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2023/06/21BAYCのYuga Labs、新NFTのプラットフォームを始動
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」を手掛けるYuga Labsの最新NFTのプラットフォーム「HV-MTL Forge」のシーズン1が6月下旬より開始されます。 HV-MTL Forge. Build. Flex. Fight. Evolve. Season 1 begins June 29th. pic.twitter.com/rsZd9ChVqh — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 20, 2023 上記プラットフォームでは、自分が保有する空間の建築やカスタマイズが可能。動画では、各空間に対する投票機能や、アップグレードアイテムが登場しています。 HV-MTLは今年3月にリリースされたNFTシリーズで、8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されています。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 Yuga Labsが前回公開したDookey Dashに参加したユーザーが保有するSewer Passをバーンすることで入手が可能だったHV-MTLのNFTは、日本円にして1,100万円となる45 WETHのオファーが入っていました。 現在同コレクションのフロアプライスは0.91 ETH(約23万円)で、過去7日間における取引数は740以上となっています。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Twitter、OpenSea 画像出典元: Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com

ニュース
2023/06/21フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHがコラボ|NFTの導入はなし
フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHは、コラボレーションの詳細を発表しました。 Enter the world of Airphoria: A first-of-its-kind Air Max-themed Fortnite experience. Open now through 6/27. pic.twitter.com/4UjiG8ZUET — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 20, 2023 2023年6月20日12:00 PM(ET)から2023年6月27日8:00 PM(ET)までの間に、プレイヤーはEpic GamesとNIKEのアカウントをリンクすることで、特別なアチーブメントを申請できます。 この特別なアチーブメントは、個人のプロフィール用であり、取引、販売、交換することはできません。そのため、金銭的価値はないと公式FAQに記載がありました。 しかし、アチーブメント獲得で、将来の .SWOOSH Air Max Virtual Collection に最初にアクセスできるようになります。と記載がありました。具体的な詳細についてはまだ明らかにされていません。 なお、対象となるのは、13歳以上の米国合法居住者のみです。アカウントリンク後、2023年8月8日までにアチーブメントを申請することが可能となっています。 一方で、.SWOOSHとのコラボレーションだったため、フォートナイト内にNFTを導入するのではないかという可能性も考えられましたが、今回のコラボレーションにはNFTの使用等は含まれていません。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 さらに、.SWOOSHとのコラボレーションとは別に、NIKEとフォートナイトは "スニーカーハント"というイベントも開催しています。このイベントでは、"Airphoria"という島で10分以上プレイすることで、6月28日以降に特別なバックアクセサリーを獲得することができます。 フォートナイトが過去に行なってきた様々なコラボレーションと同じく、この度もNIKE仕様の特別アイテムの販売が開始されているようです。詳しくは下記のリンクをご覧ください。 フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう これらのコラボレーションは、プレイヤーたちに新たな楽しみを提供することでしょう。これからの発展に注目が集まります。 記事ソース:EARN ACHIEVEMENTS ON .SWOOSH、フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう 画像:Burdun Iliya / Shutterstock.com

プロジェクト
2023/06/20「MatchNova」の概要、遊び方を解説 -遊ぶだけでトークンが手に入る!対戦型マッチ3パズルゲーム-
MatchNova(マッチノヴァ)は、様々な能力を持つNFTキャラクターを用いて相手を対戦するマッチ3パズルゲームです。 今年4月に正式ローンチされたMatchNovaは、AppStoreおよびGoogle Playにてすでにダウンロードできるようになっています。 本記事では、MatchNovaのゲーム概要や基軸通貨のMCCトークン、ガバナンストークンのWCCとそのトークンエアドロップ情報等を紹介します。 対戦型マッチ3パズルゲームMatchNova MatchNovaは、同じ色の宝石を3つ以上並べて消す対戦型マッチ3パズルゲームです。 スコア等のゴールを目指して遊ぶシングルプレイヤーではなく、相手と同じボードを共有して消した数を競うマルチプレイヤー対戦型である点が大きな特徴です。 ゲームプレイは、以下の動画でわかりやすく紹介されています。 https://youtu.be/imhhOITax34 対戦はターン制で行われ、各ターンに2回スワップができるようになっています。宝石を消すとアルティメット(必殺技)のゲージが溜まっていき、溜まりきるとそれが発動し、より多くの宝石を消すことができます。 対戦にはキャラクターNFTが必要となり、それぞれのキャラクターが異なるアルティメットを持っています。例えばサルのMiloであればランダムに5つの宝石を消す、キツネのDexterであれば十字に5つの宝石を消すといったように、ターン制のパズル対戦の戦略性を深めるユニークな技がたくさん用意されています。 MCCトークンとキャラクターNFT 対戦ゲームプレイにはNFTで表されたキャラクターが必要になります。キャラクターNFTにはアップグレード可能な能力値が付与されているほか、各々が固有のアルティメットを持っています。 キャラクターNFTは一度使用すると消滅するお試しタイプのWarrior NFTはアプリ内で1.99米ドルから、一度購入するとスタミナを消費して何度でも使えるHero NFTはマーケットプレイスにてBNBで購入できるようになっています。 NFTのアップグレードには、MatchNovaのゲーム内通貨であるMCCトークン(BSCベース)が必要になります。MCCトークンは発行枚数無制限のユーティリティトークンで、アプリ内の基軸通貨となっています。 MCCトークンはアプリ内で購入するほかに、通常のゲームプレイを通しても獲得することができます。 MatchNovaの3つの対戦モード MatchNovaにはフリープレイ、ノーマルモード、バトルモードの3種類の対戦モードが用意されています。 フリープレイはスタミナの消費やキャラクターNFTを必要としない完全無料のゲームモードで、対戦の練習になるだけでなく、プレイ後に小量のMCCトークンが手に入るようになっています。 ノーマルモードはキャラクターNFTが必要になるMatchNovaの標準的なゲームモードで、スタミナを消費してランダムな相手とマッチングし対戦します。勝利するとMCCトークンが手に入りますが、この際報酬をランダムで0.1~10倍になる「ラッキースピン」に賭けることもできます。 バトルモードはスタミナは消費せずキャラクターNFTだけが必要な対戦モードで、対戦参加フィーを掛け合って特定の相手と対戦し、勝者がすべてを持っていくというゲームモードです。 このように、MatchNovaでは、キャラクターNFTの強化に必要なMCCトークンを無料のものも含め様々な方法で入手できるようになっています。 ガバナンストークンのWCCとエアドロップ情報 MatchNovaには、ゲーム内の機能利用に必要なMCCの他に、ガバナンストークンの役割を果たすWCCトークンが存在します。 WCCはゲーム内の特定の機能をアンロックしたり、開発元(SuperNova Lab Ltd.)の別ゲームでの利用、そしてWCCのトレジャリーの使い道への投票といったユーティリティと持っています。 総発行枚数20億枚となっているWCCは、以下の通りの割り当てとなっています。 プレイヤー: 35% エコシステム: 30% プライベートインベスター: 15% チーム: 15% パブリック: 3% アドバイザー: 2% MatchNovaはWCCのIEOを行わず、かわりに6月16日から7月15日にかけてWCC5,000万枚をユーザーにエアドロップします。 エアドロップへの参加はMatchNovaから可能で、エアドロ期間のスタートと同時にゲーム内から獲得へのタスクが表示される予定です。 MatchNovaのプレイ方法・レビュー MatchNovaはAppStore (iPhone/iPad)およびGoogle Play (Android)からダウンロードできるようになっており、誰でも気軽にプレイできます。 MCCやWarrior NFTの購入もすべてアプリ内からできるようになっており、特別外部ウォレット等を利用しなくてよい点もユーザーフレンドリーです。 AppStoreにおいて、暗号資産をインゲームでアプリ内購入できるBCGはほかにAxie InfinityとStepnしかありません。 キャラクターNFTに関してはアプリ内で購入する以外に、友人等からギフトしてもらう、レベル5以上の同じNFTを組み合わせて新しいものに替える、MatchNovaのプロモーションイベントに参加する等様々な方法があります。 アプリ内から購入する場合は、マーケットプレイスから好きなキャラクターを選んで購入するか、またはランダムで何かが得られるNFTボックスを購入することもできます。 またMatchNovaをプレイするにあたり、インフルエンサー等向けのアンバサダープログラムや、招待した側とされた側両方が特典を得られる招待プログラム等も用意されています。 MatchNovaを実際にプレイ 以下は、実際にMatchNovaのアプリをiPhoneでダウンロードして触ってみたレビューになります。 NFTキャラクターの購入 ノーマルモードおよびバトルモードのプレイに必要なキャラクターNFTですが、現状MCC自体では購入することはできず、アプリ内決済を通して現金のみとなっているようです。Warrior NFT一度手に入れれば何回でも使えるわけではなく、ノーマルプレイではNFT自体を消費する点が要注意です。 一方、BNBで購入できるHero NFTはスタミナを消費/回復することで何度でも使えるようになっています。スタミナの回復はMCCを払って行うことができます。 今回は、トラのキャラクターのLeo Warrior NFTを一枚(ワンプレイ分)購入して遊んでみました。キャラクターにはランダムに生成されたステータスが付いています。 ノーマルモードのゲームプレイ プレイ画面は上画像のような形になっています。各ラウンド2スワップずつですが、一度に4つ以上の宝石を消すともう1ターン動かせるようになるため、できるだけ4つ以上消す、そして相手が4つ以上消せる形を残さないことがバトルのキーになります。 自身は青、相手は赤の宝石を消すとアルティメットのゲージが溜まっていき、100%になると自分のターンに任意で技を発動することができます。相手の色の宝石をなるべく残さないようにするのも、有効な戦略となるでしょう。 ラッキースピンに挑戦! こうして4ラウンドのスワップを繰り返し、最終的により多くの宝石を消した方が勝者となります。 今回は勝利できました!勝利報酬として2.89MCCを入手しました。 ノーマルモードでは、NFTとスタミナを消費する点、勝った後にもらえるMCCトークンをラッキースピンに賭けられる点がフリープレイと異なります。今回はラッキースピンに挑戦し、見事報酬を3倍にすることに成功しました。 Spending AccountとBSCアプリ内ウォレット 獲得したMCCや他のトークンは、ゲーム内ですぐに使えるSpending Accountに保管されます。任意のタイミングで、外部ウォレット(BSC)に移行することが可能です。 BSCウォレットはアプリ内から新しいものを作れるほか、シードフレーズを介して外部ウォレットをインポートすることもできるようになっています。 チーム・インベスター情報 MatchNovaのリード役となるのはNicky Jin氏とRaymond Wu氏で、どちらともブロックチェーン業界に長年携わってきています。 その他のチームメンバーも、ブロックチェーン関連のデベロッパーは6年以上の経歴、ゲームデベロッパーは10年以上の経歴と、熟練のメンバーが揃っています。 主要インベスターはAIPOLLO、LINKVC、ACE DIRECT INTERNATIONALの3社で、パートナーはBNBチェーンをはじめとする以下となっています。 MatchNovaの関連リンク: 公式ウェブサイト Twitter Discord Instagram MatchNovaのアプリダウンロードリンク: AppStore (iPhone/iPad) Google Play (Android)

AMA
2023/06/20NonFungibleTokyo 2023 AMA 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:Taka 国内最大級のNFTカンファレンス「NonFungibleTokyo 2023」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、NonFungibleTokyoの歴史やこれまでの取り組み、そして今年のカンファレンスの見どころに関して、オーガナイザーの方々をお招きしてトークセッションを行いました。 以下は、AMAの内容を日本語で要約したものです。 AMA概要 ・日時:6月18日(日)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:NFTokyo2023 通常チケット × 20 & VIP Partyチケット × 3 ・参加者:1510名 ・イベントページ スピーカー ・Mai Fujimoto | NFTokyo ・Yu Ayato | NFTokyo ・Minoru Yanai | NFTokyo ・Taka | Moderator AMAセッションの内容 質問トピック NonFungibleTokyoの、現在までの取り組みについて教えてください。 Mai このイベントは、2018年に開催した日本初のNFTカンファレンス、Tokyo Blockchain Game Conferenceから始まりました。 NFT自体は、2017年にEthereum上で誕生した「CryptoKitties」というゲームが発端となって注目を集めました。そうした流れの中、新しいユースケースが期待されるNFTにフォーカスしたカンファレンスの企画を始めました。 しかし2018年はバブル崩壊とも言われ、相場が急速に冷え込んでしまった時期で、当時一緒にイベントの準備を進めていた海外のメンバーは途中で”トンズラ”してしまいました。笑 そんな中、”Minoru”さんが手を差し伸べてくださり、無事に第1回目のイベントを開催することができました。 ここ数年間はコロナによる渡航制限で海外スピーカーを呼ぶことが困難でしたが、今年はその影響が少なくなった事で、多くの著名なゲストが日本に足を運んでくれる事となりました。 Yu また、NonFungibleTokyoを発起団体としたJapan Blokchain Week(JBW)が、6月18日から7月13日まで開催されています。 現在10個のイベントがJBWの「Associated Event」/「Official Event」として登録されており、その他にも国内外のコミュニティにより、多くのサイドイベントが展開される予定です。 Japan Blockchain Week 今年からはJapan Blokchain Weekを法人化し、日本のブロックチェーン業界を盛り上げるために、さらに活動を広げています。 NFTやクリプト全般における、日本と海外での違いはありますか? Yu コミュニティ系のNFTでは、特に違いを感じます。 例えば日本では、一部の興味のある人たちが個人単位でNFTを購入しているのに対し、香港や中華圏では、よりNFTを保有していること自体が一般的なイメージです。 年齢層も20〜30代が多く、イベントに参加すると自分が最年長の層だったりします。 Mai 海外との差というのとは少し違いますが、今年の日本はとてもラッキーだと思っています。 本来、グローバルイベントに参加するには、高い飛行機代や宿泊費がかかります。しかし今年は、4月のETHGlobal Tokyoや今回のJapan Blokchain Weekなど、大規模なイベントが日本で開催される年です。 このように、海外のトップティアプロジェクトや著名人が来日する機会は大きなチャンスですので、ぜひオフラインでイベントに足を運んでいただけたらと思います。 イベントで自分やプロジェクトを知ってもらうためには、どのように話しかけたらいいでしょうか? Mai 著名人ほどイベントで人と接する機会が多くなるため、何よりも相手への印象付けが大事だと思います。 私の場合であれば「MissBitcoin」というニックネームがあることで覚えてもらいやすいように、プロジェクトの特徴や差別化できるポイントがあると良いかと思います。 前提として、遠慮せずに積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。 Minoru Telegramを交換した際に、30秒程度のショートピッチ動画を送ったり、あらかじめ用意した紹介文を送ることも効果的だと思います。 Mai また、ソーシャルメディアなどのプロフィール写真が本人の写真でない場合が多く、顔を覚えづらいため、その場で2ショットのセルフィーを撮って送ることも、海外では一般的です。 NonFungibleTokyo 2023の見どころを教えてください。 NonFungibleTokyo 2023 Minoru 今年は特に政府のバックアップも充実しており、カンファレンスでは、経済産業省から西村 康稔大臣の登壇も決定しました。 その他ステーブルコインに関する内容や、NFTプロジェクトによる発表なども期待されます。 Yu KONAMIやサンリオなど、日本の大手IPが参加していることも注目ポイントです。 事業者以外の一般の方が楽しめるような企画はありますか? Mai はい。今年の新たな取り組みの一つとして、ゆなゆなちゃんが主体となってコミュニティブースの設営を進めてくれています。 Yu コミュニティブースでは、ガラポンや抽選会などのキャンペーン企画、自動販売機型のサイネージ、その他さまざまな体験ブースを用意しています。 オンライン配信はありますか? Mai はい、例年通りオンライン配信も実施します。 さらにオンラインだけでなくメタバース会場も用意しており、メタバース内でNFTの展示を楽しんだり、現地のオンラインセッションを聞くことができます。 今年もバーチャル会場があるよー!!✨ 6月22日に入場できるリンクを公開しますので、お楽しみに!@VketCloud #NFTokyo2023 pic.twitter.com/IxDPfcXZcU — NonFungibleTokyo2023.06.22 (@NFTokyo2018) June 16, 2023 NFTの魅力や将来の可能性についてお話いただけますか。 Minoru 現在の市場は、ゲームやPFTなど、特定のユースケースにおいてNFTプロジェクトが出尽くした印象があります。その中でいいプロジェクトは成長し、価値が上がっていくでしょう。 一方で、NFTの第3波を起こすのは、SlashのようなNFTの新しいユースケースであると考えています。その中で大企業がどのように仕掛けていくかに注目しています。 Mai 同じように、どのようなプロジェクトかというより、どのような場面でNFTが使われていくかという方が重要だと考えています。例えば不動産の売買や建物の鍵などのように、物理的なアセットと紐づいた現実的なユースケースに着目しています。 私が所属しているINTMAXでも、NFTとリアルアセットを掛け合わせた活用方法に着目しています。 NonFungibleTokyoで将来的にやりたいことや目指しているものはありますか? Yu 今この業界に興味を持っている方々は、先見性の高い人だと思います。 情報を発信する側になることで得られるものも大きいため、イベントを通じてこの業界に興味を持ってくれる方が増えると嬉しく思います。 Mai グローバルと日本が混じり合う環境を提供できるよう、今後も継続的にトップティアのプロジェクトをイベントに誘致していきます。 日本のweb3業界をさらに盛り上げるために、イベントの開催を通じて橋渡し役を担うことができればと思っています。 ぜひ会場でお会いしましょう! まとめ 以上が今回のAMAの内容です。 お話の中では、6年にわたってNonFungibleTokyoを開催してきた歴史や、web3を取り巻く時代の変遷を垣間見ることができました。コミュニティメンバーにとっても、今後のweb3における取り組みや関わり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。 また、今年のカンファレンスの見どころや、ブース出展をはじめとした注目ポイントについても存分に語っていただき、当日のイベントに向けてモチベーションの高まるセッションとなりました。 AMAにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 Giveawayの当選発表については、bbのTwitterアナウンスをご確認ください。 関連リンク NonFungibleTokyo 2023 Webサイト | Twitter boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3

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2023/06/20NFTマーケットプレイスBlur、モバイル対応したことを発表
NFTマーケットプレイスのBlurは、ユーザー体験の向上を目指し、モバイル対応を行いました。これにより、ユーザーはデスクトップだけでなく、スマートフォンからもBlurのサービスを活用できるようになりました。 It’s been IMPOSSIBLE to use Blur on mobile. That CHANGES TODAY You can now sweep, bid, list, lend, buy now pay later, manage your portfolio, and list on Blur from your phone. You can also browse all collections on Blur without signing in on desktop and mobile. pic.twitter.com/RJs8ua5cdF — Blur (@blur_io) June 19, 2023 今回のアップデートにより、モバイルユーザーに対するサービスが大幅に拡大しました。これにより、以下の機能がモバイルデバイスから利用可能となりました: Sweep bid list lend Buy now pay later Manage portfolio 画像引用元:Blur 基本的な取引で利用される機能は、モバイルでも対応しました。ユーザーは、デスクトップ以外でもBlurでのNFT取引が行えます。 また、Blurはユーザビリティの向上に加えて、アクセシビリティの改善も行いました。これまで、Blurのコレクションの閲覧にはサインインが必要でしたが、この新しいアップデートにより、サインインなしでコレクションの閲覧が可能になりました。これは、デスクトップ、モバイルの両方で仕様変更されています。これにより、未登録のユーザーでもBlurのマーケットプレイスを探索し、気に入った作品を見つけることができるようになりました。 モバイル対応したことによって、取引ボリュームにどのように影響していくのか?今後に注目です。 Blurに関しての使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Blur Twitter 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/06/19メルセデス・ベンツのNFT、米で展示|フロア価格はやや上昇中
米カルフォルニア州カールスバッドにあるメルセデス・ベンツのインターナショナル・デザイン・センターで開催されたイベントで、NFTコレクション「Maschine」が展示されました。 "Maschine" was exhibited for the first time this week at the Design No.5 event at Mercedes-Benz’s International Design Center in Carlsbad, CA. 🛞 pic.twitter.com/V2ETSeOC9N — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 18, 2023 Maschineは、メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトを取り扱うブランド「メルセデス・ベンツ NXT」から販売されたNFTコレクションで、ジェネレーティブアーティストのHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同制作作品です。 上記NFTは開始と共に価格が下落していくダッチオークション形式で先日販売され、販売対象のNFT981個全てがオークション開催当日に*完売。記事執筆時のOpenSea上のフロアプライスは0.1979 ETHとなっており、直近7日間ではやや上昇しています。*ダッチオークションは3 ETH→0.2 ETHの価格で実施 コレクション最高価格がつけられたMaschine ₂₆₈は、4日前に日本円で約18万円となる0.75 ETHで取引が成立しています。 Maschineはメルセデス・ベンツ NXTエコシステムにおいて、核となるコアコレクションの1つ。今後コアコレクションにはMaschine以外の他のNFTコレクションも登場予定です。 メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem 今年1月にはポルシェのNFTシリーズ「PORSCHΞ 911」が0.911 ETHで販売。一時は3.3 ETH(約70万円)を記録した上記シリーズは、記事執筆時のフロア価格は1.05 ETHとなっています。 海外の高級自動車メーカーによるNFT事業への参入事例が増加傾向にあるなか、メルセデス・ベンツやポルシェの今後の取り組みに注目です。 ポルシェ NFTの価格が1日で3.5倍に | 最高値は約70万円 記事ソース:Twitter、OpenSea

Press
2023/06/19Suiが主催する「京都ビルダーハウス」に参加すべき5つの理由とは?世界中のSui開発者とつながるチャンス
レイヤー1ブロックチェーンであるSuiが開発者向けのイベント「京都ビルダーハウス」を開催する。Suiはレイヤー1のブロックチェーンでNFTおよびゲームプラットフォームになることを目指している。 今回開催される「京都ビルダーハウス」は2023年6月29日(金)から6月30日(土)まで、京都エースホテルで実施されます。 このビルダーハウスでは、Suiに構築する方法について、全レベルのビルダーを支援するための素晴らしい講演者、パネル、ワークショップが2日間にわたって開催されます。ジョイ・イト氏、アレックス・シン氏、アリババクラウド、GSRの代表者などの特別ゲストが参加するこのビルダーハウスでは、web3とテックスペースの著名人が現在の状況についての思考を披露します。 また、このイベントでは「アイデア・ピッチ」競技も開催され、参加者が自身の創造性を披露し、革新的で興味深いプロジェクトのアイデアやユースケースをビルドせずに提示することができます。またコンペのコンテストの賞金プールは67000ドル(約9百万円)です。 参加できる人数には限りがあるため、定員に達する前に登録する必要があります。 Sui財団は、「昼は構築、夜はネットワーク」という哲学に基づき、ビルダーハウスの各日にオープニングレセプションと招待制のパーティーを開催します。 メインイベントはエースホテル京都で開催されます。(〒604-8185 京都市中京区車屋町通245-2) IVSに参加される方は、ビルダーハウスまで公共交通機関でわずか10分です。 入場は無料ですが、数に限りがありますので、お早めにお申し込みいただくことをお勧めします。(今すぐ登録!) まだ「京都ビルダーハウス」に参加するかどうかを迷っている場合は以下の5つの理由を参考にしてみてください。 基調講演、パネルディスカッション、ハッカソン等たくさんの企画に参加できる 「Suiビルダーハウス」では、Suiを使ったプロジェクトのファウンダーや、コミュニティメンバーがSuiの最新情報についてプレゼンテーションを行います。コーディングのベストプラクティスやSuiネットワーク上の新しいアプリが紹介されます。今回のイベントでは、参加者が賞金プールをめぐってハッカソンに挑戦するチャンスもあります。 Suiコミュニティとの交流や人脈づくりができるできる これまでテレグラム等のチャットを通じてしかコミュニケーションを取ったことのない人々と出会うことが可能です。「Suiビルダーハウス」は交流会やその他のイベントを通じて開発者たちと一生続くつながりを築く手助けをします。 日本をテーマにしたイベント 今回開かれる「Suiビルダーハウス」ではオンチェーンのアクティベーションがいくつか行われ、イベントを盛り上げます。物理的な世界と仮想の世界の交差点であるこのイベントでは、ゲストを驚かせるアプリケーションが登場予定です。忘れられない体験とプレゼントも準備されています。 CoinPost Hackers Meetup SuiはCoinPostと連携しバーチャルハッカソンを行います。ハッカソン参加者を「Suiビルダーハウス」で初めて対面させます。この集まりには、Suiのトッププログラマーが一堂に会し、Sui上でのアプリ開発について話したり学んだりする機会を提供します。 自分のプロジェクトを発表することができる 自分のプロジェクトを披露したい場合は、スピーカーとして登録することをお勧めします。特に開発者向けの有益な情報や、Moveでのコーディング問題への斬新な解決策等について話せる開発者を募集中です。講演者枠を確保するためには、スピーカー申請フォームから申請しましょう。 「Suiビルダーハウス」は京都での開催に先駆けて、これまで米デンバーやベトナム、香港でも実施されてきました。今回京都には世界中の人々がSuiについて学び、ネットワーキングし、話し合うために一堂に集まってきます。日本の開発者の皆さんも奮ってご応募してください。 Sui Builder House: https://bh.sui.io/2023-06-kyoto Sui Opening Night Party: https://suibuilderhousekyotoopeningnig.splashthat.com Sui Closing Night Party: https://suibuilderhousekyotoclosingnig.splashthat.com Kyoto Builder House Agenda: https://go.sui.io/kyotobuilderhouse 京都以外の参加にも興味のある方は「Suiビルダーハウス」の開催予定スケジュールをチェックしてみてください。 Suiの詳細については、こちらをご覧ください。 Webiste | Discord | Twitter | YouTube | LinkedIn Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2023/06/19NIKE(ナイキ)とFortniteがムービーを公開|.SWOOSHのロゴが登場
6月17日、世界的スポーツウェアブランドのNIKE(ナイキ)と大人気バトルロイヤルゲーム「Fortnite」が、新たなコラボレーションと思われる情報を公開しました。そのアナウンスは、SNSで公開されたムービーを通じて行われ、話題となっています。 On 6.20 the ultimate Sneakerhunt begins. 🏙️🌬️ pic.twitter.com/QgMyA1uXRT — Nike (@Nike) June 16, 2023 このムービーには、NIKEのWeb3プロジェクトのロゴである.SWOOSHが登場しています。 なお、NIKEは先日、スポーツゲームの大手「EA SPORTS」ともパートナーシップを発表。その一環として、.SWOOSHのデジタル作品をEA SPORTSのゲーム内に取り込む計画を示しています。そのため、今回のFortniteとのコラボでも、.SWOOSHのデジタル作品が活用される可能性が考えられます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 しかしながら、現時点では、具体的なコラボ内容についてはまだ明らかにされていません。ただ、公開されたムービーには「6月20日」との日付が記載されており、その日に何かしらの発表があることが示唆されています。 一方で、.SWOOSHに関しては、日本国内からのアクセスができないという問題が存在します。そのため、日本在住のプレーヤーにとって、この新たな要素をどの程度楽しむことができるのかは、まだ不透明な状況となっています。 また、Fortniteの運営会社であるEpic Gamesが、これまでにブロックチェーンゲームやNFTに寛容な態度を示してきた点です。実際に、Epic Gamesは既にブロックチェーンゲーム「Blankos」を自社のゲームストアにリストアップし、提供しています。 関連:Epic Games Storeで配信中のブロックチェーンゲームが人気に 今回のNIKEとのコラボにおいても、こうしたブロックチェーンやNFT技術の活用が期待されており、その詳細が6月20日に明らかになる可能性があります。.SWOOSHを含み、どのような形でコラボレーションがされるのか、注目です。 記事ソース:NIKE Twitter 画像:Miguel Lagoa / Shutterstock.com

初心者向け
2023/06/18NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」の使い方、出品・購入を解説【完全ガイド】
NFTのマーケットプレイスは大小さまざまありますが、OpenSea Proはこれらを集約したNFTマーケットプレイスアグリゲーターです。 大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaが、定評のあったプロNFTトレーダー向けアグリゲーターのGemを買収してリブランドしたもので、2023年4月から稼働しています。 この記事では、OpenSea Proの特徴と使い方について説明しました。 操作画面のイメージを交えて解説したので、最後まで読めばOpenSea Proを使ってNFTの取引ができるようになりますよ。 OpenSea Proの7つの特徴を解説 最初にOpenSea Proの特徴について説明します。 単なるNFTマーケットプレイスではなく、マーケットプレイスアグリゲーターであるがゆえの有利さをしっかり確認しておきましょう。 OpenSea Proの7つの特徴 1. 170を超えるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーター 2. NFTマーケットプレイスの情報をリアルタイムで反映 3. 先行のNFTアグリゲーターBlurと並んでトップクラスの規模 4. まとめ買いなどの高度な注文が可能 5. NFTのマーケット分析機能が豊富 6. ライブミント機能でNFTがリアルタイムでミントできる 7. OpenSeaでの手数料は期間限定で0% 170を超えるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーター OpenSea ProはNFTマーケットプレイスではなく、たくさんのマーケットプレイスを集約したアグリゲーターです。 集約しているマーケットプレイスは170以上の膨大な数で、それらに出品されているNFTを最も有利な価格で取引可能です。 多数のマーケットプレイスを探し回って比較検討する必要がないので、労力が大幅に削減できますよ。 NFTマーケットプレイスの情報をリアルタイムで反映 リアルタイム性はOpenSea Proの重要な特徴です。 OpenSea Proは集約しているマーケットプレイス上でのNFTの動きやユーザーのアクティビティを、OpenSea Proの画面にリアルタイムで反映するので、OpenSea Proだけにアクセスすれば、マーケットプレイス群全体の状態をリアルタイムに把握することができます。 また、OpenSea Proでのユーザーのアクションも個々のマーケットプレイスに即座に展開されるので、多数のマーケットプレイス群を同時に利用するのと同様の効果が得られます。 先行のNFTアグリゲーターBlurと並んでトップクラスの規模 これまでNFTアグリゲーターのリーディングプレーヤーはBlurでしたが、2023年4月4日の立ち上がり以来OpenSea Proは多くのアクティブユーザーを獲得し、一気に互角に近いレベルにまで成長しました。 アクティブアドレスのシェアと取引回数はすでにBlurを超えており、取引総額もBlurにせまりつつあります(※)。 メジャーな2大NFTマーケットプレイスアグリゲーターとして、OpenSea ProとBlurで市場を2分しているのが現在の状態です。 ※Dune Analyticsのデータによる まとめ買いなどの高度な注文が可能 OpenSea Proでは複数のNFTをまとめて購入する機能が用意されています。購入するNFTを複数選択してカートにいれて、それらをまとめて購入することが可能です。 またスイープ機能を利用すれば、同一コレクションのNFTのうち指定された個数のものを購入してくれます。 まとめ買い機能のメリットは単に便利というだけではありません。単品で購入する場合と比較してガス代が少なくて済むため、NFT一点あたりの購入コストが下がりますよ。 NFTのコレクションとは? 複数のNFTをとりまとめたものをコレクションと呼びます。同一シリーズのNFTをまとめるフォルダのようなものでコレクション名が付与されており、NFT群の管理単位として利用されています。 NFTのマーケット分析機能が豊富 OpenSea Proの長所のひとつにNFTのマーケット分析の機能が豊富な点があります。 NFTは日々増え続けており様々なマーケットプレイスで取引されるため、それらの情報を集約して分析することは困難でした。 OpenSea Proは、NFTコレクションに含まれるNFTの取引量や売買価格のトレンドを、様々なマーケットプレイスから情報を取り出して集約して見せてくれます。 さらにはNFTを保有しているウォレットの情報も詳細に確認できるため、分析の時間が大幅に効率化できます。 ライブミント機能でNFTがリアルタイムでミントできる 多くのコレクションが、購入成立時にNFTのミントを行うLazy Minting方式でNFTを配布しています。 OpenSea Proでは、Lazy Mintingを行っているコレクションを様々なマーケットプレイスから集約し、購入とミントを同時に行うことができるライブミント機能を提供しています。 ライブミント機能のダッシュボードからその時点でミント可能なコレクションを一覧してミントできるので、とても便利です。 Lazy Mintingとは? NFTをミントしてから販売するのではなく、NFTの取引が成立したときにミントする方式です。ミントのためのガス代は取引が成立した時点で発生するため、NFTがまだ売れていない状態でガス代を支払う必要がありません。 OpenSeaでの手数料は期間限定で0% OpenSea ProからNFTを取引する場合の手数料は、対象のNFTが出品されているマーケットプレイスによります。 ただし、OpenSea ProからOpenSeaにNFTを出品した場合は、取引手数料が0%です。通常はOpenSeaの取引手数料は2.5%なので、OpenSea Proから出品したほうがずっとお得です。 このメリットについてOpenSeaは「期間限定」と明言しているで、今後変更される可能性がある点には留意しましょう。 OpenSea Proの基本的な使い方を紹介 OpenSea Proの特徴が理解できたので、次は基本的な機能の使い方を説明します。 操作画面の画像を交えて解説したので、順を追って確認していきましょう。 この記事ではウォレットとしてMetaMaskを使用した場合の画面イメージを使用していますが、他のウォレットでもほぼ同様です。 OpenSea Proの基本的な使い方 使い始めるまでの事前準備 OpenSea Proの画面構成 NFTを購入する 自分が保有するNFTを確認する NFTを出品する NFTをミントする 使い始めるまでの事前準備 OpenSea Proを使うには、OpenSea Proと接続するウォレットと取引の原資となるETHが必要です。 これらの準備は、OpenSea Proを使い始める前にすませておきましょう。 仮想通貨のウォレットの準備 OpenSea Proに接続可能なウォレット MetaMask WalletConnect Coinbase Wallet Rainbow Phantom Rabby Ledger Live OpenSea Proを使用するには、OpenSea Proに接続できるウォレットを準備する必要があります。 OpenSea Proに接続可能なウォレットは複数ありますが、使用できるウォレットをインストールしていない場合は事前にインストールしておきましょう。 仮想通貨ETHの準備 OpenSea Proで扱えるのはイーサリアムのブロックチェーン上のNFTです。 そのため、OpenSea ProでNFTの取引を行う場合にはETHが必要になります。 ウォレットにETHが無い場合は、仮想通貨取引所で購入してウォレットに送金しておきましょう。 OpenSea Proとウォレットを接続する ウォレットとETHの準備ができたら、OpenSea Proのサイトにアクセスしましょう。 画面の右上部の「Connect Wallet」をクリックし、開いたダイアログで自分が使用するウォレットを選択します。 ウォレット側でのパスワード入力などの認証が成功すれば、OpenSea Proとウォレットの接続は完了し、OpenSea ProでNFTの取引が可能になります。 OpenSea Proの画面構成 OpenSea Proの画面構成 構成要素 説明 ナビゲーションバー 詳細情報表示エリアに表示する内容を選択するメニュー 検索ボックス 詳細情報表示エリアに表示される情報を検索によって絞り込むボックス ウォレット情報表示ボタン 接続中のウォレットに関する情報を表示するボタン カートボタン カートに入っているNFTのリストを表示するボタン 詳細情報表示エリア ナビゲーションバーでのメニュー選択に応じて、情報を一覧表示する部分 OpenSea Proの基本的な画面構成について確認しておきましょう。 OpenSea Proの画面は、左にナビゲーションバー、中央に詳細情報の表示エリア、上部に検索ボックスや各種ボタンという配置です。 ナビゲーションバーのメニュー選択によって、それに応じた内容が詳細情報表示エリアに表示されます。 NFTを購入する 次は、出品されているNFTを購入する手順について解説します。 数多くのNFTの中からターゲットとなるNFTを見つけ出して購入する方法を、順を追って確認していきましょう。 出品されているコレクションやNFTを確認する OpenSea Proから購入できるNFTを探す場合は、ナビゲーションバーで「Market」を選びましょう。すると、現在出品されているNFTを含むコレクションが一覧表示されます。 コレクションのリストが表示された画面で個々のコレクションを選択すると、そのコレクションに含まれるNFTがリスト表示されます。 そして個々のNFTを選択すると、そのNFTの詳細情報が表示されます。 クリエーターや現在のオーナー、出品価格や過去の売買履歴など、このNFTに関するすべての情報をこの画面から確認することが可能です。 NFTを購入する 購入するNFTが決まったら、個別のNFTの情報画面で「Buy now」を選びましょう。 するとウォレットからの支払い画面が立ち上がります。ここで「確認」を選択すれば、NFTが購入されます。 支払い画面には必要なガス代の見積もり額や、NFTの購入額を合わせた支払総額が表示されているので、しっかりチェックしましょう。ガス代は刻々と変わるので、安くなるタイミングを待ってNFTを購入するのも賢い方法です。 複数のNFTをまとめて購入するには 複数のNFTをまとめ買いするときには、カートを使います。 購入したいNFTにチェックをすれば、選択したNFTがカートに入ります。カートの画面で「Buy Now」を選べば、カートに入っているすべてのNFTをまとめて購入します。 まとめ買いをするならスイープ機能を使うのも便利です。 コレクションに含まれるNFTのリストが表示されている状態で、画面最下部にNFTの購入個数を入力すれば、指定された数のNFTが選択されてカートに入ります。 NFTのまとめ買いはガス代がお得 複数のNFTを購入する場合は、個々のNFTを個別に購入するよりも、カートに入れてまとめて買いましょう。個別購入よりもガス代が節約できるのでお得です。 自分が保有するNFTを確認する 自分が保有するNFTを確認するには、画面左部のナビゲーションバーで「Profile」を選択しましょう。すると自分が保有しているNFTがリスト表示されます。 またこの画面では、タブを選択することで自分が保有しているNFTに関するさまざまな情報を表示することが可能です。 保有しているNFTの状況や出品中のNFTのステータスなど、接続中のウォレットに紐づいているNFTの詳細をすべて確認できますよ。 NFTを出品する 保有しているNFTを出品する時には、ナビゲーションバーで「Profile」を選択して自分が保有しているNFTのリストを開き、リストするNFTを選びましょう。 そして「List Items」を選択すると、出品内容の設定画面が開きます。 ここで出品価格や出品期間を入力し、出品するマーケットプレイスの選択を行って「Start Listing」を選択すると、出品処理が実行されます。 基本的には出品にはガス代はかかりません。しかし、コレクションごとに初回の出品時にのみコレクションを承認するためにガス代がかかります。 コレクションの承認 自分が保有するNFTを出品するためには、そのNFTを含むコレクションの販売を承認する必要があり、それにガス代が必要になります。一度承認すれば同一コレクションのNFTの出品時に承認は不要です。 NFTをミントする Lazy Mintが可能なコレクションのNFTは、OpenSea Proからミントすることが可能です。 ミントするには、ナビゲーションバーから「Mints」を選びます。するとミント可能なコレクションのリストが表示されるので、リストの右端の「Mint」のボタンをクリックしましょう。 「Mint Now」のダイアログが表示されるので、そこでミントするNFTの数を入力し、Term & Conditionsに同意するチェックを入れて、ダイアログの下部にある「Mint Now」のボタンを選択しましょう。 Mintに必要な金額の確認画面がウォレットからポップアップするので、ガス代の見積もり額を含めた支払総額をしっかりチェックし、「確認」を選べばミントが始まります。 ミントが終わると、自分が保有するNFTのリストにミントされたNFTが追加されます。 OpenSea Proを使うときの5つの注意点 ここまでOpenSea Proの使い方について説明してきました。OpenSea ProでのNFTの取り扱いについて、だいぶイメージできてきましたよね。 ここからはOpenSea Proを使う上で注意すべき点について紹介します。 OpenSea Proを使うときの5つの注意点 1. 不正に入手されたNFTを避ける 2. フィッシング詐欺に気を付ける 3. ウォレットのシードフレーズをなくさない・教えない 4. 取引時は必ずガス代を確認する 5. イーサリアムの価格に敏感になる 不正に入手されたNFTを避ける NFTマーケットプレイスでは、盗品や改造品などの不正に入手したNFTが販売されていることがあります。そういったNFTにかかわるとトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、購入することは避けましょう。 OpenSea ProのUI上では、怪しいNFTに対しては警告のマークがついており、注意を喚起しています。 フィッシング詐欺に気を付ける NFTマーケットプレイス関連のフィッシング詐欺が多く発生しています。 メジャーなマーケットプレイスを偽装したメールをユーザーに送り、不正なスマートコントラクトに署名するよう誘導してNFTを盗むといった事例が報告されています。 届いたメールに反応する前に、心当たりのあるメールかどうか、クリックするURLに怪しい所はないかなどの基本的な確認を怠らないようにしましょう。 ウォレットのシードフレーズをなくさない・教えない ウォレットのインストール時に12個の単語からなるシードフレーズが割り当てられます。 シードフレーズはウォレットをリカバリーする際に使用するもので、ウォレットを紛失したり削除したりしても、シードフレーズがあれば以前の状態に復元できます。 シードフレーズの保管には細心の注意を払う必要があります。 なくしてしまうとウォレットのリカバリーは不可能です。また、誰かに知られてしまうとウォレットを自由に使われるリスクを抱えることになります。 取引時は必ずガス代を確認する NFTを取引するときには、NFTの売買価格以外にネットワークに支払うガス代がかかります。 常に一定の金額ではなくネットワークの込み具合によって変動するので、ガス代が高い時期に取引を行うと、NFTの買値に加えて想定以上のコストがかかることになります。 NFTの取引時には、取引を確定する前にガス代がいくらかかるのかを必ず確認しましょう。 またネットワークの状況を確認し、ガス代が比較的安い時を狙って取引を行うことも重要です。 >>イーサリアムのガス代の状況を確認するにはこちら イーサリアムの価格に敏感になる OpenSea ProでNFTを売買する際に使用する暗号資産はイーサリアムです。OpenSea Pro上では、NFTの取引価格やガス代はすべてETHの単位で表示されています。 しかし、法定通貨に対するイーサリアムの価値は日々大きく変動するので、ETH単位での値段が変わっていないNFTでも、法定通貨に換算した場合の価値が大きく変動していることも多くあります。 OpenSea ProでNFTを取引する場合には、イーサリアムの価格に常に目を配っておくことが必要です。 まとめ この記事ではOpenSea Proの使い方について解説しました。操作画面の画像を交えて順を追って説明したので、しっかりイメージできましたよね。 OpenSea Proは、たくさんあるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーターです。 OpenSea Proにアクセスするだけで、さまざまなマーケットプレイスに出品されているNFTを比較検討して最良の取引ができます。 まとめ買いなどの機能を使いこなせばガス代も節約できるので、NFTをトレードする機会の多い人にはとても便利ですね。

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2023/06/16CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysis『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』について 今回のレポートでは、ブロックチェーンゲームのPROJECT XENOの概要とエコシステムを調査したレポートとなっております。基本情報からゲームシステム、バトルシステム、エコシステム、マーケティング関連など網羅的に調査したレポートです。PROJECT XENOをまだプレイしていない方やブロックチェーンゲームの運営をしている方は、ぜひご覧ください。 PROJECT XENOは、3 vs 3のカードバトルゲームとなっています。旧Axie Infinityを知っている方は、こちらをイメージして頂ければ基本的なゲームシステムは、理解できるかと思います。 エコシステムに関しても、Axie InfinityやSTEPNと似ている点があるものの、改善されている点も感じとれるものとなっています。こちらに関してもレポートで記載してありますので、ご覧ください。 PROJECT XENOの中で特徴的なところが、ハイブリッド課金になっているところです。NFTへの課金とゲーム内アイテムへの課金があり、NFTに馴染みのないユーザーへの課金導線も作られています。このハイブリッド課金によって、ターゲット層を広げていることに繋がっています。Play to Earnの要素を考えなければ、必ずしもNFTが必要なゲームではないということです。 従来のブロックチェーンゲームとの違いでは、マーケティングでも見られました。YouTuberヒカル氏を中心にインフルエンサーを活用したマーケティングを採用しています。この影響もあり、Twitterで大きなインプレッションを生み出していました。 また、インフルエンサーを活用したゲーム内のキャラコラボも行っており、これまでブロックチェーンゲームに馴染みがなかったユーザーを取り込もうとしていることが伺えます。 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website










