【アメリカの調査】Square社顧客の小売業者の半数がBitcoin決済を受入可能
   公開日 : 2018/03/18

【アメリカの調査】Square社顧客の小売業者の半数がBitcoin決済を受入可能

さっちゃんCRYPTO TIMES公式ライター

2017/12のピーク時から仮想通貨に触り始めました。こちらでは通貨・プロジェクトについてまとめた記事を書くことが多いです。クリプト外ではWebまわりの集客、広告に携わっていたりします。

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この記事の3つのポイント!

  • Squareクライアントの半数以上がBTC決済の受け入れ可能
  • Square社決済アプリは米国の700万人が導入済み
  • ニューヨークでもライセンス取得示唆

本記事引用元:BTCNN

Squareのクライアントである米国の小売業者への調査において、回答者の半数以上がビットコイン決済を受け入れたいと答えました。

※Squareは電子決済サービスなどを手がける会社です。

野村インスティネットのアナリスト、Dan Dolev氏は「ビットコインの不安定さの高まりの中において、この結果は驚くべきものです」と述べています。

この調査の結果は、小売業者の中で大きく期待される仮想通貨決済の普及に影響してくる可能性があります。

また、Square社としてニューヨーク州でビットコイン決済を導入するために、ライセンスを取得することを示唆しています。

調査の背景

画像:Square社の投資家向け資料より

上記の画像はある日のSquareの決済サービスでのトランザクション分布です。

すでに700万人の人々がSquareの決済アプリを使用しています。

もし今回の調査通りにSquareの加盟店がビットコイン決済を導入すれば、アメリカ全土でビットコイン決済が可能になります。

この調査では31-40歳の人々が最も高い評価を示していました。

調査の回答者は多種多様の業種から構成されており、その全てが年間10万ドル以上の利益を出しています。

さっちゃん
さっちゃん
ある程度需要があるところで仮想通貨決済が検討されていることがわかりますね。

 

多くのアナリストは、取引時間の遅さ・手数料の高さ・ボラティリティの大きさから、仮想通貨が正当な通貨になり得るかについて懐疑的です。

これも米国の小売業者が仮想通貨決済をためらう理由の1つでした。

また、ニューヨーク州は仮想通貨の規制が厳しく、様々な仮想通貨が規制で淘汰されてきました。

さっちゃん
さっちゃん
Square社が公式でライセンスを取ってBTC決済を導入、仮想通貨決済が広まると良いですね。
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