正してみましょう。

修正しても上手くいかない場合や原因のわからないエラーが出るなど、トラブルが起きてしまったときには、Kucoinのヘルプセンターへ相談してみてくださいね。

まとめ

この記事では、Kucoin(クーコイン)の本人確認の知識や具体的な手順について解説しました。

手続きは書類を事前に用意しておいて、手順に沿って順番に行うと、簡単にできることが分かりましたね。

特に、本人確認にはパスポートを利用するとよりスムーズに手続きが完了するのでおすすめです。

より快適に利用するために、この機会にKucoinでの本人確認を済ませておきましょう!

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