最近書いた記事

Web3ゲーム
2024/01/25Axie Infinity(アクシー)ランドゲームのベータ版をリリース
ブロックチェーンゲームのAxie Infinityからランドゲームである「Homeland」のベータ版がリリースされました。 Homeland Beta is LIVE! Download Homeland: 🔗 : https://t.co/bqpyQpbLT5 Check out our full announcement to get started: • Guides for Landowners and Stewards • Gameplay tips for new users and refreshers for pioneers • Recap of all new features 📜 : https://t.co/EOV6cXfbVY pic.twitter.com/bq2F41OXGc — Axie Infinity (@AxieInfinity) January 24, 2024 ベータ版では、「Land Delegation」が導入されており、ランドオーナーは他のプレイヤーに自分の土地を貸し出すことが可能になります。 これにより、土地を所有していないプレイヤーでも、Land Delegation Marketplaceを通じて「スチュワード」として土地の使用権を申請し、自身のNFTアクシーを使用して「Homeland」をプレイすることができます。 プレイ開始の手順は以下の通りです。 Mavis Hubで「Homeland」をダウンロード。 Land Delegation Marketplaceにアクセス。 契約条件を選択。 スチュワードとして申請。 承認されたらゲーム開始(不承認の場合はステップ1に戻る)。 また、このベータ版リリースに伴い、ランドステーキングの報酬が終了しました。ランドオーナーはこれまでの報酬がなくなったため、ゲームプレイやLand Delegation機能を利用してAXSを稼ぐ必要があります。 さらに、初期バージョンからグラフィックが大幅に向上しており、より魅力的なゲーム体験が提供されています。さらにクエストなども用意されているので、ゲームとしてどこまでプレイヤーに評価されるのかも注目です。 現在は、PC/Macのみでのプレイとなっています。推奨環境などは、Mavis Hubに記載されていますのでご確認ください。このアップデートは「Axie Infinity」コミュニティにとって大きな進歩になる可能性があります。 記事ソース:Axie Infinity X、The Lunacian

ニュース
2024/01/24約1億ドル調達の仮想通貨取引所Hashkey、世界進出目指す
香港で仮想通貨取引所を運営するHashKeyが世界各地でのライセンス申請に向けた取り組みを進めていることが分かりました。今月16日に評価額12億ドル越えで約1億ドルの資金調達を行ったHashKeyは、今後香港以外のエリアでのサービス提供を行うための準備を進めており、4月には進捗状況を発表予定としています。 昨年6月にSFC(証券取引委員会)の承認制で仮想通貨取引所の運営が解禁された香港では現在HashKeyとOSLの2社がサービスを提供しています。 HashKeyのCOOを務めるWeng Xiaoqi氏によると、昨年12月における同プラットフォームの1日の平均取引高は6.38億ドルを記録。手数料の徴収を開始した今月1月においても1日あたり数千万〜1億ドルの取引高に達しているといいます。 [ad] 米SECによる現物型ビットコインETF承認を皮切りに、香港でも現物型仮想通貨ETFの申請準備が複数社によって現在進められており、HashKeyも現物型ETFの準備のために複数のファンドと協力し、さらに銀行や証券会社向けの総合口座事業の開発も進めているとしています。 先日同社が行った1億ドル規模の大型資金調達には世界大手仮想通貨取引所のOKXの投資部門であるOKX Venturesも参加。HashKeyのXiaoqi氏によると、両社は香港でのコンプライアンスやブロックチェーンインフラの構築、投資家教育など様々な方面で協力していくとしています。 🎉@HashKeyGroup is planning to collaborate with @okx ! We believe our cooperation will help to accelerate Hong Kong's growing stature as a global hotspot for the regulated #virtualasset industry. Read more: https://t.co/Bnf0oVXvCK pic.twitter.com/YZmrV82j5I — HashKey Group (@HashKeyGroup) January 23, 2024 SFCの公式サイトによるとOKXは「OKX Hong Kong FinTech Company Limited」という企業体を通じて、昨年11月16日に香港での取引所の運営を申請しています。 [caption id="attachment_104917" align="aligncenter" width="522"] SFCに仮想通貨取引所の運営を申請している企業リスト|画像引用元:SFC[/caption] 金融ハブとして知られる香港での、仮想通貨取引所の今後の動向に注目が集まります。 香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す 記事ソース:信報、HashKey

ニュース
2024/01/24ビットコインの下落、デリバティブ市場の売りが原因か|Crypto Quantが指摘
オンチェーン分析プラットフォームCrypto Quantの創設者兼CEOのKi Young Ju氏が昨今のビットコイン/$BTCの価格下落はデリバティブ市場の売りによるものとする自身の見解を示しました。 #Bitcoin is in a futures-driven market, less affected by spot selling from $GBTC issues. source @cryptoquant_com @TheBlock__ pic.twitter.com/HIZOSbfZ9W — Ki Young Ju (@ki_young_ju) January 24, 2024 Ki Young Ju氏によると、現在ビットコインの市場は先物市場が主導しており、昨今の下落はグレイスケール社が手がけるビットコインETF「GBTC」からの資金流出の影響ではないとしています。 CoinGlassのデータによると、ビットコインの先物取引におけるOI(未決済建玉)は記事執筆現在で172.4億ドルを記録。2022年から現在までの期間の中で高水準となっています。 [caption id="attachment_104923" align="aligncenter" width="762"] ビットコイン先物取引のOI推移を示したチャート|画像引用元:coinglass[/caption] Ki Young Ju氏は「次のブル相場はオンチェーン上のOTCと現物型ビットコインETFの活動が減少した時に開始される」と述べています。 オンチェーンデータ分析プラットフォームArkhamが特定したとするブラックロック(iShares)とフィデリティのアドレスのデータを見ると、現在、両社は合計で67,288 BTCを保有。ブラックロックに関しては、コインベースが提供する機関投資家向けプラットフォームCoinbase Primeを介してBTCのやり取りを行なっていることがわかります。 IBIT iShares Bitcoin TrustHoldings: 28.62K BTCValue: $1.16BEntity Link:https://t.co/e64glDMXxXFBTC Fidelity Wise Origin Bitcoin FundHoldings: 29.91K BTCValue: $1.21BEntity Link:https://t.co/gxugCID2whBITB Bitwise Bitcoin ETFHoldings: 10.15K BTCValue: $422.68MEntity…— Arkham (@ArkhamIntel) January 22, 2024 SECによって承認された現物型仮想通貨ETFを購入することは、規制の明確化や秘密鍵等の管理コスト/リスクの削減などの点から機関投資家にとって現物を所有するよりもメリットがあるとされています。そのため、今後ビットコインのブランドが維持、または向上した場合、多くの資金が市場に流入することが見込まれます。 ビットコイン半減期などのイベントも実施予定である2024年の同市場の動向に引き続き注目が集まります。 記事ソース:coinglass、glassnode、Arkham

NFT
2024/01/24Magic Eden、リワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、新しいリワードプログラム「Magic Eden Rewards」を発表しました。このプログラムは、長期的な視点で構築されたクロスチェーンリワードシステムであり、ユーザーがMagic Edenでの取引活動を通じてリワードを獲得できるよう設計されています。 現在は、Solanaのみ対応しているリワードプログラムです。今後、Bitcoin、Ethereum、Polygonにも対応していく可能性が考えられます。 Introducing Magic Eden Rewards We’ve spent the last year designing a long term, cross-chain NFT rewards program built for everyone. This isn’t just another points campaign. It’s a meticulously crafted plan to give back to Magic Eden’s OGs, collectors, creators, and degens alike.… pic.twitter.com/RQkJpoZEvi — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 23, 2024 このプログラムに参加するには、まずリワードページにアクセスし、ユーザーのLoyalty Score(忠誠度スコア)を100%にすることが重要です。 Loyalty Scoreが100%に達すると、ユーザーは「Diamonds」と呼ばれるリワードを100%受け取ることが可能になります。このLoyalty Scoreは、Magic Eden Rewardsのページにていくつかの簡単な手順で向上させることができます。 Magic Eden Rewards Diamondsを獲得する方法には、Magic Edenでのネイティブリスティングの購入、NFTの出品、コレクションオファーの提供などがあります。 さらに、ダイヤモンドをより多く獲得するための方法として、トレンドのコレクションを購入する、毎日の購入量に基づくNFTコレクション上位100位以内の購入、大量購入、単品購入やAMMでの購入などが挙げられています。 詳しくは、Magic Edenのヘルプページに記載されていますので、参加する方は確認することを推奨します。 Magic Eden Rewards Help Page また、Magic Edenは追加のクエストも予定しており、現在は「Coming Soon」とされています。さらに、クロスチェーンスワップやNFT管理を強化するための「Magic Eden Wallet」のリリースも数日以内に予定されています。 この新しいリワードプログラムは、NFT市場においてMagic Edenの地位をさらに強固なものにする可能性と同時に、ユーザーに対するリワードとインセンティブの提供によって、プラットフォームの活性化を図るものになる可能性があります。取引ボリュームなど、どのような数値になっていくのか注目です。 また、Magic EdenはYuga LabsとのEthereumマーケットプレイスを公開することを発表しています。こちらの施策もどのような影響を市場に与えるのか、注目です。 関連:Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開 記事ソース:Magic Eden Rewards、Magic Eden Rewards Help Page、Magic Eden X

Web3ゲーム
2024/01/23iCandy、Matter Labsと提携でzkSync特化のWeb3ゲーム制作へ
Matter LabsとiCandy Interactiveが、zkSync上で展開されるゲームとAIに特化したレイヤー2ハイパーチェーンを開発するために戦略提携を結んだことが分かりました。さらに、iCandy Interactiveの子会社とMatter Labsは合弁会社(zkCandy)を設立し、zkSyncに特化した3つのゲームの公開を計画しているとしています。 zkCandy is a Gaming Hyperchain for the next generation of #GameFi - supercharged by @iCandyInteract and @zkSync. Join the Candy Carnival today - Sweet surprises await our early followers!https://t.co/Bgba9rsuAX — zkCandy 🍬⛓️ - L2 Gaming Hyperchain (@zkCandyHQ) January 18, 2024 Ethereumのレイヤー2ソリューションであるzkSyncの開発を牽引するMatter Labsが今回手を結んだのはオーストラリアの上場企業で10年以上の実績を持つゲーム開発会社iCandy Interactive。その子会社であるiCandy Games Limited(以下:iCandy)は、700人以上の社員と複数のスタジオを持つ東南アジア最大規模のゲーム開発会社です。 Matter LabsのZero-Knowledge (ZK) StackフレームワークとiCandyの従来型ゲームとWeb3ゲームの開発実績に基づく豊富な専門知識が新会社zkCandyでは提供される予定で、zkCandyは2024年第1四半期には下記3つのWeb3ゲームの開発/展開に取り組むとしています。 Choo Choo Spirits Blaster Rush 3x3 shooter Future Girls Matter Labsのグロース担当SVPを務めるマイケル・リー氏は今回の発表に関して、下記コメントを残しています。 「iCandy Interactiveは、マーベルのアベンジャーズ、スパイダーマン、モータルコンバット、ニードフォースピード、ラストオブアスに至るまで、象徴的なフランチャイズのゲームを制作してきた素晴らしい実績を持つ、世界最大級の独立系ビデオゲーム開発会社です。」 - 「3億7,000万人以上のプレイヤーを楽しませたモバイルゲーム分野への初期のシフトと同様に、彼らはzkSyncの革命的なゼロ知識(ZK)技術を活用し、新しいビジネスモデルによって駆動されるWeb3ゲームの新しいカテゴリを解放しています。 - 引用元:PR Newswire」 【独占】ゲーム開発企業「iCandy」にインタビュー | 300タイトル以上の実績誇る企業が見る”Web3ゲーム”とは? 記事ソース:PR Newswire

ニュース
2024/01/23ビットコイン、40,000ドルのライン割る|清算額は約97億円に
本日1月23日夜中に40,000ドルのラインを割ったビットコインは記事執筆現在、39,500ドル台を推移しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 1月中旬の現物型ETF承認後には一時49,000ドルに迫るなど大きな上昇を見せていたビットコインはその後下落を続け、現在は12月から続いていたレンジの下限を大きく割っています。 直近24時間でビットコイン先物取引における清算総額は*6,595万ドル(97.2億円)となり、そのうちロングポジションは約5,370ドル清算されています。*coinglass参照 現物型ビットコインETF承認により、機関投資家らによる資金流入が発生することが予想されるなか、ETF承認後のビットコイン価格へのポジティブな影響は限定的なものとなっています。 オンチェーンデータ分析プラットフォームArkhamによるとビットコインETFを提供中の4社(Blackrock、Fidelity、Bitwise、Franklin Templeton)は現在合計74,650 BTC(約4,330億円)を保有しています。 Breaking: ETF addresses for Blackrock, Fidelity, Bitwise, and Franklin Templeton are now on Arkham. Arkham has identified the on-chain location of four of the Bitcoin ETFs. We are the first to publicly identify these addresses. Links and holdings breakdown below: pic.twitter.com/gFJAIklwtc — Arkham (@ArkhamIntel) January 22, 2024 現物型ビットコインETFでは、運用会社がETFを発行する際に現物のビットコインを市場から集める必要があります。そのため今後、さらに多くの機関投資家がETFを通してビットコインを求めた場合、現物の需要があがり価格が上昇することが予想されます。 ARK Investと共に現物型ビットコインETFを提供中の21 Shares共同創設者オフィーリア・スナイダー氏は以前、ETFの承認が市場へ影響与えるには数ヶ月かかるとことを指摘しています。 記事ソース:coinglass、Arkham

Press
2024/01/23Web3セキュリティ会社KEKKAIが、シードラウンドで2.3億円の資金調達を実施すると共に、新製品「KEKKAI Mobile」をリリース
Web3セキュリティを専門とする株式会社KEKKAIはこの度、シードラウンドにて、SBI・Animoca・Gumi・MZ Cryptosが共同出資する「Decimaファンド」、グローバルにWeb3プロジェクトへ投資を行う「Bixin Ventures」や「Sora Ventures」、「Plug and Play」を引受先とする14の投資家より、総額約2.3億円の資金調達の完了と、新製品のWeb3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」をリリースしたことをお知らせします。 今後、さらなる事業拡大に向けた雇用の促進と、既存製品の「KEKKAI Plugin」と新製品「KEKKAI Mobile」を合わせたWeb3セキュリティキットの普及、法人向けWeb3セキュリティサービスの拡大によって、弊社ビジョンの「誰もが安心できるWeb3を」の実現に向けて邁進いたします。 資金調達の背景と今後の展開 Web3.0はブロックチェーン(分散型ネットワーク)を活用した非中央集権型のインターネットで、NFTや暗号資産(仮想通貨)に代表され、日本の新しい中心産業としても注目されている領域である一方、セキュリティ面の課題も顕著です。実際、2022年では年間で約5000億円のセキュリティの脆弱性を悪用した詐欺・ハッキング被害が出ており、Web3領域に進出を試みる投資家・起業家・企業にとって大きな逆風となってます。 KEKKAIは「誰もが安心できるWeb3を」というビジョンのもと、個人・事業者両方に向けたサービスを提供しております。現在は個人のWeb3ユーザー向けに世界中に2万人のユーザーを持つ、PC用ブラウザ拡張機能「KEKKAI Plugin」と、この度リリースするスマホアプリ「KEKKAI Mobile」を、法人向けには「KEKKAI SDK/API」と、新事業であるコード監査事業「KEKKAI Audit」を提供しています。これらのサービスをさらに充実するものにするため、また、事業の拡大にあたって新たなメンバーの雇用機会創出のために今回の資金調達を実施いたしました。 また、今後は現在展開しているサービスと、Web3の特徴である分散性を組み合わせたセキュアなエコシステムの構築のため、「セキュリティレイヤー」の研究開発のために動いてまいります。 今回調達した資金は主に以下の項目に当てる予定です。 ・コンシューマー向けセキュリティプロダクトのアップデート ・市場のセキュリティリテラシー向上を目指したマーケティング施策の実施 ・Auditなど事業者向けセキュリティサービスの事業拡大 ・マーケター・ToBセールス・HR・エンジニア・Web3リサーチャー等の採用強化 採用ページ:https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 Web3セキュリティ標準搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」 KEKKAI Mobileは、今までになかったセキュリティ体験を提供する無料のWeb3ユーザー向けブラウザアプリです。 個人のユーザーを暗号資産のハッキングや流出被害から守ることを目的としており、トランザクションの実行時や署名時にその内容を詳細にシミュレーション・分析し、その取引の内容やリスクをユーザーに通知します。 ダウンロードはこちら IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile 従来のスマートフォンでのWeb3体験は、ウォレットにセキュリティの機能を依存する形になっておりました。また、ブラウザ版のKEKKAIをご利用いただいてる方々からも、スマホでのセキュリティが不十分で不安というご相談やご要望を頂いておりました。 実際に、取引内容を理解していない、もしくは誤解していることで、暗号資産の流出につながるケースがかなり多くなっています。 また、KEKKAI Mobileには新しくポイント機能が実装されています。 ポイントはKEKKAIを使ってWeb3取引を行なったり、お友達の方にKEKKAIをオススメすることで獲得することができ、獲得したポイントをアイテムに交換したり、保有分に応じた得点が定期的にもらえるなどのシステムを実装しています。 弊社ではKEKKAI Mobileを通じて、より多くの方のWeb3世界への安全なオンボーディングを達成し、日本が再び世界での競争力を獲得する足場を支えられるような存在を目指しています。 新サービス「KEKKAI Audit」 KEKKAI Auditは、ブロックチェーン上に構築されたアプリケーション(Dapps)や、スマートコントラクトにハッキングリスクなどの脆弱性がないかをデプロイする前にKEKKAIがレビューし、脆弱性チェックの結果やセキュリティスコアをまとめたレポートを作成するサービスです。 Web3プロジェクトにとってデプロイ前のコード監査は非常に重要です。一度ブロックチェーン上にデプロイしてしまうと、内容の修正が困難であることに加えて、一度ハッキングされると被害額は甚大です。 2018年には国内大手仮想通貨取引所のコインチェックがハッキングの被害に遭い、約580億円の資金流出につながりました。 KEKKAIではKEKKAI Plugin・KEKKAI Mobileの運用を通しての得たノウハウと、24時間365日行なっているオンチェーン分析で得た知見をもとに、Web3セキュリティの専門家として事業者に対して同サービスを提供しています。 侵入テストや他Web3セキュリティに関連するニーズにも対応 KEKKAI Auditのプランによっては侵入テスト(ペネトレーションテスト)をプランに組み込むことも可能です。侵入テストとは、悪意のある攻撃者が実行するような方法に基づいて実践的にホワイトハットハッカーがシステムに侵入しようとするテストです。 KEKKAIチームに在籍するホワイトハッカーのリソースを活用し、より実践に即したセキュリティ検証を行えます。 資料請求はこちらから:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 資金調達の概要 ラウンド:シード 調達額:2.3億円 調達方法:Jkiss 投資引受先 Decima Fund(SBI共同出資)/ Sora Ventures/ Bixin Ventures/ FlickShot/ Plug and Play Ventures/ Mask Network/ Stratified Capital/MZ Web3 Fund/ PE&HR/ Presto Labs/ GoPlus Security/ Dora Ventures/ IU Z Investment/ Jerry(Puzzle Ventures Partner) サービス実績 2022年12月にリリースしたKEKKAI Pluginは全世界で2万人のユーザーに使われているブラウザ拡張機能です。 現在のユーザーの総資産は85億円を超えており、誰でも無料でインストール可能です。 現状Web3で使われるウォレットにはリスク検知機能が不十分なものが多く、それが原因で被害に遭う方が多く存在します。KEKKAI Pluginでは、Metamaskなどのウォレットがトランザクションを実行する前に、システム内で取引をシミュレートし、結果を明示します。その際、危険な操作やコントラクトが検出された時には警告が表示されます。 KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 現在は日本・中国・ヨーロッパにメンバーが在籍しており、グローバルなチーム構成で運営しています。 新しいメンバーも募集中ですのでご興味のある方はぜひ以下のリンクから要項をご確認ください。 採用ページ https://www.wantedly.com/companies/company_6966303 投資家からのコメント Bixin Ventures Partner Ellaine様 日本市場の最先端Web3セキュリティサービスプロバイダーの一つとして、KEKKAIは多くのB2Bクライアントにオンチェーンデータセキュリティと監査サービスを提供すると同時に、ユーザー向けに非常に使いやすいWeb3セキュリティブラウザやセキュリティプラグインも提供し、多くのWeb3ユーザーのオンチェーンの取引の安全を守っています。また、技術の改善においても、静的形式化検証や自社開発の動的トランザクションシミュレーションなど、絶え間のない技術アップデートを続けており、100以上のチェーンでの取引シミュレーションを実現し、ユーザーにとって難解なオンチェーン上での署名内容を理解し危険な署名をことをユーザーに伝えてくれます。 アジアの最先端を行くWeb3ベンチャーキャピタルであるBixin venturesは、Web3の世界と技術の進化に実質的な助けとなるようなスタートアップをこれからも変わらず支援をしてまいります。そして、KEKKAIが将来、世界中のWeb3セキュリティ分野のリーダーになることを心から信じています。 SBI Holdings Head of Web3 Investment 兼 Decima Fund GP Jonathan様 Decima Fundとして、Web3市場でのセキュリティの必要性が非常に高まっているなか、KEKKAIの初期の資金調達ラウンドに参加できて大変嬉しく思います。KEKKAIはこの領域に対する的確かつ実用的なソリューションを提供し、これまでのトラクションも十分信頼に足るものです。特にチームには非常に期待しており、彼らが日本とアジアのマーケットで事業拡大する際にバリューアップサービスを提供できることを楽しみにしています。 Plug and Play キャピタリスト Rebecca様 DannyさんとはKEKKAI設立前から知り合って、学生でありながら、起業について強い情熱を持ち、且つ高い行動力を持つことが強く印象に残りました。そして、KEKKAIがチャレンジしようとするWeb3.0セキュリティの重要性について非常に共感しております。Crypto領域の詐欺被害防止は、ベテランも含め全てのWeb3.0ユーザーが直面する共通のペインとも言えます。Cryptp取引の安全性を高めるには、今後Web3.0のMass Adoptionの実現にあたって必要不可欠な条件だと思われます。Plug and Playが海外VCとして、これからもDannyさんのように、日本を起点に、大きな世界市場に挑むグローバル起業家を積極的に応援したいと存じます。 会社概要 株式会社KEKKAI は、2023年設立のWeb3セキュリティ会社です。 現在は、ユーザー向けにトランザクションのシュミレーション分析により危険検知ができるPC専用Web3セキュリティツール「KEKKAI Plugin」、セキュリティ機能搭載ブラウザアプリ「KEKKAI Mobile」を運営中。法人向けにはDappsのセキュリティ脆弱性がないかレビューする「KEKKAI Audit」と、KEKKAI PluginとKEKKAI Mobileに搭載されている取引シュミレーション・リスク検出機能パッケージ化した「KEKKAI API・SDK」提供をしています。 今後は現状のサービス向上と、様々な角度からユーザーのセキュリティー改善のためのサービスをリリースし、業界全体の環境改善に貢献していきたいと考えております。 会社名:株式会社KEKKAI (CEO:杜瑪 Danny) 設立日:2023年1月 所在地:東京都港区 ウェブサイト:https://kekkai.io/ KEKKAI Mobileインストール IOS:https://apps.apple.com/jp/app/id6453693516 Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kekkai.kekkaimobile KEKKAI Pluginダウンロード:http://kekkai.io/download 法人向けサービスの資料請求:https://kekkai.io/feedback?opt=audit 公式Twitter:https://twitter.com/0xKekkai 公式Discord:http://discord.gg/McSZuAn8zC お問い合わせはこちらへ:[email protected] Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

ニュース
2024/01/23グレイスケールのビットコインETF、直近1日で約900億円以上流出か
グレイスケールが提供するビットコインETF商品「GBTC」からの資金流出が継続的に発生しています。 Bloomberg ETFアナリストによると、直近1日でGBTCから6.4億ドル(約946億円)が流出。これまでの流出総額は34.5億ドル(5,100億円)にのぼるとしています。 Woof. BAD day for #Bitcoin ETFs overall in the Cointucky Derby. $GBTC saw over $640 million flow out today. Outflows aren't slowing -- they're picking up. This is the largest outflow yet for GBTC. Total out so far is $3.45 Billion. (Don't have BlackRock data yet) pic.twitter.com/jNOyiTADVq — James Seyffart (@JSeyff) January 23, 2024 グレイスケールは元々自社で提供していたビットコイン投資信託商品GBTCのETF転換を今月中旬に実施。現在、GBTCの手数料は1.5%となっており、これはBlackrock(iShares)やFidelityなど他社のビットコインETF商品の手数料と比較して最高水準となっています。 GBTCのマイナスプレミアム率はETFへの転換承認後、急激に減少しており承認前に-5%以上だった数値は*最新データで-0.11%を記録しています。*coinglass参照 同社CEOのマイケル・ソネンシャイン氏は先日「承認されたビットコインETFのほとんどは生き残れない」と発言し、GBTCには2013年の公開から10年間以上の運用実績があることを強調するコメントを残しています。 記事ソース:CNBC、coinglass

NFT
2024/01/23Magic Eden、Yuga Labsとのマーケットプレイスのティザームービー公開
NFTマーケットプレイスのMagic Edenは、Yuga Labsとの提携を通じて新しいマーケットプレイスのティザームービーを公開しました。この動画には、BAYC(Bored Ape Yacht Club)以外のコレクションも登場しています。 Let them sleep. pic.twitter.com/A2XT51pTHF — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) January 22, 2024 この提携は、OpenSeaがクリエイターフィーを任意にすることを発表した後の2023年11月に発表されました。 関連:Yuga LabsとMagic Edenが提携、ETHマーケットプレイスを2023年末に開始予定 Magic EdenとYuga Labsによるこの新しいマーケットプレイスは、クリエイターのロイヤリティを尊重し、契約上で義務付けることを目指しています。発表時は、2023年末に開始予定でしたが若干遅れているようです。しかし、ティザームービーが公開されているので、開始日がそう遠くないことが伺えます。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Magic Eden[/caption] Magic Edenのウェブサイトのイーサリアムのページにアクセスすると通知を受け取れるページが用意されています。イーサリアムのマーケットプレイスが再起動したときにメールアドレスを登録しておくことで、通知が受け取れます。 市場への影響として、このマーケットプレイスの登場がどのようにNFT市場を変えていくのか注目されています。特に、Yuga Labs関連のNFTがリストされることは予想されており、他のコレクションがどのようにリストされ、ホルダーによって利用されるかが注目されています。 記事ソース:Magic Eden、Magic Eden X

ニュース
2024/01/22香港、ビットコインETFの準備が進行中|今年中のローンチ目指す
香港で現物型ビットコインETF提供に向けた動きが進められています。金融サービス企業VSFG(Venture Smart Financial Holdings)は、2月上旬までに申請書を提出し、今年第1四半期でのローンチを目指していることが明らかとなりました。 VSFG会長のZhu Chengyu氏によると、同社は香港のファンドと協力し現物型ビットコインETFの申請の準備を進行中。今年末までに5億米ドルのAUM(運用資産残高)到達を目指しているといいます。 先日、米国にてブラックロックやフィデリティなど金融大手が申請していた現物型ビットコインETFの取引、上場が承認され、取引開始後の最初の2日間での出来高は78.23億ドルを記録したとされています。 Chengyu氏は、香港で現物型ビットコインETFを公開した場合、米国がローカルのタイムゾーンでアプローチするのに対して、香港のETF商品はアジア全体のタイムゾーンをターゲットとできると指摘。アジアの中でも韓国や日本、台湾から特に高い需要があることを明かしました。 昨年6月よりSFCの承認制で仮想通貨取引所の運営が許可された香港では、現在Hashkey ExchangeとOSLの2つのプラットフォームが運営を行っています。 Hashkey Exchangeの最高執行責任者(COO)を務めるWeng Xiaoqi氏によると、現在香港では10社以上のファンドが現物型仮想通貨ETFのローンチに向けた準備を積極的に進めており、そのうち7~8社はすでにプロモーションの段階に入っているとしています。 さらに、OSLの執行役員兼規制担当責任者Gary Tiu氏は、今年半ばまでには最初の現物型仮想通貨ETFがローンチされる見込みであると述べています。 香港仮想通貨取引所の取引量が急増|約108億円に 記事ソース:信報















