精密機械類の金属材料を担保とした暗号通貨「Tiberius Coin (タイベリウスコイン)」のプロジェクトチームが、同通貨のトークンセールを中止したことがわかりました。

Tiberiusは、クレジットカード決済における手数料が高額すぎたことを中止の理由としており、「(クレジットカードを)利用できなかった購入希望者が多数いた」としています。

Tiberius Coinは精密機械の材料として使われる銅・スズ・アルミなど計7種の金属で担保された通貨で、資産を金属市場に分散できる暗号通貨として注目されていました。

今月1日からわずか8日で中止となったトークンセールですが、Tiberiusは年内12月ごろまでに今回の問題に対処するとしています。

また、中止決定までで集まったとされる約100万米ドルは全て返金するとされています。

記事ソース: We’re Delaying the Sale of Tiberius Coins for Now – Here’s Why