最近書いた記事
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2025/10/01CFTCトップ人事、トランプ氏への直談判で覆る。その舞台裏とは
ホワイトハウスは商品先物取引委員会(CFTC)の次期委員長候補であったブライアン・クインテンツ氏の指名を撤回しました。この決定は暗号資産交換業者ジェミナイ(Gemini)の創業者であるウィンクルボス兄弟からの反対が影響したと報じられています。 クインテンツ氏はかつてCFTCの委員…
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2025/10/01米政府閉鎖はBTCに逆風か?株高の裏で下落した過去の事例を振り返る
米連邦政府機関が2025年10月1日に一部閉鎖に陥ったことを受け、過去の事例への関心が高まっています。今回の記事ではトランプ前政権下で発生し米国史上最長となった2018年12月から2019年1月にかけての政府閉鎖が、経済や市場にどのような影響を与えたかを振り返ります。 2018年…
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2025/10/01ビットコインETF最大手「IBIT」、現物方式へ移行
世界最大のビットコイン現物ETFであるブラックロック社のIBITが米国証券取引委員会(SEC)の承認を受け、設定・償還の方式を「現物拠出」に移行しました。これにより指定参加者は現金の代わりにビットコイン(BTC)を直接使ってETFの株式を交換できるようになります。 2024年1月…
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2025/10/01配当10.25%へ引き上げ、ストラテジー社のBTC戦略が加速
ストラテジー社は同社が発行する優先株式STRCの年間配当率を10月1日付で10%から10.25%に引き上げたと発表しました。この引き上げは過去30日間で2回目となります。 同社は9月30日にSECへ提出した書類でこの変更を公表し、新しい配当率を反映した1株あたり約0.85ドルの現…
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2025/10/01ソラナETF、来週にも承認か?SEC新基準が鍵
ソラナの現物ETFが早ければ来週にも米国証券取引委員会(SEC)に承認されるとの観測が強まっています。 複数の発行体の関係者によると、この楽観的な見方はSECが暗号資産ETFの承認プロセスを簡素化する新たな包括的上場基準を採択したことに基づいています。承認されれば10月6日から1…
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2025/10/01SEC公認!リップル、適格カストディアンへ
米国証券取引委員会(SEC)は、暗号資産カストディに関する新たなガイダンスを発表しました。これによりリップル(Ripple)やコインベース(Coinbase)など州公認の信託会社が、暗号資産の「適格カストディアン」として認められる見通しとなりました。 今回の措置は1940年投資顧…
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2025/09/30FRB理事、ステーブルコインを歓迎。ただし厳格規制を要求
米連邦準備制度理事会(FRB)のクリストファー・ウォラー理事がステーブルコインが米国の決済システムの未来において重要な役割を果たすとの見解を示しました。 国際金融会議「Sibos 2025」に登壇したウォラー理事はステーブルコインを銀行やカード決済に続く米国の長い決済イノベーショ…
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2025/09/30【今日の暗号資産ニュース】BTCは10月が正念場?市場の悪材料をおさらい
9月30日、ビットコイン(BTC)の価格は113,700ドル前後で推移しており、イーサリアム(ETH)は約4,180ドル、ソラナ(SOL)は約208ドルで取引されています。世界の暗号資産時価総額は4.01兆ドルで、ビットコインのドミナンス(市場占有率)は約58.8%となっています…
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2025/09/30メタプラ株12%急騰、10月1日の発表に注目
9月30日の東京株式市場でビットコインを主要な準備資産とする株式会社メタプラネット(東証スタンダード:3350)の株価が急騰しました。 終値は前日比64円高(+12.52%)の575円となり、取引時間中には一時584円まで上昇する場面も見られました。この株価上昇の背景には、翌10…
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2025/09/30メタプラネット、10月1日にBTC事業の成果発表へ
ビットコインを主要な準備資産とする戦略を掲げる株式会社メタプラネットが10月1日に「ビットコインインカム事業」の成果を発表することを明らかにしました。 四半期ごとに開示してきたとおり、メタプラネットは10月1日にビットコインインカム事業の成果を発表いたします。2025年度からは、…