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2019/10/23Binance(バイナンス)がBraveブラウザのBATトークンの証拠金取引を開始
大手暗号資産取引所のBinance(バイナンス)は22日、ウェブブラウザ「Brave」の広告閲覧報酬として利用されているBATトークンの証拠金取引を開始することを発表しました。 取り扱いペアはBAT/BTCとBAT/USDTの二種となっており、取引はすでに開始されています。 Braveブラウザは今年7月末に開発者向けバージョンでBATトークンの引出し機能を実装しており、取引が行えるマーケットも増えることでいよいよトークンのユーティリティが拡充されていくものと考えられます。 記事ソース: Binance

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2019/09/07人気ブラウザ「Firefox」がマイニングスクリプトをブロックする機能を実装
人気ウェブブラウザ「Mozilla Firefox」が、ユーザーの知らないうちにデバイスで暗号資産をマイニングさせるスクリプトをブロックする機能を実装しました。 スクリプトブロック機能は、マイニングスクリプトを提供しているドメインをリスト化し、該当するサイトをアクセス前にブロックできるというものです。 同機能は開発者向けバージョンなどですでにリリースされていましたが、今回からはフィンガープリンティング防止機能などと一緒に標準オプションとして設定されるもようです。 ウェブブラウザと暗号資産の関係性は近年高まってきており、メタマスクのような拡張機能を使用せず、汎用ウォレットを標準搭載したブラウザも登場してきています。 Mozillaは、Brave Browserの現CEOが最高技術責任者(CTO)を務めていたこともあり、サードパーティの追跡遮断ツールや各種スクリプトブロック機能などプライバシー保護の徹底には抜かり無いようです。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! 記事ソース: Mozilla

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2019/08/29広告閲覧で仮想通貨が稼げる「Brave Browser」がウォレットを開発中であることが明らかに
広告閲覧で暗号資産「BAT」を獲得できるプライバシーブラウザ「Brave Browser」が、ウォレット機能の開発を行っていることが27日の公式ブログ投稿で明らかになりました。 開発中のウォレット機能では、イーサリアムや、BATなどのETHベースのトークンが保管可能になるとともに、イーサリアムベースのDAppsへのアクセスにも対応します。 Braveブラウザ上でコンテンツ制作者へのチップや広告閲覧報酬を得ることが可能なBraveリワード機能と、ウォレット機能の統合も進められていくもようです。 このウォレット機能は、現段階ではテスター向けとなっていますが、今後は誰もが技術的障壁なしに利用できるようになるとされています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース:brave

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2019/08/03広告閲覧で暗号資産が稼げる「Brave Browser」でTwitter投稿への投げ銭が可能に
広告閲覧で暗号資産「BAT」を獲得できるプライバシーブラウザ「Brave Browser」に、Twitter上のツイートにBATを投げ銭できる機能が追加されました。 投げ銭機能は一般的なウェブサイトやYouTube、Twitchですでに実装されており、今回はこれらにTwitterが追加される形となりました。 さらに、Brave Browserのデベロッパー向けバージョン「Nightly」では、Reddit、GitHub、Vimeoで投げ銭が可能となっており、これらもいずれ公式にサポートされる予定となっています。 また、NightlyではKYCを経てブラウザウォレットでのBAT預入・引出し機能も公開されています。 記事ソース: Brave

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2019/07/28Brave Browserの一部バージョンでBATの引出しが可能に
広告閲覧で暗号通貨「BAT」を稼ぐことができるウェブブラウザ「Brave Browser」のデベロッパー向けバージョン(Nightly)で、ブラウザウォレットでのBAT預入・引出し機能が実装されました。 預入・引出し機能は提携先のUpholdがカストディ業務を提供することで可能となっており、したがって当機能の利用には本人確認(KYC)が必要となっています。 Braveは今年4月に広告閲覧報酬システムを開始し、7月にはRedditやVimeoなどのウェブサイト上での投げ銭機能を実装しました。 BraveブラウザがRedditとVimeo上での投げ銭機能を実装へ 記事ソース: Brave Browser

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2019/07/02BraveブラウザがRedditとVimeo上での投げ銭機能を実装へ
広告閲覧で報酬を獲得できるBraveブラウザに、オンライン掲示板・Redditおよび動画共有サイト・Vimeoでの投げ銭機能が実装されることが明らかになりました。 Reddit上でras29298というユーザーが指摘した内容によると、Braveブラウザのバージョン0.68.84ではRedditの各ポストの下部にTip(投げ銭)アイコンが表示されているといいます。 また、別のユーザーは、Vimeoでも同様の機能が実装されていることを発見しています。 これらのユーザーが利用しているブラウザはデペロッパー向けのプレビューバージョンで、現在ベータテスト中のものであると予測されます。 Braveの開発者はこの件に関して、これらのウェブサイトでのTip機能は今後数週間以内に実装されるものであると明かしました。 https://twitter.com/BrendanEich/status/1144506067704930306 また、BraveのCEOがTwitter上で実施したアンケートでTip機能への要望が最も高かったのはGitHubとなっています。 Brave Browserがツイートへの投げ銭機能をテスト公開 ー CRYPTO TIMES 記事ソース: Twitter, Reddit

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2019/06/27イーサリアムウォレットなどのWeb 3機能のついたモバイルブラウザ「Opera Touch」がiOSに登場
ブラウザ上でETHやERC-20トークンの送受金・保管ができるイーサリアムウォレットが搭載されたモバイルブラウザ「Opera Touch」がiOSに登場しました。 ステーブルコインや非代替型トークン(NFT)も、ERC-20規格のものであればOpera Touch上で管理することができます。 OperaのWeb 3サポートはアンドロイド、PC、Mac、Linuxにすでに導入されており、今回iOSに対応しメジャーなシステム全てをカバーしました。 また同社は、今回のリリースでイーサリアムDAppsのMarble.Cardsとの提携も発表しました。 Marble.CardsはウェブURLをNFTとして発行し、他ユーザーと取引できるプラットフォームです。それぞれのURLはネットワーク上に一度だけしか発行できないため、希少価値が生まれる仕組みになっています。 Opera Touchでは、Marble.Cardsをシームレスに利用できるようになっています。 ブロックチェーン技術をシステムに組み込むWeb 3ブラウザはBrave Browserが人気ですが、イーサリアムウォレットを標準搭載したOperaも今後注目を集めていくと予想されます。 記事ソース: Opera

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2019/06/07米SECのKik訴訟問題、多くのICOプロジェクトに不安
米証券取引委員会(SEC)が、メッセンジャーアプリなどの開発を手がけるKikを証券法違反として訴訟した件が議論を呼んでいます。 Kikは2017年にユーティリティトークン「Kin」のイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を行い、1億ドル近い資金を調達しました。 SECはKinを株式などの証券と同等であると判断し、証券発行登録を未申請のままICOを行なったとしてKikを告発する動きに出ました。 同様の告発を受けたのはKikが初めてではなく、昨年にはMunchee、Airfox、Paragon Coin、Gladius Networkらなどが未申請ICOで摘発され、投資家への返金や罰金の支払いを命じられています。 SECは過去にICOを行なった企業だけでなく、直近では未登録の証券取引事業を行なったとして人気分散型取引所(DEX)のEtherDeltaにも75000ドルの罰金を課しています。 こういった企業の多くがSECの命令に従っている一方で、Kikは反発の意思を表明しており、先週には裁判の費用をクラウドファンディングで募る専用ウェブサイト「Defend Crypto」を公開しました。 SECは1946年に行われた裁判を元に作成された「ハウイ・テスト」と呼ばれる基準をある資産が証券であるかを判断するために用いています。 SECの「デジタル資産をセキュリティ(証券)とみなす基準」に関して徹底解説・考察 SECは、Kinの購入者はKikチームの活動がトークンの価値を上げると見込んだ上で投資を行なったと考え、Kinは「他者の取組みによってもたらされる合理的な利益の期待」が存在する証券だと判断しました。 事実、Kikは需要の向上がKinの価値を上昇させるなどと謳っていたほか、トークンセール当時はKinに「経済圏の軸となる通貨」としてのユーティリティはとうてい存在していなかったことがわかっています。 SECは過去に証券とみなされた暗号資産が再度検討し直される可能性があることを認めています。しかし、今回の例に添えばそのようなプロジェクトもICO調達金の返金などを要求されることになり、数多くの優良プロジェクトが中止の危機に陥ることになります。 過去にICOを行なったBrave Browserの基軸通貨「BAT」や分散型ストレージサービス「Filecoin」などはその例として挙げられます。どちらもKik同様、通貨のユーティリティを未だ完成させていないまま資金調達を行なったプロジェクトです。 近年は証券法を遵守したセキュリティ・トークン・オファリング(STO)も流行していますが、これは決してICOの互換ではありません。KikとSECの勝負の行方はICO自体の生死を決めるものと言っても過言ではないでしょう。

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2019/05/26Brave Browserがツイートへの投げ銭機能をテスト公開
ウェブサイト上の広告や関連するデータ追跡などを自動で遮断するウェブブラウザ「Brave Browser」が、暗号通貨BAT (Basic Attention Token)をツイートに投げ銭できる機能をテスト公開しました。 ツイート投げ銭機能は同ブラウザのテスト向けバージョン「Brave Nightly」で利用可能で、クリエイターとして登録していれば、誰でも投げ銭を受け取ることが可能なようです。 ツイート投げ銭機能の例 Braveは先月、長らく期待されていた広告閲覧報酬機能を一部地域で実装しました。表示される広告は同社が事前に審査したもので、閲覧自体は任意となっています。 Braveの次の課題は、今回のような新機能を追加していくことで、ユーザーが広告閲覧で獲得したBATを消費しやすい環境を作り出しエコシステムを活性化させていくことだと考えられます。 Brave Browserが広告閲覧でBATを獲得できるプラットフォームをリリース、一足先に使ってみた感想は?

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2019/05/10BraveのCEOが1,300以上の広告主が広告掲載に待機していることを明かす
仮想通貨が稼げる次世代のブラウザとして注目を集めるBraveのCEOが同ブラウザの広告掲載には1,300以上の広告主が待機していると明かしました。 BraveのCEOを務めるBrendan Eich氏はTwitterユーザーの「Braveを利用しているのに十分な広告が表示されない」とする不満に対して以下のように回答しています。 We are not yet Google, so must waitlist advertisers as we bring up ad dashboard. Patience required, so far so good. — BrendanEich (@BrendanEich) 2019年5月6日 「私たちは今はまだGoogleではない。そのため、広告主には広告が掲載されるまで待機してもらう必要がある。忍耐力が必要となるが、現時点では良いペースで進んでいる。」 Over 1300... — BrendanEich (@BrendanEich) 2019年5月6日 さらに同氏は広告主のウェイトリストの規模について聞かれると、待機している広告主は1300以上だと明かしました。 Coinmarketcapによると、BraveのネイティブトークンであるBasic Attention Token($BAT)は記事執筆時点では36円付近で取引されています。 稼げる次世代高速ブラウザBraveとは?特徴・評判・使い方まとめ! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Coinmarketcap, Twitter












