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2023/06/26NFTプロジェクトのAzuki 、新たなコレクションとエアドロップを発表
人気のNFTプロジェクトAzukiが、エアドロップと新たなコレクションの発表を行いました。ラスベガスで開催されたFollow The Rabbitというイベント中にこの発表がなされました。 The Azuki Elementals sale opens on Tuesday, June 27 at 9:00 AM PT. ⁰Elementals will be available to reveal immediately after sale ends. Full details below. 🧵 pic.twitter.com/hKBwzIUE58 — Azuki (@Azuki) June 25, 2023 イベント期間中、AzukiかBeanzを所持していたウォレットに対して、SBT(soul bound token)がエアドロップされました。さらにAzukiのホルダーに対しては、新たなNFT、「Elemental Beans」がエアドロップされました。 また、新しいコレクション「Azuki Elementals」のセールが6月27日 9:00(PT)に開始予定となっています。AzukiとBeanzのホルダーには早期アクセスが用意されており、それぞれ以下の時間に早期アクセスが可能となります: 9:00 AM PT - Azuki Presale 9:10 AM PT - BEANZ Presale 9:20 AM PT - Public Sale 価格設定はダッチオークション方式が採用され、2ETHからのスタートとなっています。5分ごとに0.1ETHずつ価格が下がる形となります。また、セールでの供給量は10,000と設定されています。 プレセール期間中にミントをしたAzukiとBEANZのホルダーは、2ETHをデポジットとして預け、そのデポジットとパブリックセールにおけるダッチオークションの最終価格との差額の払い戻しを受ける形になると記載がありました。 なお、エアドロップされたElemental Beansとセールにて販売されるAzuki Elementalsが同一のものであるのかは、現時点では確認ができていませんが、下記のツイートによるとElementalsは20,000と記載があるので、同一のものの可能性があります。 Introducing Azuki Elementals 🌊🔥🌳⚡ Four Domains. One Garden. ✦ Tuesday, June 27th ✦ 20,000 Elementals will join the Garden pic.twitter.com/z4QAsYaYoY — Azuki (@Azuki) June 24, 2023 Azukiの運営であるChiru Labsは、IPXとパートナーシップ締結しBEANZとLINE FRIENDSのコラボを発表を発表しています。大手IPとのパートナーも決まっているAzukiの新コレクションなので、NFT業界でも注目をされています。 LINE FRIENDSとBEANZ(NFT)がコラボ|IPXとChiru Labsがパートナーシップ締結 記事ソース:Azuki Twitter

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2023/06/25期待のBCG「Heroes of Mavia」が6/30にベータ版開始
Heroes of Maviaが6/30にベータ版が始まります。 ベータ版はいくつかの段階に分けてリリースされ、各段階でプレイヤー数とゲーム機能の範囲が拡大し、最終的にはiOSおよびAndroidアプリストアでの公式グローバルローンチを予定しています。 https://twitter.com/MaviaGame/status/1664336654767628321?s=20 Phase1:プライベートランドNFTオーナーアクセス Maviaベータ版のPhase1は、Land NFTのホルダーのみアクセスできるようになります。6月30日に一部のランドオーナーが遊べるようになり、段階的に残りのランドオーナーに提供されていきます。 段階的に展開する理由は、異なるデバイスやハードウェアのパフォーマンスに関連するバグや問題に対処するために、開発チームが十分な時間を確保するためです。 Phase1が完了し、Phase2が開始されると、Phase1のゲーム内でのステータスはリセットされます。Phase1は8月末まで続く見込みです。 Phase2:MaviaコミュニティとWaitlistユーザーへアクセス Phase2では、MaviaコミュニティおよびWaitlistに登録したメンバーがベータ版に参加できるようになります。 Phase2は、9月1日から10月31日までの予定で、ゲームを数万人のプレイヤーと対決させ、ゲームが最適に動作することを確認するためのベータテストとなります。 Phase3:iOSおよびAndroidアプリストアでの世界的なローンチ Phase3は、iOSおよびAndroidアプリストアでのローンチです。 まず、各地域の小規模な市場国(南米、ヨーロッパ、アジア、中東)からゲームをローンチします。 現時点では、グローバルアプリストアのローンチは2023年11月初旬に開始される予定です。 Heroes of Maviaとは Heroes of Maviaとは、RTSゲームです。 RTSゲームとは、リアルタイムストラテジーゲームの略で、プレイヤー毎に操作を行うターン制操作ではなく、双方がリアルタイムに進行し、プランを立てながら敵と戦う戦略型ゲームのことを指します。 大人気スマホゲーム「クラッシュオブクラン」のブロックチェーンゲーム版とも言われています。 ゲームプレイの流れ MaviaはRTSゲーム「クラッシュ・オブ・クラン」に非常によく似たシステムです。 自分の基地を守りつつ、敵の基地を攻撃し、資源を奪い合う戦略性のあるゲームです。 敵から基地を守るために、壁を作ったり、トラップを設置して、貴重なゴールドやルビーの戦利品を敵から守ります。 また、12種類以上の歩兵、車両、航空ユニットの中から好きなユニットを選び、敵の基地を攻撃することもできます。各ユニットは特定の長所と短所を持っており、相手との戦闘を開始する前に戦略的な計画を立てながら設置することができます。 戦闘に勝利したり、基地の防衛に成功したり、基地の障害物を取り除いたり、チャレンジを完了したりすることでゲーム内トークンのRUBYを獲得したり、ランド上の設備を増強していくことが主なゲームの内容です。 https://youtu.be/BZpe42AbApw また、ベータ版を利用するために必要なLand NFTはOpenseaで取引することができるため、もし興味がある方はぜひチェックしておきましょう。 https://opensea.io/collection/mavia-land

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2023/06/23『Non Fungible Tokyo 2023』イベントレポート|NFT・Web3と日本の未来
昨日6月22日(木)、東京国際フォーラムでアジア最大規模のNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo 2023』が開催されました。 Today, #NFTokyo2023 is being streamed live on YouTube📺 If you can't come to the venue, please check it out here! 本日、#NFTokyo2023 の模様をYouTubeでも生配信しております📺 ぜひこちらからご覧ください! Main Stagehttps://t.co/VL7q9n87Yf Side Stagehttps://t.co/xmarojx5HX — NonFungibleTokyo2023.06.22 (@NFTokyo2018) June 21, 2023 トークセッションには、大臣や国会議員などの政界やThe SandboxやAstar Network、OasysなどのWeb3業界、SEGAやKONAMI、GREE等の大手企業など多方面から豪華ゲストが登壇。NFTやブロックチェーンゲームをテーマに2会場でトークセッションが行われました。 また、サイドステージ会場では、複数のNFT関連プロジェクトのブースが出典されており、プロジェクトと参加者によるコミュニケーションが行われていました。 ブースエリアの様子 トークセッション メイン会場で行われた多くのセッションでは、日本国内のNFTやWeb3に対する規制がテーマに挙げられました。 大規模な取引所の不祥事などを経験してきた日本のクリプト分野に対する厳格な規制への評価は、昨年発生したFTXの経営破綻などをきっかけに見直されつつあります。 大手ブロックチェーンゲーム開発・投資会社Animoca Brandsの子会社(Animoca Brands Japan)のCEOを務める岩瀬 大輔氏は「現在は相場だけではなく規制環境の影響によるクリプトウィンターが来ている。その中で予測可能性と透明性がある日本の安心感のある規制の方向性は事業者側にとって重要」とコメント。 親会社(Animoca Brands)では日本が大事なマーケットとして認識されており、注力していく方針が取られていることを明かしました。 岩瀬 大輔氏 政官財一体となった規制整備の進行が求めれられるなか、ゲストとして登壇した西村経済産業大臣は「少子高齢化や人口減少などの課題を乗り越えるには、Web3をはじめとするイノベーションしかない」と自身の見解を示しました。 ユースケースの創出や人材育成への取り組みとデジタル空間における模倣品に関する権利の保護など、進行と規制のバランスを取りながら事業環境の整備を政府として進めていくとしています。 西村 康稔氏 国内のWeb3市場が拡大していくにつれ注目されるのが、日本企業が保有するIPの活用方法です。 東映アニメーション、サンリオ、集英社からゲストが登壇したトークセッションでは、企業が求めるWeb3分野のパートナーに関して、東映アニメーションの植野 良太郎氏は「スピード感が速い世界だが"すぐ儲かる"といったところは求めていない。5年10年かけて作品を伸ばす、作っていくという部分に賛同してもらえる人と関わっていきたい」と同領域での取り組みに関する姿勢を示しました。 植野 良太郎氏 2017、8年と比較し、従来以上に多方面からWeb3領域への注目が高まるなか、日本は今後どのような方向で進んでいくべきなのか。 経済産業省の板垣 和夏氏は「法律と会計と税が強く紐づいており、適切な規制を敷くには抜本的に法律を変える必要がある」としたうえで、Web3関連技術が多くの人に使われる必要不可欠な存在となり、社会課題を解決するユースケースが多く創出されることが重要であるとしました。 Astar Network CEOの渡辺 創太氏は上記に加えて「世界で勝ち、それを逆輸入することが必要。国際的に強い日本の企業も最初からグローバルに打ち出し、プロダクトを作っていくことが重要」とコメント。 渡辺 創太氏 自身もトークンベースで現在約300億円の時価総額を記録しているAstarを牽引する渡辺氏は、規制整備など様々な施策を進めるうえで「分かりやすさが重要」であるとし、時価総額や地方での活用事例などの創出に注力していくとしました。 まとめ コロナの影響が収まったこともあってか海外からの参加者も多く、会場では英語と日本語が行き交っていました。 今後日本がWeb3分野においてグローバル規模で存在感を示していくためには、参加者一人一人が自身の分野でのプライドを持ちながら、他業界へのリスペクトを併せ持ち、相互作用を生んでいくことが重要であると今回のイベントに参加してみて感じました。 イベントに参加することで画面上では得られない情報のインプットができるため、今後Web3分野で活動を行うことを考えている方は積極的にイベントに参加してみると良いかもしれません。 6月28日からは、一連のイベント期間Japan Blockchain Weekの一環として、国内最大規模のクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2023 KYOTO」が開催されます。こちらも是非チェックしてみてください。 IVS2023 KYOTO / IVS Crypto 2023 KYOTO 開催概要 開催日:2023年6月28日(水)~6月30日(金) 会場:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都 他 主催:IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan / IVC、京都府、京都市、一般社団法人京都知恵産業創造の森) 後援:日本経済団体連合会(経団連) / 新経済連盟(新経連) 詳細・お申込み:https://www.ivs.events/crypto 画像参照元:Non Fungible Tokyo 2023

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2023/06/23OpenSea Proがガス代がかからない、NFTオファーのキャンセルを実装
NFTアグリゲーターであるOpenSea Proが、ユーザーがNFTのオファーをキャンセルする際のガス代がかからない新機能を導入しました。これにより、ユーザーはETHの節約だけでなく、手続きにかかる時間も短縮することが可能となりました。 🛠️ Upgrade at OpenSea Pro: Gas-less Offer Cancellation ⛽ You can now cancel new offers without paying gas. Managing offers is easier than ever, saving you ETH and time! pic.twitter.com/yeXOyluk8g — OpenSea Pro (@openseapro) June 22, 2023 従来、ユーザーがOpenSea ProでNFTに対するオファーを出してからキャンセルする際には、ブロックチェーンのトランザクションによるガス代が発生していました。しかし、この新たなアップデートにより、オファーのキャンセルを行う際のガス代が発生しなくなりました。 このアップデートは、OpenSea ProがNFTトレーダーの利便性向上を目指して行っている改善の一環です。OpenSea Proは、頻繁に機能改善やアップデートを重ねています。その結果、プラットフォームはより使いやすく、効率的なものとなりつつあります。 先日もOpenSea Proは、Sudoswap v2への対応を含むアップデートを行っており、これによりユーザーの取引できるマーケットプレイスの幅が広がりました。これらのアップデートにより、OpenSea ProはNFTアグリゲーターとしての地位を一層強化しています。OpenSea Proのこれらの最新機能は、ユーザーがより簡単に、そして効率的にNFTを取引できるよう支えています。 関連:NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」、Sudoswap v2に対応 OpenSea Proの使い方に関しては、下記の記事でまとめてありますので、あわせてご覧ください。 NFTアグリゲーター「OpenSea Pro」の使い方、出品・購入を解説 記事ソース:OpenSea Pro Twitter

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2023/06/22NFTマーケットプレイス「Blur」、TVL最高値を更新
NFTマーケットプレイス「Blur」のTVL(Total Valued Locked)が過去最高値を記録しました。 Blur TVL has reached a new all-time high of $172 Million USD! Blur 总锁定价值(TVL)已达到了 1.72 亿美元的历史新高! pic.twitter.com/2UrbtPyepT — Blur (@blur_io) June 22, 2023 手数料0%で高速なNFT取引が可能である点などから2022年のローンチ以来人気を博してきたBlur。DeFi Llamaのデータによると、記事執筆時のTVLは1.7億ドル(約240億円)となっています。 先月5月、BlurはNFTのP2P無期限レンディングサービス「*Blend」を公開。現在レンディングのTVLは5000万ドルとなっています。 *Blendを活用すると、CryptoPunks、Azuki、DeGodsなどのNFTを担保にETHを借りることが可能 1/ Blur Lending, aka Blend, is NOW LIVE. If you have a Punk, you can now borrow up to 42 ETH within seconds. If you want an Azuki, you can now buy one with just 2 ETH up front. Points have been updated as well. Learn more 👇 pic.twitter.com/jRBwE8DYEo — Blur (@blur_io) May 1, 2023 モバイル対応も先日実施したBlur。OpenSea Proやsudoswapなど様々なNFTプラットフォームが台頭するなか、TVLを伸ばし続けるBlurの今後に注目です。 NFTプロジェクト「Blur」の使い方を解説|購入や出品方法も 記事ソース:DeFi Llama

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2023/06/22メルセデス・ベンツ、車内でのNFT表示機能を実験中|Eクラスに搭載予定
メルセデス・ベンツが仮想通貨ウォレットを接続して車内モニターにNFTを表示できる機能を持つアプリのパイロット版に取り組んでいることを発表しました。 1/ At Design No.5, @MercedesBenz presented a pilot version of a new in-car app for digital art. One function allows Mercedes-Benz customers to display their own digital art in the vehicle by connecting their crypto wallets. It will be tested in the new Mercedes-Benz E-Class. 🖼 pic.twitter.com/jFqlWwhmCn — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) June 21, 2023 上記機能は、新型メルセデス・ベンツのEクラスで搭載を実験予定。紹介映像では自分が保有しているNFTを車内のディスプレイで管理している様子が映されています。 メルセデス・ベンツの公式デジタルオブジェクトブランド「メルセデス・ベンツ NXT」は今回の取り組みについて下記のコメントを残しています。 "「テクノロジーとアートの融合する世界からインスピレーションを得て、メルセデス・ベンツの研究開発チームとデザインチームは、物理的な製品とデジタル製品を融合させる新しい方法を常に考えています。これは、自動車がデジタルアートを展示し、ギャラリーに変身する最初の例です。」" 世界的な自動車メーカーのメルセデス・ベンツは今年から本格的にNFTを活用したWeb3事業に取り組んでいます。 先日、メルセデス・ベンツ NXTからブランド初となるNFT「Maschine」が開始価格の3ETHから最終価格0.2ETHのダッチオークション形式で売り出され、当日に完売となりました。 1/ We can finally announce our inaugural core collection, co-created with generative artist @harmvddorpel and art collectors @FingerprintsDAO. We’re excited to work with giants in this space and would like to share what “Maschine” is all about 🧵 pic.twitter.com/9iOFUxefpr — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) May 30, 2023 現在上記NFTシリーズのフロア価格は0.23 ETHとなっており、ETH建てで見ると販売価格を上回っています。また、ここ数日フロア価格も上昇傾向にあります。 メルセデス・ベンツ NXTエコシステムは「コアコレクション」「サテライトプロジェクト」「周辺プロジェクト」の3つの要素で構成。Maschineが該当するコアコレクションでは今後複数のプロジェクトが登場予定です。 メルセデス・ベンツ NXTのエコシステムイメージ|画像引用元:https://nxt.mercedes-benz.com/ecosystem 昨年2022年の世界での新車販売総数が204万のメルセデス・ベンツがどのようにNFTやWeb3領域に顧客をオンボーディングしていくのか、今後に注目です。 メルセデス・ベンツのNFT、開始約80万円でオークション実施 記事ソース:Twitter

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2023/06/21BAYCのYuga Labs、新NFTのプラットフォームを始動
人気NFTシリーズ「Bored Ape Yacht Club(BAYC)」を手掛けるYuga Labsの最新NFTのプラットフォーム「HV-MTL Forge」のシーズン1が6月下旬より開始されます。 HV-MTL Forge. Build. Flex. Fight. Evolve. Season 1 begins June 29th. pic.twitter.com/rsZd9ChVqh — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) June 20, 2023 上記プラットフォームでは、自分が保有する空間の建築やカスタマイズが可能。動画では、各空間に対する投票機能や、アップグレードアイテムが登場しています。 HV-MTLは今年3月にリリースされたNFTシリーズで、8つのタイプ(GLITCH、DYNAMIC、BIO、KNIGHT、CELESTIAL、REAVER、HOLO、LEGENDARY)にそれぞれ特性が組み合わされた独自デザインで構成されています。 It’s time to glimpse at the HV-MTL collection. Head over to https://t.co/zIGBwPD13G for more on your Power Sources. pic.twitter.com/Il6JlCEUSn — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) March 29, 2023 Yuga Labsが前回公開したDookey Dashに参加したユーザーが保有するSewer Passをバーンすることで入手が可能だったHV-MTLのNFTは、日本円にして1,100万円となる45 WETHのオファーが入っていました。 現在同コレクションのフロアプライスは0.91 ETH(約23万円)で、過去7日間における取引数は740以上となっています。 Otherside(アザーサイド)とは?概要や特徴を解説|BAYC関連 メタバースプロジェクト 記事ソース:Twitter、OpenSea 画像出典元: Iljanaresvara Studio / Shutterstock.com

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2023/06/21フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHがコラボ|NFTの導入はなし
フォートナイトとNIKE(ナイキ)の.SWOOSHは、コラボレーションの詳細を発表しました。 Enter the world of Airphoria: A first-of-its-kind Air Max-themed Fortnite experience. Open now through 6/27. pic.twitter.com/4UjiG8ZUET — .SWOOSH (@dotSWOOSH) June 20, 2023 2023年6月20日12:00 PM(ET)から2023年6月27日8:00 PM(ET)までの間に、プレイヤーはEpic GamesとNIKEのアカウントをリンクすることで、特別なアチーブメントを申請できます。 この特別なアチーブメントは、個人のプロフィール用であり、取引、販売、交換することはできません。そのため、金銭的価値はないと公式FAQに記載がありました。 しかし、アチーブメント獲得で、将来の .SWOOSH Air Max Virtual Collection に最初にアクセスできるようになります。と記載がありました。具体的な詳細についてはまだ明らかにされていません。 なお、対象となるのは、13歳以上の米国合法居住者のみです。アカウントリンク後、2023年8月8日までにアチーブメントを申請することが可能となっています。 一方で、.SWOOSHとのコラボレーションだったため、フォートナイト内にNFTを導入するのではないかという可能性も考えられましたが、今回のコラボレーションにはNFTの使用等は含まれていません。 関連:NIKE(ナイキ)とEA SPORTSが新しいパートナーシップを発表 さらに、.SWOOSHとのコラボレーションとは別に、NIKEとフォートナイトは "スニーカーハント"というイベントも開催しています。このイベントでは、"Airphoria"という島で10分以上プレイすることで、6月28日以降に特別なバックアクセサリーを獲得することができます。 フォートナイトが過去に行なってきた様々なコラボレーションと同じく、この度もNIKE仕様の特別アイテムの販売が開始されているようです。詳しくは下記のリンクをご覧ください。 フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう これらのコラボレーションは、プレイヤーたちに新たな楽しみを提供することでしょう。これからの発展に注目が集まります。 記事ソース:EARN ACHIEVEMENTS ON .SWOOSH、フォートナイトでAIRPHORIAを体験しよう 画像:Burdun Iliya / Shutterstock.com

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2023/06/20「MatchNova」の概要、遊び方を解説 -遊ぶだけでトークンが手に入る!対戦型マッチ3パズルゲーム-
MatchNova(マッチノヴァ)は、様々な能力を持つNFTキャラクターを用いて相手を対戦するマッチ3パズルゲームです。 今年4月に正式ローンチされたMatchNovaは、AppStoreおよびGoogle Playにてすでにダウンロードできるようになっています。 本記事では、MatchNovaのゲーム概要や基軸通貨のMCCトークン、ガバナンストークンのWCCとそのトークンエアドロップ情報等を紹介します。 対戦型マッチ3パズルゲームMatchNova MatchNovaは、同じ色の宝石を3つ以上並べて消す対戦型マッチ3パズルゲームです。 スコア等のゴールを目指して遊ぶシングルプレイヤーではなく、相手と同じボードを共有して消した数を競うマルチプレイヤー対戦型である点が大きな特徴です。 ゲームプレイは、以下の動画でわかりやすく紹介されています。 https://youtu.be/imhhOITax34 対戦はターン制で行われ、各ターンに2回スワップができるようになっています。宝石を消すとアルティメット(必殺技)のゲージが溜まっていき、溜まりきるとそれが発動し、より多くの宝石を消すことができます。 対戦にはキャラクターNFTが必要となり、それぞれのキャラクターが異なるアルティメットを持っています。例えばサルのMiloであればランダムに5つの宝石を消す、キツネのDexterであれば十字に5つの宝石を消すといったように、ターン制のパズル対戦の戦略性を深めるユニークな技がたくさん用意されています。 MCCトークンとキャラクターNFT 対戦ゲームプレイにはNFTで表されたキャラクターが必要になります。キャラクターNFTにはアップグレード可能な能力値が付与されているほか、各々が固有のアルティメットを持っています。 キャラクターNFTは一度使用すると消滅するお試しタイプのWarrior NFTはアプリ内で1.99米ドルから、一度購入するとスタミナを消費して何度でも使えるHero NFTはマーケットプレイスにてBNBで購入できるようになっています。 NFTのアップグレードには、MatchNovaのゲーム内通貨であるMCCトークン(BSCベース)が必要になります。MCCトークンは発行枚数無制限のユーティリティトークンで、アプリ内の基軸通貨となっています。 MCCトークンはアプリ内で購入するほかに、通常のゲームプレイを通しても獲得することができます。 MatchNovaの3つの対戦モード MatchNovaにはフリープレイ、ノーマルモード、バトルモードの3種類の対戦モードが用意されています。 フリープレイはスタミナの消費やキャラクターNFTを必要としない完全無料のゲームモードで、対戦の練習になるだけでなく、プレイ後に小量のMCCトークンが手に入るようになっています。 ノーマルモードはキャラクターNFTが必要になるMatchNovaの標準的なゲームモードで、スタミナを消費してランダムな相手とマッチングし対戦します。勝利するとMCCトークンが手に入りますが、この際報酬をランダムで0.1~10倍になる「ラッキースピン」に賭けることもできます。 バトルモードはスタミナは消費せずキャラクターNFTだけが必要な対戦モードで、対戦参加フィーを掛け合って特定の相手と対戦し、勝者がすべてを持っていくというゲームモードです。 このように、MatchNovaでは、キャラクターNFTの強化に必要なMCCトークンを無料のものも含め様々な方法で入手できるようになっています。 ガバナンストークンのWCCとエアドロップ情報 MatchNovaには、ゲーム内の機能利用に必要なMCCの他に、ガバナンストークンの役割を果たすWCCトークンが存在します。 WCCはゲーム内の特定の機能をアンロックしたり、開発元(SuperNova Lab Ltd.)の別ゲームでの利用、そしてWCCのトレジャリーの使い道への投票といったユーティリティと持っています。 総発行枚数20億枚となっているWCCは、以下の通りの割り当てとなっています。 プレイヤー: 35% エコシステム: 30% プライベートインベスター: 15% チーム: 15% パブリック: 3% アドバイザー: 2% MatchNovaはWCCのIEOを行わず、かわりに6月16日から7月15日にかけてWCC5,000万枚をユーザーにエアドロップします。 エアドロップへの参加はMatchNovaから可能で、エアドロ期間のスタートと同時にゲーム内から獲得へのタスクが表示される予定です。 MatchNovaのプレイ方法・レビュー MatchNovaはAppStore (iPhone/iPad)およびGoogle Play (Android)からダウンロードできるようになっており、誰でも気軽にプレイできます。 MCCやWarrior NFTの購入もすべてアプリ内からできるようになっており、特別外部ウォレット等を利用しなくてよい点もユーザーフレンドリーです。 AppStoreにおいて、暗号資産をインゲームでアプリ内購入できるBCGはほかにAxie InfinityとStepnしかありません。 キャラクターNFTに関してはアプリ内で購入する以外に、友人等からギフトしてもらう、レベル5以上の同じNFTを組み合わせて新しいものに替える、MatchNovaのプロモーションイベントに参加する等様々な方法があります。 アプリ内から購入する場合は、マーケットプレイスから好きなキャラクターを選んで購入するか、またはランダムで何かが得られるNFTボックスを購入することもできます。 またMatchNovaをプレイするにあたり、インフルエンサー等向けのアンバサダープログラムや、招待した側とされた側両方が特典を得られる招待プログラム等も用意されています。 MatchNovaを実際にプレイ 以下は、実際にMatchNovaのアプリをiPhoneでダウンロードして触ってみたレビューになります。 NFTキャラクターの購入 ノーマルモードおよびバトルモードのプレイに必要なキャラクターNFTですが、現状MCC自体では購入することはできず、アプリ内決済を通して現金のみとなっているようです。Warrior NFT一度手に入れれば何回でも使えるわけではなく、ノーマルプレイではNFT自体を消費する点が要注意です。 一方、BNBで購入できるHero NFTはスタミナを消費/回復することで何度でも使えるようになっています。スタミナの回復はMCCを払って行うことができます。 今回は、トラのキャラクターのLeo Warrior NFTを一枚(ワンプレイ分)購入して遊んでみました。キャラクターにはランダムに生成されたステータスが付いています。 ノーマルモードのゲームプレイ プレイ画面は上画像のような形になっています。各ラウンド2スワップずつですが、一度に4つ以上の宝石を消すともう1ターン動かせるようになるため、できるだけ4つ以上消す、そして相手が4つ以上消せる形を残さないことがバトルのキーになります。 自身は青、相手は赤の宝石を消すとアルティメットのゲージが溜まっていき、100%になると自分のターンに任意で技を発動することができます。相手の色の宝石をなるべく残さないようにするのも、有効な戦略となるでしょう。 ラッキースピンに挑戦! こうして4ラウンドのスワップを繰り返し、最終的により多くの宝石を消した方が勝者となります。 今回は勝利できました!勝利報酬として2.89MCCを入手しました。 ノーマルモードでは、NFTとスタミナを消費する点、勝った後にもらえるMCCトークンをラッキースピンに賭けられる点がフリープレイと異なります。今回はラッキースピンに挑戦し、見事報酬を3倍にすることに成功しました。 Spending AccountとBSCアプリ内ウォレット 獲得したMCCや他のトークンは、ゲーム内ですぐに使えるSpending Accountに保管されます。任意のタイミングで、外部ウォレット(BSC)に移行することが可能です。 BSCウォレットはアプリ内から新しいものを作れるほか、シードフレーズを介して外部ウォレットをインポートすることもできるようになっています。 チーム・インベスター情報 MatchNovaのリード役となるのはNicky Jin氏とRaymond Wu氏で、どちらともブロックチェーン業界に長年携わってきています。 その他のチームメンバーも、ブロックチェーン関連のデベロッパーは6年以上の経歴、ゲームデベロッパーは10年以上の経歴と、熟練のメンバーが揃っています。 主要インベスターはAIPOLLO、LINKVC、ACE DIRECT INTERNATIONALの3社で、パートナーはBNBチェーンをはじめとする以下となっています。 MatchNovaの関連リンク: 公式ウェブサイト Twitter Discord Instagram MatchNovaのアプリダウンロードリンク: AppStore (iPhone/iPad) Google Play (Android)

AMA
2023/06/20NonFungibleTokyo 2023 AMA 内容まとめ
AMA主催・記事執筆:Taka 国内最大級のNFTカンファレンス「NonFungibleTokyo 2023」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、NonFungibleTokyoの歴史やこれまでの取り組み、そして今年のカンファレンスの見どころに関して、オーガナイザーの方々をお招きしてトークセッションを行いました。 以下は、AMAの内容を日本語で要約したものです。 AMA概要 ・日時:6月18日(日)21:00 JST ・場所:bb Discord ・Giveaway:NFTokyo2023 通常チケット × 20 & VIP Partyチケット × 3 ・参加者:1510名 ・イベントページ スピーカー ・Mai Fujimoto | NFTokyo ・Yu Ayato | NFTokyo ・Minoru Yanai | NFTokyo ・Taka | Moderator AMAセッションの内容 質問トピック NonFungibleTokyoの、現在までの取り組みについて教えてください。 Mai このイベントは、2018年に開催した日本初のNFTカンファレンス、Tokyo Blockchain Game Conferenceから始まりました。 NFT自体は、2017年にEthereum上で誕生した「CryptoKitties」というゲームが発端となって注目を集めました。そうした流れの中、新しいユースケースが期待されるNFTにフォーカスしたカンファレンスの企画を始めました。 しかし2018年はバブル崩壊とも言われ、相場が急速に冷え込んでしまった時期で、当時一緒にイベントの準備を進めていた海外のメンバーは途中で”トンズラ”してしまいました。笑 そんな中、”Minoru”さんが手を差し伸べてくださり、無事に第1回目のイベントを開催することができました。 ここ数年間はコロナによる渡航制限で海外スピーカーを呼ぶことが困難でしたが、今年はその影響が少なくなった事で、多くの著名なゲストが日本に足を運んでくれる事となりました。 Yu また、NonFungibleTokyoを発起団体としたJapan Blokchain Week(JBW)が、6月18日から7月13日まで開催されています。 現在10個のイベントがJBWの「Associated Event」/「Official Event」として登録されており、その他にも国内外のコミュニティにより、多くのサイドイベントが展開される予定です。 Japan Blockchain Week 今年からはJapan Blokchain Weekを法人化し、日本のブロックチェーン業界を盛り上げるために、さらに活動を広げています。 NFTやクリプト全般における、日本と海外での違いはありますか? Yu コミュニティ系のNFTでは、特に違いを感じます。 例えば日本では、一部の興味のある人たちが個人単位でNFTを購入しているのに対し、香港や中華圏では、よりNFTを保有していること自体が一般的なイメージです。 年齢層も20〜30代が多く、イベントに参加すると自分が最年長の層だったりします。 Mai 海外との差というのとは少し違いますが、今年の日本はとてもラッキーだと思っています。 本来、グローバルイベントに参加するには、高い飛行機代や宿泊費がかかります。しかし今年は、4月のETHGlobal Tokyoや今回のJapan Blokchain Weekなど、大規模なイベントが日本で開催される年です。 このように、海外のトップティアプロジェクトや著名人が来日する機会は大きなチャンスですので、ぜひオフラインでイベントに足を運んでいただけたらと思います。 イベントで自分やプロジェクトを知ってもらうためには、どのように話しかけたらいいでしょうか? Mai 著名人ほどイベントで人と接する機会が多くなるため、何よりも相手への印象付けが大事だと思います。 私の場合であれば「MissBitcoin」というニックネームがあることで覚えてもらいやすいように、プロジェクトの特徴や差別化できるポイントがあると良いかと思います。 前提として、遠慮せずに積極的にコミュニケーションを取ることも大切です。 Minoru Telegramを交換した際に、30秒程度のショートピッチ動画を送ったり、あらかじめ用意した紹介文を送ることも効果的だと思います。 Mai また、ソーシャルメディアなどのプロフィール写真が本人の写真でない場合が多く、顔を覚えづらいため、その場で2ショットのセルフィーを撮って送ることも、海外では一般的です。 NonFungibleTokyo 2023の見どころを教えてください。 NonFungibleTokyo 2023 Minoru 今年は特に政府のバックアップも充実しており、カンファレンスでは、経済産業省から西村 康稔大臣の登壇も決定しました。 その他ステーブルコインに関する内容や、NFTプロジェクトによる発表なども期待されます。 Yu KONAMIやサンリオなど、日本の大手IPが参加していることも注目ポイントです。 事業者以外の一般の方が楽しめるような企画はありますか? Mai はい。今年の新たな取り組みの一つとして、ゆなゆなちゃんが主体となってコミュニティブースの設営を進めてくれています。 Yu コミュニティブースでは、ガラポンや抽選会などのキャンペーン企画、自動販売機型のサイネージ、その他さまざまな体験ブースを用意しています。 オンライン配信はありますか? Mai はい、例年通りオンライン配信も実施します。 さらにオンラインだけでなくメタバース会場も用意しており、メタバース内でNFTの展示を楽しんだり、現地のオンラインセッションを聞くことができます。 今年もバーチャル会場があるよー!!✨ 6月22日に入場できるリンクを公開しますので、お楽しみに!@VketCloud #NFTokyo2023 pic.twitter.com/IxDPfcXZcU — NonFungibleTokyo2023.06.22 (@NFTokyo2018) June 16, 2023 NFTの魅力や将来の可能性についてお話いただけますか。 Minoru 現在の市場は、ゲームやPFTなど、特定のユースケースにおいてNFTプロジェクトが出尽くした印象があります。その中でいいプロジェクトは成長し、価値が上がっていくでしょう。 一方で、NFTの第3波を起こすのは、SlashのようなNFTの新しいユースケースであると考えています。その中で大企業がどのように仕掛けていくかに注目しています。 Mai 同じように、どのようなプロジェクトかというより、どのような場面でNFTが使われていくかという方が重要だと考えています。例えば不動産の売買や建物の鍵などのように、物理的なアセットと紐づいた現実的なユースケースに着目しています。 私が所属しているINTMAXでも、NFTとリアルアセットを掛け合わせた活用方法に着目しています。 NonFungibleTokyoで将来的にやりたいことや目指しているものはありますか? Yu 今この業界に興味を持っている方々は、先見性の高い人だと思います。 情報を発信する側になることで得られるものも大きいため、イベントを通じてこの業界に興味を持ってくれる方が増えると嬉しく思います。 Mai グローバルと日本が混じり合う環境を提供できるよう、今後も継続的にトップティアのプロジェクトをイベントに誘致していきます。 日本のweb3業界をさらに盛り上げるために、イベントの開催を通じて橋渡し役を担うことができればと思っています。 ぜひ会場でお会いしましょう! まとめ 以上が今回のAMAの内容です。 お話の中では、6年にわたってNonFungibleTokyoを開催してきた歴史や、web3を取り巻く時代の変遷を垣間見ることができました。コミュニティメンバーにとっても、今後のweb3における取り組みや関わり方を考える良いきっかけになったのではないでしょうか。 また、今年のカンファレンスの見どころや、ブース出展をはじめとした注目ポイントについても存分に語っていただき、当日のイベントに向けてモチベーションの高まるセッションとなりました。 AMAにご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。 Giveawayの当選発表については、bbのTwitterアナウンスをご確認ください。 関連リンク NonFungibleTokyo 2023 Webサイト | Twitter boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Medium AMA主催・執筆:Taka Twitte | Link3














