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2023/06/27Web3マーケティング強化のため、DMTPが国内最大級のマーケティングプラットフォームUNICORNとCRM連携に向けてパートナーシップを締結
ウォレットアドレスに基づくメッセージの送受信が可能なWeb3コミュニケーションプロトコルDMTPを開発しているHighphen Pte. Ltd.(本社:シンガポール、CEO:佐々木 亜留、以下Highphen)は、株式会社アドウェイズ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山田 翔、以下アドウェイズ)の子会社であるUNICORN株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:山田 翔、以下UNICORN)とWeb3領域におけるマーケティング基盤の構築に伴うパートナーシップを締結しました。 DMTPは事業者向けにユーザーのオンチェーン/オフチェーンの分析からオンチェーンデータからターゲティングしメッセージを配信するCRM(※)を開発中です。 ⽉間買い付け可能トラフィック6,000億インプレッションを誇るUNICORNの全自動マーケティングプラットフォームと連携することで、DMTP CRMを導入している事業者はUNICORNが保有する国内最大規模のプラットフォームを通じてWeb3ユーザーにリーチできるようになります。 (※)Customer Relationship Management(カスタマー リレーションシップ マネジメント) DMTPが提供するCRMについて DMTPが提供するCRMは以下のような特徴があります。 ・高いメッセージ到達率 - メッセージが届くとTelegram, Discord(LINEも近日予定)などに通知が届くため、ユーザーはメッセージを見逃しません。 ・離脱率減少、アクティブ率向上 - CRMのメッセージ自動送信機能を使い、離脱ポイントでユーザーにサポートメッセージを送信することで離脱率を減少させます。 ・UXの向上 - オンチェーンとオフチェーンの両方のデータに基づいて分析を行い、最適なユーザーに最適なメッセージを送信します。 国内最大級のマーケティングプラットフォーム、UNICORNとの協力 月間買い付け可能トラフィック6,000億impを超える国内最大級の全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」がこれまで培ってきた知見を活かして、DMTPにおける有料メッセージ配信プラットフォームの構築支援を行います。 また、DMTPのユーザーに許諾を得ることでWeb3事業者はDMTPの利用データに基づいたオンライン上での広告配信の最適化を行うことが可能になります。 UNICORN株式会社について 2013年にアドウェイズの子会社として、アドテク領域における新サービスの開発をミッションに設立。既存サービスやステークホルダーに捉われない、自由な発想で時代をリードする新サービスの開発を行う。 株式会社アドウェイズについて 2001年設立。2006年に東証マザーズ、2020年に東証一部に上場。2022年に東証プライム市場に移行。 アプリ・Webの包括的なマーケティングを支援するエージェンシー事業を始め、国内最大級のアフィリエイトサービス「JANet」「Smart-C」、スマ―トフォン向け広告配信サービス「AppDriver」や全自動マーケティングプラットフォーム「UNICORN」などのアドプラットフォーム事業を展開する。 また、アプリやコンテンツの企画・開発・運営など多彩な事業を手がけている。日本を始め、アジアを中心とした世界各国への海外展開も行なっている。 DMTPについて DMTPは、ウォレットアドレスベースでメッセージの送受信ができるプロトコルです。 ユーザー同士でメッセージの送受信をすることはもちろん、Web3事業者がユーザーに対して通知やメッセージを送信することが可能になります。 更に、メッセージの送受信のアクティビティによって、DMTPで発行される独自トークンが得られるCommunication RewardsやChat Sticker NFTを実装することでのユーザー体験(UX)の向上と共に、ユーザーが楽しくコミュニケーションを取ることを実現して参ります。 DMTPは、ユーザーとのコミュニケーションに問題を抱えるWeb3事業者へ技術を提供していくことで、新しいコミュニケーションの形を創造します。 Twitter:https://twitter.com/DMTPHQ Discord:https://discord.gg/HyQ25C5n7s Website : https://dmtp.tech/

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2023/06/27OasysとMIXI、パートナーシップ拡大の協議を開始
OasysとMIXIは、ブロックチェーンを活用したゲーム開発における協力関係をさらに構築させるための協議を進めています。ブロックチェーン技術をゲーム業界に適応させるという新たな挑戦に、両社は前向きな視野を持って取り組んでいるようです。 #Oasys is in talks with #MIXI to collaborate on content production. 🏝️ @mixi_official is a #validator on the #Oasys Chain since April 2023, and @oasys_games is excited to further our cooperation and promote the wider adoption of #blockchaingames 🎮🔥https://t.co/mXOV7Cs7vr — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) June 27, 2023 Oasysは、ゲームのためのブロックチェーンとして知られ、今までのゲームの常識を覆す新たな可能性を目指しています。一方、MIXIは日本を代表するゲームであるモンスターストライクの提供者であり、スポーツに特化したNFTプロジェクト "DAZN MOMENTSを提供しています。この2社がパートナーシップ拡大のための協議を進めていることを発表しました。 両社のパートナーシップ拡大の競技についてはまだ初期段階ではありますが、この協力体制の拡大が幅広い層にアプローチできるブロックチェーンゲームを共同開発できると考えているようです。 なお、MIXIは既に2023年4月からOasysのバリデータとして参加しております。 🆕Validator#Oasys Chain welcomes @Rakuten_Wallet as a #validator 🤝 We are excited to explore more possibilities for future collaboration between Rakuten Wallet's services and the @oasys_games ecosystem as we move #Web3gaming to the #mainstream 👇https://t.co/dTqPGML3Bl — Oasys | Blockchain for Games (@oasys_games) June 26, 2023 また、Oasysは2023年6月26日に楽天ウォレットをバリデーターとして迎え入れ、パートナーシップを発表しました。今回の協議によって、ブロックチェーンゲーム業界に新たな動きがあるのか今後に注目していきたいところです。 Oasysに関する内容は、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 Oasysとは?ゲーム特化型ブロックチェーンの特徴や概要を解説 画像、記事ソース:Oasys medium

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2023/06/26Crypt Busters AMA 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:TakmanKid NFTの兵士と戦闘車両を使って採取したコアを消費することにより、BQTトークンを獲得できるローグライクなサバイバルアクション系ブロックチェーンゲーム「Crypt Busters」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるbording bridge (bb)にて開催しました。 AMA概要 ・日時:6月17日(土)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:Common兵士NFTx 5体 ・参加者:1292名 スピーカー ・藤本真平|エイチーム ・南国|ゲストスピーカー ・のろいちゃん|ゲストスピーカー ・TakmanKid|モデレーター (敬称略) 参考:Crypt Busters AMA AMAセッションの要約 トピック 簡単な自己紹介とチームの紹介をお願いします。 本作プロデューサーのエイチームエンターテインメントの藤本です。 私たちのチームには、コンシューマー向け製品やスマホゲームの制作に携わるバックグラウンドを持つメンバーがおり、弊社でゲーム制作や運営を行ってきました。 さらに経済圏の設計は、マイクリプトヒーローズさんに可能な範囲でアドバイスを頂いています。ユーザーの皆様の意見を反映させながら、一緒に楽しめる場を作れるようにしていきたいと思い、このゲームを制作しました。 Core Development Team Crypt Bustersはどのようなゲームですか? Crypt Bustersは、クリーチャーが蔓延る終末世界を生き抜くサバイバルアクションゲームという設定です。NFTの兵士や戦闘車両を育成し、クリーチャーを倒して報酬を獲得してきます。 主なプレイモードは、オートプレイ(放置モード)とサバイバルモード(手動で動かす)モードがあります。サバイバルモードは、キャラクター1体を操縦する仕様となっており、オートプレイは同時に最大12体の兵士と1台の戦闘車両を出撃させて、自動で報酬が獲得できる仕様です。 https://youtu.be/msrn8R1-ivg Crypt Busters Official Trailer ゲームをプレイするにはどうすればいいですか? ゲームリリースは8月を予定しています。 プレイするためには兵士NFTが必要であり、そのNFTはリリース前にセールを開催します。詳しい時期については、公式発表をお待ちください。 プレセールの購入通貨はMATICで、リリース後は公式専用のマーケットプレイスでも兵士NFTを購入できます。 兵士NFTのレアリティ一覧 | Crypt Busters トークンの発行や上場予定はありますか? Crypt Bustersのユーティリティトークン(BQT)は、BOBG社から発行されます。 エイチーム社ではトークン発行を行わないことから、直接説明はできませんが、7月にエイチームとBOBGの共同AMAがあるため、そちらでさまざまな情報が聞けるかもしれません。お楽しみに! ゲームのプレイに必要な環境を教えてください。 PCでは、WindowsとMacのどちらもweb版でプレイ可能です。 Android版は、web上のAPKをアップロードする予定で、アプリとしてインストールしてプレイすることができます。 注:初回にPCでweb版にログインしてID/パスワードを発行しAndroid端末でログインする必要があります。 注:Android版では、ウォレットに関わる一部機能に制限がかかります。 現在iPhoneでは、webからもプレイ不可のため、IOSとの協議含め検討中でです。 Crypt Bustersはどんなゲームが好きな人に特におすすめですか? Web3ではさまざまな趣旨のプレイヤーがいて、サバイバー系のゲームも既にいくつか存在します。そのような中でゲーム自体が面白いと思ってもらえるものにしたいと考え、気軽にプレイできるように手動でプレイするサバイバルモードに加えてオート(放置)プレイも仕様に組み込みました。 一回のプレイ時間も少なくできるため、多くの人に楽しんでもらいたいです。 ゲームのデモ画面 | Crypt Busters ロードマップについて教えて下さい 現在リリースに向けての調整として、8月を目標にゲームとマーケットプレイスのリリースを想定しています。 NFTのセールは、公式からの発表をお待ち下さい。その後アップデートやランキングイベントの開催など、楽しんでもらえるようなイベントを予定していますので続報をお待ちいただければと思います。 ロードマップ状況 2023年5月時点 その他のニュースや新着情報はありますか? 今週動きがあったコミュニティ施策について、簡単にお伝えさせて頂ければと思います。 Discordモデレーター募集の進捗共有 たくさんのご応募ありがとうございました! キャラクター人気投票の結果について たくさんの方の投票の結果『Grenade Lady』が1位に輝きました! こちらに投票して頂いた方には限定ロール「Event Participant」を付与いたしました。 たくさんのご参加ありがとうございました。 キャラクター命名キャンペーン開催中のお知らせ こちらもたくさんのご応募者の中で命名の由来などを一緒に応募頂いた人もいました。 みなさんと一緒にキャラクターの名前を決めたり、もっとみなさんと一緒にゲームを作り上げていきたいので今後ともよろしくお願いします。 Discord友達招待キャンペーン開始のお知らせ こちらのキャンペーンは、紹介者・被紹介者ともにメリットがあります。詳しくはCryptBustersのDiscordをご確認ください。 7/2開催予定のAMAのお知らせ(エイチームとBOBGの共同AMA) BOBG社からトークンについての詳しい回答が得られるかも!? まとめ 今回のCrypt BustersのAMAでは、プロデューサーの藤本さんに直接お越しいただき、コミュニティメンバーからの質問にも直接お答えいただきました。 AMAの中では、8月のゲームリリースやその前のNFTセールなど、今後の期待が高まる内容について余すことなくお話しいただき、白熱したトークセッションとなりました。 Discordの招待キャンペーンやキャラクターの名前を決めるイベントなど、さまざまな企画も随時開催されているとのことです。キャンペーン詳細や今後のアップデートに関しては、公式ウェブサイト並びに各ソーシャルメディアをご確認ください。 関連リンク Crypt Busters Webサイト|Twitter|Discord|Medium|Whitepaper boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:TakmanKid Twitter|Link3

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2023/06/26NFTマーケットプレイス「Blur」、レンディング機能の総取引額1400億円に
BlurのNFTレンディング機能Blendの総取引額が10億ドル(約1400億円)を越えたことがデータ分析プラットフォームDune Analyticsにより判明しました。 画像引用元:dune.com 貸借のユニークユーザーはそれぞれ、1,707(貸)と2,658(借)に。現在の同プラットフォームのレンディングに関するTVLは*4,314万ドルとなっています。*DeFi Llamaデータ参照 2022年にローンチされ、手数料0%で高速なNFT取引が可能であることなどを理由に成長を続けてきたBlur。先日、同プラットフォーム全体のTVLが1.7億ドル(約240億円)となり、過去最高値を記録しました。 Blur TVL has reached a new all-time high of $172 Million USD! Blur 总锁定价值(TVL)已达到了 1.72 亿美元的历史新高! pic.twitter.com/2UrbtPyepT — Blur (@blur_io) June 22, 2023 今回総取引額が10億ドルを超えたBlendは、先月5月に公開された新しいNFTのP2P無期限レンディングサービスで、CryptoPunks、Azuki、DeGodsなどのNFTを担保にETHを借りることができます。 下火とされるNFT市場の中で、成長を続けるBlurの今後の動向に注目です。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:Dune、DeFi Llama

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2023/06/26NFTプロジェクトのAzuki 、新たなコレクションとエアドロップを発表
人気のNFTプロジェクトAzukiが、エアドロップと新たなコレクションの発表を行いました。ラスベガスで開催されたFollow The Rabbitというイベント中にこの発表がなされました。 The Azuki Elementals sale opens on Tuesday, June 27 at 9:00 AM PT. ⁰Elementals will be available to reveal immediately after sale ends. Full details below. 🧵 pic.twitter.com/hKBwzIUE58 — Azuki (@Azuki) June 25, 2023 イベント期間中、AzukiかBeanzを所持していたウォレットに対して、SBT(soul bound token)がエアドロップされました。さらにAzukiのホルダーに対しては、新たなNFT、「Elemental Beans」がエアドロップされました。 また、新しいコレクション「Azuki Elementals」のセールが6月27日 9:00(PT)に開始予定となっています。AzukiとBeanzのホルダーには早期アクセスが用意されており、それぞれ以下の時間に早期アクセスが可能となります: 9:00 AM PT - Azuki Presale 9:10 AM PT - BEANZ Presale 9:20 AM PT - Public Sale 価格設定はダッチオークション方式が採用され、2ETHからのスタートとなっています。5分ごとに0.1ETHずつ価格が下がる形となります。また、セールでの供給量は10,000と設定されています。 プレセール期間中にミントをしたAzukiとBEANZのホルダーは、2ETHをデポジットとして預け、そのデポジットとパブリックセールにおけるダッチオークションの最終価格との差額の払い戻しを受ける形になると記載がありました。 なお、エアドロップされたElemental Beansとセールにて販売されるAzuki Elementalsが同一のものであるのかは、現時点では確認ができていませんが、下記のツイートによるとElementalsは20,000と記載があるので、同一のものの可能性があります。 Introducing Azuki Elementals 🌊🔥🌳⚡ Four Domains. One Garden. ✦ Tuesday, June 27th ✦ 20,000 Elementals will join the Garden pic.twitter.com/z4QAsYaYoY — Azuki (@Azuki) June 24, 2023 Azukiの運営であるChiru Labsは、IPXとパートナーシップ締結しBEANZとLINE FRIENDSのコラボを発表を発表しています。大手IPとのパートナーも決まっているAzukiの新コレクションなので、NFT業界でも注目をされています。 LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 記事ソース:Azuki Twitter

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2023/06/25期待のBCG「Heroes of Mavia」が6/30にベータ版開始
Heroes of Maviaが6/30にベータ版が始まります。 ベータ版はいくつかの段階に分けてリリースされ、各段階でプレイヤー数とゲーム機能の範囲が拡大し、最終的にはiOSおよびAndroidアプリストアでの公式グローバルローンチを予定しています。 https://twitter.com/MaviaGame/status/1664336654767628321?s=20 Phase1:プライベートランドNFTオーナーアクセス Maviaベータ版のPhase1は、Land NFTのホルダーのみアクセスできるようになります。6月30日に一部のランドオーナーが遊べるようになり、段階的に残りのランドオーナーに提供されていきます。 段階的に展開する理由は、異なるデバイスやハードウェアのパフォーマンスに関連するバグや問題に対処するために、開発チームが十分な時間を確保するためです。 Phase1が完了し、Phase2が開始されると、Phase1のゲーム内でのステータスはリセットされます。Phase1は8月末まで続く見込みです。 Phase2:MaviaコミュニティとWaitlistユーザーへアクセス Phase2では、MaviaコミュニティおよびWaitlistに登録したメンバーがベータ版に参加できるようになります。 Phase2は、9月1日から10月31日までの予定で、ゲームを数万人のプレイヤーと対決させ、ゲームが最適に動作することを確認するためのベータテストとなります。 Phase3:iOSおよびAndroidアプリストアでの世界的なローンチ Phase3は、iOSおよびAndroidアプリストアでのローンチです。 まず、各地域の小規模な市場国(南米、ヨーロッパ、アジア、中東)からゲームをローンチします。 現時点では、グローバルアプリストアのローンチは2023年11月初旬に開始される予定です。 Heroes of Maviaとは Heroes of Maviaとは、RTSゲームです。 RTSゲームとは、リアルタイムストラテジーゲームの略で、プレイヤー毎に操作を行うターン制操作ではなく、双方がリアルタイムに進行し、プランを立てながら敵と戦う戦略型ゲームのことを指します。 大人気スマホゲーム「クラッシュオブクラン」のブロックチェーンゲーム版とも言われています。 ゲームプレイの流れ MaviaはRTSゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」に非常によく似たシステムです。 自分の基地を守りつつ、敵の基地を攻撃し、資源を奪い合う戦略性のあるゲームです。 敵から基地を守るために、壁を作ったり、トラップを設置して、貴重なゴールドやルビーの戦利品を敵から守ります。 また、12種類以上の歩兵、車両、航空ユニットの中から好きなユニットを選び、敵の基地を攻撃することもできます。各ユニットは特定の長所と短所を持っており、相手との戦闘を開始する前に戦略的な計画を立てながら設置することができます。 戦闘に勝利したり、基地の防衛に成功したり、基地の障害物を取り除いたり、チャレンジを完了したりすることでゲーム内トークンのRUBYを獲得したり、ランド上の設備を増強していくことが主なゲームの内容です。 https://youtu.be/BZpe42AbApw また、ベータ版を利用するために必要なLand NFTはOpenseaで取引することができるため、もし興味がある方はぜひチェックしておきましょう。 https://opensea.io/collection/mavia-land

イベント
2023/06/23『Non Fungible Tokyo 2023』イベントレポート|NFT・Web3と日本の未来
昨日6月22日(木)、東京国際フォーラムでアジア最大規模のNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo 2023』が開催されました。 Today, #NFTokyo2023 is being streamed live on YouTube📺 If you can't come to the venue, please check it out here! 本日、#NFTokyo2023 の模様をYouTubeでも生配信しております📺 ぜひこちらからご覧ください! Main Stagehttps://t.co/VL7q9n87Yf Side Stagehttps://t.co/xmarojx5HX — NonFungibleTokyo2023.06.22 (@NFTokyo2018) June 21, 2023 トークセッションには、大臣や国会議員などの政界やThe SandboxやAstar Network、OasysなどのWeb3業界、SEGAやKONAMI、GREE等の大手企業など多方面から豪華ゲストが登壇。NFTやブロックチェーンゲームをテーマに2会場でトークセッションが行われました。 また、サイドステージ会場では、複数のNFT関連プロジェクトのブースが出典されており、プロジェクトと参加者によるコミュニケーションが行われていました。 ブースエリアの様子 トークセッション メイン会場で行われた多くのセッションでは、日本国内のNFTやWeb3に対する規制がテーマに挙げられました。 大規模な取引所の不祥事などを経験してきた日本のクリプト分野に対する厳格な規制への評価は、昨年発生したFTXの経営破綻などをきっかけに見直されつつあります。 大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社Animoca Brandsの子会社(Animoca Brands Japan)のCEOを務める岩瀬 大輔氏は「現在は相場だけではなく規制環境の影響によるクリプトウィンターが来ている。その中で予測可能性と透明性がある日本の安心感のある規制の方向性は事業者側にとって重要」とコメント。 親会社(Animoca Brands)では日本が大事なマーケットとして認識されており、注力していく方針が取られていることを明かしました。 岩瀬 大輔氏 政官財一体となった規制整備の進行が求めれられるなか、ゲストとして登壇した西村経済産業大臣は「少子高齢化や人口減少などの課題を乗り越えるには、Web3をはじめとするイノベーションしかない」と自身の見解を示しました。 ユースケースの創出や人材育成への取り組みとデジタル空間における模倣品に関する権利の保護など、進行と規制のバランスを取りながら事業環境の整備を政府として進めていくとしています。 西村 康稔氏 国内のWeb3市場が拡大していくにつれ注目されるのが、日本企業が保有するIPの活用方法です。 東映アニメーション、サンリオ、集英社からゲストが登壇したトークセッションでは、企業が求めるWeb3分野のパートナーに関して、東映アニメーションの植野 良太郎氏は「スピード感が速い世界だが"すぐ儲かる"といったところは求めていない。5年10年かけて作品を伸ばす、作っていくという部分に賛同してもらえる人と関わっていきたい」と同領域での取り組みに関する姿勢を示しました。 植野 良太郎氏 2017、8年と比較し、従来以上に多方面からWeb3領域への注目が高まるなか、日本は今後どのような方向で進んでいくべきなのか。 経済産業省の板垣 和夏氏は「法律と会計と税が強く紐づいており、適切な規制を敷くには抜本的に法律を変える必要がある」としたうえで、Web3関連技術が多くの人に使われる必要不可欠な存在となり、社会課題を解決するユースケースが多く創出されることが重要であるとしました。 Astar Network CEOの渡辺 創太氏は上記に加えて「世界で勝ち、それを逆輸入することが必要。国際的に強い日本の企業も最初からグローバルに打ち出し、プロダクトを作っていくことが重要」とコメント。 渡辺 創太氏 自身もトークンベースで現在約300億円の時価総額を記録しているAstarを牽引する渡辺氏は、規制整備など様々な施策を進めるうえで「分かりやすさが重要」であるとし、時価総額や地方での活用事例などの創出に注力していくとしました。 まとめ コロナの影響が収まったこともあってか海外からの参加者も多く、会場では英語と日本語が行き交っていました。 今後日本がWeb3分野においてグローバル規模で存在感を示していくためには、参加者一人一人が自身の分野でのプライドを持ちながら、他業界へのリスペクトを併せ持ち、相互作用を生んでいくことが重要であると今回のイベントに参加してみて感じました。 イベントに参加することで画面上では得られない情報のインプットができるため、今後Web3分野で活動を行うことを考えている方は積極的にイベントに参加してみると良いかもしれません。 6月28日からは、一連のイベント期間Japan Blockchain Weekの一環として、国内最大規模のクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」が開催されます。こちらも是非チェックしてみてください。 IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO 開催概要 開催日:2023年6月28日(水)~6月30日(金) 会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他 主催:IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan / IVC、京都府、京都市、一般社団法人京都知恵産業創造の森) 後援:日本経済団体連合会(経団連) / 新経済連盟(新経連) 詳細・お申込み:https://www.ivs.events/crypto 画像参照元:Non Fungible Tokyo 2023

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2023/06/23OpenSea Proがガス代がかからない、NFTオファーのキャンセルを実装
NFTアグリゲーターであるOpenSea Proが、ユーザーがNFTのオファーをキャンセルする際のガス代がかからない新機能を導入しました。これにより、ユーザーはETHの節約だけでなく、手続きにかかる時間も短縮することが可能となりました。 🛠️ Upgrade at OpenSea Pro: Gas-less Offer Cancellation ⛽ You can now cancel new offers without paying gas. Managing offers is easier than ever, saving you ETH and time! pic.twitter.com/yeXOyluk8g — OpenSea Pro (@openseapro) June 22, 2023 従来、ユーザーがOpenSea ProでNFTに対するオファーを出してからキャンセルする際には、ブロックチェーンのトランザクションによるガス代が発生していました。しかし、この新たなアップデートにより、オファーのキャンセルを行う際のガス代が発生しなくなりました。 このアップデートは、OpenSea ProがNFTトレーダーの利便性向上を目指して行っている改善の一環です。OpenSea Proは、頻繁に機能改善やアップデートを重ねています。その結果、プラットフォームはより使いやすく、効率的なものとなりつつあります。 先日もOpenSea Proは、Sudoswap v2への対応を含むアップデートを行っており、これによりユーザーの取引できるマーケットプレイスの幅が広がりました。これらのアップデートにより、OpenSea ProはNFTアグリゲーターとしての地位を一層強化しています。OpenSea Proのこれらの最新機能は、ユーザーがより簡単に、そして効率的にNFTを取引できるよう支えています。 関連:NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」、Sudoswap v2に対応 OpenSea Proの使い方に関しては、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」の使い方、出品・購入を解説 記事ソース:OpenSea Pro Twitter

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2023/06/22NFTマーケットプレイス「Blur」、TVL最高値を更新
NFTマーケットプレイス「Blur」のTVL(Total Valued Locked)が過去最高値を記録しました。 Blur TVL has reached a new all-time high of $172 Million USD! Blur 总锁定价值(TVL)已达到了 1.72 亿美元的历史新高! pic.twitter.com/2UrbtPyepT — Blur (@blur_io) June 22, 2023 手数料0%で高速なNFT取引が可能である点などから2022年のローンチ以来人気を博してきたBlur。DeFi Llamaのデータによると、記事執筆時のTVLは1.7億ドル(約240億円)となっています。 先月5月、BlurはNFTのP2P無期限レンディングサービス「*Blend」を公開。現在レンディングのTVLは5000万ドルとなっています。 *Blendを活用すると、CryptoPunks、Azuki、DeGodsなどのNFTを担保にETHを借りることが可能 1/ Blur Lending, aka Blend, is NOW LIVE. If you have a Punk, you can now borrow up to 42 ETH within seconds. If you want an Azuki, you can now buy one with just 2 ETH up front. Points have been updated as well. Learn more 👇 pic.twitter.com/jRBwE8DYEo — Blur (@blur_io) May 1, 2023 モバイル対応も先日実施したBlur。OpenSea Proやsudoswapなど様々なNFTプラットフォームが台頭するなか、TVLを伸ばし続けるBlurの今後に注目です。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:DeFi Llama

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2023/06/22メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定
メルセデス・ベンツが仮想通貨ウォレットを接続して車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリのパイロット版に取り組んでいることを発表しました。 1/ At Design No.5, @MercedesBenz presented a pilot version of a new in-car app for digital art. One function allows Mercedes-Benz customers to display their own digital art in the vehicle by connecting their crypto wallets. It will be tested in the new Mercedes-Benz E-Class. 🖼 pic.twitter.com/jFqlWwhmCn — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 21, 2023 上記機能は、新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定。紹介映像では自分が保有しているNFTを車内のディスプレイで管理している様子が映されています。 メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトブランド「メルセデス・ベンツ NXT」は今回の取り組みについて下記のコメントを残しています。 "「テクノロジーとアートの融合する世界からインスピレーションを得て、メルセデス・ベンツの研究開発チームとデザインチームは、物理的な製品とデジタル製品を融合させる新しい方法を常に考えています。これは、自動車がデジタルアートを展示し、ギャラリーに変身する最初の例です。」" 世界的な自動車メーカーのメルセデス・ベンツは今年から本格的にNFTを活用したWeb3事業に取り組んでいます。 先日、メルセデス・ベンツ NXTからブランド初となるNFT「Maschine」が開始価格の3ETHから最終価格0.2ETHのダッチオークション形式で売り出され、当日に完売となりました。 1/ We can finally announce our inaugural core collection, co-created with generative artist @harmvddorpel and art collectors @FingerprintsDAO. We’re excited to work with giants in this space and would like to share what “Maschine” is all about 🧵 pic.twitter.com/9iOFUxefpr — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) May 30, 2023 現在上記NFTシリーズのフロア価格は0.23 ETHとなっており、ETH建てで見ると販売価格を上回っています。また、ここ数日フロア価格も上昇傾向にあります。 メルセデス・ベンツ NXTエコシステムは「コアコレクション」「サテライトプロジェクト」「周辺プロジェクト」の3つの要素で構成。Maschineが該当するコアコレクションでは今後複数のプロジェクトが登場予定です。 メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem 昨年2022年の世界での新車販売総数が204万のメルセデス・ベンツがどのようにNFTやWeb3領域に顧客をオンボーディングしていくのか、今後に注目です。 メルセデス・ベンツのNFT、開始約80万円でオークション実施 記事ソース:Twitter










