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2023/09/26Coresky Launchpad、RWA分野におけるイノベーションの波をリードするZORIXと提携
資産担保型NFTの発行・取引プラットフォームとして世界をリードするCoreskyの最新アップグレード版が正式にリリースされ、その膨大なユーザーベースにエキサイティングな機会をもたらしました。さらに、暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップを締結し、NFT、RWA、ブロックチェーン投資の領域において新たな一歩を踏み出しました。 Coreskyはイノベーションを通じてNFTとRWAの未来を形作る最前線にいます。従来のPFP NFTとは異なり、Coreskyは資産担保型NFTという画期的なコンセプトを導入しました。このNFTは様々な種類の資産を統合し、保有者に幅広い資産取引に参加するユニークな機会を提供します。この先駆的なコンセプトにより、CoreskyはNFTおよびRWA分野における主要プレーヤーとしての地位を確固たるものとしました。 RWAのコンセプトは、伝統的な金融の世界から現実世界の資産をブロックチェーンと暗号通貨のエコシステムに組み込み、流動性、透明性、取引性を高めることを目的としています。現実世界の資産をデジタル化することで、投資家は従来の金融仲介業者を介することなく、より簡単にこれらの資産の購入や投資に取り組むことができます。 Coreskyの最新のアップグレードによってもたらされた主な改善点は以下の通りです: Launchpadコミュニティ投票メカニズム:このバージョンでは、コミュニティメンバーがTicketsを使用して、プロジェクトがLaunchpadに参加する資格があるかどうかを投票できるコミュニティ投票機能を導入しました。この仕組みにより、コミュニティの自治が強化され、メンバーが意思決定に積極的に参加できるようになり、投資プロセスに社会的要素が注入されます。 全登録ユーザーへの投資機会の開放: アップグレード後、Coreskyはすべての登録ユーザーに投資機会を開放し、より多くの人々に投資割当を確保する機会を提供し、より幅広いプラットフォームへの参加を促します。 プレセールの導入: 資産担保型NFTの割当ては抽選方式ではなく、より公平な事前販売方式を導入します。これにより、利用者はより便利に希望するNFTを取得することができます。 総合的なプロジェクトページのアップグレード:アップグレードされたプロジェクトページでは、機能が追加されるだけでなく、ユーザーインターフェースも強化され、より直感的で魅力的、かつ効率的な体験が提供されます。これにより、ユーザーはWeb3の世界で投資とエンゲージメントの目標を完全に実現することができます。 先日のToken2049イベントにおいて、Corekyは暗号通貨取引所ZORIXと戦略的パートナーシップ契約を締結し、ZORIXはCoreky Launchpadのアップグレード後初の戦略的コラボレーションとなりました。ZORIXは、取引、投資、デジタル資産の保管のために、コンプライアンス、透明性、ユーザーフレンドリーなサービスを提供する暗号通貨取引所です。ZORIXは、複数の国の銀行やライセンスと同等のセキュリティ対策を講じて、伝統的な金融に革命を起こすことに取り組んでいます。 CoreskyのCEOであるWade Ge氏は「革新的なCoresky Launchpadを通じて、個人投資家がプライマリー市場の取引に参加できるようにし、同時にNFTとRWA取引市場の流動性を高めます。さらに、CoreskyとZORIXは、より深い戦略的パートナーシップを確立し、ブロックチェーン分野のリソースを共有し、プライマリー市場とセカンダリー市場の共生関係を促進する予定です。」とコメントしています。 Coresky LaunchpadのアップグレードとZORIXとの協業は、NFT、RWA、暗号通貨分野の発展をさらに促進し、投資家に幅広い機会とより便利な投資体験を提供します。私たちは、この分野の将来の成果を目撃することを楽しみにしています。 Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。

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2023/09/26CT Analysis『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が『パブリックチェーンにおけるシビル耐性に関連する動向と課題』レポートを公開しました。 過去には、100本以上の業界レポートを無料で配信していますので、こちらも是非CT AnalysisのWebサイト (https://ct-analysis.io/)よりご確認ください。 2023年4月よりCT Analysisのレポートはサブスクリプションプランになりました。 【お知らせ】 CRYPTO TIMESリサーチチームによるリサーチコンテンツ「CT Analysis」を大幅アップデート! 📍内容📍 ・月額課金プランの開始(4,980円) ・サイトUI/UXの大幅変更 ・新規PJ紹介などを月20本リサーチを提供 ・DeFi/NFT/その他データベース提供 サイト:https://t.co/KNRsMnnN4N pic.twitter.com/uJTqgI7rFx — CRYPTO TIMES@暗号資産・ブロックチェーンメディア (@CryptoTimes_mag) April 3, 2023 CT Analysis シビル耐性レポート シビル耐性レポート概要 本レポートでは、分散型システムにおける偽のアイデンティティ(シビル)作成による、リソース配分歪曲の影響とこの耐性確立に取り組むプロジェクト動向をテーマとしています。 特に分散型アプリケーションの領域では、ベースレイヤーの持つシビル耐性を持たないため、単一のユーザーが不正に利益を上げるケースが多発しています。 WorldcoinをはじめとするProof of Personhood(PoP, 人間性の証明)に取り組むプロダクト群は、この課題解決を目指し、より公平な経済圏構築の重要なピースとなる可能性があります。 レポート内容紹介① Proof of Personhoodとは PoPは生体認証をはじめとして、さまざまな方法でアイデンティティの唯一性を証明するための手法です。 ユーザーはPoPの発行体が指定する情報を提供することで、人間であることを自身の情報を明かさずに第三者に証明できるようになります。 Worldcoinでは虹彩認証、その他ソーシャルグラフやリバースチューリングテストなど、さまざまなアプローチの認証方法が登場し始めており、これがアプリケーションに統合されることで、より公平なリソース分配システムが実現される可能性があります。 レポート内容紹介②アイデンティティのアグリゲーター Gitcoin Passportなどのアプリケーションは、PoPのみならず、ユーザー個人が保有するアイデンティティをアグリゲートし、VC(検証可能な資格情報)として第三者に証明を可能にするプロダクトになります。 単一のPoPを利用する代わりに、複数のアイデンティティを選択的にパスポートに追加できることで、結果として人間であることのもっともらしさをスコアを通じて濃度で算出することができます。 一定のスコアや条件を閾値として、ゲートを設けたり、ルールの設定を行うことで、Dappsのみならず、オンラインのあらゆるアプリケーションでユーザーの独自性を高い確率で担保し、よりよい体験を創り出すことが可能になります。 CT Analysis シビル耐性レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2023/09/26NFTのBAYCとA BATHING APE®がコラボレーションを発表
NFTコレクションのBAYC(Bored Ape Yacht Club)と、ストリートウェアブランドのA BATHING APE®(ア・ベイシング・エイプ)が、コラボレーションを発表しました。このユニークなコラボレーションは、11月4日のApeFest香港で、フィジカルコレクションとしてリリースされる予定です。 The BAYC X @BAPEOFFICIAL collab will make its debut with a limited quantity physical collection at ApeFest Hong Kong. Apes not attending can also purchase pieces from the collection online. Apes will have first dibs, but the collection will drop globally in BAPE stores soon. pic.twitter.com/lsWcUgB1AT — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 26, 2023 ApeFest香港に参加できない方のために、フィジカルコレクションはオンラインでも購入可能になるとアナウンスされています。さらに、これらのアイテムはBAPETAVERSEメンバーにも向けて先行で発売される予定です。 Been a fan since way back. pic.twitter.com/7tJbDGgou8 — Bored Ape Yacht Club (@BoredApeYC) September 25, 2023 具体的にどのようなアイテムがリリースされるのかはまだ正確には発表されていませんが、BAYCのポストによると、コラボデザインのTシャツの画像が公開されています。これに基づいて、コラボデザインのTシャツがリリースされる可能性が高いと予想されています。 12月頃には、この特別コレクションは世界中のBAPEストアで購入できるようになるとのことです。このコラボレーションによって、ファッションとNFT IPの融合が更に進展していく可能性が考えられます。 今回のコラボレーションは、両ブランドとも猿をモチーフにしていることから、相性が良いことが伺えます。Tシャツ以外のグッズが展開されるのか、注目していきたいところです。 また、NFTの二次流通ボリュームの低下やクリエイターフィーの実質廃止の観点からもこのようなブランドコラボレーションは、NFTコレクションにとっても大事なことになっていくと予想できます。 記事ソース:BAYC X(Twitter)、Yuga Labs Blog 画像出典元:T. Schneider / Shutterstock.com

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2023/09/25香港規制当局、無許可運営の仮想通貨取引所の公表へ|200億円以上の詐欺事件の影響か
今年6月に承認制で個人投資家向けの仮想通貨取引所サービスの提供が解禁された香港で、政府主導の消費者保護の動きが進められています。 今朝会見を開いた香港証券先物委員会(SFC)は、仮想通貨取引所の情報発信として、 ライセンス承認、承認したとみなされる4つの仮想通貨取引所 無許可または不審な運営慣行を行っている疑わしい仮想通貨取引所、関連ウェブサイト 等の情報を今後公開予定であることを明らかにしました。 同機関は上記に加えて、投資家や金融教育委員会と共同でメディア、ソーシャルメディア、講演会などを通じた詐欺防止に対する国民の意識を高めるための投資家教育の強化なども合わせて行なっていくとしています。 先日、香港で仮想通貨取引サービスを提供していた仮想通貨取引所JPEXにて、ユーザーが保有していた資産が引き出せなくなるなどのトラブルが続出し、13億香港ドル(約247億円)規模の被害が発生し、JPEXの関係者8人が詐欺共謀等の罪で逮捕されました。 JPEXは歌手やKOL(Key Opinion Leader)を用いたマーケティングを行ないユーザー認知/獲得を拡大していたものの、SFCの承認を受けずに仮想通貨取引サービスを運営。結果的にJPEXの事例は香港史上最大規模の詐欺事件となったことが報告されています。 香港立法会議員のJohnny Ng氏は、今月中旬にSFCがJPEXを名指しで警告したものの、時期が遅過ぎたため投資家の損失を最小限でしか抑えられなかったと指摘。早い段階で疑わしいプラットフォームを公開するとしたSFCの新たな方針は評価できると述べています。 【支持香港證監會加強虛擬資產交易平台信息發放及投資者教育】… — Johnny Ng 吴杰庄 (@Johnny_nkc) September 25, 2023 パブリックチェーンの開発を政府が検討されるなど、Web3分野への取り組みが積極的に行われている香港にて、規制整備や投資家保護に関する今後の動向に注目が集まります。 香港仮想通貨取引所Hashkey、香港ドルの取扱いを数週間以内に開始 記事ソース:rthk.hk

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2023/09/25ビットコイン = 7,420万円予想のギャラクシーデジタルCEO、ETFに関する情報更新を予想
NYを拠点とする仮想通貨運用会社デジタルギャラクシーのCEOマイク・ノボグラッツ氏が、ビットコインETFに関して10月に良いニュースがあると予想していることが明らかとなりました。 Web3カンファレンスMainnet 2023に登壇したノボグラッツ氏は、現在申請されている複数のビットコインETFは同時に承認され市場に発売されるとの見通しを示しました。 「今ではマクロ資産となったビットコインのETFは完全にゲームチェンジャー」との考えを明らかにした同氏。買い手と売り手が少ない現在の市場状況において、ビットコインETFの承認により多くの買い手が市場に参入する可能性があり、それに伴いビットコイン価格は上昇すると予想しました。 関連:ビットコイン「年末までに約550万円に達する可能性がある」Matrixport社が予想 ノボグラッツ氏は2027年までに1 BTCが50万ドル(約7420万円)に達するという強気の予測をしていることでも知られている人物。ビットコインETFに関する動きの影響を重視していることが今回の発言から窺えます。 先月末にビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETFへの転換を巡る裁判で米証券取引委員会(SEC)に勝訴したグレイスケールのCEOは、現在申請中のブラックロック、フィデリティ、VanEckなどの現物ビットコインETFについて、SECがこれらを同時に認めるケースも想定しているとコメントしました。 ビットコインの価格動向とともに、ビットコインETFの動向にも今後注目が集まります。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

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2023/09/25Decentralandが開催するMusic Festival ’23でアーティストとクリエイター募集中
Decentralandは、毎年行われているメタバース上のMusic Festival '23のために、新進気鋭のアーティストとクリエイターを現在募集しています。本年度のフェスティバルは、2023年11月16日から18日にかけて開催される予定です。 🎙️ Calling all artists & creators: Decentraland Music Festival '23 awaits your talent and vision! Inspired by this year’s theme Rebirth & Regeneration, Decentraland Music Festival ’23 embraces core values of radical self-expression, communal growth, and artistic renewal. 🌼 It… pic.twitter.com/g6GcSw3HwA — Decentraland (@decentraland) September 21, 2023 Music Festival '23では、メインプログラムに出演するアーティストを募集中です。ミュージシャン、グループ、サウンドアーティスト、VJなど、ジャンルを問わず多様なアーティストのご応募が期待されています。選ばれた5名のアーティストには、以下の特典が与えられます。 500USDのgrant Music Festival '23の公式プログラムでのプロモーション Music Festival '23でのパフォーマンスの機会 また、3D インスタレーション、インタラクティブ ゲーム、その他エクスペリエンスを作成するクリエイターも募集しており、選ばれたクリエイターには、1000USDとメインイベントプラザのデジタル展示スペースが授与される予定です。 応募は無料で、提出期限は9月30日です。Zealousというサイトから応募が可能となっています。 過去のMusic Festivalでは、豪華アーティストが出演しています。2021年にはdeadmau5とパリス・ヒルトンが、2022年にはビョークが登場しました。 関連:【ビョーク出演】Decentralandでメタバースミュージックフェスティバル開催 今年のMusic Festival '23は、どのようなビッグアーティストが出演するのか、注目です。メタバースを舞台に、多様で革新的なアーティストとクリエイターのコラボレーションによる、新たな音楽体験が期待されます。 記事ソース:Decentraland X(Twitter)、Zealous 画像引用元:Diego Thomazini / Shutterstock.com

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2023/09/22Baseのトークン発行について「完全に除外したわけではない」コインベース最高財務責任者が発言
コインベースの最高財務責任者が同社が牽引するレイヤー2「Base」でのトークン発行の可能性について「完全に除外したわけではない」と発言しました。 海外メディアDecryptのインタビューに登場したPaul Grewal氏は「Baseを軌道に乗せようとした時に意思決定プロセスのどの段階からトークン発行は選択肢から外れたのか」という問いに対して「トークンは将来のある時点で実現可能だと思う。完全に除外したわけではない」と回答。 Baseの開発に関して、コインベースが全ての答えを持っているわけではないため、機会を拡大し他の人たちが自分達の創造性を発揮できるようなツールやアカウントを提供することを常に目標として掲げていると、同社の方針を語りました。 先月公開されたレイヤー2ブロックチェーンBaseは、現在急成長を遂げており、リリースから約2ヶ月でTVL(Total Locked Value)は3.46億ドル(約513億円)を記録。昨今注目を集めている分散型SNS「friend.tech」や「Aerodrome」などのプロダクトがBaseの成長を牽引しています。 関連:米仮想通貨取引所コインベース主導のBase、TVLが4億ドルを突破 過去、Arbitrumなどのレイヤー2プロジェクトで数千億円規模の大型エアドロップが実施された背景もあり、Baseでのエアドロップが期待されているなか、先日、Baseの公式Twitterのプロフィールに「We have no plans to issue a new network token.(新しいネットワーク・トークンを発行する予定はありません。)」との文言が追加されました。 [caption id="attachment_98350" align="aligncenter" width="513"] Baseの公式Twitterのプロフィール画面|引用元:https://twitter.com/BuildOnBase[/caption] 上記の一件でBaseでのトークン発行の可能性が低いとする見方が増えていたなか、今回のGrewal氏の発言により、選択肢としてトークン発行の可能性が除外されてはいないことが判明しました。 すでに上場企業として株式($COIN)を発行するコインベースが手がけるBaseにおいて、様々な米国内での規制が存在するなか、トークン発行に関してどのような動きをしていくのか、今後に注目が集まります。 コインベースのL2「Base」の概要や特徴、使い方を徹底解説 記事ソース:Decrypt 画像引用元:Piotr Swat / Shutterstock.com

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2023/09/22約88億円分の仮想通貨が未請求か|$ARBの請求期限迫る
2023年3月下旬に行われた約1590億円規模(記事執筆時)のArbitrumの$ARBトークンのエアドロップの請求期限が残り2日となっています。 オンチェーン分析プラットフォームScopescanによると、エアドロップの配布対象のうち42,520のアドレスが現在$ARBトークンを請求していない状況で、その総額は配布総額の6%となる7060万$ARB(約88億円分)にのぼるとしています。 The $ARB airdrop claim deadline is just 2 days away. Currently, 42,540 addresses haven't claimed, totaling 70.6M $ARB ($58.4M, 6% of the total airdrop). Analysis of these 42,540 addresses reveals the following⬇️ 1⃣️Average inactivity: 384 days, with most addresses inactive for… pic.twitter.com/wjfNERN0Hp — Scopescan (🪬 . 🪬) (@0xScopescan) September 22, 2023 トークン未請求のアドレスのほとんどが1年以上非アクティブな状態となっており、多くのアドレスは1250$ARBの請求権利があるとしています。 今年3月に行われたArbitrumのエアドロップでは、Arbitrum Oneの利用に焦点が当てられたポイント制が採用。ユーザーは獲得したポイントに応じて625〜10,250 $ARBが配布されました。 Arbitrum Oneでのポイント獲得方法(一部) Arbitrum Oneに資金をブリッジする 2つの異なる月に取引を行う 9か月間取引を行う 4回以上の取引を行うか、4つ以上の異なるスマートコントラクトとやり取りする 合計で10,000ドルを超える取引を行う 10,000ドル以上の資産をArbitrum Oneにブリッジする 関連:Arbitrum、約2100億円規模の大型エアドロップを振り返る|今後の獲得戦略も解説 期限を過ぎても未請求だった$ARBに関しては、ArbitrumDAOのトレジャリーに送られる予定で、現在の状況が続くと、約88億円分の$ARBがDAOの資金源として確保されることとなります。 DeFi Llamaのデータによると、現在ArbitrumのTVL(Total Valued Locked)ランキングはチェーン全体の4位、L2としては首位となる17億ドルを記録しています。 成長を続けるArbitrumでは先日、Arbitrum One上で分散型オラクルサービスを提供するChainlinkが手がける相互運用性プロトコル「Cross-Chain Interoperability Protocol(以下:CCIP)」が稼働を開始しました。 .@Chainlink CCIP is now live on Arbitrum One! Why #CCIP is a game-changer for the Arbitrum ecosystem 🧵⬇️ pic.twitter.com/sE7uXCZda3 — Arbitrum (💙,🧡) (@arbitrum) September 21, 2023 CCIPを活用すると、ユーザーは別のブロックチェーン上へ任意データ、トークンの転送が可能となる他、単一のトランザクション内で任意データとトークンの同時転送も行えます。さらに、ユーザーはトークンを転送しそのトークンで何をするかの指示を送ることができます。 公式によると、現在BetSwirl、Galaxis、StaFi protocol、RaftなどのプロダクトがCCIPを活用してArbitrumへの拡張をおこなっているとしています。 L2ソリューション「Arbitrum One」の概要や設定方法、基本的な使い方からリスクまで徹底解説!

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2023/09/22PROJECT XENOがロックマンX DiVEとのコラボレーションを発表
東京ゲームショウ2023で、ブロックチェーンゲームのPROJECT XENOが、ロックマンX DiVEとのコラボレーションを発表しました。 ロックマンX DiVE ⚔️ PROJECT XENO 10月17日、コラボ開始🔥 コラボ限定キャラ「エックス」「ゼロ」「フォルテ」「アイリス」「リコ」「アクセル」がPROJECT XENOに登場します 詳細は続報をお待ちください#XENO #ロックマン #TGS2023 pic.twitter.com/gfd8eznhMC — PROJECT XENO-ゼノ (@PROJECTXENO_JP) September 21, 2023 10月17日からコラボセールが開催される予定です。これにより、おそらくユーザーは限定NFTを手に入れることができます。 このコラボでは、「エックス」「ゼロ」「フォルテ」「アイリス」「リコ」「アクセル」といったキャラクターたちが登場予定です。これらのキャラクターたちがどのようにPROJECT XENO内で活躍するのか、注目です。 PROJECT XENOは、以前から他業界とのコラボレーションが多く行われており、ブレイキングダウンなどとのコラボも実施されていました。 しかしこのたび、ゲーム業界同士のコラボレーションが実現しました。これにより、PROJECT XENOは、ブロックチェーンゲームの世界でさらに注目を集める可能性があります。また、ブレイブ フロンティア バーサスとのコラボ限定NFTも現在販売中です。 ロックマンX DiVEとのコラボレーションの詳細については、今後順次情報開示されるとのことです。ユーザーの皆さんは、公式X(Twitter)などの情報発信をチェックしてください。 先日、クルーズ株式会社は第1四半期の連結決算を発表し、GameFi事業のセグメント利益が大幅な増益を記録したことを明らかにしています。こちらに関して、詳しい情報は下記の記事をご覧ください。 関連:CROOZが第1四半期のGameFi事業で2億7800万円の増益を達成。 また、PROJECT XENOに関してCT Analysisでレポート配信をしています。こちらもあわせてご覧ください。 CT Analysis『 PROJECT XENO 概要とエコシステム調査レポート』を公開 記事ソース:PROJECT XENO X(Twitter)

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2023/09/21ビットコイン「年末までに約550万円に達する可能性がある」Matrixport社が予想
ビットコインの価格が今年第4四半期で上昇する見通しをMatrixport社が発表しました。 Bitcoin is poised for a strong year-end surge, with several factors in its favor, including breaking out of a sideways trading range, the potential approval of a #BitcoinETF, a history of strong October performance, a #bullish Greed & Fear Index, and affordable option prices. Q4… pic.twitter.com/PDws2Xu5Co — Matrixport (@realMatrixport) September 21, 2023 シンガポールに本社を構え、アジア/ヨーロッパ全域で機関投資家や個人投資家向けのデジタル資産金融サービスを提供するMatrixport社はビットコインに関するレポートを公開。 上記レポートによると、これまでのビットコインの値動きの歴史から、第4四半期は最も好調な時期で、過去9年間の平均リターンは+35%となっており、過去の動きに則ればビットコインは年末までに37,000ドル(約550万円)に達する可能性があるとしました。 また、来月10月に関しては、過去9年のうち7年でプラスリターンとなっており、平均+20.3%のリターンを記録。Matrixportが行なった検証済みの指標によると、現在ビットコインは新たなブレイクアウトのシグナルを出しており、左記シグナルがトリガーされた過去10回の場面で平均で+9%価格は上昇し、損失を出した取引は1回のみとしています。 同レポートはビットコインETFに関して、SECが承認に関して延期するか否かを示す期限が迫ってきていることにも言及。 先月末、資産運用会社グレイスケール・インベストメンツのビットコイン投資信託「GBTC」のビットコインETF転換をめぐる裁判に関して、同社は米証券取引委員会(SEC)に勝訴しており、SECは判決後45日以内に再審理の要求が可能となっています。 関連:複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント ビットコインの今後の動向に関して様々な予想がなされるなか、仮想通貨取引所Bitfinexは長期保有者が短期保有者からビットコインを買い集めていることなどを理由に強気相場の到来が間も無く訪れる可能性があることを指摘しています。 83億円分のビットコイン(2099 BTC)が6年ぶりに移動|70億円の増益に 記事ソース:Matrixport 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)















