
NFT
2024/12/01イーサリアム系NFTの取引高が急増|CryptoPunksは4倍へ
直近4日間でイーサリアムが10%以上の高騰を見せる中、イーサリアム系NFTの取引高が急増しています。 NFT Collection Rankings|CryptoSlam 最も、大きな伸びを見せたのはCryptoPunksであり、取引高は24時間で4倍に上昇。また、Pudgy PenguinsやDoodle、Bored Ape Kennel Clubも2倍以上の伸びを見せています。 ビットコインやソラナにおける主要NFTで2倍以上の伸びを見せたNFTはなく、今回の取引高増はイーサリアム系NFT独自の動きといえます。 NFTはトークンと比べ流動性が低く、その価格変動は高騰も下落も大きくなる傾向にあります。2022年から続いた仮想通貨の冬の中でブルーチップNFTも大きな価格下落を見せていましたが、2024年1月のビットコインETFの承認や、11月米国大統領選挙におけるトランプ候補の当選により仮想通貨業界は大きな相場改善を見せています。それに伴って、NFT価格の回復が期待されています。 情報ソース:CryptoSlam

地方創生
2024/11/30【地方創生】奈良県奈良市にて「奈良市 x 万博コラボNFT」が実施
現在、DAOやNFTといったブロックチェーンを活用するプロジェクトが、Web3分野に対する関心の高まりとともに、徐々に増えています。 それは一般企業だけにとどまらず、各自治体においても同様であり、Web3プロジェクトが活発化してきています。また、Web3技術以外でも、メタバースなど最新技術を活用した取り組みが行われています。 Crypto Timesでは「地方創生」をテーマとして、そうした自治体主導プロジェクトを紹介していきます。 今回の記事では、奈良県奈良市が実施した「奈良市 x 万博コラボNFT」やメタバースNFT美術館「MANA Nara City Museum of Photography」について紹介していきます。 奈良市とは 引用:Map-It 奈良市は、奈良県の北部に位置しており、県庁所在地および中核市に指定されています。 かつて奈良時代には平城京が置かれ、古代日本の政治・文化の中心地として繁栄を極めました。東大寺や興福寺といった多くの寺社仏閣、国宝級の文化遺産を有しており、国際的な観光都市として知られています。気候は盆地に位置しているため、朝晩の寒暖の差が激しいのが特徴です。 観光業だけでなく農業もさかんであり、南部や東部の山間部では傾斜地を利用した水田、茶畑が多く、「大和茶」が特に広く知られています。 奈良市はNFTに関連した取り組みを多数実施 奈良市は、かつては平城京として日本の首都として機能しており、古代からの多くの遺産を有していますが、一方で、多くの最先端の取り組みを行っている自治体でもあります。 今回は、「奈良市 x 万博コラボNFT」とメタバースNFT美術館「MANA Nara City Museum of Photography」を取り上げます。 奈良県奈良市観光センターNARANICLE(ナラニクル)で「奈良市 x 万博コラボNFT」を配布 引用:PR Times 奈良市は、2023年11月23日~12月3日の期間限定で、「奈良市×万博コラボNFT」を配布しました。 このコラボNFTは、2025年大阪・関西万博公式のウォレットアプリ「EXPO 2025 デジタルウォレット」の「つながる機能」を活用し、奈良市観光センター「NARANICLE(ナラニクル)」に設置する専用の二次元コードを読み取ることで獲得可能となっていました。 2025年の万博開催に向けて、万博会場内外の連携イベントや観光地など様々な場所でコラボNFTが配布される予定となっていますが、今回の奈良市におけるコラボNFTは大阪府外では初の実施となりました。 NFT獲得による特典などはないものの、奈良市内においても万博開催に向けて関心を増す取り組みとなりました。 メタバースNFT美術館「MANA Nara City Museum of Photography」 引用:PR Times 奈良県奈良市は、入江泰吉奈良市写真美術館と共同でメタバースNFT美術館「MANA Nara City Museum of Photography」を実証実験として取り組んでいます。 入江泰吉は、日本を代表する写真家の1人であり、故郷の奈良大和路の風景、仏像、行事など約半世紀にわたって撮影しました。入江泰吉奈良市写真美術館は、入江の作品約8万点を収蔵し、デジタルアーカイブとしての作品保存を進めています。 今回のメタバースNFT美術館は、仮想空間メタバース上のブロックチェーンプロジェクトDecentraland上で開設されており、入江の作品から厳選した20数点を写真展「古都奈良―春夏秋冬」として、2022年11月30日から2023年1月9日の間、展示しました。 まとめ 今回の「地方創生」記事では、奈良県奈良市が実施した「奈良市 x 万博コラボNFT」とメタバースNFT美術館を紹介しました。 奈良市はその古い歴史を有しながら、最先端の技術を活用したプロジェクトを行っていることが特徴です。また、今回はEXPO 2025 大阪・関西万博に向けた取り組みということもあり、日本全国だけでなく全世界に対する発信が期待されています。この他にもメタバースにも注力していることから、常に最新技術の活用に余念のない自治体と言えるでしょう。 奈良市の今後の取り組みに注目が集まります。 奈良市公式サイト:https://www.city.nara.lg.jp/

AMA
2024/11/29Suiチェーン上でデリバティブインフラ「Typus Finance」AMAレポート
執筆:summerchon スワップ、レンディング、デリバティブの要素を通してロングテール資産市場を革新するSuiチェーン上のDeFiプロトコル「Typus Finance」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、プロジェクトの概要やSuiブロックチェーン上で構築されている理由、$TYPUSトークンのユーティリティやエアドロップなどについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年11月19日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice X(Twitter) Giveaway:$SUI 300ドル相当 + $TYPUS WL 取引Vol約3.2億ドルとユーザー数90万人超えのSui DeFiプロトコル「Typus Finance」のAMAを開催✈️ 📅11月19日(火)21:00 🎁Giveaway:$SUI 300ドル相当 + $TYPUS WL ✅Like, RT & Follow ↓@TypusFinance & @bb_jpdao ✅Join AMA メイン会場 ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 同時配信 ▶️… pic.twitter.com/boCqPXhA8V — boarding bridge (@bb_jpdao) November 12, 2024 スピーカー ・トミー | Typus Finance ・Toku | Guest ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 トミー | X 初めまして。トミー英英王(エイエイオー)と申します。暗号資産歴は約8年で、普段はコミュニティの運営やトレードに携わっています。本日は、Typus Financeのアンバサダーとしてこの場に登壇させていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 Toku | X はじめまして、Tokuと申します。暗号資産に関わり始めたのは2022年、ちょうどSTEPN(ステップン)のバブルが起きた5月頃からです。当時は、ビットコインをはじめとする仮想通貨についてまったく知識がない状態でのスタートでした。 その後すぐに市場が暴落し、非常に苦労しましたが、最初はブロックチェーンゲームを通じて暗号資産に触れる経験を積みました。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 Typus Financeとはどのようなプロジェクトか教えてください。 Typus Financeは、Mysten LabsおよびSui Foundationから支援を受けている、Sui Network上の主要なオプション取引プロトコルです。このプロジェクトは、主に以下の特徴を持っています: ロングテール資産対応 新規発行トークンやミームコインなどのロングテール資産に対するオプション取引を可能にし、従来の金融市場では得られない幅広い資産からイールド(利回り)を生成できます。 革新的な機能 清算リスクのない最大500倍のレバレッジ取引 元本保証型の金融商品(SAFU) ワンクリックで簡単にイールドを生成できるオプション取引 使いやすいインターフェース 高度な金融商品を直感的かつ使いやすいインターフェースで提供し、Suiエコシステムのユーザー全体に先進的なオプション取引戦略を可能にします。 これにより、Typus FinanceはDeFi市場における新しい資産運用の形を提示し、多様な投資ニーズに応えています。 SAFU 「Secure Asset Fund for Users」の略称で、元本保証型の金融商品を指す ロングテール資産 新規発行トークンやミームコインなど、流動性が低いものの特定のニーズがある資産を指す Typus Finance | X ユーザーはTypus Financeでどのようにして収益を得ることができますか? Typus Financeでは、以下の3つの主要なプロダクトを通じて収益を得ることが可能です。 イールドページ 【概要】 カバードコールやネイキッドオプションといったオプション売却戦略をワンクリックで実行できる機能を提供 【特徴】 これらの戦略は、従来の金融市場でも非常に人気が高く、多くの投資家に利用されています。ユーザーは市場の見通しに応じて適切な戦略を選択し、安定的なプレミアム収入(オプション料)を得ることができます。 ビッドページ 【概要】 清算リスクなしで高レバレッジのオプション取引が可能です。 【特徴】 新規トークンやミームコインなど、価格変動の大きい資産の取引に適しています。従来の無期限先物取引における清算リスクの問題を解決し、より安定した取引を可能にします。 SAFUプロダクト 【概要】 レンディングプロトコルとオプション戦略を組み合わせた革新的な金融商品です。 【仕組み】 Typusが自動的にSuiネットワーク上で最も高いAPR(年利)を提供するレンディングプロトコルに資金を配分します。そのレンディング利息の一部を使用し、ユーザーが選択した戦略に基づいたオプションを購入します。 【具体例】 「BTC Bull SAFU」では、元本を保護しながらUSDC(ステーブルコイン)のレンディング利回りを獲得し、さらにBTC(ビットコイン)が上昇した際にはコールオプションによるボーナスリターンを得られます。 これらのプロダクトを活用することで、Typus Financeのユーザーはさまざまな市場状況に適した収益機会を追求することが可能です。 APR Annual Percentage Rate(年利)。一定期間における利息収益を年単位で表したもの カバードコール 保有している資産に対して売却のオプション(コールオプション)を設定し、プレミアム収入を得る戦略 ネイキッドオプション 実際に資産を保有せずに売却オプションを発行する戦略。リスクは高いが収益性も高い Typus Finance | X なぜTypus FinanceはSuiブロックチェーン上で構築されているのですか? Typus FinanceがSuiブロックチェーンを選択した理由は、以下の3つに集約されます。 優れたパフォーマンス 並列実行システムにより、高速な取引が可能 リアルタイムの価格設定や素早い注文執行が実現 市場の変動に即座に対応できる仕組みを提供 低コスト 取引手数料(ガス代)が非常に安価 複雑な操作も低コストで実行可能 オプション取引に必要な多くの処理を経済的に実現 高いセキュリティ Sui Moveという独自のプログラミング言語に基づいた安全な設計 オブジェクト指向の柔軟なプログラミングにより、資産管理や金融計算の正確性を確保 DeFi(分散型金融)に特化したセキュリティ機能を搭載 これらの特性により、Typus Financeは安全で使いやすい、そしてコスト効率の高いオプション取引プラットフォームとして機能しています。 注目L1チェーン「Sui」とは?概要や特徴を解説 並列実行システム 取引を並行して処理する技術。これにより、従来のブロックチェーンよりも高速なトランザクションが可能になる Sui Move Suiブロックチェーン専用のプログラミング言語。オブジェクト指向設計を採用し、安全性と柔軟性に優れたスマートコントラクトを実現する オブジェクト指向 プログラムを「オブジェクト」という単位で構成する設計方法。システムの柔軟性や再利用性を高める特徴がある Sui | 公式サイト $TYPUSトークンのユーティリティやエアドロップについて教えてください。 $TYPUSトークンは、veトークノミクスモデルを採用し、長期的な参加者に報酬を与えながらプロトコルの持続可能な成長を促進する強力な経済サイクルを構築します。 $TYPUSトークンのユーティリティ 【投票ロックメカニズム(ve$TYPUS)】 トークンをロックすることで、ガバナンス権および追加のプロトコル収益を獲得可能 ロック期間が長いほど特典が大きく、プロトコルへの長期的なコミットメントを促進 【veTYPUSホルダーによるインセンティブ配分の管理】 どのオプションボールトがTYPUSインセンティブを受け取るか、その配分率を投票で決定 最も収益性が高い、または有望な取引ペアに流動性を誘導することで、プロトコルの成長を加速 【自己強化的な価値創造サイクル】 veTYPUSの保有量が増加すると、投票力が高まり、さらにインセンティブのマイニング効率も向上 この複利的な効果により、ユーザーは$TYPUSの継続的な蓄積とロックを行う動機付けを得られる エアドロッププログラム(2023年11月15日まで) デポジタープログラム: オプションボールトへの預け入れに応じた報酬 ビッダープログラム: オプション取引量に基づく報酬 Tails by Typus NFTホルダー向け特別配分: NFTのティアが高いほど、より多くのトークンを獲得可能 トークン生成イベント(TGE) $TYPUSトークンのTGEは、2023年11月18日週に予定 これらの要素により、$TYPUSトークンはガバナンス機能やインセンティブ管理を通じてプロトコルの成長を支える重要な役割を果たします。また、エアドロッププログラムやTGEは、コミュニティ参加者にさらなるメリットを提供します。 veトークノミクスモデル 「Vote Escrowed(投票ロック)」の略で、トークンを一定期間ロックすることでガバナンス権や報酬を得る仕組み。ロック期間が長いほど得られる特典が増加 インセンティブ配分 プロトコル内での収益や報酬を特定の資産や取引ペアに割り当てるプロセス TGE(トークン生成イベント) 新規トークンを発行し、市場に流通させるイベント Typus Finance | X 今後のロードマップについて教えてください。 Typus Financeは、明確なロードマップを策定し、以下のマイルストーンを計画しています。 【2024年第4四半期】 $TYPUSトークンの立ち上げ: veTYPUSガバナンス機能の導入を含む 革新的なトークン発行モデルの確立: SuiのDeepbookとの統合に基づいた新しいトークン発行モデルを展開 【2025年上半期】 パーペチュアルプロトコルの導入: 永久先物取引機能を提供し、取引の幅を拡大 Deepbook統合: Suiプロジェクトのトークン発行をサポートする機能を実装 UIの全面刷新: より直感的で使いやすいインターフェースを提供 現物決済オプションの実装: デュアルカレンシー商品を含む新しいオプションを追加 リファーラルシステムの導入: ユーザー獲得とエコシステム拡大を促進 veTYPUS 「Vote Escrowed(投票ロック)」モデルで、トークンを一定期間ロックすることでガバナンス権や報酬を得る仕組み パーペチュアルプロトコル 永久先物取引を可能にするプロトコルで、従来の先物契約と異なり期限がなく、柔軟な取引が可能 リファーラルシステム 新規ユーザーを紹介した既存ユーザーに報酬を提供する仕組み。エコシステムの拡大を目的とする Typus Financeの名前の由来を教えてください。 Typusは、ジンベエザメの学術名に由来しています。ジンベエザメはその安定性とシンプルさ、そして多くの人々から愛される海洋生物として知られています。このプロジェクト名は、Typus Financeが目指す信頼性や安定性を象徴するデザインに基づいて名付けられました。 Typus Finance | Brand Assets SUIの強みを教えてください。 SUIチェーンの強みは、他のチェーンと比較して圧倒的に高いセキュリティ性能にあります。また、以下の点も魅力的です。 DeFiに特化した利回り: SUIはDeFi(分散型金融)に特化した設計で、効率的な資金運用が可能 魅力的なDEX(分散型取引所)が多い: 多様なDEXが存在し、ユーザーにとって選択肢が広がっている 運用のしやすさ: 資金をSUIチェーンに預けて運用する仕組みが整っており、まとまった資金の効率的な活用が可能 これらの点が、SUIチェーンを利用する大きなメリットです。 DeFi(Decentralized Finance) 中央管理者を介さずに金融サービスを提供する仕組み。スマートコントラクトを活用して貸借や取引が可能 DEX(Decentralized Exchange) ブロックチェーン上で動作する取引所で、ユーザー間で直接資産の売買ができる仕組み オプション取引の最小期間はどのくらいですか? Typus Financeでは、オプション取引の最小期間は10分から設定されています。これは非常に短い期間で、ギャンブルに近いスピード感のある取引が可能です。 短期間でのオプション取引は他のプラットフォームではあまり見られない特徴で、初めて利用する方にとっても手軽に試してみることができます。 Typus Finance | 公式サイト TypusのYIELDにあるSCA金庫の上限枠を上げる予定はありますか? 現在、SCA金庫の上限枠は需要の増加に伴い調整される可能性があります。運営からの回答によると、現時点では固定された枠ではなく、需要が高まれば上限が開放されるケースも想定されています。そのため、今後の状況次第で変更が行われる可能性があります。 SCA金庫 Typus FinanceのYIELD機能における金庫(Vault)で、特定のオプション取引戦略に基づいて利回りを生成する仕組み。金庫ごとに上限枠が設定されている 将来Typus Financeはオプション取引のために新しい資産やトークンタイプを導入しますか? 現在、確定ではありませんが、新しい資産やトークンタイプの導入が予定されているという情報が運営から伝えられています。 まとめ 今回のAMAでは、「Typus Finance」のプロジェクト概要、Suiブロックチェーンを選択した理由、$TYPUSトークンのユーティリティや将来のロードマップなどが共有されました。 「Typus Finance」は、Sui Network上に構築された次世代型のDeFiプロトコルで、スワップ、レンディング、デリバティブ取引を通じてロングテール資産市場の革新を目指しています。特に、清算リスクのない最大500倍のレバレッジ取引や、元本保証型の金融商品(SAFU)など、従来の金融市場では得られない新しい投資機会を提供しています。 また、$TYPUSトークンはガバナンスやインセンティブ配分を通じてプロトコル成長を支える重要な役割を担い、エアドロッププログラムやTGE(トークン生成イベント)も控えています。今後は、Deepbookとの統合やUI刷新、パーペチュアルプロトコルの導入など、さらなる進化が予定されています。 革新的な機能と強固なビジョンを持つ「Typus Finance」が、Suiエコシステム内でどのように成長していくのか、今後の展開が非常に楽しみです。 関連リンク Typus Finance Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:summerchon X (Twitter) | Link3

ニュース
2024/11/28GuildQB、GQBトークンがMEXC取引所に上場決定!第一弾ゲーム「QB Gold Rush」も正式リリースへ
Web3ゲームプラットフォーム「GuildQB」を運営する株式会社Social Finance Limitedは、2024年11月29日(金)18時に、GuildQBエコシステム内で使用される「GQBトークン」がMEXC取引所へ上場することを発表しました。 同日同時刻には、GuildQB初のブロックチェーンゲーム「QB Gold Rush」の正式版がリリースされます。 GQBトークンの概要 トークン名: GuildQB Token ティッカー: $GQB 総供給量: 10,000,000,000 チェーン: Polygon トケノミクス: コミュニティ: 50% トレジャリー: 15% アドバイザー: 2% ファウンダーズ: 15% 投資家: 18% GQBトークンは、「QB Gold Rush」や将来的に提供されるスカラーシップ、ローンチパッドなどGuildQBの各種サービスにおいて使用される多機能なユーティリティトークンです。 詳細は公式プレスリリースまたはホワイトペーパーをご覧ください。 プレスリリース: こちら ホワイトペーパー: こちら また、今回のGQBトークンですがユーザーに対してのエアドロップもあります。 エアドロップ情報 KISARAGI NFTホルダー向け 配布開始日: 2024年11月28日 配布枚数: 1枚あたり4,000 $GQB 注意事項: 総配布枚数を12分割し、毎月配布 FiNANCiE QBVホルダー向け 対象: 10,000 QBV以上保有者 総配布枚数: 3,000,000 $GQB スナップショット期間: 2024年11月29日12:00~11月30日12:00 注意事項: 配布は12分割され、毎月行われます 「QB Gold Rush」の正式版が登場! 『QB Gold Rush』は、キャラクターNFTや採掘アイテムNFTを使用してトークンやアイテムを獲得できる放置型のGameFiです。プレイヤーは鉱山マップに移動することで、自動的にマイニングを開始。操作不要で報酬を獲得できる手軽さが特徴です。 公式サイト: https://goldrush.guildqb.com/ GuildQBとは? GuildQBは、日本最大級のWeb3ゲームコミュニティを目指し、DAO(分散型自律組織)システムを採用した革新的なプラットフォームです。20名以上のゲーム開発者やNFT専門家が参画し、プレイヤーに新たなゲーム体験を提供しています。 公式サイト: https://guildqb.com 公式X: https://x.com/GuildQB Instagram: https://www.instagram.com/qb_guild/ Discord: http://discord.gg/guildqb LINE@: https://lin.ee/By1nRhT 記事ソース : PR TIMES

Web3ゲーム
2024/11/28The Sandbox、進撃の巨人コラボイベント「Attack on Titan: Invasion」をリリース
NFTを活用したメタバースプロジェクトThe Sandboxは、11月27日より『進撃の巨人』とのコラボイベント「Attack on Titan: Invasion」をリリースしました。このイベントは、原作の迫力ある世界観を忠実に再現し、プレイヤーが巨人との戦いに挑む内容となっています。 Attack on Titan: Invasionがリリース🫀 本日23:00より『進撃の巨人』初の体験がThe Sandboxに登場⚔️ 新米兵士として訓練を受けながら、トロスト区を襲う巨人🦵から人類を守ろう⚔️ 早速イベントページをチェック👇https://t.co/eEe1t3C219@anime_shingeki #TheSandbox #shingeki pic.twitter.com/qqDM5CVZoA — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) November 27, 2024 プレイヤーは人類の新兵となり、次々と襲いかかる巨人と戦います。原作でおなじみのエレン、ミカサ、アルミンといったキャラクターたちと協力しながら、巨人から民間人を守るミッションを遂行します。 ゲームの進行は、巨人の侵攻状況に応じて、大砲や弾薬を適切に配置し防衛の準備を整える「準備フェーズ」と、立体機動装置を駆使して巨人と直接戦闘する「防衛フェーズ」の2つで構成されています。 立体機動装置を使ったアクションが特徴で、巨人に対する攻撃の爽快感を楽しめます。操作方法や詳細なルールは、The Sandbox公式ウェブサイトに記載されているため、初めてのプレイヤーでも楽しめるようになっています。 Youtubeのトレーラームービーでは、進撃の巨人の世界観が忠実に再現されているゲーム画面を見ることができます。 情報ソース:Youtube、The Sandbox

プロジェクト
2024/11/28Japan Open Chainとは?|IEOを実施中の日本発ブロックチェーンを徹底解説
ブロックチェーン技術が発展し、全世界で開発が進められている中、注目を集めている日本発のブロックチェーンプロジェクトがあります。それが日本発イーサリアム互換レイヤー1「Japan Open Chain」(以下、JOC)です。 JOCは、ブロックチェーン・インフラをつくるプロジェクトであり、電通やドコモなどの主要企業をバリデーターに加えながら、そのエコシステムを拡大してきています。 また、11月20日には、「Japan Open Chainトークン」($JOC)のIEOの募集が開始されました。 今回の記事では、JOCの概要やユースケースの紹介、IEOの特集までを深く掘り下げていきます。 JOCとは? イーサリアム互換のレイヤー1ブロックチェーン JOC Developer JOCは、日本の法律の下で運用される、オープンで運営が明確なブロックチェーン・インフラをつくるプロジェクトであり、世界中の誰もがブロックチェーン技術を安心・安全かつ実用的に利用できるようにすることをミッションとしています。 イーサリアム互換のレイヤー1ブロックチェーンとなっていますが、イーサリアムメインネットの取引速度が15TPSである一方で、JOCでは2000TPSでの取引が可能であり、高速なサービスが提供されています。 また、JOCはエンドポイントをオープンにしており、Web3サービス開発者たちに対して様々な開発リソースが提供されています。 多くの大手企業がバリデータ一として参画 JOC公式X ブロックチェーンの分散的な運用には、バリデーターが必須です。バリデーターが相互に検証することでブロックチェーンデータの信頼性が担保されるためです。 JOCは「Proof of Authority(PoA)」コンセンサスアルゴリズムを採用し、信頼できるバリデータによって運営されることで、優れた信頼性とスケーラビリティを実現しています。 JOCでは、電通、ピクシブ、ドコモといった信頼性の高い大手企業がバリデーターとして参画しており、その安全性が高く維持されています。また、テレビ朝日やKudasaiJP、京都芸術大学といった企業・団体も参加しており、様々な分野に幅広くそのエコシステムを拡大しています。 また、バリデーターを日本企業で構成することで、日本法・コンプライアンスに準拠しているため、ハッキングやフォークなどのリスクを低く抑えており、より優れた安全性を実現しています。 JOCブロックチェーンは活発に稼働中|現在は「フェーズ3」の段階 JOC Explorer JOCネットワークは活発に活動しており、現在のデイリートランザクションは約2万弱を記録しています。 JOCのロードマップは、フェーズごとに管理されており、以下のように公開されています。 フェーズ0-2(立ち上げ):ネットワーク開発、テストネット運用、メインネット立ち上げを実施。※現在は終了済み。 フェーズ3(一般開放):ノードプロバイダの拡大、エコシステムの拡大、手数料トークンの流動化によって、一般利用者がチェーンを利用しやすい環境を整備。 フェーズ4以降:世界中のWeb3アプリケーション提供業者との提携、ユーザビリティ向上のためのツール開発などを行うことで、エコシステムの規模や分散性を拡大へ。 現在は、フェーズ3の段階となっています。また、手数料トークンとして$JOCトークンの発行がIEOにて行われています。(IEOについては詳しく後述) JOCダッシュボードでは容易にトークンやNFTの管理が可能 JOC ダッシュボード JOCではダッシュボードが提供されており、ユーザーは$JOCトークンの残高確認や、dAppsやNFTの開発を支援するサービスを一覧できるポータルサイトとなっています。 また、ダッシュボードからJapan Open Chainコミュニティに登録することで、実証実験などの最新情報を得ることが可能です。 JOCのユースケース JOCは既に様々な分野で活用されており、豊富なユースケースを有しています。 今回の記事では3点紹介します。 金融機関発のステーブルコインを開発|決済需要の拡大へ JOC ステーブルコイン JOCは、あおぞら銀行、きらぼし銀行、みんなの銀行、四国銀行といった金融機関と協力し、JOCのバリデータであるG.U.Technologies社が開発する法的要件を満たしたシステムを利用しながら、JOC上でのステーブルコインの発行に向けた取り組みを行っています。 現在、本番発行に向けた実証実験が進められている最中です。 JOC公式X ステーブルコインはUSDTやUSDCといった米ドルに関連したものが多く取引されていますが、その市場規模は1000億ドルを超えています。ステーブルコイン市場は今後も拡大していくと見られており、改正資金決済法の施行に伴い、法準拠の日本円ステーブルコインの市場も潜在的に大きいものと言えるでしょう。 ステーブルコインが普及することで、個人間や企業間の取引が活性化され多くの決済需要が発生することが予測されます。そうした市場にJOCは先駆けて参入しているため、JOCのさらなる発展が期待されています。 加賀市と協力し「e-加賀市民証」を発行 e-加賀市民 JOC上では、「e-加賀市民証NFT」が提供されています。 e-加賀市民証は、石川県加賀市を訪れる関係人口を増やすことを目的としたe-加賀市民制度で提供されるNFTであり、マイナンバーカードを用いた公的個人認証によるWeb3ウォレット管理機能を付帯したものとなっています。 加賀市は平成26年には日本創生会議によって消滅可能性都市として指摘されましたが、e-加賀市民証といった試みはそこからの脱却を図るための取り組みの1つとなっています。 e-加賀市民 NFT販売サイト e-加賀市民証で販売されているNFTは様々あり、現在では体験型NFTとして「山代温泉 みやびの宿・加賀百万石」での宿泊サービスが付随したビジネスパーソン向けのワーケーションサービスが販売されています。 1泊~3泊から日数を選べ、代金は1泊あたり5000円となっています。 これらNFTサービスはJOC上で発行されており、JOCのサービスは地方自治体からも支持を得ていることが分かります。 日本郵便と連携しコラボレーションNFTアートを販売 日本郵便NFTマーケットプレイス JOCでは4月、日本郵便と山形県山辺町とのコラボレーションNFTアートが販売されました。 日本郵政グループは現在、現実世界とデジタルを掛け合わせた「みらいの郵便局」を実現する試みを進めています。これは、その一環として行われたプロジェクトとなっています。 NFTアートとして、山辺町の特産品であるかき氷・すだまり氷のキャラクター「すだまりんちゃん」と、同じく特産品であるニットをモチーフとした町制施行70周年記念の2種類のデザインが提供されました。 各500枚限定で1枚500円で販売され、好評を博し両方とも完売しました。 $JOCトークンのIEOは12月17日まで実施 多くのユースケースを誇るJOCですが、今後のさらなる拡大に向けて$JOCトークンの発行がIEOにて行われています 。 国内暗号資産取引所ビットトレードにてIEOを実施 \📢 IEO実施決定/#JapnOpenChain のネイティブトークン $JOC トークンのIEO実施日程が決定しました! ✅ 2024年11月20日(水)午前11時よりIEO実施開始 ✅ IEO後は国内初となる海外取引所同時上場 ✅ IEO参加するにビットトレードの口座開設が必要https://t.co/RWg3zJ8TXq#暗号資産 #JOC 🚀🚀🚀 — Japan Open Chain_JP (@JapanOpenChain) November 11, 2024 $JOCトークンのIEOは、ビットトレード(Bittrade)にて、11月20日から12月17日まで実施されています。また、12月23日には日本および世界中の取引所にて取引可能となります。 JOCの購入申し込みには、ビットトレードでの口座解説が必要であることには注意が必要です。 JOC IEO詳細 以下、JOCのIEO詳細となります。 販売総数:5000万枚(総発行枚数の 5.0%) 販売価格:30 円/JOC 販売期間:先行優先販売「11月20日〜12月3日」、一般販売「12月4日〜12月17日」 1口の枚数:先行優先販売「166,668 JOC(約500万円)」、一般販売「200JOC(6000円)」 JOCのホワイトペーパーは、こちらをご覧ください。 $JOCトークンはガス代として活用予定 $JOCトークンは、トークンやステーブルコインの送金、NFTの発行、スマートコントラクトの実行など、Japan Open Chain上の様々なトランザクションにおける手数料(ガス代)トークンとして活用されます。 JOCのエコシステムが拡大し、手数料として使用される$JOCトークンの需要が増すほど、価格が上昇するものと見られています。 おわりに ここまでJOCの概要やユースケース、IEOまで紹介してきましたが、如何でしたでしょうか? ブロックチェーンは目覚ましい発展を続けているものの、未だメジャーであるとは言えません。しかしながら、JOCは日本の法律の下で運用される、日本発のブロックチェーンプロジェクトとしてそのユースケースを拡大しており、地方自治体や日本郵便とも共同で事業を行っています。加えて、目下行われているステーブルコイン開発も、JOCに対する信頼性や将来性の高さを反映しているものと言えます。 大きな期待が集まるJOCですが、今実施されているIEOはJOCエコシステムに参加するまたとない機会と言えるでしょう。 IEOは、ビットトレードで誰でも6000円から参加することが可能です。是非、これを機にJOCエコシステムに参加してみてはいかがでしょうか。 Japan Open Chain各種information X:https://x.com/JapanOpenChain 公式サイト:https://www.japanopenchain.org/ Discord:https://discord.com/invite/5ugv7Zufde Github:https://github.com/japan-open-chain Sponsored Article by Japan Open Chain ※本記事はJapan Open Chain様よりいただいた情報をもとに作成した有料記事となります。プロジェクト/サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

地方創生
2024/11/28【地方創生】岩手県紫波町にて「Web3タウン表明」が実施
現在、DAOやNFTといったブロックチェーンを活用するプロジェクトが、Web3分野に対する関心の高まりとともに、徐々に増えています。 それは一般企業だけにとどまらず、各自治体においても同様であり、Web3プロジェクトが活発化してきています。また、Web3技術以外でも、メタバースなど最新技術を活用した取り組みが行われています。 Crypto Timesでは「地方創生」をテーマとして、そうした自治体主導プロジェクトを紹介していきます。 今回の記事では、岩手県紫波町が実施した「Web3タウン表明」について紹介していきます。 紫波町とは 引用:Map-It 紫波町は、岩手県のほぼ中央、盛岡市と花巻市の中間に位置しています。 町は、大きく分けて中央部、東部、西部の各地域に区分されており、中央部では農地が広がっており農業が盛んとなっています。そばの生産量は県内1位となっており、そのほかもち米や麦の栽培も盛んとなっています。東部や西部では、リンゴやぶどう、梨といった果樹の栽培が行われています。 古い歴史を有しており、遡れば9 世紀前半から坂上田村麻呂を中心とする軍隊により、斯波郡(紫波郡)として治められるようになりました。その後、鎌倉時代には高水寺城が建築されたりや、杜氏の集団が誕生するなど、文化的にも豊かな土地となっています。 「Web3タウン」を表明し、多数のNFTやDAOプロジェクトを実施 紫波町は、「Web3タウン表明」を行い、国内外どこからでもまちづくりに参加できる「DAO」と呼ばれる分散型自立組織を設立するなど、多様な取り組みを行う旨を発表しました。 今回の記事では、「Web3タウン表明」および実際の取り組みについて特集していきます。 「Web3タウン表明」によりWeb3へ注力する方針を内外にアピール 引用:紫波町資料 紫波町は、地域の活性化に欠かせない要素として、多様な人材の確保を挙げます。その上で、国内だけでなく海外も含めた多様な人材にまちづくりへの参加を促す方法として、Web3に注目し、「DAO」を設立する旨を発表しました。 また、DAOを通して地域資源の活用やまちづくりの活性化を実現していくとして、Web3を積極的に取り入れる「Web3タウン表明」が行われました。 Web3タウンで目指す例として、以下の4点が挙げられています。 地域課題の解決を目指すDAOを設立 Web3 技術を活用した新型地域通貨の発行に向けた活動 ふるさと納税の返礼としたデジタルアートのNFT化 Web3 技術の推進に取り組む企業の誘致 この発表がされたのは2022年ですが、その翌年にはふるさと返礼品にNFTを採用した取り組みがされています。 ふるさと納税返礼品として、「くりぷ豚レーシングフレンズ」で使用できるNFTを提供 引用:Newscast 紫波町は、Web3タウン事業の第一弾として、ブロックチェーンプロジェクトを手掛ける株式会社グッドラックスリーが提供する「くりぷ豚(トン)レーシングフレンズ」で使用できるNFTを、ふるさと納税の返礼品として提供しました。 NFTだけでなく、紫波町の特産品であるしわ黒豚などとのセットでの返礼品となっており、限定50枚(黒色10枚、紫色40枚)で販売されました。 Furusato DAOのロゴNFTを配布 引用:ふるさとチョイス また、Web3タウン事業の第二弾として、「FurusatoDAO ロゴ NFT」を返礼品として採用しています。 ロゴデザインは、小田中染工房の3代目を務める小田中耕一氏が行っており、「地域を超えて多様な人材との結びつきを創り出す」という FurusatoDAO のコンセプトから連想された、黄色や明るい茶色をベースにした色合いで、温かみを感じるデザインとなっています。 おわりに 今回の「地方創生」記事では、岩手県紫波町が実施した「Web3タウン表明」を紹介しました。 NFTやDAOを活用したプロジェクトは様々ありますが、単発で終わっているものの少なくはありません。そうした中で、紫波町は2022年からWeb3分野に焦点を当て、継続的な取り組みを行っていることも、大きな差別化を図れていると言えるでしょう。 紫波町の今後の取り組みに注目が集まります。 紫波町公式サイト:https://www.town.shiwa.iwate.jp/

NFT
2024/11/27Pudgy Penguinsカードゲーム「Vibes」、Epic Gamesにてアルファ版が開始予定
人気NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」によるトレーディングカードゲーム「Vibes」のアルファ版が、来週からリリースされることが発表されました。 Vibes Online Alpha is launching next week for Mac & PC in the Epic Games store as well as through the launchers on our website. pic.twitter.com/EzZObGesC1 — Vibes (Pudgy TCG) (@ocapgames) November 27, 2024 Vibes Onlineアルファは、Epic GamesストアとEpic Gamesウェブサイトのランチャーを通じて、MacとPC向けにローンチされる予定です。 Vibesは今年10月、eBayにてカード販売が開始されていました。価格は144ドルとなっており、予約注文で第1弾ブースターボックスを購入するとeBay限定のプロモーションカードが特典として付属しました。 Pudgy Penguinsは、これまでにもPudgyToysとしてフィジカルのおもちゃ販売を行ってきましたが、それにとどまらず、モバイルゲーム「Pudgy Party」のリリースを2025年に予定しています。今回、カードゲーム分野へも進出する形となり、Pudgy Penguinsエコシステムの多角的な事業戦略に期待が集まっています。

NFT
2024/11/27ApeChainNFT「ApeCoin x BWT Alpine Formula One Team」、88000以上のミントを達成
ApeChain上で11月24日からミント可能となったNFT「ApeCoin x BWT Alpine Formula One Team」が、わずか48時間で88,773点ミントされたことが、ApeCoin公式Xアカウントにより明らかになりました。 Who's minting NFT's ON APECHAIN? 88,773 ApeChain Vegas NFT's with artwork by @idrawanimation claimed in 48 hrs @bleverxyz pic.twitter.com/I0I10VRpVw — ApeCoin (@apecoin) November 26, 2024 このNFTは、著名アーティストJacopo Lanza氏によるアート作品で、Open Edition形式でリリースされました。リリースはNFTプラットフォームの「bleverxyz」で行われ、注目を集めています。 初期ミントはすでに終了していますが、二次流通は現在も活発となっており、NFTマーケットプレイスMagic Edenでは、フロアプライス0.029 APE(ApeCoin)で多くの取引が行われています。 「ApeCoin x BWT Alpine Formula One Team」NFTにより、モータースポーツファンとNFTコミュニティの橋渡しが期待されます。 情報ソース:X

地方創生
2024/11/27【地方創生】岡山県岡山市にて「ご当地アトムNFT」が実施
現在、DAOやNFTといったブロックチェーンを活用するプロジェクトが、Web3分野に対する関心の高まりとともに、徐々に増えています。 それは一般企業だけにとどまらず、各自治体においても同様であり、Web3プロジェクトが活発化してきています。また、Web3技術以外でも、メタバースなど最新技術を活用した取り組みが行われています。 Crypto Timesでは「地方創生」をテーマとして、そうした自治体主導プロジェクトを紹介していきます。 今回の記事では、岡山県岡山市が実施した「ご当地アトムNFT」について紹介していきます。 岡山市とは 引用:Map-It 岡山市は、岡山県の南東部に位置しており、人口は70万人を超る政令指定都市です。 瀬戸内の温暖な気候を活用した果樹栽培が盛んとなっており、マスカット・オブ・アレキサンドリア、シャインマスカット、白桃、愛宕梨といった高級フルーツの産地として有名です。 また、中心部には岡山城や、日本三名園の一つである後楽園を擁しており、文化的にも深い歴史を有しています。 「ご当地アトムNFT」のコラボ第二弾に岡山市が選出 引用:PR Times 岡山県岡山市は、NFTゲーム「NFTDUEL」において使用できる「ご当地アトムNFT」でコラボを実施しました。 ご当地アトムNFTプロジェクトは、手塚プロと、J&J事業創造、NOBORDER.zの3つの事業体が共同で行うプロジェクトです。 「XANA」 & 「NFTDUEL」とは? 引用:XANA XANAは、独自のカスタムレイヤー2XANAブロックチェーン上で稼働しているメタバースです。XANAブロックチェーンは、BSC、Polygonなど、主要なブロックチェーンとブリッジされています。 XANAメタバースでは、ユーザーは3Dヒューマノイドアバターで表されます。これらのアバターは、服、靴、アクセサリーなど、さまざまなウェアラブルでカスタマイズ可能となっています。また、XANAでは、アニメ、マンガ、衣料品ブランドとコラボレーションし、豊富なウェアラブルオプションが提供されています。 そして、「NFTDUEL」は、メタバース「XANA」上のNFTトレーディングカードゲームです。NFTDUELでは、ユーザーは有名IPのカードを集めデッキを構築し、対戦を行うことが可能です。 今回特集する「ご当地アトムNFT」は、このNFTDUELで使用可能なNFTカードとなっています。 岡山市の名物を特集したカードデザインが採用 引用:Astroboy Okayama 「ご当地アトムNFT」は、日本全国の自治体とコラボを行っています。第一弾は鳥取市と行われ、第二弾は岡山市と行われました。 岡山市とのコラボNFTカードは30種類が発行され、イラストは岡山市の名物にちなんだものが採用されました。 ご当地アトムNFTは積極的な活動が行われているプロジェクトであり、第三弾では長野県と、第四弾では愛媛県とコラボしています。 まとめ 今回の「地方創生」記事では、岡山県岡山市が実施した「ご当地アトムNFT」を紹介しました。 NFTやDAOを採用したプロジェクトは多数ありますが、ご当地アトムNFTはメタバースとNFTの融合という点で他プロジェクトと差別化を図れていると言えます。 ご当地アトムNFTは現在も多くのコラボが続けられているプロジェクトですが、岡山市はその第二弾に登場しており、先進的な取り組みを行った自治体と言えるでしょう。 岡山市の今後の取り組みに注目が集まります。 岡山市公式サイト:https://www.city.okayama.jp/














