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2024/07/11Matr1x、$MAXトークノミクスを発表|現在FPSゲーム「MATR1X FIRE」を開発中
モバイルFPSゲーム「MATR1X FIRE」を開発するMATR1Xが、$MAXトークノミクスの概要を発表しました。 $MAX is the governance token on Matr1x Platform, supporting a wide range of applications and services within the ecosystem. $MAX TOKENOMICS The tokenomics of Matr1x Platform ensures growth, sustainability, and proper incentives for all stakeholders, fostering a thriving… pic.twitter.com/6Bnye4CJ4L — MATR1X (@Matr1x_io) July 10, 2024 $MAXトークンは、Matr1xプラットフォーム全体のガバナンスを担うトークンであり、エコシステム内の様々なアプリケーションやサービスを支える仕組みとなっています $MAXトークンの総供給量は10億枚となっており、その内9.4%がNFTエアドロップに割り当てられています。 また、$MAXトークンの主なユーティリティとして「コミュニティガバナンスへの参加」、「MATR1X Launchpoolや他のプロジェクトからのエアドロップによる収益」「イベントへの投票権などの多くの権利」といった項目が挙げられています。 Matr1xの将来を担う$MAXトークンは、コミュニティとプラットフォームの成長を促進する役割を果たすとみられており、さらなるエコシステムの発展に期待がされています。 関連:「MATR1X FIRE Tokyo Premium Party」イベントレポート

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2024/07/11Magic EdenでパリオリンピックのNFTデジタルピンを提供開始
2024年に行われるパリオリンピックを記念して、nWayがNFTデジタルピンの提供を開始しました。 Mascot's out of the bag! The @Olympics this year is going to be epic...legendary! Grab your souvenir ahead of the games and claim your free #Paris2024 pin of the #Olympics mascot on @magiceden: https://t.co/glzUBX2nYZ https://t.co/GH61cvK3wU — Animoca Brands (@animocabrands) July 10, 2024 このデジタルピンは、NFTマーケットプレイスであるMagic Edenにてフリーミントで提供されています。(※ガス代除く)このNFTは、公式ライセンスを取得したものと言われています。 パリオリンピックの公式マスコットキャラクターをテーマにしたこのデジタルピンが用意されています。これらのNFTは、Baseネットワークを活用して発行され、オリンピックの記念アイテムとして提供されています。 このNFTデジタルピンは、Magic Edenで現地時間2024年7月9日から8月12日までの期間にフリーミントで取得することができます。また、ユーザーは「OGJ & VTG SUPPORTERS」と「My Olympic Rewards」を通じても、NFTデジタルピンを取得することが可能とのことです。 現時点では、このNFTのユーティリティは特に設けられていません。 Magic Edenでは、執筆時点で17598点のNFTが発行されていました。フリーミントであることから、多くNFTが発行される可能性があります。 こういった大きな世界大会の記念NFTを通じて、NFTを初めて所有するユーザーも出てくる可能性が考えられますので、NFT市場の発展にどのような影響を与えるのか、注目です。 記事ソース:Animoca Brands X、Magic Eden、nWay Medium

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2024/07/11Lava Network、初のエアドロップで5500万$LAVAを配布
スケーラブルなブロックチェーンエコシステムの構築を目指すLava Networkは、初のエアドロップ「Vesuvius」を発表し、総供給量の6%にあたる約5500万$LAVAをコミュニティに配布します。 We're taking a new approach to the LAVA token launch. Step 1: The Vesuvius Airdrop is live. Join the Lava experiment: https://t.co/fJgg8M6R9v Announcement: https://t.co/TDXf0lnXIl pic.twitter.com/Qbrm12fKZA — Lava Network 🌋 (@lavanetxyz) July 10, 2024 エアドロップ対象ユーザーはhttps://claims.lavanet.xyz/にて、7月19日午前1時までにクレームを行う必要があります。 Lava Networkは、既存のRPCやデータインフラがEthereumなどのブロックチェーンのスケーリングに対応できていない現状を課題とし、開発者にあらゆるチェーンへの高速かつ信頼性の高いアクセスを提供することを目指すプロジェクトです。 画像作成:@0xBreadguy 今回のエアドロップ「Vesuvius」は、Lava Networkが掲げるコミュニティファーストの理念を体現したもので、約7万件のアドレスを対象に実施されます。対象となるのは、Lavaテストネットユーザー、Magmaポイントユーザー、コミュニティへの貢献度が高いメンバー、ノード運営者、技術貢献者やリサーチャーなどです。 また、MovementまたはMonadのパワーユーザー、Celestine Sloths SocietyまたはBad KidsのNFTなどを保有するユーザーも配布対象となります。より詳細な基準は公式発表ページにてご確認ください 20種類以上のチェーンに対応するLava Network Lava Networkは、RPCとインデックス作成を通じてdApp開発者やユーザーがブロックチェーンデータに容易にアクセスできるようにすることを目指しています。 RPCはトランザクションの送信、残高の確認、エアドロップの取得、スマートコントラクトの作成など、あらゆるブロックチェーンアプリケーションにとって不可欠な機能です。 Lava Networkでは、チェーンやロールアップがネイティブトークンなどで構成されるインセンティブプールを作成し、RPCプロバイダーに報酬を提供します。プロバイダーは、サービスの質と$LAVAのステーキング量に応じて、インセンティブプールから毎月報酬を受け取ることができます。 Lava Networkは、Agoric、Aptos、Avalanche、Axelar、Base、Berachain、Celestia、Canto、Celo、CosmosHub、Evmos、Ethereum、Fantom、Filecoin、Juno、Koii、Near、Optimism、Osmosis、Polygon、Secret、Solana、StarkNetなど、幅広いブロックチェーンをサポートしています。 ユーザーは$LAVAをバリデーターにステークすることでネットワークに参加し、RPCプロバイダーは$LAVAをステークすることで他のチェーンへのリクエストに対応します。 ユーザーとアプリからのリクエストは、ステーキングされた$LAVAの量とパフォーマンスに基づいて最適なRPCプロバイダーにルーティングされます。 Lava Networkは、今回のエアドロップを通じてコミュニティへの貢献を促進し、スケーラブルでアクセスしやすいブロックチェーンエコシステムの構築を目指します。今後も更なるエアドロップの実施を予定しており、今後の展開に期待が寄せられています。 Lava Network 公式リンク Vesuvius クレーム:claims.lavanet.xyz Lavaについて:https://x.com/consensus128/status/1802753690593370320|https://x.com/0xBreadguy/status/1803824963998167303 Discord:https://discord.gg/4GJbnzSU4w トークノミクス:docs.lavanet.xyz/token ホワイトペーパー:lavanet.xyz/whitepaper 記事ソース:Lava Network

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2024/07/10知的財産 (IP) をプログラマブルにする「Story Protocol」|AI時代で注目集まる
近年、生成AIの登場等によりデジタル上のクリエイティブ活動は活発化し、それに伴い「知的財産(IP)」の重要性がますます高まっています。 AIはこれまで以上に多くのIPを生み出す力を秘めている一方、クリエイターにとっては、自身の創造物が無断で使用されるリスクが顕在化しつつあります。 上記のような状況のなか、ブロックチェーン上でIPをプログラマブル(プログラム可能)とし、新たなソリューションを提案するWeb3プロジェクトが登場しています。 「Story Network」はその代表的なプロジェクトで、IPをブロックチェーン上に記録し、プログラム可能、取引可能、かつ主権的なものにすることを目指しています。クリエイターは自身の創造物(声、スタイル、肖像、デザインなど)をStory Networkに登録することで、メディアやアプリを跨いでそれらを自由に収益化することが可能になります。 Introducing Story Network, the World's IP Blockchain. Story L1 enshrines the Proof of Creativity protocol, tokenizing a multi-trillion dollar asset class into Programmable IP legos In the era of AI-powered creativity, Story is powering an IP legoland👇 pic.twitter.com/bYYTu8uVwe — Story Protocol (@StoryProtocol) July 9, 2024 例えば、人気NFTプロジェクトで先日アニメも公開したAzukiのNFTと、同じく人気NFTプロジェクトのPudgy Penguinsを活用した漫画を作成したい場合、 対象のNFTを保有するユーザーを探し出して連絡 2つのIP間で契約を結ぶ そのために法律の専門家を雇用する といった作業が必要となります。 ここでStory Networkを活用した場合、まずIP登録者は自身のIPのライセンスの範囲、リミックスの範囲などの条件をオンチェーン上で可視化された状態で登録できます。そして、それを元に作成された漫画は二次創作物としてStoryに登録され、収益は漫画の作成者とIPホルダーに自動分配されます。 Story Network上でIPは「プログラム可能なレゴブロック」のように機能します。ユーザーはStory Networkにアクセスすることで、世界中のあらゆるIPを自由に組み合わせ、新たなコンテンツやサービスを生み出すことが可能となります。人気アーティストがStoryに自身のIPを登録しそれをファンが活用し新しい作品を作成した場合、ファンにもアーティストにも収益が分配されるといった仕組みも考えられます。 As the world's IP blockchain, Story onramps IP and makes it programmable, tradable, & sovereign Creators can onramp any creative asset onto Story, turning it into Programmable IP legos that anyone can monetize across mediums & apps Transforming the internet into an IP legoland pic.twitter.com/7TvuvPROIP — Story Protocol (@StoryProtocol) July 9, 2024 Story Networkは、EVM(Ethereum Virtual Machine)とCosmos SDKの両方の利点を兼ね備えたレイヤー1ブロックチェーンです。独自のグラフデータ構造をサポートし、コンテンツの二次利用やリミックスを促進することで、新たなクリエイティブエコノミーの創出を目指しています。 Midjourney、Stable Diffusion、Luma Dream Machine、Runway AIなど様々な革新的なAIソリューションが登場するなか、Story NetworkのようなIP分野でのソリューションを提供するプロジェクトに引き続き注目が集まります。 Story Network 公式リンク ホームページ:https://www.storyprotocol.xyz/ X:https://x.com/StoryProtocol Discord:https://discord.gg/storyprotocol Docs:https://docs.storyprotocol.xyz/ 記事ソース:docs

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2024/07/10Aethirを搭載した初の分散型クラウドスマートフォン「APhone」AMAレポート
執筆:MARU 高価なハードウェアを必要とせずに、様々なdAppsをブラウザ上で直接実行できるように設計された、初の分散型クラウドスマートフォンであるAPhoneとのAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。 今回のAMAでは、従来のスマートフォンとの違いや、ユーザーのベネフィットについてについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年7月2日(火)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:100USDT×5名, APhone Access Pass NFT×5名 参加者:129名 スピーカー ・Vanessa | APhone ・TakmanKid | boarding bridge ・Kiyu | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、APhoneのマーケティングのVanessaです。皆さんにお会いできて光栄です。 APhoneはどんなプロジェクトか教えてください APhoneは、Web3に特化して一から開発された初のクラウドフォンです。その目的は、モバイルユーザーを分散型のアプリ、サービス、金融技術の世界へ導くことです。分散型クラウド技術を駆使して、Web3のモバイル体験を向上させ、分散型アプリ(dApps)の利用を容易にし、ブロックチェーンや暗号資産との連携を強化しています。 APhoneは、Web3のdAppsやイノベーションに特化した分散型アプリストア「AppNest」を主力サービスとして展開しました。今年3月にはSolanaのメインネット上でサービスを開始しています。さらに、APhoneのエコシステムを充実させるため、さまざまなWeb3プロジェクトとの提携も進めています。例えば、Might Action HeroesやGenopets(Web3ゲーム)、Marinade Finance、Jumper Exchange、Push Protocol(Web3通知サービス)、Roam Network、Moonchain(分散型通信)などです。 最近では、Solana SagaというWeb3対応のモバイルデバイス所有者向けに、2万個のAccess Pass NFTを独占的にエアドロップするという発表も行いました(第一世代のみ)。これらの取り組みを通じて、APhoneは Web3の世界をモバイルユーザーにより身近なものにしようとしています。 Features | APhone X iPhoneやAndroidなどと比べてどのような違いがありますか? APhoneの特徴は、使用するデバイスを選ばない点にあります。スマートフォンに限らず、ノートパソコンやタブレットなど、ブラウザさえあれば利用可能です。基本的にはAndroid OSをベースにしていますが、その仕組みは従来のスマートフォンとは大きく異なります。 APhoneは、分散型クラウドインフラに構築されています。iOSやAndroidが中央集権型のクラウドサービスを利用しているのに対し、APhoneは分散型のアプローチを採用しています。これにより、ユーザーのプライバシーやセキュリティの向上、そしてより大きな自己管理権の提供を目指しています。 また、APhoneはWeb3とブロックチェーンに特化して設計されています。一般的な用途を想定したiOSやAndroidとは異なり、Web3の世界に最適化されたプラットフォームとなっているのです。 従来のアプリストアの代わりに、APhoneには「AppNest」という独自の仕組みがあります。ここでは、分散型のWeb3アプリやイノベーティブなサービスが提供されます。これは、モバイル端末でのWeb3体験を実現するというAPhoneの目標に沿ったものです。 Since launch of the AppNest, we’ve onboarded 50+ #Web3 dapps to our web3 dapp store 🪺 If you’re looking to get featured alongside an extensive list of incredible web3 projects, reach out to us 📩 pic.twitter.com/KcS2csvPEp — APhone (@aphonelabs) July 5, 2024 APhoneの具体的なユースケースを教えてください 以下の3つがあります。 1.トークンファーミング APhoneの独自トークン「$PHONE」を中心に、Grass、Uprock、Nodepayなど、様々なプロジェクトのトークンを獲得できる仕組みを提供しています。これにより、ユーザーは利用しながら資産を増やすチャンスがあります。 2.バックグラウンドゲーム いわゆる放置型のゲームユーザーは、最大30台のAPhoneデバイスを同時に稼働させることができます。これは、実際に操作していなくてもゲームが進行する「放置型」や「シミュレーション型」のゲームを想定しています。複数のデバイスを効率的に管理することで、より多くの報酬を得る可能性があります。 3.dApp探索システム APhoneには独自のdAppストアがあり、ユーザーは新しい分散型アプリ(dApp)を簡単に見つけられます。さらに、「AQuest」という機能を通じてこれらのdAppと交流することで、APhoneの利用時間を追加で獲得できます。これは新しいdAppの発見と利用を促進し、エコシステム全体の活性化につながります。 このように、APhoneはトークン経済、ゲーミフィケーション、アプリ探索を組み合わせて、ユーザーに魅力的なWeb3体験を提供しようとしています。 Use to Eran | APhone X APhoneはどのようにして購入できますか? 現在、APhoneは限定的なプライベートセールを行っています。参加を希望される新規ユーザーの方は、ホワイトリスト登録が必要です。登録には、指定のGoogleフォームにご記入ください。 プライベートセールでの販売価格は現在0.27 SOLに設定されています。これは公式価格の0.3 SOLよりも割安となっています。この機会をお見逃しなく。なお、URLやリンクの安全性については、必ず自身で確認してからアクセスするようにしてください。 ちなみに、今回のAMAのGiveawayで貰えるアクセスパスを持っていればAPhoneを利用することができます。 エアドロップシーズン1やマイルストーンについて教えてください APhoneの第1回エアドロップが間もなく始まりますが、詳細についてはもうしばらくお待ちください。チーム一同、この企画に向けて全力で準備を進めてきました。近い将来、皆様に喜んでいただけるお知らせができると確信しています。 これまでの実績としては、サービス開始直後の2時間で350万ドル(約5億円)もの売上を達成しました。また、現在40社以上のパートナー企業と提携しており、その数は日々増加しています。APhoneの成長と発展にご期待ください。 このプライベートセールでスマートフォンを購入した場合、ボーナス報酬と $PHONE トークンも受け取ることができます。 Airdrop Campaign | Aphone X 一台のデバイスで複数のAPhoneを購入して、複数の携帯番号を所有することは可能ですか? もうすぐ e-SIM 機能が使えるようになり、1つのデバイスで複数の電話を使えるようになります。 APhoneの一番のユースケースはどのようなものでしょうか? APhoneの主要なユースケースの一つはトークンファーミングです。具体的には、Grass、Uprock、Nodepayなどの異なるファーミングプロジェクトに参加することを指しています。トークンファーミングのプロセスや成果についてコミュニティで共有しましょう。 トークンファーミング ユーザーが特定のトークンを獲得するために資産をステーキングを行うプロセス Aethirクラウドサービスを選んだのはなぜでしょうか? Aethir は素晴らしいパートナーです。その高度な分散型クラウドインフラストラクチャ技術により、私たちは皆様に優れたサービスを提供できると確信しています。 まとめ 今回のAMAでは、APhoneのマーケティング担当であるVanessa氏が登場し、プロジェクトの概要やエアドロップキャンペーン、プライベートセールについて詳しく話しました。 APhoneはWeb3特化のクラウドスマートフォンであり、ユーザーが高価なハードウェアなしで、dAppsをブラウザ上で実行できることが特徴です。また、 APhoneの「AppNest」は、dAppsの利用を促進し、開発者にとっても使いやすいプラットフォームを提供しています。これにより、新しいdAppsの開発と普及が進むことが期待されます。 今後、APhoneがWeb3エコシステム全体の発展と普及にどのように貢献していくか見守っていきましょう。 関連リンク APhone Website | T (Twitter) | Discord | Telegram boarding bridge X (Twitter) | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU X (Twitter) | Link3

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2024/07/10Yay!とLayerZero Labsが提携を発表|シームレスなコミュニケーションの実現へ
Web3ソーシャルプラットフォーム「Yay!」が、ブロックチェーン相互運用性プロトコル「LayerZero」の開発元であるLayerZero_Labsと提携したことが発表されました。 We are pleased to announce our journey with @LayerZero_Labs! Together, we will enhance omnichain interoperability, making it easier for millions to connect and communicate seamlessly on the social layer. Stay tuned for more information. pic.twitter.com/BLN8ByNImw — Yay! Global (@Yay_Global) July 9, 2024 発表によると、今回の提携により多くのユーザーがより手軽にソーシャル・レイヤーでシームレスにつながりコミュニケーションを行えるようになる予定で、詳細は後日発表される予定です。 Yay!は、国内企業である株式会社ナナメウエが手がける匿名性ソーシャルプラットフォーム。X のようなタイムライン、Discordのようなコミュニティ作成機能、ボイスチャット機能などが同一のプラットフォーム内に搭載されています。 画像引用元:https://portal.yay.space/ エコシステムにはイーサリアム上のガバナンストークン$YAY、Arbitrum上のユーティリティトークン$EMPL、Arbitrum上のNFTでPlay to Earnのための「Yay! Pal」、Yay! Palをミントする権利をもつイーサリアム上のNFT「Yay! Genesis」の4つのアセットにより既存のソーシャルプラットフォームとは異なるコンセプトの実現を目指しています。 $YAYは、国内の仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)でのIEOの実施を予定しており、総供給量の3%の$YAYがIEOで販売予定です。 関連:好きでつながるバーチャルワールド「Yay!」AMA内容まとめ

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2024/07/10「俺だけレベルアップな件」アバターコレクション、The Sandboxで登場
NFTを活用したメタバースプロジェクトのThe Sandboxで、「俺だけレベルアップな件」のアバターコレクションのアローリスト登録が開始されました。 / 「俺だけレベルアップな件」アバターコレクション アローリスト開始⚔️ \ 韓国発の大人気ウェブトゥーンがThe Sandboxにやってくる❗️アバターはデザインが全て異なる限定1,560体✨ アローリストの登録はこちらから👇 https://t.co/HgIKfr0SfK pic.twitter.com/6xxjDUWSVK — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) July 10, 2024 アバターコレクションは、限定1,560体のアバターが用意されるとのことです。全てのアバターは異なるデザインで提供される予定です。(※60NFTは、マーケティング目的で活用、100アバターはABKKに予約されるとFAQで記載) 以下が今回のアバターコレクションの日程です: アローリスト登録開始日:7月9日 アローリストミント日:7月16日 一般販売(Public Mint):7月17日 リビール日:7月25日 イベント日:7月26日 一般販売は7月17日から開始されます。 販売価格は、以下のようになっています。 アローリスト期間中の価格:1つのアバターにつき90 SAND パブリックセール期間中の価格:1つのアバターにつき100 SAND さらに、今回のアンリミテッドアバターコレクションを購入すると、デジタルアイテムも付いてくるとのことです。初期販売終了後、アバターはOpenSeaで二次取引可能となります。 「俺だけレベルアップな件」は韓国の小説が原作で、漫画化やアニメ化もされています。日本でもアニメが放送されました。有名作品のアバターコレクションが販売されるので、新規ユーザーがThe Sandboxにアクセスする可能性が考えられます。売れ行きともに今後の動向に注目です。 記事ソース:【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) X、ウェブサイト 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/10Mocaverse、$MOCAトークンのエアドロップ詳細を発表|Moca ID保有者などが対象に
NFTプロジェクト「Mocaverse」は、独自トークン$MOCAのエアドロップ詳細を発表しました。エアドロップ実施日時は 7月11日 午後1時 (JST) で、Moca ID保有者(1500 RP以上)、Moca NFT保有者、Lucky Neko NFT保有者が対象となります。 $MOCA airdrop claim on July 11 👁️$MOCA checker site is now live 👉🏻 https://t.co/W7a9mvuVzK$MOCA airdrop is designed to recognize and reward those who are active and have strong conviction on our long-term vision For Moca NFT holders, it all starts with a choice: Claim Now or… pic.twitter.com/u1RoezfPZb — Mocaverse💼🪐 (@Moca_Network) July 9, 2024 エアドロップ対象者は、https://www.mocaverse.xyz/moca-airdropにアクセスし、ウォレットを接続して自身が対象となる条件で登録を行うことで$MOCAトークンが受け取れます。*エアドロップ実施日時の 7月11日 午後1時 (JST)までに登録する必要有 $MOCAは、Mocaverseエコシステム内で使用できるネイティブトークンとしてMocaverseの将来を形作る上で重要な役割を担います。ユーザーは$MOCAトークンを用いることでMocaverse内での商品やサービスの購入、ガバナンスへの参加、ステーキングなどに加え、今後追加される様々な機能やサービスを利用できるようになります。 *エアドロップに関するより詳細な情報は、Mocaverseの公式サイト、Mocaverse Twitterアカウントなどを参照してください。 公式サイト:https://www.mocaverse.xyz/ X:https://x.com/Moca_Network 60億円調達の注目NFTプロジェクト「Mocaverse」 Mocaverseは、NFTコレクションを活用したプロジェクトで、ユーザーは仮想世界で交流したり、遊んだり、収益を得たりすることができる相互運用性のある消費者ネットワークが構築されています。 同プロジェクトはこれまでに*3688万ドル(約60億円)の資金調達を実施。Web3ゲーム最大手企業のAnimoca Brandsが手掛けているプロジェクトでもあることもMovaverseの特徴の1つです。*Crypto fundraising参照 Mocaverseはアバターのカスタマイズや仮想土地の購入・開発、ゲーム、ソーシャルインタラクション、収益化など、多岐にわたる機能を提供することで、ユーザーにこれまでにないWeb3体験を提供しています。 リリースが予定される$MOCAトークンにより、Mocaverseエコシステムのさらなる拡大や成長が予想されます。引き続き同プロジェクトの動向に注目です。 記事ソース:Mocaverse

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2024/07/09Moki Genesis NFT、7月9日より販売スタート|MAVIS Launchpadで販売
Roninで展開される、MokuのNFT、Moki Genesisが7月9日 22:00(JST)から販売開始されます。 24 HOURS TO GO! Head over to: https://t.co/6y8jGB56hH And check your availability. Are. You. Ready?!#ItsMokiTime pic.twitter.com/Pu3ugrj0Pg — Moku (@Moku_HQ) July 8, 2024 販売は、Allowlist StageとPublic Stageの2段階で行われます。Allowlist Stageは、7月9日22:00(JST)から開始され、その2時間後にPublic Stageが開始されます。Allowlist Stageは、1ウォレット1ミントまでとなっており、Public Stageは、1ウォレット3ミントまでと記載がありました。価格は一律で55RONです。 今回販売されるMoki Genesis NFTを所有すると、Moku HQでボーナスを獲得し、ゲームプレイテストやP2Aイベントへのファーストアクセス、ホルダー限定特典など、様々な特典があるとのことです。これらの情報についてはMAVIS LaunchpadページにあるFAQに記載されていますので、ご確認ください。 Moku HQは、ミニゲームをプレイなどで、各クエストを完了するとポイントを獲得し、ショップやガチャでポイントを引き換えて報酬を得ることができます。 MAVIS Launchpadでは、少し前にラグナロクのIPを活用したRoninのブロックチェーンゲーム、Ragnarok: Monster WorldのNFT販売が行われ、250,000点が完売しました。 関連:ラグナロクIPのブロックチェーンゲーム、25万点のNFTが完売 このNFTは、1RONという低価格で発行数も多く販売されたこともあり、たくさんのユーザーが購入した結果となっています。今回の Moki Genesisは、55RONで販売されるので、どのような結果になるのか注目です。 記事ソース:Moku X、MAVIS Launchpad 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2024/07/08Privasea、メインネットローンチに向け7月10日よりNFTノード販売開始
Privaseaは、メインネットフェーズへの移行を目前に控えた中、7月10日よりノード販売を開始します。 It’s an exciting week for Privasea… again. 🚀 We’re officially launching our Workheart x Starfuel NFT node sale on July 10! Here’s everything you should know: 🧵#FHE #AI #DePIN #Privasea pic.twitter.com/IPqzRPDOju — Privasea (@Privasea_ai) July 3, 2024 Privaseaは、プライバシー保護技術FHE(完全準同型暗号)を搭載したブロックチェーンです。また、ML(機械学習)も統合しているのも特徴です。 FHEは現在注目されている暗号技術であり、データを復号化せずに処理できることが特徴です。多くの投資を呼び込んでおり、一例としてFHEのリーダー企業であるZamaは今年3月、FHEによるアプリ開発を目的として7300万ドルの資金調達を行っています。 Privaseaも、3月には500万ドルの資金調達を行っており開発を加速させており、さらに今月10日、ノードセールを実施することが決定しています。 🎉Big news! @Privasea_ai secures $5M in funding to pioneer DePIN with FHEML Technology. Thanks to @BinanceLabs, @gate_io, @MH_Ventures, @K300Ventures, and all our visionary investors.🚀 More info: https://t.co/0moMj3Mkq0#FHE #AI #DePIN pic.twitter.com/pSPhB5kBUI — Privasea (@Privasea_ai) March 4, 2024 WorkHeartノードとStarFuel NFT 画像引用元:Privasea Blog(Node Sale) Privaseaのインフラの中核を担うのは、PoW(Proof of Work)方式のUSBハードウェアノード「WorkHeart」と、ステーキング報酬を増幅させる「StarFuel NFT」です。 WorkHeartノードは、Privaseaトークンの報酬を獲得できるだけでなく、その報酬トークンをStarFuel NFTにステーキングすることで、さらなる報酬を得ることができます。 StarFuel NFTの販売数の上限はないものの、シーズン1は5000枚限定であり、エアドロップ キャンペーンへの参加などさまざまな特典があります。 WorkHeartとStarFuel NFTの2つを合わせることで、Privaseaエコシステム全体でより多くの利益を獲得できる設計となっています。 価格とボーナス WorkHeart USBノード:0.2ETH StarFuel NFT:0.2ETH 早期購入特典(先着500名):WorkHeartとStarFuelのセットが0.3ETH WorkHeartノード報酬:Privasea総供給量の6.666% StarFuel NFT報酬:イベントベースのエアドロップで総供給量の0.75% Privaseaの今後の展望 画像引用元:Privasea Blog(Understanding Data Privacy) Privaseaは、PoWとPoSを組み合わせて運用することで安全で効率的な処理を実現し、長期的なインセンティブ設計を通じて、すべての参加者に対してより優れたAI体験を提供しようとしています。 主なユースケースとして「生体認証データアプリケーションの強化」や「暗号化データセットのデータ分析、「銀行や企業間の安全なデータ共有」などが考えられています。 暗号化技術とAI技術を融合させプライバシー保護ツールを提供する同社の試みに大きな注目が集まっています。 情報ソース:Privasea Blog














