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2024/05/13米ビットコインETF、1億ドル以上の資金流出|5月上旬で
5月上旬の米国ビットコイン現物型ETF市場で、1億ドル以上(約156億円)の資金が流出していることが確認されました。グレースケール社の$GBTCは-3.3億ドルのアウトフローを記録し、この期間で最も多くの資金流出が発生したETF商品となっています。 [caption id="attachment_113176" align="aligncenter" width="602"] 5月上旬のビットコインETFの資金フロー|画像引用元:Farside Investors[/caption] 資産運用会社グループのFranklin Templetonが運用する$EZBCでは、11社中最大となる5,450万ドルのインフローが同期間中に発生。ブラックロック ($IBIT) 、フィデリティ($FBTC) 、アーク ($ARKB) といった他の主要ビットコインETFにおいても流入額が流出額を上回る状況を見せています。 $GBTCについては、5月3日に1月のETF転換後初となるインフローが見られたものの、その後、連日資金流出が続いています。BloombergのETFアナリストは以前、GBTCについて「マーケットメーカーの活動が一時的な資金流入の原因となっている可能性がある」と指摘しています。 今年1月に米証券取引委員会(SEC)によって承認された現物型ビットコインETFは、ビットコインの強気相場を牽引する要因として期待されてきました。承認当初、取引の多くは個人投資家によるものだと報告されていましたが、最近では一部大手企業によるETFの保有も進んでいます。 先日、SECに提出された資料によると米金融大手JPモルガンは$IBITや$FBTC、$GBTCなどを含め、合計76万ドル相当のビットコインETFを購入していることが判明。 また、大手ベンチャーキャピタルのセコイアキャピタル(China)のマネージングディレクターによって設立された香港拠点の投資会社モノリスマネジメントがIBITを2400万ドル以上保有していることが明らかとなるなど、従来とは異なるプレイヤーがビットコインETF市場に参入していることがわかります。 記事ソース:Farside Investors、資料

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2024/05/13BLACKPINK、デジタルコレクティブルの販売日を発表
BLACKPINKのヒット曲「Pink Venom」にインスパイアされたデジタルコレクティブルが、ディズニーやマーベルのデジタルコレクションを提供するプラットフォームVeVeで5月22日からリリースされることが発表されました。このコレクションには、各メンバーや、LIGHT STICK、STAGEのアイテムがリリースされる予定です。 Get ready VeVe fam & Blinks! Join us for BLACKPINK WEEK as a new digital era begins with @BLACKPINK x VeVeVibes! Drops 22-26 May! Find out more at https://t.co/gkqlqoHLdL pic.twitter.com/HWxwjHoBDw — VeVe | Digital Collectibles (@veve_official) May 12, 2024 スケジュールは、以下になります。(※現地時間) JISOO:5月22日 JENNIE:5月23日 ROSÉ:5月24日 LISA:5月25日 LIGHT STICK, STAGE:5月26日 各アイテムは、1日ごとに順番にリリースされる予定となっています。 好きなメンバーのデジタルコレクティブルを4種類(4ポーズ)すべて集めたファンは、メンバーのサインが入ったPink Venomカード1枚を無料でクラフトすることが可能です。さらに、このカードを持っていることで、限定デジタルコレクティブルの「craft to purchase event」に参加する資格が与えられます。イベント参加者は「Pink Venom」カードを20Gemでバーンすることが必要があるそうです。詳しくは公式ウェブサイトをご確認ください。 公式ウェブサイトに特典について上記のように記載されていますが、少し勘違いしそうな点もありますので、確実な情報をお求めの方は、公式のDiscord等で運営に直接問い合わせることをお勧めします。 今回のモチーフとなった「Pink Venom」はYouTubeで約8.4億回再生されている人気のヒップホップ曲で、そのダイナミックなビートと魅力的なビジュアルが高く評価されています。 今回のコレクションに関する、発行上限、価格などの情報は、ウェブサイト上ではまだ明かされていません。続報を待つ形になります。 記事ソース:VeVe X、VeVe Blog、BLACKPINK特設サイト

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2024/05/10ツイッター創業者「2030年までにビットコインは1.5億円以上になる」
Twitter(現X)の創業者ジャック・ドーシー氏が、ビットコインの将来価格について見解を述べました。 Jack Dorsey raised eyebrows last week after revealing he resigned from Bluesky’s board, and calling both X and Nostr "freedom technologies." Today, @jack is in Pirate Wires, giving an exclusive long-form interview to @micsolana. In the conversation, Jack provides the backstory… pic.twitter.com/tCdutyjk7o — Pirate Wires (@PirateWires) May 9, 2024 海外メディアPirate Wiresのインタビューに登場したドーシー氏は、2030年時点でのビットコイン価格について「分からない」としながらも、少なくとも100万ドル(約1.5億円)以上になるとの考えを示しました。 ビットコインの魅力に関して、ドーシー氏はエコシステムに参加するすべての人がビットコインの価値を上げるために努力を惜しまない点にあると指摘。さらに、「(ビットコインは)何よりも魅力的なエコシステムとムーブメントであり、多くのことを教えてくれた」と述べました。 ドーシー氏が率いるブロック社は最近、ビットコインを定期的に購入する新たな方針を発表しました。同社はビットコイン関連プロダクトの粗利益の10%をビットコイン購入に充てるとしています。 ブロック社では、これまでもビットコインの購入を積極的に行なっており、今年3月末時点で8038BTCを保有。含み益は2億ドルを超えることが報告されています。 ツイッター創業者率いるブロック社、ビットコインを毎月購入へ 記事ソース:Pirate Wires

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2024/05/10「IVS Crypto 2024 KYOTO with JBW Summit」、コンテンツ第1弾が公開|5万人動員予定のイベント期間の口火を切る
7月4日から6日にかけて、京都で開催されるクリプトカンファレンス「IVS Crypto 2024 KYOTO with Japan Blockchain Week Summit」のコンテンツ第1弾が公開されました。 昨年、10,500名以上の参加者と150以上のサイドイベントが開催され、日本最大級の仮想通貨・Web3イベントとして成功を収めたIVS Crypto。2024年のイベントでは「Cross the Boundaries」をテーマにブロックチェーン技術の進化や応用についてゲーム、エンターテイメント、AIを通して国内外のリーダーから最新の洞察が共有されます。 メイン会場京都パルスプラザで事業とWeb3.0の「無形の壁」を越える体験を 「IVS Crypto 2024 KYOTO with Japan Blockchain Week Summit」のメイン会場となる京都パルスプラザでは、特色のある各フロアにおいて登壇者のセッションや参加者同士の交流などが経験できます。 1階:Web3.0がライフシーンに存在し続ける世界を体験せよ 会場の1階は参加者が日常に溶け込むWeb3.0ソリューションを複数のエリアで体験できる設計となっており、Web3の主要プロジェクトや大手企業のメンバーが登壇するセッション、プロジェクトや企業が出展するブース、特別エリアで、参加者はWeb3をより身近に感じられる環境が整えられています。 3階:Web3.0の未来を牽引するプロジェクトを発見せよ 3階の稲盛ホールでは最前線で活躍するクリエイターやデベロッパーとつながる場が提供されます。 AIを活用したWeb3アニメコンテストや、進行中のWeb3プロジェクトのピッチイベントなどが予定されています。 2階と5階:Web3.0事業の資金調達と戦略的連携を探求せよ ビジネスパス限定エリアとなる2階と5階は、出資やパートナーシップの機会を最大限に引き出す重要なハブとして機能します。 常駐するベンチャーキャピタルと直接対話できる場が用意され、出資の相談や1 on 1のネットワーキングを行えるスペースが提供されます。 5万人の動員予定のJapan Blockchain Week 2024 2024年7月4日から31日までのイベント期間であるJapan Blockchain Week 2024では、東京や京都で大型のWeb3イベントが複数開催されます。 Japan Blockchain Week 2024で開催されるイベント IVS Crypto 2024 KYOTO with JBW Summit DCENTRAL Tokyo 2024 Blockchain Leaders Summit Tokyo 2024 EDCON TOKYO 2024 IVS Crypto 2024は、Japan Blockchain Week 2024のキックオフイベントとして機能しており、2024年夏に日本で行われる一連のWeb3イベントの口火を切ります。 IVS Crypto 2024年のチケットはこちらから購入が可能です。今回メディアパートナーとして参加するCrypto Timesのクーポンコード:「CRYPTOTIMES」を入力するとチケットが20% OFFとなりますので是非ご活用ください。 IVS2024 KYOTO / IVS Crypto 2024 KYOTO ■開催日:2024年7月4日(木)〜6日(土) ■会場:京都パルスプラザ 他 ■主催:IVS KYOTO実行委員会(株式会社Headline Japan / IVC、京都府、京都市) ■Webサイト: IVS2024 KYOTO:https://www.ivs.events/ja IVS Crypto 2024 KYOTO:https://www.ivs.events/ja/crypto [no_toc]

NFT
2024/05/10メルセデス・ベンツ、BaseでフリーミントNFTを提供
メルセデス・ベンツのWeb3プロジェクト「Mercedes-Benz NXT」は、Baseから新たなフリーミントNFTをリリースしました。このNFTは「Composition of colorful particles on black」と題され、48時間限定でOpen Editionで提供されています。 1/ Our exploratory satellite project “Composition of colorful particles on black” is live and marks our debut on @base. It can be minted both “in-frame” via Farcaster and via @Highlight_xyz's platform and draws inspiration from generative art and uses blockchain data as input ↓ pic.twitter.com/cyKSBn5kBl — Mercedes-Benz NXT (@MercedesBenzNXT) May 9, 2024 このNFTリリースは、Highlightを活用して行われ、Metamaskなどのウォレットを接続してNFTをミントすることが可能です。リリース時点で、既に3,247点のNFTがミントされていました。このNFTは、フリーミントとなっていますが、手数料とガス代は別途かかります。 今回のNFTは、ジェネレーティブアートへの情熱を強調するものであり、Mercedes-Benz NXTで過去に使用したロゴやグラフィック、ウェブサイトのデザイン要素が含まれていることがXアカウントで公表されています。 Mercedes-Benz NXTは、これまでにNFTのデジタルコレクションをいくつかリリースしています。NXT Iconsというコレクションは、ベンツを車両がモチーフとなっているNFTでした。 関連:メルセデス・ベンツ NXT Iconsのオークション9月5日に開始|詳細発表 最近、メルセデス・ベンツはNFT業界で目立った動きを見せていませんでしたが、Baseにて久しぶりに新しいNFTリリースを行いました。メルセデス・ベンツのような大手企業がBaseを活用したことは、今後業界にどのような影響が出てくるのか、注目です。 記事ソース:Mercedes-Benz NXT X、highlight

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2024/05/09AIとブロックチェーン活用のクリエイター支援プロジェクト「Animechain.ai」のライトペーパーが公開
アニメ制作を支援するプロジェクト「Animechain.ai」のライトペーパーが公開され、AIとブロックチェーン技術を活用した新たなクリエイター支援のビジョンが明らかになりました。 アニメチェーンプロジェクトの全体像についてライトペーパーを公開いたしました。 [アジェンダ抜粋] ・概要 ・現状の課題と解決策 ・AIとブロックチェーンを組み合わせたテクノロジー ・Tokenomics 詳細はこちらよりダウンロード→https://t.co/XzxW5F4Y1I https://t.co/mFl2pTQA8a — Animechain.ai | 日本語公式アカウント (@anime_chain_jp) May 8, 2024 上記プロジェクトは、著作権に配慮したオプトインモデルを採用し、アニメ制作に特化したAIの開発に取り組んでいます。さらに、ブロックチェーン技術によって学習データと生成物のトレーサビリティを確保し、クリエイターが安心して利用できるエコシステムの実現を目指しているとしています。 アニメチェーンは「クリエイターが安心して利用でき適切な対価が還元される倫理的なエコシステムを実現する」と今後の目標を述べています。 具体的な取り組みとして、アニメIP(知的財産)への投資を可能とするAI著作資産「AIRA」や、独自トークンによる価値共有型経済圏の形成が挙げられています。 アニメチェーン公式リンク 日本語版:https://x.com/anime_chain_jp グローバル版:https://x.com/anime_chain FAQ:https://note.com/animechain/n/n78027dd3a1d9 記事ソース:PR TIMES

NFT
2024/05/09Magic EdenとNyanHeroesがフリーミントNFTを提供
NFTマーケットプレイスである「Magic Eden」と、ブロックチェーンゲームで知られる「NyanHeroes」は、Open EditionのNFTを共同でリリースしました。この新しいNFTは、Magic Edenのウォレットを通じて、ユーザーが無料でミントすることができるフリーミント方式で提供されます。 Nyans, we have Mews! We've teamed up w/ @MagicEden for an exclusive OE mint that celebrates our shared achievements! Open Edition Free Mint is happening right-MEOW! ✨ Head over to ME and claim your exclusive OE mint to unlock exclusive perks!👀 Detailed below.👇 pic.twitter.com/oKwWg0iPUj — Nyan Heroes (@nyanheroes) May 8, 2024 このNFTのリリースは、Magic EdenとNyanHeroesによるコラボレーションとして提供されているもので、過去にもMagic Edenのウォレットを通じてのみミント可能な限定NFTが発行されていました。 関連:Magic Edenウォレットユーザー限定、コラボのClaynosaurz NFTをフリードロップ このNFTには、ユニークなゲーム内プレイヤーアイコンとシーズン2の「Hunt for Catnip」キャンペーンのための1回限りのボーナスが付いているとNyanHeroesの公式Xアカウントから、アナウンスされています。このNFTは、リリース期間中であれば誰でもフリーミントすることが可能で、1ウォレットあたり1NFTのミントが可能です。 Magic Edenは、自社ウォレットのユーザーベース拡大を目的として、このような戦略的コラボレーションを展開しているように伺えます。一方で、NyanHeroesもこの共同プロジェクトを通じて新しいユーザー層へのゲーム認知を広げる絶好の機会を得ています。それぞれのプラットフォームの成長とユーザー体験の向上に寄与する取り組みとなっています。 記事ソース:Nyan Heroes X

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2024/05/08ワールドコイン共同創設者がアルゼンチンを訪問、規制当局の調査は継続
ワールドコインの開発を担当するTools for HumanityのCEO兼共同創設者であるアレックス・ブラニア氏がアルゼンチンを訪問し、現政権の高官らと会談を行ったことが分かりました。 ワールドコインはChatGPTを開発したOpenAI共同創設者サム・アルトマン氏とブラニア氏が設立したプロジェクトで、Orbと呼ばれる専用機器を使い人間の虹彩を読み取ることで、グローバルなデジタルパスポート「World ID」の作成を可能にします。また、このプロジェクトではプライバシー保護のためにゼロ知識証明を活用しているのが特徴です。 This is the Orb. pic.twitter.com/vieY9WDUml — Worldcoin (@worldcoin) November 29, 2023 このプロジェクトでは「ユニバーサルベーシックインカム」の実現が掲げられており、World IDの発行者に$WLDトークンを段階的に配布する仕様となっています。 先進的な取り組みを行うワールドコインですが、一部の国やユーザーから反発も受けており、スペインやポルトガルなどの国ではすでに同プロトコルは禁止されています。また、フランス、ドイツ、ブラジル、インドなどでも問題点が指摘されています。 今回ブラニア氏が訪れたアルゼンチンでは、2023年に情報公開庁(AAIP)がワールドコインの運営体制やデータの処理方法などについて調査を開始しました。同庁は、個人情報保護法に違反する可能性があるとして、プロジェクトの運営方法や収集されるデータの種類、利用目的に関する情報をこれまで求めてきています。 現在アルゼンチン国内では56の拠点でOrbを使ったWorld IDの発行が可能で、プロジェクトの展開が進んでいます。 先日、ブラニア氏がマレーシア政府関係者との会談を実施したことが明らかとなりました。 Exciting discussions today as we met with Nordstar and its impressive lineup of portfolio companies including Nothing, Airwallex, and Worldcoin. The meeting was attended by YB Tuan Gobind Singh Deo, Minister of Digital; YBrs. Tuan Ma Sivanesan, pic.twitter.com/GOpn6L6qmR — Malaysia Digital Economy Corporation (@mymdec) April 23, 2024 同国デジタル省管轄の政府機関であるMDEC(マレーシアデジタルエコノミーコーポレーション)は、Xでの投稿の中で「Worldcoinなどの印象的なラインナップとの会合で、刺激的な議論が行われた」と述べています。 記事ソース:lanuevaradiosuarez.com

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2024/05/0837億円以上のビットコインETFを保有|セコイア幹部設立の投資会社
香港を拠点とする投資会社モノリスマネジメントが、ブラックロックが提供する現物型ビットコインETF(IBIT)を2,400万ドル以上保有していることが米証券取引委員会(SEC)に提出された書類から明らかになりました。 モノリスマネジメントは大手ベンチャーキャピタルのセコイアキャピタル(China)のマネージングディレクターであるXi Cao氏によって共同設立された企業。同社はNVIDIAやマイクロソフトなどのテクノロジー企業にも投資をしており、IBITへの投資は同社のポートフォリオで5番目の規模を占めています。 モノリスマネジメントは香港で現物型ビットコインETFの上場取引が開始されているものの、米国のビットコインETFであるIBITを選択しています。 最新データによれば、5月7日に香港で提供されている3つの現物型ビットコインETFには、640万ドルの資金流入があったことが確認されており、このうち、資金が流入したのはBosera/HashkeyのETF商品となっています。 HK Crypto ETF Flow - Daily Updatehttps://t.co/MJKQO13aJA pic.twitter.com/y3f0LPvMEC — Farside Investors (@FarsideUK) May 7, 2024 記事ソース:資料

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2024/05/08ビットコイン半減期後、マイナーの収益構造に変化か
4月20日に訪れたビットコインの半減期では、マイナーが受け取るブロック報酬が6.25 BTCから3.125 BTCに減少しました。 これによりビットコインの年間インフレ率は約0.85%まで低下し、金の約2.3%という数値を下回る結果に。このような状況の中、オンチェーンデータプラットフォーマーであるglassnodeは形成されつつある新たな収益モデルにどのように適応すべきかついての見解を示しています。 Discover how the latest #Bitcoin halving influences market trends and mining profits. Learn why this could matter to institutional investors. Read our full analysis👇 https://t.co/73AP6kKtew — glassnode (@glassnode) May 6, 2024 ビットコインネットワーク上の新たなソリューションである「Runes」の登場により、一時トランザクション手数料は一時大幅に増加しました。その結果、マイナーの収益は一時ブロック生成報酬から取引手数料へとシフト。実際、半減期の翌日には、マイナーの収益の75%がブロック生成報酬ではなく取引手数料によるものであったことが報告されています。 [caption id="attachment_112985" align="aligncenter" width="837"] ビットコインのトランザクション手数料の推移|画像引用元:BitInfoCharts[/caption] 半減期後のハッシュレートは安定または増加傾向となっており、これはマイニング技術の効率化やマイニング事業者の運用調整によるものであるとglassnodeは指摘。 同社は今後数週間の市場のモニタリングに必要となる指標として下記4つを挙げています。 ハッシュレート MVRV (Market Value to Realized Value) 比率 マイナーの収益と取引手数料 実現時価総額 マイナーの収益と取引手数料に関して、glassnodeは「半減期によるブロック報酬の減少と取引手数料の増加はお互いを相殺することが可能。半減期が到来したにも関わらずマイナーの収益が増加することは、健全なネットワーク活動のシグナルであり、強気市場のセンチメントを示唆する可能性がある」との見解を示しています。 マイニング事業者の最新動向 ナスダック上場企業でビットコインマイニング大手のマラソン・デジタルは4月に850 BTCのマイニングに成功したと報告しています。 Did you miss our latest production update? Check out the recap of our April 2024 #bitcoin production highlights: pic.twitter.com/sQCxDR7bzY — MARA (@MarathonDH) May 6, 2024 同じくBTCマイニング事業を手がけるRiot Platformsは4月に375 BTCを採掘。 同社の報告によると、4月にBTCの売却を行なっておらず今後さらなる施設拡充も予定しているとしています。 Riot Produces 375 #Bitcoin in April 2024 and Provides Infrastructure Updates. “In April, Riot achieved a major milestone with the energization of our second dedicated Bitcoin mining facility located in Corsicana, Texas, which occurred just ahead of the recent ‘halving’ on April… pic.twitter.com/PdIgjiAXrC — Riot Platforms, Inc. (@RiotPlatforms) May 6, 2024 ビットコイン半減期の到来後マイニング事業者の収益は大幅に減少するとの見方が多かったものの、取引手数料の増加やビットコイン価格のさらなる上昇により新たな展開が訪れる可能性があります。 市場参加者は様々なオンチェーン上の指標や企業報告などの継続的な確認が求められます。 記事ソース:glassnode、Riot Platforms














