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2022/10/12Astar Network ($ASTR)、Crypto.comに上場
異なるブロックチェーンのハブを目指すAstar Networkの$ASTRトークンがCrypto.comに上場しました。 Astar is now listed on the https://t.co/A7lhUEgMLO Exchange! ✅ Deposits and withdrawals are enabled 💰 Trading is open for the $ASTR $USDT pair Start trading 👉https://t.co/GBTPzxcEwy @AstarNetwork pic.twitter.com/hHorqPMnWZ — Crypto.com Institutional (@Cryptocom_Insto) October 11, 2022 シンガポールに拠点を置くCrypto.comは、直近24時間の取引高で*300億円を超える大手取引所で、同社のベンチャー部門であるCrypto.com Capitalは、Astar Networkが今年1月に行なった約25億円の資金調達に参加しています。*CoinGeckoのデータを参照 先日、国内取引所として初めてビットバンク(bitbank)にトークンが上場したAstar Network。ビットバンクは、Astar Networkのエコシステム発展を支援する取り組みに関する協議を開始し、Astar上のプロジェクトトークンの取り扱いも検討しているとしています。 クロスチェーンアグリゲーションプロトコル「O3 Swap」では、コミュニティ投票によりAstar Network上で展開されることが決定。O3 Swapを手掛けているO3 Labsは、昨年NGC Ventures、OKEx Blockdream Ventures、ソフトバンクなどから出資を受けているプロジェクトです。 The snapshot vote has concluded and thanks to our members for taking an active role in O3 community! 💚 According to the results of this vote, we determined that @AstarNetwork will be the next chain for #O3Swap to be deployed on. Stay tuned for our upcoming collaboration! 🤝🔥 pic.twitter.com/T4jnuLCbcS — O3 Labs | Where Cross-Chain meets DeFi (@O3_Labs) October 11, 2022 Astar Networkは先月下旬には株式会社ツインプラネットと提携しファイナルファンタジーで有名なアーティスト天野喜孝氏の『CANDY GIRL』をNFT化するなどオンライン、オフライン共にさまざまな活動を通じて拡大を続けています。 記事ソース:Twitter

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2022/10/12CT Analysis DeFi 『2022年9月 DeFi市場レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『2022年9月度版 DeFi市場レポート』を無料公開しました。 今回のマンリーレポート及び過去配信の60本以上のレポートは、CT Analysisのホームページ(https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のウェブサイトよりアクセスください。 CT Analysis DeFi 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『2022年9月 DeFi市場レポート』に関して CT Analysis DeFiは、2021年9月より配信開始のDeFiの市況や主要プロジェクトの動向などを手軽に確認するためのマンスリーレポートになります。 データを中心とした定点観測、考察がメインとなっており3~5分程度で読める内容となっていますので、ぜひ一度ダウンロードしてみてください。月初の配信を予定しています。 主要データの定点観測 DeFi全体のTVLは、先月末595億ドルからさらに下落し、549.7億ドルとなりました。 9月前半は、Ethereumのアップグレード「The Merge」による、PoS移行とETH新規発行ペースの鈍化期待などで、Ethereum主導でやや加熱感のある展開となりました。 9月, プロダクト動向(1) 市場から資金は抜け気味の状況にありますが、各プロジェクトからはさまざまなアップデートが発表されています。 Kyber フロントエンドのハッキングで、$265kが流出。 Curveより独自のステーブルコイン$curUSDのGitHubが公開。 機関投資家向けの貸付をを実現するRibbonの新プロダクト「Ribbon Lend」が発表 ステーブルコイン時価総額 法定通貨を担保とするステーブルコインは、8月まではあまりサプライに減少が見られませんでしたが、9月に入りUSDCは10%を超えるサプライの減少を記録しています。 要因はさまざまですが、この一つには米国債の金利上昇によるオンチェーンでの低リスクな収益機会のエッジ低下などにより、機関投資家のマネーの償還が一部進んでいると考察できます。 一方で、Binance発行のBUSDは大きくサプライを増加させており、USDCと比較して、各発行体の収益構造や対象顧客が異なることを示唆しています。 レポートではこの他にもDeFiの主要なマーケット、プロダクトの動向、レイヤー2やマルチチェーンの動きなども含めて解説しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis DeFi 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、4年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis Website

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2022/10/11【追記】OpenSeaがマークをツイート | Avalanche対応を示唆か
NFTマーケットプレイス「OpenSea」が公式アカウントでAvalacheのロゴを示すマークを含めたツイートを行いました。 Gn🔺 — OpenSea (@opensea) October 11, 2022 上記に関して正式発表は行われていませんが、今後OpenSeaがAvalancheへの対応を行う可能性が考えられます。 OpenSeaの出来高は現在減少しており、先月9月の出来高は今年最低を記録。2022年3月より右肩下がりで出来高は減少中です。 [caption id="attachment_81372" align="aligncenter" width="889"] OpenSea - USDボリューム/月 | 画像引用元:Dune Analytics[/caption] OpenSeaは先月9月末にはEthereumのL2ネットワークArbitrumのNFTに対応しました。また、直近のアップデートとして、 NFTレアリティツール「OpenRarity」 ENSの検索 NFTの一括販売・購入 等の機能を新たに実装。既存企業・プロジェクトとの提携に関してもOpenSeaは積極的に取り組んでおり、先日ワーナー・ミュージック・グループと提携し傘下のワーナー・レコードのNFTの販売を行っています。 今回、新たに対応が示唆されたAvalanceに関して、cryptoslamのデータによると、直近30日間のNFT販売ボリュームは210万ドル(約3億円)となっており、チェーンランキングでは9位を記録しています。 [caption id="attachment_81373" align="aligncenter" width="800"] 直近30間のチェーン別NFT販売ボリュームランキング | 画像引用元:cryptoslam[/caption] 先日、Solana上のNFTを取り扱う「Magic Eden」がEthereumにも対応を開始するなど、ベア相場の中、NFTマーケットプレイスの動向に注目が集まります。 追記: OpenSeaがAvalancheへの対応を正式に発表しました。 GM🔺! We’re excited to share that @avalancheavax #Avalanche is officially live on OpenSea!! pic.twitter.com/3nDP3zQGAx— OpenSea (@opensea) October 11, 2022 CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開

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2022/10/11ポルトガル政府、暗号資産の税率28%を提言 | 取引にも4%の税率か
先日ポルトガル政府が公開した2023年の予算案で、暗号資産に対するキャピタルゲインの税率を28%とする内容が記載されました。 [caption id="attachment_81365" align="alignnone" width="336"] 2023年のポルトガル予算案の資料 | 画像引用元:Orçamento do Estado[/caption] 上記資料によると、対象の暗号資産を1年間保持した後に実現した利益に関しては税金を免除。暗号資産の送受信には10%、仲介業者を介した取引には4%の税率を設定するとしています。 ポルトガル議会は今年5月、暗号資産の課税に関する2つの法案を否決。その一方で、同国財務大臣のフェルナンド・メディナ氏は同月に「(暗号資産は)付加価値税(VAT)、印紙税(IS)、固定資産税の対象になる可能性がある」と発言するなど、議会と政府で異なる姿勢が取られていました。 暗号資産のタックスヘイブンとして知られ、直近10年で海外からの移住者が増加傾向にある(*EU公表データ参照)ポルトガル。コロナのパンデミック発生後、不動産や株式などの収益が年間7,200ユーロ(約100万円)以上の外国人に対して居住権が与えられる「D7ビザ」を利用し、多くの外国人が移住しているとされています。 先日発表された10月30日から開始予定の「デジタルノマドビザ」の要件では、月に2,750ドル(約40万円)以上を稼ぐリモートワーカーは最長1年間の滞在ビザ、または最長5年間の更新可能な居住許可が申請出来ます。 今後、暗号資産に対する課税の取り決めが進んでいくと予想されるポルトガルの動向に注目が集まります。 記事ソース:資料、Decrypt、INSIDER、European Commission

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2022/10/11アンソニー・ホプキンスのNFTコレクションがOpenSeaで販売予定
アカデミー賞受賞歴のある俳優「アンソニー・ホプキンス」のNFTコレクションがOpenSeaで販売されることがわかりました。 Academy Award winner @AnthonyHopkins' Eternal Collection mints this week on Opensea. Working alongside @OrangeCometNFT, Sir Anthony has birthed a project full of utility and mind-bending art. Full details from them in the 🧵below pic.twitter.com/gcNlvHZXPF — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 今回のNFTは、NFTスタジオである、Orange CometとThe Eternal NFT Collectionを制作しました。10月13日の2pm(PT)にミントが開始される予定です。 またNFTのアートは、アンソニー・ホプキンス氏の映画人生の中で演じてきたキャラクターたちがコンセプトとなっています。 NFT詳細はこちら 発行数:1,000 ミント価格:0.25ETH 3/ Some utilities of the iconic NFTs include: - An intimate Zoom discussion w/@AnthonyHopkins - An Autographed Dreamscape Art Book - & more... pic.twitter.com/dz2airb4fS — OpenSea (@opensea) October 10, 2022 NFTを購入した方には、下記の特典が与えられるようです。(一部抽選) アンソニーホプキンスとのZoom ディスカッション 直筆サイン入りドリームスケープ画集 and more 10種類のシグネチャーアニメーションNFTには、以下のユーティリティが含まれます。 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション サイン入りドリームスケープアートブック 990のユニークなNFTには、以下のユーティリティが含まれています。 39のランダムに購入された方にサイン入りドリームスケープアートブックをプレゼント 購入者の中から抽選で5名様 アンソニー・ホプキンスとのZoomをディスカッション 購入できたNFTごとに少しユーティリティが変わってきます。990のNFT購入は、ユーティリティが抽選となりますのでご注意ください。詳細はOpenSea特設ページのFAQをご覧ください。また、10種のNFTと990種のNFTの販売方法などの記載は確認できていませんので、気になる方は運営にご確認ください。 アンソニーホプキンスのファンは、世界中に存在しているので、二次流通含めどう言った市場になっていくのか楽しみです。 OpenSeaにて特設ページが用意されているので、こちらも合わせてご確認ください。 Anthony Hopkins - The Eternal NFTコレクション自体の公式HPも用意されているので、詳しくNFTの詳細を知りたい方は、是非こちらもご覧ください。 The Eternal 公式HP アンソニー・ホプキンスについて Happy birthday, Salma. Your beauty and grace is incomparable. We love you. ❤️@salmahayek pic.twitter.com/F3YnCNJ5pJ — AHopkins.eth (@AnthonyHopkins) September 2, 2022 1937年12月31日生まれのイギリス出身の俳優です。 1991年に『羊たちの沈黙』で演じたハンニバル・レクター博士が高く評価され、アカデミー主演男優賞受賞、英国アカデミー賞 主演男優賞受賞、ニューヨーク映画批評家協会賞 主演男優賞受賞、ゴールデングローブ賞 主演男優賞と多くの賞を受賞しました。 最も知名度を獲得したこの作品の続編である『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』で同じレクター博士を演じて、高い評価を得ています。 2020年には、『ファーザー』で二度目のアカデミー主演男優賞を受賞して、最年長受賞者となっています。 参考:Wikipedia 免責事項 本記事は情報を伝えることが目的であり、投資等の勧誘、または推奨を目的としたものではありません。本記事により発生、誘発されたとされるいかなる損失についてもその理由やプロセスに関わらずCRYPTO TIMES、株式会社ロクブンノニ、筆者及び全ての関係者は一切その責任を負いません。暗号資産にはハッキングやその他リスクが伴いますので、ご自身で十分な調査を行った上でのご利用を推奨します。 記事ソース:Anthony Hopkins - The Eternal、The Eternal 公式HP

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2022/10/11EU経済委員会、暗号資産の規制法案「MiCA」を支持
EUの経済委員会(ECON)で暗号資産に関する規制法案「Markets in Crypto-Assets (MiCA)」への投票が行われました。 投票の結果、賛成28票、反対1票でMiCA法案は支持。今回の決定により、10月後半に法案の最終的な承認を得るための投票が行われることとなります。 Wieder einen Schritt weiter…Das Ergebnis der Trilog-Verhandlung zu #MiCA wurde vom ECON-Ausschuss angenommen. Gute Nachrichten 👍🏼 https://t.co/z73pkZMYvO — Stefan Berger (@DrStefanBerger) October 10, 2022 MiCAとは、EUが2020年に発表した暗号資産の規制に関するフレームワーク(法案)で、既存の金融関連の法律でカバーされていない範囲での法的枠組みの確立や、消費者保護などを目的に作成されており、実際に制定された場合は各国の法律を超えてEU全体に直接適用されます。 上記法案では、 暗号資産のウォレットや取引所へのライセンス制度の導入 ステーブルコインの準備金要件の制定 等に関する法的ガイドラインの制定を予定。 並行してEUで投票が行われている反マネーロンダリング法案も含め、EUでは今後、本格的な暗号資産への規制に関する枠組みの制定が予想されます。 記事ソース:Twitter、cducsu.eu、The Block

インタビュー
2022/10/08「VERBAL」はなぜNFTの世界に? 【直撃インタビュー】
先日シンガポールのマリーナベイサンズホテルで開催された大型カンファレンス「TOKEN2049」にて、アーティストとしての活動に加えて、自身がCEOを務めるファッションブランドAMBUSH®においてNFTプロジェクトを手掛けているVERBAL氏にインタビューを行いました。 本記事ではその時の様子をお届けしていきます。 VERBAL氏へのインタビュー - NFT分野への参入はどのような流れだったのでしょうか? VERBAL:元々、モーションキャプチャーセンサーを活用して、それをアバターに反映させたりするコンテンツや事業を手掛けていたんです。そして、これはメタバースでも色々できるなと思ってたところにコロナが来て。その流れで実際にメタバースでもライブをしました。 その時にNFTに出会って「トークンゲートできるんだ」とか「ウェアラブルアンロックできるんだ」とかを色々知って。自分でファッションブランドをやっているので、自分達のプラットフォームでNFTをミントして「そのNFTを持ってないと部屋に入れない」「ライブストリームズが見れない」とかの実例を見せながら、他のファッションブランドさんも今後参入できるように出来たら面白いなと思いながらNFTを始めました。 - 周りのNFTに興味があるファッションブランドのデザイナーさんをみていると、テクノロジーに関する知識が追いついていないなと感じる部分が正直あります。他のファッション業界の方も同じような悩みを抱えてるものなのでしょうか? VERBAL:最初にプロジェクトがローンチした時は、周りのファッション業界の方達は「メタマスクって何?」みたいな状態でした。ミントの仕方とかも一回ちょっと練習してもらって、ミントする時に「いきますよ、せーの」みたいな感じで。 みんなをホワイトリストに登録したりして、そういうオンボーディングをしないと最初は難しかったですね。 - そもそも、いつごろどんなきっかけでNFTに興味を持たれたんですか? VERBAL:去年の頭くらいにNFTについて知って、5月くらいに初めて自分のNFTを買いました。売買というよりかは、ユーティリティベースのものを勉強がてら集めていましたね。 例えば、*objファイルが載っているPolygonのNFTを持っていたらそれが、家具やウェアラブルになるものとかがあるとか。そういうものが面白くて色々とNFTを買い始めました。2021年はOpenseaなどのチャートアクションが激しく、一生懸命追いかけてましたね。*objファイル = 3Dモデルフォーマットの1つ - CryptoPunksを購入したのはなぜでしょうか? VERBAL:プロディジーのキース・フリントというアーティストが好きで。そっくりのものを見つけて「これだ!」と思いました。 [caption id="attachment_81309" align="aligncenter" width="572"] キース・フリント | 画像引用元:EssexLive[/caption] 欲しいなとは思ってたんですが、CryptoPunksは最初高すぎて「いやー」という感じで。そして、CryptoPunks周りをずっと見ていたら一瞬ディップして安くなった時があったのでそれを機に買いましたね。 [caption id="attachment_81100" align="aligncenter" width="527"] CryptoPunks #9005 | 画像引用元:OpenSea[/caption] CryptoPunksのコミュニティは居心地が良くて、そこで話しとかもしながらお互い結構ヘルプしあったりしてるんです。ティファニーがネックレスを出した時とかもそうでしたね。 - NFTiffですね。あれは確かCEOがそもそもやってたんですよね? VERBAL:そうです。*アレクサンドルがそこに結構親和性あるみたいで。 彼はLVMHでどんどんブロックチェーンの活用方法を広めてくれるのではないでしょうか?*アレクサンドル・アルノー = LVMH会長ベルナール・アルノーの息子 - 最近の動きを見ているとLVMH全体がブロックチェーン全体と関わっていくんじゃないかなと思うんですがその辺はどうでしょうか? VERBAL:この間、FendiもLedgerとのコラボ出してましたよね。多分、ファッション界との繋ぎこみ方を今模索しているじゃないかなと思います。 今後について VERBAL:Avalancheでサブネットを構成してトークンを発行できるじゃないですか。本当はそういう活用方法も視野に入れていたんですが、難しいとみんな分からなくなっちゃうと思うので「ポイント貯まるよ」みたいに、初心者でも簡単に理解できるような方法でやろうと考えています。例えばERC20もウェアラブルとか発行できるじゃないですか。NFCチップをタップしたらそれももらえるみたいな。 僕たちのメタバースも入ったらスニーカーが履けるとかそういうサクッとできる形でやっていきたいなと思っています。 - 今後の活動も楽しみにしています。本日はありがとうございました。 VERBAL:ありがとうございました。 VERBAL × NFT ・2022年1月:Discordでオフィシャルチャンネルを開設 ・2022年2月:VERBAL × YOONが手掛けるファッションブランド「AMBUSH®」から2022個限定NFT「POW!® Reboot」をリリース A teaser to today's AMBUSH #POWReboot REVEAL on https://t.co/0OoRQPE3Tf 🇯🇵 JAPAN 2/19 Sat 7am JST 🇺🇸 USA 2/18 Fri 2pm PST We will share all the UNLOCKABLES that come with the POW!® Reboot after the REVEAL tomorrow on our Discord #NFT #NFTcommunity #NFTs #NFTart #ETH pic.twitter.com/MZYPtzt5bw — AMBUSH® (@ambushdesign) February 18, 2022 ・2022年3月:独自メタバース「AMBUSH SILVER FCTRY」をローンチ 'SILVER FCTRY' TAKES OFF SOON 🛸🛸🛸 3.14 12PM JST 3.13 7PM PST いよいよ@ambushdesign SILVER FCTRY(シルバーファクトリー)が3月14日12時に旅立ちます🛸 🚀 https://t.co/c6CxS6z3zj 🚀 pic.twitter.com/8UkTFyVUQw — VERBAL (@VERBAL_AMBUSH) March 12, 2022 ・2022年6月:AMBUSH SILVER FCTRY対応でメタバース空間とリアルでの着用が可能なスニーカー「100S」をリリース Introducing AMBUSH®︎ x @TheZellerfelds '100S'🔥 A 3D printed wearable sneakers IRL + in the #Metaverse. 👟 🛸 Each sneaker comes with a corresponding #NFT that unlocks shoe as wearable within the #AMBUSH METAVERSE #SILVERFCTRY. Details for raffle ▶️ @ambushdesign pic.twitter.com/QBu0Oiv6LW — YOON 👽 (@YOON_AMBUSH) June 18, 2022 ・2022年9月:AvalancheとのコラボNFT「A3」公開 A3 pre-mint is now live on https://t.co/ULKtLEoSBg !!! Public mint opening soon… 🇺🇸 6pm PST 🇯🇵 10am JST ▶️https://t.co/fJTSztmkB8#NFT #ambush #avax #Avalanche pic.twitter.com/3VGmcefaR7 — AMBUSH® (@ambushdesign) September 12, 2022 まとめ 昨今、アーティストやハイブランドが続々とNFT業界へ参入しており、数年前と比較してNFTの活用方法は増え、世間からの評価も大きく変化し状況は一変しました。 その一方で、NFTはこれまで暗号資産・ブロックチェーンに触れてこなかったユーザーにとって難解な部分も多々あり、実際の保有まで至っていないユーザーも多いのが現状です。 そういった意味で、既に別分野でのファンを抱えているアーティストやブランドによるNFTの活用で、参入障壁を下げ、さらなる市場や用途の拡大が行えるのではないでしょうか。 これまでアーティストとして数々の実績をあげ、NFT分野でも活躍を続けるVERBAL氏の今後の動向に注目が集まります。 - 公式リンク - Ambush(NFT):https://ambushdesign.io/ Twitter(Ambush):https://twitter.com/ambushdesign Twitter(VERBAL):https://twitter.com/verbal_ambush/ Discord:https://discord.com/invite/ambush 追伸:会場で急遽依頼したにも関わらずインタビューを引き受けてくださったVERBAL氏にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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2022/10/07CT Analysis NFT『9月NFTマーケット動向レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis NFT』が『2022年9月 NFT マーケット動向調査のレポート』を無料公開しました。 今回の最新レポートや過去のレポートは、アップデートしてさらに読みやすくなったCT Analysisの新ホームページ (https://ct-analysis.io/)よりご覧いただけます。 会員登録することでいつでも、過去のレポートを読むことができるので下記のWebsiteよりアクセスください。 CT Analysis NFT 9月レポート 『CT Analysis』が提供する『9月 NFT マーケット動向調査のレポート』に関して 今回のレポートは、9月のNFTマーケットの動向を調査した内容になっています。OpenSeaの取引ボリュームは、8月より低下しました。Solana NFTでMagic Edenの取引ボリュームはDeGodsとy00tsの影響もあり上昇しています。 1位のBAYCと2位のSorareは、8月から引き続き同順位に位置をしています。ゲーム関連では、Gods Unchainedがランクインしています。 9月に注目されたのは、Solana NFTのy00tsです。DeGodsの関連NFTとしてリリースされ、9月にランクインしています。 OpenSeaは、取引ボリュームとアクティブトレーダー数ともに8月より下落していきました。X2Y2の台頭やMagic Edenのイーサリアム対応が今後も含めて影響してくると考えられます。 他にも9月のコレクティブル市場やトレンド比較などをデータとしてまとめているので是非ともお読みください。 CT Analysis NFT 9月レポート CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 下記のサイトより会員登録をしたユーザー様にはレポートが公開時に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis Website

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2022/10/07Crypto.comで大規模解雇か | 2000人以上が離職と報道
大手暗号資産取引所Crypto.comで大規模な一時解雇・退職が行われていると海外メディアAd Ageが報じました。 As layoffs ensued, one of the Crypto. com teams to be targeted was a new brand creative studio, a group of at least 10 North American employees freshly poached from ad agencies and other advertising companies, according to multiple former employees. https://t.co/utbKSZxtni — Ad Age (@adage) October 6, 2022 報道によると、Crypto.comの取引所部門では、6月から8月にかけて従業員の3,40%が会社を去り(多くは一時解雇)、企業全体では現在までで2000人を超える従業員が離職したとしています。*一時解雇と自主退職の判別は不可 Crypto.comは非公開企業であるため上記に関する公式情報は明かされていませんが、一部情報筋によると一時解雇の対象として最初に選ばれたのはマーケティング担当者で、作成からわずか数ヶ月後で解散となったクリエイティブチームもあったとしています。 同社CEOのKris氏は、市場の低迷を理由に今年6月に260名の従業員の削減を行うと発表。海外メディアThe Vergeは、その後さらに数百人の従業員を一時解雇していると発表しました。 That means making difficult and necessary decisions to ensure continued and sustainable growth for the long term by making targeted reductions of approximately 260 or 5% of our corporate workforce. — Kris | Crypto.com (@kris) June 11, 2022 Crypto.comは昨年には総合格闘技団体UFCとのパートナーシップ提携や、NBAチームのアリーナ命名権の買収などスポーツ業界へも多く進出していました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership ✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊 ✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕 📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH — Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 We're extremely proud to announce that Staples Center, Los Angeles' most iconic arena is getting a new name: https://t.co/vCNztATkNg Arena As part of this 20 year partnership, we're also excited to welcome the @Lakers & @LAKings as our newest partners! pic.twitter.com/KCfYKySDRt — Crypto.com (@cryptocom) November 17, 2021 そんなCrypto.comは先日、仏・英・伊での規制を懸念し、世界的な影響力を持つ欧州サッカー連盟(UEFA)の5年間のスポンサーシップから撤退。 2022年FIFAワールドカップでのパートナーに関しても、機関投資家に提供予定のサービスを削減していると*元従業員が明かすなど、経営不振とも取られる動きを一部で見せています。*Ad Age報道 記事ソース:Ad Age、SportBusiness、The Verge

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2022/10/07マウントゴックス、弁済関連の機能を公開 | 登録期限は来年1月まで
マウントゴックス(Mt.Gox)が債権者が弁済方法の選択、弁済先情報の登録を行うための機能をリリースしました。 [caption id="attachment_81285" align="aligncenter" width="463"] MTGOXの案内 | 画像引用元:mtgox.com[/caption] 2011年におきたマウントゴックス事件では、ユーザーが保有する約75万BTCと会社保有分の約10万BTCが流出。事件発生から11年の時を経て、債権者は下記の方法で弁済が受けられます。 ・早期一括弁済 ・仮想通貨再生債権の一部に対する仮想通貨での弁済 ・銀行送金による弁済 ・資金移動業者による送金を用いた弁済 上記再生債権届出システムへの登録期限は2023年1月10日までとなっており、それ以降の債権者は必要書類等を株式会社 MTGOX の本店又は再生管財人が指定する場所に持参し、日本円(現金)による弁済を受けるとしています。(詳細情報) 再生管財人の2022年7月6日付文書によると、マウントゴックスは14万1686 BTCを保有。これが債権者に支払われていくこととなります。 上記BTCは日本円にして約4100億円であるため、マウントゴックスの弁済が市場に影響を与えうる可能性があると一部ユーザーの間で囁かれており、今後の動向に注目が集まります。 記事ソース:mtgox.com、mtgox.com(2)















