最近書いた記事

マーケット
2025/06/23リップル(XRP)に反発のサイン?7月は歴史的に最強の月
暗号資産リップル(XRP)は、2025年第2四半期を損失で終える可能性が高まっています。しかし、過去10年以上にわたる価格データを分析すると、7月が歴史的に最もパフォーマンスの良い月であり、現在の軟調な市場環境からの反転が期待されるかもしれません。 過去のデータによれば、7月はXRPの取引史上最も強気な月として際立っています。7月の月間収益率は平均で7.90%の上昇、中央値でも6.91%の上昇を記録しており、4月と並んで平均と中央値の両方が明確なプラスを示す唯一の月です。この10年以上にわたる一貫性は、市場に内在する特定のパターンを示唆している可能性があります。 実際に第2四半期に下落した後、第3四半期に回復するというパターンは過去にも観測されています。2024年には第2四半期に約25%下落した後、第3四半期には約29%の上昇を見せました。2022年にはさらに顕著で第2四半期に59.4%の大幅な下落を記録した後、第3四半期には44.5%の力強い回復を遂げました。 現在、市場には価格を押し上げる直接的な要因は見当たりませんが、過去のデータパターンが今年も繰り返されるのであれば7月には市場の雰囲気が一変する可能性があります。 [ad_area] ビットコイン($BTC)やリップル($XRP)を買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、$BTCや$XRPの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 [/ad_area] 情報ソース:Cryptorank 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2025/06/23Web3セキュリティ企業Hacken、自ら警告した脆弱性で秘密鍵が流出|CEOが責任認める
Web3サイバーセキュリティ企業であるHackenで、秘密鍵が流出する事件が発生しました。同社は原因を「人為的ミス」と説明しCEOが自らの責任を認めています。 Hackenの発表によると、攻撃者はトークンを発行(ミント)する権限を持つアカウントの秘密鍵を不正に入手。イーサリアムとBNBチェーン上で約9億HAIを不正に発行し、市場に大量放出しました。これによりHAIの供給量はほぼ倍増し分散型取引所(DEX)で売却が殺到した結果、価格は97%以上も暴落しました。 同社の共同創設者兼CEOであるDyma Budorin氏は、Xで「責任は私にある」と声明を発表。同氏は単一の鍵ではなく複数の鍵がなければ送金などが実行できない「マルチシグ」というセキュリティの高い仕組みの導入を、リスクを認識しながらも遅らせていたことを認めました。 A private key of an account with a minter role (ETH & BNB) was compromised, leading to unauthorized HAI minting and a dump on BSC DEXs. One big misconception: the deployer wallet was NOT compromised. That’s exactly what let us revoke the compromised minters from the $HAI… — Hacken🇺🇦 (@hackenclub) June 21, 2025 システムの根幹に関わるデプロイヤーウォレットは侵害されていなかったため、Hackenのチームは不正利用されたアカウントの権限を取り消すことに成功。同社は今後の補償措置として、HAI保有者とHackenの株主を統合する「1億ドル以上の価値を持つ大規模な合併」と称するトークンスワップを示唆しています。 Hackenは事件前の4月に公開した自社のセキュリティレポートで、Web3エコシステムにおける現在の最大の脅威はアクセス制御の脆弱性であり「スマートコントラクトの欠陥よりも、人やプロセス、許可システムの不備が大きな損害を引き起こしている」と指摘していました。今回の事件は、その警告を自ら証明する形となりました。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

ニュース
2025/06/23有事のビットコイン買い?イラン空爆下でもBTC価格が安定する理由とは
米国がイランの核施設へ空爆を実施したことを受け、世界の市場に緊張が走っています。この軍事行動により世界の石油供給の約2割が通過するホルムズ海峡の閉鎖懸念が高まり、原油価格急騰のリスクが浮上しました。 ホルムズ海峡が封鎖されれば、原油価格は1バレル120ドル以上に高騰し世界経済とインフレに深刻な影響を与える可能性があります。現在のブレント原油は1バレル約72ドルと比較的落ち着いていますが状況は依然として不安定です。 一方で、暗号資産ビットコイン(BTC)は、このニュースの中でも10万ドル以上で安定した価格を維持しています。この底堅い値動きは、ビットコインが地政学的リスクが高まる中での安全な避難先資産として投資家から認識されつつあることを示しています。 ビットコインの供給量が固定されていること、分散型の性質を持つこと、そして普及が進んでいることがインフレや世界的な不安定に対するヘッジとしての新たな役割に貢献。原油価格や伝統的資産が混乱に直面する中でビットコインが示す落ち着いた値動きは、金と並ぶリスク回避の資産として見なされ始めていることを示唆しています。 さらに、ビットコインと暗号資産市場は年中無休で取引されているため、投資家が安全を求めて資産を移動させる週末には最初に売られる傾向があります。今回の米軍による空爆のニュースの中でも価格がほとんど動かなかったことは、市場が成熟したことの証拠としてみなされるかもしれません。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

ニュース
2025/06/23メタプラネット、172億円相当のビットコインを追加取得|株価90倍の勢い継続なるか
株式会社メタプラネットが新たに1111 BTCを約172.60億円で追加取得したと発表しました。1BTCあたりの取得単価は約1554万円です。今回の購入により、2025年6月23日時点でのビットコイン(BTC)総保有量は11111 BTC、簿価総額は約1564.1億円に達しました。 メタプラネット、ビットコインをさらに1,111 BTC追加取得、保有量は合計11,111 BTCに pic.twitter.com/sjMDIXAiKX — Metaplanet Inc. (@Metaplanet_JP) June 23, 2025 この積極的なビットコイン購入を続ける同社は、現在株式市場で最も熱い視線を集める企業の一つです。2024年4月にビットコインを中核とする財務戦略の転換を発表。当時約20円で推移していた株価は2025年6月には1800円を超えました。時価総額も1兆円を突破するなど、市場で目覚ましい成長を記録しています。 メタプラネットはかつてホテル事業を手掛けていた企業であったものの、上記戦略の転換によって「日本版マイクロストラテジー」とも呼ばれており、内外の投資家から注目されています。 特に日本の個人投資家にとっては、国内で未承認のビットコイン現物ETFの代替手段としても機能。円安へのヘッジ需要に加え株式投資の税率が暗号資産に比べて有利であることや、NISA(少額投資非課税制度)が利用できる点も投資を後押しする要因となっています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

ニュース
2025/06/22【今日の暗号資産ニュース】米軍空爆でビットコイン大幅下落、イーサリアムETFから大規模な資金流出
6月22日、ビットコイン(BTC)の価格は102,500ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,270ドル、ソラナ(SOL)は約134ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.26兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約65.7%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト 米軍空爆で6.8億ドルが大量清算 米軍によるイラン核施設への空爆を受け暗号資産市場は広範囲にわたり急落。この地政学的リスクの高まりは市場の不安心理につながり、過去24時間で17万2000人を超えるトレーダーがポジションを清算され、その額は6億8500万ドルに及びました。 銘柄別で見ると、イーサリアム(ETH)が最も大きな打撃を受け、2億8300万ドル相当のポジションが清算されました。次いでビットコイン(BTC)が1億5200万ドルの清算を記録。その他、SOLやXRP、DOGEといった主要な暗号資産においても多額の清算が発生しました。 イーサリアムETFから大規模な資金流出 米国の現物イーサリアムETF(上場投資信託)は金曜日、5月中旬以来で最大となる1100万ドル超の資金流出を記録。この資金流出や中東情勢の悪化を受けて、イーサリアム(ETH)の価格は2,300ドルを下回る水準で推移しています。 今回の資金流出は、資産運用最大手ブラックロックのETHAファンドから1970万ドルの資金が引き上げられたことが主な要因です。一方で、グレイスケールやヴァンエックのファンドには一部資金が流入し流出額をいくらか相殺しました。 対照的に、現物ビットコインETFへの資金流入は続いており、累計の純流入額は5営業日連続で過去最高を更新し466億ドルに達しました。 コインベースCEOが語る暗号資産が必要とされる理由 大手暗号資産取引所コインベースのCEO、ブライアン・アームストロング氏は、世界は今まさに暗号資産を必要としていると主張。同氏はその背景として、深刻化する国家債務、根強いインフレ、そして時代遅れとなった金融機関という3つの課題を挙げています。 アームストロング氏は、米国の連邦債務が36兆ドルを超える規模に達したことやインフレが人々の生活水準を脅かしている現状を指摘。こうした経済不安から多くの人々が資産の避難先としてビットコイン(BTC)に注目していることが、価格を史上最高値水準に押し上げる一因だと分析しています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2025/06/22イーサリアムの時代は終了か?ETFから大規模な資金流出
米国の現物イーサリアムETF(上場投資信託)は金曜日、5月中旬以来で最大となる1100万ドル超の資金流出を記録。この資金流出や中東情勢の悪化を受けて、イーサリアム(ETH)の価格は2,300ドルを下回る水準で推移しています。 今回の資金流出は、資産運用最大手ブラックロックのETHAファンドから1970万ドルの資金が引き上げられたことが主な要因です。一方で、グレイスケールやヴァンエックのファンドには一部資金が流入し流出額をいくらか相殺しました。 対照的に、現物ビットコインETFへの資金流入は続いており、累計の純流入額は5営業日連続で過去最高を更新し466億ドルに達しました。 ただし、金曜日の純流入額は637万ドルと小幅にとどまり需要の勢いが弱まっている可能性も指摘されています。ファンド別では、ブラックロックのIBITに4690万ドルが流入した一方、フィデリティのFBTCからは4050万ドルが流出しました。 現在、現物ビットコインETFは世界のビットコイン取引量の約4分の1を占めるまでに成長しています。しかし、ビットコインのブロックチェーン上での実際の取引活動は18ヶ月ぶりの低水準にあり、ETF市場の活況とネットワーク利用実態との間には温度差が見られます。 [ad_area] ビットコイン($BTC)やリップル($XRP)を買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、$BTCや$XRPの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 BitgetはUNICEFルクセンブルクと3年間のパートナーシップを締結し、若者に向けたデジタルスキルおよびブロックチェーンリテラシー教育の強化を行うなど先進的な取り組みを行っている取引所です。 [/ad_area] 情報ソース:Sosovalue 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2025/06/22なぜ今暗号資産が必要なのか?コインベースCEOが語る3つの理由
大手暗号資産取引所コインベースのCEO、ブライアン・アームストロング氏は、世界は今まさに暗号資産を必要としていると主張。同氏はその背景として、深刻化する国家債務、根強いインフレ、そして時代遅れとなった金融機関という3つの課題を挙げています。 The world needs crypto, now more than ever. - Debt is growing exponentially - Inflation is crippling entire nations - Economic freedom is declining It’s time to increase economic freedom globally, with crypto. Here's how we’re making it happen at Coinbase🧵↓ pic.twitter.com/POh8hsaz0a — Brian Armstrong (@brian_armstrong) June 20, 2025 アームストロング氏は、米国の連邦債務が36兆ドルを超える規模に達したことやインフレが人々の生活水準を脅かしている現状を指摘。こうした経済不安から多くの人々が資産の避難先としてビットコイン(BTC)に注目していることが、価格を史上最高値水準に押し上げる一因だと分析しています。 また、アームストロング氏は暗号資産を単なる投機的な投資対象としてではなく、金融システム全体をより良いものへと更新する変革的な技術として捉えています。暗号資産は個人が自身の資産を直接管理し中央集権的な機関を介さずに、迅速かつ低コストで国際的な決済を行うことを可能にします。さらに、アーティストやクリエイターが仲介業者に頼らず、自身の作品から直接収益を得る新しいモデルを構築する潜在力も秘めていると強調しました。 このビジョンに基づき、コインベースは決済APIやビットコイン報酬付きのカードなどを提供し暗号資産の普及を主導しています。アームストロング氏は暗号資産は金融システムを根本から再構築するムーブメントであり、個人に力を与え経済の進歩を加速させると結論付けました。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area]

ニュース
2025/06/22米軍空爆で暗号資産市場に激震、6.8億ドルが大量清算|BTCはどこまで下落?
米軍によるイラン核施設への空爆を受け暗号資産市場は広範囲にわたり急落。この地政学的リスクの高まりは市場の不安心理につながり、過去24時間で17万2000人を超えるトレーダーがポジションを清算され、その額は6億8500万ドルに及びました。 銘柄別で見ると、イーサリアム(ETH)が最も大きな打撃を受け、2億8300万ドル相当のポジションが清算されました。次いでビットコイン(BTC)が1億5200万ドルの清算を記録。その他、SOLやXRP、DOGEといった主要な暗号資産においても多額の清算が発生しました。 一方、価格は一時的に急落したもののその後は安定を取り戻し、ビットコインは10万2000ドル付近、イーサリアムは2270ドルを上回る水準で推移しています。 しかしながら、米国が大規模な追加攻撃を示唆していることもあり、市場参加者は今後のさらなる価格変動に警戒を強めています。 [ad_area] ビットコイン($BTC)やイーサリアム($ETH)を買うなら「Bitget」 仮想通貨取引所Bitget(ビットゲット)では、$BTCや$ETHの現物取引やレバレッジ取引が可能となっています。 BitgetはUNICEFルクセンブルクと3年間のパートナーシップを締結し、若者に向けたデジタルスキルおよびブロックチェーンリテラシー教育の強化を行うなど先進的な取り組みを行っている取引所です。 [/ad_area] 情報ソース:Coinglass 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2025/06/21【今日の暗号資産ニュース】ビットコイン下落で大量清算発生、RedditがワールドID活用の噂
6月21日、ビットコイン(BTC)の価格は103,700ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約2,430ドル、ソラナ(SOL)は約141ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は3.33兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約65%となっています。 本日注目の銘柄・プロジェクト ビットコイン下落で大量清算 ビットコイン(BTC)が今月の最安値を更新し暗号資産市場全体で大規模な清算が発生しました。 データ分析サイトCoinglassによると、過去24時間で清算されたレバレッジポジションの総額は5億300万ドル以上にのぼりました。このうち約4億2200万ドルが価格上昇を見込んだロングポジションであり、下落局面で大きな損失を被った投資家が多かったことを示しています。清算されたトレーダーは13万人超となりました。また、銘柄別ではイーサリアム(ETH)の清算額が約1億8300万ドルに達し、ビットコインの約1億3000万ドルを上回りました。 この市場全体の急落は、中東における地政学的緊張の再燃とタイミングが重なっています。軍事衝突の報道が世界市場のリスク回避姿勢を強め株式など他の金融資産も下落。この不透明感が短期的には暗号資産市場の重荷となる可能性があります。 TikTok、トランプコイン購入の贈収賄疑惑を全面否定 人気動画アプリTikTokは、ドナルド・トランプ米大統領の歓心を買うために同氏に関連するミームコイン「TRUMP」を3億ドル分購入したとの疑惑を否定しました。 この声明は、米国のブラッド・シャーマン下院議員(民主党)がTikTokの親会社であるバイトダンスがTRUMPコインを大量に購入したと示唆したことを受けたものです。 シャーマン議員はこの取引がトランプ大統領への直接的な贈収賄にあたると主張。「トランプ氏はコストゼロでトークンを作成しているため、購入資金はそのまま彼の懐に入る」と厳しく批判しました。一方、TikTok側はシャーマン議員の主張は事実を誤認させるものだと反論し、そのような取引は一切行われていないと強調しました。 RedditがワールドID活用の噂 匿名掲示板サイトRedditがユーザーが人間であることを証明するための新技術の導入を検討していると報じられ、大きな注目を集めています。採用が検討されているのは、OpenAIのCEOであるサム・アルトマン氏が共同設立した暗号資産プロジェクト「ワールド(World)」が開発した、虹彩スキャン技術です。 しかし、この本人確認システムの導入検討はRedditが長年育んできた「匿名文化」と衝突する可能性が指摘。一部のユーザーからは「プライバシーと匿名性の侵害でありRedditの文化を破壊するものだ」として、強い反発の声が上がっています。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] [no_toc]

ニュース
2025/06/21コインベース、ライセンス取得で欧州4.5億人市場へ参入
米国最大手の暗号資産取引所コインベースは、欧州連合(EU)の包括的な暗号資産規制「MiCA(Markets in Crypto-Assets)」に基づくライセンスをルクセンブルクで取得したと発表しました。これにより同社はEU全27カ国で正式にサービスを提供できるようになり、欧州本社をアイルランドからルクセンブルクに移転します。 MiCAはEU全域にわたって暗号資産に関する統一されたルールを定めるもので、消費者保護やコンプライアンスの徹底、規制の断片化の解消を目的としています。このライセンス取得により、コインベースはこれまで各国で個別に必要だった許認可を統合し単一の規制の下で約4億5000万人の巨大市場にアクセスすることが可能になります。 Coinbase is now licensed to operate across all 27 member states of the EU! The securing of our MICA license is a massive step forward for our business in Europe. 🇪🇺 Very grateful for our close work with a thoughtful regulator like the CSSF and with the innovation-forward… https://t.co/A2HiTSrY2n — Faryar Shirzad 🛡️ (@faryarshirzad) June 20, 2025 コインベースの最高政策責任者であるファリヤル・シルザド氏は「MiCAライセンスの確保は、我々の欧州事業にとって大きな前進です」と述べました。またこの節目を記念し、CEOのブライアン・アームストロング氏はルクセンブルクのリュック・フリーデン首相ら政府高官と会談しました。 コインベースが欧州の戦略的拠点としてルクセンブルクを選んだ背景には、同国がデジタルイノベーションに対して先進的な姿勢を取っていることがあります。コインベースによるとルクセンブルクはイノベーションと成熟した規制のバランスが取れた国であり、近年4つのブロックチェーン関連法を可決するなどデジタル金融政策を積極的に主導しています。 コインベースはMiCAライセンスを取得した初のアメリカ企業となります。欧州市場ではすでにOKX、Bybit、Crypto.comといった競合他社も同様のライセンスを取得しており、今後規制に準拠した企業間の競争が本格化するとみられます。 [ad_area] 国内仮想通貨取引所「OKJ」は、毎日・毎週・隔週・毎月のいずれかのプランで1,000円~200,000円からビットコイン (BTC) の積立購入サービスを提供しています。時間がなく忙しいあなたでもビットコインの投資が行えます。 現在、OKJの口座開設者は1,000円分のビットコインがもらえる限定キャンペーンが実施中。すでにほかの取引所の口座を持っている方もぜひ登録しておきましょう。 OKJで口座を開設する [/ad_area] 情報ソース:Coinbase















