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2023/11/09Gucci(グッチ)がThe SandBoxで「Gucci Cosmos Land」を公開
イタリアのラグジュアリーブランドGucci(グッチ)が、メタバース空間のThe Sandboxにて「Gucci Cosmos Land」を公開し、ファッションとデジタルコンテンツが融合した空間を提供しています。このプロジェクトは、Gucciが築き上げてきた100年以上に渡る伝統と革新の旅を、デジタルの世界でユーザーに体験させるものです。 From 180 Studios in London to @TheSandboxGame, the House’s archival exhibition #GucciCosmos has landed in the metaverse for a limited time. Discover the immersive digital experience tracing the House’s history https://t.co/1r1K66w0sR pic.twitter.com/lkCiKfna38 — gucci (@gucci) November 8, 2023 Gucci Cosmos Landに設けられたクエストを最速でクリアすることができれば、Gucci Cosmosアバターを獲得できます。これは、ファッション愛好家だけでなく、ゲームやコレクターズアイテムに熱中する人々にとって魅力になる可能性があります。 クエストとリワードに関しては、日本のユーザーが獲得できるかは不明です。プレイを検討している方は、運営に問い合わせをすることを推奨します。 このような取り組みは、バーチャル世界と実世界の境界がますます曖昧になりつつある現代において、ブランドが新しい顧客層にアプローチするための手法と言えます。Gucciはこれまでもデジタル領域での先進的な試みを行ってきました。 これまでにもThe SandBoxにてGucci Vault Landを提供した過去があります。この時に販売したNFTは、ほぼ完売状態となりました。 GUCCI(グッチ)The SandBoxのメタバース内でイベントを開催 他にもGucciは、10KTFやYuga LabsのOthersideともコラボレーションを行っています。ラグジュアリーブランドでは、多くのNFT試作を行っているブランドです。 今回のGucci Cosmos Landがどのような結果になるのか、注目していきたいところです。 記事ソース:gucci X、GUCCI COSMOS 画像引用元:Cineberg / Shutterstock.com

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2023/11/08ステーブルコイン$USDT、時価総額が過去最高の12.9兆円を突破
米ドルにペッグされているステーブルコイン$USDTの時価総額が過去最高となる861億ドル(約12.97兆円)を記録したことが明らかになりました。 昨年2022年の7月から今年2023年1月にかけて比較的低い水準で推移していた$USDTの時価総額は、2023年2月から徐々に上昇を始め、5月以降は2022年のピーク時と同等の水準を維持していました。そして、2023年10月にその上昇が加速しさらなる高水準に到達しています。 [caption id="attachment_99972" align="aligncenter" width="409"] $USDTの時価総額の推移|画像引用元:Coingecko[/caption] $USDTを手がけるテザー社は先日、2023年Q3のレポートを公開しました。 Tether Q3 Attestation Reveals Highest Percentage of Cash & Cash Equivalent Reserves, Over $330M Reduction in Secured Loans and Maintains $72.6B exposure in US T-Bills Read more 🔽: https://t.co/CNJujkh4oZ — Tether (@Tether_to) October 31, 2023 レポートによると、$USDTの準備金の85.7%が現金または現金同等物で構成されており、過去最高の数値を記録。現金または現金同等物の大部分は72.6億ドル相当の米国債(T-Bills)が占めていることが明かされています。 さらに、テザー社は担保付きローンを3億3000万ドル以上削減したことも報告。テザー社のパオロ・アルドイノCEOは下記のようにコメントしています。 "「テザー社の第3四半期の認証は、透明性、安定性、責任ある財務管理に対する当社の揺るぎないコミットメントの証です。現金および現金同等物で保有する準備金の割合は過去最高を達成し、ステーブルコイン・エコシステム内の流動性と安定性を維持することに専念していることを示しています。担保融資を減らし、市場の変動を乗り切ることができたのは、当社の強固なリスク管理戦略の証です。私たちは、テザー社の営業利益の堅固さを誇りに思っており、これは私たちの財務の強さと回復力を示しています。 - 引用元:Tether」" glassnodeのデータによると、流通供給量(Circulating Supply)は$USDTが2位の$USDCの3倍以上の差をつけ1位に。今年に入り失速している$BUSDと入れ替わるように$DAIと$TUSDが成長を見せています。 [caption id="attachment_99973" align="aligncenter" width="540"] Stablecoins: Aggregate Supplies|画像引用元:glassnode[/caption] 先日、分散型取引所Curve Financeが手がける分散型ステーブルコインcrvUSDの借入総額が1.3億ドルを越え、過去最高額を記録したことが分かりました。 Looks like crvUSD total debt is at ATH (130M) — Curve Finance (@CurveFinance) November 6, 2023 crvUSDは、2022年9月に最初のコンセプトが公開され2023年5月にメインネットに公開された分散型ステーブルコインで、DAOで有効化された担保となる仮想通貨をコントラクトに預け入れることで生成が可能となります。記事執筆時、crvUSDの価格は0.9985 USDとなっており、ペッグが維持されている状態となっています。 中央集権型の$USDTや分散型のcrvUSDなど、引き続きステーブルコイン市場への注目が集まります。 CT Analysis『2023年7月 分散型ステーブルコイン・CDP 市場とプロダクト動向の解説』レポートを公開 記事ソース:Tether 画像引用元:viewimage / Shutterstock.com

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2023/11/08OKCoinJapan、$MASKトークンの取り扱いを発表|11月22日より
国内仮想通貨取引所OKCoinJapanで、Mask Networkの$MASKトークンが取り扱われます。$MASKが上場すると、OKCoinJapanで取り扱われる仮想通貨は33種類となります。 \MASKの取扱い/ OKCoinJapanでは新たに、#マスクネットワーク $MASK の取扱いを開始します。 ■対象サービス 販売所 ■取扱い開始日時 11月22日(水)17:00 ■詳細https://t.co/CAaBIXUMyt#MaskNetwork #MASK pic.twitter.com/lERAkJagZR — OKCoinJapan(オーケーコイン・ジャパン) (@OKCoinJapan) November 8, 2023 Mask Networkは、Web2とWeb3の融合を推進するプロジェクトとして知られており、X(Twitter)などの既存のWeb2サービスで仮想通貨の送受金機能を可能にするアプリケーション等を手掛けています。今回上場が決まった$MASKトークンは、同プロジェクトのDAOでのガバナンスに利用されるユーティリティを持っています。 OKCoinJapanでの$MASKトークンの取り扱いは11月22日(水)17時より開始予定。入出金や販売所での取引、積立サービスで同トークンが利用できるようになります。 国内で取り扱いがされていない、または取り扱いが少ない通貨を積極的に上場させているOKCoinJapan。先月には、国内で初めてレイヤー1ブロックチェーンSui Networkの$SUIトークンの取り扱いを開始しました。 同取引所は取引手数料が春まで無料となる学生限定のキャンペーンを実施するなど、顧客拡大に向けた様々な施策を行なっています。 OKCoinJapanの口座を開設する 画像引用元:Maurice NORBERT / Shutterstock.com

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2023/11/08CRYPTO TIMES と Chainlink Labs、チャンネルパートナーシップを締結
CRYPTO TIMESを運営する株式会社ロクブンノニが、世界をリードするブロックチェーンオラクルソリューションプロバイダのChainlink Labsとチャンネルパートナーシップを発表しました。 今回のパートナーシップは、日本でのChainlink VRFなどのChainlinkサービスの導入促進と、日本市場でのChainlink BUILD プログラム拡大の機会の開拓を支援するためのパートナーシップとなり、両社は業界全体にポジティブな影響をもたらすビジネス関係の構築を目指します。 今回のCRYPTO TIMESとChainlink Labsのパートナーシップの第一歩として、DMTP Protocol @DMTPHQ (Decentralized Message Transfer Protocol Communication infrastructure for Web3)をChainlinkの開発プログラムである#ChainlinkBUILDへのオンボードに関する密接な連携が行われました。 CRYPTO TIMESとChainlink Labsは、全世界において、高い潜在能力を持つプロジェクトに先駆けてのサポートを提供し、Chainlink BUILDプログラムを通じてその長期的な成功をサポートすることを公言します。 CRYPTO TIMES 代表 新井 進悟のコメント: 「2023年初春よりChainlink Labsと多くのことを協力して行ってきていましたが、今回、Chainlink Labsとのパートナーシップを発表できることに関して、我々は非常に興奮しています。日本発の多くのプロジェクトに対して、業界全体へのさらなる貢献を行うとともに、今後も多くのプロジェクトのサポートをChainlink Labs.と行っていきたいと考えています。」 CRYPTO TIMES / CT Analysisについて CRYPTO TIMESは、株式会社ロクブンノニが運営する2018年1月に運営を開始した暗号資産 / Web3.0 / ブロックチェーン領域に特化したメディア、およびリサーチ会社です。 公平な視点から革新的なブロックチェーンの技術やプロダクトを取り上げる事で、大切な読者達に深い知識を提供し、Web 3.0 の発展に貢献することを Vision として掲げています。 詳しい情報については、CRYPTO TIMESをご確認ください。また、今までに100本以上を配信してきたリサーチレポートに関しては( https://ct-analysis.io )で確認ができます。 Chainlink Labsについて Chainlink Labsは、信頼性のあるオープンソースのブロックチェーンオラクルソリューションの主要な提供者です。これにより、資産価格、Web API、IoTデバイス、決済システムなど、多岐にわたるオフチェーンのデータソースや計算への接続を通じて、スマートコントラクトを強化しています。 Chainlink Labsは、あらゆるブロックチェーンでのスマートコントラクトに使用される標準的な分散型オラクルフレームワークとして、Chainlinkの開発と統合に専念しています。 Chainlinkについて Chainlinkは、業界標準のWeb3サービスプラットフォームです。これにより、DeFi、オンチェーンファイナンス、ゲーム、NFT、その他の主要な業界を通じて数兆ドルの取引量が実現されています。最先端の分散型オラクルネットワークとして、Chainlinkは、あらゆるブロックチェーンでのリアルワールドのデータやオフチェーン計算へのシームレスなアクセスを持つ、機能豊富なWeb3アプリケーションの開発を開発者に促進させ、全世界の企業にすべてのブロックチェーンへのユニバーサルゲートウェイを提供しています。 直近では世界的に注目を浴びているRWAの分野にて、RWAの新たなオラクルネットワークが必要になるとも言われており、Chainlinkはこの分野にも力を入れています。 https://chain.link https://docs.chain.link

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2023/11/08Cool Cats、日本市場進出へ|Animoca Brands Japanがパートナーシップを発表
Animoca Brands Japan、San FranTokyo、Cool Catsは、新たなパートナーシップを発表しました。この提携は、特に日本とアニメ市場において、Cool CatsのIPとしての存在感を高めることを目的としています。 Our subsidiary @Animocabrandskk & @San_FranTokyo (powered by our subsidiary KLKTN) have partnered with @coolcats to accelerate Cool Cats’ expansion into the Japanese and #anime market. This partnership serves as a fusion of cultures and ideas aimed to captivate global audiences.… pic.twitter.com/lV7ROzqtYy — Animoca Brands (@animocabrands) November 7, 2023 この戦略的連携の一環として、Animoca Brands JapanはCool CatsグループのLLCの株式を取得しました。一方、San FranTokyoは市場からCool CatsコレクションのNFTを獲得したことを明らかにしました。 今後の具体的な取り組みの一つとして、Cool Cats Mangaの制作が計画されています。読み切り形式での制作が予定されており、日本人の漫画家が執筆すると記載してありました。 また、San FranTokyoはCool Cats、Shadow Wolves、SideKXのNFTを取得したことを発表しています。 さらに、従来の商品化やライセンスの機会、Cool Cats IPを活用した様々な施策が推進される予定です。他の公式ライセンスIPとのコラボレーションや、Cool CatsをフィーチャーしたVtuberコンテンツの制作などが推進されると言われています。 さらに、Cool Catsの物語をSan FranTokyoの街に組み込む可能性についても言及されており、両ブランドのコラボに向けた興味深い計画が存在することが示唆されています。 [caption id="attachment_98628" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:OpenSea[/caption] この発表の影響か、San FranTokyo Genesis Passの取引ボリュームとフロアプライスが急上昇していました。NFTの価格変動が急激に変化するタイミングの取引はご注意ください。 今回のパートナーシップ発表で、Cool Catsが日本の市場に展開されていくことがわかりました。様々なNFTプロジェクトがIP化を進めている中、日本市場やアニメ市場にフォーカスした施策をする海外プロジェクトは、珍しいので今後の動向に注目です。 記事ソース:Animoca Brands website 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/11/07Kana Labs、シードラウンドで200万ドルを獲得|成長と拡大の取り組み促進へ
Kana Labs、アジア市場拡大に向けて200万ドルのシード資金を獲得 ブロックチェーン・インフラとツールのパイオニア企業であるKana Labsは、シード・ラウンドで200万ドルの資金調達に成功し、同社の成長と拡大の取り組みを推進します。Kana Labsの投資家には、NetMarbleの子会社であるMarbleX、Nexus One、Klaytn、Gate.ioなどの著名企業が名を連ねています。同社はまた、その革命的なスマート・ウォレット・ソリューションに対してAptosブロックチェーンから助成金を受けました。 注目すべきは、シード・ラウンドに先立ち、Kana Labsが実施したプレ・シード・ラウンドで、応募が殺到し、2,100万ドルという素晴らしい評価額がついたことです。この評価額は、投資家が大きな可能性を認めていることを裏付けています。 今回のKana Labsの資金調達に関しては、Crytpto Timesが提供するリサーチコンテンツCT Analysisのレポートでも取り上げています。 Kana Labsは、ブロックチェーン技術に対する同社の革新的なアプローチへの関心の高まりを反映し、経験豊富な投資家と新興投資家の両方から注目を集めています。同社は、ユーザーフレンドリーなUI/UX、クロスチェーンの流動性の分断、クロスチェーン・ソリューションに関連するコストの非効率性など、ブロックチェーン業界の重要な問題に取り組むことに専念しています。同社のアプローチには、アカウント抽象化ベースのスマートウォレットが含まれ、ユーザーのオンボーディングを簡素化し、UI/UXを向上させます。 さらに、Kana Labsは「Web3ミドルウェア・ツールキット」を開発し、EVMと非EVMの両方のブロックチェーン・ネットワークから集約されたブリッジと複数の流動性のソースを含んでいます。このミドルウェアはWeb3空間への移行を合理化し、個人や分散型アプリケーション(dApps)の流動性とユーザー体験を向上させます。また、最先端のクロスチェーン取引機能を備えた包括的なマルチチェーンエコシステムへの即時アクセスも提供し、既存のdAppsや新規参入者にメリットをもたらします。 分散型金融(DeFi)とGameFiへのアクセスを簡素化し、民主化するというミッションに沿って、Kana Labsは主要な取り組みに資金を割り当てる予定です: 最先端のプロダクトの強化: Kana Labsは、スマートウォレットやWeb3ミドルウェアツールキットなどのプロダクト群を、革新的な機能や業界をリードするソリューションで充実させることを目指しています。 ユーザー獲得: 同社は、単一の包括的なプラットフォーム上で、Web3のさまざまな業種にわたる新規参入企業や既存企業の包括性を促進し、ユーザーベースを拡大する予定です。 インターナショナルな拡大: Kana Labsは、特にアジア太平洋(APAC)地域に重点を置き、国際市場への進出を図っています。対象の市場には韓国、日本、香港、台湾が含まれ、同社は革新的なブロックチェーン・ソリューションを導入し、分散型金融およびゲーム空間へのアクセスを強化することを目指しています。 Kana Labsの詳細については、[email protected] までお問い合わせいただくか、Twitter、Medium、DiscordでKana Labsをフォローしてください。 Kana Labsについて Kana Labsは、DeFi、GameFi、NFTのための次世代クロスチェーンエコシステムを開拓しています。アカウント抽象化とソーシャルログインを備えたユーザーフレンドリーなウォレットは、オンボーディングを簡素化します。Aptosに支援されている16チェーンにまたがる同社のツールキットは、Web3を合理化し、シームレスなクロスチェーンのスポット取引を促進し、DeFi、GameFi、NFTドメインにおけるアクセシビリティとユーザーエクスペリエンスを向上させます。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/11/07ビットコイン、年初来+200%に|長期保有者や大口はさらなる価格上昇を期待か
ビットコインの価格パフォーマンスが年初来で+200%以上を記録するなか、長期保有者は一貫してビットコインを保有しています。 [caption id="attachment_99911" align="aligncenter" width="721"] Bitcoin: Coin Days Destroyed|画像引用元:lookintobitcoin.com[/caption] 上記チャートでは、どれだけの期間ビットコインが移動されなかったが示す数値「Coin Days」の増減が示されており、昨今のCoin Daysの減少(Coin Days Destroyedの増加)は限定的であることが分かります。大手暗号通貨取引所Bitfinexは、上記の動きに関して長期保有者たちがビットコインを手放していないことからビットコイン市場の根底にある強気な姿勢を示しているとしています。 保有者によって移動されたビットコインの量を推定するために使用できる指標(Spent Output Value Bands)でも、1,000 ~ 10,000 BTCを保有する大口による通貨の移動は活発に行われていないことを示しており、Bitfinexはこれを大口投資家がBTCのさらなる成長の可能性を予見している、または将来の経済的不確実性に対するヘッジとしてビットコインを継続して保有していると推測しています。 Large-scale selling liquidity remains low. "Whales in the 1k~10k range that led the downward trend are still relatively quiet. Entities still exerting selling pressure are in the range of 10 to 100 $BTC.." by @mignoletkr pic.twitter.com/QZrRlOYVkt — CryptoQuant.com (@cryptoquant_com) November 6, 2023 金やS&P 500、NASDAQとの連動性に関しては、10月中旬以降、金が最も強い相関を示していることがデータから確認されています。これは、ビットコインが価値保存手段としての地位を確立しつつあることを示唆しています。さらに、オンチェーンデータ分析プラットフォームであるglassnodeが公開したレポートによれば、ビットコインの価値は2023年にゴールド建てで93%上昇しています。 関連:ビットコインが再び35,000ドルを突破|金を上回る堅調なパフォーマンス 米国の著名投資家であり、120億ドル規模のヘッジファンドDuquesne Capitalの創業者スタンレー・ドラッケンミラー氏は「ビットコインが若い世代で価値の保存手段として認識されているのは明らかで、金と同様にビットコインにはブランドが築かれている」とコメントしています。 ビットコインの長期保有者たちの動きにより、価値の保存手段としてビットコインのブランドが高められていることが分かります。 ビットコイン、上昇トレンドに突入か?分析会社が最新予想を公開 記事ソース:Bitfinex 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/11/07仮想通貨のハッキング事件が発生中、Twitter乗っ取りで偽サイトに誘導
仮想通貨の分散型取引所「SpiritSwap」の公式X(旧Twitter)アカウントが乗っ取られ、偽のトークン請求サイトへと誘導するポストが投稿されています。※記事執筆時11/7 14:10時点 同プロジェクトの公式Discordにて、SpiritSwapのTwitterのアカウントがハッキングされていることが発表されており、プロジェクトメンバーはXで投稿されるリンクをクリックしないよう警告しています。 [caption id="attachment_99896" align="aligncenter" width="806"] プロジェクトメンバーの投稿。"「私たちのTwitterがハッキングされました、リンクを絶対にクリックしないでください。早急に修正します。本当に申し訳ありません。」"と記載されている。[/caption] 犯人グループは、SpiritSwapのトークンのエアドロップが行われる偽の宣伝を行いユーザーを偽サイトに誘導。その後、ウォレットを接続させて資金を盗み出す手口を採用しています。 SpiritSwapの偽サイトでエアドロップの請求を行おうとすると、ガス代(手数料)を含むウォレット内の全ての$FTMトークンを送信するトランザクションが実行されるよう細工されていることが確認されています。また、資産が0のアドレスでトークンの請求を行った場合、イベントの対象外であることが表示されトランザクションの実行はできない仕組みとなっており、一定以上の資産を保有するアドレスを狙った犯行であることが窺えます。 [caption id="attachment_99895" align="aligncenter" width="328"] 乗っ取り犯によるポスト。偽サイトのURLが記載されている[/caption] 偽のサイトは公式サイトと似通ったデザインとなっているものの、 他のページへ遷移を行おうとするとエラーページが表示される 公式サイトでは動いているはずのデザインが固定されている 微妙なデザイン配置のずれ などの相違点が確認できます。 [caption id="attachment_99901" align="aligncenter" width="556"] 公式サイト(上)と偽のサイト(下)の比較。偽サイトでは画面中央左部分のトークンの請求ボタン(「Claim Now」が目立つように配置されている[/caption] 現在もSpiritSwapの公式Xアカウントでは偽サイトへの誘導を企む投稿は削除されておらず、現在もアカウントが乗っ取り状態であることが予想されます。ユーザーは引き続き注意が必要となります。 仮想通貨のハッキングは継続|10月は33億円以上が被害に

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2023/11/07RTFKTがクリエイターチャレンジ開催|最優秀賞にTakashi Murakami Pill授与
NIKEの傘下ブランドであり、デジタルファッションなどを提供するRTFKTは、クリエイターたちに向けた新たなチャレンジを発表しました。このチャレンジは、3Dおよび2Dアーティスト、アニメーター、ミュージシャンなどの幅広いクリエイターを対象としており、彼らの才能と技術を活かすことを目的としています。 RTFKT x TAKASHI MURAKAMI PILL CREATOR CHALLENGE Show us what you got 💊🌸 More details below 👇 pic.twitter.com/EtO2Z6wT9f — RTFKT Creators (@RTFKTcreators) November 6, 2023 応募クリエイターの作品の中から、最優秀賞として「RTFKT x Takashi Murakami Pill」が授与されます。この賞品は、NFTとして発行されており、所有者はこのPillを使用して自分のCloneをカスタマイズすることができます。 「RTFKT x Takashi Murakami Pill」は、限られた5つのみが存在し、そのうちの1つはGEISAIでの抽選会で既に配布されています。さらに3つは9月のClone Awards Showで配布されており、残る1つがこのクリエイターチャレンジを通じて手に入れることができるものとして提供されることが予測されます。 応募方法はシンプルです。クリエイターは自身の作品を制作し、X(旧Twitter)やその他のプラットフォームに投稿するだけです。投稿時にはハッシュタグ「#MKPillCreatorChallenge」を付け、RTFKT、RTFKTCreators、そして村上隆をタグ付けすることが求められます。また、作品には、なぜその作品がRTFKT x Takashi Murakami Pillにふさわしいのかを説明する簡潔なキャプションや説明を添える必要があります。 このチャレンジは2023年11月6日午前11時(PT)に開始され、11月27日午前11時(PT)に終了します。地域や経験に関係なく、すべてのクリエイターが参加できるこの機会を、RTFKTは世界中のクリエイターに呼びかけています。 詳細なルールや条件については、RTFKTの公式ページをご覧ください。クリエイティブな才能を世界に示す絶好の機会をお見逃しなく。 記事ソース:RTFKT x Takashi Murakami Pill Creator Challenge

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2023/11/06仮想通貨のハッキングは継続|10月は33億円以上が被害に
バグバウンティプラットフォーム「Immunefi」が最新のセキュリティレポートを発表し、2023年10月にWeb3領域で発生したハッキングや不正流出等により総額2219万ドル(約33億円)が失われたことが分かりました。 レポートによると、BNBチェーンとEthereumがハッカーの最も標的にされたブロックチェーンであり、全体の83%以上の被害がこれらのプラットフォームで発生。特にハッキングによる被害が大きく、1635万ドルがハッキングによって流出したことが指摘されています。 10月で最も規模が大きかった事件はFantom Foundationに対するハッキングで、735万ドルが失われました。次にAvalanche上の分散型SNSプロジェクトStars Areanaで発生した300万ドル規模のハッキングとなっています。同期間ではCeFi(中央集権型ファイナンス)における被害は発生していないとしています。 2023年全体を見ると、ImmuneFiが集計した範囲で約14.1億ドルもの資金がWeb3領域でのインシデントによって失われる結果に。その中で10月は1月の2,102万ドルに次いで2番目に被害額が少ない月となりました。今年最も被害総額が大きかったのは9月でその額は3,404万ドルにのぼっているとしています。 ブロックチェーンセキュリティ企業Slowmistが発表した報告によれば、10月29日から11月4日の期間で総被害額431万ドル分の事件が発生。エアドップを行ったことで話題となったCelestiaの偽の$TIAのラグプルなどが発生していることが報告されています。 🔔 SlowMist Weekly Security Report (Oct 29-Nov 4, 2023) It’s that time of the week again. As we journey through the dynamic landscape of crypto and DeFi, we'll be revisiting past security events to draw lessons. Each week brings its own set of challenges and insights. Our weekly… — SlowMist (@SlowMist_Team) November 6, 2023 仮想通貨は体積や重さといった概念が存在しないため、事件の発生継続時間に対する被害額は大きくなる傾向にあります。ビットコインをはじめとする多くの仮想通貨が価格上昇を見せているなか、ユーザーは引き続き偽サイトへのアクセスやハッキングに対して注意が必要となります。 記事ソース:Immunefi















