JR東日本teppayが20%還元、円ステーブルコインJPYCに勝算は?

Googleの優先ソースに追加
JR東日本teppayが20%還元、円ステーブルコインJPYCに勝算は?

引用元:teppay公式サイト

JR東日本のコード決済サービス「teppay(テッペイ)」で、利用額の20%をポイント還元する「みんなでteppay!20%ポイント還元」が11月4日に始まりました。

teppayは10月20日にモバイルSuicaアプリの機能として提供が始まったばかりです。期間は12月25日までで、事前エントリーのうえ税込500円以上を支払うと20%分の期間限定ポイントが付与されます。上限は1人5,000ポイントで予算に達し次第終了する場合があるとしています。

teppayは独自の加盟店だけでなくJCBの統一コード決済「Smart Code」の加盟店でも使え、利用できる場所は全国170万カ所以上とされています。一方、日本円と1対1で交換できるステーブルコイン(法定通貨に価値が連動するよう設計されたデジタル通貨)「JPYC」は、2025年10月27日の発行開始から1年で累計発行額が120億円を超えたとされます。導入事業者は実店舗やECを含めて150超にとどまり、加盟店網の規模には大きな開きがあります。

両者の違いが最も表れるのは店側が負担するコストです。teppayの店舗設置型QRコード方式は決済手数料1.9%で、契約から最大12カ月を無料とするキャンペーンを実施しています。JPYC社は加盟店手数料を徴収しない仕組みを掲げています。

teppayが大型還元で利用者を呼び込むのに対し、JPYCは手数料の低さを店側の値引き原資に回す形で、異なる軸から決済シェアを狙う構図です。現時点では利用規模の差が大きく、正面から競合するというより、JPYCはEC決済やインバウンド向けなど用途のすみ分けを進めるとの見方もあります。

還元キャンペーン後にteppayの利用がどこまで定着するかと合わせ、円建てステーブルコインが日常の支払いにどこまで入り込めるかが注目されそうです。

【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現!

Triaカードは世界中で使える仮想通貨クレジットカードで、最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。

資産運用や最大40倍レバレッジの仮想通貨取引も同一のカード管理アプリから行えます。「バーチャルカードプラン」は期間限定割引となっているため是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475)

Triaの特徴

① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード
② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率
③ BTCやETH、JPYCなど1,000種類以上の仮想通貨に対応
お申し込みはこちら
※登録は数分で完了します

Pick up

ニュース/解説記事

Powered byCoinGecko