2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。
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2019/03/27Huobi PrimeでTOP Network / $TOP が資金調達を完了し、ICO購入価格よりも最大7倍を記録
Huobiが提供する新トークンプラットフォームであるHuobi Primeの第一弾が2019年3月26日の22時より実施されました。 初回は、TOP NetworkのネイティブトークンであるTOPが選ばれ、3回に分けての取引が実施されましたが、全てのラウンドで瞬時に終了しています。 Huobi 公式のプレスリリースによると世界中で約13万人が参加し、購入できたユーザーは全部で3764人だったと発表されました。 今回、Huobiが提供した上場時価格の安定化を考慮するIEO方式はDPO(Direct Premium Offering)と呼ばれ、非常に多くのユーザーよりニーズがあったことが伺えます。 Huobi公式Twitterで上げられた画像では一面、PC画面内でHuobiのトレード画面が映し出された画像も上げられているほどです。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1110516812637048837 Huobi Primeが終了した少し後に、Huobiでは $TOPの取引が可能になりました。 [caption id="attachment_34641" align="aligncenter" width="800"] Huobiに上場した$TOPのチャート[/caption] 上場後のTOPの価格は1枚あたり最大0.004952HT , FIAT価格にして0.01USDを記録しました。 今回のHuobi Primeで販売されたTOPの価格は下記になります。 The First Round:1 TOP=0.000708 HT The Second Round:1 TOP=0.000852 HT The Third Round:1 TOP=0.001020 HT 最初のラウンドから参加ができていたユーザーは最大約7倍、最終ラウンドのみ参加できたユーザーでも最大約5倍の価格がつきました。 Huobi という取引所のネームブランド、かつHuobiが選ぶプロジェクトという観点より、今回のHuobi Primeは成功に終わったといえるでしょう。次回のHuobi Primeは2019年4月16日に実施が予定されています。 Binance Launchpadから始まったIEOブームですが、今回のHuobi Primeの成功より、まだまだしばらくブームは続きそうです。 Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES 記事ソース : Huobi PressRelease

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2019/03/26IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-
2019年2月25日にメインネットをリリースしたブロックチェーンプラットフォームであるIOSTは現在もノード候補者を選出しています。 CRYPTO TIMESでは、IOSTのメディアパートナーとして、日本のノード候補者に対してのコメントを掲載しています。 各ノード候補者がIOSTエコシステム拡大に向けて、何をしようとしているのか、何に貢献できるのかを理解し、是非ともこの機会に、IOSTのノード選挙にもご参加ください! IOSTのノード投票がスタート!投票者への報酬・配当も必見! - CRYPTO TIMES 第二回は株式会社Xethaが大坂の心斎橋で運営を行うブロックチェーン特化型コワーキングスペースSingularity Hiveさんのコメントになります。 IOSTノード候補 "Singularity Hive" -- 自己紹介をお願いします。 Singularity Hiveという、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを大阪心斎橋で運営しています! -- IOSTは2月にメインネットローンチですが、今後1年でIOSTがどのようになっていくと思いますか? ついこの間メインネットローンチされましたね!まずは、おめでとうございます! IOSTチームはユーザー、ディベロッパーとの距離感が凄く近く親近感が湧きやすいため、ブロックチェーンを知りたいユーザーに幅広く浸透していけると思います。 この一年で行くと、まずはエコシステムの基礎を形成するフェーズになると思います。 とりあえず、イベントを開催して行くことでIOSTのvisionに共感できるユーザーが徐々に増え、プレイヤーが充実して行くのではないかと思います! -- IOSTが他のブロックチェーンと比較した際に優れているなと思う部分はどこでしょう? IOSTは参加ハードルが低く、ブロックチェーンが抱えるトリレンマ課題の重心に最も近いプロジェクトだと思っています。 あらかじめ、雛形が用意されているのでJavaScriptが書ける方にとっては凄く開発のしやすいプラットーフォームではないでしょうか。 -- IOSTのエコシステムを日本で発展させるためにはどうしたら良いと思いますか? 日本という国は、世界の中でもコミュニティー形成がダントツにしやすい国だと思います。何故なら、他国に比べ、幼い頃から競争を強いられて来た人が少ないためです。 "日本はどこまで行ってもムラ社会"という言葉があるように、良くも悪くも輪に入っていればお互いを蹴落そうとする動きは少ないと思います。 そのため、IOSTの理念に共感する人達からスタートしていき、地道に潜在的なユーザーへのアプローチをして行けば確実に結束されたエコシステムが形成されて行くと思っています。 ユーザーとともに作り上げていこうという姿勢のIOSTは日本人の本能に凄くマッチしていると思います。 -- そのために、支援・貢献できることは何でしょうか スペースでのイベントの開催。 コミュニティー形成。 目指しているvisionが合う人へはIOSTの提案 リアルの場があるため、潜在的なユーザーとの直接的なアプローチが出来ると思います。 -- これから先、IOSTに期待すること、興奮することがあれば教えてください。 IOSTのエコシステムが拡大することは、ブロックチェーンが見ている世界を達成することに限りなく近づいていけると信じています! 最後に Node候補者Singurarity Hiveさんのコメントでした。IOSTは現在メインネットがローンチし、今後、DAppsも多く出てくるようです。 ノードはサーバーなどの準備がなくても誰でも候補者として立候補することが可能なので、是非ともこの機会にいかがでしょうか。 IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -AiyaaNet- - CRYPTO TIMES

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2019/03/26Yahoo出資の仮想通貨交換所TAOTAOが5月中旬オープン。現在、事前登録で1000円がもらえる
Yahoo子会社Zコーポレーション株式会社が出資するTaoTao株式会社が仮想通貨交換所「TAOTAO」を5月中旬にオープン予定であることを2019年3月25日に発表しました。 TAOTAOが取り扱う仮想通貨に関しては、現物はBTCとETH、レバレッジではBTC、ETH、XRP、LTC、BCHと日本円通貨ペアが対象予定としています。 今回、TAOTAOでは事前登録キャンペーンが現在、実施しており、事前登録ユーザーには1000円がプレゼントされます。また、TAOTAOが開始した後、取引を一定条件行うことで、抽選500名に対して、1万円が当たるキャンペーンも実施しています。 ■キャンペーン名: 「TAOTAOオープン記念!事前登録とお取引で最大11,000円キャッシュバックキャンペーン」 ■期間: ①「事前登録キャンペーン」 2019年3月25日(月)12:00~4月17日(水)23:59 ②「お取引キャンペーン」 2019年5月中旬(予定)~7月1日(月)6:59 ■参加条件、内容: ①「事前登録キャンペーン」:事前登録期間中に「TAOTAO」にお取引口座を登録されると、もれなく1,000円をプレゼント! ②「取引キャンペーン」:事前登録期間中にお取引口座を開設された方で、さらに「TAOTAO」営業開始(5月中旬予定)後から7月1日(月)6:59までに25万円相当額以上のお取引をされた方を対象として、抽選で500名に10,000円をキャッシュバック! https://taotao-ex.com/campaign/preregister190325-190417/

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2019/03/25マネーパートナーズが仮想通貨交換業を目的とした子会社を設立、大和証券と業務提携を発表
2019年3月25日に仮想通貨自主規制団体の会長を務める奥山泰全氏が代表であるマネーパートナーズが100%出資による仮想通貨交換業を主目的とする子会社を設立することを発表しました。 今回設立した子会社は、現在、株式会社マネーパートナーズが狙う決済サービスとしての仮想通貨交換業とは別に、キャピタルゲイン目的のトレードを含む仮想通貨交換業をメインとしつつ、将来的には広くブロックチェーン技術に関連するサービスの提供を行える事業を展開すると発表しており、2020年4月以降のサービス開始を予定しているとしています。 さらにマネーパートナーズは筆頭株主であり日本有数の金融グループの持株会社である株式会社大和証券グループ本社と業務提携を行い、ブロックチェーン技術を用いた業務及びブロックチェーン技術に係るコンサルティング業務を実施していくことを発表しました。 今回、設立されるマネーパートナーズの子会社は、仮想通貨交換業の登録を受けることを前提として増資を予定しており、この増資の出資金を第三者割当による無担保転換社債型新株予約権付社債にて大和証券より調達するとしています。 記事ソース : 子会社設立に関するお知らせ(マネーパートナーズプレスリリース) , 株式会社大和証券グループ本社との業務提携及び 第三者割当により発行される第1回無担保転換社債型新株予約権付社債の募集に関するお知らせ (マネーパートナーズプレスリリース)

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2019/03/25Binance(バイナンス)でCeler Network / $CELRの取引が開始、ICOの価格から約3.7倍に
Binanceが提供するIEOであるBinance Launchpadの第三段プロジェクト「Celer Network」が2019年3月25日日本時間13時にBinanceへ新規上場しました。 [caption id="attachment_34570" align="aligncenter" width="689"] Binance上場後のCELRのチャート[/caption] Binance Launchpad時のCeler Networkの価格は 1CELR = 0.000434 BNB = 0.0067 USDとなっており、現在は0.001568BNB (0.0263USD)を推移しており、IEO時の約3.7倍を推移しています。 https://twitter.com/ICO_Analytics/status/1110057171839057920 第一回のBittorrent , 第二回のFetch AIと比べるとCELR上場時の価格が下がった要因としては、昨年に実施されていたプライベートセールで購入したトークンが、今回の上場タイミングとともに、2/3アンロックされたことが要因の一つとして考えられます。 Binance Launchpadでは2019年の第3弾まですべてがROIが100%を割れておらず、今後もさらなる需要が高まることは予想されます。しかし、先日発表した抽選方式のBinance Launchpadが次回以降のLaunchpadにどのような影響をもたらすかも注目が集まります。 また、Huobiが行うIEOも3月26日に実施が決まっており、市場としては今後のトレンドにも目が離せません。 - Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP - CRYPTO TIMES - Binance Launchpadが次期プロジェクトのトークン購入者を抽選で選ぶ方針を発表 - CRYPTO TIMES

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2019/03/21IOST初となるDAppsが3月20日に公開し、24時間で6億円以上の取引量に
2019年3月20日にIOSTブロックチェーン上に初となるDAppsが公開されました。 IOSTの初のDAppsは「Endless Game IOST」と呼ばれるギャンブル系のDAppsとなっており、公開から5時間で取引量は1億IOSTを超えたと発表しています。 https://twitter.com/jimmyzhong_iost/status/1108307215071563784 また、海外のDAppsメディアであるDAppReview上にもIOSTの項目が追加されており、今後IOSTのDAppsが追加されていくことが予想されます。 現在、DAppReviewによると、Endless Game IOSTは24時間で約6億円以上の取引量、1000人以上のユーザーがプレイしたことがわかります。 [caption id="attachment_34421" align="aligncenter" width="800"] DAppReview内の取引量ランキングで3位[/caption] Endless Game IOSTはEthereum , EOS , TronなどのDAppsを含めても、取引量は上位3番に入っています。 ※日本における、Endless Game IOSTのプレイは賭博罪の可能性があるので要注意 参考サイト : DAppReview , Jimmy Twitter

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2019/03/20Huobi Global(フォビグローバル)が新プラットフォームHuobi Primeを発表、上場第一弾はTOP Network / $TOP
大手暗号資産交換業者のHuobi Globalが、新トークン取引プラットフォーム「Huobi Prime」を今月26日に始動することを発表しました。 Huobi Primeはトークンセールを行うための取引プラットフォームとなっており、上場時価格の安定化を考慮したDPO(Direct Premium Offering)を提供するとされています。 同プラットフォームが最初に上場するのは分散型クラウド通信サービスや独自のDPoSベースブロックチェーンの開発に取り組むTOP NetworkのTOPトークンとなっています。 Huobi PrimeのDPOでは取引開始後、30分・3セットの計1時間半にわたる「プライスリミット期間」が設けられており、それぞれトークンの価格に上限が設定されています。 TOPの取引は日本時間3月26日21時からのスタートとなっており、プライスリミットの詳細は以下の通りになっています。 21:00 - 21:29: 1 TOP= 0.00177ドル 21:30 - 21:59: 1 TOP = 0.00213ドル 22:00 - 22:29: 1 TOP = 0.00255ドル 原則として、最高取引価格は前のラウンドの最低価格は下回らないとされています。 https://twitter.com/HuobiGlobal/status/1108216994648616961 Huobi Primeは、ポテンシャルのあるブロックチェーン系プロジェクトの資金調達援助を通して業界リソースの収集やブロックチェーンエコシステム開発の促進を目的としています。 同社は、長年の経験に基いたプロジェクトの調査を行った上でプロジェクトの新しい評価モデル「SMART-Chain 2.o」を確立し、この評価モデルに基づいて上場を決めていくとしています。 Huobi Primeへの上場プロセス 選出されたトークンとHuobi Token ($HT)の公開取引ペアを提供。ただしセキュリティトークンは対象外。 プライスリミットやHuobi Primeで販売するトークンの割合などを設定。 Huobi Global、Huobi Koreaなど各メイン取引所にもトークンを上場。取引ペアは取引所によって少々異なる。 トークンセール(の一部)を取引所を介して行うIEO (Initial Exchange Offering)は近頃人気を集めており、直近では大手取引所Binance(バイナンス)のBinance Launchpadが大成功を収めています。 上場時価格の安定化メカニズムやメイン取引所への即上場などといった特徴のあるHuobi Primeが、今後新たなプラットフォームとして目立っていくかどうかに注目が集まります。 記事ソース: TOP Network上場に関するプレスリリース - Huobi Global(英語) TOP Networkの概要 - Huobi Global(英語) Huobi Premiumについて - Huobi Medium(英語)

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2019/03/18ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade 」オープンβ版をリリース!MBSラジオ番組内でアセット配布も
株式会社Sun AsteriskがDAppsゲーム 「Cipher Cascade」のオープンβ版をリリースしました。 また、 3/18(月)放映予定の「オレたちやってマンデー」をリアルタイムで視聴した方限定に、Cipher Cascadedeで利用できるキャラクターを配布されます。 オープンβ版で提供される内容 「Cipher Cascade」は、独自の経済圏でミニゲームなどがプレーできるDAppsゲームです。 今回、リリースされたオープンβ版 では、ユーザー同士がミニゲームで対戦できる「Arena」の機能が公開されています。ユーザーが所持する キャラクターによるチーム編成と攻撃パターンが勝敗を分けるため、相手の出方を読む駆け引きが楽しめます。 オープンβ版で実装されている「Arena」での対戦ミニゲームは、キャラクターのチーム編成と自分の攻 撃パターンがバトルでの勝利のポイントです。 Cipher Cascadeは、イーサリアムのメインチェーンと連動するサイドチェーンを構築することで、トランザクション処理の高速化を実現していいます。そのため、ストレスなくゲームプレイが可能です。 また、サイドチェーン上でトークンを扱うことで、ゲームプレイやトークンアセット購入に必要なガス 代が発生しないユーザーフレンドリーな仕様となっています。 対戦ミニゲーム「Arena」 Arenaはオンラインゲーム上でプレイヤー同士が戦うこと(PVP)ができるスポット です。 1. 3人のCascadesを用意し1つのCipher(グループ)を組みます。 2. CipherのCascadesたちが一人づつ戦い、勝ったCascadesは一人づつ相手の守るクリスタルを攻 撃することができます。 3. 最後に相手の守るクリスタルにより多くのダメージを与えたほうが勝者となります。 Cascadesを入手しよう オープンβ版では、「a₭ane」「Mi₦er」「$.A.M.E.」の3キャラクターが使用可能です、 事前登録をした方にはレアキャラの卵を配布する予定です。この卵を孵化させるには、「オレたちやって マンデー」をリアルタイムで視聴する必要がありますのでご注意ください。 ※CascadesとはCipherCascade内のキャラクターのことです。 ラジオを聞いて限定キャラクターをゲットしよう! 「Cipher Cascade」でトークンとして実装されたキャラクターやアイテムの情報を、毎日放送のラジオ番組「オレたちやってマンデー(毎週月曜日深夜0時~放送)」内で透かし音として放送します。 ラジオをリアルタイムで聞いていたリスナー は、エヴィクサーの音声認識技術が組み込まれた、TokenPocketのDAppsブラウザアプリを使い、 放送中にゲームのキャラクターを受け取ることができます。 チャンスを逃すな!リリース間近の注目ブロックチェーンゲーム「Cipher Cascade(サイファー・カスケード)」のキャラクターをゲットできるラジオが放送決定! - CRYPTO TIMES キャラクターをゲットする2ステップの操作 その➀:ラジオの放送中に「トークンポケット」を起動 その➁:左下にあるDボタンを押すと表示される「ゲーム」一覧から一番上にある「キャラクター取得」を選択すると、自動的にサイファーカスケードの自身のアカウントにキャラクターが入ります。 パブリックリスニングイベントが開催 3/18(月)の試験放送の当日番組オリジナルキャラクターを番組を聞きながらリアルタイムに受け取るパブリックリスニングイベントが開催されることが決定しました。 <TokenCastRadioプロジェクト番組オリジナルキャラクターリアルタイム配布 パブリックリスニングイ ベント> 主催 :ブロックチェーンコミュニティ「 BlockchainEXE」 日時 :3/18(月)23:00-24:30(開場:22:30) 場所 :東京都中央区銀座 1 丁目 8-19 キラリトギンザ 11F BINARYSTAR 参加費:無料 参加申込ページ: https://peatix.com/event/606466/view

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2019/03/18韓国大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』に暗号通貨ウォレットが搭載か?
先日、韓国の大手メッセンジャーアプリ『カカオトーク』を運営するカカオがブロックチェーン子会社子であるグラウンドXを通して、プライベートセールにて9000万ドルを調達したことがニュースになりました。 カカオ社は6月末にKlaytnと呼ばれるブロックチェーンプラットフォームのサービスを提供予定としており、同タイミングでカカオトークに暗号通貨のウォレットを搭載する予定としています。 既存のカカオトークの利用者は、アプリをアップデートするだけで、暗号通貨ウォレットの利用が可能になります。現状の搭載方式は、オプトイン方式が検討されています。 カカオトークでは、既にゲームサービスでオプトイン方式を採用しており、ウォレット機能も同じ方式を検討しているものとしているようです。オプトインを採用することにより、利用者の選択に応じて、暗号通貨ウォレット機能を有効にできます。 [caption id="attachment_34260" align="aligncenter" width="391"] 既に搭載済みのカカオペイ[/caption] カカオトークではカカオペイという送金機能は既にローンチされていますが、今回の暗号通貨ウォレット機能が搭載されると、普段カカオトークでメッセージを送信するようにウォレット内の暗号通貨を簡単に送金できるようになります。 カカオの関係者によると、「ブロックチェーン技術の発展のための様々な方針を考え中であり、まだ最終決定というわけではない」と述べており、カカオトークの暗号通貨ウォレット搭載が確定しているわけではありません。 しかし、韓国で大きなシェアを獲得しているモバイルメッセンジャーアプリ『カカオトーク』へのウォレット搭載で、日常生活にブロックチェーンサービスが急速に普及されることが期待されています。 記事ソース :국민 메신저 카카오톡에 암호화폐 지갑 탑재된다 - fnnews

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2019/03/18coincheck(コインチェック)でBitcoin Cash / $BCH のハードフォーク通貨 BitcoinSV / $BSV を日本円で交付
日本の認可済みの取引所であるcoincheckが2018年11月に起きたビットコインキャッシュのハードフォークで誕生したBitcoin SVの付与を日本円で交付することを発表しました。 今回交付対象となるのは、2018年11月16日 AM2:52:01のハードフォーク発生時点でcoincheckの「取引アカウント」または「貸仮想通貨アカウント」にてBCHを保有しており、かつ2019年3月18日 AM11:00時点で当該アカウントが通常通り利用いただける状態のユーザーを対象としており、交付日は「市場価格等へ影響する可能性」があるため公表しないとしています。 今回のハードフォークにおいて、BSVの付与ではなく、日本円での交付となることは、coincheckが発表している「計画されたハードフォーク及び新コインへの当社対応方針」に基づいた内容となっています。 本発表との因果関係は不明ですが、PoloniexではBSVが投げ売られ、長い下ヒゲが観測されました。 記事ソース : coincheck blog












