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2026/01/06仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】
前編に引き続き、業界有識者40名を対象としたアンケートを元に2026年の仮想通貨/ブロックチェーン領域の注目分野やトピックについてのコメントを紹介します。 後編となる今回は、VC、リサーチャー、KOLなど残り20名の予測を掲載。AIエージェントの台頭やプライバシー回帰、実体経済との統合など、多岐にわたる視点が集まりました。 業界の最前線を行く彼らは2026年をどのような年と捉えているのでしょうか。是非最後までご覧ください! 前編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】 ※掲載順は弊メディア代表を除きランダムツールによって決定されており順不同となります。また、敬称は文字数の関係で省略させていただきます。 ADMEN | CryptoTimes ▶️プロフィール:@admen_vc_2 CryptoTimesとboardingbridgeに所属しています。今年はいっぱい稼ぐぞー 2026年に期待/注目する分野「プライバシー領域」 2026年に盛り上がるテーマとして、僕は「プライバシー領域」を挙げます。 今年はZECやXMRなど、プライバシー関連銘柄が注目を集めた一年でした。プライバシーへの関心が高まった背景には、ETFや機関投資家の参入によって暗号資産がより制度化・透明化していくほど、個人・企業ともに「全履歴が丸見えなのは不便」という反動が強まったことがあると思います。 つまり、ZECそのものの実需が急増したというより、プライバシーという概念の需要が再評価され、そのナラティブの中でZECが買われた、という構図です。 ただし機関投資家やETFが本当に求めているのは、Zcashを保有することではなく、BTC・ETH・SOLといった主要資産を扱う上で、必要な範囲のプライバシー機能が備わっていることのはずです。だからこそ来年以降は、この課題を解決するプロダクトがより具体的に生まれてくると考えています。 たとえば、プライベートDEX、シールド口座型のウォレット、監査や会計にも対応できる選択的開示(必要な相手にだけ見せる)を備えたプロトコルなどが主要チェーン上に実装され、実際に使われ始めれば、プライバシートレンドはより明確になります。そこでトークンが手数料などの形で必要にな設計が生まれ始めるとLowcapのトークンも誕生し始め、我々のようなリテール層の関心も高まっていくはずです。 いまの暗号資産市場はPerpDEXやPredictionのような限られたトレンドに偏りがちですが、AIのように次々とプロダクトが生まれて淘汰され、その中から本当に実需のあるものだけが残っていくようなかつてのカオス相場が”プライバシー”を切り口に再来してほしいです。 Mike Hanono | Talus Labs CEO & Founder ▶️プロフィール:@0xgmike Talus Labs CEO兼創設者です。自律的で検証可能なAIエージェントがクリプト基盤上でネイティブに動作するためのインフラ構築に取り組んでいます。データサイエンスと分散型システムのバックグラウンドを持ちAI、インセンティブ、オンチェーン実行の融合領域に焦点を当てています。Talusではエージェントが推論し、行動し、透明性を持って取引することを可能にすることに注力し、オフチェーンの知能とオンチェーンの調整を橋渡ししています。長期ビジョンは、ソフトウェアエージェントが一流の経済主体となり、中央集権的な仲介者に依存せずに消費者向けアプリケーション、市場、ワークフローを駆動するクリプトエコシステムの実現です。 2026年に期待/注目する分野「AIエージェントと決済」 AIエージェントと決済は静的な金融プリミティブから自律的な経済システムへと向かう、クリプトの自然な進化を表しています。AIエージェントが意思決定を行い、ワークフローを実行し、ユーザーとリアルタイムで対話できるようになるにつれ、それらはプログラマブルで、トラストミニマイズされ、かつコンポーザブルなネイティブな決済レールを必要とします。クリプトは単なる貨幣としてではなく、インテリジェントなソフトウェアのための調整層として、この役割に独自に適しています。 クリプトの次の段階では、ポートフォリオの最適化、マーケットプレイスの運営、サービスの交渉、オープンな環境での競争など、人間に代わって行動するエージェントによって、価値がますます創出されるようになるでしょう。決済は受動的な最終状態ではなく、条件付きでトリガーされ、参加者間で分割され、透明性を持って決済される、エージェントの行動における能動的な構成要素となります。この変革はクリプトを単なるウォレットや投機の領域を超えたものにし、エージェントが継続的に価値を生成、交換、分配する、永続的かつ自律的な経済へと移行させます。AIエージェントとクリプト決済の融合こそがこの移行を可能にするのです。 齋藤 将輝 | チーフマネージャー ▶️プロフィール:@OKCoinJapan 大学で経済学を専攻後、野村證券株式会社でリテール業務を担当。2020年に暗号資産取引所の立ち上げに携わり、現在はオーケーコイン・ジャパン株式会社でマーケティング・プロモーション業務や暗号資産の取扱いに関する業務を担当。 2026年に期待/注目する分野「DAT(Digital Asset Treasury)」 ビットコインの保有動向は、米国の現物ETFや上場企業を中心に拡大が続いており、暗号資産が企業のバランスシートに組み込まれる動きは、明確な潮流となっています。 2025年にビットコインは最高値を更新した一方で、単なる保有のみでは市場から十分な評価を得られにくくなり、明確なリスク管理方針や戦略的な保有意義を示すことが、より重視される局面へと移行しています。国内においても規制整備が進展し、ガバナンスや情報開示に対する要請は厳格化していますが、これは暗号資産が成熟した金融市場へと移行する過程で避けて通れない調整局面とも言えます。 こうした環境変化を踏まえ、暗号資産は単なる投機対象ではなく、企業の成長戦略や資本効率と結び付けて管理・活用すべき財務資産として位置付けられつつあります。2026年は、DAT戦略の重要性が一層高まり、暗号資産が企業価値創出により深く寄与する一年になると考えています。 Alex Svanevik | Nansen CEO ▶️プロフィール:@ASvanevik Nansen CEO。AI分野の経歴を持ち、2019年にNansenを共同創業する前はデータサイエンティストおよび経営コンサルタントとして10年以上の経験を有する。Lido FinanceとPleasrDAOの初期DAOメンバーの一人であり、Pudgy Penguinsのアドバイザーを務めている。また以前はWalletConnectの取締役を務めた。 2026年に期待/注目する分野「Agentic Trading」 2026年は「Agentic Trading(自律型エージェントによる取引)」が最大のトレンドになるでしょう。分断されていたトレーディングのプロセスが、ついに一気通貫で実行できるようになるからです。 現在のトレーディングは各プロセスが分断されています。ある場所で銘柄を見つけ、別のツールでリサーチし、さらに別の取引所で注文を出す。24時間365日動き続けるオンチェーンの世界において、この非効率さはもはや限界に達しています。 AIエージェントは「発見・調査・実行」を一気通貫で行います。資金フローを監視し、相場を判断し、人の手を介さずに取引を実行する。「シグナル(機会の発見)」から「取引実行」まで、すべてがシームレスにつながるのです。 この進化を支えるのが「オンチェーン」という基盤です。すべての取引データが透明で、自在に組み合わせることができ、プログラムで制御できる。この環境でこそ、エージェントは真価を発揮します。 さらに大きなパラダイムシフトは、特化型AIエージェントが従来のソフトウェアそのものを置き換えることです。もはや無数のダッシュボードやアラート、ツールを行き来する必要はありません。あなたがすべきは、ただ「結果」をAIエージェントに委ねることです。 「この戦略で運用してほしい」「下落リスクから守ってほしい」「条件が整ったら買い集めてほしい」。AIエージェントが最初から最後まで、すべてのワークフローを担います。 これからのトレーディングは「自律的 (Agentic)」で「オンチェーン」、そして機会の発見から取引実行まですべてが一気通貫でつながる世界になるでしょう。 佐藤 伸介 | Slash Vision Labs Founder & CEO ▶️プロフィール:@0xshin0310 Slash Vision Labs創業者兼CEO。ステーブルコインを基盤とした、制度適合型・非カストディの決済およびクレジットインフラの構築に取り組む。「Cryptoを意識させない金融体験」を実装することをテーマに、Web3事業を展開。 2026年に期待/注目する分野「未来予想市場(Prediction Markets)」 未来予想市場は、単なる投機や娯楽ではなく、未来に関する情報や意見を確率として集約する仕組みとしての可能性を持つ分野だと考えています。 未来予想市場の本質は、無責任な意見ではなく、一定のコストやリスクを伴った意思表示が集約される点にあると考えています。近年では Polymarket のような事例も見られますが、重要なのは特定のプロジェクトではなく、未来予想市場という概念そのものが持つ構造的な可能性です。 専門的な知識を前提とせず、「どうなると思うか」という問いに対して参加できる点は、情報集約の新しい形として注目に値します。 社会においてステーブルコインが当たり前に使われるようになると、分散型の未来予測市場への参加は、特別な行為ではなくなり、その結果、人々が日常的に未来について意見を表明し、意思表示を行う場として、未来予測市場が自然に台頭していくと考えています。 その先では、未来予想市場のようなカルチャーが、どのようなルールや文脈のもとで社会に位置づけられていくのかという観点が、より重要になっていくはずです。 このような形で、未来予想市場が社会の中に自然に溶け込んでいくとき、Cryptoは特別なものとして意識される存在ではなくなっていくのだと思います。 Not crypto. Money. ただのRAKUDA ▶️プロフィール:@rakuda_account お金の匂いがするプロジェクトだけを触ります。世界中のVCたちが投資したお金をいかに効率良く抜くかに重きをおいてます。マネーゲームを単純に楽しむRAKUDAです。 2026年に期待/注目する分野「金融派生商品市場 (perp,prediction, option)」 これまで、チェーン、NFT、メタバース、ゲーム系など、ブロックチェーンを活用したさまざまな分野が注目を集めてきましたが、そうした領域は一度大きな盛り上がりを経て、現在は成熟・選別のフェーズに入っていると認識しています。 現在、perpDEXが再び注目されている背景には、エアドロップなどのインセンティブ施策が一定の役割を果たしていると考えています。一方で、それだけではなく、より本質的な需要として、価格変動リスクを活用した取引や、効率的なリスク管理を行いたいというニーズが存在しているはずです。 従来の金融市場において長年培われてきた金融派生商品への需要が、より自由度の高い仮想通貨市場へと徐々に広がっていく流れは、自然なものだと考えています。そして、その流れが本格的に加速する分岐点が、2026年になると見ています。 イケハヤ | クリプトニンジャ創業者 ▶️プロフィール:@ihayato Web3/AI時代のIP「クリプトニンジャ」やってます!NFT、トークン、AIをフル活用したIPとして、DAOのみんなでIP作ってます。 2026年に期待/注目する分野「JPYC」 資産運用はもちろん、日常的な送金や決済についても、JPYCのようなステーブルコインが使われるようになる「オンチェーンエコノミー」が広がる一年になることを期待しています!ぼくらのコミュニティでも、積極的にJPYCを活用し、より効率的なマネーフローを実現していくつもりです。 沼崎 悠 | FungibleX/YourRights, Co-founder ▶️プロフィール:@yu_nmzk 2017年に株式会社CoinJinjaを創業。国内最大規模の仮想通貨アプリ・コイン相場、世界最大規模のマルチチェーンNFTマーケットプレイス・tofuNFTを始めとした複数のNFTマケプレをこれまで運営。現在は国内法人向けのFungibleX、著作権NFTのYourRights, Soneium NFTマケプレのSonovaが事業ポートフォリオ。 2026年に期待/注目する分野「Non-Custodial WalletとDeFi」 何を今更と言われそうな分野ですが、2025年に改めて世界各国での規制が明確になりつつある流れの中で、Non-Custodial WalletとDeFiという組み合わせがこれまでややブラック寄りのグレーであったのがホワイトとして扱われる可能性が出てきた事は大きな進捗であると考えています。と同時にL2のガス代の安さ、AAの出現によりWalletの体験自体もかなり改善されました。上場企業や既存の金融サービス提供事業者がDeFiを是としてサービス提供を始める基盤が整ってきたタイミングで2026年はその分水嶺になると予想します。 これまでであれば、そういった変化の中で新しい分野が成長する事を期待しそうな年始の時期ですが、今回に関してはレギュレーションが明確になりやすい既に一定成立したDeFiの既存分野から大きな成長が期待される局面では無いでしょうか。一方で予測市場が割ときっちりレギュレーションの下で成長した事を踏まえると、クリプトネイティブな新分野というのは一定法的な議論をクリアした上で規模を拡大していくと予想される為、足元の2026年に大きな成長を期待しにくいという側面もあります。 Joe Takayama | Backpack ▶️プロフィール:@takayamajoe BackpackでBD/Partnership Leadとする側、YouTubeなどでクリプトについてのコンテンツを制作。 2026年に期待/注目する分野「Tokenized securities」 RWAという名のもとに成長が期待されている一方で、実際に資金を集められているプロダクトは米国債を担保にしたステーブルコインぐらい。トークン化された株式の需要がようやく見えてきたが、成長を継続できるのか、トークン化された証券にどれほどの需要があるのかの確認ができる年になる。 またどのチェーンがこの領域で覇権を取るのかが明確になるにつれて、一気に市場の成長速度も速くなると思われるので、その点にも注目しています。 Tetsugan Sakamoto | Head of Investment at CryptoTimes ▶️プロフィール:@Cryptotetsugan 2014年にマイニングを始め、ブロックチェーン技術と暗号資産に興味を持つ。2016年から本格的に投資を開始し、初期プロジェクトへの支援を通じて業界の成長に貢献。2023年よりCrypto Timesに参画し、Head of InvestmentとしてCVC部門を率い、多くの有望なプロジェクトの発掘、投資、成長支援を手掛けている。 2026年に期待/注目する分野「AIエージェントの実体経済統合」 AI技術は、2025年に引き続き暗号資産業界を超えた幅広い分野で実用化が進み、特にAIエージェントの自律的な経済参加が本格化する年になると考えています。これまでのエージェントが主にチャットボットレベルでしかなかったものが、x402等のインフラが着実に整備されてきたことで、実経済での活躍が始まるタイミングです。 ブロックチェーンとの融合により、エージェントがアイデンティティ(KYA)を持ち、プログラム可能な支払いや予測市場、DeFiでの取引を人間の介入なしで実行するユースケースが急増し、価値が情報と同じ速度で流れる新しい経済構造が生まれます。これにより、データ管理の効率化、クリエイターへの自動補償、ロボティクス分野のデータ収集、さらにはスマートコントラクト開発の革新などが期待されます。 ただし、プライバシーやセキュリティの課題、規制対応の遅れによるリスクも無視できません。2026年は、これらの技術が実体経済に深く統合される転換点として、将来性の高いプロジェクトを見極めつつ、積極的な投資を進めたい分野です。 Aku ▶️プロフィール:@A4lLfa7 2020年にクリプトを始めて、ここ数年はエアドロメインで活動しています。 最近はPerpDEXをメインに触っています(爆損中) 2026年に期待/注目する分野「GRVT」 未来のことは解らないので、ポジトークになりますが良ければ見てください!笑 GRVTを推してる理由は、エアドロ割当てとTGE日が決まっているので、利益の予測が可能な点と、苦手なトレードをしなくても沢山のポイントを稼げる仕組みです。 また保有資産をAPY10%で運用出来るだけでも普通にうれしいです!これから始める方は、ADMENさんのリンクが一番ポイント効率が良いですよ! w33 | CandyDrops ▶️プロフィール:@CryptoTimesRes1 CT Analysisという暗号資産リサーチサービスのリサーチャーとして事業の立ち上げに従事、現在はCandyDropsのビジネスチームに所属しています。 2026年に期待/注目する分野「取引所市場占有率」 最近は、オンチェーンで、CEX並み(以上)のUIUXを実現するためのパーツが完全ではないものの出揃い始めており、CEXよりオンチェーンでの資産管理が便利かつ合理的と見なされる時代が到来しつつあると感じています。 Binance他、過去サイクルからの影響力は依然として残っているものの、等価もしくはそれ以上の機能自体はオンチェーンでも既に実現可能な段階に到達しています。 2026年はHyperliquidおよびそのキラーによる対CEXでのDEXの市場占有率拡大、 また、抽象化を軸としたノンカストディアル型の個人向け金融サービスの市場拡大にも期待しています。 ステーブルやRWAの拡大やFXのオンチェーン化により銀行や機関投資家が規模としては大きくなるかもしれませんが、個人や機関問わず、オンチェーンでの資産管理がより加速する1年になるのではと考えています。 しゅーまい | OtakuLabs Admin ▶️プロフィール:@maishumai_edge 現代の錬金術を求めてCryptoにたどり着き、破滅的運用を楽しんでいたが、Defi/NFT/エアドロバブルを経験し、面構えが変化。KOLとしてXでトレンドやプロジェクトを解説、時にマーケ・コミュニティアドバイザーも行う。2025年は「ん?」と思えばレビューと評して絡みいく様を、誰が言ったか「Web3当たり屋」と呼ばれる(?)。町中華が好きだが、一人で入る勇気がないのが悩み。ちなみに焼売より餃子派。 2026年に期待/注目する分野「無担保・クレジット型DeFi(オンチェーン評判×オフチェーンデータ×プライバシー)」 2026年、DeFiは「商品」の時代から「信用」の時代へと軸足を移しつつある、と私は見ています。これまでのDeFiは、コードが保証する確実性を追い求めるあまり、常に『過剰担保』を要求する――いわば「デジタル質屋」の域を出にくかったからです。 しかし実社会の経済圏と融合するには、個人や事業の返済能力に基づいた無担保与信が欠かせません。オンチェーンのトラックレコードに加え、オフチェーンの所得や商流データを、本人性やコンプライアンスを満たしつつ、プライバシーを守ったまま「返済能力だけ」を証明してオンチェーンに持ち込む。これが実現して初めて、DeFiは“担保で縛る金融”から、“信用で回る金融”へと踏み出せます。 特に注目したいのは、この信用インフラがPerpDEXと融合する未来です。トレーディングとレンディングの垣根が薄れ、一つの「信用口座」でレバレッジも資産運用も完結していく世界。担保という鎖から解き放たれ、DeFiが信用のレイヤーを獲得できるか―そこに2026年の次世代DeFiの本質があると考えています。 ビニール | Fracton Ventures Operation Lead ▶️プロフィール:@vvinyll 2017年より暗号資産への投資を開始。海外プロジェクトの日本アンバサダーなどを務め、日本コミュニティの拡大や運営を担当。2022年よりクリプトネイティブなインキュベーターであるFracton Venturesにジョイン。 2026年に期待/注目する分野「リブランディングと原点回帰」 2025年の年末現在、「仮想通貨 → Web3 → ブロックチェーン」というリブランディングが進行しているように感じる今日この頃。大前提としてこのような用語はマーケティング先行かつポジトークを含んでいるので鵜呑みにするのはよくないです。なので個人的には「クリプト」を使うようにしていますし、この意味がわかる人がもっと増えて欲しいとも思います。 このようなリブランディングの中で、クリプトの真の思想や価値に原点回帰すると思っています。特にBitcoinとEthereumなのですが、クリプトの意義を突き詰めていくと、最終的にここに突き当たるはずです。そして、Ethereum上のrevenueを生み出せない有象無象のLayer2(App Chain)は原点回帰して、元のdAppに戻っていきます。そのようなdAppsが集まって行く場所が、次のホットスポットになると予想しています。 毛根女子 | 全日本社畜ネタアフィカス協会会長 ▶️プロフィール:@moukon_genius 社畜ネタにアフィリエイトを貼り付けることに関しては右に出る者はいないと噂される全日本社畜ネタアフィカス協会の会長。 2026年に期待/注目する分野「割増賃金計算のための労働時間通算ルールの見直し」 4年サイクルをなぞる流れになるのであれば2026年はビットコインが3万ドルまで落ちる。などと囁かれています。尖った優良プロジェクトが出てきても市況が悪ければどうにもこうにもならないのがクリプトだと思いますので2026年の予想は非常に難しいと言わざるを得ませんが皆さんはそんな回答望んでいませんよね。 2026年はまず皆さんご存知の割増賃金計算のための労働時間通算ルールが見直しされる可能性があります。現状1日8時間を超える勤務は残業扱いとなり割増賃金が適用されます。これがダブルワークにも適用されてしまうのが現在のルールです。本業で8時間働いてるので副業先は割増賃金を払ってねなんて現実的じゃないですよね?本業先が割増賃金を払うことも可能ですが副業してるから割増賃金くださいなんて奴いたら普通にぶん殴りますよね。私なら殴ります。つまりそんな奴誰も雇いたくないんです。当たり前です。こんなふざけたルールがいよいよ見直されようとしてます。 これは副業社畜界隈にはかなりでかいニュース、え?クリプト界隈?下降トレンド入りするクリプト界隈ですることなんてねえよ!!働け!!ほんとに3万ドルまで下がったら副業した金でビットコイン買え!以上!! kotaro.PLANZ ⚔️Founder ▶️プロフィール:@kotaro03873195 🇹🇭移住|経営者18年+|数億円調達→IPO挫折|Crypto2012年〜|DeFi,BCG,DApps10+企画,開発,運営,Token $Z|PLANZ,T2WEB,CryptoLoungeGOX Founder|最近卑屈,投稿エンタメ,傷つけたら🙇|仕事DM📤: Post/AMA/開発/運営/コンサル+ 2026年に期待/注目する分野「RWA」 私が2026年に最も注目しているのは、RWA (Real World Assets) のトークン化分野です。理由は明確で、ブロックチェーン技術が初めて「現実世界の巨大市場」と本格的に接続するフェーズに入るからです。 特に証券のトークン化や、国債・社債・融資債権といった各種債権のトークン化は、流動性の向上、決済の高速化、仲介コストの削減という点で、従来金融に大きな変革をもたらします。さらに、不動産に関しては、土地・建物そのものだけでなく、賃料収益権や担保権など「権利単位」でのトークン化が進むことで、これまで流動性の低かった資産がグローバルに取引可能になります。 2024〜2025年は実証実験と制度整備の期間でしたが、2026年はそれらが実需として立ち上がる転換点になると考えています。DeFiと伝統金融を橋渡しするRWAは、暗号資産市場全体の信頼性と規模を一段引き上げる中核的分野になるでしょう。 バンケラ | "Twitterでは言えない"話 執筆者 ▶️プロフィール:@bankeradao エアドロップ情報発信者。仮想通貨情報を誰でもわかるように発信するのが得意。【裏情報】仮想通貨エアドロップ"Twitterでは言えない"やり方の話 にて限定情報を公開中。 2026年に期待/注目する分野「予測市場」 エアドロップ視点で特に注目しています。Limitlessでは、$LMTSの大型エアドロップがあったと聞きましたが、Xでの盛り上がりはまだ控えめ。なのでまだまだ大きなチャンスがありそうな印象を持っています。 また、予測市場カテゴリ全体も成熟が進んでいて◎!Robinhoodの参入、Kalshiの評価額が$11Bに到達、セクター全体のボリュームが$13B超え(OI約$700M)など話題に上がらないのに好調なので、エアドロ含め色んな側面で大きな動きを期待しています。 MakaiWitch ▶️プロフィール:@akiii345 2021年にクリプトに参入しました。参入初期からずっとブロックチェーンゲームを中心に追い続け、発信しています。最近はブロックチェーンゲーム以外についても発信していますが情報は追い続けています。 2026年に期待/注目する分野「GameFi」 2025年はGameFiは暗黒期でした。正直、現状のままだと2026年もかなり厳しいと思います。 しかし、2026年GameFiに期待する理由はもし新たなエコシステムが見つかったら…化ける可能性があると思っているからです。いまのGameFiは持続可能なエコシステムがないことが盛り上がらない理由の一つとなっています。 これまでPlay to Earn、Play and Earn、Play to Airdropなど多種多様なエコシステムが試されましたがどれも持続可能とは言えずほとんどのプロジェクトが終わりました。 GameFiは他のジャンルと比べると開発に時間やお金がかかります。しかし、広まるスピードはずば抜けていると思います。 もし新たなエコシステムが見つかり2021年のAxieのような爆発的なヒットがあれば…GameFiは急激に盛り上がるはずだとわずかな期待にかけて情報だけでも追い続けるべきだと思います!! Hiro | FEB株式会社代表 ▶️プロフィール:@hiroyuki_SAKA 2018年よりグローバルクリプトプロジェクトの日本、韓国、中華圏市場におけるマーケティング、グロース、ブランディングを支援。前職は広告会社、中華圏インバウンドマーケティングコンサル。 2026年に期待/注目する分野「Staked Media」 現在、メディアやソーシャルメディアで発信される情報は、事後に検証されたり、結果的に誤った情報に対して責任が生じたりすることは多くありません。これは発信内容そのものというより、「責任設計」を伴わない既存メディアの構造によるものだと言えるでしょう。 これまでメディアに関わるトークンエコノミーの主なユースケースは、チッピングやNFTを通じたクリエイターの収益化が中心でした。近年、Polymarketに代表される分散型予測市場が注目を集めていますが、その設計思想を部分的にメディアに取り入れることで、発信者の立場や経済的なコミットメント、履歴を可視化できるようになる可能性があります。 こうした方向性は、a16z cryptoの最近の論考において「Staked Media」という概念として提示されていますが、私はこの考え方に、メディアの信頼性が再構築される可能性を期待しています。 Nira | 仮想通貨芸人、ダイエットアドバイザー ▶️プロフィール:@NiraAxPxC 乳首にタトゥーが入っております。 張り切って2500文字の原稿をCTさんに提出したところ 「長すぎるし掲載できない表現が含まれる」と、ちゃんと怒られました。 2026年に期待/注目する分野「Reya」 私が2026年に期待するプロジェクト、それは「Reya」です!言わなくてもわかりますね!詳細は先日bbで開催したAMAアーカイブを見てもらえばいいので、今日はNiraの個人的激推しポイントに絞ってお伝えします! Reyaの魅力、それは「チーフModのMahoさんが良い人」です! アホみたいな質問にも、Mahoさんは笑顔で対応してくれます。「スマホで検索すれば2秒やろ?」という内容もしっかり拾い上げてくれる、本当に対応の素晴らしいmodです。 Mahoさんは良い人なので、ワイが金欠で困っているときは、お金を貸すのではなく、一緒に稼ぎ方を考えてくれます。 Mahoさんは良い人なので、デブの事は「かわいい」、ハゲの事は「男らしい」と表現してくれますし、嫌われているKOLの事も「ちょっとクセある人やから💦」と、最大限のオブラートに包んだ表現をしてくれます。 また、Mahoさんは良い人なので、ワイがイオンでじゃがいも、玉ねぎ、肉、人参、みりん、醤油、を買った際も「白滝は大丈夫ですか?」と、機転の利いたアドバイスをしてくれます。 Mahoさんは良い人なので、悪口で盛り上がっている飲み会に、後から参加したメンバーにも「今○○さんの話題」と、不安を取り除きつつ、会話にスムーズに参加できるように配慮してくれますし、なかなかびっくらぽんが当たらない時も「あと1皿いけるかも!」と、もうおなかいっぱいなのに、1貫ネタをシャリハーフで頼んで協力してくれます。 人材の質はプロジェクトの質。Mahoさん、いつもありがとう。 CandyDrops中の人 ▶️プロフィール:@Candy_Drops__ 2017年暗号資産参入。2024年専業トレーダーからリサーチャーに転身し記事作成や投資関係のプロジェクトリサーチ。好きな暗号資産はビットコイン。 2026年に期待/注目する分野「AIのためのDataの再定義」 ステーブルコインやx402の普及に伴い、AIによる決済が増加すると予想します。それにあわせてトランザクションやデータ解析などの各種データはAIによる可読性の向上が求められていきます。これらがもっと充実していくことでUXはAIにより再定義され暗号資産/Web3の普及に役に立つと期待します。 web3honey | BuzzBridge Capital co-founder ▶️プロフィール:@web3_honey Web3インフルエンサー/起業家。BuzzBridge CapitalおよびBridged Networkを共同創業。BAYC JAPANやAZUKI JAPANなど複数の主要NFT/Web3コミュニティを立ち上げ、日本唯一でForbes Web3 Top 100に選出。国内外のWeb3・ブロックチェーンイベントに多数登壇。 2026年に期待/注目する分野「AI」 AIは単体の技術としてだけでなく、インフラ、プロダクト、マーケティング、コミュニティ運営など、すでに多くのクリプトプロジェクトの中核に組み込まれています。特に今後は、IPやWeb2的なユーザー体験とAIを掛け合わせたプロジェクトがさらに成長すると考えています。 既存のキャラクターやブランド、コンテンツにAIを組み込むことで、ユーザーとの継続的な関係性や感情的な接点が生まれ、オンチェーン要素と自然に接続できる点が大きな強みです。AIはクリプトの専門知識を持たない層にも価値を届けられる技術であり、2026年はその実用フェーズが本格的に広がる年になると期待しています。 紫竹佑騎 | 合同会社暗号屋代表 ▶️プロフィール:@79yuuki 1986年新潟生まれ、福岡在住。サイバーエージェントでエンジニアとしてゲームや動画メディアなどに携わり、2017年に独立。福岡で仮想通貨取引所 Mr. Exchange をCTOとして設立・運用後、2019年に合同会社暗号屋を設立。トークンのマーケットメークやブロックチェーンの社会実装を主軸に、医療・アート・ゲームなど多分野で技術指導・研究開発を行う。著書『Web制作者のためのGitHubの教科書』。 2026年に期待/注目する分野「FX のオンチェーン化」 2026年にステーブルコイン×FXに期待している理由は、とてもシンプルです。 まず、ルールが決まり始めたこと。米国やEUでステーブルコインの法整備が進み、「実験的に触るもの」から「業務で使っていいもの」になりつつあります。こうなると、個人よりも企業や決済事業者が本気で使い始め、実際の資金フローが増えます。 次に、決済が24時間動くこと。ステーブルコインは週末でも国境を越えて送れます。受け取った通貨をそのまま使うことは少なく、必ず別の通貨に換える必要が出てきます。ここでFXは「投資」ではなく、「日常処理」として発生します。 そして重要なのが、完全には揃わない点です。USDCとUSDT、チェーンの違い、時間帯の違いで価格は微妙にズレます。この歪みがディーリングの余地になります。暗号屋が2025年に始めたFillerとしては価格当てより、決済・在庫・リスク管理をどれだけうまく回せるかが勝負。2026年は、その差が一番出やすい年だと見ています。 ユッシ | CryptoTimes 編集者 ▶️プロフィール:@cryptoyusshi 「CryptoTimes」メディア事業部編集者。2017年の仮想通貨投資をきっかけに同業界に参入。担当した仮想通貨/ブロックチェーン関連記事は3,000本以上。 2026年に期待/注目する分野「IP」 2026年に私が最も期待し注目している分野は「IP(知的財産)」です。ただし、これは従来のような既存の強力なIPを活用する方向性ではありません。 外してはいけない世界の潮流はAIの進化です。昨今では特にOpenAIやGoogle、Kuaishou Technology(Kling AI開発会社)などを中心とする画像/動画生成技術の発展が目覚ましいです。 この進化は「すでに能力のあるクリエイターの力をブーストさせる」力学と「素人が初級クリエイターとしてIPのエコシステムに参加できる」力学の両方を生み出しており、今後この流れはさらに強まると思います。(最近では『GANTZ』作者の奥浩哉氏が自身のコンテンツを生成AIでリメイクした画像をXで投稿していたりもしますね) 一部の才能あるクリエイター集団と優秀なマーケターらが、今年さらなる発展が予想される「ステーブルコイン」「AIエージェント」「ペイメント」「InfoFi」の技術を活用し、柔軟かつ強固な開発体制とユーザーを巻き込む仕組みを構築した場合、IPを軸とした数百億、数千億、数兆円規模の経済圏が生み出される可能性があると考えます。その軸となるIPが絵なのか、音楽なのか、ゲームなのかはまだ分かりません。 AIの進化に実需部分でのクリプトの発展が追い風となり、なにか一大ムーブメントが起きないかと期待しています。 まとめ 前後編にわたり総勢約40名の予測をご紹介しました。 後編でも前編同様、実需との結び付きが強く意識されている内容が多く、クリプトが単なる投機対象から実体経済や社会インフラへと深く浸透していく様子が予見されています。 2026年、これらの予測がどのように現実化していくのか。CryptoTimesでは引き続き、市場の変化を最前線から追い続けていきます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 前編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】 *本企画の実施にあたり年末のご多忙な中ご協力いただきました皆様に編集部一同厚く御礼申し上げます。

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2026/01/05Meebits、Othersideで定期イベントを開始|初回は1月6日に開催
NFTプロジェクトMeebitsはApeChainHUBとの提携により、メタバースプラットフォームOthersideで定期的なコミュニティイベントを開催することを発表しました。 Meebits, get ready to take over The Otherside! We are teaming up with @ApechainHUB to bring bi-monthly games and community fun to @OthersideMeta every first and third Tuesday of the month. Join us for the kickoff this Tuesday, January 6th at 11am EST. We will start with a… pic.twitter.com/oL5ImcygNJ — Meebits (@MeebitsNFTs) January 5, 2026 このイベントは毎月第一および第三火曜日に実施される予定で、ゲームやコミュニティ活動を通じてMeebitsホルダー同士の交流を促進する狙いがあります。初回イベントは2026年1月6日午前11時(米国東部時間)に開催されます。 イベントの冒頭ではMeebCoタウンホールが行われ、2025年の振り返りと2026年のプレビューが発表される予定です。その後、参加者はNexusで様々なゲームやアクティビティに参加することができます。 イベントでは$APEトークンやMeebitsのグッズなどがプライズとして用意されており、参加者への特典も充実しています。MeebitsはOthersideでの存在感を強化し、コミュニティとの継続的なエンゲージメントを図る姿勢を鮮明にしています。 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! AD Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら!

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2026/01/05仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】
昨年2025年は法整備やステーブルコインの発展など、ブロックチェーン技術が「実験」から「社会実装」のフェーズへと大きく踏み出した1年でした。 新たな年を迎えた今、2026年の仮想通貨(暗号資産)市場はどの分野・テーマが注目されるのでしょうか? 本記事では業界で活躍する40名を対象に実施したアンケートを元に、有識者が期待・注目する分野やトピックについてのコメントを一挙に紹介していきます。 後編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】 ※掲載順は弊社代表を除きランダムツールによって決定されており順不同となります。また、敬称は文字数の関係で省略させていただきます。 Shingo Arai / arata - 株式会社ロクブンノニ ▶️プロフィール:@cry_curr_ar Crypto Timesを運営する株式会社ロクブンノニ代表です。 2026年に期待/注目する分野「RWA」 BlackRockのBUIDL (20億ドル超) 、Ondo Finance (19億ドル) など世界最大級の機関投資家が参入し、2025年のGENIUS Act成立により規制環境が整備されました。現在172億ドルの市場規模は、2026年末までに1,000億ドル突破が見込まれ、2030年代には兆ドル規模への成長が予測されています。 従来は富裕層や機関投資家に限定されていた不動産、米国債、プライベートクレジット、貴金属などの資産がブロックチェーン技術により大幅に民主化されています。ADDXでは5,000ドル、RealTでは50ドルから投資可能となり、最低投資額が97-99%削減される一方、24時間365日の流動性と取引コスト30%削減が実現しています。 Centrifugeの高利回り債権 (8-12%) 、Paxos Goldの少額金投資、Franklin TempletonやState Streetによる投資信託トークン化など、実験段階から実用インフラへの移行が加速しています。 まだまだ我々リテールユーザーにはわかりづらいかもですが、2026年は資産投資の常識が再定義される歴史的な年になると考えています。 Zentsu ▶️プロフィール:@0xZentsu SolanaとDeFiをウキウキウォッチ! 2026年に期待/注目する分野「市場のトークン化」 2026年に期待したい暗号資産業界のテーマは「市場のトークン化」の加速です。 予測市場のトークン化やRWA(実世界資産)のトークン化が進み、これらを束ねたETFのトークン化も現実味を帯びてくるでしょう。 特に予測市場は、政治・経済・スポーツなど幅広い事象を価格に集約し、集合知としてのシグナルを提供します。投資対象としての魅力も増しており、資金流入と注目度の上昇が市場の厚みを作るはずです。 それらの市場、資産がオンチェーンでトークン化されれば、保有・移転だけでなく、その価値を担保として活用する仕組みが整い、オプションや先物などデリバティブ市場の設計自由度が一段と高まるはずです。資本効率向上と透明性の両立に期待したいです。 まーふぃー@ビットコイン ▶️プロフィール:@MurphyBTC Crypto Trader | Investor | Market Analyst | $BTC $MEGA $ETH $MON $SOL 2026年に期待/注目する分野「Monad」 ETHとSolanaが強いのは前提として、万が一「有事」が起きた場合(例:Solana“本体”ではなく、Solanaエコシステム上のサービス/プロジェクトを巡る訴訟・規制リスクなど)、代替チェーンとして注目が分散する可能性もあると考えています。 その際、MonadはフルEVM互換を掲げつつ、公式として高スループット(例:10,000 TPS規模)を目標にしているため、「高性能EVM」という文脈で資金が向かうシナリオはあり得ると思っています。 一方で、相場の上昇トレンドは2026年で一度ピークアウトすると見ているため、クリプトは遅くとも2026年5月までに利益確定する予定です。 また、投資家向けトークンのロックアップは一般にメインネット開始から1年クリフが前提になるため、仮にメインネットが2025年11月開始なら、解除開始は最速でも2026年11月ごろになります。 つまり、僕の利確予定(2026年3~5月)より後なので、ロックアップ解除の影響は直接は受けにくいという想定です。 Defitterジョン(BCG株式会社CMO) ▶️プロフィール:@fitter_de 2021年より暗号通貨投資に参画。Twitter,Youtube等で情報拡散を行いながら、ブロックチェーンゲームに可能性を感じ、同志と共にBCG(株)を立ち上げブロックチェーンゲームの発展に寄与。 2026年に期待/注目する分野「BCG/GameFi」 この文章を読んでる方は、おそらくこう考えるでしょう。「ポジショントークじゃねぇか・・」なるほど・・・ザッツライト、そうです。(鬱勃起) 2025年のBCG/GameFi業界は多くのサービス終了が訪れ、また大手ゲーム会社などの撤退など業界全体として厳かったと言わざる得ないでしょう(激鬱↓↓)しかしながら、国内WEB3全体はJPYCの確立や国の施策によりインフラは整っていくことが予想されます。特にNFTは国内の制度を考えれば利便性が高く(価格の話じゃねぇよ!)、シンプルな利用先であるBCGは新たなプロダクトデザインが生まれる可能性があります。 ゲームによる牽引力はどの業界においても強いのは明白であることを考えると、ハイプサイクルの幻滅期を超えた先である2026年は今までにない挑戦的なインディー作品が出現すると予想してます(いや、作り出します) LUCIAN ▶️プロフィール:@lucianlampdefi 信託銀行の資産運用とiOS開発の実務、MMORPGのギルド運営経験を背景に、Web3ゲーム・NFT・DeFiを中心に発信。2023年にオープン参加型コミュニティOtakuLabsを共同創設し、年40〜50件のAMAで国内外プロジェクトとユーザーをつなぐ。現在はフリーのWeb3コンテンツクリエイター。 2026年に期待/注目する分野「無期限オプション」 2025年はPerpDEXが大きく成長し、オンチェーンデリバティブの需要が証明されました。この流れから私が立てた仮説が「2026年は無期限オプションの波が来る」というものです。 オプションの魅力は、価格の上下だけでなく「ボラティリティ」そのものを取引できる点。損失を限定しつつ利益を狙える設計や、保険としての活用も可能です。 ただ従来のオプションは「満期」があり、長期戦略にはロールオーバーの手間とコストが必要でした。無期限オプションはこの制約をなくし、流動性を集約させます。満期付き先物から無期限先物が生まれて成功した歴史と同じ流れです。 L2等のインフラが成熟した今、ようやく実現の土台が整いました。伝統市場での0DTEブームも、短期で値動きを狙う需要の強さを示しています。 今年、パイオニアのPanopticがV2をローンチ予定で、「ボラティリティを収益源にする」Perpetual Option Vaults (POVs)はゲームチェンジャーになる可能性を秘めています。 PerpDEXが「方向性」の取引なら、無期限オプションは「変動性」を取引する市場。2026年、DeFiの新たな主役になるのではと期待しています。 あつまれクリプトの森 ▶️プロフィール:@news_no_mori_ クリプトの情報をあつめて発信しています。Base日本コミュニティの管理人。 2026年に期待/注目する分野「eコマース × クリプト」 2025年はクリプトカードや決済特化L1やx402の登場などPayment領域に注目が集まりました。2026年はこの分野でさらにユースケースが拡大していくと予想しています。 ステーブルコイン送金は既にB2B、B2Cにおいて支払いの効率化を促進するソリューションと認識されていますが、今回は希望的観測も含め身近なeコマースに焦点を絞ってみます。 まず、クリプト決済は既存の決済方法と比較し、手数料削減、決済から入金までの期間短縮、グローバルなプラットフォームを構築できるメリットがあります。 既存のECの支払いプロセスにクリプトを取り入れる方法から始まり、2026年にはさらにクリプトネイティブなECプラットフォームが登場するのではないかと思っています。例えば、アフィリエイトやインセンティブをコントラクトに組み込むプロダクト、またはソーシャルグラフを利用したりInfoFiがEC分野で本領を発揮するかもしれません。 分散型IDを用いることで、様々なサイトに個人情報を提供しログイン情報を自己管理する煩雑さをカットし、プライバシーを守りながら年齢等の検証を可能にする利点もあります。 “使えるクリプト”がマスアダプションを加速させることを期待しています。 taka_crypto|AirdropList Founder ▶️プロフィール:@taka__crypto AirdropList Founder 2026年に期待/注目する分野「ステーブルコインとPerpDEX」 2026年に向けては、仮想通貨が「投機対象」から「金融インフラ」へと定着するフェーズに入ると考えています。その中でもステーブルコインは、国際送金や決済、DeFiの基盤としてすでに実需があり、規制整備が進むことで利用はさらに拡大すると見ています。 またPerpDEXは、CLOB方式の採用や低レイテンシ化などにより、CEXに匹敵するUXを実現しつつあり、透明性とセルフカストディを重視するトレーダー層にとって、有力な選択肢として定着し始めています。2026年は、こうした「実用性」と「持続可能性」を兼ね備えたプロトコルが正当に評価される年になると考えています。 Vijit | Co-Founder & CEO, Tria ▶️プロフィール:@Vijittria 起業、事業戦略、アーリーステージ投資において10年以上の経験を持つ。Polygon(ポリゴン)のプレシード/シード期のスタートアップ向け社内アクセラレーターを構築し、オーストリアでヘルステック企業を設立、GSKやAstraZenecaでは1億5000万ドル以上の製品ポートフォリオの事業戦略を統括した経歴を持つ。BITS Pilaniでコンピュータサイエンス工学の学位を、INSEADでMBAを取得。 2026年に期待/注目する分野「ペイメントとステーブルコイン」 世界では何十億人もの人々が未だに銀行口座を持たず、高額な送金手数料や為替手数料に直面し、機能不全やインフレに陥った通貨を扱っています。ステーブルコインはこれを解決します。米国の銀行口座を持たずに米ドルへのアクセスを可能にし、国境を越え、24時間365日利用でき、手数料も安いマネーです。(Triaのような)ウォレットを通じてスマホで直接利用可能です。「銀行口座を持たない人々(Unbanked)」は「金融サービスへアクセスできる人々」へ、そして「Web3ネイティブ」へと変わります。 USDC (Circle)、USDT (Tether)、PYUSD (PayPal)、EUROe (Stasis)、FDUSD (First Digital) といったステーブルコインは、特に米国外で数十億ドル規模の実利用が見られます。USDTとUSDCを合わせた年間決済額は、今やVisaを上回っています。 ここ数年では以下の環境が整いました。 ・ L2(Arbitrum, Optimism, Baseなど)=低コストな決済 ・アカウントアブストラクション(AA)=シードフレーズ不要、ガス代不要のUX ・チェーンの相互運用性(TriaのBestPathなど)=真の柔軟性 ・埋め込み型ウォレットやAPIを通じた準拠したKYCレール これにより、クリプト愛好家だけでなく、一般の人々もクリプト決済を利用できるようになります。 Visa、Mastercard、PayPalといった大手企業がすでにステーブルコイン送金のサポートを開始しており、Stripe、Square、Nubankなどの主要フィンテック企業もウォレットインフラの構築を積極的に進めています。 また、ブラジル、アルゼンチン、ナイジェリア、フィリピンなどの国々では、CBDC(中央銀行デジタル通貨)の代替手段に対して好意的な姿勢が見られます。これらの動きを踏まえると、2026年は政府、加盟店、フィンテック企業が、公然と、あるいは水面下でステーブルコインを本格的に採用する年になるでしょう。 Triaなどの貢献によりUX(ユーザー体験)の抽象化が進んだ結果、ステーブルコイン決済はVenmoやPaytmのような既存のスマホ決済アプリを使うのと変わらない感覚で利用できるようになります。しかし既存アプリとは異なり、その裏側はグローバルかつノンカストディアル(自己管理型)であり、プログラム可能な決済手段へと進化しています。 さらに、現在進行しているマクロトレンドもすべてこの方向性を示唆しています。脱ドル化への懸念が人々をオンチェーン・ドルへと向かわせ、AIエージェントの普及は自律的に支払いができるウォレットの必要性を生み出しています。また、クリエイターエコノミーはストレスのないグローバルな支払手段を求め、ギグワークやデジタル労働の拡大は即時決済を不可欠なものにしています。ステーブルコインとスマートウォレットは、これらすべての道が合流する場所なのです。 結論として、電子メールがインターネットにとってそうであったように、ステーブルコインはクリプトにとっての「キラーユースケース」です。そして、決済はオンボーディング、アイデンティティ、レンディング、取引、レピュテーション(信用評価)、AIなどあらゆるものへの入り口となるでしょう。 よんくろう|SVC Inc. ▶️プロフィール:@yonkuro_awesome SVCは、伝統的金融×クリプト金融の融合でデジタル金融のイノベーションを加速し、日本の金融市場に新しい金融の形をつくる会社です。DAT(デジタルアセットトレジャリー)やステーブルコインを軸に、新規事業開発・成長戦略支援・投資を行い、YouTube/Xの「CRYPTOLAND」も運営しています。 2026年に期待/注目する分野「DAT(デジタルアセットトレジャリー)」 デジタルアセット・トレジャリー(DAT)は、大きく2つの価値に分かれます。 ①メタプラネットのように、上場企業の株式を通じて日本の投資家へ「暗号資産への間接投資機会」を提供する型。 NISAで保有すれば非課税で、面倒なウォレット管理や税務手続きなしに、いつもの株式アプリで暗号資産エクスポージャーを得られます。さらに企業の戦略・開示・実行力次第では、NAVを上回るプレミアムが乗る可能性もあり、非常に面白い領域です。対象はBTCに限らず、今後はETHなど他の暗号資産へ広がる余地もあります。 ②企業自身がバランスシート運用として暗号資産、特にBTC保有を検討する型。 低成長・構造変化の局面で、事業成長の下支えやインフレ/円の価値低下へのヘッジとして、例えば手元資金の一部(10%など)をBTCに振り向ける動きは、これから確実に増えていくと考えています。 ヨーロピアン | 個人投資家 ▶️プロフィール:@sen_axis 2014年頃からビットコインに投資を行っている投資家。クリプトだけでなく株式や債券等、伝統的アセットへの投資も行う。 2026年に期待/注目する分野「MegaETH等、高tpsを実現するためのプロジェクトや技術」 クリプトが急激にマスに広がっていく過程で、ステーブルコイン等でのオンチェーン決済が既存技術を置き換えたり、株式やファンドをオンチェーン化したり、伝統的金融とブロックチェーンの距離が近づいているのを感じています。 そんな中でどこかで再びスケーラビリティの壁にぶつかりそう、あるいは既に見えている性能限界のために距離を置かれている領域がありそうです。 スループットと分散性は基本的にトレードオフとされていますが、それを両立するような革新技術が出てきてほしいと思います。 palpal|PalAcademy 創設運営者 ▶️プロフィール:@palpalNFT 暗号資産を値動きだけでなく、決済・資本市場・規制など「実社会の構造変化」として分析するリサーチャー。有料コミュニティ「PalAcademy」を運営し、オンチェーンデータとマクロを軸に、初心者でも判断軸が作れる発信をしています。 2026年に期待/注目する分野「ICM(Internet Capital Markets/オンチェーン資本市場)」 2025年はミームやソフトラグで「もう疲れた…」という空気が強まりました。カジノは無くならない一方、長く残るのは【ちゃんと資金が集まり、育つ市場】です。 ICMは発行の時点で情報開示・分配・売買の仕組みを設計でき、詐欺や不健全な資金調達を減らしやすい。さらにperp DEXの流動性、ステーブルコイン決済、必要な時だけ証明できるプライバシーが揃うと、クリプトは投機だけでなく金融インフラへ近づくと見ています。 Earl | Strategy Director, DeSpread ▶️プロフィール:@Earl_Senor パブリックブロックチェーンを使用することによる付加価値を地味に探求するリサーチャー、コンサル、BD、IR 2026年に期待/注目する分野「ブロックチェーンの真のユーティリティ」 ブロックチェーンのユーティリティが、世界を揺るがすほどのものではなかったことが露骨に明らかになっています。多くのナラティブは口先だけで失敗し、発行→ダンピング→退出→チーム移動→発行→ダンピングを繰り返す事業遊びの場だったという失望的な場面が山ほど見えています。 資金は伝統的な投資先へ脱出し、もはや要求収益率を達成できるほどの付加価値は見えません。なぜブロックチェーンを使うのか、どう稼ぐのか、ステークホルダーをどうするのかを明確に、legitに説得できない限り、もう資金は集まらないでしょう。 既存事業を破壊するイノベーションなら、それ相応のアイテム、チームメンバー、実行力をまず証明しなければなりません。そうでなければ、ただ先制的に刑務所に行ってください。他人の金で遊び、失敗するなら、試みすらするべきではありません。リテールたちはもう騙されません。 退屈だとしても、エンタープライズ向けのフィンテック技術こそが本物で、2000万倍価値があります。規制下でコストを下げ、中間領域を効率化することに付加価値を見出してください。エンタープライズでなければ、国境を超えるプロトコルを破壊的に試み続けてください。それでなければ、破壊的イノベーションはそもそもグレーゾーンから出てくるものです。まともな話をしないなら、いっそアンチガバメントに戻って賭博場と地下経済で遊んでください。ただ陽の光に出てこないでください。あそこも市場は大きいです。それがむしろお互いを幸せにします。 プロジェクトは営業利益を出して正当的に株主と自分のシェアを取ることに集中してください。そして、戦争中で現代技術が進化したように、使えるものは自然に採用されます。 taka.eth | boarding bridge DAO LLC代表 ▶️プロフィール:@taka_eth web3教育に特化したコミュニティ主導の合同会社型DAOを創設。Discordで3万人以上のメンバーが参加し、AMAやミートアップなど、200以上のイベントをグローバルのクリプトプロジェクトと協力して開催。 2026年に期待/注目する分野「ネオバンク」 ステーブルコインの普及が追い風となり、ブロックチェーンは今や本格的に次世代の金融インフラになりつつあります。実際、私たちboarding bridgeは銀行口座を持たず、オンチェーンでトレジャリーを管理する合同会社型DAOとして登録されています。 そこで次の焦点となるのは、メンバーが受け取った報酬をどう利用できるかという点です。セルフカストディで保管し、DeFiで運用し、現実世界で使う。これを誰もがモバイルで完結できる必要があります。 web3は決して死語ではなく、水面下で着実にユースケースを作り続けています。デジタル資産を日常生活に変える存在として、ネオバンク領域に大きく期待しています。 Mitsuri|OtakuLabs ▶️プロフィール:@mitsuri_eth Web3コミュニティ「OtakuLabs」を共同運営。市場やプロダクトの動きを、初心者にも伝わる言葉で整理してXで発信しています。 2026年に期待/注目する分野「ステーブルコインの本格普及」 クリプトがここから一段進むには、誰でも気軽に使えるような用途が必要。その中で現実的なのがステーブルコインだと思います。送金や決済など日常に入り込めるからこそ、ユーザーが増える速度が違う。 2025年はこの領域が少しずつ前に進んだ年という体感もあって、だからこそ2026年は「使える環境」がもっと整っていく期待感があります。 本格普及には、透明性、監査、換金性など「安心して持てる理由」の積み上げが欠かせません。入出金の導線が整うほど、生活インフラとして定着していくはず。 使う側にクリプトを意識させず、気づいたらみんな使ってた。そんな形が理想ですね。 Henry | Encrypto 代表 / Crypto Times マネージャー ▶️プロフィール:@HenryWells1837 2026年に期待/注目する分野「DeFiを通じたステーブルコインの資本活用」 2026年に上記を期待する理由は、今後、世界各国で規制型ステーブルコインやトークン化RWAが多数登場し「無利回り」であること、そして「相互運用性を欠いたまま孤立する」可能性が高いためです。 DeFiは無数の独自規格に対応しきれず、TradFiも法的・運用的な制約から複雑なオンチェーン環境へ接続できない結果、多額の資産が活用不能となる「流動性の空白」が生じると考えられます。 こうした構造的空白を埋め、分断されたステーブルコイン流動性を統合・運用できるDeFiプロジェクトの登場が不可欠だと考えています。 全力さん ▶️プロフィール:@zenryoku_eth 2021年よりNFT市場を中心にXで継続的に発信。現在は、企業におけるクリプトの導入や活用を軸に活動しています。 2026年に期待/注目する分野「実需から広がるRWA」 RWA実現はこれまで何年も語られ続けてますが、実際使われる段階にはなかなか到達していなかったのが実情です。その中で、ようやく実用性が現実のプロダクトとして受け入れ始められている分野がトレカだと考えています。 トレカ市場はこれまで、真贋や来歴の不透明さ、高額カードの流動性の低さ、保管・輸送コストなどの課題があり、2024-5年にかけて登場したトレカRWAの事例では、これらの課題がブロックチェーンを前面に出さない形で、現実的に解決され始めています。2026年にはさらに、トレカで確立されたRWAの仕組みを、チケット、ワイン、不動産など、真贋・来歴・保管が価値を左右する他分野へ横展開されていく可能性が高いと考えています。 クリプトの役割は投資対象だけではなく、既存市場を裏側から支えるインフラへと静かに移行していく面白い事例だと思います。 渡邉亮 | NOT A HOTEL DAO 代表取締役CEO ▶️プロフィール:@RyoWatanabeDAO 東京大学法学部および英国ウォーリック大学大学院(MBA)卒。日本銀行にて経済調査やIT中期計画策定などに従事したのち、アクセンチュアにて金融・通信業界を中心に戦略コンサルティングを経験。大手通信会社におけるWeb3新規事業推進を経て、2025年1月よりNOT A HOTEL参画。 2026年に期待/注目する分野「Back to Basic」 直近のクリプト業界を見渡すと、規制強化やルールの厳格化といったニュースが続いています。しかし、これを悲観的に捉えるのではなく、むしろ産業が成熟するための通過儀礼と捉えるべきです。 「何がWeb3か」「何が分散化か」といった思想や哲学は土台として重要ですが、今こそ、2026年に向けて各プロジェクト/業界に必要なのは、自分たちのユーザーへ向き合う「Back to Basic」の姿勢ではないでしょうか。 技術だけを前面に出すのではなく、純粋な感動とメリットをユーザーに届ける。このように基本に立ち返り、顧客の声と向き合うプロジェクトこそが、今後のスタンダードになっていくと思います。 NOT A HOTEL DAOでは、暗号資産(NOT A HOTEL COIN:通称NAC)を預ける、消費する、保有することによりNOT A HOTELに宿泊できる体験を届けるユニークなサービスを提供しています。2026年には、NOT A HOTEL創りにユーザの声も反映する「DAO VILLAGE」という新たなプロジェクトもスタートさせます。今後の展開にご期待ください。 よきょい|Crypto Times ライター 暗号資産全般を取り上げたニュース記事を書いています。 2026年に期待/注目する分野「DAT(デジタル資産を財務に活用する企業)」 2025年はメタプラネットに代表されるように、ビットコイン等のデジタル資産を財務に組み込む企業が急増しました。メタプラネットの株価は一時1800円から400円台へ調整するなど激しい動きを見せており「オワコン」といったことも囁かれていますが、実は2025年の年初来パフォーマンスではビットコインを上回っており、大きな調整局面にあるとの見方も可能です。 DAT企業全般に言えることとして、2026年は単にデジタル資産を買い集めるだけの「守り」の戦略から、それらを事業資産として活かし利益を生み出す「攻め」の戦略へ展開されると予測しています。 特に保有資産をDeFi(分散型金融)等の技術と組み合わせ、新たな収益源に変えるモデルが確立されれば企業の評価軸は劇的に変わるのではないでしょうか?この分野で成功事例を作るDAT企業は計り知れない先行者利益を享受できるはずです。 まとめ ここまで約20名の有識者による2026年の予測をご紹介してきました。 「決済」「RWA」「インフラ」「DAT」といったキーワードからは、クリプトが金融の裏側から表舞台へと着実に浸透し始めている熱量が感じられます。 しかし、2026年を読み解くキーワードはこれだけではありません。 本企画は近日公開予定の「後編」へと続きます。残る有識者たちはどの分野に注目しているのでしょうか? 次回の更新もお見逃しなく。 後編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】 *本企画の実施にあたり年末のご多忙な中ご協力いただきました皆様に編集部一同厚く御礼申し上げます。

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2025/12/26Pudgy Penguins、ラスベガスの巨大球体施設「Sphere」で世界にアピール
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsがラスベガスの巨大球体型エンターテインメント施設「Sphere(スフィア)」に登場しました。 Pudgy Penguins is now live on the Exosphere of @SphereVegas 🐧 pic.twitter.com/o4EZjU55gl — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) December 24, 2025 Sphereは2023年9月にオープンした施設で直径約157メートル、高さ約112メートルの巨大な球体の外側全体が世界最大規模のLEDディスプレイとなっており、ラスベガス屈指の観光・エンタメスポットとして世界中から注目を集めています。 今回のSphereへの登場はPudgy Penguinsのプロモーション活動の一環とみられます。また、クリスマスのタイミングに合わせて公式オンラインショップではスノードームグッズの販売も開始されています。 Pudgy Penguinsは「インターネットで最も人気のあるペンギン」として知名度を高めており、今回の大規模な広告展開により、さらなるブランド認知の拡大が期待されます。 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! AD Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! 記事ソース:shop.pudgypenguins.com

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2025/12/25Ethereumトレーディングレイヤー「Reya」AMAレポート
執筆:akii $REYAのICOや旧Voltzユーザーへの$REYAエアドロップ発表で注目を集めるパーペチュアルDEXであるReyaのAMAを、boarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、Reyaが目指すEthereumのトレーディングレイヤーを実現するための設計や今後のビジョン、先日coinlistにてICOが行われた$REYAについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2025年12月17日(水)21:00 JST 場所:bb Discord & X Space Giveaway:50 USDC × 4名 Ethereumトレーディングレイヤーへ。 「Reya」のAMAを開催✈️ ⏰ 12月17日(水)21:00 🎁 Giveaway:50 USDC × 4名 ✅ Like, RT & Follow ↓ @reya_xyz & @bb_jpdao ✅ Join AMA ボイス ▶️ https://t.co/ygEy7B3L8J チャット ▶️ https://t.co/bEK7ely4lb 💁♂️ スピーカー:@0xSimonJones | Reya… pic.twitter.com/WuhlXpBisK — boarding bridge (@bb_jpdao) December 10, 2025 スピーカー ・Simon | Reya Co-Founder & CEO ・Nira | Commentator ・AKI | boarding bridge (敬称略) 質問トピック 自己紹介 Simon | X 私は、Reya DEXを開発するReya LabsのCEO兼共同創業者であるSimonです。今回が4度目のスタートアップ創業となり、これまでに立ち上げてきた3社のうち2社は、いずれも非常に大きな成功を収めてきました。これらはいずれも、金融テクノロジー分野にフォーカスした事業です。 Reyaでは、トレーディング市場へのアクセスを拡大することで、世界中の数十億人に金融の機会を提供することをミッションとしています。現在、Reyaは75種類の暗号資産パーペチュアル市場をサポートしており、今後はスポット市場に加え、特に重要性が高まっているリアルワールドアセット(RWA)のパーペチュアル市場についても順次追加していく予定です。 私たちが掲げる長期的なビジョンは、伝統的金融に存在するあらゆる市場をオンチェーン化し、それらをパーペチュアルとして取引可能にすることです。これにより、これまでに存在しなかった全く新しいトレーディング機会を、世界中の数十億人に提供できると考えています。 Nira | X こんばんは。Niraと申します。普段はNFTをはじめ、いわゆる「魔界」やネタツイートなどを通じて、界隈では“仮想通貨芸人枠”として幅広く活動しております。 最近では、「100日後にパクられるNira」と題し、関西の日常とクリプト界隈の出来事を描いた4コマ漫画の連載も行っております。 おそらく日本で最もReyaについて発信してきた一人として、本日はReya推しのコメンテーターとして、そしてReyaモデレーターであるMahoさんのファンの一員として参加させていただきます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 Reyaとはどのようなプロジェクトなのかお聞かせください 現在Reyaは、高速性・信頼性・実績あるインフラを強みとし、個人トレーダーからアルゴリズム取引を行うプロフェッショナルなトレーダーに至るまで、幅広い層から支持を集める主要なパーペチュアルDEXの一つとなっています。 75以上のマーケットを提供するとともに、高度なクロスマージン機能や、wstETH・srUSDを含む複数資産での担保対応を実現しており、すでにパーペチュアル取引における新たな基準を打ち立てています。 今後Reyaは、zk証明を活用し、複数のシーケンサーによって構成されるパーミッションレスな「based rollup」アーキテクチャという、革新的な設計を導入する予定です。これにより、Ethereumが持つセキュリティ、透明性、コンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融レベルの高速な取引体験を実現します。そしてこの基盤は、HFTを行う新たなトレーディングファームが、オンチェーン領域へ参入するための土台となっていきます。 パーペチュアル(Perpetual) 無期限型のデリバティブ取引の一種。現物価格に連動する仕組みを持ち、暗号資産市場では主にレバレッジ取引に用いられている。 zk証明 Zero-Knowledge Proofのこと。取引内容そのものを公開することなく、正しさのみを証明できる暗号技術であり、スケーラビリティとプライバシーの両立を可能にする。 HFT 高頻度取引のこと。高速なアルゴリズムを用いて、極めて短い時間軸で売買を行う取引手法で、主としてプロフェッショナルなトレーディングファームが担い手となる。 Reya | 公式サイト VoltzからReyaへとリブランドした背景を教えてください Voltzは、私が以前手がけていたプロジェクトであり、世界初の金利スワップDEXとして、DeFiサマーの時期に大きな広がりを見せました。プロジェクト自体は2年以上前にクローズしましたが、コミュニティの多くはその後も私と共にReyaへと移ってきてくれています。 Reyaを立ち上げ、DEX領域で数年にわたり開発を続ける中で、私は大きな転換点が近づいていると確信するようになりました。オンチェーン取引所は、まもなくCEXと同等のパフォーマンスに到達し、さらにオンチェーンであるがゆえのコンポーザビリティという強みを活かして、それを超えていく段階に入ろうとしていたのです。 私は、その変化の最前線に立つ取引所を構築したいと考えました。そして長期的には、資本市場がオンチェーンへと移行していく中で、NASDAQのような伝統的取引所に取って代わり得る存在を目指したいと考えるようになりました。 私たちの戦略は、意図的に長期視点で設計されており、かつ明確に差別化されたものです。Reyaは、伝統的金融に匹敵するスピードを持ちながら、Ethereumネイティブで動作する取引所として構築されています。これにより、EthereumのL1とアトミックに連携可能なコンポーザビリティを実現しています。 将来的に、Ethereumがグローバルな資本市場における決済およびカストディのレイヤーとなることは明らかです。私たちの目標は、ReyaをEthereumのトレーディングレイヤーにすることです。高性能な取引を可能にする十分なスピードを備えつつ、Ethereumエコシステム全体とのアトミックなコンポーザビリティを維持する環境を提供していきます。 コンポ-ザビリティ オンチェーン上で他のプロトコルやアプリケーションと連携できる性質 アトミック 途中で分断されることなく、一連の処理が完全に実行される性質 Reya | 公式docs $REYA のICOやエアドロップについて教えてください ReyaのICOは、60カ国以上からの参加を集め、総額300万ドル超を調達するなど、非常に成功した結果となりました。次なる大きなマイルストーンは、エコシステム全体の中核を担う $REYA トークンのTGE(トークン生成イベント)です。 $REYA トークンには、主に以下のようなユーティリティが設計されています。 ネットワークセキュリティ Reya Execution Nodeを運営するオペレーターのネットワークに対し、持続可能なインセンティブ設計を提供することで、ネットワーク全体の安全性を確保します。 経済活動の促進 Reyaプロトコル上でのアクティビティを、$REYA および ETH のホルダーと連動させることで、エコシステム全体の経済活動を活性化させます。 責任ある Ethereum ネイティブなガバナンスの実現 sREYAホルダーはガバナンス権を持つと同時に、Reya DEX内において追加の特典を受け取ることができる仕組みとなっています。 また、トークノミクスにおける特徴的な要素として、80%を $REYA、20%を ETH で実施するバイバックメカニズムが挙げられます。この仕組みにより、ReyaはEthereumとの整合性が極めて高いDEXの一つとなっています。 トークン供給量の45%はコミュニティに割り当てられており、複数回にわたるエアドロップが予定されています。最初のエアドロップはTGE時に実施され、その後も数か月後に第2弾が行われる予定です。これにより、DEX利用者への還元が継続的に行われていきます。 coinlist Reya | 公式docs Reyaの長期的な展望についてお聞かせください Reyaでは、個人トレーダーと機関投資家という、性質の異なる2つのユーザー層を意識したプロダクト設計を行っています。 個人トレーダー向け 個人トレーダーは、取引手数料ゼロの標準アカウントを利用することができます。この仕組みはすでにETHおよびBTCで提供されており、今後はすべてのマーケットへ順次拡大される予定です。 Reyaで取引を行うことで、他の取引所では手数料として支払われていたコストを大幅に削減することが可能となります。 機関投資家向け Reyaのアーキテクチャは、Ethereumレベルのセキュリティを維持しながら、1ミリ秒未満の取引スピードを実現できる設計となっています。これにより、従来のDEXでは実行不可能だった取引戦略が可能となり、HFTを行う新たなトレーディングファームがオンチェーン領域へ参入する道が開かれます。 こうした機関投資家の参加は流動性の向上をもたらし、その結果として、個人トレーダーにとってもより良い取引環境が提供されることになります。 また、これら両ユーザー層は、ポートフォリオマージン、現物取引とパーペチュアル取引の統合、プレローンチマーケットなど、Reyaが提供する高度な取引機能の恩恵を受けることができます。 長期的には、Reyaはロンドン証券取引所のような従来型の金融取引所に取って代わり、オンチェーン取引の中核を担う存在となることを目指しています。 シンプルさ、高速性、そしてEthereumレベルのセキュリティを単一のDEXに統合することで、グローバルな資本市場をオンチェーンへと移行させるパラダイムシフトを実現すること。それが私たちのミッションです。 Reya | 公式サイト CEXを中心に取引を行うユーザーへの、Reyaの主な訴求ポイントを3点挙げてください。 ReyaのCEXに対する訴求ポイントとしては以下の3点が挙げられます。 ・低水準に抑えられた取引手数料 ・取引を通じてReyaトークンを獲得できるインセンティブ設計 ・CEXと遜色のないUI/UXを実現している Reyaが長期的に競争優位を確立できると考える決定的な違いはどこにあるのでしょうか Hyperliquidには非常に優れた点が多くあり、そのチームや技術力、プロダクトには大きな敬意を抱いています。一方で、Reyaの最大の違いは、based rollupというアーキテクチャを前提に構築されている点にあります。 この技術が完全に実装された段階では、Reyaは現在の高速DEXと比較しても、桁違いに高速な、場合によっては100倍に近い取引体験を提供できるようになると考えています。これはReyaの競争優位性の1つになると考えます。 最後に一言お願いします。 まずは、本AMAを開催していただき、誠にありがとうございました。日本のコミュニティの皆さまには、心より感謝しております。 まだReyaを利用したことがない方であっても、プロダクトを実際に使ってみる、プロジェクトを構築する、あるいはコンテンツを制作するなど、さまざまな形でReyaに関わることができます。ぜひDiscordにも気軽に参加していただき、コミュニティの一員として交流していただければ幸いです。 まとめ Reyaは、単なる高性能なパーペチュアルDEXではなく、Ethereumを基盤とした次世代のトレーディングインフラを構築しようとするプロジェクトです。 zk証明を活用したbased rollupという革新的な設計により、Ethereumのセキュリティやコンポーザビリティを維持しながら、伝統的金融に匹敵する高速な取引体験を実現しようとしています。 オンチェーンでHFTが成立する世界、個人トレーダーと機関投資家が同じインフラ上で取引する世界。その中心に据えられているのが、Ethereumとアトミックに接続された「トレーディングレイヤー」としてのReyaです。 $REYAトークンを軸に、セキュリティ・インセンティブ・ガバナンスを一体化させる設計も、その長期戦略を強く裏付けています。 中央集権的な取引所から、オンチェーンへ。その転換点を担うプロジェクトとして、Reyaの今後の動向にぜひご注目ください。 関連リンク Reya Website | X (Twitter) | Discord boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:akii X (Twitter) | Link3

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2025/12/25BTCC取引所、12月のアップデートを発表:Jaren Jackson Jr 氏の新コンテンツとアップデート版ユーザー特典
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、12月に一連のアップデートを発表。主な内容は、グローバルブランドアンバサダーであるJaren Jackson Jr 氏の新コンテンツ、最大18%の新たなフレキシブル運用キャンペーン、ユーザー体験の向上を目指した新しい現物取引ペアの提供です。 新しいJJJの「This or That」ビデオ公開 BTCCは、メンフィス‧グリズリーズのスターで2度のNBA最優秀守備選手賞受賞者であるJaren Jackson Jr 氏 とのパートナーシップを継続し、新しい「This or That」ビデオを公開しました。このコンテンツでは、ジャクソンの個性を紹介するとともに、バスケットボールにおける一瞬の決断と戦略的な暗号資産取引の類似性を描いています。 2025年9月に始まったこのパートナーシップを通して、Jaren Jackson Jr 氏は、スポーツファンと暗号資産コミュニティを結びつけるというBTCCのミッションに対する強力なアンバサダーとしての地位を確立しています。このコラボレーションは、直近のブラックフライデーキャンペーンの結果で顕著に表れており、スポーツと暗号資産の両コミュニティから数千人の参加者を集め、総取引量で60億USDTという印象的な数字を達成しました。 業界をリードする18%のフレキシブル運用APY 上記パートナーシップの勢いを受けて、BTCCはコミュニティに対し、さらにアップデートした収益の機会を提供しています。驚異的な18%の年率利回りを提供する強化版フレキシブル運用キャンペーンを開始し、ユーザーが受動的な暗号資産収入を得られる競争力のあるキャンペーンを提供しています。 従来のロック型ステーキング商品とは異なり、このキャンペーンではユーザーはいつでもペナルティなしで資金の入出金が可能で、魅力的なリターンと完全な流動性の柔軟性を兼ね備えています。 この商品は、現在の市場環境において収益創出の機会を求めるユーザーの需要に応えつつ、取引機会のために資産へのアクセスを維持することができます。 BTCC限定版キーボードを作成 暗号資産コミュニティにとってワクワクする動きとして、BTCCは限定版メカニカルキーボードを発表し、暗号資産カルチャーとゲーミング、トレードデスクの美学を融合させました。#BTCCBestCEX キャンペーンの一環として、このホリデーシーズンに3台のキーボードがプレゼントされます。プレゼントの詳細については、BTCCの公式Xを確認してください。 BTCC Mechanical Keyboard Unboxing | RGB Lighting Setup XMALLとPRXの現物取引ペアが利用可能に 上記コミュニティ重視の施策と並行して、BTCCは新規上場銘柄により商品の提供を拡大し続けています: Cryptomall (XMALL):2025年12月22日に上場。XMALLは、暗号資産決済、NFTベースの商品、メタバース対応の仮想モールを組み合わせたWeb3デジタル小売プラットフォーム「Cryptomall」のネイティブトークンです。このトークンは、この暗号資産ネイティブなEコマースエコシステム内での取引、報酬、ガバナンスを促進します。 PressX (PRX):2025年12月23日にサービス開始。PressXは、スピードとシンプルさを追求して構築された暗号資産およびIDO取引アプリです。PRXはプラットフォームのユーティリティトークンとして機能し、パフォーマンス重視のトレーダー向けに設計され、安全で高速及びユーザー重視の取引体験をサポートします。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 Twitter:https://x.com/btcc_japan 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。

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2025/12/24Solana NFTプラットフォームDRiP、Doodlesアートチャレンジの受賞作品を公開
Solanaブロックチェーンを基盤とするNFTプラットフォームDRiPにて開催されていた「doopies x dripアートチャレンジ」の受賞者が正式に発表されました。 doopies x drip art challenge winners🎉@grossehalbuer Legendary / Top 50 @siriuscrocodile Rare / Top 500@Whimsiverse Common / All Thankers + original doopie art for the top 5 on the leaderboard. pic.twitter.com/CtPv2Fx1na — DRiP 💧 (@drip_haus) December 23, 2025 今回の発表によると、Stefan Große Halbuer氏が「Legendary / Top 50」、Sirius Crocodile氏が「Rare / Top 500」、Whimsiverse氏が「Common / All Thankers」としてそれぞれ選出されています。また、リーダーボードの上位5名にはオリジナルのdoopieアートが授与されることが明らかになっています。 あわせてDoodlesチームによる特別賞(Honorable Mentions)も発表され、cosmic氏やBroski氏、Cufives氏など多数のクリエイターが名を連ねました。DRiP側は今回のチャレンジについて、多くの「doopies」が生み出され、コミュニティの創造性の高さに圧倒されたとコメントしています。現在、DRiPのDoodlesページでは4つの受賞作品が掲載されており、実際に閲覧することが可能です。 さらに、チャレンジに参加した全てのユーザーを対象としたコレクティブル(収集可能アイテム)の配布も近日中に予定されています。配布が開始され次第、改めてアナウンスが行われる見通しとなっており、イベント終了後もコミュニティへの還元が続く形となります。 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! AD Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! 記事ソース:DRiP

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2025/12/23Nobody Sausageが人気メタバース「Otherside」と提携
メタバースプロジェクト「Otherside」を運営するYuga LabsおよびApeCoinと3DアニメーションキャラクターのIPである「Nobody Sausage(ノーバディー・ソーセージ)」が提携し、限定アイテムの提供を開始しました。 1 hour left to grab your blind box! Each box unlocks exclusive perpetual rewards 🌭https://t.co/pKECwh3sj6 pic.twitter.com/kBQPfRFSuC — Nobody Sausage (@nobodysausage) December 22, 2025 Nobody Sausageは赤いソーセージのような外見が特徴の3Dアニメーションキャラクターで、SNSを中心に高い人気を博しているIPです。詳細は未発表ですが、今回の提携によりOthersideのメタバース空間でプレイヤーが使用できる専用のソーセージスキンが登場することが予想されます。 これらの限定アイテムは、専用サイトを通じて販売される「ブラインドボックス」を購入することで入手可能です。各ボックスには物理的なアイテムとともにNFCチップが内蔵されており、Nexusポータルを通じてデジタルアイテムへと引き換える仕組みが採用されています。 Nobody Sausageは、これまでにもWeb3関連プロジェクトとの連携を積極的に行っており、過去には人気NFTプロジェクトのPudgy Penguinsに関連するゲーム「Pudgy Party」ともコラボレーションを実施しています。今回のOthersideへの登場は同IPの展開をさらに広げる新たな取り組みとなります。 関連:Pudgy Party、人気キャラクター「Nobody Sausage」との限定コラボを発表 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! AD Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら!

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2025/12/19ブロックチェーンゲーム「MapleStory N」にPudgy Penguinsが登場
メイプルストーリーのIPを活用した注目のブロックチェーンゲーム「MapleStory N」に、人気NFTプロジェクト「Pudgy Penguins」が登場することが明らかになりました。 Pengus are coming to MapleStory N! 🍄🐧 pic.twitter.com/0duHLvhjCz — MapleStory Universe (@MaplestoryU) December 18, 2025 今回の発表はMapleStory Nの公式Xアカウントにて公開された予告動画を通じて行われました。動画内ではPudgy Penguinsたちがメイプルワールドに出現する様子が確認できます。 MapleStory Nは世界的に人気の高いPCオンラインゲーム「メイプルストーリー」の資産やゲームプレイをブロックチェーン技術と融合させた、NEXON社が手掛ける期待の新プロジェクトです。 現時点ではPudgy Penguinsがゲーム内でどのような役割を果たすのか、アバターとしての実装なのか、あるいは特定のイベントに関連するのかといった具体的なコラボレーションの内容については明らかにされていません。 メタバースやブロックチェーンゲームの世界で確固たる地位を築くPudgy Penguinsがメイプルストーリーという巨大なIPとどのようなシナジーを生み出すのか、今後の動向に注目が集まります。 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! AD Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら!

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2025/12/18Otherside、BoximusアバターがXmas仕様にアップデート
Yuga Labsが展開するメタバースプロジェクトOthersideはBoximusホルダー向けにアバターの仕様をアップデートしました。Amazonとのコラボレーションで販売されたNFTであるBoximusのアバターがクリスマス仕様の見た目に変更されています。 All I want for Christmas are my internet frens. pic.twitter.com/bVjVAauonD — æ (@aeaea81) December 16, 2025 Boximusは10月31日に販売されたNFTで最大供給数は2,222個です。現在は二次流通で取引が可能となっています。 Othersideは「Explore, collect, build. Your Otherside journey starts now(探索し、収集し、構築せよ。あなたのOthersideの旅が今始まる)」というメッセージとともに今回のアップデートを発表。 このクリスマス仕様へのアップデートが期間限定のものなのか、今後も継続的にアバターの季節イベント対応が行われるのかは現時点では明らかにされていません。 関連記事:OthersideとAmazonのコラボNFT「Boximus」、二次市場で価格上昇 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら!













