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2024/07/05米現物型ビットコインETF、出来高が7月最低に
米国の現物型ビットコインETF(上場投資信託)の出来高が低水準で推移しています。 Stantimentの報告によると、主要7社のビットコインETF(GBTC、IBIT、FBTC、ARKB、BTCO、BITB、HODL)の1日の出来高は、直近5日間で最も低い水準となりました。また、今年1月の上場以来の全期間を通しても、左記は低水準の出来高となっています。 📉 Among the top 7 Bitcoin ETF's (GBTC, IBIT, FBTC, ARKB, BTCO, BITB, HODL), volume has really dried up in early July. Trader indecision is generally a sign of capitulation, which you should be unironically happy about if you're bullish on crypto. Expect a volume jump tomorrow to… pic.twitter.com/Dvm9Mggjed — Santiment (@santimentfeed) July 5, 2024 米国のビットコインETFへの資金フローは一進一退の状態が続いています。 7月4日には、9社のビットコインETFから609 BTC(当時約3500万ドル)のアウトフローが発生し、グレースケール社のGBTCからのアウトフローは535 BTCを記録しました。 July 4 Update: 9 ETFs decreased 609 $BTC(-$35M).#Grayscale decreased 535 $BTC(-$30.7M) and currently holds 274,724 $BTC($15.76B).https://t.co/RNb9HiUF7I pic.twitter.com/VRq4PXP2c3 — Lookonchain (@lookonchain) July 4, 2024 現在のビットコインETF市場のプレイヤーの多くは個人投資家であると指摘されています。 資産運用会社Off The Chain CapitalのCEOであるブライアン・ディクソン氏によると、政府系ファンドや年金基金といった機関投資家によるデューデリジェンス(投資判断のための調査)には8ヶ月から1年以上かかることも珍しくないとのことです。 そのため、機関投資家による本格的な資金流入は、今年の秋以降に発生する可能性があります。引き続き同市場の動向に注目です。

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2024/07/05仮想通貨価格には反映されずも市場は活況か|DappRadarが分析レポート公開
オンチェーンデータプラットフォーマーDappRadarは、2024年第2四半期(Q2)のdappに関するレポートを発表しました。レポートによると、Q2のdappのパフォーマンスはポジティブでしたがこれはトークン価格ではなく、基本的な指標やユーザーエンゲージメントに反映されているとのことです。 1/ Our Dapp Industry Report for Q2 2024 is live! The dapp industry saw outstanding performance in Q2 2024, with usage up 40% compared to the previous quarter Overview in the thread 🧵 Read the full report 👇https://t.co/S2TcuuUu6h — DappRadar Insights (@InsightsByDR) July 4, 2024 レポートによると2024年Q2のdapp利用は、Q1と比較して40%増加し、1日のユニークアクティブウォレット数は1,000万に到達。特にソーシャル分野が活発で、1日のユニークアクティブウォレット数は前四半期から66%増加し、200万人に達したといいます。 [caption id="attachment_116874" align="aligncenter" width="778"] 画像引用元:DappRadar[/caption] 分野別では、BCG(ブロックチェーンゲーム)、ソーシャル、DeFi、NFTの順でユーザーが活発に活動していることが報告されています。 DeFi分野では、Q1の1,750億ドルからQ2には1,680億ドルまでTVLが減少しました。 EthereumはQ1からQ2にかけてTVLが増加した一方で、Solanaは減少。DappRadarは、Solanaのミームコインブームが沈静化したことが原因だと指摘しています。 L2(レイヤー2)分野では、BaseやLineaなどのTVLが大幅に増加したことが報告されています。 DeFi Dappsの中で、RaydiumとUniswap V3のユニークアクティブウォレットが最も増加しましたが、これは主にミームコインの取引によるものだとDappRadarは結論付けています。 ビットコインの値動きに影響してか、多くのトークンの価格は好調とは言えない状況が続いているものの、その他のオンチェーン指標では、市場に活気が残っていることを示しています。 記事ソース:Dapp Radar

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2024/07/05NFT市場は回復傾向か|2024年Q2の取引高は40億ドルに
一時の熱狂が落ち着きつつあるNFT市場ですが、徐々に勢いを回復させている模様です。 DappRadarのレポートによると、2024年Q2のNFT取引高はQ1から3.7%増の40億ドルを記録し、販売件数は28%増の1490万件に達しました。 6/ The NFT sector has had the best quarter since Q1 2023, with a trading volume of $4 billion and 14.9 million sales. pic.twitter.com/m5t4wrb1sI — DappRadar Insights (@InsightsByDR) July 4, 2024 NFTマーケットプレイスでは、BlurがQ1から取引高を50%減らしたものの、31%の市場シェアを維持しトップの座を維持。 2位はMagic Eden、3位にはOpenSeaがつけています。販売数に関してはOpenSeaが182万件でトップとなっており、依然として大手NFTマーケットプレイスとしての貫禄を維持しています。 取引高上位のコレクションには、BAYC、Pudgy Penguins、MAYCなどの主要コレクションがランクインしました。また、RunestoneやFantasy.topといった新興プロジェクトも上位に食い込んでいます。 Fantasy.topは2024年3月にBlast上でローンチされたカードゲームプロジェクトで、ユーザーはWeb3インフルエンサーのカード5枚でデッキを構築し、競争に参加。上位ランクに入ることができると、Blast GOLDやETH、カードパックなどの報酬が得られるといった内容になっています。 関連記事:KOLがカードになるカードゲームfantasy.top概要と現状解説レポート 記事ソース:DappRadar

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2024/07/052024年第2四半期、DMMの仮想通貨流出が最大規模の事件に
仮想通貨市場では、ハッキングや詐欺などが頻発しており、多額の資産が不正流出しています。 先日公開されたレポートによると、2024年第2四半期に発生した仮想通貨の流出事件として、DMM Bitcoinでの一件が流出額としてトップとなったことが分かりました。 5月末に発生した上記事件では、同取引所が管理するアドレスから顧客資産を含む4,502BTC(当時約482億円相当)が流出しました。円換算では、昨今発生した国内取引所での流出事件としてはコインチェックに次ぐ規模となります。 犯人は500BTCずつを9回に分けて外部のアドレスに不正送金したとしています。 DMM Bitcoinは顧客資産の全額補償を発表しており、資金調達を行いビットコインの買い戻しを完了したと報告しています。しかし、事件から1ヶ月以上経過した現在も、具体的な流出原因は公表されていません。 DMMビットコインが550億円を調達し、BTCの買い戻しを完了 上記以外に発生した2024年第2四半期の事件としては、Gala Gamesで発生したGALAトークンコントラクトの脆弱性を悪用した一件、スイスの仮想通貨取引所Lykkeで発生したセキュリティ侵害事件、NFTプロトコルHolographの元開発者によるスマートコントラクトの脆弱性悪用事件などが挙げられます。 仮想通貨市場では、頻繁なハッキングや不正流出事件が発生しているのが現状であり、利用者は引き続き正しい知識と警戒が必要となります。 記事ソース:DappRadar

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2024/07/05ビットコイン、不穏な動き続く|マウントゴックス返済資金の移動も
ビットコインが5%以上の価格下落を起こし、一時53,400ドル台まで下落しました。 記事執筆時点では54,400ドルまで値を戻していますが、直近12時間でビットコインの先物ロングポジションは1.17億ドルが清算されています。 今回の下落と同時期、破綻した仮想通貨取引所マウントゴックスが資金移動を開始したことが明らかとなっています。*値動きとの関連性は不明 データプラットフォームArkhamの報告によると、27億ドル以上の価値になる47,228BTCが新たなアドレスに移動されました。 BREAKING Mt Gox moves 47,228 BTC ($2.71 billion dollars) from cold storage to a new wallet. pic.twitter.com/3ZdSlC1IX2 — Arkham (@ArkhamIntel) July 5, 2024 マウントゴックスは今月から10月にかけて約14万BTCを債権者に返済していくと発表しており、市場への売り圧力が懸念されています。 仮想通貨レンディング企業Lednの最高投資責任者ジョン・グローバー氏は、マウントゴックスでビットコインを保有していることを忘れている人やキャピタルゲイン税を気にして利確しない人が多いと予想しており、14万BTCの売り圧力が一気に押し寄せる可能性は低いとの見解を示しています。 関連:ビットコイン、年末に10万ドル到達|専門家が今後の仮想通貨市場を予想

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2024/07/05BTC(ビットコイン)が大暴落!価格が54,000ドル割れ、Mt. Goxとドイツ政府の動きが原因か?
現在、Bitcoin(BTC)の価格が大幅な下落を見せており、約54,200ドルまで落ち込んでおり、一時的には54,000ドルを割り込みました。この価格は2024年5月度の安値を割り込んだ大幅な下落となっており、暗号資産市場全体の時価総額も約10%の減少が見られました。 以下に、この急激な価格変動に関する詳細な分析とその背景を考察します。 価格下落の主要要因 1. Mt. Goxウォレットの再活性化 2014年にハッキング被害に遭った暗号通貨取引所Mt. Goxのウォレットが、長期間にわたって非アクティブでしたが、最近返済の動きから資金が動き出しました。 BREAKING Mt Gox moves 47,228 BTC ($2.71 billion dollars) from cold storage to a new wallet. pic.twitter.com/3ZdSlC1IX2 — Arkham (@ArkhamIntel) July 5, 2024 具体的には、47,228 BTC(約26億ドル)が新しいウォレットに移動されており、今後近い将来に大規模な資産配分が行われる可能性を示唆しています。これが市場に対して売り圧力を引き起こしています。投資家たちは、これらのBTCが市場に売却されることで価格がさらに下落することを懸念していると考えられます。 At 12:19 UTC+8, Mt. Gox: 1JbezD...KLAPs6 transferred 1,157.1 BTC (about 63.57 million USD) to the new address: bc1qkjc...2ug68h, and 1,544.67 BTC (about 84.87 million USD) was transferred to the Bitbank hot wallet via 1PKGGM...iszwzV. https://t.co/8Iwh1Qd0PJ — Wu Blockchain (@WuBlockchain) July 5, 2024 現在、Mt.GOXから、bitbankのホットウォレットへ、1,544.67 BTC(134億円)が入金されていることも確認できています。 2. ドイツ政府の動き ドイツ連邦刑事警察局が約1億7,500万ドル相当のBTCを暗号通貨取引所に移動しました。この動きが市場に対する売りの推測を引き起こし、価格下落の一因となりました。 UPDATE: German Government selling up to $175M BTC In the past 2 hours the German Government has moved 1300 BTC ($76M) to exchange deposits at Kraken, Bitstamp and Coinbase. They have also moved 1700 BTC ($99M) to address 139Po. These funds are likely moving to a deposit for an… pic.twitter.com/ZMTxoipo5d — Arkham (@ArkhamIntel) July 4, 2024 昨日の売却時点で、BTCが6000枚近く売られたことで、市場の不安が高まっていることが伺えます。 現在もドイツは政府は訳40000枚近いBTCを保有しており、今後どのようなタイミングで市場で売られるかに注目が集まっています。 3. その他の要因 BTCは現在、重要な200日移動平均線を下回っており、これがさらなる下降トレンドを示唆しています。200日移動平均線は、多くの投資家が長期的なトレンドを判断する際に参考にする重要な指標です。この指標を下回ることで、多くのトレーダーが売りに転じ、さらなる価格下落を引き起こす可能性があります。 今後の展望 これらの要因が重なり、BTCの価格がさらに変動する可能性があります。特に、Mt. Goxの資産配分が実際に行われると、さらに大きな売り圧力がかかることが予想されます。また、ドイツ政府の動きや技術的なサポートレベルの突破なども、引き続き市場に影響を与えるでしょう。 現在の価格下落は、Mt. Goxウォレットの再活性化やドイツ政府の動き、技術的要因、市場全体の売り圧力など、複数の要因が重なって発生しています。これらの動向を注視し、慎重に行動することが求められます。特に、リスク管理と長期的な視点を持つことが、現在の不安定な市場環境において重要です。

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2024/07/05VeVe、バンクシー「Flower Bomber」のデジタルコレクティブル販売予定
現地時間の2024年7月6日、VeVeでBrandalised Flower Bomberのデジタル・コレクティブルがブラインドボックスのWaitlist形式で販売されると発表がありました。 Four Brandalised™ Flower Bomber digital collectibles dropping on VeVe 6 July! Inspired by the original mural in Beit Sahour of an anarchist throwing a bouquet of flowers is signature Banksy with his clever thought provoking style. Which is your favourite? https://t.co/Tme6VRiosM pic.twitter.com/8WTWHDOYRF — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) July 4, 2024 このデジタル・コレクティブルは、バンクシーのグラフィティアートにインスパイアされたものとなっています。 VeVeで発売されるBrandalised Flower Bomberは、以下の4つのレアリティがあります: Rare:発行数 1,333 Secret Rare:発行数 222 Craft - Ultra Rare:発行数 333 Craft - Secret Rare:発行数 88 RareとSecret Rareは60 Gemでの販売が予定されています。一方、Craft - Ultra RareとCraft - Secret RareはMCPポイントでの獲得となります。 BrandalisedとVeVeは、これらのデジタルコレクティブルからの二次販売手数料を手に入れないことを公表しています。2.5%のVeVe二次販売手数料が適用され、その収益はチャリティーに寄付される予定となっています。 Brandalisedは、イギリスのグラフィティアートプロジェクトです。この会社は、バンクシーをはじめとする有名なストリートアーティストの作品を使用して、Tシャツやアクセサリーなどの商品を製作しています。 バンクシーは、イギリスの匿名のグラフィティアーティストとして知られており、その作品は社会的、政治的メッセージを含むことが多く、多くの人々に影響を与えています。今回の「Flower Bomber」のデジタル・コレクティブルも注目される可能性があります。 今回のコレクションがどのような販売結果になっていくのか、注目です。販売方法などの詳しい情報は、VeVeの公式ブログをご覧ください。 記事ソース:VeVe X、blog

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2024/07/04ビットコイン、年末に10万ドル到達|専門家が今後の仮想通貨市場を予想
仮想通貨レンディング企業Lednのジョン・グローバー最高投資責任者(CIO)が今後の仮想通貨市場の価格動向について語りました。 グローバー氏は、短期的なビットコイン価格は大きな変動要因に乏しく夏の時期の停滞期が続くと予想しています。SECによるETH ETFの承認の可能性以外では、近い将来に直接的な上昇要因はないと説明しました。 また、一部で懸念される90億ドル規模マウントゴックスに関連するビットコインの売却に関して、グローバー氏はマウントゴックスでビットコインを持っていることを忘れている人も多いと予想している点やキャピタルゲインの税金を気にして利確を行わない人が多い点などを理由に、実際に14万BTC分の売り圧が市場に一気に押し寄せる可能性は低いとしました。 同氏は今年後半にはビットコイン価格は85,000ドルから100,000ドルのレンジまで上昇する可能性があると予想。 今後の暗号資産市場の次の大きな動意付けとして、グローバー氏は現物型イーサリアムETFの承認を挙げました。承認されれば、伝統的な金融機関の投資家による資金流入が加速し、イーサリアムだけでなく、他の主要なアルトコインの価格も上昇する可能性があると予測しています。 また、VanEckによる米国初の現物型ソラナETFの申請については、ソラナの流動性と取引量を考えると当然の流れだとコメント。ただし、承認にはマーケットメーカーがヘッジを行うための十分な規模のデリバティブ市場の形成が必要だと指摘しました。 記事ソース:CNBC

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2024/07/04マイニング大手マラソン、1760億円以上のビットコインを保有|6月の最新業績を公開
ビットコインマイニング大手各社が6月の事業成績を公表しました。 マイニング大手マラソンデジタルの6月のビットコインマイニング量は590BTCとなり、これは前年同月比で40%減、前月比で4%の減少となりました。4月に到来したビットコインの半減期の影響でマイニング報酬が減少したことが要因となっています。 MARA’s June 2024 #Bitcoin Production Update is here: - Average Operational Hash Rate Increases 2% M/M to 26.3 EH/s - Increased BTC Holdings to 18,536 BTC; Total Cash and BTC of $1.4 B as of 6/30/24. Read the full press release: https://t.co/mbbOskcWBS — MARA (@MarathonDH) July 3, 2024 同社は6月にビットコインを売却せず、保有量は18,536BTCに達しました。これは前年同月比で48%の増加であり、長期的な視点でビットコインの価値上昇を見込んでいることが窺えます。 ライオットはハッシュレートを大幅増加 ライオットは6月に255BTCをマイニングし、前年同月比では42%減、前月比では19%の増加となりました。 Riot Reaches 22.0 EH/s in Deployed Hash Rate, Exceeding Q2 2024 Target, and Produces 255 #Bitcoin in June 2024. "June was a historic month for Riot, during which we added an additional 7.3 EH/s to our hash rate capacity in Buildings A1 and A2 at our Corsicana Facility and by… — Riot Platforms, Inc. (@RiotPlatforms) July 3, 2024 しかし、テキサス州コルシカーナとロックデールにある施設の拡張を進めており、ハッシュレート(マイニングの計算能力)は前月から大幅に増加。ライオットは、今後も積極的に設備投資を行い、マイニング事業を拡大していく方針です。 Hut 8はAI事業に注力 Hut 8 Miningは、6月のマイニング量が107BTCと、前月比で18%増加しました。しかし、同社はビットコインを売却しており、保有量は減少しています。 Hut 8は、今後の成長戦略として、AIインフラ事業への注力を掲げています。先日、投資企業Coatueから1億1500万ドルの資金調達を発表した同社は、調達資金をAI分野のデータセンターの拡張に活用すると述べています。 AIの需要増加に伴いHPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)施設の需要も増加しており、ビットコインマイニング施設の活用が昨今注目を集めています。 HPC(ハイパフォーマンスコンピューティング)施設の新設から稼働開始には36~60ヶ月時間がかかるとされているなか、既存のビットコインマイニング施設を転用した場合、大幅なリードタイムの短縮が可能となります。 Hut 8は、一部AI事業への転換によって収益の多角化と収益性の向上を目指しており、最新の発表の中で以下のようにコメントしています。 「新しいAI分野での商業化の取り組みも順調に進んでおり、最初のGPUクラスターの組み立てやデータセンター・スイートの設置が完了しました。 1,000個のNVIDIA H100 GPUの半数以上が構成され、現在メーカーの施設でテスト中です。 我々は下半期に本稼働し、年間約2000万ドルの予測レートで収益を上げ始める予定です。」 ビットコインマイニング業界では、電力不足やAI需要の高まり、単純なエリアの不足を背景に、M&Aや事業転換の動きが活発化しています。今後も同業界の動向に注目が集まります。 記事ソース:マラソンデジタル、ライオット、Hut 8 [no_toc]

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2024/07/04Pudgy Penguins、Comic-Con 2024にブース出展を発表
NFTコレクションで有名なPudgy Penguinsが、2024年のComic-Con(コミコン)にてブースを出展することを発表しました。 Pudgy Penguins are coming back to San Diego Comic-Con 2024 with not one, but two activations! Not only will we be at booth no. 4215Z at the official SDCC convention, but we will also be hosting our own side event. More information below. pic.twitter.com/BDUeGNkhTY — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) July 3, 2024 今回のComic-Conは、サンディエゴで7月25日から28日まで開催されます。Pudgy Penguinsは2023年にもComic-Conに参加しています。 公式X(旧Twitter)には、「独自のサイドイベントも主催します。」との記載があり、Pudgy Penguinsの熱狂的なファンにとっては見逃せないイベントになる可能性があります。 Pudgy Penguinsの運営であるPeter氏からは、Pudgy Worldの世界観を表現したブースのレンダリング画像がアップされ、数量限定のコミコン限定グッズやおいしいお菓子の販売が明かされました。これにより、ファンはさらに楽しみが増すことでしょう。 Pudgy Penguinsは、Pudgy Toysが好調であり、Comic-Conとの相性も良いことから、さらなる認知が広がる可能性が高いです。 関連:Pudgy Toys、オーストラリアの最大小売チェーンで販売 Pudgy Penguinsは、NFTコレクションの中でも最も一般的な認知を取れているプロジェクトであることが伺えます。Comic-Conのような歴史あるイベントに参加することで、新たなファンを獲得できる可能性が考えられます。今後の動向に注目したいところです。















