2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/07/24野村HDが $OMG を発行する親会社Omise HDに出資
仮想通貨 $OMG を発行しているOmise Go の親会社であるOmise ホールディングスが日本の最大手証券会社である野村ホールディングスより出資を受けたことを2019年7月24日に発表しました。 Omiseホールディングスは今回の資金を利用し、決済サービスOmiseを始めとする、ブロックチェーン事業OmiseGO、法定通貨やデジタルアセットの取引プラットフォームのGo.exchangeを含む事業の拡大に利用するとしています。Omiseホールディングスの長谷川潤CEOは以下のようにコメントした。 今回の出資額は非公表とされています。

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2019/07/22IOSTとノード支援・ステーキングサービス「Stir」が、エコシステム拡大の戦略的パートナーシップを締結
PoS系分散ネットワークのノード運営を行うStirが、IOSTとの間でノード運営支援サービスに関するパートナーシップを締結しました。 今回のパートナーシップの概要としては、2019年2月末にローンチしたIOSTのメインネットにて、IOST Serviノードの支援およびステーキングサービスの提供を開始すると発表しており、サービスを開始しました。 IOSTはStir とのパートナーシップにより、Serviノードのサポートを行うことによって、IOST Serviノードへの参入障壁が下がり、ノードへのステーキングを活発にさせることによって、IOSTエコシステムの拡大に繋がることを期待しているとしています。 IOSTのノード候補者は現在、約350個のチームが立候補しています。ノード候補者は、Serviノードになることで、ブロックリワード報酬や投票報酬だけでなく、4半期ごとに自身がIOSTのエコシステムに対して、どのように貢献したかをアピールして得られる貢献報酬の制度もあり、誰でも条件を達成することで、ノードになることが可能です。 Stir IOST Website

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2019/07/16BitPointが仮想通貨不正流出で記者会見を実施、被害額は約30億円で対象人数は5万人に影響と謝罪
ビットポイントジャパンが2019年7月16日に都内にて、7月11日に発生した仮想通貨の不正流出に関しての記者会見を行いました。今回の記者会見では、流出した被害額やその詳細に関して発表がされました。 7月11日に起こった流出は、21時11分ごろにリップルに関する送金エラーを社内にて検知したことがキッカケで発覚しました。 この送金エラーは、ブロックチェーンと社内との残高の乖離が起こると検知される仕組みとなっており、送金エラーを検知したことで、社内にて仮想通貨が流出している恐れがあると判断し、ホットウォレットに入っていた通貨をコールドウォレットへ移送を開始したと発表されています。 最終的な被害額としては、下記の通りとなっています。 BTC : 1,225BTC(評価額 : 15.3億円、ユーザー預かり分 : 12.8億円) BCH : 1,985BCH(評価額 : 0.7億円、ユーザー預かり分 : 0.4億円) ETH : 11,169ETH(評価額 : 3.3億円、ユーザー預かり分 : 2.4億円) LTC : 5,108LTC(評価額 : 0.5億円、ユーザー預かり分 : 0.4億円) XRP : 28,106,343XRP(評価額 : 10.2億円、ユーザー預かり分 : 4.4億円) 合計 : 30億2000万円、ユーザー預かり分 : 20億6000万円 今回の流出における対象人数は、登録人数が11万人に対して5万人が対象となっており、流出したユーザーへは仮想通貨で補填がされることが決定しています。これらの仮想通貨も既に調達済みとされています。 開場からの質問では、過去の同様の事例だと、法定通貨での払い戻しが多かったが、今回はなぜ、仮想通貨での補填を行うのかという質問も投げかけられました。 これに対して、仮想通貨での補填を決定したのは、「強制的に利確にならないように仮想通貨での補填を決定しました」と回答しました。 ビットポイントジャパン代表取締役社長の小田玄紀氏によると、不正流出の原因は調査中としているものの、ビットポイント社が管理しているサーバー内のホットウォレットの秘密鍵が不正アクスを受けたことによる可能性が高く、これらの秘密鍵はマルチシグで複数のサーバー上で管理されており、各秘密鍵すべてが暗号化を実施していたものの、復号化された秘密鍵としてホットウォレットより、流出したと説明しています。 ビットポイントは、取引所や入出金、新規口座開設などの全サービスを7月12日に停止しており、現在、再開日時は未定だとしています。今後、セキュリティの安全性を確保した上で、出来るだけ早く再開していきたいと話しました。

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2019/07/12株式会社HashHubがステーキング事業「Sanka Network」を開始
本郷三丁目にブロックチェーン特化型のコワーキングスペースを構えるHashHubがステーキング事業として「Sanka Network」の提供を開始しました。 Sanka Networkを利用することで、ユーザーは、対象の仮想通貨(暗号資産)を用いて、金利のような収入を得ることが出来るようになります。 サービススタート時点での対象の通貨は下記の通りとなっており、今後、数ヶ月で対応通貨を拡充していく予定となっています。 ・COSMOS(ATOM) ・Tezos(XTZ) ・IOST また、Sanka Networkはサービスのオープン記念として、現在、ゼロ手数料キャンペーンを実施中です。 通常、ステーキング事業者はユーザーが得られる報酬のうち10-15%程度を手数料として徴収していますが、Sanka Networkではこの手数料をゼロにするキャンペーンを8月末日までを予定として行うとしています。 公式サイト https://www.sanka.network/

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2019/07/11ブロックチェーンのオンライン学習サービス『PoL』がDevcon開催に向けて、特別英語カリキュラムを公開
株式会社 techtecにより運営されている、仮想通貨・ブロックチェーンのオンライン学習サービス「PoL(ポル)」で、10月に大阪で開催される Devcon対策用の特別英語カリキュラムの提供を2019年7月11日より提供を開始しました。 今回、PoLで提供されるカリキュラムでは、カンファレンスの動画や海外メディアの記事を対象に、過去のDevconで実際に使われた英語を抽出することで、最短・ 最速・最効率で実践的な英語力を習得することができるプログラムとなっており、1日2時間、計2ヶ月を目安とした受講期間で、Devconに向けた実践ブロックチェーンに特化した英語を2か月間で効率的に学ぶことができる学習プログラムです。 また、英語学習のサポートを専門とするコーチがマンツーマンで付き、リスニングとスピーキング を重点的にトレーニングしていきます。 カリキュラムの期間は、2019年7月11日からDevcon開催後の2019年10月11日までを予定としており、受講料は消費税別で9万9800円、2名以上で申し込めば10%割引が適用されます。 昨年のプラハで開催されたDevconでは、入場者数が3000名を超え、ブロックチェーン業界以外からも注目を浴びるイベントとなっています。今回の日本での開催でも同様に、既にEthereum開発者を始めとするユーザーから大きな注目が集まっています。 特設ページはコチラ PoLの利用で学習を頑張った人が頑張った分だけ報われる世界を創る – 株式会社techtec 田上 智 - CRYPTO TIMES

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2019/07/11Ripple(リップル)主催イベントSWELLは2019年11月7,8日に開催
2017年より、例年行われているRipple社主催のイベント『SWELL』が2019年も開催されます。 現在、詳細は不明ですが、今回の開催は11月7,8日の2日間となっており、シンガポールでの開催となっています。 Ripple社は2017,2018年のSWELLで、様々な発表と各年の話題になっているテーマでカンファレンスを行ってきました。 今回行われるイベントでも様々な話題が期待されており、今回のイベントではどんなことが話題になるのか業界全体でも注目が集まっています。

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2019/07/09Ripple(リップル)社が出資するスタートアップ「XRPL Labs」がXRPバンキングアプリ「Xumm」のUIを公開
Ripple(リップル)社が出資しているスタートアップ企業「XRPL Labs」の創設者であるWietse Wind氏が2019年7月5日に、現在開発を進めているXRPバンキングアプリ「Xumm」のUIの画像を公開しました。 https://twitter.com/WietseWind/status/1147093895794364416 XRPL Labsは過去にもXRPを投銭できるアプリケーション「XRP Tipbot」や簡単にXRP決済を可能にする「XRP Payments」などを開発しています。また、XRP TipBotのために、銀行ライセンスの取得を取り組んでいることを4月に発表しました。 今回、公開された開発中のアプリケーションは「Xumm」というプロダクトで、アプリ上で金融機関との接続をなく、ユーロ、米ドル、XRPやその他通貨を保有できます。 一見、単なるウォレットアプリのように感じますが、Xummの最大のポイントは「バンキングアプリ」であるということです。公開されたアプリのUIの中では、XRPの送金・着金機能、取引履歴、メッセージ送受信機能などを確認することができます。 https://twitter.com/WietseWind/status/1147095418142154753 Xummは今後、事業者向けのプラットフォームやAPIが開発される予定となっており、XRP Tipbot, XRP Payment, そして、Xummのプロダクトにより、簡単にXRPを利用したビジネスも作ることが可能になります。 今後も、XRPL Labsの動きからは目が離せません。

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2019/07/05MatrixAI NetworkがMatrix 2.0のグリーンペーパーを公開
MatrixAI Networkのチームが7月1日にMatrix 2.0グリーンペーパーをリリースでしました。 MatrixチームはAI技術を用いてブロックチェーンの4つの基本的な問題を解決するプロジェクトです。4つの課題とはスケーラビリティ問題、セキュリティ、使いやすさ、そして無駄なリソースの4つです。 今回、発表されたMatrix 2.0では、AI自体を改善することに焦点が当てられたものになっており、ブロックチェーンを使用してデータ資産を承認、プライバシーを保護、コンピューティングパワーリソースを管理していきます。 将来的における、究極の目標は、AI技術をより利用しやすく手頃な価格にするためにAIモデルをトレーニングすることとしています。 Matrix 2.0 AI技術には、計算力、データ、およびAIモデルという3つのコア要素があります。AIモデルをトレーニングするには、大量の高品質なデータと大量の計算能力が必要です。 これら3つの要素がなければ、AI技術は進歩できません。 計算力 Matrix 1.0はすでに計算能力に関する問題を大部分は解決しています。Matrix AI Networkを開発するにあたり、チームはコンピューティングパワーの無駄を省き、より環境に優しいネットワークを作成しました。 Matrix独自のHPoW選択アルゴリズムを使用すると、マイニング作業に使用されるのは、ネットワークの計算能力のごく一部だけです。 がんの診断、画像認識、財務モデリングなどの分野で価値を生み出すために、残りのアイドル状態のコンピューティング能力をより意味のあるタスクに振り向けることができます。 データ ビッグデータは、AIテクノロジに不可欠な役割を果たします。AIモデルは、高品質のデータモデルでトレーニングを受けた場合にのみ役立ちます。 しかし、「データオイル」の概念がますます目立つようになるにつれて、データのプライバシーとデータの所有権に関連する問題もまた顕著になります。 多次元データの統合を進め、「データの島」状態を突破するために、Matrix 2.0はブロックチェーンと分散ストレージ技術に焦点を当てています。 AIモデルとインダストリー4.0 インダストリー4.0では、AIのアルゴリズムとモデルが「デジタルエコノミー」の中核となる競争力となるでしょう。 AI技術とビッグデータにより、Matrixは産業環境に直接適用できるAIモデルをトレーニングすることができます。 Matrix 2.0では、データ、計算能力、アルゴリズムモデルを中心に、ブロックチェーンベースのAIエコノミーが開発されます。 AIモデルと人:Matrix 2.0の強み Matrixは、ユーザー(企業と個人の両方)がデータを共有して報酬を受け取ることができるブロックチェーンデータプラットフォームを作成しています。 データがアップロードされると、Matrix 2.0はブロックチェーンを使ってデータの所有権を承認します。 このメカニズムは、暗号化技術を使用してデータが分散ストレージに保管されるときにデータを盗難から保護するのにも役立ちます。同時に、アップロードされたデータを使用してAIモデルをトレーニングするユーザーはデータ所有者に支払います。 データ所有者はデータをアップロードすることによって報酬を受け取ります。AIモデルの所有者は、自分のAIモデルをトレーニングするためにデータを使用します。Matrix 2.0は個人ユーザーと企業ユーザーの両方に適しています。Matrix AI Networkはまた、個々のユーザーのニーズに応じて、よりアクセスしやすいインターフェースを開発しています。 継続的な成長に関して Matrix 2.0が到来しましたが、Matrix AI NetworkはMatrix AI Networkブロックチェーンの機能を向上させ、機能を追加していきます。 この絶え間ない改善はMatrix 2.0の成功に不可欠です。Matrix AI Networkのブロックチェーンオペレーティングシステムは、オラクルサービス、マルチチェーン管理、ミドルウェアソリューション、スマートコントラクトの作成、Dapp開発、およびさまざまなプラグインなど、さまざまなサービスを開発者に提供します。 Matrix AI Networkブロックチェーンでは、ユーザーが独自のブロックチェーンソリューションをカスタマイズできるように、さまざまなモジュールとサービスも提供します。 Matrix 2.0では、Matrix AI Networkマイニングマスターノードが計算能力を提供します。それらはMatrix 2.0のハードウェア層を形成します。 帯域幅およびストレージプロバイダは、分散ストレージスペースを提供し、データおよびAIモデルレイヤを形成します。ユーザーがアップロードしたデータは、Matrix 2.0のソフトウェア基盤である流動的な多次元データプラットフォームを形成します。ブロックチェーンおよび分散ストレージテクノロジを使用して、コンピューティングパワー、データ、およびAIモデルを管理し、分散型の「AIライフサイクル」プラットフォームを構築します。 FOLLOW MATRIX: Website | Github | Twitter | Reddit | Facebook | Youtube | Discord Telegram (Official) | Telegram (Masternodes) Owen Tao (CEO) | Steve Deng (Chief AI Scientist)

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2019/07/04Matrix AI Network 2019年6月度活動報告書
CRYPTO TIMESでは現在、Matrix AI Networkの活動報告書を月イチで発信しております。今回は6月に出た活動報告書のサマリをお届けいたします。 技術開発 Matrixチームはメインネット、ブラウザ、ウォレットの進捗状況を共有しています。 今回の進捗で言うと、メインネット、ブラウザ、ウォレット全てがほぼ進捗どおりに進んだというところです。 マスターノード分布図 Matrixではマスターノードを実装しており、現在、36カ国の国で418のノードが動いています。 マスターノードになるには少々ハードルが高いというユーザー向けにも、ジョイントマイニングという形で、承認されたマスターノードへ委任をしてリワードを受け取ることができる仕組みも始まりました。 これは従来のDPoSのような仕組みとなっているため、少額のMANを持っているユーザーでもリワードを受け取ることができるので是非とも参加してみてはいかがでしょうか。 また、MatrixコミュニティメンバーのJoeyがMatrix Toolsをリリースしたことで、ユーザーはマスターノード報酬などを簡単に確認することが可能になっています。今後のアップデートでさらなる機能が追加予定です。 6月に実施したイベント また、MatrixAI Networkでは毎月色んなイベントを行っています。 6月27日には、トルココミュニティマネージャーのSertacがイスタンブールにて開催されたBibox主催のオフラインイベントに参加しました。 本イベントはBiboxのトルコ市場への参入やMatrixなどのプロジェクトの普及を促進するものとなります。 更に6月28日: ロンドンコミュニティマネージャーのLukasがKucoin主催のイベント”Tokenize it!”に出席しました。本イベントには多くのファンド、メディア、取引所関係者が出席し、トークナイゼーションについてのディスカッションが行われました。 KucoinはMatrixのトークンスワップやエアドロップなどを通して、サポートをしており、今後もより良い協力体制を維持していきます。 FOLLOW MATRIX: Website | Github | Twitter | Reddit | Facebook | Youtube | Discord Telegram (Official) | Telegram (Masternodes) Owen Tao (CEO) | Steve Deng (Chief AI Scientist)

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2019/07/04Binance Launchpad第6段プロジェクトElrond(エルロンド) / $ERD が上場し、価格はIEO価格の約15倍を記録
Binanceで月一で行われているBinance Launchpadの第6段であるErlondがBinanceでの取引を7月3日17時(日本時間)より開始いたしました。 ErlondのIEOは、BNBを10日間にかけて持っていた枚数の平均値を元に抽選チケットが配られ、その抽選チケットにあたった人がIEOに参加することができました。 今回の抽選でIEOに参加できるチケットがあたった確率は11.07%で、ErlondのIEOにかなりの注目が集まっており、一枚も抽選チケットが手に入らないユーザーも数多く見受けられました。 Erlondの発行する ERD はIEO価格は 1 ERD = 0.00001984 BNB/ 0.00065 USD でしたが、上場後、0.00030BNB / 0.009USD を記録し、IEO価格よりも約15倍の価格を記録しました。現在では、価格は少し落ち着き、約10倍くらいの価格推移をしています。 海外のCryptoDifferがまとめているインフォグラフィックによると、過去のBinanceのIEOは全てROI100%以上を上回っており、今回のErlondのIEOも成功したと言えるでしょう。 https://twitter.com/CryptoDiffer/status/1146081332067520513 BinanceのCZは抽選当日に、チケットの需要に関して過小評価しすぎていたとコメントしており、すぐにBinance Launchpadが発表される旨をツイートで匂わせました。 https://twitter.com/cz_binance/status/1145950113182830592












