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2023/06/20NFTマーケットプレイスBlur、モバイル対応したことを発表
NFTマーケットプレイスのBlurは、ユーザー体験の向上を目指し、モバイル対応を行いました。これにより、ユーザーはデスクトップだけでなく、スマートフォンからもBlurのサービスを活用できるようになりました。 It’s been IMPOSSIBLE to use Blur on mobile. That CHANGES TODAY You can now sweep, bid, list, lend, buy now pay later, manage your portfolio, and list on Blur from your phone. You can also browse all collections on Blur without signing in on desktop and mobile. pic.twitter.com/RJs8ua5cdF — Blur (@blur_io) June 19, 2023 今回のアップデートにより、モバイルユーザーに対するサービスが大幅に拡大しました。これにより、以下の機能がモバイルデバイスから利用可能となりました: Sweep bid list lend Buy now pay later Manage portfolio 画像引用元:Blur 基本的な取引で利用される機能は、モバイルでも対応しました。ユーザーは、デスクトップ以外でもBlurでのNFT取引が行えます。 また、Blurはユーザビリティの向上に加えて、アクセシビリティの改善も行いました。これまで、Blurのコレクションの閲覧にはサインインが必要でしたが、この新しいアップデートにより、サインインなしでコレクションの閲覧が可能になりました。これは、デスクトップ、モバイルの両方で仕様変更されています。これにより、未登録のユーザーでもBlurのマーケットプレイスを探索し、気に入った作品を見つけることができるようになりました。 モバイル対応したことによって、取引ボリュームにどのように影響していくのか?今後に注目です。 Blurに関しての使い方は、下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Blur Twitter 画像:Rcc_Btn / Shutterstock.com

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2023/06/19メルセデス・ベンツのNFT、米で展示|フロア価格はやや上昇中
米カルフォルニア州カールスバッドにあるメルセデス・ベンツのインターナショナル・デザイン・センターで開催されたイベントで、NFTコレクション「Maschine」が展示されました。 "Maschine" was exhibited for the first time this week at the Design No.5 event at Mercedes-Benz’s International Design Center in Carlsbad, CA. 🛞 pic.twitter.com/V2ETSeOC9N — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 18, 2023 Maschineは、メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトを取り扱うブランド「メルセデス・ベンツ NXT」から販売されたNFTコレクションで、ジェネレーティブアーティストのHarm van den Dorpel氏とアートコレクターFingerpoints DAOの共同制作作品です。 上記NFTは開始と共に価格が下落していくダッチオークション形式で先日販売され、販売対象のNFT981個全てがオークション開催当日に*完売。記事執筆時のOpenSea上のフロアプライスは0.1979 ETHとなっており、直近7日間ではやや上昇しています。*ダッチオークションは3 ETH→0.2 ETHの価格で実施 コレクション最高価格がつけられたMaschine ₂₆₈は、4日前に日本円で約18万円となる0.75 ETHで取引が成立しています。 Maschineはメルセデス・ベンツ NXTエコシステムにおいて、核となるコアコレクションの1つ。今後コアコレクションにはMaschine以外の他のNFTコレクションも登場予定です。 メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem 今年1月にはポルシェのNFTシリーズ「PORSCHΞ 911」が0.911 ETHで販売。一時は3.3 ETH(約70万円)を記録した上記シリーズは、記事執筆時のフロア価格は1.05 ETHとなっています。 海外の高級自動車メーカーによるNFT事業への参入事例が増加傾向にあるなか、メルセデス・ベンツやポルシェの今後の取り組みに注目です。 ポルシェ NFTの価格が1日で3.5倍に | 最高値は約70万円 記事ソース:Twitter、OpenSea

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2023/06/19Suiが主催する「京都ビルダーハウス」に参加すべき5つの理由とは?世界中のSui開発者とつながるチャンス
レイヤー1ブロックチェーンであるSuiが開発者向けのイベント「京都ビルダーハウス」を開催する。Suiはレイヤー1のブロックチェーンでNFTおよびゲームプラットフォームになることを目指している。 今回開催される「京都ビルダーハウス」は2023年6月29日(金)から6月30日(土)まで、京都エースホテルで実施されます。 このビルダーハウスでは、Suiに構築する方法について、全レベルのビルダーを支援するための素晴らしい講演者、パネル、ワークショップが2日間にわたって開催されます。ジョイ・イト氏、アレックス・シン氏、アリババクラウド、GSRの代表者などの特別ゲストが参加するこのビルダーハウスでは、web3とテックスペースの著名人が現在の状況についての思考を披露します。 また、このイベントでは「アイデア・ピッチ」競技も開催され、参加者が自身の創造性を披露し、革新的で興味深いプロジェクトのアイデアやユースケースをビルドせずに提示することができます。またコンペのコンテストの賞金プールは67000ドル(約9百万円)です。 参加できる人数には限りがあるため、定員に達する前に登録する必要があります。 Sui財団は、「昼は構築、夜はネットワーク」という哲学に基づき、ビルダーハウスの各日にオープニングレセプションと招待制のパーティーを開催します。 メインイベントはエースホテル京都で開催されます。(〒604-8185 京都市中京区車屋町通245-2) IVSに参加される方は、ビルダーハウスまで公共交通機関でわずか10分です。 入場は無料ですが、数に限りがありますので、お早めにお申し込みいただくことをお勧めします。(今すぐ登録!) まだ「京都ビルダーハウス」に参加するかどうかを迷っている場合は以下の5つの理由を参考にしてみてください。 基調講演、パネルディスカッション、ハッカソン等たくさんの企画に参加できる 「Suiビルダーハウス」では、Suiを使ったプロジェクトのファウンダーや、コミュニティメンバーがSuiの最新情報についてプレゼンテーションを行います。コーディングのベストプラクティスやSuiネットワーク上の新しいアプリが紹介されます。今回のイベントでは、参加者が賞金プールをめぐってハッカソンに挑戦するチャンスもあります。 Suiコミュニティとの交流や人脈づくりができるできる これまでテレグラム等のチャットを通じてしかコミュニケーションを取ったことのない人々と出会うことが可能です。「Suiビルダーハウス」は交流会やその他のイベントを通じて開発者たちと一生続くつながりを築く手助けをします。 日本をテーマにしたイベント 今回開かれる「Suiビルダーハウス」ではオンチェーンのアクティベーションがいくつか行われ、イベントを盛り上げます。物理的な世界と仮想の世界の交差点であるこのイベントでは、ゲストを驚かせるアプリケーションが登場予定です。忘れられない体験とプレゼントも準備されています。 CoinPost Hackers Meetup SuiはCoinPostと連携しバーチャルハッカソンを行います。ハッカソン参加者を「Suiビルダーハウス」で初めて対面させます。この集まりには、Suiのトッププログラマーが一堂に会し、Sui上でのアプリ開発について話したり学んだりする機会を提供します。 自分のプロジェクトを発表することができる 自分のプロジェクトを披露したい場合は、スピーカーとして登録することをお勧めします。特に開発者向けの有益な情報や、Moveでのコーディング問題への斬新な解決策等について話せる開発者を募集中です。講演者枠を確保するためには、スピーカー申請フォームから申請しましょう。 「Suiビルダーハウス」は京都での開催に先駆けて、これまで米デンバーやベトナム、香港でも実施されてきました。今回京都には世界中の人々がSuiについて学び、ネットワーキングし、話し合うために一堂に集まってきます。日本の開発者の皆さんも奮ってご応募してください。 Sui Builder House: https://bh.sui.io/2023-06-kyoto Sui Opening Night Party: https://suibuilderhousekyotoopeningnig.splashthat.com Sui Closing Night Party: https://suibuilderhousekyotoclosingnig.splashthat.com Kyoto Builder House Agenda: https://go.sui.io/kyotobuilderhouse 京都以外の参加にも興味のある方は「Suiビルダーハウス」の開催予定スケジュールをチェックしてみてください。 Suiの詳細については、こちらをご覧ください。 Webiste | Discord | Twitter | YouTube | LinkedIn Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/06/19NIKE(ナイキ)とFortniteがムービーを公開|.SWOOSHのロゴが登場
6月17日、世界的スポーツウェアブランドのNIKE(ナイキ)と大人気バトルロイヤルゲーム「Fortnite」が、新たなコラボレーションと思われる情報を公開しました。そのアナウンスは、SNSで公開されたムービーを通じて行われ、話題となっています。 On 6.20 the ultimate Sneakerhunt begins. 🏙️🌬️ pic.twitter.com/QgMyA1uXRT — Nike (@Nike) June 16, 2023 このムービーには、NIKEのWeb3プロジェクトのロゴである.SWOOSHが登場しています。 なお、NIKEは先日、スポーツゲームの大手「EA SPORTS」ともパートナーシップを発表。その一環として、.SWOOSHのデジタル作品をEA SPORTSのゲーム内に取り込む計画を示しています。そのため、今回のFortniteとのコラボでも、.SWOOSHのデジタル作品が活用される可能性が考えられます。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 しかしながら、現時点では、具体的なコラボ内容についてはまだ明らかにされていません。ただ、公開されたムービーには「6月20日」との日付が記載されており、その日に何かしらの発表があることが示唆されています。 一方で、.SWOOSHに関しては、日本国内からのアクセスができないという問題が存在します。そのため、日本在住のプレーヤーにとって、この新たな要素をどの程度楽しむことができるのかは、まだ不透明な状況となっています。 また、Fortniteの運営会社であるEpic Gamesが、これまでにブロックチェーンゲームやNFTに寛容な態度を示してきた点です。実際に、Epic Gamesは既にブロックチェーンゲーム「Blankos」を自社のゲームストアにリストアップし、提供しています。 関連:Epic Games Storeで配信中のブロックチェーンゲームが人気に 今回のNIKEとのコラボにおいても、こうしたブロックチェーンやNFT技術の活用が期待されており、その詳細が6月20日に明らかになる可能性があります。.SWOOSHを含み、どのような形でコラボレーションがされるのか、注目です。 記事ソース:NIKE Twitter 画像:Miguel Lagoa / Shutterstock.com

初心者向け
2023/06/18NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」の使い方、出品・購入を解説【完全ガイド】
NFTのマーケットプレイスは大小さまざまありますが、OpenSea Proはこれらを集約したNFTマーケットプレイスアグリゲーターです。 大手NFTマーケットプレイスであるOpenSeaが、定評のあったプロNFTトレーダー向けアグリゲーターのGemを買収してリブランドしたもので、2023年4月から稼働しています。 この記事では、OpenSea Proの特徴と使い方について説明しました。 操作画面のイメージを交えて解説したので、最後まで読めばOpenSea Proを使ってNFTの取引ができるようになりますよ。 OpenSea Proの7つの特徴を解説 最初にOpenSea Proの特徴について説明します。 単なるNFTマーケットプレイスではなく、マーケットプレイスアグリゲーターであるがゆえの有利さをしっかり確認しておきましょう。 OpenSea Proの7つの特徴 1. 170を超えるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーター 2. NFTマーケットプレイスの情報をリアルタイムで反映 3. 先行のNFTアグリゲーターBlurと並んでトップクラスの規模 4. まとめ買いなどの高度な注文が可能 5. NFTのマーケット分析機能が豊富 6. ライブミント機能でNFTがリアルタイムでミントできる 7. OpenSeaでの手数料は期間限定で0% 170を超えるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーター OpenSea ProはNFTマーケットプレイスではなく、たくさんのマーケットプレイスを集約したアグリゲーターです。 集約しているマーケットプレイスは170以上の膨大な数で、それらに出品されているNFTを最も有利な価格で取引可能です。 多数のマーケットプレイスを探し回って比較検討する必要がないので、労力が大幅に削減できますよ。 NFTマーケットプレイスの情報をリアルタイムで反映 リアルタイム性はOpenSea Proの重要な特徴です。 OpenSea Proは集約しているマーケットプレイス上でのNFTの動きやユーザーのアクティビティを、OpenSea Proの画面にリアルタイムで反映するので、OpenSea Proだけにアクセスすれば、マーケットプレイス群全体の状態をリアルタイムに把握することができます。 また、OpenSea Proでのユーザーのアクションも個々のマーケットプレイスに即座に展開されるので、多数のマーケットプレイス群を同時に利用するのと同様の効果が得られます。 先行のNFTアグリゲーターBlurと並んでトップクラスの規模 これまでNFTアグリゲーターのリーディングプレーヤーはBlurでしたが、2023年4月4日の立ち上がり以来OpenSea Proは多くのアクティブユーザーを獲得し、一気に互角に近いレベルにまで成長しました。 アクティブアドレスのシェアと取引回数はすでにBlurを超えており、取引総額もBlurにせまりつつあります(※)。 メジャーな2大NFTマーケットプレイスアグリゲーターとして、OpenSea ProとBlurで市場を2分しているのが現在の状態です。 ※Dune Analyticsのデータによる まとめ買いなどの高度な注文が可能 OpenSea Proでは複数のNFTをまとめて購入する機能が用意されています。購入するNFTを複数選択してカートにいれて、それらをまとめて購入することが可能です。 またスイープ機能を利用すれば、同一コレクションのNFTのうち指定された個数のものを購入してくれます。 まとめ買い機能のメリットは単に便利というだけではありません。単品で購入する場合と比較してガス代が少なくて済むため、NFT一点あたりの購入コストが下がりますよ。 NFTのコレクションとは? 複数のNFTをとりまとめたものをコレクションと呼びます。同一シリーズのNFTをまとめるフォルダのようなものでコレクション名が付与されており、NFT群の管理単位として利用されています。 NFTのマーケット分析機能が豊富 OpenSea Proの長所のひとつにNFTのマーケット分析の機能が豊富な点があります。 NFTは日々増え続けており様々なマーケットプレイスで取引されるため、それらの情報を集約して分析することは困難でした。 OpenSea Proは、NFTコレクションに含まれるNFTの取引量や売買価格のトレンドを、様々なマーケットプレイスから情報を取り出して集約して見せてくれます。 さらにはNFTを保有しているウォレットの情報も詳細に確認できるため、分析の時間が大幅に効率化できます。 ライブミント機能でNFTがリアルタイムでミントできる 多くのコレクションが、購入成立時にNFTのミントを行うLazy Minting方式でNFTを配布しています。 OpenSea Proでは、Lazy Mintingを行っているコレクションを様々なマーケットプレイスから集約し、購入とミントを同時に行うことができるライブミント機能を提供しています。 ライブミント機能のダッシュボードからその時点でミント可能なコレクションを一覧してミントできるので、とても便利です。 Lazy Mintingとは? NFTをミントしてから販売するのではなく、NFTの取引が成立したときにミントする方式です。ミントのためのガス代は取引が成立した時点で発生するため、NFTがまだ売れていない状態でガス代を支払う必要がありません。 OpenSeaでの手数料は期間限定で0% OpenSea ProからNFTを取引する場合の手数料は、対象のNFTが出品されているマーケットプレイスによります。 ただし、OpenSea ProからOpenSeaにNFTを出品した場合は、取引手数料が0%です。通常はOpenSeaの取引手数料は2.5%なので、OpenSea Proから出品したほうがずっとお得です。 このメリットについてOpenSeaは「期間限定」と明言しているで、今後変更される可能性がある点には留意しましょう。 OpenSea Proの基本的な使い方を紹介 OpenSea Proの特徴が理解できたので、次は基本的な機能の使い方を説明します。 操作画面の画像を交えて解説したので、順を追って確認していきましょう。 この記事ではウォレットとしてMetaMaskを使用した場合の画面イメージを使用していますが、他のウォレットでもほぼ同様です。 OpenSea Proの基本的な使い方 使い始めるまでの事前準備 OpenSea Proの画面構成 NFTを購入する 自分が保有するNFTを確認する NFTを出品する NFTをミントする 使い始めるまでの事前準備 OpenSea Proを使うには、OpenSea Proと接続するウォレットと取引の原資となるETHが必要です。 これらの準備は、OpenSea Proを使い始める前にすませておきましょう。 仮想通貨のウォレットの準備 OpenSea Proに接続可能なウォレット MetaMask WalletConnect Coinbase Wallet Rainbow Phantom Rabby Ledger Live OpenSea Proを使用するには、OpenSea Proに接続できるウォレットを準備する必要があります。 OpenSea Proに接続可能なウォレットは複数ありますが、使用できるウォレットをインストールしていない場合は事前にインストールしておきましょう。 仮想通貨ETHの準備 OpenSea Proで扱えるのはイーサリアムのブロックチェーン上のNFTです。 そのため、OpenSea ProでNFTの取引を行う場合にはETHが必要になります。 ウォレットにETHが無い場合は、仮想通貨取引所で購入してウォレットに送金しておきましょう。 OpenSea Proとウォレットを接続する ウォレットとETHの準備ができたら、OpenSea Proのサイトにアクセスしましょう。 画面の右上部の「Connect Wallet」をクリックし、開いたダイアログで自分が使用するウォレットを選択します。 ウォレット側でのパスワード入力などの認証が成功すれば、OpenSea Proとウォレットの接続は完了し、OpenSea ProでNFTの取引が可能になります。 OpenSea Proの画面構成 OpenSea Proの画面構成 構成要素 説明 ナビゲーションバー 詳細情報表示エリアに表示する内容を選択するメニュー 検索ボックス 詳細情報表示エリアに表示される情報を検索によって絞り込むボックス ウォレット情報表示ボタン 接続中のウォレットに関する情報を表示するボタン カートボタン カートに入っているNFTのリストを表示するボタン 詳細情報表示エリア ナビゲーションバーでのメニュー選択に応じて、情報を一覧表示する部分 OpenSea Proの基本的な画面構成について確認しておきましょう。 OpenSea Proの画面は、左にナビゲーションバー、中央に詳細情報の表示エリア、上部に検索ボックスや各種ボタンという配置です。 ナビゲーションバーのメニュー選択によって、それに応じた内容が詳細情報表示エリアに表示されます。 NFTを購入する 次は、出品されているNFTを購入する手順について解説します。 数多くのNFTの中からターゲットとなるNFTを見つけ出して購入する方法を、順を追って確認していきましょう。 出品されているコレクションやNFTを確認する OpenSea Proから購入できるNFTを探す場合は、ナビゲーションバーで「Market」を選びましょう。すると、現在出品されているNFTを含むコレクションが一覧表示されます。 コレクションのリストが表示された画面で個々のコレクションを選択すると、そのコレクションに含まれるNFTがリスト表示されます。 そして個々のNFTを選択すると、そのNFTの詳細情報が表示されます。 クリエーターや現在のオーナー、出品価格や過去の売買履歴など、このNFTに関するすべての情報をこの画面から確認することが可能です。 NFTを購入する 購入するNFTが決まったら、個別のNFTの情報画面で「Buy now」を選びましょう。 するとウォレットからの支払い画面が立ち上がります。ここで「確認」を選択すれば、NFTが購入されます。 支払い画面には必要なガス代の見積もり額や、NFTの購入額を合わせた支払総額が表示されているので、しっかりチェックしましょう。ガス代は刻々と変わるので、安くなるタイミングを待ってNFTを購入するのも賢い方法です。 複数のNFTをまとめて購入するには 複数のNFTをまとめ買いするときには、カートを使います。 購入したいNFTにチェックをすれば、選択したNFTがカートに入ります。カートの画面で「Buy Now」を選べば、カートに入っているすべてのNFTをまとめて購入します。 まとめ買いをするならスイープ機能を使うのも便利です。 コレクションに含まれるNFTのリストが表示されている状態で、画面最下部にNFTの購入個数を入力すれば、指定された数のNFTが選択されてカートに入ります。 NFTのまとめ買いはガス代がお得 複数のNFTを購入する場合は、個々のNFTを個別に購入するよりも、カートに入れてまとめて買いましょう。個別購入よりもガス代が節約できるのでお得です。 自分が保有するNFTを確認する 自分が保有するNFTを確認するには、画面左部のナビゲーションバーで「Profile」を選択しましょう。すると自分が保有しているNFTがリスト表示されます。 またこの画面では、タブを選択することで自分が保有しているNFTに関するさまざまな情報を表示することが可能です。 保有しているNFTの状況や出品中のNFTのステータスなど、接続中のウォレットに紐づいているNFTの詳細をすべて確認できますよ。 NFTを出品する 保有しているNFTを出品する時には、ナビゲーションバーで「Profile」を選択して自分が保有しているNFTのリストを開き、リストするNFTを選びましょう。 そして「List Items」を選択すると、出品内容の設定画面が開きます。 ここで出品価格や出品期間を入力し、出品するマーケットプレイスの選択を行って「Start Listing」を選択すると、出品処理が実行されます。 基本的には出品にはガス代はかかりません。しかし、コレクションごとに初回の出品時にのみコレクションを承認するためにガス代がかかります。 コレクションの承認 自分が保有するNFTを出品するためには、そのNFTを含むコレクションの販売を承認する必要があり、それにガス代が必要になります。一度承認すれば同一コレクションのNFTの出品時に承認は不要です。 NFTをミントする Lazy Mintが可能なコレクションのNFTは、OpenSea Proからミントすることが可能です。 ミントするには、ナビゲーションバーから「Mints」を選びます。するとミント可能なコレクションのリストが表示されるので、リストの右端の「Mint」のボタンをクリックしましょう。 「Mint Now」のダイアログが表示されるので、そこでミントするNFTの数を入力し、Term & Conditionsに同意するチェックを入れて、ダイアログの下部にある「Mint Now」のボタンを選択しましょう。 Mintに必要な金額の確認画面がウォレットからポップアップするので、ガス代の見積もり額を含めた支払総額をしっかりチェックし、「確認」を選べばミントが始まります。 ミントが終わると、自分が保有するNFTのリストにミントされたNFTが追加されます。 OpenSea Proを使うときの5つの注意点 ここまでOpenSea Proの使い方について説明してきました。OpenSea ProでのNFTの取り扱いについて、だいぶイメージできてきましたよね。 ここからはOpenSea Proを使う上で注意すべき点について紹介します。 OpenSea Proを使うときの5つの注意点 1. 不正に入手されたNFTを避ける 2. フィッシング詐欺に気を付ける 3. ウォレットのシードフレーズをなくさない・教えない 4. 取引時は必ずガス代を確認する 5. イーサリアムの価格に敏感になる 不正に入手されたNFTを避ける NFTマーケットプレイスでは、盗品や改造品などの不正に入手したNFTが販売されていることがあります。そういったNFTにかかわるとトラブルに巻き込まれる可能性が高いので、購入することは避けましょう。 OpenSea ProのUI上では、怪しいNFTに対しては警告のマークがついており、注意を喚起しています。 フィッシング詐欺に気を付ける NFTマーケットプレイス関連のフィッシング詐欺が多く発生しています。 メジャーなマーケットプレイスを偽装したメールをユーザーに送り、不正なスマートコントラクトに署名するよう誘導してNFTを盗むといった事例が報告されています。 届いたメールに反応する前に、心当たりのあるメールかどうか、クリックするURLに怪しい所はないかなどの基本的な確認を怠らないようにしましょう。 ウォレットのシードフレーズをなくさない・教えない ウォレットのインストール時に12個の単語からなるシードフレーズが割り当てられます。 シードフレーズはウォレットをリカバリーする際に使用するもので、ウォレットを紛失したり削除したりしても、シードフレーズがあれば以前の状態に復元できます。 シードフレーズの保管には細心の注意を払う必要があります。 なくしてしまうとウォレットのリカバリーは不可能です。また、誰かに知られてしまうとウォレットを自由に使われるリスクを抱えることになります。 取引時は必ずガス代を確認する NFTを取引するときには、NFTの売買価格以外にネットワークに支払うガス代がかかります。 常に一定の金額ではなくネットワークの込み具合によって変動するので、ガス代が高い時期に取引を行うと、NFTの買値に加えて想定以上のコストがかかることになります。 NFTの取引時には、取引を確定する前にガス代がいくらかかるのかを必ず確認しましょう。 またネットワークの状況を確認し、ガス代が比較的安い時を狙って取引を行うことも重要です。 >>イーサリアムのガス代の状況を確認するにはこちら イーサリアムの価格に敏感になる OpenSea ProでNFTを売買する際に使用する暗号資産はイーサリアムです。OpenSea Pro上では、NFTの取引価格やガス代はすべてETHの単位で表示されています。 しかし、法定通貨に対するイーサリアムの価値は日々大きく変動するので、ETH単位での値段が変わっていないNFTでも、法定通貨に換算した場合の価値が大きく変動していることも多くあります。 OpenSea ProでNFTを取引する場合には、イーサリアムの価格に常に目を配っておくことが必要です。 まとめ この記事ではOpenSea Proの使い方について解説しました。操作画面の画像を交えて順を追って説明したので、しっかりイメージできましたよね。 OpenSea Proは、たくさんあるNFTマーケットプレイスを集約したアグリゲーターです。 OpenSea Proにアクセスするだけで、さまざまなマーケットプレイスに出品されているNFTを比較検討して最良の取引ができます。 まとめ買いなどの機能を使いこなせばガス代も節約できるので、NFTをトレードする機会の多い人にはとても便利ですね。

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2023/06/16CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開しました。 今回のレポート及び過去配信の90本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysis『PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』について 今回のレポートでは、ブロックチェーンゲームのPROJECT XENOの概要とエコシステムを調査したレポートとなっております。基本情報からゲームシステム、バトルシステム、エコシステム、マーケティング関連など網羅的に調査したレポートです。PROJECT XENOをまだプレイしていない方やブロックチェーンゲームの運営をしている方は、ぜひご覧ください。 PROJECT XENOは、3 vs 3のカードバトルゲームとなっています。旧Axie Infinityを知っている方は、こちらをイメージして頂ければ基本的なゲームシステムは、理解できるかと思います。 エコシステムに関しても、Axie InfinityやSTEPNと似ている点があるものの、改善されている点も感じとれるものとなっています。こちらに関してもレポートで記載してありますので、ご覧ください。 PROJECT XENOの中で特徴的なところが、ハイブリッド課金になっているところです。NFTへの課金とゲーム内アイテムへの課金があり、NFTに馴染みのないユーザーへの課金導線も作られています。このハイブリッド課金によって、ターゲット層を広げていることに繋がっています。Play to Earnの要素を考えなければ、必ずしもNFTが必要なゲームではないということです。 従来のブロックチェーンゲームとの違いでは、マーケティングでも見られました。YouTuberヒカル氏を中心にインフルエンサーを活用したマーケティングを採用しています。この影響もあり、Twitterで大きなインプレッションを生み出していました。 また、インフルエンサーを活用したゲーム内のキャラコラボも行っており、これまでブロックチェーンゲームに馴染みがなかったユーザーを取り込もうとしていることが伺えます。 CT Analysis PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポートダウンロード CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2023/06/16香港規制当局、仮想通貨企業への銀行サービス提供を促進か
香港の規制当局が銀行による仮想通貨企業へのサービス提供を促進するために、2ヶ月以内に会合を開く予定であることが報じられました 海外メディアBloombergによると、香港金融規制当局は銀行や仮想通貨プラットフォーム、その他業界関係者が参加する会議の開催について話を進めており、会議では仮想通貨関連企業が香港で銀行の各種サービスを受けることに苦労している点について対処法が話される予定としています。 先日、香港金融管理局(HKMA)が、銀行等の金融機関に対して同エリアで仮想通貨取引所を手がける企業を顧客として受け入れるよう促したことが報じられており、HSBC(香港上海銀行)や中国銀行などに対して、仮想通貨取引所を顧客として受け入れない理由を尋ねたとしています。 香港では、6月1日から香港証券先物委員会(SFC)から認可を受けた仮想通貨取引所は、個人に対して取引等のサービス提供が行えるようになりました。 関連:香港、仮想通貨取引所向け新ガイドラインの重要点が指摘 現在香港は地域をあげてWeb3、仮想通貨分野への参入を進めており、今年4月に設立された香港Web3.0協会には香港金融管理局の前最高責任者Norman Chan氏やDouyin(TikTok運営会社)の副社長などが参加。さらに、同月設立の「Web3Hubファンド」には香港財務長官ポール・チャン氏が議長に就任しています。 関連:香港でWeb3.0協会・ファンドが設立|TikTok運営会社や香港金融管理局も参加 中国本土では、より広い範囲で同分野への取り組みが進んでおり、先月5月に首都北京市が公開した「インターネット3.0のイノベーションと発展に関するホワイトペーパー」では、Web3やブロックチェーン、NFT、AI、メタバースなどの技術が複合的に組み合わせた新しい概念であるインターネット3.0の方針について述べられています。 中国は仮想通貨への姿勢を変えるのか 記事ソース:Bloomberg、FINANCIAL TIMES

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2023/06/16旅行大手HIS、3000枚のNFTを販売|第1弾イベントは北海道で開催
大手旅行会社HISがNFTコミュニティ「WAFUKU GEN(わふくジェネ)」と共同でNFTプロジェクト「Traveler's Canvas(通称:トラキャン)」を立ち上げ、NFTの販売を行います。 こちらプレスリリースになりますhttps://t.co/I3wu3OMM0q — (@CryptoWAFUKUNFT) June 15, 2023 上記プロジェクトでは、総発行数10,000体のジェネラティブNFTを活用し地方創生や地域活性化、旅の新たな目的の創造を目指すとしており、NFTホルダーは各地で開催されるイベントへ参加することで限定SBTの獲得や特典の恩恵が受けられます。 6月30日より販売予定のNFTホルダーを対象としたイベント第1弾は、夏シーズンの北海道を盛り上げるため道内複数箇所で開催予定。7月8日~9日に札幌市大倉山ジャンプ競技場で開催されるスポーツ/カルチャーイベント「SKYART KIZUNA FESTIVAL2023」では、限定のWAFUKU氏のサイン入りアート(風景画など)がSBTで配布されます。 道内でのイベントは、上記以外にも千歳空港など道内複数エリアで開催予定。さらに、HISは今後、沖縄など各地の観光地でもイベントを実施予定で、地方創生や発展の土台づくりを目指していくとしています。 様々な特典が得られるHIS × WAFUKU氏のNFTは今月30日より特設サイトにて販売開始予定。価格は1,300円相当/各で、支払いはETHで行えます。 販売予定のNFT情報 総発行数:10,000体 初期販売:3,000体 発売日:2023年6月30日 リビール予定日:2023年7月15日 販売場所:特設サイト(https://www.wafukunft.io/) HISは今回の取り組みについて下記コメントを残しています。 "「HISは、NFTやブロックチェーンの技術を活用することで、地方創生や地域活性化も見据え、旅の新たな目的を創造し新規顧客とマーケットの創出によりツーリズムの活性化を実現すべく、今回のプロジェクトを始動しました。ユーザーと地域・文化との交流を図ることで、人との繋がりを軸とした旅行や旅先である地域が盛り上がるプロジェクトとなることを目指しています。 - 引用元:PR TIMES」" HISは昨年よりWeb3.0・バーチャルプロジェクトを本格的に始動させており、旅行やホテル、金融や不動産といったHISグループの主力事業と、XRやNFT、メタバースといった最新テクノロジーを掛け合わせさらなる体験の向上に取り組んでいるとしています。 ANA、NFTマーケットプレイスを公開|航空会社初の取り組みへ 記事ソース:PR TIMES、HIS

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2023/06/16adidas(アディダス)のNFTスニーカー、Googleスマホプロモに登場
スポーツブランド大手のadidas(アディダス)とデジタルアーティストのFEWOCiOUSが共同で提供するNFT関連のスニーカーが、Googleの新型スマートフォン「Pixel7a」のプロモーションビデオに登場しました。 Got sneaker envy? #FixedOnPixel. Next time you spot a fresh new pair of @adidasoriginals kicks on the subway or get inspired by anything else you see, Google Lens on the new #Pixel7a is there to help search for things that catch your eye. pic.twitter.com/IokH9eqhpK — Made by Google (@madebygoogle) June 15, 2023 このスニーカーは、NFTである「Trefoil Flower Mint Pass」を通じて獲得することが可能な、コラボ作品となっています。Mint Passは6月22日から販売を開始し、購入したユーザーはこのMint Passをフィジカルスニーカーに引き換えることができます。 この新しいデジタルスニーカーは、adidas(アディダス)とFEWOCiOUSのクリエイティブな共同作業を反映したものとなっております。詳しい情報は下記の記事をご覧ください。 関連:adidas(アディダス)とFEWOCiOUSがコラボNFT販売|フィジカルスニーカーも提供予定 過去にも、adidas(アディダス)はNFTプロジェクトの活用を積極的に推進してきました。FIFAワールドカップのプロモーションビデオにはBored Ape Yacht Club(BAYC)が登場するなど、その趣向を凝らした戦略が話題となりました。 adidas(アディダス)は、非常に革新的なアプローチを試みており、既存の商品やサービスのプロモーションにNFT関連の商品を活用しています。この新しい試みを通じて、adidas(アディダス)はNFTやデジタル作品への関心を増加させる可能性があります。 この動きは、ブランドのデジタル戦略の一部であり、今後もアディダスのこのような先進的な取り組みに注目していきたいところです。 記事ソース:Made by Google Twitter 画像:2p2play / Shutterstock.com

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2023/06/15NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」、Sudoswap v2に対応
NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」がNFT AMMプロトコルのSudoswap V2に対応したことを発表しました。 🤝 OpenSea Pro Integration: Sudoswap V2 🐙 You can now buy listings from Sudoswap V2 using OpenSea Pro. Find the best prices across all marketplaces! pic.twitter.com/CZgVacogt3 — OpenSea Pro (@openseapro) June 14, 2023 OpenSea Proは、シェア数トップを誇るNFTマーケットプレイスOpenSeaとは異なるプロ向けのNFTプラットフォームで、ユーザーは170以上のマーケットプレイスが集約されたプラットフォーム上で自由度の高い取引が行えます。 今回OpenSea Proが新たに対応したSudoswapは、先日公開されたばかりのv2バージョンで、プライベートオーダーシステムやNFTの取引数に応じた売買手数料の削減など様々な新機能が実装されています。 sudoswap v2 is now live >s< this new iteration of the protocol features: • On-chain royalties • Custom creator settings • ERC-1155 support • Conditional orders • Fee streaming • Gas optimizations Link and more on each new addition below ⬇️ pic.twitter.com/USBZufngcd — sudoswap (@sudoswap) June 8, 2023 先月のNFT市場ではEthereumとSolanaにおける取引ボリュームが減少しており、Ethereumでは全体的な取引価格も低下しています。また、NIKEなどの大手企業が同領域で施策を展開しているものの、"NFT"はなく"デジタルコレクション"と表現されるケースが増加していることなどから、市場や大衆のNFT領域への理解の停滞が伺えます。 OpenSeaは前身のGemを買収する形でリリースしたOpenSea Proに関連した施策を進めており、4月にはOpenSea Proが発効したGemesis NFTの見た目がCommunity、Contributor、Coreの3種類に変化しました。 関連:OpenSea ProがGemesis NFTを更新|3つの種類に変化 市場の停滞が続く中、OpenSea Proの新機能から伺えるNFTユーザーのニーズの変化に注目が集まります。 CT Analysis『OpenSea Pro 動向と考察レポート』を公開 記事ソース:Twitter 画像出典元:Emre Akkoyun / Shutterstock.com














