MOA Protocol × WLFI、KBW 2026でサイドイベント開催|デジタル金融と「ボーダーレスな資産体験」をテーマに
Crypto Times 編集部
MOA ProtocolとWorld Liberty Financial(WLFI)は10月1日、韓国・ソウルで開催される「Korea Blockchain Week 2026(KBW 2026)」に合わせ、プライベートネットワーキングイベント「My Own Access: The Future of Borderless Wealth & Lifestyle」を共同開催します。
会場はGrand Hyatt SeoulのNamsan Rooms 1、2、3。17時30分から受付を開始し、18時からメインプログラムがスタートする予定です。イベントは招待制で約200名のVIPゲストと50名のExecutiveゲストを合わせた約250名の参加が予定されています。(参加申込はこちら)
参加者として想定されているのはWeb3・デジタル資産領域の創業者や投資家、機関関係者、パートナー企業、メディア、業界リーダーなど。基調講演やディナー、ネットワーキングを通じて、デジタル金融の発展によって「資産」「決済」「ライフスタイルサービス」へのアクセスが国境を越えてどのように変化していくのかを取り上げます。
ステーブルコインの「運用・決済・両替」をつなぐMOA Protocol
MOA Protocolはステーブルコインを軸に資産運用や決済、クロスボーダーでの資金移動をつなぐWeb3金融プロジェクトです。
主要サービスとして、DeFiの運用機会を集約する「MOA Finance」、デジタル資産を日常の支払いに利用できる「MOA Card」、各国通貨に連動するステーブルコイン間の交換を担う「MOA Swap」等を展開。2026年にはCircle Alliance Programへの参加も発表しており、ステーブルコインの実利用拡大を進めています。
今回のイベントで掲げられる「Borderless Wealth & Lifestyle」も資産運用から決済、日常生活での利用までを国境を越えてつなぐ同プロジェクトの方向性と重なるテーマです。
当日はデジタルファイナンスやボーダーレス決済を軸に業界関係者の交流が行われる予定で参加希望者は公式Lumaページから申し込み可能です。イベントは招待制となっており、申し込み後に運営チームによる承認を経て参加が確定します。
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