最近書いた記事

ニュース
2023/01/10メタバースプロジェクト「Phi」ランドを繋げる機能「Phi Connect」を公開
ENSなどを活用したメタバースプロジェクトのPhiがランドを繋げる機能であるPhi Connectをメインネットにローンチしました。 "Phi Connect" is live on Mainnet! 🔛✨ Phi Connect allows you to connect lands and create your favorite worldview on Phi Land. You can construct a URL like the one below. A sample connecting 4 lands:https://t.co/Zq4EonzAvO Let's take a look closer👀↓🧵 pic.twitter.com/jT6adYHRqT — Phi 🏝️ (@phi_xyz) January 9, 2023 Phi Connectを使用するとランドを接続して、好きな世界観を構築することが可能です。プログラムによって複数の土地を1つの世界観に接続するためのURLスキームとなっているそうです。 Phi Connectには6つのルールが存在します。 6 Rules for Phi Connect - 1:クエリパラメータ (ens) を使用する 2:1 つの URL で接続できるランド数は「64」まで 3: 誰の友達でもつながることができる 4:無効な ENS または philland のないENSをURLに含めると、空白が表示されます。 5:URLに同じENSを含めた場合、カウントされません。 6:URLに含まれるENSの順番で時計回りにランドが表示されます。 - 引用元:Phi Twitter [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="1568"] 画像引用元:Explore Phi[/caption] 6つ目のルールはこのようにランドが表示されます。 Phi Connect - https://land.philand.xyz/[ENS NAME(XXX.eth)]?ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]&ens=[XXX.eth]... - 引用元:Phi Twitter 上記のURLに沿って構築していくとランドを繋げることが可能になっているとのことです。 ランド機能を備えている他のプロジェクトと違い、自身でランドの周りを構築するタイプの機能となっています。自由度の高いランド設計になっていると思われますので、Phiで遊んでいる方は試してみて下さい。好きな世界観で設計して、友達と共有をしていくのも楽しみの1つとなっていきそうです。 Phiは先日、CC0を発表しました。これによりガイドラインに沿った上で、Phiのアセットを自由に活用することが可能となっています。詳しくは下記の記事に記載してありますので、あわせてご覧下さい。 メタバースプロジェクト「Phi」がCC0を発表 記事ソース:Phi Twitter、Explore Phi

ニュース
2023/01/06米投資会社ARK Invest、コインベース株を追加で購入
米投資運用会社ARK Investがコインベース株を追加で購入していることが分かりました。 ARK Investでは、同社の3部門でコインベース株を保有しており、昨年11月時点でARK Fintech Innovation ETFでコインベース株約100万株(比重6.3%)を保有していたのに対して、現在は147万株(比重7.68%)に。 ARK Next Generation Internet ETFでは、11月時点で約100万株(比重5.4%)であったのに対して、現在は134万株(4.82%)となっており、比重は減少したものの保有量は増加しています。 [caption id="attachment_85641" align="aligncenter" width="800"] ARK Investのポートフォリオデータ | 画像引用元:ARK Invest[/caption] 最も保有量が多いARK Innovation ETFにおいては、11月時点のコインベース株の保有量が597万株(比重3.57%)だったのに対して、現在は570万株(比重3.26%)と減少。一部で保有量が減少したものの、合計ではコインベース株の保有量は昨年11月時点より増加しています。 ARK Invest代表のキャサリン・ウッド氏は昨年末に公開された記事の中で「将来への不安が蔓延している昨今だが、歴史的に見れば危機は機会を生み出すもの。投資家に資金がある限り、今回も同じように、株式市場が回復すれば、イノベーション戦略が大きな利益をもたらすと考えている」とコメントしました。 2021年に上場を果たしたコインベースの株価は現在下落を続けています。 [caption id="attachment_85634" align="aligncenter" width="800"] コインベースの株価 – 日足 | 画像引用元:Tradingview[/caption] 昨年10月、AIとトップ棋士の対局を描いた「AlphaGo」を手がけたグレッグ・コーズ氏が監督を務め、コインベースが公開会社となるまでの浮き沈みが描かれたドキュメンタリー映画「COIN」が公開されています。*全編英語/米国対象 コインベース、ドキュメンタリー映画を制作 | Youtube等で配信予定 記事ソース:ARK Invest

ニュース
2023/01/06分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)、コミュニティ内でStarkNetへの展開が提案
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のコミュニティ内で、Uniswap V3をStarkNetに展開する提案が投稿されました。 [caption id="attachment_85622" align="aligncenter" width="563"] Uniswap V3のStarkNetへ展開する提案 | 画像引用元:Uniswap Governance[/caption] 上記提案は、Ethereumのプログラミング言語SolidityをStarkNetのプログラミング言語Cairoに変換するツール「Warp」を開発するNethermind社のDeven Matthews氏によって投稿されています。 関連:L2ソリューション「StarkNet」とは?特徴や使い方を徹底解説! 同氏は、Warpを活用してUniswap v3をStarkNetメインネットへ展開することを提案しており、Uniswap側のメリットとして下記を挙げています。 繁栄・成長しているエコシステムを使用して、zk-rollupでUniswapを展開可能 Uniswapにおけるトランザクションのガスコストの削減が可能 Ethereumとの連携を維持しながら、EVMを超えて拡張が可能 StarkNet 上に構築されている多数の新しいツールとの相互運用性を獲得可能 オラクル対応など、StarkNetの計算スケーラビリティが可能にするv3アプリケーションの可能性を獲得可能 ネイティブなAccount Abstractionへのアクセスが可能 Account Abstractionとは、Ethereumのコミュニティを中心に議論されている仕組みで、Account Abstractionの仕組みが実現することで、任意のトークンで手数料の支払いが可能となったり、秘密鍵が不要になるなどの利点が得られるとしています。 Cairo 1.0 is here! Get your hands on the first taste of this Rust-inspired Cairo version and start writing today. And that's not all - stay tuned for more features and StarkNet compatibility coming soon. Try Cairo 1.0 now and read the full blog post!https://t.co/CBIgXqbDc7 pic.twitter.com/EkzMtHvXrt — StarkWare (@StarkWareLtd) January 5, 2023 昨日、StarkNetを手掛けるStarkWare社は、Cario 1.0を初公開。開発者はプログラムの作成とテストが可能となっています。 現在、チェーンを除く全プロコトル中トップの収益を記録するUniswap。昨年末にはNFT取引への対応を開始するなど様々な取り組みを行なっており、StarkNetへの進出が行われるか否かなど、今後の動向に注目が集まります。 分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに 記事ソース:Uniswap Governance、Nethermind

ニュース
2023/01/06前澤友作氏の関連会社、MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資
前澤 友作氏の関連会社である株式会社MZ CryptosがWeb3ファッションブランド「Cult & Rain」に出資をしたことを発表しました。 Cult&Rain is thrilled to announce that @MZ_Cryptos backed by the legendary @yousuck2020 is our new lead investor. It's an honor and privilege to have such an incredible visionary behind our luxury #Web3 #Fashion brand🙏🏽 2023 is our year.⁰⁰ Mr. Maezawa, let’s go to the 🌙! — Cult & Rain (@cultandrain) January 6, 2023 出資額等の詳しい情報は公開されていませんが、リード投資家として出資をしたことがCult & RainのTwitterで記載されています。MZ CryptosのTwitterでも出資したことが発表されていました。 Cult & Rainとは [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Cult & Rain HP[/caption] Cult & Rainは高級ファッションブランドで、世界中のファッションデザイナーやディレクターにより運営されています。デジタルスニーカーのNFTを販売し、ホルダーにフィジカルスニーカーも提供するサービスを行っています。(The Genesis Collectionは締切済) Mic drop. The Sean '@iArtSometimes' Williams @Humbans 👟👟 are here. 🥵 pic.twitter.com/qdjXTEf8S4 — Cult & Rain (@cultandrain) December 23, 2022 初期ホルダー向けのスニーカーは、現在順次発送を行っており実際にユーザーたちにも届いております。スニーカーだけではなく、スタジャンも提供しており、こちらもフィジカルとNFTのセットのアイテムとなっています。(締切済) Our @decentraland party is HOPPING and @TropixOfficial DJ set is BOOMING! Throw on your CULT&RAIN swag and come join us 30 minutes left in his set!https://t.co/7mKi7W0f6C pic.twitter.com/ptRMYtAUOD — Cult & Rain (@cultandrain) April 22, 2022 この他にも、Decentralandのウェアラブルアイテムをホルダーにエアドロップしていました。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:Cult & Rain HP[/caption] 現在は、フィジカルアイテムのみのCORE COLLECTIONというスニーカーのプレオーダーを行っています。このように様々な角度からNFTとフィジカルアイテムを織り交ぜて運営されているプロジェクトとなっています。 詳しくは下記の記事でまとめてありますので、こちらもあわせてご覧ください。 実物付きデジタルスニーカーNFT『Cult & Rain』概要 記事ソース:Cult & Rain HP、Cult & Rain Twitter、MZ Cryptos Twitter 画像:Cult & Rain HP

ニュース
2023/01/05Animoca Brands(アニモカ・ブランズ)、メタバース投資ファンドで10億ドルの資金調達を計画か
Web3ゲーム企業Animoca Brands(アニモカ・ブランズ)が設立予定のメタバース投資ファンドで、10億ドル(約1320億円)の資金調達の実施を目指していることがわかりました。 海外メディアBloombergによると、同社のTwitterスペースに登場したAnimoca共同創業者のヤット・シウ氏は、潜在的な投資家との交渉を行っているとしています。 先日、Nikkei Asiaのインタビューで「20億ドル規模のファンドの設立を目指す」としていたシウ氏。 昨今の市場の低迷により、Animocaのポートフォリオ企業12社は深刻な影響を受けており、Star Atlasに関しては資金の多くを経営破綻したFTXの口座に預金。また、Animocaの収益はトークンをベースにしているため、この点も影響を受ける要因となっていることを明かしました。 上記のような状況の中、Siu氏は以下のコメントを残しています。 "「厳しい市場であることは間違いありません。しかし、かなりの関心が集まっています。市場が不安定であれば、最終的に目標額より若干低い金額で調達することになるかもしれません。 - 引用元:Bloomberg」" シウ氏は以前のインタビューの中で、将来的な証券取引所への上場に関して「間違いなく上場は果たしますが、それほど早い時期ではなく、今の市場ではないです。」とコメントするなど、市場が落ち込むなか、企業の成長に関する期待を寄せました。 380社以上に出資を行なっているAnimocaは昨年9月にTemasekからの資金調達を実施した際、これ以上の資金調達は計画していないと述べています。 Animoca、約2800億円規模の”メタバースファンド”の設立を予定 【報道】 記事ソース:Bloomberg

ニュース
2023/01/05中央銀行デジタル通貨(CBDC)の最新調査データが公開 | 114ヵ国が開発/調査に取り組み
世界のGDPの95%以上を占める114カ国が、中央銀行デジタル通貨(CBDC)の開発/調査に取り組んでいることが最新の調査データにより明らかとなりました。 @ACGeoEcon recently updated its Central Bank Digital Currency (CBDC) Tracker. 114 countries are now exploring a CBDC, making up over 95% of world GDP! Check out the updates—including info on the US decision to move forward on developing a wholesale CBDC: https://t.co/qSyRNQKvld pic.twitter.com/9ZlInUJuNg — Atlantic Council (@AtlanticCouncil) December 31, 2022 大西洋評議会(アトランティック・カウンシル)が先日更新したデータによると、G7(フランス、米国、英国、ドイツ、日本、イタリア、カナダ、欧州連合)の全ての国/地域がCBDCの開発への取り組みを実施。2020年5月時点でCBDCを検討していた国が35カ国であったのに対し、現在60カ国以上が開発、パイロットテスト、ローンチのいずれかの状態であるとしています。 [caption id="attachment_85572" align="aligncenter" width="800"] CBDCの開発に取り組んでいる国 | 画像引用元:https://www.atlanticcouncil.org/cbdctracker/[/caption] G7の取り組みよりも一歩進んだパイロットテストを行なっている国は中国、ロシア、インド、韓国など17カ国。中国では、2021年中頃には大規模なデジタル人民元のエアドロップの実施、2022年初頭にはデジタル人民元アプリ 「数字人民币」のパイロット版をAndroid/App Storeでリリースされるなどの取り組みが行われています。 関連:【中国人民銀行】デジタル人民元アプリ、iOS/Androidでリリース すでにCBDCをローンチしているのはナイジェリア、ジャマイカ、バハマ、東カリブ諸国(8カ国)の合計11カ国。左記の中で最新の取り組みを行なったのはジャマイカで、2022年5月にCBDC「Jam-Dex」を段階的に展開していくと発表しています。 [caption id="attachment_85575" align="aligncenter" width="626"] CBDCをローンチ済の国 | 画像引用元:https://www.atlanticcouncil.org/cbdctracker/[/caption] アトランティック・カウンシルは、2023年にはさらに20カ国以上がCBDCの試験運用に向けて動くと予想しており、オーストラリア、タイ、ブラジル、インド、韓国、ロシアなどでパイロットテストが継続/開始されるとしています。 日本銀行は今年4月、CBDCに求められる機能や特性が技術的に実現可能かどうかを検証するための概念実証を行う"フェーズ1"を終了し、より複雑な周辺機能を付け加えた状態での実現可能性や課題を検証していく"フェーズ2"を開始すると発表しました。 日本銀行は、4月から、CBDCに様々な「周辺機能」を付加して、その実現可能性や課題を検証する「概念実証フェーズ2」を開始します。https://t.co/4Cyrf3tINm pic.twitter.com/DDPbe5N76k— 日本銀行 (@Bank_of_Japan_j) March 25, 2022 昨年11月末に開催された連絡協議会で日本銀行の内田真一理事は、CBDCへの取り組みに関して下記5つの点を挙げています。 「CBDCを巡る検討は「将来の決済システムの全体像」を考える作業である」 「決済の未来を考えることは、民間との共同作業である」 「デジタル社会における未来像を考えるうえで今は良い時期ではない」 「国際的な視点が重要であると同時に、各国の実情が反映される余地は十分にある」 「決済システムの未来だけでなく、より広い意味でのイノベーションについても語っている」 国内外で取り組みが進められているCBDCの動向に関して、今後も注目が集まります。 日本銀行理事「選択肢が乏しくなる前にあるべき姿を」CBDCへの取り組み語る 記事ソース:Atlantic Council

ニュース
2023/01/05ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクト「Hape」が提携
ファッションブランドのDiesel(ディーゼル)とNFTプロジェクトのHapeが2022年12月20日に提携していることがわかりました。 The partnership between Diesel and @hapesocial officially launches with the introduction of #DieselGenesisHape, an ambassador within the Hape community and the wider Web3 arena. Register at https://t.co/OQ4aid4fGz to know more.@DigimentalLDN#ForSuccessfulLiving #DieselxHape pic.twitter.com/lwou8Gfz5v — Diesel (@DIESEL) December 19, 2022 Diesel(ディーゼル)のクリエイティブディレクターであるGlenn Martens氏とHapeのファウンダーであるDigimental氏が共同制作したNFTコレクションを発表するためにパートナーシップを結びました。 公式Discordのアナウンスでは、フィジカルとデジタルの両方の価値を提供するとともに、限定イベントやコミュニティ特典へのアクセスが可能になる予定と記載がありました。 NFTコレクションの詳細は、2023年1月26日に詳細が発表される予定となっています。 [caption id="attachment_78035" align="aligncenter" width="800"] 画像引用元:https://hape.diesel.com/[/caption] 現在、特設ウェブサイトが用意されておりメールアドレスを登録することで、今後の詳細が受け取れるようになっています。どのようなコレクションになるかは、まだ不明です。 過去にadidas(アディダス)が、BAYCのホルダーになりIPとして活用したことはありましたが、ファッションブラントとNFTプロジェクトのパートナーシップは、珍しい形となっていますので、今後の動向に注目です。 ファッションブランドは、多くのブランドがNFT業界に参入しています。下記の記事もあわせてご覧ください。 【ハイブランドNFT】ハイブランド企業によるNFT活用一覧 記事ソース:https://hape.diesel.com/ 画像:sylv1rob1 / Shutterstock.com

ニュース
2023/01/04FTX元CEOサム氏、無罪を主張 | 公判は10月に
経営破綻した仮想通貨取引所FTXの元CEOサム・バンクマン=フリード氏(以下:SBF)が、ニューヨーク連邦裁判所で自身にかけられた電信詐欺や証券詐欺の共謀/個人罪、マネーロンダリング、選挙資金の違法提供など8つの容疑に関して無罪を主張したと海外メディアに報じられました。 連邦検察官ダニエル・サスーン氏は、SBFが外国の規制当局と協力し、チャプター11(米連邦破産法第11条)の手続きによって回収される予定であった資産を譲渡しようとしたと主張。 FTXの米弁護士も同様の主張をバハマ当局に対して行なっており、これに対してバハマ当局は、チャプター11の有効性に異議を唱えており現在両者は米デラウェア州の破産裁判所で係争中としています。 関連:FTXが申請した”連邦破産法/チャプター11″とは?過去事例からFTXの今後も考察 先月、FTX共同設立者のゲイリー・ワン氏とAlameda Researchのキャロライン・エリソン氏は電信詐欺や商品詐欺の共謀等に関して自身の罪を認めました。 ワン氏とエリソン氏の同僚でありFTXの元トップであったSBFは、先日バハマにて逮捕されアメリカに身柄が引き渡された後、史上最高額となる2.5億ドルの保釈金を支払い位置監視機器を利用しての軟禁などの条件のもと保釈されました。 その後、Alameda Researchに紐づけられたウォレットから約170万ドル相当の仮想通貨がミキサーに移動されたことを受け、SBFの保釈条件として、FTXまたはAlameda Researchに関連する資金へのアクセス、送金の禁止が追加されています。(*SBFは資金の移動に関して、自身の関与を否定) None of these are me. I'm not and couldn't be moving any of those funds; I don't have access to them anymore.https://t.co/5Gkin30Ny5 — SBF (@SBF_FTX) December 30, 2022 SBFの公判は現地時間10月2日に行われる予定で、今回のFTX経営破綻の一件の完全解決には時間を要することが予想されます。 上記の状況の中、FTXの日本法人FTX Japanはユーザーの資金引き出しについて、2月を目処に行えるようになると発表しました。 FTX Japan、顧客資産の返還を2月に予定 記事ソース:CNBC、Decrypt、資料(1)、資料(2)

ニュース
2023/01/04グランサガのIPを使ったブロックチェーンゲーム発表 | Aptosネットワークを活用
NPIXELが提供しているMMORPG グランサガのIPを活用したブロックチェーンゲームが1月3日に発表されました。 GRAN SAGA: UNLIMITED—Official Title Announcement METAPIXEL presents #GranSagaUnlimited, a stunning new web3 MMORPG built on @Aptos_Network. Coming in 2023.#GranSaga │ #그랑사가 │ #グランサガ │ #格蘭騎士團 pic.twitter.com/twrzvKhzMp — METAPIXEL (@METAPIXEL) January 2, 2023 METAPIXELのTwitterアカウントから、Aptos上に構築されたMMORPGのGranSagaUnlimitedが発表されています。2023年に公開予定で開発されているとのことです。 公式Discordも公開されているので、興味がある方は上記のTwitterアカウントから確認をしてください。Discordにて、ブロックチェーンゲームやエコシステムに関する情報を順次公開していく予定です。 YouTubeにて、トレーラーも公開されていますので、あわせてご覧ください。 GranSagaUnlimitedでは、NFTやブロックチェーン技術を活用してユーザー体験、価値共有、透明性などを目指していくとのことです。 今回、Aptosとの締結によりGranSagaUnlimitedが開発されています。Aptosに関しては、下記の記事で基本情報をまとめてありますので、ぜひご覧ください。 「Aptos」とは?概要や特徴を徹底解説 記事ソース:NPIXEL Press、METAPIXEL Twitter

ニュース
2023/01/04分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)のNFTトレードボリュームが判明 | 1ヶ月で約350万ドルに
分散型取引所Uniswap(ユニスワップ)の1ヶ月間におけるNFTトレードボリュームが346万ドル(約4.5億円)、トランザクション数が6,031となりました。 [caption id="attachment_85512" align="aligncenter" width="1738"] Uniswapのデータグラフ | 画像引用元:Dune[/caption] データ分析サイトDune Analyticsによると、昨年11月末から12月末までのUniswapのNFT取引ボリュームは、35,000ドル/日~ 261,755ドル/日を推移しています。 昨年6月、Uniswapを手掛けるUniswap Labsは、NFTアグリゲーターGenieを買収し、同プラットフォームの機能を自社プラットフォームに導入することを明かしました。 そこから約半年後、Uniswap LabsはNFTマーケットプレイスのOpenSea、X2Y2、Sudoswap、LooksRare等に対応したNFTアグリゲーター機能をローンチ。これによりユーザーは通常の通貨のスワップに加えて、NFTの売買が可能となりました。 1/ NFTs are officially live on Uniswap!! 🎨🦄 Starting today, you can trade NFTs across major marketplaces to find more listings and better prices. We're also airdropping ~$5M USDC to historical Genie users & offering gas rebates to the first 22,000 buyers. pic.twitter.com/OZXCydXydD — Uniswap Labs 🦄 (@Uniswap) November 30, 2022 昨年8月、Uniswap NFTプロダクト責任者のScott氏は「Uniswapは全てのNFTの流動性におけるインターフェースになる」とし、複数のNFTレンディングプロトコルとの協議を行なっていると発言。その翌月には、Uniswapのトレーダーが分散型取引所の利点を維持しながら、成行注文/指値注文など中央集権型取引所同様の利便性確保を目指すプロジェクト「Uniswap Diamond」にUniswap財団が162万ドルの助成金付与を発表しています。 大手NFTマーケットプレイスOpenSeaの昨年12月1日付の取引ボリューム/月が2.8億ドル(約370億円)となるなど、現在NFT市場は全盛期と比較してやや下火となっています。 [caption id="attachment_85513" align="aligncenter" width="1736"] OpenSeaの取引ボリューム/月 | 画像引用元:Dune[/caption] 上記の状況の中、Uniswapで最近導入されたERC20とNFTのスワッピングを単一のルーターに統合する仕様に関して、セキュリティ企業Dedaubが資金流出の可能性があると報告するなど新たな問題も浮上しています。(現在はUniswapチームによって対処済) The Dedaub team has disclosed a Critical vulnerability to the Uniswap team! Funds are safe - Uniswap addressed the issue and redeployed the Universal Router smart contracts on all its chains 👏 The vulnerability allows re-entertrancy to drain the user's funds, mid-tx. 🧵 pic.twitter.com/wFSFsohPvy — Dedaub (@dedaub) January 2, 2023 FTXの経営破綻などにより中央集権型取引所への懸念が高まるなか、最大手の分散型取引所であるUniswapの今後の動向に注目が集まります。 Uniswap(ユニスワップ)、銀行振込やクレジット/デビットカードに対応 記事ソース:Dune、Twitter















