最近書いた記事

特集・コラム
2023/09/21GameFi:ゲームのパラダイムシフトか、それとももうすぐ崩壊する新たなバブルか?
※本記事はFootprint Analyticsによって作成された記事の翻訳記事となります NFTとブロックチェーン技術を活用したゲームと分散型金融(DeFi)のハイブリッドであるGameFiの登場は、近年のゲーム業界を劇的に変化させました。 ゲーム内資産に対する真の所有権を通してプレイヤーに力を与えるという目的により、クリプトゲームという全く新しい市場が形作られてきており、(Footprint Analyticsによると)2022年初頭には270億ドル以上の評価がされています。 2022年末には85%以上減少するものの、ブロックチェーンゲームの価値提案は投資家に注目され続けています。 2021年には38億ドルだったベンチャーキャピタルの資金調達額は、マクロ経済の情勢にもかかわらず、(Web3ゲームというニッチな分野のみで)2022年には54億ドルという驚異的な規模に増加しました。 これに伴い、資金調達のラウンド数も2021年の181から2022年には295へと、60%以上増加しました。 [caption id="attachment_98281" align="aligncenter" width="800"] 年次でのゲーム資金調達額とその回数(https://www.footprint.network/chart/Yearly-Gaming-Fundraising-Amount-%26-Times-fp-42784?day=2019-01-01~2023-07-13)[/caption] マクロ経済が厳しい状況にあるにもかかわらず、Web3ゲーム分野への投資家の関心が高まっていることがわかります。 また、この増加は同分野での新たなプレイヤーの出現を示唆しており、イノベーションと起業家精神が熟している活気に満ちたダイナミックな環境であることを示しています。 そして、AAA品質のWeb3ゲームは、そうしたプロジェクトが開発されるのに数年かかることが多いため、まだ製品と市場が適合する段階には達していないことも重要です。 Play-to-Earn ゲームの台頭 ブロックチェーンゲームは、Play-to-Earn(P2E)の概念を導入することで、ゲーム業界にパラダイムシフトを引き起こしています。 当初、Axie Infinityの放物線的な台頭によって広まったP2Eモデルは、特に発展途上国において、個人がゲームをプレイして生計を立てるための新たな手段を生み出しました。 Axieの2021年の強気の夏をきっかけに、全く新しいクリプトのニッチな分野が明らかとなり、市場で最もホットなナラティブとなりました。 Play-to-Earn(P2E)モデルは急速な盛衰を経験しましたが、それでもWeb3にとって重要な時代となっています。 第一に、主にゲームを通じて、記録的な数のユーザーに分散型ウォレットの概念をもたらしました。 [caption id="attachment_98282" align="aligncenter" width="800"] Axie Infinityのトークン価格とアクティブユーザー数(https://www.footprint.network/chart/Token-Price-vs-Active-Users-fp-42745)[/caption] 第二に、Play-to-Earnは、従来ゲームにおいて中央集権的な主体が支配してきた資産所有のソリューションを広く提示しています。 Web2ゲームでは、プレイヤーは一般的に現実世界での価値を持たない仮想報酬のために、数え切れないほどの時間を費やしています。 最近の顕著な例として2つあり、Activision-Blizzardが中国のWorld of Warcraftサーバーを閉鎖し、プレイヤーは苦労して稼いだデジタル資産にアクセスできなくなったことや、Valveが200万ドル以上の武器スキン(ゲーム内コスメティック)を保有するアカウントを禁止(バン)したことが挙げられます。 Web2とは対照的に、クリプトゲームのプレイヤーは、ゲームに積極的に参加したり、さまざまなクエストを完了したりすることでNFTやファンジブルトークンを獲得することが出来ます。そして、これらのゲーム内資産を直接収益化することが可能です。 この新しい経済モデルは、ゲームを単なる娯楽としてだけでなく、収入を得る手段としても捉えるプレイヤーの膨大な流入を惹きつけています。 それでも尚、ゲームコミュニティの中には、ゲームは純粋な趣味であるべきだという口実のもと、NFTに反対する人々も数多くいます。 しかし、人々はしばしばこの「趣味」を極端なもの(ギルド、レイド、何も考えないアイテムファーミングなど)にしていることを考慮すれば、ゲームはそれ自体が文化であることは時間が証明するところです。 Play-to-Earn エコノミー 真の所有権というコンセプトにより、プレイヤーはゲーム内資産を自由に売買や取引を行い、コントロールと自律性がプレイヤーに与えられます。 マーケットプレイスを分散化することで、プレイヤーはもはや独占的な流通プラットフォームから法外な手数料を徴収されることがなくなります。 例えば、アップルストアは15~30%の手数料を徴収していますが、これはスマートフォンやモバイルアプリ業界における圧倒的な市場シェアによって説明が可能です。 Activision-Blizzardもまた、Diablo 3で導入されたリアルマネー・オークションハウス(RMAH:Real-Money Auction House)を通じて、ゲーム内資産の収益化を試みました。 現在のNFTと同様、これはプレイヤーから複雑な感情をもって受け止められ、ほとんどのプレイヤーはこれがPay-to-Win(P2W)への道を開くものだと考えていました。 Blizzardは出品価格の上限を250ドルに設定し、プレイヤーにリアルマネーの代わりにゲーム内通貨を使用する選択肢を与えたにもかかわらず、否定的なフィードバックにより、RMAHは1年足らずでゲームから削除されました。 とどめの一撃となったのが、アイテムやゴールドの複製によるゲーム内経済のハイパーインフレでした。 さらに重要なこととして、Blizzardは各売上の最大15%を徴収しており、これは主要なNFT取引プラットフォームであるOpenseaが適用しているもの(2.5%)に加え、クリエイターのロイヤリティの平均額(5%)を上乗せしたものの2倍もの額です。 プラットフォーム手数料の影響をより視覚化するため、Bored Ape Yacht Club NFTコレクションを例として考えてみます。 この記事の執筆時点までに、このコレクションは1,232,824ETHの総取引量を生み出しており、これは現在のレートでおよそ25億ドルに相当します。 下図は、その取引量のうち、各プラットフォーム運営者がそれぞれの手数料に基づいて受け取る割合を示しています。 従来のWeb2マーケットプレイスと、現在のリーダーであるOpenSea、AMMプロトコルを比較します。オーダーブック形式の取引所で運営される他のNFTマーケットプレイスとは異なり、Ladderプロトコルは自動マーケットメイカー(AMM)と指値注文を利用します。 この手法により、Ladder は分散型の方法でスリッページと手数料を最小限に抑えながら、NFTの即時スワップを提供することができます。 従って、ブロックチェーン技術を利用することで、ユーザーの取引コストを少なくとも80%削減できる可能性があり、これは絶対値で3億ドル以上に相当します。 Diablo 3のRMAHは、NFTとブロックチェーンがマーケットプレイスの代替手段を提供するだけでなく、ブロックチェーン技術によって提供される透明性と安全性により、誰もが資産の履歴を確認できるため、悪用(複製や盗難アイテムなど)の防止にも役立つという明確な例です。 第二に、Play-to-Earnモデルは、特に従来の雇用機会が限られている地域において、新たな収入創出の道を開くものです。 NFTのユーティリティは、プレイアブルな資産に限定されず、プレイアブルではない資産に対する分割的な所有権を表すこともできます。 その一方で、ファンジブルトークンは主にゲーム内取引のネイティブ通貨として機能します。また、一部のプロジェクトでは、ガバナンスを目的とした別のトークンが存在するデュアルトークンモデルが採用されています。 AMMモデルを取り入れることで、ゲーム内経済を劇的に改善することが出来ます。AMMモデルはゲーム内ファンジブルトークンの交換を効率化するだけでなく、典型的な非流動性に対処することでNFT取引を変革することもできます。 後者のユースケースは、具体的には一般的に取引されるNFTを対象としたものであり、その価値は個々の希少性ではなく全体的な希少性にあります。 このシナリオでは、NFT AMMを利用することで流動性ギャップが縮小し、NFT取引の効率が高まります。 LadderはGameFiとのシームレスな統合に特化したNFT AMMを開発しており、メインネットのローンチは間近に迫っています。 コミュニティ・ブートストラップ 成功するゲームには、忠実なコミュニティという共通点があります。 Web3ゲームでは、トークンのインフレ期間を利用してアクティブなメンバーに報酬を与え、直接的なインセンティブを与えることで、より効率的なコミュニティの立ち上げを可能にしています。 これとは別に、ゲーム内アセットに対する所有権をプレイヤーに移すことで、プレイヤーは終始一貫して自分が信じるプロジェクトに留まる傾向にあります。 大事なことをひとつ言い残しましたが、Web2のボードメンバーによる決定は、Web3ではDAOガバナンスに置き換えられ、より透明性の高いコミュニティ投票システムがプロジェクトの開発ロードマップを決定します。 当然ながら、不安定で成長中の業界では、ひとたびナラティブが加熱し始めると、投機家も数多く現れます。記録的な高額の資金調達から高額なゲーム内土地NFTまで、どのプロジェクトがマスアダプションされるかは時間が経たなければ分かりません。 NFTの価格タグはしばしば嘲笑されるトピックですが、人々はWeb2ゲーム業界の似たような印象的なデジタル資産の売上を注目しそびれています。(古いリストはこちらでご覧いただけますが、Counter-Strike 2の発表により、CS:GOスキンの売上は放物線を描き始めています) ゆっくりと、しかし確実に、プレイヤーは「Play-to-Earn」という言葉を軽蔑するようになり、このカテゴリーに分類されるすべての製品を、ゲームプレイに意味のないポンジスキームと見做すようになりました。 その結果、「Play-and-Earn」、「Play-to-Own」、「Free-to-Own」などの派生語が生まれました。 GameFiはWeb3ゲームの様々な側面を包含する包括的な用語であり、ゲーム内経済に強く焦点を当てています。 それにもかかわらず、初期の開発段階から多くのデイリーアクティブユーザーを集めているWeb3プロジェクトは数多く存在します。 新興技術の早期採用は、しばしば大きな利益をもたらす機会を提供しますが、Web3分野も同様です。多くの人が、初期段階のプロジェクトに魅力を感じるのは、大きな見返りが期待出来るためです。 しかし、AAA品質のゲームはまだブロックチェーン技術を統合していないため、そのプレイヤーたちはオフチェーンであり、したがって直接定量化出来ないことは念頭に置いておかなければなりません。 DappRadarによるレポートでは、ブロックチェーン取引全体の50%以上がゲーム関連であることが明らかになりました。 メタバース Web3ソーシャルゲームのユニークなサブニッチな分野は、資産の相互運用性によってさらに強化された没入的なユーザー体験を解き放つメタバース関連プロジェクトに代表されます。 常に顰蹙(ひんしゅく)を買ってきたメタバースですが、Facebook/Metaや、最近ではAR/VRヘッドセットを提供するAppleといったWeb2の技術大手によって、その価値提案が認められてきています。 メタバース・プロジェクトは、ユーザー同士が交流し関わり合うことのできる仮想世界の創造を目指しており、仮想不動産や仮想商取引などの可能性を開くものです。 そのため、これらのプロジェクトへの投資は、テクノロジーとアダプションが発展し続けるにつれて、長期的な動きとなる可能性があります。 メタバースゲームの草分け的存在であるSecondLiveは、ブロックチェーン業界において説得力のある事例となっています。 驚くべきことに、Footprint Analyticsによると、運営開始から数年経った現在でも、いまだに毎日1万人以上のアクティブ・ユーザーを抱えており、このレベルの継続的なエンゲージメントはブロックチェーンの世界では非常にまれです。 [caption id="attachment_98284" align="aligncenter" width="800"] SecondLiveのアクティブユーザー数(https://www.footprint.network/chart/SecondLive-Active-Users-fp-42905)[/caption] 没入感のあるユーザー体験と資産の相互運用性を可能にするメタバースコンセプトは、Web2ゲームとWeb3ゲームの両方において、ユーザーを強く惹きつけることが証明されています。 特に Web3ゲームでは、現実資産を所有できるため、ユーザーの長期的なエンゲージを維持する独自の価値提案も提供されています。 配信プラットフォーム Epic Gamesに引き続いて、Web3ゲームへのアクセスを容易にするという重要なトレンドは、幅広いゲームやサービスを提供するブロックチェーンゲームプラットフォームに代表されます。 これらのプラットフォームは、プレイヤーが様々なクリプトゲームにアクセスするためのゲートウェイとして機能し、新しいゲーム体験を発見し、探求することを容易にします。 Steamは何らかのブロックチェーン技術を統合したゲームの公開に消極的ですが、Epic Gamesは「Star Atlas」、Gala Gamesの「Superior」、「Impostors」などのタイトルを積極的にサポートしています。 の統合は、従来のゲームとクリプトゲーム市場のギャップを埋め、ブロックチェーンゲームをより多くのユーザーにもたらす可能性があります。 しかしながら、近年においてブロックチェーンのスケーラビリティの分野で技術的な進歩があったとしても(レイヤー2のロールアップ、主にゼロ知識技術がかなり効率的になっています)、1つの主要なボトルネックが残っています。 それはユーザーエクスペリエンス(UX)です。 [caption id="attachment_98285" align="aligncenter" width="800"] ImmutableXの月次トランザクション数及び、前月比での成長率(https://www.footprint.network/chart/ImmutableX-Weekly-Txn-%26-Growth-rate-WoW-Market-Overview-fp-42792?chain=ImmutableX)[/caption] Immutableはこの問題を解決しようとしている企業の1つです。 当初はレイヤー2のZK-STARKを搭載したマーケットプレイスを通じて、プレイヤーはガス代のない環境で取引を行うことが出来ました。(技術的には、取引証明はイーサリアムに掲載する必要があるため、最小限のガス代はいまだ発生しますが、それらはユーザーから簡単に引き出すことが可能です) Polygonと提携することで、ImmutableはPolygonのzkEVMロールアップも技術スタックに統合しました。 これは、Cairo言語とともに完全に互換性のあるEVMソリューションを追加することで、以前使用していたSTARK搭載製品を完全に補完するものです。 Web3へのシフト Web3のゲーム分野は大企業の注目を集めただけでなく、YouTubeの元ゲーム部門責任者であるRyan Watt氏がPolygonに移籍するなど、Web2の上級社員も引きつけるようになりました。 伝統的なゲームスタジオでは、ファイナルファンタジーシリーズの開発元であるスクウェア・エニックスがいち早くNFTを採用しましたが、コミュニティから激しい批判を浴びました。 Web3ゲーム(投資)に関連するリスク クリプトゲーム市場はエキサイティングな機会を提供する一方で、それ相応の課題やリスク、そして最も重要なこととして資産評価の変動がないわけではありません。 第二に、ハッカーや詐欺師は常に悪用する脆弱性を探しているため、セキュリティ上の懸念はどのような新興技術にもつきものです。 最近、ビットコインのスポットETFが申請されたり、IMFとFEDのパウエル議長が、暗号資産を停滞させ禁止することは経済革新に有害であると宣言したにもかかわらず、規制の不確実性は、ゲーム分野)でさえ、Web3固有のリスクとして残っています。 最後に重要なことですが、成功するゲームは完全に開発されるまでに何年もかかる可能性があるため、投資家はゲーム開発経験のあるチームと、粗悪な製品を作る開発者や投機家を見分ける必要があります。 良い方向に考えるならば、ブロックチェーン技術や暗号資産の導入が進んでいるため、より多くの投資家が市場に参入し、イノベーションを推進する可能性が高くなります。 VCによる資金調達は、金利上昇や迫り来る不況にもかかわらず、クリプト業界全体を通して2022年に過去最高を記録しました。 ブロックチェーンゲームで最も印象的な資金調達のひとつは、Gunzilla Gamesによるものです。 同社はビジョンを実現するために(弱気相場の中で)7000万ドル以上を調達しました。 最初にリリースされた製品は「Off the Grid」です。 ブロックチェーンゲーミングの(明るい)未来 伝統的なゲーム産業は2023年には2500億ドル以上になるとみられており、2030年までにほぼ倍増すると推定されています。 それと比較して、ブロックチェーンゲームは本稿執筆時点(2023年7月)で時価総額は100億ドルにもなっていません。 [caption id="attachment_98286" align="aligncenter" width="800"] ゲームトークンの時価総額(https://www.footprint.network/chart/GameFi-tokens-Market-cap-fp-42781?on_date=past12months)[/caption] さらに注目すべきは、VCがもはやクリプトネイティブだけでなく、Web2ネイティブのゲームブランドにも同様に関心を寄せていることです。 RazerはzVentures Web3 Incubator (ZW3I)を発表したばかりであり、「Shrapnel」、Gunzilla Gamesの「Off the Grid」、「Nyan Heroes」などといった、Web3分野で今後リリースされるビッグタイトルの資金調達に既に参加しています。 Web3と比較したWeb2ゲームの市場シェア比率を考慮すると、8桁の企業価値評価であっても、リスクとリターンのバランスは突飛なリターンに有利に働くと言えるでしょう。 2021年から2022年にかけてのブロックチェーンゲームの時価総額は、主にAxieの放物線的な成長を受けた投機によってもたらされたことを念頭に置かなければなりません。 マクロ経済情勢が改善すれば、メインストリームへのアダプションや製品・市場適合により、さらに高い企業価値評価が期待されます。 Web2がブロックチェーン技術を実装し始め、Web3ネイティブのゲームスタジオが(Unreal Engine 5の技術的能力が向上していることを好んで)AAA品質のゲームを開発するようになると、プレイヤーもまたブロックチェーンゲームに再びチャンスを与える可能性が高くなります。 最終的に、ブロックチェーンとの統合がシームレスになれば、Web3ゲームは「Web3」というタグから解放されるでしょう。 クリプトのコンシューマ・モーメントを作り出すNFTから始まったWeb3ゲームは、DeFiの可能性をはるかに超えてブロックチェーン技術の広範な採用を推進するでしょう。 強気であろうと弱気であろうと、ゲーマーは常にゲームをします。 さらに、メタバース・プロジェクトの発展も大きな可能性を秘めています。 バーチャルリアリティ技術が進歩し、物理的にスリム化するにつれ、メタバース・プロジェクトはデジタル世界との関わり方を変える可能性があります。 これにより、新しい形のエンターテインメント、仮想商取引、社会的交流への道が開かれる可能性があります。 結論として、GameFiとクリプトゲーム市場の台頭は、エンターテインメントと経済的機会を組み合わせたゲームの新時代の到来をもたらしましたが、私たちが目にしたのはその氷山の一角にすぎません。 ブロックチェーン技術の出現により、プレイヤーは今やゲーム内資産を真に所有し収益化出来るようになり、投資家はこの新興市場の人気の高まりに資本を投じれるようになりました。 翻訳元:https://mpost.io/gamefi-paradigm-shift-in-gaming-or-another-bubble-waiting-to-burst/

ニュース
2023/09/21Magic Edenが「OpenEdition」に対応を発表
NFTマーケットプレイスのMagic Edenが、「OpenEdition」形式に対応すると公式ツイートで発表しました。この動きは、Magic Edenがアート系のNFTにより注力していく方針が伺えます。 Today we’re introducing Open Editions: a new way to release art on Magic Eden 🪄 It’s time to bring the MAGIC back by supporting creatives & collectors. The first batch of incredible artists are dropping this week. Each drop is happening at 9am PT so be sure to head to… pic.twitter.com/wqtUElZDBv — Magic Eden 🪄 (@MagicEden) September 20, 2023 OpenEditionは、特定の販売期間内で無制限にNFTを発行できる形式です。販売期間が終了すると、その時点での発行枚数が確定します。この形式は、アーティストやクリエイターが柔軟に作品を市場に供給するためによく用いられます。アート系のNFT作品の発行形式として活用されることが多いです。 Magic Edenの公式ツイートによれば、「アートをリリースする新しい方法であるOpenEditionを紹介します」とのことです。これにより、Magic Edenがアート系のNFTへの注力の可能性が考えられます。 Magic EdenはOpenEditonに対応した各NFTのドロップ(リリース)を、自社プラットフォーム内の「Launchpad」ページから行う予定です。また、OpenEditionに関する応募フォームも公開されていました。これは、アーティストが自らの作品をMagic Eden上で発行するための手続きを簡単にするためのものと考えられます。 OpenEditionは、ManifoldやZoraといった既存のNFT発行プラットフォームで広く採用されている発行形式です。Magic EdenがこのOpenEditionを自社のLaunchpadで採り入れることにより、どのような影響があるのか注目です。 Magic Eden (マジックエデン) とは?使い方、NFT購入・出品方法を解説 記事ソース:Magic Eden X(Twitter)

ニュース
2023/09/20約6.2億円のイーサリアムが4年9ヶ月ぶりに売却
約4年9ヶ月休眠していたウォレットが、2,591 ETHを418万ドル分(約6.2億円)のステーブルコイン(USDTとDAI)に交換したことがわかりました。 A wallet that had been dormant for 4 years sold all 2,591 $ETH for $4.18M stablecoins 6 hours ago.https://t.co/et78rXHG5u pic.twitter.com/pJanMLxwA3 — Lookonchain (@lookonchain) September 20, 2023 対象のアドレスでは、2018年11月27日に2,594 ETHが入金され、それ以降2023年9月20日まで資金の移動は行われていませんでした。その後同アドレスは分散型取引所Uniswap V3にてETHをDAIとUSDTにスワップしています。 また、Lookonchainが指摘した他のアドレスでは、約2年ぶりに合計20,000 ETHを2回に分けて外部アドレスへ送金。1回目の送金分(10,000 ETH)は、3つのアドレスを経由してBinance、OKX、KuCoinに入金されたとLookonchainは指摘しています。 A whale that had been dormant for 2 years woke up 4 days ago and transferred 10K $ETH ($16.5M) out. Then deposited 10K $ETH($16.5M) to #Binance, #OKX and #KuCoin via 3 addresses in the past 4 days. And the whale transferred 10K $ETH ($16.5M) out again just now. pic.twitter.com/YhuIJegPtv — Lookonchain (@lookonchain) September 19, 2023 USD建てのETHは、1 ETH = 1600ドル付近で比較的安定した値動きを見せている中、BTC建てのETHは直近10日間ほどで下落し、昨年7月以来14ヶ月ぶりの低水準を記録しています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 グレイスケールがETHの先物ETFの新規申請を行なったことがWSJに報じられるなど、ETH周辺で様々な動きが見られており、今後も市場の動向に注意が必要となります。 記事ソース:WSJ 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/09/20ビットコイン、強気相場の前触れか|分析レポートで指摘
現在のビットコイン市場では、長期保有者がビットコイン短期保有者が売却したビットコインを買い戻している構図になっていることが仮想通貨取引所Bitfinexが公開したレポートの中で示されました。 While volumes on Centralised Exchanges are at historically low levels, on-chain activities on #Ethereum’s Layer 2 networks are near ATHs, hovering close to bull market peaks 🐂 Read more in our latest edition of Bitfinex Alpha:https://t.co/7d6t15Ppta pic.twitter.com/eFUUduFLVg — Bitfinex (@bitfinex) September 18, 2023 レポートによると、先月8月下旬に1 BTC = 28,200 USD付近の価格帯で長期保有者は保有資産を売却。その後短期保有者たちがそれらを買い占めていたとしています。 TradingViewですべてのマーケットを追跡 現在、短期保有者は赤字の状態となっており、直近の指標では短期保有者は売却を行い、長期保有者は再び購入する機会を利用しているとしています。 長期保有者が短期保有者に売却したビットコインを再度買い集めるこれらの動きは通常、強気相場の始まり示されるものとしており、今後の市場の動向に注目が集まります。 「長期保有者」を重視する流れ ビットコイン市場に関して分析を行う際、長期間のホルダーを重視する手法が昨今取り上げられています。 米投資会社ARK Investとオンチェーン分析プラットフォームのglassnodeは先月、長期間にわたり移動されていないビットコインの動きをより重視するフレームワーク「Cointime Economics(以下:Cointime)」を公開しました。 Cointime Economics establishes a link between the fundamental unit of #Bitcoin time, the coinblock, and the dimension of coin supply. This approach allows for the bifurcation of the supply into Active and Vaulted regions. These form the bedrock of a new economic primitives. pic.twitter.com/dhN6WarOxi — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 上記フレームワークでは、”Coinblock”と呼ばれる単位が導入されており、ブロック生成毎に同一のアドレスに保有されてるBTCがカウント。Coinblockは、対象のBTCが移動された場合にはリセットされ、それと同時に”Coinblocks destroyed” (CBD)と呼ばれる単位が増加する仕組みとなっています。 Cointimeの活用により、より正確なビットコインのインフレ率の測定やMVRV比率のより正確な指標の算出が可能となるとし、開発を行なったglassnodeは「(Cointimeは)ビットコインの経済状況を理解する上でのパラダイムシフトだ」とコメントを残しています。 ビットコイン「10万ドルになる可能性は間違いなくある」、大手マイニング企業副社長が予想 記事ソース:レポート

ニュース
2023/09/20OpenSeaが「Creator Studio」を発表|NFTの新たな機能を提供
NFTマーケットプレイスのOpenSeaが近日中に「Creator Studio」という新機能を導入することを発表しました。Creator Studioはプロジェクトの作成、管理、分析に必要な多くのツールを提供するもので、基本的なコーディングが不要です。また、コミュニティがアイテムをミントする方法、コレクションページの改善、lazy-mintableのフローの廃止なども予定されています。 Better minting & storytelling features are coming to OpenSea — introducing Creator Studio, a new hub (launching soon) that will house expansive tools for creating, managing, and analyzing your projects. As part of this launch, we’re replacing lazy minting. More details below! 👇 — OpenSea (@opensea) September 19, 2023 Creator Studioは、NFTのプロジェクトを作成、管理、分析するための一連のツールを提供します。これにより、クリエーターはより効率的にプロジェクトを運営できるようになる可能性があります。基本的なコーディングは不要で、誰でも簡単に使用できるよう設計されたものが提供されることが予想されます。 Creator Studioには、コミュニティメンバーが自分たちでNFTをミントできる機能が追加される予定です。これにより、コミュニティが更に活発に参加できるようになります。また、ウォレットにアイテムを直接ミントする新しい方法も導入されると記載がありました。詳細に関しては、まだ発表されておらず近日中に発表となっています。 新しいコレクションページでは、新しい画像、ビデオ、ロードマップ、FAQなどがレイアウトされる予定です。これにより、コレクションの背景や詳細情報をより容易に共有できるようになります。 現在存在するlazy-mintableのフローは、10月3日に廃止され、Creator Studioでデプロイする独立したコントラクトに基づいた新しい方法に置き換えられる予定です。 OpenSeaの新しいCreator Studioは、クリエーターにとって多くの新しい機会を可能性があります。プロジェクトの作成から管理、分析に至るまで、一連の流れを効率化するツールが提供されることで、プロジェクトを展開しやすい環境になることが考えられます。実際にどのような機能が出てくるのか、注目です。 OpenSeaの使い方は、下記の記事をご覧ください。 NFTマーケットプレイスOpenSeaの使い方 記事ソース:OpenSea X(Twitter) 画像引用元:FellowNeko / Shutterstock.com

ニュース
2023/09/19急成長中の分散型SNS「friend.tech」、Keyの時価総額が162億円に
8月11日のベータ版リリース以降、急速に成長を続け多くの注目を集めている分散型SNS「friend.tech」のKeyの時価総額が日本円で約162億円となる1.1億ドルを記録したことがわかりました。 Dune Analyticsのデータによると、Keyの時価総額ランキング首位はfriend.tech創設者のRacer氏(@0xRacerAlt)で、時価総額は記事執筆時で392万ドル(5.8億円)に。3位にはHsaka氏(@HsakaTrades)が218万ドル(3.2億円)でランクインしています。 NFTとしての文脈で見ると、現在friend.techはAzukiやSandBoxのLANDの時価総額を超え、CryptoPunks(7.36億ドル)、BAYC(3.98億ドル)、Chromie Squiggle by Snowfro(1.63億ドル)に次ぐ第4位の時価総額規模となっています。*CoinGecko参照 急成長を続けるfriend.techとは friend.techは、米大手仮想通貨取引所コインベースが牽引するレイヤー2のブロックチェーン「Base」上に構築されたソーシャルファイ(Socialfi)プロジェクトで、ユーザーは自身のソーシャルネットワークのトークン化(Keyと呼ばれる株式のようなトークンを発行)が可能です。 Keyはプラットフォーム内での売買が可能となっており、各々のKey保有者は、発行者と独占的にチャットなどでコミュニケーションを図ることができます。 Keyの売買が行われる毎に、発行者に収益が発生する仕組みとなっており、クリプト分野のインフルエンサーの中で話題を集めています。 8月19日には、24時間以内に発生した収益ランキングで、全チェーン、全Dappsの中で1位を記録。 CoinbaseがバックアップするL2として、成長を続けるBase上で、現在急激に拡大を続けているfriend.techに今後も注目が集まります。 「friend.tech」Dapp|インフルエンサーが注目する新たな分散型SNS 記事ソース:Dune Analytics 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/09/1983億円分のビットコイン(2099 BTC)が6年ぶりに移動|70億円の増益に
2017年から6年間休眠していたビットコインのアドレスから日本円で約83億円分となる2099.99 BTCが送金されました。 アドレス「13RLtGaeT4mWsNioddpx5w8LHc3Sa4fPXs」では、2017年10月に3つのアドレスから合計2099.99 BTCが入金。その後約6年間、入金されたビットコインは移動されていませんでした。 入金当時のビットコイン価格は1 BTC = 約630,000円で、総額は13.2億円に。約6年間の保有で約70億円の増益となっています。 長年ビットコインの移動を行なっていないアドレスを重視する動きが昨今出てきています。 コインベース株を保有することでも知られる米投資会社ARK Investとオンチェーン分析プラットフォームglassnodeは先月新たな分析フレームワーク「Cointime Economisc」を公開。 上記フレームワークでは、長期間にわたり移動されていないビットコインが重視される設計となっており、休眠していたビットコインの動きがより市況に与える影響が大きいと考えられ、指標として強く反映される仕組みとなっています。 Cointime Economics establishes a link between the fundamental unit of #Bitcoin time, the coinblock, and the dimension of coin supply. This approach allows for the bifurcation of the supply into Active and Vaulted regions. These form the bedrock of a new economic primitives. pic.twitter.com/dhN6WarOxi — glassnode (@glassnode) August 24, 2023 関連:開発会社「ビットコインを理解する上でのパラダイムシフト」新たな分析フレームワークが公開 先月初旬に仮想通貨取引所Bitfinexが公開したレポートによると、総供給量の55.7%が2年以上、40.1%が3年以上、29.1%が5年以上同一のアドレスで保持されていることが報告されています。*紛失分も含む ビットコインETFや半減期などのイベントの発生が予測、近づいているなか、ビットコインの動向に今後も注目が集まります。 複数のビットコインETF承認を想定か|裁判勝訴のグレイスケールCEOがインタビューでコメント

ニュース
2023/09/19The Sandbox(サンドボックス)と渋谷109がアバターコレクションを販売
メタバースプラットフォーム「The Sandbox」と、日本のファッションランドマークである「SHIBUYA109」がコラボレーションし、『SHIBUYA109 FASHION COLLECTION 2023』と題された限定アバターコレクションが販売されます。 / SHIBUYA109 FASHION COLLECTION 2023が登場🌟.ᐟ.ᐟ@SHIBUYA109NFT \ 🧡やみかわ など日本の最先端 ファッションアバター👜✨ 🧡特別な7体限定のレアリティを含むユニークなデザインが合計2060体🫶🏻 🧡アローリスト登録は9月19日(火)午前10時より ※日本時間表示 1/2 pic.twitter.com/y3DEnMwEP1 — 【公式】The Sandbox (ザ・サンドボックス) (@TheSandboxJP) September 19, 2023 このコレクションには、SHIBUYA109が監修したトレンドファッションを着用しているアバターが含まれています。日本のトレンドとカルチャーを取り入れたこのアバターは、世界で2060体(限定販売2000体)しか存在しない限定品となっています。 販売スケジュールは以下になります。 アローリストの登録期間 2023年9月19日(火)午前10時00分 〜 9月25日(月)午後4時00分 アローリスト登録者向けのミント 2023年9月26日(火)午後11時00分 〜 9月27日(水)午後11時00分 一般販売 2023年9月27日(水)午後11時00分から リビーす 2023年10月3日(火)午後11時00分に初めて、ご購入されたオリジナルアバターを見ることができます。 2023年9月26日(水)から10月31日(水)の期間中、The Sandbox内で『SHIBUYA109 LAND』の体験コンテンツの公開を予定しています。このコンテンツでは、ファッションがテーマとなっており、ミニゲームやアバターへのアイテムの試着や購入が楽しむことができるようになるとのことです。 渋谷109は、日本、特に東京のファッションカルチャーの象徴とも言える存在です。そのため、このランドマークと仮想世界プラットフォーム「The Sandbox」がコラボレーションで、どのような体験コンテンツが用意されるのか、アバター販売含めどのような結果が出るのか注目です。 記事ソース:The Sandbox X(Twitter)、The Sandboxイベント情報 画像:Ira Lichi / Shutterstock.com 免責事項 ・本記事は情報提供のために作成されたものであり、暗号資産や証券その他の金融商品の売買や引受けを勧誘する目的で使用されたり、あるいはそうした取引の勧誘とみなされたり、証券その他の金融商品に関する助言や推奨を構成したりすべきものではありません。 ・本記事に掲載された情報や意見は、当社が信頼できると判断した情報源から入手しておりますが、その正確性、完全性、目的適合性、最新性、真実性等を保証するものではありません。 ・本記事上に掲載又は記載された一切の情報に起因し又は関連して生じた損害又は損失について、当社、筆者、その他の全ての関係者は一切の責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。(その他の免責事項はこちら)

ニュース
2023/09/18NFT「Cool Cats」の新プロジェクト、まもなく公開
人気NFTプロジェクトCool Catsの新プロジェクト「SideKX」が現地時間9月21日にリリースされます。 SIDEKX. 09.21.23 pic.twitter.com/B06L0EF8qL — Cool Cats (@coolcats) September 15, 2023 SideKXでは、Cool Cats内のNFTコレクションであるCool Petsが様々なフォームを持つ3つのキャラクター(マイロ、ボーンズ、セージ)に変換されます。各SideKXには、合計150種類以上のフォームが準備されており、各フォームによって毛皮の色やアクセサリーが変化します。 コレクションは、コモン、アンコモン、レア、エピック、レジェンダリーの5つのレアリティで構成。 ユーザーは、自身が保有するCool PetsのNFT2体で1体のSideKXのNFTを生成可能で、生成時に3つのスロットに友好的な特性や天使の属性に影響を与える「オーロリウム」とミステリアスな面を持つ影のある特性を与える「アンブリウム」の宝石が使用でき、使用する石の量、強さ、種類によってコモン〜エピックまでのレアリティが決定します。 また、バーンされるCool Petsに関しては、思い出とIP権の保護を目的としたユニークなメモリアル・ソウル・バウンド・トークン(SBT)が導入される予定です。 [caption id="attachment_98204" align="aligncenter" width="465"] SideKX生成のイメージ|画像引用元:https://coolcats.com/news/introducing-sidekx[/caption] レアリティが上がるにつれて、SideKXの美的品質も上がるとされており、公式は「一般的なNFTコレクションでは、特徴の組み合わせが良くないと判断されると、それがNFTの魅力として判断されてしまうことがある。今回のプロジェクトではこれを改善するためすべてのNFTが美しく見えるように制作されている」コメントしています。 SideKXのNFTは、Cool Catsエコシステム内のメンバーシップNFTには含まれず、エコシステム報酬の前提条件にはなりません。 今回のアップデートを反映した、コミュニティ内での自身の実績やランキングの確認が行える仕組み「Cool Score」のV3が開発中で、今後発表予定としています。 Cool Catsから新NFTコレクション「Shadow Wolves」がローンチ 記事ソース:Cool Cats

アナウンス
2023/09/16【第4期募集開始】新宿GOXにてweb3ワークショップを開催|CryptoTimes × T2WEB
東京・新宿のイベントスペース「CryptoLoungeGOX」にて、CRYPTO TIMES(株式会社ロクブンノニ)およびT2WEB株式会社の共同主催による第4期のweb3ワークショップを開催します。 近年、web3というワードが取り沙汰されるようになり、今後のビジネスや社会に変革をもたらす可能性の一つとして大きな注目を集めています。 しかし、web3とはそもそも何なのでしょうか? マーケティングワードのように一人歩きしている”web3”という言葉ですが、その根底にある分散型の思想やブロックチェーン技術は奥が深く、一般的には理解が難しいものです。 対象者の例: ・暗号資産やDeFi、NFTに興味はあるものの、何から始めればいいかわからない ・普段クリプトに触れてはいるが、あらためて基礎知識を身につけたい ・ビジネスでweb3を活用したいものの、どのように進めたらよいか困っている 最近ではビジネスに限らず、ブロックチェーンゲームやソーシャルメディアを通じて、日常生活の中でweb3に触れる機会も登場しつつあります。 ワークショップでは、ブロックチェーン技術や分散型アプリケーションに実際に触れながらその基礎を身につけ、web3における次のステップやビジネスチャンスを見出すきっかけを提供します。 web3があなたの未来にもたらす可能性を参加者とともに考えていきましょう! ワークショップについて サンプル資料 | CryptoTimes イベント概要 日時:10月16日・23日・30日(月)全3回 時間:19:00-22:00(講座自体は2時間程度を想定) 場所:CryptoLoungeGOX(東京都新宿区歌舞伎町2丁目19−15 てなむタウンビル 6F) 参加費:500円(3回分合計税抜価格・フリードリンク付き) 定員:12名(先着) 対象者:web3に興味があり、3日間すべて参加できる方 持ち物:Chromeを使用できるPC 講座内容 10月16日(1回目):ウォレット編 目的:Metamaskを使いながらブロックチェーンの基礎を学ぶ ブロックチェーンの仕組み、ウォレットの役割と使い方、セキュリティ対策、Etherscanの見方など 10月23日(2回目):DeFi編 目的:Uniswapに触れながらDEXの仕組みを完全に理解 Ethereumの基礎、ガスの仕組み、スマートコントラクトとは、DEXの構造、運用におけるリスクなど 10月30日(3回目):NFT編 目的:OpenseaでNFTの取引から発行までマスター トークンの規格、NFTのユースケース、マーケットプレイスの仕組み、NFTの取引から発行まで ワークショップメイン講師 Taka | ロクブンノニコミュニティ事業部・boarding bridgeコミュニティマネージャー ワークショップは、Ethereumのテストネットワークを使用した実践ベースの講座となります。 講座終了後には交流タイムを設け、質問や相談にも応じます。みんなで楽しみながら学びましょう! お申し込み方法 決済フォームによるお支払い完了をもって申込み確定となります。 申し込みが定員に達し次第、募集を締め切らせていただきます。 料金は税込550円先払い、クレジットカード決済のみとなります。 初めてブロックチェーンや暗号資産に触れる方でも安心してご参加ください。 追記:第4期の募集は定員に達したため締め切りました。 第5期の募集開始をお待ちください! CryptoLoungeGOXについて CryptoLoungeGOXは、ブロックチェーンや暗号資産に関する情報交換やコミュニケーションを目的としたコワーキングスペース兼ラウンジスペースです。 T2WEB株式会社と株式会社ロクブンノニの共同運営により、2022年11月末に東新宿にオープンしました。 暗号資産やNFT好きの仲間がオフラインで気軽に集まり、初心者から上級者まで、ブロックチェーンやその周辺技術・web3プロジェクトに関心を持つ人々が交流を行っています。 イベントスペースとしての貸し出しも行っており、GOXがオープンしてからの約半年間で、国内外のDeFi、GameFi、NFTプロジェクトなどにより、合計100以上のイベントが開催されてきました。 Webサイト | Twitter | Discord 主催・運営 ・株式会社ロクブンノニ ・T2WEB株式会社















