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2023/08/08CROOZが第1四半期のGameFi事業で2億7800万円の増益を達成。「PROJECT XENO」が好調。
8月7日、クルーズ株式会社は第1四半期(2023年4~6月)の連結決算を発表し、GameFi事業のセグメント利益が前年同期比243.4%増の2億7800万円と大幅な増益を記録したことを明らかにしました。売上高も同12.5%増の9億4000万円と2桁の増収を達成しました。 「PROJECT XENO」に参画する「CROOZ Blockchain Lab」 ・売上 5.6億円/営業利益 2.3億円(1Q末まで) ・XENO収益だけでなく、新作GameFiの受託開発費も含む ・マニー・パッキャオ氏、モハメド・ラマダン氏とのコラボで更なる海外展開へ 決算資料https://t.co/m5xirr15gG pic.twitter.com/2cturFhqdV — 熊谷祐二@Web3インベスター (Yuji Kumagai) (@yujikumagai_) August 7, 2023 GameFi事業は、既存のゲーム事業にGameFi分野の事業を追加したセグメントで、5月10日にブロックチェーンゲーム「PROJECT XENO(プロジェクトゼノ)」がリリースされました。 正式サービス版ローンチで注目上昇中!PROJECT XENOのガバナンストークンGXEとは? PROJECT XENOは、NFTを保有していなくても楽しむことができる無料プレイ(free-to-play)のGameFiです。このプロジェクトは東京ゲームショウ2022に出展し、また人気YouTuberであるヒカル氏がアンバサダーに就任するなど、多くの注目を集めています。 「XENO」という名前のNFTキャラクターを入手し育成し、さらにはWEAPONやCHARMといったNFTアイテムを装備させることができるこのゲームでは、戦略性が重要視されており、相手の行動を読みながら自分のターンで最適な動きを考える必要があります。この戦術的な要素は高度にバランスが取られており、深いタクティクスゲームとなっています。 アプリは、App Storeセールスランキングで1位にランクインするなど、リリース以降好調な成績を収めています。 #XENO リリース以降ずっとAppStore無料1位に。 原神の中国miHOYO制作スターレイル超えは日本企業としてBCG関係なく快挙では。$GXE が明日BITPOINTに上場するとより大々的にBCGとしてのマーケもできるようになるし、ステーキングで1億円プールの日本円が得られる売り圧逃しも用意してるのは好感。 https://t.co/XTG7h1rNG4 pic.twitter.com/pNAykK8AXh — 魔LUCIAN➕ (@lucianlampdefi) May 15, 2023 CROOZは、「CROOZ 永久進化構想」を推進し、時価総額1兆円以上という超長期的目標を20XX年までに達成することを目指しています。この構想を通じて、より多くの起業家を育成し、『SHOPLIST.com by CROOZ』を中心に、ショッピングやゲームなどのエンターテイメント領域を展開しています。常に時代の変化に適応しながら、幅広いインターネットサービスを提供することを目指しています。 CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開

取引所
2023/08/08OKJ(旧オーケーコイン・ジャパン)の登録方法から使い方まで解説!
海外の大手仮想通貨取引所OKXを運営するOKGroupの日本法人がOKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン)です。 豊富な種類の仮想通貨を取り扱っており、板取引やステーキングも利用できます。 まだOKJに登録していない人のために、本記事ではOKJの登録手順から使い方まで徹底解説します。 最後まで読めば、トラブルなくOKJに登録して取引を始められますよ。 OKJの登録はこちら OKJとは?取引所の特徴を簡単に紹介! 名称 OKJ 取扱い通貨 販売所:BTC、ETH、ADA、ARB、AVAX、BAT、DAI、DEP、DOT、EFI、ENJ、FIL、IOST、LSK、MATIC、OKB、QTUM、SAND、SHIB、TRX、XLM、XRP、XTZ、ZIL 取引所(JPY建て):BTC、ETH、ADA、AVAX、BAT、BCH、DAI、DEP、DOT、EFI、ENJ、ETC、FIL、IOST、LTC、MATIC、OKB、SAND、SHIB、ZIL、LSK、PLT、QTUM、TRX、XLM、XTZ、XRP 取引所(BTC建て):ETH、BCH、ETC、LTC、XRP 入金手数料 日本円・仮想通貨ともに無料 ※振込手数料は実質負担 出金手数料(日本円) 100万円未満:400円(税込) 100万円以上1,000万円未満:770円(税込) 1,000万円以上:1,320円(税込) 出金手数料(仮想通貨) BTC:0.0005~0.02 ETH(Ethereum):0.005~0.2 ETH(Arbitrum One):0.0005 仮想通貨により異なる(詳細はこちら) 現物取引手数料(販売所) 無料 現物取引手数料(取引所) レベル1:メイカー0.07%、テイカー0.14% レベル2:メイカー0.06%、テイカー0.12% レベル3:メイカー0.05%、テイカー0.10% レベルにより異なる(詳細はこちら) スプレッド 市場動向により変動 2023年8月時点 OKJの入出金や取引にかかる手数料をまとめました。 取扱い通貨数が多く、取引所では円建てとBTC建てにも対応しています。 現物取引手数料はレベルによって異なり、直近30日間の取引量に応じて手数料割引が適用されるので大口投資家には有利ですね。 ここから詳しくOKJの特徴を解説します。 OKJの特徴 世界大手仮想通貨取引所を運営するOKGroupの日本法人 OKXが発行する独自通貨「OKB」を売買できる グローバル展開により高い流動性と高速取引が可能 世界大手仮想通貨取引所を運営するOKGroupの日本法人 OKJは、中国三大仮想通貨取引所「OKX」(旧OKEx)を運営するOKGroupの日本法人です。 2013年に設立されたOKGroupは、ブロックチェーン技術の開発とビジネス化をメインとし世界各国へ拠点を拡大しています。 CoinMarketCapによると、OKXは世界の仮想通貨取引所として取引ボリュームは第9位、デリバティブ取引所としては第2位です(2023年1月時点)。 そして、OKJは日本の仮想通貨取引所として金融庁に登録されているので、比較的安全な仮想通貨を使用したトレードを楽しめます。 OKGroupで培った技術や実績をもとに、高い流動性や世界トップクラスのセキュリティを提供しているため安心です。 OKXは日本で使えない? 2023年6月、OKXは日本居住ユーザーの利用禁止を発表しています。 OKXが発行する独自通貨「OKB」を売買できる OKJでは、OKXがOKExの時代から発行している独自通貨「OKB」の売買に対応しています。 仮想通貨OKBはEthereumブロックチェーン上で発行され、すでに3億枚の発行が完了しました。 OKXのユーティリティトークンとして、取引手数料の支払いやプラットフォーム上の投票、ガバナンスへのアクセス、OKB保有者への報酬など、OKXエコシステム内のさまざまなシーンで活用されます。 OKJでは、販売所/取引所の両方でOKBの売買が可能です。スプレッドはほぼゼロなので、OKXをよく利用するユーザーの購入手段としても使えますね。 グローバル展開により高い流動性と高速取引が可能 OKJは、OKGroupの持つ膨大な取引量を活用して高い流動性を保ちます。 取引所の板取引は、注文の量が多く板に厚みがあります。 日本円・仮想通貨ともに24時間365日の入出金にも対応しており、素早い取引を可能にした利便性抜群の取引所といえますね。 高セキュリティ体制も確保 OKJでは、顧客資産を100%コールドウォレットで管理する安全性や、24時間365日のシステム監視機能による信頼性もあります。外部攻撃を想定してアクセス制御や監視体制を厳重にしているそうです。 OKJの登録はこちら OKJの登録手順・口座開設方法を図解! 実際にOKJに登録する手順・口座開設方法を解説します。 日本の金融庁に、暗号資産交換業者の第00020号として登録されています。 本人確認と二段階認証の手順も併せて解説するのでぜひ目を通してくださいね。 OKJの登録方法 1. メールアドレスとパスワードでアカウント作成する 2. 携帯電話番号を登録する 3. 基本情報を入力して本人確認する 4. 本人確認を完了する 5. 審査が終わるとハガキが届くので認証コードを入力する 【補足】二段階認証を強化しておこう 1. メールアドレスとパスワードでアカウント作成する まず、OKJの公式サイトにアクセスします。 右上の「アカウント登録」をクリックしてください。 メールアドレスとパスワードを入力します。 メールアドレスを入力後、送信ボタンを押すと認証コードが届くのでこちらも入力してくださいね。 これでひとまずアカウント登録は完了です。 2. 携帯電話番号を登録する 続いて基本情報を入力していきます。 携帯電話番号の右にある「設定」へ進みましょう。 国は日本が選択されています。 携帯電話番号を入力してください。 SMS認証コードを送信して、届いたコードを入力します。 同じくメール認証ももう一度行いましょう。 3. 基本情報を入力する 引き続き、詳しい個人情報を入力していきます。 氏名と性別、生年月日を入力してください。 詳しい住所を入力します。 この後、本人確認に進むので本人確認書類と同じ住所を入力してくださいね。 最終的にはハガキが届くため、現住所でないと受取りできません。 続けて、職業や収入、宣誓事項のチェックを入力しましょう。 収入によってOKJの審査に落ちることはありません。 4. 本人確認を完了する 続けて、本人確認を完了させましょう。 本人確認は、身分証明書などの書類を2点提出します。 必要な本人確認書類 1点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・運転経歴証明書 2点目:運転免許証・個人番号カード・在留カード・パスポート・特別永住者証明書・住民基本台帳カード・健康保険証・住民票の写し・運転経歴証明書 上記の中から1点ずつ選択してアップロードしてくださいね。 最後に取引目的や金融商品取引の経験を入力します。 「保存」をクリックして提出すればOKJの登録申請は完了です。 このように、現在審査中という画面に切り替わります。 審査が終わるとメールが届き、同時にハガキも発送される流れです。 5. 審査が終わるとハガキが届くので認証コードを入力する ハガキの到着後、中に記載されている認証コードを入力する必要があります。 上手のように、OKJの基本情報から三本線マークへ進んでください。 住所確認から進むと認証コードを入力する画面となります。 ハガキに記載の通り入力すれば、本登録は完了です。 【補足】二段階認証を強化しておこう OKJに登録後、二段階認証は携帯電話のSMS認証が設定されています。 よりセキュリティを強化するために、二段階認証をGoogle認証にしておくと安心です。 事前に、Google認証アプリをインストールしておきましょう。 CRYPTO TIMESおすすめの二段階認証アプリ OKJのセキュリティ設定画面を開きます。 Google認証の「設定」をクリックしてください。 Google認証アプリのコードとキーが表示されます。 こちらをアプリに読み込ませると、OKJの認証コードが表示されるので入力してください。 SMS認証コードも入力して設定すれば完了です。 OKJの登録はこちら OKJの基本的な使い方を解説 OKJでハガキの認証コードを入力すれば、日本円を入金してトレード開始できます。 日本円は振込入金となるのでOKJの指定口座に振込すれば即時反映しますよ。 実際の取引方法についても詳しく解説しましょう。 OKJの使い方 販売所で仮想通貨を売買する 取引所で仮想通貨を売買する ステーキングする Flash Dealsで高い報酬を獲得する OKJのスマホアプリ使い方まとめ!登録から利用方法まで 販売所で仮想通貨を売買する OKJの販売所で仮想通貨を売買するのは一番シンプルでわかりやすい方法です。 上の画像のように、売買したい仮想通貨を選んで「購入」または「売却」を選択します。 あとは金額を入力して確認すれば完了です。 販売所の手数料について 販売所は手数料無料ですが、実際には売値と買値の価格差である「スプレッド」が発生します。ただ、OKJはユーザー同士の注文をマッチングするので、比較的狭いスプレッドでの約定が可能です。BTCを見ても1円未満のスプレッドで売買できます。 取引所で仮想通貨を売買する 取引所は、ユーザー同士で板取引を行う注文方法です。 注文画面は、左から取引ペア・チャート・注文画面・取引板と並んでいます。 OKJの注文タイプは以下の3つがあります。 指値注文:希望する売買価格を指定して発注する方法 成行注文:価格を指定せず、取引板に並んでいる条件の良い価格で発注する方法 条件付き指値注文:PostOnlyやFillorKillなどの特定の執行条件が付いた指値注文 注文タイプと金額を入力して「購入」または「売却」しましょう。 成行注文ならすぐに約定しますが、指値注文なら希望の価格になるまで約定しないので時間がかかる場合があります。 ステーキングする 仮想通貨取引所におけるステーキングとは、指定された仮想通貨を保有するだけで毎日ステーキング報酬を獲得できるサービスです。 OKJでは、いくつか対象の仮想通貨でステーキング可能です。 例えば、上の画像を見るとIOSTを15日ステーキングすれば年利3.88%の金利報酬を得るとわかりますね。 ステーキングするには「申請」をクリックして期間と金額を指定するだけでOKです。 長期間ステーキングすればするほど報酬が高くなるので、すぐに使う予定がない仮想通貨があれば活用してみてくださいね。 Flash Dealsで高い報酬を獲得する OKJのFlash Deals(フラッシュディール)とは、期間限定で高い報酬を得られるステーキングです。 上の画像のように、PLTが88.88%の年率で運用できるとわかりますね。 上記は常に開催されてはおらず、期間限定なので見つけたら是非申請して報酬を獲得したいサービスとなります。 OKJの登録はこちら OKJについてよくある疑問・質問を紹介 最後に、OKJについてよくある疑問・質問をいくつか紹介しましょう。 登録前から知っておきたい情報なのでぜひ読んでみてください。 OKJのよくある質問 OKJの口座開設キャンペーンはある? OKJの登録審査はどのくらいで完了する? OKJの入金・出金でかかる時間は? OKJに入金したのに取引できない 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合でもOKJに口座開設できる? OKJの口座開設キャンペーンはある? OKJではさまざまなキャンペーンを行っており、過去にはNFTプレゼントやエアドロップ、Twitterキャンペーンもありました。 口座開設に関わるキャンペーンは特にありませんが、友達紹介プログラムはあります。 紹介した人:1,500円分のビットコインプレゼント 紹介された人:1,000円分のビットコインプレゼント このような内容となっており、紹介された人が口座登録と3万円以上の入金をした場合にBTCのプレゼントが付与されます。 周りに仮想通貨取引したい友人がいれば、リスクなくBTCを受け取るチャンスですね。 OKJの登録審査はどのくらいで完了する? OKJの登録審査は、最大2営業日かかります。 審査完了後、さらにハガキが届くまで数日かかるので一週間程度の期間を考えておきましょう。 OKJの入金・出金でかかる時間は? OKJの入金・出金は24時間365日、即時対応しています。 夜間やメンテナンス中などは時間がかかる場合がありますが、基本的にすぐ反映すると考えてOKです。 OKJに入金したのに取引できない OKJに入金したのに取引できない場合は、取引口座へ移動していない可能性が高いです。 入金後は「入出金口座」に資産があるので、取引するなら「取引口座」へ振り替えしましょう。 入出金口座にある「振替」を選択して資金移動すればOKです。手数料はかからず、即時反映します。 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合でもOKJに口座開設できる? 本人確認書類の住所と居住地の住所が違う場合はOKJの口座開設はできません。 本人確認書類の住所へ転送不要のハガキが届き、その受取りと認証コードの入力をもって本登録が完了します。 住所が違うとハガキを受取りできないので、出張や転勤などで住所が異なる場合は可能であれば住所変更してから口座開設してくださいね。 OKJの登録はこちら まとめ この記事では、OKJの特徴や登録方法、基本的な使い方を徹底解説しました。 最初の登録時に本人確認を済ませたり、ハガキを受け取ったりするので少し手間がかかりますが、その分セキュリティ面では優れています。 本登録さえ完了すれば、すぐに板取引やステーキングを開始できますよ。 独自通貨OKBを入手するなら、使い勝手が良いOKJに登録してみてくださいね。 OKJの登録はこちら

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2023/08/08NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表
NFTプロジェクトのDoodlesが、日本で非常に珍しい公式ポップアップイベントを開催することが発表されました。このイベントは、東京・渋谷のポップアップスタジオ「渋谷パルコ2G」で行われます。 In Tokyo? Come by the 2G x Doodles pop up event to be one of the first to purchase our newest vinyls. ➖ 2G Tokyo ➖ August 11-13 ➖ 11 am - 9 pm ➖ while quantities last pic.twitter.com/kPDTzjLxfd — doodles (@doodles) August 8, 2023 期間は、2023年8月11日から13日までの3日間。毎日午前11時から午後9時まで開催される予定です。Doodlesの世界観を感じることができるポップアップイベントが期待されています。場所と時間以外の詳細はまだ発表されていません。連休中のイベント開催になりますので、Doodlesにとっても新しいファンを獲得できるチャンスになります。 Doodlesは、この他におもちゃストアのCAMPと提携し、この夏アメリカで体験型のストアを提供する計画を進めているとのことです。さらに、人気のシューズブランド、クロックスとのコラボレーションも発表されています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携、夏の新体験を開始予定 Web3業界以外でのビジネスモデルや活動を観察すると、Doodlesの知的財産権化(IP化)が着実に進展しているように伺えます。この動きは、NFT業界とエンターテイメント業界の結びつきが深まる一例になる可能性が考えられます。 渋谷パルコ2Gでのポップアップイベントは、日本国内のNFTファンやDoodlesホルダーにとって、貴重な体験の機会となることが期待されます。NFTプロジェクトが現実の世界での活動を展開するこの動きは、今後のエンターテイメント産業にも影響を与える可能性があります。 Doodlesは、これまでアパレル展開、店舗展開、ファレルウィリアムスとのコラボレーション、Flowブロックチェーンでのウェアラブル展開など多くの活動を行っています。Doodlesのキャラクターたちが、世の中に浸透して行くのか注目していきたいところです。 記事ソース:Doodles Twitter 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

インタビュー
2023/08/07一大ブームを巻き起こした「ステップン」創業者が考える”新作”Web3ゲームとは?
先日開催されたWeb3カンファレンス「WebX」にて、STEPN(ステップン)等のプロダクトを手がけるFind Satoshi Lab(FSL)共同創業者Yawn Rong氏にCrypto Timesがインタビューを行いました。 国内で着実にコミュニティの構築/拡大を進めているFSLを牽引するRong氏に「今後プロダクトをどのように成長させていくのか」「日本マーケットについてどのように考えているか」など、様々な角度から尋ねました。 最新Web3ゲーム「Gas Hero」についてもRong氏から情報が語られています。是非最後までご覧ください。 Find Satoshi Labの概要 Find Satoshi Labは2021年にYawn Rong氏とJerry Huang氏によって設立された開発スタジオで、同社はこれまでに、 STEPN:P2EのWeb3ゲーム DOOAR:分散型取引所 MOOAR:NFTマーケットプレイス などのプロダクトをリリース。代表プロダクトで日本でも大きな話題を呼んだ「STEPN」では、これまで520万人以上の登録者を獲得しています。 先日、Find Satoshi Labは新作Web3ゲーム「Gas Hero」を公開し、同社が手がける$GMTトークンを基軸にさらなるエコシステムの拡大を計画しています。 Yawn Rong氏 インタビュー Find Satoshi Labについて - Find Satoshi Labのチームメンバーや構成に関して、最近変化はありましたか? Rong氏:まず、Find Satoshi Labでは、大きく分けて4つのプロダクトが柱になっているのですが、チーム自体は特定のプロダクトに割り振られているわけではなくて、メンバーが色々なプロダクトに入ったり出たりと横断的に関わっている形になっています。 最近の変化であれば共同創業者のJerryと私が、今までは2つのチームに分かれていたのが一緒のチームになりましたね。 大きい組織だと、特定のポジションに固定されてしまうことがよくありますが、そうなると仕事のモチベーションを保てなくなってしまいます。なので、私たちは様々なプロダクトに関われる体制にすることで、チーム全体を活性化しています。 - 昨年、香港のCyberPortにオフィスを開設するというアナウンスが出ましたが、その後の進捗はいかがでしょうか? Rong氏:基本的に我々のチームは特定の拠点があるのではなく、グローバルで動いています。 香港は政府の方針で現地の方を雇う必要があります。なので香港チームを現地で構築中ですが、オフィスの拡大などはゆっくり行われています。 STEPN(ステップン)について - リリース当初より多くの機能が追加され、ゲームシステムが複雑になっていますが、ゲームをアップデートする時にユーザー体験に関してどのようなことを意識していますか? Rong氏:それについては常に考えています。私たちがユーザーに提示するものは非常にシンプルでなければなりません。ユーザーの中には英語を少し、または理解できない方も多いですよね。 現在のプロダクトはすでに少し複雑になっていますが、私たちは出来るだけプロダクトを複雑にしたくないと基本的に思っています。 システムのデザインの裏側では、機能拡張に関して両方の方法を検討しています。 1つは水平方向に造ること。なので私たちはSolana、BNB、Ethereumなどで"レルム"という概念を取り入れています。これらはSTEPNユーザーの異なる成長段階を再現しています。 そして最近、私たちはどうすれば垂直的な成長ができるかを考えています。 これに関してはファイナルファンタジーなどから学ぶことができます。ファイナルファンタジーはそれぞれの作品が異なるサイクルを持っており、従来のプロダクトすべてに対応しているわけではありません。 元々ベースとなる機能はあるものの、新しい機能やプレイの方法が追加されていきますよね。 どうすればプロダクトのステップアップを続けられるか。これが今私たちが考えていることです。 *インタビュー後に行われたミートアップで、より多くのユーザーを取り込むための続編として「STEPN II(仮)」の構想が進んでいることが明かされています。 -「稼げなくなり、歩くモチベーションが低下した」というSTEPNユーザーを周りで見かけます。ユーザーのモチベーションの部分に関して考えていることをお聞かせください Rong氏:モチベーションは習慣とは違います。私たちが訓練しているのは、習慣の訓練です。つまり、日常的に考えすぎないようにすること。運動したい気分になったから運動する、なんとなく1時間電話で話すなどです。 外部市場は最近下落しており、我々もその影響で落ち込んでいます。なので私たちが実際に行ったのは、すべてを1つのパートにまとめることでした。そのため、$GMTに集約させました。 私たちのプロダクトは、どのようなマーケットの状態でも生き残れるようにデザインされています。誰かがやめてしまうとその人に取ってはマイナスかもしれませんが、エコシステム全体に取ってはプラスに働くように設計されているのです。 また、トークンの価格を気にしてない人も一定数います。ユーザーの出入りや母数の変化はありながらも、ある一定の数のユーザーにプロダクトを利用してもらえている状況となっています。 ユーザー数の増加は産業サイクルの影響を受けますが、今後の産業の成長を考えると、ユーザーのモチベーションの高さによってダイナミックに調整できると考えています。 - STEPNのロードマップをみると、今年のQ3に「アプリ内音楽統合」について記載されています。こちらについてお聞かせください。 Rong氏:STEPNを起動中のロック画面でApple Musicを再生できるようになります。 具体的な機能の公開がいつになるかは現段階では明言できませんが、開発作業はすでに済んでいます。 MOOARについて - MOOARの新規ユーザーをさらに増やすために、今計画している施策などはありますか? Rong氏:私たちは数ヶ月以上これらに費やしており、技術的なデザインを改善しています。 より多くのユーザーエクスペリエンスはこれまでと全く違うものになるかと思います。今はNFTの作成と売買がメインになっていますが、そこにさらに純粋な"楽しさ"の要素が入ってきます。 我々はあと数ヶ月で開発ステージに入ります。8月にはいくらか改善が見られるようになるでしょう。 ただし、様々なプロダクトを手掛けているのでタイミングは前後するかもしれませんが、デザインはフィニッシュしてます。楽しみにしていてください。 Gas Heroについて - デザインの募集キャンペーンを現在やっているかと思いますが、どれくらい応募が集まっていますか? Rong氏:現在最初の1ラウンド目ですが、2000以上の応募が集まっています。 - Gas Heroは従来のWeb3ゲームと大きく異なるものになるとされていますが、具体的にはどのようなゲームになるのでしょうか? Rong氏:具体的な詳細はまだ言えません。ホワイトペーパーで仕組みが明らかになるまでお待ちください。実際にトークンの仕組みがどのように機能するのか、ゲーム内経済がどのように機能するのかについて情報が更新されます。 Gas Heroは、あらゆる面で古い現行のWeb3ゲームとはまったく異なります。今までのSTEPNの延長線上にあるようなゲームではありません。 現状のクリプトゲームは「お金を稼ぐ、売買する」と二次元的な構造となっています。しかし、Gas Heroはこれが三次元的な構造となります。我々はもっとオフライン/オンラインイベントを通したソーシャルサイドの角度で構築をしています。 あくまで仮定の話ですがイメージしてください。ツイッターにどれだけ時間をかけてもそれはSTEPNのパワーとしては反映されませんよね。 もしもこれがパワーなら、名声と富となり、ツイッターで高い人気を得た人は、ゲームの仕組みを多少操作することができます。 今や人々はツイッターで存在感を示したとしてもほとんど収益化できていません。もし先ほど話したようなことが実現すれば、ソーシャルパワーがより重要になるのです。 - WebXに実際参加してみて、日本の熱量についてどのように感じていますか? Rong氏:5月にもイベントで日本に来て、日本メンバーの熱量が高くてとても良い印象を受けました。 エコシステムやプロジェクトの成長には、お互いの顔を見て、お互いを知り、仲良くなるオフラインのコネクションが必要です。 これは私たちのプロジェクト初期から意識していたことで、オフラインイベントの宣伝を非常に積極的に行ってきました。 NFTのプログラムでオンラインミーティングのものもよく見られますが、私はそれを見ていていつも非効率だと感じています。 他の人と良い時間をオフラインイベントで過ごせることは、ベア相場において非常にレアなことです。 日本はどんな市場でも楽しんでエナジーがありますよね。 - 最後に WebXのカンファレンス中の多忙な時期にも関わらず、快くインタビューを受けてくださったRong氏をはじめとするFSLの方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。 - Find Satoshi Lab 公式関連リンク - Find Satoshi Lab 公式サイト:https://findsatoshilab.com/ STEPN 公式サイト:https://stepn.com/ DOOAR 公式サイト:https://beta.dooar.com/swap/solana MOOAR 公式サイト:https://mooar.com/ Gas Hero 公式サイト:https://gashero.com/

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2023/08/07BeepleがCryptoPunksのイベント開催|NFTホルダーにチケット配布
デジタルアーティストのBeeple氏が主催するNFTプロジェクト「CryptoPunks」のパーティーが、サウスカロライナ州で9月30日に開催されることが発表されました。このイベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。 CONNECT. 🙏 pic.twitter.com/Ye9p6rrOSW — beeple (@beeple) August 4, 2023 イベントは、DAYイベントとEVENINGイベントの2部制となっています。DAYイベントでは、CryptoPunksのコミュニティを形成する過程で重要な役割を果たした創設者やその他個人とのディスカッションが予定されております。 一方、EVENINGイベントでは、Beeple Studiosが提供する体験型スペースで、CryptoPunksのデジタルアートの世界を実際に体感することができます。 さらに、このイベントにはCryptoPunksのホルダーやBeepleのアートワークを所持するコレクター(ただし、コラボ作品は除外)は、イベントに無料で参加できます。また、ホルダーは特別なToken Proofを利用してチケットを受け取ることができ、1名のゲストをイベントに招待することも可能となっています。ただし、これらのチケットの譲渡は厳禁となっています。 また、イベント参加の条件として、21歳以上であることが求められます。 appreciate all the kind words on this new lal' dude. thankful to have the opportunity to be a small part of this amazing community. this is the first PFP i have ever bought and it is a really long time coming. from the time i learned of NFTs this project has always stood out… pic.twitter.com/JAQarijzeK — beeple (@beeple) August 2, 2023 Beeple氏は、先日初めてCryptoPunks #4593を113.69 ETHで、購入したと言われています。上記のツイートには、多くの反応が見られました。 CryptoPunksはYuga Labsに買収されて以降、大きな動きを見せていませんが、今後の動向にも注目していきたいところです。 関連:「最も高価なNFT」CryptoPunksがギネス世界記録に認定 記事ソース:Beeple Twitter 画像:Rokas Tenys / Shutterstock.com

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2023/08/04Yuga Labsと格闘ゲームがコラボ|Animoca BrandsとnWay開発のWreck League
Animoca BrandsとnWayの提携によって開発された格闘ゲームであるWreck Leagueが、Yuga LabsのNFTコレクションとコラボを発表しました。 1/ Animoca Brands x @nWayPlayNFT: ‘Wreck League’ this SEPTEMBER! 💥A #Web3 multiplayer fighting game that allows players to assemble, own and put Mechs in action, in collaboration with @yugalabs. Full announcement: https://t.co/cKi75O80NH https://t.co/8dUarPPoPI — Animoca Brands (@animocabrands) August 3, 2023 Wreck Leagueは、PvP格闘ゲームとしてモバイル&PC向けに開発されています。Animoca Brandsと提携し、nWayによって開発されたこのゲームは、NFTでミントされたパーツを使用してリアルタイムのPvP格闘ゲームで競争するメカを構築するコンセプトとなっています。 Wreck Leagueは、シーズン1のコラボレーターとしてYuga Labsを迎えることが発表され、今後さらに多くの有力ブランドとの連携が予定されています。このパートナーシップは、Bored ApeとOthersideの拡張YugaverseにWreck Leagueが参加する形のコラボレーションとのことです。 Wreck Leagueは4つのYuga Labsコレクション(Bored Ape Yacht Club、Mutant Ape Yacht Club、Bored Ape Kennel Club、Kodas)をゲームに組み込むことで、プレイヤーに新しい体験を提供します。 これにより、ゲームの中でこれらの特別なコレクションのパーツを活用してプレイすることが可能になります。Yuga Labsのコレクションの所有者は、「Founders Mech」を無料で獲得することができると発表されています。 Wreck Leagueは、Yuga Labsとのコラボレーションにより、プレイヤーは特別なNFTパーツをゲームの中で使うことができ、新しい体験が期待できます。今後のアップデート、新しいコラボレーションに注目していきたいところです。 記事ソース:Animoca Brands Twitter、medium 画像:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/08/03Phantom Wallet(ファントムウォレット)NFTの「Instant Sell」を発表
Phantomウォレットは、ウォレット内でNFTの即時販売(Instant Sell)の対応を発表しました。この新機能は、さまざまなマーケットプレイスに移動する手間を省き、ウォレットから直接即時販売を行うことができるものです。 1/ Introducing: Instant Sell ⚡ Sell your NFTs in two clicks on Phantom. And get the best possible price. Every time. pic.twitter.com/TRqqUoIo85 — Phantom (@phantom) August 2, 2023 Instant Sellは、マーケットプレイスからオファーを集約し、可能な限り最良の価格を提示する機能を有しています。具体的には、Blur、OpenSea、X2Y2、LooksRare、Magic Eden、Tensorなどのマーケットプレイスからのオファーが集約されるようになっているとのことです。 所有NFTにオファーがある場合、価格が表示されたバナーが表示され売却が可能となっています。さらに、PhantomモバイルアプリでもInstant Sell機能は利用可能で、モバイルユーザーにも柔軟に対応しています。 バナーをクリックすると、マーケットプレイス、推定手数料、推定損益などの情報が表示されます。オファーが問題なければクリックして承認をしてください。 Phantomウォレットの新機能Instant Sellにより、NFTの取引が一層手軽になることが期待されます。オファーに気づかなかったということも減る可能性も考えられます。Phantomウォレットは、Solana、Polygon、Ethereumに対応しており今後の機能拡充にも注目です。 関連:Phantom Wallet(ファントムウォレット)EthereumとPolygon対応を発表 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Twitter、Phantom Blog

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2023/08/02メルセデス・ベンツ、新作NFTを公開|数ヶ月〜数年で発行へ
メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトを取り扱うブランド「メルセデス・ベンツ NXT(以下:NXT)」が新たなNFTコレクション「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」を発表しました。 1/ We are pleased to tell you more about our second core collection, which will be exclusively bestowed upon a small number of selected Mercedes-Benz top customers and minted IRL over time at selected top-customer events. We have also designed a unique experience for it. ↓ pic.twitter.com/A7KybYTgm5 — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) August 1, 2023 「メルセデス・ベンツ NXT Eternities」はNXTエコシステムにおけるコアコレクションの1つ。コアコレクションとは、メルセデス・ベンツブランド直下で販売され、一貫したストーリーを構成する要素を持つNFTシリーズで、先日、同ブランドはコアコレクションのNFT「Maschine」を販売しています。 メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem 今回発表されたメルセデス・ベンツ NXT Eternitiesはゴーデン・ワグネル氏が率いるメルセデス・ベンツ・デザインチームによってデザインが施され、メルセデス・ベンツ、メルセデスAMG、メルセデス・マイバッハ等の象徴的なブランドロゴがさまざまな球体の容器に描かれており、それぞれにシリアルナンバーが刻まれています。 NFTは全部で1886個が発行予定。NFTは選ばれた少数のメルセデス・ベンツのトップカスタマー(顧客)に提供予定で、高品質でパーソナライズされたWeb3体験を提供するため、数ヶ月から数年にわたって今後開催されるトップカスタマー向けのオフラインイベントにてミントが行われる予定としています。 関連:メルセデス・ベンツのNFT、米で展示|フロア価格はやや上昇中 ミント時はウォレットを携帯電話にタップすることでNFCチップがイーサリアムウォレットを作成するプロセスが採用される予定。NXTは今回の新NFTコレクションの公開に伴い、左記ソリューションを提供するyouba社と提携しています。 NXTは「ミント体験と物理的なインタラクションを組み合わせるための完璧な環境を提供する」とコメント。NFTのミントが可能となるトップカスタマーイベントに関して、メルセデス・ベンツの各市場が主催、招待状の発送などを今後行っていくとしています。 メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定 記事ソース:Twitter 画像出展元:Tadeas Skuhra / Shutterstock.com

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2023/08/02LINE NEXT Inc. と CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニがNFTビジネスにおける協力機会を探るためのMOUを締結
米国に本拠を置くLINE NEXT Inc.と日本に拠点を置く株式会社ロクブンノニが、NFTセクター内での協力と機会探求のための覚書(MOU)を締結しました。 今回、締結したMOUに基づき、両社は以下の取り組みを行います: ・LINE NEXTが展開するグローバルNFTプラットフォーム「DOSI」の利用促進と奨励 ・「DOSI」を使用した新しいNFTサービスの開発に関連する協力および/または共同開発の可能性について議論 ・NFTビジネスの促進のための協力モデルの設立の可能性を探る。 今回のMOUでは、LINE NEXT Inc.と株式会社ロクブンノニが、「DOSI」における技術支援、ビジネスコンサルティング、およびNFTに関連する新しいビジネスモデルの探求に取り組む意欲を示すものとし、具体的には両社は、下記に対応いたします。 LINE NEXT ・「DOSI」に関連する技術支援とビジネスコンサルティングの提供 ・NFTビジネスにおける新しいビジネスモデルの探求への合理的な努力 ・NFTビジネスの開発に関連する潜在的な協力および/または共同開発についてパートナーと議論 株式会社ロクブンノニ ・「DOSI」の利用促進のためのビジネス提案の提供 ・株式会社ロクブンノニが持つメディアとコミュニティサービスを通じたDOSIプラットフォームの宣伝とマーケティング支援 LINE NEXT Inc. CEO Youngsu Ko 氏コメント 「LINE NEXTは、株式会社ロクブンノニとともにNFTの普及を加速させる新たなビジネスチャンスを探っていきます。今回の提携を通じて、グローバルなNFTプラットフォームであるDOSIのプレゼンスを拡大し、日本におけるWeb3コミュニティを構築していく予定です。」 株式会社ロクブンノニ 代表 新井進悟コメント 「LINE NEXT社と提携し、NFT業界に対して新しいビジネス機会を探求することに非常に興奮しています。2018年より活動してきた知見を活かしつつ、二社間のシナジーは、革新的なソリューションを生み出し、「DOSI」の成長に繋げられたらと思っております。」 LINE NEXT Inc.について 米国を拠点とするLINE NEXT Inc.は、グローバルなNFTビジネスの成長に注力している。ブロックチェーンとNFT技術を通じて、新たなデジタル体験を提供し、未来をリードすることを目指しています。 株式会社ロクブンノニについて 株式会社ロクブンノニは2018年1月より運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。https://crypto-times.jp )をご確認ください。 また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。

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2023/08/02Sorare、Cash Walletを導入|フィアット通貨に一部対応を発表
2023年8月2日、NFTを活用したファンタジースポーツのプラットフォーム、Sorareは、新たにCash WalletをSorare Wallet Systemの一部として導入しました。 Payments are about to get much easier. 👀 Say hello to Cash Wallet, coming Wednesday, August 2nd. 👋 Full details on @SorareSupport and in our blog 👇 — Sorare (@Sorare) August 1, 2023 Cash Walletは、フィアット通貨に対応する新しいソリューションで、ユーロ(EUR)、英ポンド(GBP)、米ドル(USD)でSorareデジタルプレーヤーカードの売買、取引を実現します。ローンチ時には、ユーロ、英ポンド、米ドルのサポートが提供され、215カ国でアクセス可能となっています。 また、ユーザーは銀行口座、クレジットカード、またはデビットカードを使ってCash Walletに入金することができます。クレジットカードやデビットカードの入金は、現段階ではEUR、GBPのみが対応しており、USDは9月に対応予定です。 この新しいサービスの展開において、Sorareは決済サービスプロバイダーであるMangopayと提携しました。Mangopayは、200カ国以上でSorare Managerをサポートすることになります。この提携によって、ユーザーフレンドリーな決済インフラが提供されることとなります。 Sorareは、今後ApplePayとGoogle Payのサポートを追加する予定であり、PayPalなど他の支払い方法にも対応するための方法を模索していると発表しています。また、Cash Walletの取引には少額の手数料がかかるとされています。 SorareのCash Wallet導入は、NFTとファンタジースポーツの世界に新たな風を吹き込みます。多様な通貨に対応し、多岐にわたる決済方法を提供することで、グローバルなファンタジースポーツの愛好者にとって、より便利なプラットフォームとしての期待が高まります。 The 🐐 in his Miami era. The first officially licensed, digital collectible of Lionel Messi at @InterMiamiCF is now available, only on Sorare. 🔥 Add Messi to your squad now: https://t.co/aTj1QWeyLs pic.twitter.com/byGDRw61D5 — Sorare (@Sorare) July 24, 2023 Sorareは、7月24日にアメリカのインテル・マイアミCFに移籍をしたメッシ選手の新たなNFTカードの販売も行っています。メッシ選手は、Sorareのアンバサダーにも就任しています。 関連:メッシ、ブロックチェーンゲーム「Sorare」のアンバサダーに就任 記事ソース:Introducing Cash Wallet on Sorare 画像:rafapress / Shutterstock.com










