IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-
   公開日 : 2019/03/26

IOST 日本Node候補者 一問一答インタビュー -SingularityHive-

アラタ | Shingo Arai

2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

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2019年2月25日にメインネットをリリースしたブロックチェーンプラットフォームであるIOSTは現在もノード候補者を選出しています。

CRYPTO TIMESでは、IOSTのメディアパートナーとして、日本のノード候補者に対してのコメントを掲載しています。

各ノード候補者がIOSTエコシステム拡大に向けて、何をしようとしているのか、何に貢献できるのかを理解し、是非ともこの機会に、IOSTのノード選挙にもご参加ください!

第二回は株式会社Xethaが大坂の心斎橋で運営を行うブロックチェーン特化型コワーキングスペースSingularity Hiveさんのコメントになります。

IOSTノード候補 “Singularity Hive”

— 自己紹介をお願いします。

Singularity Hiveという、ブロックチェーン領域に特化したコワーキングスペースを大阪心斎橋で運営しています!

— IOSTは2月にメインネットローンチですが、今後1年でIOSTがどのようになっていくと思いますか?

ついこの間メインネットローンチされましたね!まずは、おめでとうございます!

IOSTチームはユーザー、ディベロッパーとの距離感が凄く近く親近感が湧きやすいため、ブロックチェーンを知りたいユーザーに幅広く浸透していけると思います。

この一年で行くと、まずはエコシステムの基礎を形成するフェーズになると思います。

とりあえず、イベントを開催して行くことでIOSTのvisionに共感できるユーザーが徐々に増え、プレイヤーが充実して行くのではないかと思います!

— IOSTが他のブロックチェーンと比較した際に優れているなと思う部分はどこでしょう?

IOSTは参加ハードルが低く、ブロックチェーンが抱えるトリレンマ課題の重心に最も近いプロジェクトだと思っています。

あらかじめ、雛形が用意されているのでJavaScriptが書ける方にとっては凄く開発のしやすいプラットーフォームではないでしょうか。

— IOSTのエコシステムを日本で発展させるためにはどうしたら良いと思いますか?

日本という国は、世界の中でもコミュニティー形成がダントツにしやすい国だと思います。何故なら、他国に比べ、幼い頃から競争を強いられて来た人が少ないためです。

“日本はどこまで行ってもムラ社会”という言葉があるように、良くも悪くも輪に入っていればお互いを蹴落そうとする動きは少ないと思います。

そのため、IOSTの理念に共感する人達からスタートしていき、地道に潜在的なユーザーへのアプローチをして行けば確実に結束されたエコシステムが形成されて行くと思っています。

ユーザーとともに作り上げていこうという姿勢のIOSTは日本人の本能に凄くマッチしていると思います。

— そのために、支援・貢献できることは何でしょうか

  • スペースでのイベントの開催。
  • コミュニティー形成。
  • 目指しているvisionが合う人へはIOSTの提案

リアルの場があるため、潜在的なユーザーとの直接的なアプローチが出来ると思います。

— これから先、IOSTに期待すること、興奮することがあれば教えてください。

IOSTのエコシステムが拡大することは、ブロックチェーンが見ている世界を達成することに限りなく近づいていけると信じています!

最後に

Node候補者Singurarity Hiveさんのコメントでした。IOSTは現在メインネットがローンチし、今後、DAppsも多く出てくるようです。

ノードはサーバーなどの準備がなくても誰でも候補者として立候補することが可能なので、是非ともこの機会にいかがでしょうか。

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