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2023/08/22【第3期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第3回目のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて サンプル資料 - ウォレット編 - | CryptoTimes イベント概要 日時:9月7日・14日・21日・28日(木)全4回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(4回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、4日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 9月7日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割と使い方、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 9月14日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用におけるリスクなど 9月21日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで 9月28日(4回目):交流会 アルコール飲み放題。GOX PROのメンバーと交流を深めて次のステップへ ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 決済フォームによるお支払い完了をもって申込み確定となります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 ※追記:第3期の募集は締め切りました。4期の募集開始をお待ちください。 参加申し込み&決済フォーム 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社

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2023/08/22OpenSea Proがプラットフォーム手数料追加の発表
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが最近、一連の重要な変更を発表しました。これに伴い、8月31日からNFTアグリゲーター、OpenSea Proで作成されたOpenSeaのリスティングとオファーに対して0.5%のプラットフォーム手数料が追加されることとなりました。 With the upcoming changes to creator fees, we will add a 0.5% platform fee to all OpenSea listings and offers created on OpenSea Pro starting August 31st. This change is necessary to prevent inorganic volume and keep our data as accurate as possible https://t.co/a0CZdPshv4 — OpenSea Pro (@openseapro) August 21, 2023 この新しい手数料システムの導入の背景には、市場における無機的な取引ボリュームを防ぐ意図があるとされています。この動きは、健全なNFTエコシステムの発展とサステナビリティを確保に繋がるのか注目です。 また、OpenSeaは8月18日に別の大きな変更を発表しています。それは、クリエイターフィーの仕様を変更し、これまでの固定フィーから、コレクター側が自由にフィーを設定できる仕様に変更させるというものです。これにより、クリエイターに二次流通フィーが行きにくくなる未来が予測されています。 OpenSeaの新しく設定されるクリエイターフィーの仕様は、8月31日から開始される新しいコレクションに適用されます。一方で、Operator Filterを使用している既存のコレクションについては、2024年3月1日からの適用となる予定となっています。 最後に、今回のOpenSea Proでの手数料変更は、前述のOpenSeaの変更が直接的な影響し発表されたと言われています。OpenSeaのこれらの変更は、NFTマーケットの将来にどのような影響をもたらすのか、業界内で注目されています。 On @opensea's decision to sunset their Operator Filter. pic.twitter.com/ahc155WWkX — Yuga Labs (@yugalabs) August 18, 2023 また、これらのOpenSeaの変更によりBAYCやMAYCの運営である、Yuga LabsはOpenSeaでの取引を撤廃する方針を発表しています。NFTコレクション最大手の企業がこのような方針を発表しているので、大きく業界が動く可能性が考えられます。 記事ソース:OpenSea Pro X(Twitter)、Yuga Labs X(Twitter) 画像:Tada Images / Shutterstock.com

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2023/08/21CT Analysis DeFi 『2023年7月 DeFi市場レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2023年7月度版 DeFi市場レポート』を公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の140本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランなりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis DeFi 7月レポート 『CT Analysis』が提供する『2023年7月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 マーケット概観と定点データ クリプト市場は30,000ドル付近を推移するレンジ相場となりました。 6月のBTC現物ETF申請で、CMEなどを中心としてポジションが積み上げられましたが、この回答は8月の後半~24Q1ごろの結果が期待されており、材料のない極めてボラティリティの小さな相場となりました。 Multichainのブリッジでは、1.25億ドル規模のアセットの異常転送が起きており、 公式の発表によれば、マルチシグの実質的な保有者である、Multichain CEOが警察に拘束されていると発表されています。 DeFiでは、月末にCurve Financeの記述言語Vyperの過去のいくつかのバージョン の脆弱性を要因としたハッキングが起きています。被害が、ステーブルなどを含まない一部のプールに限られていたことなどを背景として、影響が大幅に波及す る自体は免れています。 Curve Finance Curve FinanceがVyperのいくつかのバージョンにおけるコンパイラの脆弱性を突かれ、一時88億円相当が流出しました。以下は事件のサマリーになります。 7月30日に、以下の4つのCurveの流動性プールがリエントランシー攻撃を受けた Curveのコントラクトが記述されるVyperと呼ばれる言語の古いバージョンにおいて、リエントランシーの脆弱性が突かれる形に。 対象となったVyperのバージョン(0.2.15, 0.2.16, 0.3.0.)を採用し、WETH(ERC20)ではなくETHをそのまま扱うプールが攻撃の対象となった。 執筆時点で、合計$61.7m(~88.4億円)相当の資産が流出しているが、ホワイトハットにより、うち67%相当が返却されている CRV/ETHのプールの攻撃者からは資産の返還は行われておらず、Curveのアドレスから資産の転送を求める交渉が、トランザクションを通じておこなわれている ことがわかる(TX)。 Ethereum レイヤー2 OptimismのアクティビティがWorldcoinのローンチの影響を受けて大きく増加しており、Arbitrumを捲る結果となっています。 Worldcoin自体は週次の報酬請求などもあり、WLD保有ユーザーにより経済圏が活性化する可能性があります。 CoinbaseやopBNB, PGN, Zoraなど、Superchain周りも大きなプレイヤーが参入し始めています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 7月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、5年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/08/21NFTプラットフォーム「RECUR」、サービスを終了へ
NFT市場の変動の中、NFTプラットフォームであった「RECUR」が公式にサービスの終了を8月19日に発表しました。RECURは、ポピュラーなIP「ハローキティ」とのコラボやMTVとの共同企画でNFTを発行していたサービスとして知られていました。 Today, with heavy hearts, we must share some difficult news. After much contemplation and consideration, we’ve decided to deprecate the RECUR platform, effective November 16, 2023. Learn more: https://t.co/5NbiTQSAGo — RECUR (@RecurForever) August 18, 2023 ハローキティとのコラボは、「Hello Kitty and Friends World」というコレクションを販売しており、MTVとのコラボでは、BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈していました。 関連:【RECUR × MVT】BLACKPINK(ブラックピンク)にNFTを贈呈予定 サービスの終了を受け、RECURの一次販売や二次販売を含む主要な取引機能が停止となります。これにより、ユーザーはRECURのマーケットプレイスを使用してのセカンダリーマーケットの取引が不可能となりました。 ユーザーは2023年11月16日までに、自身が保有するNFTを任意のブロックチェーン上の自己保管型ウォレットに移動することができます。この期日を過ぎてNFTを引き出さなかった場合、そのNFTへのアクセスは永久に失われることになります。 また、デポジットされている残高などの引き出しも期限内であればできるようです。RECURのFAQページに詳細が掲載されています。期限が決まっているようなので、必ず公式FAQをご確認ください。 RECURは2023年11月22日をもって、保有するすべてのNFTメディアとメタデータをIPFSに転送する予定となっています。 RECURの利用者や、未だデポジットやNFTを保有している方々には、慌てず確実に手続きを進めてください。全ての手続きに関する疑問や不明点については、RECURのFAQページを参照し、対応の際には十分な余裕を持って行動することを推奨します。 NFT市場の急激な変化により、サービス終了に繋がっていることが考えられます。先日、マトリックスなどのIP NFTを発行していたNifty'sもサービス終了を報告しておりました。 全体的な取引高が減少し、厳しい状況に見えるNFT市場です。今後、復活するタイミングがあるのか注目です。NFT市場に関しては、CT Analysisの方で毎月レポートを出していますので、こちらもあわせてご覧ください。 2023年7月度NFTマーケット動向レポート 記事ソース:RECUR X(Twitter)、RECUR FAQ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/08/18Doodles、おもちゃストアCAMPとのグッズを販売開始
NFTプロジェクトDoodlesが、おもちゃストアのCAMPと提携し、新しいグッズラインナップをオンライン販売にて公開しました。提供されるアイテムはアパレル、バッグ、アクセサリーと多岐にわたり、価格帯も12ドルから68ドルと、手を出しやすい範囲となっています。 関連:DoodlesとおもちゃストアのCAMPが提携 Before the doors officially open, shop the Doodles x CAMP merch, including our first kids collection! https://t.co/g0SPc9HQwC pic.twitter.com/EDPIrto3mD — doodles (@doodles) August 17, 2023 注目すべき点として、これらのグッズは子どもをメインターゲットにしたものと推察されます。今回のコラボレーションは、子どもたちにとっても手に取りやすいアイテム展開となる見込みです。 この提携の一環として、DoodlesとCAMPは共同でフラッグシップストアの展開を行っており、既にグランドオープンも実施されているとの情報があります。CAMPは、ロサンゼルス、ニューヨーク、ダラス、アトランタといった主要都市に店舗を構えており、ディズニーやナイキの商品も取り扱っています。この度のDoodlesとのコラボによる店舗展開にはホルダー中心に注目されています。 さらにDoodlesは、先日、日本・渋谷にて3日間の限定ポップアップイベントを開催しました。こちらのイベントでは、大人向けのアパレルなどが取り扱われており、日本市場にもアプローチしていることがわかります。 関連:NFTプロジェクト「Doodles」渋谷でのポップアップイベントを開催発表 NFTプロジェクトとして、IP化を進める動きは非常に注目されるところです。Doodlesのようなプロジェクトは、NFTのホルダーだけでなく、幅広い層の人々にも受け入れられ、親しまれる存在となることを目指しているように伺えます。今後の動向から目が離せません。 ※日本での購入可能は確認できていません。公式Discord等で確認することを推奨します。 CT Analysisの方で、NFTプロジェクトのおもちゃ化のレポートを掲載していますので、興味がある方はこちらもあわせてご覧ください。 【前編】NFTコレクションのおもちゃグッズ展開について 記事ソース:Doodles Twitter、Doodles x CAMP 画像:Koshiro K / Shutterstock.com

AMA
2023/08/18SmellToken AMA 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid 「世界70億人の鼻を取りに行く」で話題のSmellTokenのAMAをCryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 香りに特化したPJということで、ブロックチェーンの技術を採用していますが、web2上でも様々なプラットフォームで採用される可能性があるプロジェクトとして注目されています。 以下はその内容を要約したものです。 AMA概要 ・日時:7月25日(火)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:300SML x 30名 ・参加者:1779名 参考:SmellTokenAMA アプリからダウンロードして好きな香りを楽しめる 世界初のデジタルフレグランスSmell Token @smelltoken のAMAを開催! ⏰7/25(火) 21:00 JST bb Discord ♂️スピーカー@smelltoken@06674eth@TakmanKid 300 $SML ×5名 ✅ Like&RT Follow@smelltoken@bb_jpdao pic.twitter.com/6XeVKD9zqC — boarding bridge (@bb_jpdao) July 21, 2023 スピーカー ・Alex|Founder Smell Token ・MaFi|boarding bridge ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) AMAセッションの要約 トピック まずはプロジェクトの紹介とチームの紹介をお願いします。 SmellTokenは2021年の11月頃に立ち上げたプロジェクトです。立ち上げ当初は2人でしたが、現在は30名ほどのチームメンバーとなっています。 SmellTokenは香りのNFTをダウンロードするだけで様々な香りをいろいろな空間で楽しむことができるプロジェクトです。人間の五感の一つ、嗅覚の市場シェアのなかで核となる部分をSmellTokenは取りに行きます。 例えば、視覚の市場はNetflixやAmazonPrimeが多くのシェアを占めていますが、嗅覚の市場はまだポテンシャルがあります。 SmellTokenを今後どのようにスケールしていきますか? FounderのAlexは元々IT事業に携わっていて、このフレグランス業界には共通の香りを生成できるプラットフォームが存在していなかった為、SmellTokenを世界共通の香りのプラットフォームとして確立させようと思い、プロジェクトを立ち上げました。 スケールの仕方は様々ありますが、認知という意味では、世界中のKOLとマーケティングをしていく予定です。 個人だけではなく有名企業との連携も進めています。 例えば、世界中に家具やインテリアを展開している店舗や映画館などを予定しています。映画館で放映されている映画のシーンによって空間に様々な香りを出したり、サブスクリプションの動画サービスに匂いの要素を出したり、有名人の匂いを販売したりなどweb3だけでなく、web2にスケールする可能性が多大に存在しています。 Ambassador|SmellToken フレグランス業界に興味ある人達をWeb3に引き込む為の施策はなにかありますか? ファッションや香りの業界には、まだWeb3を知らないユーザーは多くいると思います。 香りのNFTが販売されているSmell Marketは、ウォレットの連携などは必要なく、LINEアカウントとの連携を使ってアカウントが作成され、自動的にウォレットが生成されます。Web3を知らないWeb2のユーザーでも簡単にSmell Tokenを触ることのできる仕組みを構築しています。 Vanessa Pan’s NFT Sale |Smell Market SMLトークンを保有するユーティリティやメリットはありますか? 一定量のトークンを保有することで、限定的な香りのNFT(例えば有名ブランドと提携して、希少価値のNFTを生成するなど)の先行販売に参加できるなどのメリットがあります。 また、クリエイターは香りを生成して提供するために、一定量のSMLトークンを保有する必要があります。 さらに、有名なアーティストや芸能人とコラボし、その人に合う香りを生成するコンテストを開催し、参加条件をホルダー限定にするといったイベントも考えています。 もしそのコンテストで優勝し、自分の作ったNFTがその方の香りとして採用された場合、その香りは有名になり、多くの収益を獲得できる可能性があります。 SMLトークンをステーキングすることでどのようなメリットがありますか? 上記のメリットに加えて、今後トークンリワード(利回り)を得ることができるようにする予定です。 Slash payment|SmellToken 今後有名ファッションブランドと協業する予定はありますか? 某有名海外アーティストが2024年2月に来日予定で、その方との交渉も予定しています。その他にもアメリカのミュージシャンや色々な企業からも問い合わせがあり、エンターテイメントの業界で香りの要素は、オフライン、オンライン問わず可能性があり、様々な会社が興味を示しています。 PJに関するニュースや最新情報はありますでしょうか? お台場にあるテレビ局で地上波番組の取材を受けて8月中に放映予定です。 最近では、青年会議所主催のコンテストにおいてデジタル大臣賞を受賞しました。 デジタル大臣賞受賞|SmellToken まとめ 今回のAMAは、連続起業家であるAlexさんの経営者的考え方が、ものすごく伝わる1時間でした。 web2の世界が飽和とされた上で、web3に可能性を見出したりする人もいますが、Alexさんの考え方はどのようにそれらの大企業との協業や、業界のファーストペンギンになるための思考などが存分に伝わりました。 香水業界だけでも大きな市場に、ディフューザーでデジタルに進出し、さらにNFTを採用し、トークンを発行して、web3業界にも挑戦するAlexさんにとても感銘を受けました。 例えば、英語圏のアーティストがMVに香りの要素を入れたら、爆発的なビジネスチャンスが生まれるだろうなと興奮しました!これからのSmellTokenが楽しみですね! 関連リンク SmellToken Webサイト | Twitter | Discord | Telegram|Medium|Whitepaper boarding bridge Twitter | Discord | Link3 AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter | Link3

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2023/08/17Phantomウォレット、Robinhood ConnectでETHとUSDCの購入が可能に
Phantomウォレットは、Robinhood Connectの利用を通じて、ウォレット内でのETHとUSDC (Solana、Ethereum、Polygon)の購入を可能にしました。 A couple of other things to note: 👉 You can transfer crypto directly from your @RobinhoodApp balance to Phantom with no Robinhood fee — only pay network fees. 👉 Robinhood does not currently support SOL. 👉 At the moment, Connect is only available for US residents. — Phantom (@phantom) August 16, 2023 この新機能の利点は、デビットカード、銀行口座、さらにはRobinhoodの残高を利用して、即時に暗号通貨を購入できることです。 さらに、ユーザーはRobinhoodの残高からPhantomウォレットへ暗号通貨を直接転送を行うことも可能です。これらのプロセスで支払われるのは、ネットワーク手数料のみです。 しかし、一つ注目すべき点は、Robinhoodが現在SOLをサポートしていないことです。また、このRobinhood Connectの機能は、現時点では米国居住者のみが利用可能であり、日本のユーザーは使用することができません。 Phantomウォレットは、最近いくつかのマイナーアップデートを行なっています。NFTの「Instant Sell」機能や、クリック数を削減する「Auto-Confirm」機能の導入が挙げられます。元々SolanaのウォレットとしてスタートしたPhantomは、徐々にマルチウォレットへとシフトしており、ユーザーエクスペリエンスの向上のための多くのアップデートを行っています。 この一連の動きは、Phantomウォレットがユーザビリティと機能性の両方を追求し続ける姿勢を示しているように伺えます。 Phantomウォレットの使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 Phantom Wallet | ウォレットの概要や使い方を解説! 記事ソース:Phantom Twitter

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2023/08/16BAPE × adidas(アディダス)コラボスニーカーを発表|NFTオークション8月22日開催
ファッションブランドBAPEが、30周年を記念して、adidas originals(アディダスオリジナル)との特別なコラボスニーカーを発表しました。そして今回のコラボレーションは単なるスニーカーのリリースにとどまらず、MOONPAYとの提携を経て、adidas originals初のNFTオークションという試みも行われます。 A Forum Launderette in the Valley 🫧🏜️ The first ever adidas NFT auction in collaboration with @BAPEOFFICIAL. 100 pairs. Starting August 22. PS: ALTS Soles holders get benefits 👀 ⬜ Check https://t.co/zWIA77JYwT now to learn everything about the auction! pic.twitter.com/rOg9iSRBtU — ALTS by adidas (@altsbyadidas) August 15, 2023 オークションの内容は下記になります。 アクセスパスのNFT:限定100個の発売 オークション開始日:8月22日 オークション期間:72時間 最低入札価格:0.3ETHから ALTS BY ADIDAS: SOLES ALT[ER] EGO & (B)APETAVERSE NFTホルダーには、入札時に自動で10%上乗せされる特典があります。この上乗せ分は、ホルダーには請求されないとFAQに記載してありました。 上記のホルダーを確認するためのスナップショットは、8月20日に予定しております。より詳しい内容は、公式ウェブサイトのFAQをご確認ください。 アクセスパスのNFTを落札して所有できた100名のユーザーには、9月26日に、フィジカルスニーカーとそのデジタルツインを引き換えるチャンスが与えられます。このフィジカルスニーカーの出荷は10月に開始される予定です。さらに、これらのスニーカーにはNFCチップが装着されており、所有者はデジタル証明書にアクセス可能となっています。 このBAPEとadidas originalsの30周年記念コラボレーションは、ファッション、スニーカーカルチャー、そしてテクノロジーの融合が行われています。今後の動向にも注目です。 オークション参加を検討している方は、必ず公式ウェブサイトで内容を確認することを推奨します。 記事ソース:ALTS by adidas Twitter、ウェブサイト 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/08/15テイクツー・インタラクティブ子会社Zynga、Web3ゲーム「Sugartown」を発表
人気タイトル『グランド・セフト・オート(GTA)』を手掛ける大手ゲームメーカー「テイクツー・インタラクティブ社」の子会社Zyngaが、初のWeb3ゲーム「Sugartown」のローンチを発表しました。 SUGARTOWN. Created by @Zynga Web3 Gaming. Coming soon. pic.twitter.com/7ItiG9xODt — Sugartown (@visitsugartown) August 14, 2023 ゲームへのアクセスにはOrasと呼ばれる独自トークンが必要であり、これは今年後半にリリースされる予定です。最初の鋳造では10,000個のトークンが提供される予定です。 また、プレイヤーはゲーム内で報酬として受け取れるゲーム内通貨も用意されているようです。 テイクツー・インタラクティブ社は、「グランド・セフト・オート」、「シヴィライゼーション®」、「マックスペイン」、「バイオショック®」、「ボーダーランズ」、「レッド・デッド・リデンプション」、「NBA®2K」など世界的に評価の高いタイトルを数多く生み出している企業です。 2022年1月、テイクツー・インタラクティブ社は、Zynga社を合計127億ドル(1兆4627億円)で買収し、これによりWeb3ゲームの開発に取り組む方針を打ち出しました。 Zynga社は、2009年リリース、デイリーユニークユーザー数3400万人以上を記録した大ヒットゲーム「FarmVille」を手掛けた会社であり、ブロックチェーンゲームインフラ企業Forte社との提携を行うなど、本格的にブロックチェーンゲーム開発に取り組んできました。 関連:【1兆円超】Take-Two社、NFTゲーム開発中の老舗会社Zyngaの買収を発表 「Sugartown」は、Zyngaが初めてのオリジナルIPを活用したWeb3ゲームとなるため、今後の動向に注目です。

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2023/08/14コカ・コーラがBase上でNFTをリリース|ゴッホなど世界的に有名な絵画とのコラボ作品
コカ・コーラがBase上でNFTをリリースしました。このNFTは、世界的に有名な絵画とコカ・コーラのボトルを組み合わせたものです。価格は0.0011ETHから0.014ETHまでとなっており、mintは2日後に終了予定です。 ONCHAIN SUMMER 🟡 DAY FIVE@CocaCola is bringing their Global Masterpiece campaign onchain with works from emerging artists Aket, WonderBuhle, Fatma Ramadan, Vikram Kushwah, Stefania Tejada, as well as timeless artists like Munch, Vermeer, and Van Goghhttps://t.co/sXUGkpKD0B pic.twitter.com/9EytvlOsjh — Base 🛡️ (@BuildOnBase) August 13, 2023 コカ・コーラの「Masterpiece」コレクションは合計8種類のNFTから成り立っています。このコレクションは、有名な絵画とのコラボレーションを特徴としており、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やムンクの「叫び」、ゴッホの「ゴッホの寝室」など、様々な作品が含まれています。 ミントはこちら:https://onchainsummer.xyz/Coca-Cola 8月9日にメインネットをローンチしたBaseは、「オンチェーンサマー(Onchain Summer)」というオンチェーンイベントを開催しています。 関連:CoinbaseのL2「Base」メインネットのTVLがわずか1日で20倍以上に急増 「オンチェーンサマー」は、オンチェーン・アート、カルチャー、音楽、ゲームなどを含む、「ベース」を基盤とする数週間にわたる祭典です。このイベントには、世界最大の清涼飲料水メーカーであるコカ・コーラ(Coca-Cola®)、米ビデオゲーム会社アタリ(Atari)、大手NFTマーケットプレイスのオープン・シー(OpenSea)など50以上の企業、アーティスト、クリエイターが参加しており、8月9日から開催されています。 コインベースは「オンチェーンサマー」のために特設サイトを開設しており、同サイトではイベントの全ラインナップや日程を確認することができます。 ミント価格は最も安いもので約0.0011ETH(約300円)程度となっております。ですので、ぜひこの機会に「オンチェーンサマー」へ参加し、Baseチェーンを体験してみてください! CoinbaseのL2「Base」がArbitrumを抜いてトランザクション数急増










