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2024/07/08The Sandbox、「進撃の巨人」のLAND展開を発表
NFTを活用したメタバースプロジェクト「The Sandbox」において、人気漫画「進撃の巨人」のLANDが展開されることが発表されました。 // 心臓を捧げよ!! \\ 漫画『進撃の巨人』がThe Sandboxで世界初Web3メタバース進出🎊 The Sandboxは株式会社Minto (@Minto_inc)、株式会社コプロと共に The Sandbox『進撃の巨人LAND』を展開していきます💥… pic.twitter.com/7YbiT0tJnw — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) July 8, 2024 この情報発表は、The Sandboxの日本版Xアカウントにて動画と共に公開されました。 今回の企画は、株式会社Mintoおよび株式会社コプロとの共同プロジェクトとして進められているようです。公開された動画では、進撃の巨人の世界観が再現されており、 メインキャラクターであるエレン、ミカサ、アルミンと思われる人物の姿や巨人たちが登場していました。 しかし、どのようなLANDになるのかといった詳細な情報はまだ発表されておらず、NFTやアバターに関しても現在は、未発表となっています。続報に注目していきたいところです。 The Sandboxは、過去に「北斗の拳」のLANDとアバターを提供した実績があります。日本の漫画作品は世界的に人気が高く、今回の「進撃の巨人」もどのような内容になるのか注目です。さらなる情報の公開が待たれます。 関連:北斗の拳、メタバースに登場予定 | The Sandbox(サンドボックス)に降臨 今後の進展に注目しつつ、The Sandboxと「進撃の巨人」のコラボレーションがどのように展開されるのか、続報に注目していきたいところです。 記事ソース:【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) X

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2024/07/08ワイルドウエストを舞台にP2Eゲームを提供する最新トークンShiba Shootout、SHIBを超えるとの期待も
Shiba Shootout($SHIBASHOOT、シバシュートアウト)は、19世紀の開拓時代におけるアメリカ西部地方を舞台にP2E(Play-to-Earn、プレイ・トゥ・アーン)ゲームを展開する新しいミームコインプロジェクトです。 トップミームコインであるShiba Inu($SHIB、シバイヌ)がゲーム機能に力を入れていますが、多くの仮想通貨専門家はShiba ShootoutがShiba Inuを上回るだろうという予測を立てています。 本記事では、最新ミームコインShiba Shootoutの魅力と、開催中の$SHIBASHOOTプレセールに関する最新情報をお届けします。 50万ドル達成が間近となるSHIBASHOOTのプレセール 現在開催されている$SHIBASHOOTのプレセールはまだ初期段階ですが、現在48万ドルの資金が集まっており、50万ドル達成が間近となっています。 本稿執筆時点では、$SHIBASHOOTあたり0.0194ドルとなっていますが、Shiba Shootoutのチームは早期参加者へインセンティブを与えるべく、各ステージごとに価格を少しずつ上昇させる方法でプレセールを進めています。 サボテン・ステーキングといわれるShiba Shootoutのステーキング機能はプレセール段階から利用可能となっており、現在2264%の高いAPY(年間利回り)からなる報酬を提供しています。 そのため、すでに1457万8442$SHIBASHOOTがステーキングへ回されています。 また、まもなくリリースされるゲームでは、決闘者としてプレイヤーたちが高額な賞金を賭けてぶつかり合い、創造性・知恵・カウボーイの魅力が詰まった「シバ対決」が繰り広げられる予定です。 Shiba Shootoutのこのゲームは、遊んで仮想通貨($SHIBASHOOT)を稼げるP2Eシステムを導入しており、早くもGoogle PlayとApple App Storeで承認されたため、リリースが間近となっています。 一部の専門家は、$SHIBASHOOTは柴犬ブランドを強みとして急成長していくであろうと予想しています。 トップミームコインSHIB超えが期待されるSHIBASHOOT Shiba Inuは、Shibarium(シバリウム)ブロックチェーンのローンチ(発売)をきっかけにゲーム分野へシフトしました。 CoinMarketCapのデータによると、4年前に$SHIBを史上最低価格で購入した投資家は2000万%近い投資収益を達成しています。 しかしながら一部の専門家は、$SHIBASHOOTが$SHIBを上回る成績を叩き出すと強気な見通しを立てています。 その理由として、Shiba Shootoutが現在プレセール段階にあり、ゲームがリリースされる前であるにもかかわらず、ユーザーは友達紹介制度を利用してボーナストークンを獲得できることがあげられています。 さらに、ウェブサイトでサインアップをすると無料の$SHIBASHOOTトークンを受け取ることもできるため、より多くの投資家がプレセールへの参加を検討し、コミュニティは拡大していくでしょう。 P2Eゲームのゴールドラッシュに乗り込むシバガルチ集落 Absolute Reportsのデータによると、2022年のグローバルなP2E・NFTゲーム市場の規模は32億9000万ドルと評価されており、17.93%の年平均成長率(CAGR)で拡大を続け、2028年までに88億6000万ドルに達すると考えられています。 そのようなポテンシャルの高い市場をターゲットとするShiba Shootoutは、新しいモバイルゲームの革命において先駆者となり、アメリカの西部開拓時代のようなゴールドラッシュを引き起こすかもしれません。 Shiba Shootoutのシバガルチ集落は、ワイルドウエストの仮想通貨フロンティアの中心にあり、柴犬ファンが集まるコミュニティでは、様々なユーティリティ(実用性)を享受することができます。 ラッキー・ラッソ・ロッテリー(Lucky Lasso Lottery)は、西洋で最大の抽選イベントとなる予定で、ユーザーは$SHIBASHOOTトークンで大規模な賞品を獲得するチャンスを得られます。また、賞金プールの一部は慈善活動に充てられるため、ユーザーは間接的に支援することが可能です。 $SHIBASHOOTトークン保有者になると、プロジェクトの重要な決定に投票できるトークン・ガバナンス・ラウンドアップ(Token Governance Roundups)に参加することもでき、チームはコミュニティ主導の姿勢を強調しています。 誰もがSHIBAシャープシューターになれるよう配慮するマーシャルSHIBA シバガルチでは、路上で喧嘩が起こることはあまりなく、必要に応じてマーシャルSHIBAが刑務所を管理しています。 壮大なミームバトルや銃撃戦が繰り広げられると、酒場が立ち並ぶシバガルチの通りに笑いと陽気な雰囲気が響き渡ります。 SHIBAシャープシューターのメンバーになると、十分すぎるほどのデジタルゴールドを手に入れることができるので、ゲームを通して友好的な交流を楽しむことができます。 カウボーイたちにとっての目的はShiba Shootoutコインですが、シバガルチでは仮想通貨を使ったポーカートーナメントやバーチャル宝探しなど、他のゲームを楽しむこともできるようになっています。 実用的な機能を約束するShiba Shootoutのロードマップ Shiba Shootoutのホワイトペーパーには、コミュニティメンバーが楽しめる魅力的なゲーム製品が多数用意されています。 例えば、定期的に開催される「キャンプファイヤーストーリー」はカジュアルな語り形式で展開され、コミュニティメンバーは仮想通貨やミームコインの経験を他のメンバーと共有することができます。 そして、最高のストーリーを共有した人には$SHIBASHOOTトークンの報酬が与えられます。 また「貯蓄サドルバッグ」では、コミュニティメンバーが一定の$SHIBASHOOTトークンのを自動的に専用ウォレットに割り当てるユニークな貯蓄機能が提供されています。 これらの資金は特定の期間ロックされますが、報酬として追加のトークンを獲得可能です。 Shiba Shootoutのトークノミクスでは、トークンの総供給量22億$SHIBASHOOTのうち、35%がプレセールに、20%がステーキングに、5%がSHIBA シャープシューターへの報酬に割り当てられています。 $SHIBASHOOTのスマートコントラクトは、仮想通貨の大手セキュリティ会社であるSolidproofによる監査と、Coinsultによる本人確認手続きを完了させているため、高い安全性が保証されています。 Shiba Shootoutの公式サイトは、X(旧Twitter)もしくはTelegramからご確認いただけます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2024/07/05仮想通貨価格には反映されずも市場は活況か|DappRadarが分析レポート公開
オンチェーンデータプラットフォーマーDappRadarは、2024年第2四半期(Q2)のdappに関するレポートを発表しました。レポートによると、Q2のdappのパフォーマンスはポジティブでしたがこれはトークン価格ではなく、基本的な指標やユーザーエンゲージメントに反映されているとのことです。 1/ Our Dapp Industry Report for Q2 2024 is live! The dapp industry saw outstanding performance in Q2 2024, with usage up 40% compared to the previous quarter Overview in the thread 🧵 Read the full report 👇https://t.co/S2TcuuUu6h — DappRadar Insights (@InsightsByDR) July 4, 2024 レポートによると2024年Q2のdapp利用は、Q1と比較して40%増加し、1日のユニークアクティブウォレット数は1,000万に到達。特にソーシャル分野が活発で、1日のユニークアクティブウォレット数は前四半期から66%増加し、200万人に達したといいます。 画像引用元:DappRadar 分野別では、BCG(ブロックチェーンゲーム)、ソーシャル、DeFi、NFTの順でユーザーが活発に活動していることが報告されています。 DeFi分野では、Q1の1,750億ドルからQ2には1,680億ドルまでTVLが減少しました。 EthereumはQ1からQ2にかけてTVLが増加した一方で、Solanaは減少。DappRadarは、Solanaのミームコインブームが沈静化したことが原因だと指摘しています。 L2(レイヤー2)分野では、BaseやLineaなどのTVLが大幅に増加したことが報告されています。 DeFi Dappsの中で、RaydiumとUniswap V3のユニークアクティブウォレットが最も増加しましたが、これは主にミームコインの取引によるものだとDappRadarは結論付けています。 ビットコインの値動きに影響してか、多くのトークンの価格は好調とは言えない状況が続いているものの、その他のオンチェーン指標では、市場に活気が残っていることを示しています。 記事ソース:Dapp Radar

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2024/07/05NFT市場は回復傾向か|2024年Q2の取引高は40億ドルに
一時の熱狂が落ち着きつつあるNFT市場ですが、徐々に勢いを回復させている模様です。 DappRadarのレポートによると、2024年Q2のNFT取引高はQ1から3.7%増の40億ドルを記録し、販売件数は28%増の1490万件に達しました。 6/ The NFT sector has had the best quarter since Q1 2023, with a trading volume of $4 billion and 14.9 million sales. pic.twitter.com/m5t4wrb1sI — DappRadar Insights (@InsightsByDR) July 4, 2024 NFTマーケットプレイスでは、BlurがQ1から取引高を50%減らしたものの、31%の市場シェアを維持しトップの座を維持。 2位はMagic Eden、3位にはOpenSeaがつけています。販売数に関してはOpenSeaが182万件でトップとなっており、依然として大手NFTマーケットプレイスとしての貫禄を維持しています。 取引高上位のコレクションには、BAYC、Pudgy Penguins、MAYCなどの主要コレクションがランクインしました。また、RunestoneやFantasy.topといった新興プロジェクトも上位に食い込んでいます。 Fantasy.topは2024年3月にBlast上でローンチされたカードゲームプロジェクトで、ユーザーはWeb3インフルエンサーのカード5枚でデッキを構築し、競争に参加。上位ランクに入ることができると、Blast GOLDやETH、カードパックなどの報酬が得られるといった内容になっています。 関連記事:KOLがカードになるカードゲームfantasy.top概要と現状解説レポート 記事ソース:DappRadar

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2024/07/052024年第2四半期、DMMの仮想通貨流出が最大規模の事件に
仮想通貨市場では、ハッキングや詐欺などが頻発しており、多額の資産が不正流出しています。 先日公開されたレポートによると、2024年第2四半期に発生した仮想通貨の流出事件として、DMM Bitcoinでの一件が流出額としてトップとなったことが分かりました。 5月末に発生した上記事件では、同取引所が管理するアドレスから顧客資産を含む4,502BTC(当時約482億円相当)が流出しました。円換算では、昨今発生した国内取引所での流出事件としてはコインチェックに次ぐ規模となります。 犯人は500BTCずつを9回に分けて外部のアドレスに不正送金したとしています。 DMM Bitcoinは顧客資産の全額補償を発表しており、資金調達を行いビットコインの買い戻しを完了したと報告しています。しかし、事件から1ヶ月以上経過した現在も、具体的な流出原因は公表されていません。 DMMビットコインが550億円を調達し、BTCの買い戻しを完了 上記以外に発生した2024年第2四半期の事件としては、Gala Gamesで発生したGALAトークンコントラクトの脆弱性を悪用した一件、スイスの仮想通貨取引所Lykkeで発生したセキュリティ侵害事件、NFTプロトコルHolographの元開発者によるスマートコントラクトの脆弱性悪用事件などが挙げられます。 仮想通貨市場では、頻繁なハッキングや不正流出事件が発生しているのが現状であり、利用者は引き続き正しい知識と警戒が必要となります。 記事ソース:DappRadar

特集・コラム
2024/07/04Bitget Japan x Crypto Times|HenryとのAMAセッションを振り返る Vol.4
これまでの、Vol. 1 - 3では最新のエアドロップの動向や獲得可能性の高いプロジェクトや、エアドロップを始める場合の予算感などを中心に解説をしていきました。最後のVol.4では、Berachainに絞って解説をしていきます。 *事前注意 この記事は、2024年6月12日にBitget Japan様のスペースで開催されたAMAの内容をもとに作成されています。 エアドロップの狙い方や考え方は個人差があり、正解はありません。 本記事の内容も絶対的な解ではないため、さまざまな情報を参考にし、自分に合った方法を確立してください。 Berachainとは Berachainは、Proof-of-Liquidityというコンセンサスメカニズムを採用したEVM(Ethereum Virtual Machine)互換のブロックチェーンです。このコンセンサスメカニズムは、ネットワークのインセンティブを整合させ、Berachainのバリデーターとプロジェクトのエコシステム間に強いシナジーを生み出すことを目指しています。 *Berachainの資金調達やより詳しい説明については、以下の記事を参考にしてください。 仮想通貨エアドロップ戦略「Berachain」の概要や使い方を解説 レイヤー1プロジェクト「Berachain」、約102億円の資金調達を実施か 現在は、既にテストネットのV2の段階に入っていますが、まだエアドロップの獲得を目指すことは可能です。 Berachainのエアドロップの鍵 Berachainでは、artioのテストネットからbartioのローンチによりv2のテストネット上で各dappsを利用できます。 仮想通貨エアドロップ戦略「Berachain」の概要や使い方を解説 の記事でも記載をしていますが、テストネット上のトランザクション履歴ではなく$BGTの獲得とデリゲートがエアドロップの鍵になると考えられます。 $BGTのトークンは、テストネットで流動性の供給や借り入れ等を行わないと獲得出来ません。そのため、テストネット上のトランザクション履歴に依存する形にはなりますが、無闇にトランザクションを履歴を重ねるのではなく、効果にトランザクション実績を積むのが大事です。 また、一日にFaucetできる$BERAトークンの数量が限られているので、もし$BGTのデリゲート数量がエアドロップ獲得に紐づく場合は特定のNFTなどを獲得することで一日にFaucetできる$BERAトークンの数量を増やす必要性が出てきます。 $BERAのFaucet $BERAのfaucet先は以下の通りです。 bartioテストネット上でのfaucet先 https://bartio.faucet.berachain.com/ https://faucet.0xhoneyjar.xyz/ * テストネットが"bartio"にアップデートされてからは、faucet対象になるためにはETHメインネットに最低でも0.001ETHの保有が必須になりました。 2番目のhttps://faucet.0xhoneyjar.xyz/ では一日に0.01$BERAを入手出来ます。しかし、このサイト上で公開されているQuestや特定のNFTを購入することで$BERAのfaucet数量を上乗せすることが出来ます。 結果として、もし「BGTのデリゲート数量がエアドロップ獲得に紐づく」と仮定して動く場合は、特定のNFT購入や都度公開されるQuestをこなすことが必須となり、テストネットとは言え実質無料で行う事は出来ません。 また、クエストのタスクの大半がTwitterアカウント等との紐づけのため、既に一定範囲の複数アカウント対策が対策されているとも言えます。 BEND / BEX / BGT Stationを活用した$BGTの獲得方法 $BGTは、Berachain上でのガバナンストークンという位置付けですが、移転不可のトークンとしても設計されています。そのため、エアドロップの際は、何度も記載していますが$BGTの獲得がエアドロップの判断基準になると予測しています。 BEND ( https://bartio.bend.berachain.com/ )では、$WBTC と $ETH を預け入れて$HONEYを借り入れることで$BGTを獲得できます。$WBTC と $ETHは、BEX ( https://bartio.bex.berachain.com/ )でFaucetした$BERAをスワップさせて入手する事ができます。 BEXにてHONEY - WBERAの組み合わせで流動性を供給してください。 BEXでの流動性供給後は、BGT Station ( https://bartio.station.berachain.com/gauge ) の"gauge"にて、当該LPをデポジットすることで$BGTの獲得が開始されます。 最後に:Delegation Rewardを獲得したら、Delegationをしましょう。Validatorを選択して、Delegateを実行してください。Delegateが完了したら、$BGTの獲得が開始されるので、その獲得した$BGTをClaimしてDelegateする一連の流れを繰り返し行っていけば、テストネット上での一定のActivity履歴作成にもつながります。 まとめ Bitget 様とのAMAの内容をもとにした記事も、本記事でラストになりました。 いかがだったでしょうか。 エアドロップの獲得方法には、正解があるようでありません。 AMAの最中にもお話しした通り、「使っていたらエアドロップ対象」だったというケースも多いです。ぜひ皆さん、各々独自の獲得方法をこの機会に確立してみてください。 また、このようなAMAの機会を下さったBitget 様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

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2024/07/04Pudgy Penguins、Comic-Con 2024にブース出展を発表
NFTコレクションで有名なPudgy Penguinsが、2024年のComic-Con(コミコン)にてブースを出展することを発表しました。 Pudgy Penguins are coming back to San Diego Comic-Con 2024 with not one, but two activations! Not only will we be at booth no. 4215Z at the official SDCC convention, but we will also be hosting our own side event. More information below. pic.twitter.com/BDUeGNkhTY — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) July 3, 2024 今回のComic-Conは、サンディエゴで7月25日から28日まで開催されます。Pudgy Penguinsは2023年にもComic-Conに参加しています。 公式X(旧Twitter)には、「独自のサイドイベントも主催します。」との記載があり、Pudgy Penguinsの熱狂的なファンにとっては見逃せないイベントになる可能性があります。 Pudgy Penguinsの運営であるPeter氏からは、Pudgy Worldの世界観を表現したブースのレンダリング画像がアップされ、数量限定のコミコン限定グッズやおいしいお菓子の販売が明かされました。これにより、ファンはさらに楽しみが増すことでしょう。 Pudgy Penguinsは、Pudgy Toysが好調であり、Comic-Conとの相性も良いことから、さらなる認知が広がる可能性が高いです。 関連:Pudgy Toys、オーストラリアの最大小売チェーンで販売 Pudgy Penguinsは、NFTコレクションの中でも最も一般的な認知を取れているプロジェクトであることが伺えます。Comic-Conのような歴史あるイベントに参加することで、新たなファンを獲得できる可能性が考えられます。今後の動向に注目したいところです。

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2024/07/03SonyのウォークマンにインスパイアされたNFTコレクション「WALKMON」AMAレポート
執筆:MARU Sonovaローンチパッド第一弾としてAstar zkEVM上でのリリースを控える 「WALKMON」のAMAを、CryptoTimes公式コミュニティであるboarding bridge(bb)にて開催しました。今回のAMAでは、ウォークマンにインスパイアされた背景やSonyとの関連性、今後の取り組みやコラボ予定などについて伺いました。 以下はAMAの内容を要約したものです。 AMA概要 日時:2024年6月27日(木)21:00 JST 場所:bb Discord AMA-Voice/Chat Giveaway:Rare NFT × 2名、Freemint × 3名、WL × 50名 参加者:305名 Astar zkEVM上のNFTコレクション「WALKMON」の日本AMAを開催!✈️ ⏰6/27 (木) 21:00 bb Discord 🎁Rare NFT×2, Freemint×3, WL×50 ✅ Like & RT, Follow↓@TeamSoNoisy & @bb_jpdao ✅Join AMA Discord▶️ https://t.co/bEK7ely4lb X Space ▶️https://t.co/kFHByuWFac 💁♂️スピーカー… pic.twitter.com/OZ92RzkbMI — boarding bridge (@bb_jpdao) June 20, 2024 スピーカー ・Dodo | Teamsonoisy ・Cody | Astar Network ・TakmanKid | boarding bridge ・DeltA | boarding bridge (敬称略) AMAの内容 自己紹介 こんにちは、TeamSoNoisyでブランドディレクターを務めるDodoです。2021年からNFTのマーケットプレイスでマーケターとして働き、以来複数のNFTプロジェクトの立ち上げをサポートしてきました。 WALKMONではプロジェクト全体のマネージャーであると同時に、コミュニティ・マネージャーも兼任しています。NFTのプロジェクトをプロデュースする立場になり、わくわくしています! WALKMONのプロジェクト概要について教えてください WALKMONは、Sonyの象徴的なウォークマンにインスパイアされたPFPプロジェクトで、Astar zkEVM上でローンチされます。 Sonyのウォークマンは、音楽と自己表現に革命を起こしました。WALKMONは、Web3のデジタル・アイデンティティとして同じような衝撃をもたらすことを目指しています。WALKMONはコミュニティ主導のプロジェクトであり、Sonyとの繋がりは現時点ではありません。 PFPのデザインに80年代の雰囲気を加え、ユニークなスタイルを表現しながらノスタルジックなデジタル体験をしてもらいたいと思っています。自分の好みのWALKMONを選択して、ご自身のアイデンティティとして使ってほしいです。 PFP プロフィールピクチャー WALKMONとは? Walkmonは、Astar zkEVM Native NFT Lauchpad @SonovaNFT でローンチ予定のSonyのWalkmanにインスパイアされたPFPプロジェクトです。 WALKMONはWalkmanが音楽と自己表現に革命を起こしたように、Web3空間におけるデジタル・アイデンティティに革命を起こすことを目指しています。… pic.twitter.com/KmzDgOWjnM — WALKMON🎧 | TeamSoNoisy ᴹᶦⁿᵗᶦⁿᵍ ᵒⁿ ᴶᵘˡʸ ⁴ᵗʰ (@TeamSoNoisy) July 3, 2024 なぜAstar zkEVMを選んだのですか Startale LabsがSonyと新しいパブリックチェーンを構築していることを知り、私たちはWALKMONプロジェクトのブレインストーミングを始めました。私たちは、Sonyのような大企業がブロックチェーンの世界に参入する際に、楽しいWeb3文化を多くの人に紹介する役割を果たしたいと考えています。 Astar zkEVMには非常に熱心なNFTコミュニティがあります。また、彼らはWeb2.0ブランドをブロックチェーンにもたらす素晴らしい仕事をしてきました。Astarチームと関わりを持つことを楽しみにしています。 Startale and Sony Network Communications Form Capital Alliance to Build Global Web3 Infrastructure NFTホルダーにどのような価値を提供しますか 現在、PFPの市場は冷え込んでいますが、その「文化」は廃れていません。Web3スペースにおいて人々は、NFTを通してどのように集まり、どのように楽しむかをよく知っています。WALKMONはこのコミュニティ感覚を強化し、Web3へのオンボーディングの架け橋となることを目指しています。 そしてWALKMONは、Team So Noisyの初期サポーターであることの証明でもあります。私たちは、PFPコレクション以外にも多くのプロジェクトを準備しています。例えば、Get Noisierクエスト・プラットフォームは始動したばかりであり、今後さらに発展させていく予定です。 Get Noisierクエスト・プラットフォーム | Walkmon OGコレクションのミントについて詳細を教えてください Walkmonの最初のシリーズであるOG(Original Gangsta)は、ウォークマンが発売された1979年にかけて1979個のNFTで構成されています。私たちは幸運にも、Sonovaローンチパッドの最初のプロジェクトとしてデビューします。詳細は以下の通りです。 Sonova Astar zkevm上のNFTローンチパッド ・ローンチ日:7月4日(木) ・Free Mint、Competitive、Publicの3つのフェーズ ・パブリック価格:0.01ETH ・先着ミントラウンド:0.005ETH 私たちは、できるだけ多くの熱心なコミュニティメンバーがフリーミントに参加できるように努力しています。まだミントチケットを受け取っていない方は、今後数日間ご注目ください! ホワイトリストを1つ持ってれば、0.005 ETHでミントできる先着ミントラウンドに参加できます。また、ホワイトリストを2つ持っていると、Free Mintに参加できます。詳細は追って発表しますが、レアなアクセサリーやバックグラウンドを持ったNFTもあります。 直近でホワイトリストを入手する方法は、以下の2通りです。是非挑戦してみてください! 1.クエストをこなして獲得したポイントと引き換え 2.WALKMONのDiscordで開催されるイベントに参加 Walkmon OG Minting Details | X 今後のロードマップとマイルストーンについて教えてください WALKMONの最初の大きなマイルストーンは、WALKMON OGコレクションの完売です! 私たちは、TeamSoNoisyのエコシステムの中で、WALKMONホルダーが特別な体験やイベント、さらには潜在的な報酬にアクセスできる未来を思い描いています。PFPプロジェクトの他にも、DeFiレンディングを開発しており、SonyとStartale Labsによって構築される新しいチェーンがリリースされたら、同チェーン上に展開したいと考えています。 WALKMON、ノイズポイント、レンディングマーケットがどのようにTeamSoNoisyのエコシステムに統合されていくのか、楽しみにしていてください。 ダッシュボード | Walkmon なぜPFPプロジェクトがレンディングを開発するのですか 私たちのチームにはDeFiのスペシャリストがいます。PFPローンチはコミュニティを作るのが目的であり、PFPを皮切りに大きなプロジェクトになることを目指しています。 Sonyのウォークマンとのコラボはありますか コミュニティから熱いニーズがあればフィジカルなものもスワッグとして作ることも検討します。是非Discordで想いを伝えてください! Walkmon NFTはどのようなペルソナにフィットしますか 私たちはSonyのウォークマンにインスパイアされています。ウォークマンは大衆にフィットしていました。私たちもそこを目指しています。 チームの人数は何人ですか 7人です。マーケッター、デザイナー、マーケットプレイス、DeFiなど様々な担当がいます。 音楽業界にアプローチする予定はありますか 今後、音楽業界出身者をチームにオンボードをしていく予定です。Sonyエンターテイメントとのコラボも考えています。 複数のWalkmonを所有するメリットはありますか 今後、DeFi Lendingのローンチなど、色々なプロジェクトを予定しています。その際に何かしらの形でメリットを出すことを検討してます。 まとめ 今回のAMAでは、WALKMONのブランドディレクターであるDodo氏が登場し、プロジェクトの概要やNFTのローンチ、今後のロードマップについて詳しく話しました。 SonyのウォークマンにインスパイアされたPFPプロジェクトということもあり、一つの可能性として今後のSonyとの連携も期待されます。また、単なるPFPプロジェクトではなく、DeFiレンディングも開発中であり、プロジェクトとして大きくなっていく未来が見えました。 音楽×Web3に挑戦するプロジェクトは多くはありませんが、このプロジェクトが音楽業界に対してどのようにWeb3を持ち込むのか、その未来を見守っていきましょう。 関連リンク WALKMON Website | Twitter (X) | Discord boarding bridge Twitter | Discord | Link3 | Articles 執筆:MARU Twitter | Link3

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2024/07/02Kana Labsが日本市場への拡大を目指し、新たな資金調達ラウンドを実施
Kana Labsは日本市場でのプレゼンスを強化するために戦略的な投資を確保しました。今回の資金調達は、日本のブロックチェーン業界の主要プレーヤーであるCeres VCとSlash Vision Labsから行われました。また、Kana Labsは過去にシード資金調達ラウンドでCrypto Timesからも投資を受けています。 Kana Labsは、Web3を簡素化し、全てのユーザーがアクセスしやすくするために取り組んでいるブロックチェーンインフラとツールのパイオニアです。この新しい投資は、Kana Labsが日本市場への進出をさらに積極的に進めるための重要な節目となります。 Kana Labsは現在、日本での包括的なロードマップと戦略計画を策定するために、多くのWeb 2.0およびWeb 3.0企業と協力しています。日本のユーザーの間でブロックチェーンと暗号通貨への関心が高まっているにもかかわらず、これらの技術に伴う複雑さはしばしば敷居を高くします。 これに対処するために、Kana Labsは、複雑さを最小限に抑え、効率とユーザーフレンドリーさを最大化する独自のSDKを開発・提供することに注力しています。 さらに、Kana Labsは、韓国市場での強力なプレゼンスを活かし、複数の韓国企業との連携を通じて、多様なWeb 3.0コンテンツの日本への導入を支援することを目指しています。これらの協力的な取り組みを通じて、日本のWeb 3.0業界を活性化することを目指しています。 Kana Labsは、揺るぎないコミットメントを持って、日本のWeb 3.0分野のダイナミックな風景に革新と貢献を続けてまいります。 詳細については、[email protected] までお問い合わせください。 Kana Labsについて Kana Labsは、DeFi、GameFi、NFTのための次世代クロスチェーンエコシステムを開拓しています。アカウント抽象化とソーシャルログインを備えたユーザーフレンドリーなウォレットは、オンボーディングを簡素化します。Aptosに支援されている16チェーンにまたがる同社のツールキットは、Web3を合理化し、シームレスなクロスチェーンのスポット取引を促進し、DeFi、GameFi、NFTドメインにおけるアクセシビリティとユーザーエクスペリエンスを向上させます。

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2024/07/02Astar zkEVMのNFTマーケットプレイス「Sonova」がローンチ|SNPITやWALKMONと協力も
Astar zkEVMのネイティブNFTマーケットプレイスである「Sonova」が、7月1日に正式ローンチしたとの発表がありました。 ✨Astar zkEVM Native NFT Lanchpad @SonovaNFT がローンチ! NFTコレクターやトレーダーのために作られたプレミアNFTマーケットプレイスがローンチしました! SonovaにNFTをローンチするプロジェクトがこちらに更新されていきますので、ぜひチェックしてみてください!👇https://t.co/SSOmGLrLQ2 — Astar Network Japan 🇯🇵 (@AstarNetwork_JP) July 1, 2024 Sonovaは、持続可能なエコシステムを構築できるプロジェクトのサポートと育成に尽力しており、NFTのローンチパッドとして様々なプロジェクトとパートナーシップを結んでいます。 Sonova NFTプロジェクト第一弾となるのは、ウォークマンにインスパイアされたNFT PFPコレクションであるWALKMONです。また、他にも世界初のSnap to Earn GameFiであるSNPITなど、様々なプロジェクトのNFTがローンチ予定です。 7月にSonovaにてNFTローンチを予定しているプロジェクトは以下のように発表されています。 7/4 :WALKMON|TeamSoNoisy 7/8 :SNPIT 7/11:HEAL3 7/23:Dust of Fate 7/29:DenDekaDen Sonovaは技術面とセキュリティ面で、NFT マーケットプレイスの経験豊富な開発者であるX2Y2と協力しており、今後はBlurやTensorの取り組みと同様に、プラットフォームの忠実なユーザーに対して$SONOVAトークンを発行する準備も行っているとのことです。 今後Sonovaを中心としたAstar zkEVMのNFTの動向に、引き続き注目が集まります。 記事ソース:Sonova X、Astar Network Japan X














