第2のメタプラ誕生か。TORICOが40億円の増資でイーサリアム取得へ
よきょい

イーサリアム(ETH)財務企業として知られるトリコ(TORICO)は、エボファンド(EVO Fund)を引受先として総額40億円の増資を行うと発表しました。
TORICOは、このたびEVOファンドを引受先とする総額40億円(予定)の大型増資を発表しました。
発表後、一時的な需給悪化への懸念から株価は下落しています。しかし今回EVOから調達する資金は、全額をイーサリアム(ETH)の購入に充当する方針です。… https://t.co/BaS67WZCEL
— Motoki Takahashi @TORICOイーサリアムに参画しました (@motoki304) January 28, 2026
調達した資金の全額をETHの購入に充当する方針を掲げており、国内におけるイーサリアムトレジャリー企業としての地位確立を目指します。
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運用体制の強化も重要な目的の一つです。現在は国内の暗号資産交換業者を通じて保管や運用を行っていますが、収益性は年率3パーセント前後に留まっています。グローバル水準の高度なリスク管理やガバナンスを備えた運用体制を構築するためには、40億円規模の資本投下による規模の拡大が不可欠であるとしています。
同社がモデルとしているのは、ビットコイン(BTC)の取得を継続しているメタプラネットの成功事例です。メタプラネットは今回の引受先と同じエボファンドからの資金調達を暗号資産に集中投下することで、短期間で時価総額を大幅に成長させました。
TORICOはこのモデルをイーサリアムで再現することを目指しています。ビットコインに比べてイーサリアムのトレジャリー戦略を採用する企業はまだ少なく、日本一のイーサリアム運用会社を目指し今後も適切な資本政策を実行していく考えです。
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