リップル(XRP)、日足で膠着ー1.90ドルの短期EMAが重石【仮想通貨チャート分析】
よきょい

記事の要点
▪️1.90ドル付近の短期移動平均線に頭を抑えられ方向感を欠く
▪️短期EMA攻略が必須
1.80ドル台での推移が続くリップル(XRP)はボラティリティが縮小し、次の動き出しを待つ膠着状態にあります。日足チャートでは依然として下落トレンドの構造が崩れておらず、上値の重さが意識される展開です。

XRP/USD – TradingView
XRPの日足チャートを分析すると価格は小幅な値動きに終始しています。
現在の価格は短期の7期間指数平滑移動平均線(EMA)(緑線)のわずかに下で推移。この緑線は反発しようとする価格の頭を抑えるレジスタンス(抵抗線)として機能しています。
さらにその上には中期の28期間EMA(青線)が控えており、2本の移動平均線が下向きで並ぶ「完全な下落トレンド」の形状が継続しています。価格がこれらのラインの下にある限り基本的には「戻り売り」が入りやすい地合いと言えます。
◆今後のシナリオ:
市場のエネルギーは圧縮されており、どちらかに動き出すタイミングが近づいています。
弱気シナリオ:上値切り下げで安値更新
現在の上値抵抗である7期間EMA(緑線)を突破できずに時間が経過すると、売り圧力が再び強まる可能性があります。その場合、さらなる安値を模索する展開が警戒されます。
強気シナリオ:短期EMA攻略で2.00ドルへ
反転への必須条件は目の前の壁である7期間EMA(緑線)を日足の終値で明確に上抜けることです。ここをブレイクできれば、次は中期トレンドの分岐点であり心理的節目でもある2.00ドルを目指す、本格的なリバウンド局面への移行が期待できます。
◆まとめ
リップル(XRP)は1.90ドル付近の短期移動平均線に頭を抑えられ方向感を欠いています。テクニカル的には弱気が優勢ですが、この水準を上抜けることができれば短期的な景色が一変する可能性もあり、まずは1.90ドルの攻防が目先の最重要ポイントとなります。
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