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2021/07/13Samsungがブロックチェーンドキュメント管理サービス「Paperless」を開始
Samsung SDSが、ブロックチェーン技術を用いて文書の偽造や改ざんなどの問題を解決するサービス「Paperless」をローンチし、同社のクラウドベースのBaaS(Blockchain-as-a-Service)事業を拡大します。 Paperlessは、契約書、同意書、証明書などの偽造や改ざんされやすい各種ドキュメントをブロックチェーン技術を用いて安全に管理するサービスです。 同SDSは、機密性の高い個人情報や大量の文書などのデータを暗号化して別のサーバーに保管し、各データのハッシュ値のみをブロックチェーンに記録するオフチェーン技術を用いることで、ブロックチェーンの処理力を保つことができます。 ブロックチェーン上には文書の作成、改訂、廃棄を含むデータ履歴がリアルタイムで記録されるため、データの信頼性と透明性の確保に役立ちます。 国内ではLasTrust社がブロックチェーン証明書の発行に取り組んでいます。ブロックチェーンの耐改竄制や透明性を生かした証明書や書類管理では、今までデジタル化が難しかった重要書類などのデジタル化への貢献が期待されています。 記事ソース:Samsung

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2021/07/13UEFA EURO 2020で得点王 クリスティアーノ・ロナウドの記録がブロックチェーンに刻まれる
ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは、UEFA EURO 2020で得点王に輝き、Alipay Top Scorer Awardsのゴールドトロフィーを獲得しました。今回、この得点王の記録がAntChainのブロックチェーンにて刻まれます。 https://twitter.com/antchain/status/1414386102442422275 Alipay Top Scorer Awardsは、主要な国際サッカー大会としては初めてブロックチェーンを組み込んだものとなっています。ベース部分にハッシュコードが組み込まれていて、そこから今大会のトップスコアラー3人の得点記録がアップロードされます。この記録は、AntChain社が運営するブロックチェーンに永久保存されます。 Ant Groupの会長兼CEO エリック・ジンはこのように語っています。 「UEFA EURO 2020での驚異的なパフォーマンス、そしてAlipay Top Scorer Awardsの受賞、クリスティアーノ・ロナウド選手に心よりお祝い申し上げます。私たちがブロックチェーン技術を使って、彼のようなトップスコアラーの素晴らしい得点の瞬間を永久に保存したように、私たちもUEFAと協力して、サッカーを楽しみながらファンの体験を向上させる革新的なデジタルソリューションを探求していきます。」 UEFAとAnt GroupのAntChainは、6月10日にサッカー業界のDXを加速させ、ファン体験を向上させるために、ブロックチェーン技術を5年間のグローバルパートナーシップを発表しました。この合意により、AntChainはUEFA EURO 2020の公式グローバルブロックチェーンパートナーとなりました。 大会期間中、アリペイは認証されたユーザーが様々なファン活動を行うことでポイントを獲得できるプログラム「UEFA EURO 2020 Dream Tour」を提供しました。AntChain社の技術を利用し、上位1,600名のユーザーにはブロックチェーン上の証明書付きデジタル記念品として、金、銀、銅のデジタルトロフィーが贈られます。 このようにブロックチェーン技術をしっかりと大会に組み込んだ国際大会は初めてです。UEFAで行われているので、今後FIFAでも取り扱われる可能性は大いに考えられます。W杯の得点王や優勝チームメンバーたちがブロックチェーンに刻まれる未来はもうすぐかもしれません。 記事ソース:businesswire 画像:shutterstock

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2021/07/13NFTマーケットプレイス「Nifty’s」が映画「Space Jam: A New Legacy」とコラボNFT販売
NFTマーケットプレイス「Nifty's」は、映画「Space Jam: A New Legacy」(邦題:スペース・プレイヤーズ)のオフィシャルNFTグッズをリリースしています。 https://twitter.com/Niftys/status/1414617139038801925 Space Jam: A New Legacy(邦題:スペース・プレイヤーズ)は日本公開は2021年8月27日となっております。Nifty'sはワーナー・ブラザーズと提携し、ルーニー・テューンズのキャラクターのNFTを販売しています。これは公式ライセンスグッズとして扱われています。 販売価格は2.99USDでNifty'sでアカウント作成をすると、フリーNFTもゲットできる仕様となっております。購入したNFTのレアリティは何が出てくるかわからない仕様です。 レアリティはCommon、Uncommon、Rare、Epic、Legendaryの5種類となっております。これらのNFTはNifty'sのマーケットプレイスが公開されるとともに二次流通させることが可能とのこと。 Nifty's Space Jam HP Nifty'sはCoinbase Ventures、Dapper Labs、Samsung Next、Topps、Polaroidなどから投資を受けており、1000万ドルのシードラウンドを実施したことを発表しています。 Space Jam: A New LegacyのNFTはガス代や環境への影響を考え、イーサリアムのサイドチェーン上でミントしている新しいNFTスタジオであるPalmとコラボして発行されているようです。問題視されているところもしっかりとケアをしてNFT販売を行なっていることが伺えます。さらにPalm社が期間限定でミント費用を負担してくれるようで、無料NFTをゲットする際にもユーザーに費用は発生しないようです。 ※現在ログインできず、フリーNFTのミント費用などは未確認 映画作品とのコラボレーションNFTはSuperRare(スーパーレア)で販売された「ゴジラvsコング」以来のNFTになっています。映画のプロモーションとNFTは可能性を感じるものとなっているので、Space Jam: A New Legacyとのコラボが興行収益にどのように影響するのか楽しみです。 記事ソース:Nifty's HP 画像:Nifty's Space Jam: A New Legacy

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2021/07/12MLB Dodgers(ドジャース)のNFTオークションが明日オークション開始
Candy Digital社は、Lou Gehrig NFTに続き、MLB第2弾としてDodgers(ドジャース)のグッズをNFTとして発売します。アメリカ東部時間の07月12日(月) 12:00にリリース予定です。日本時間では、07月13日(火) 02:00を予定しています。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1414265082725343235 オークションが開催されるNFTバンドルは、ロサンゼルスのドジャース・スタジアムで行われる試合の始球式に参加できる機会と試合のチケットも含まれています。オークションはアメリカ東部時間の7月15日(木)まで開催される予定です。収益はすべて球団の慈善団体「ドジャース財団」に寄付されます。 https://twitter.com/CandyDigital/status/1413560520997699585 2020年のワールドシリーズの優勝を記念して、このNFTは発行されるのでチャンピオンリングのNFTとしてオークションにかけられます。 ドジャースは、この特別仕様の他に一般的なオープンエディションとしてNFTを提供する予定です。オープンエディションのNFTは固定価格20.20ドルで販売されます。おそらくオークションの特別仕様のNFTは、一般的な方では手が届かない額になる可能性がありますが、オープンエディションは20.20ドルなので、誰でも購入しやすい価格になっています。発行枚数はわかりませんが、ドジャースファンの方はチェックしてください。 Candy Digital HP https://twitter.com/MLB/status/1413242179594690560 Candy Digitalが最初に提供したNFTは、ルー・ゲーリッグ選手が1939年に行った有名な「Luckiest Man」スピーチのビデオクリップを再現したシングルエディションのNFTです。 先日オークションにかけられ、70,444ドルで落札という結果に終わっています。この収益はALSの慈善団体に寄付されることになっています。 スポーツNFT企業「Candy Digital」がMLBとコラボNFT販売予定 記事ソース:Decrypto 画像:shutterstock

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2021/07/09ステーブルコインUSDCの発行企業「Circle」がNY証券取引所の上場を発表
米ドルペッグステーブルコインのUSDCを発行する企業である、Circle Acquisition Public Limited Company(以下Circle)がニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場することを発表しました。 https://twitter.com/jerallaire/status/1413121938189344771 今回の上場はConcord Acquisition Corp との合併より実現しています。この取引が完了することでCircleの企業価値は45億ドルになり、合計1,100億ドル以上の資金を調達したことになります。 ニューヨーク証券取引所(NYSE)で「CRCL」のシンボルで取引される予定です。 CircleはUSDCの発行以外にも仮想通貨取引所”FTX”やNBA選手のNFTを発行する”NBA TopShot”等が利用する決済サービスの提供、クラウドファンディングのプラットフォーム運営等を手掛けています。特に決済サービスが、現在の最も大きい収益源となっているようです。 Circle Investor Presentation https://twitter.com/jerallaire/status/1413121944371843078 CircleのJeremy Allaire最高経営責任者(CEO)によると、USDCの流通量は過去12ヶ月間で5500%増加しています。2021年初頭からは、3400%以上の成長を遂げ、現在では250億ドル以上のUSDCが流通しています。 上場することで、ステーブルコインを始め暗号通貨への注目は現在より高まると思われます。USDCの流通量も右肩上がりである上に他の収益源も確保している企業なので、上場後もどうなっていくのか期待していきたいところです。 記事ソース:Circle to become a public company 画像:shutterstock

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2021/07/09The SandboxとThe Walking Deadがコラボレーションを発表
ブロックチェーンゲームである、The Sandboxが人気ドラマの『The Walking Dead(ウォーキング・デッド)』とのコラボを発表しました。 https://youtu.be/x8w89PriaE4 今回のコラボでThe Sandbox内でウォーキング・デッドの20以上のアセットがゲーム内で使えるようになるとのことです。アセットはウォーカーやサバイバーたちを含みます。リックやミショーンなどの人気キャラクターが、ゲーム内の3Dボクセルスタイルで再現され、プレイヤーは資源の収穫、アンデッドの襲撃、同盟関係の構築などを行うことができます。 The SandboxのGame Makerでは、The Walking Deadのテーマをアセットにしたものを使用することもできるようなので、ゲーム作成をするユーザーはウォーキング・デッドの世界観のゲームを作れるかもしれません。 https://twitter.com/TheSandboxGame/status/1413153845794918403 また他のブランドとのコラボ同様、ワールドマップに『The Walking Dead』の専用土地が用意される予定です。プレイヤーは、ウォーキング・デッドエリアの土地を購入してゲームを作成することが今後可能になっていくと思われます。上手に土地を扱うことで収益化も見込める予定です。 The Sandboxは今まで『deadmau5』『Smurfs』『ATARI』などとコラボレーションをして土地を販売しています。ウォーキング・デッドとのコラボでまたひとつ知名度が広まりました。 正式リリースは未だ未定のゲームタイトルですが、ここまで大きなコラボになっていくと正式リリースした時にどれだけのユーザーが入ってくるのか?非常に楽しみです。 https://youtu.be/KNfV4MJRsvo ウォーキング・デッドは2010年開始のテレビドラマで、原作は2003年に刊行されたアメリカのコミックスです。現在シーズン10までドラマ放映されています。2010年から10年以上、非常に高い人気を保っていったゾンビによる世界の終末を迎えた後の物語です。シーズン11で終了予定となっています。 記事ソース:The Sandbox

インタビュー
2021/07/08駅メモ!Our Rails (略称 : アワメモ!)NFTリリースと参入の経緯 株式会社モバイルファクトリー COO:深井 未来生
2021年7月6日に6年間運営している『ステーションメモリーズ!(略称:駅メモ!)』 をベースにNFT要素を加えた新たなゲーム『駅メモ! Our Rails(アワメモ!)』のステーションNFTをリリースした株式会社ビットファクトリー。マーケットプレイスのユニマを中心にNFT事業に参入しました。 今回のインタビューでは、株式会社モバイルファクトリー COO 深井 未来生さんにNFT販売の経緯や今後の展望などをインタビューしてきました。 現状、NFT市場が世界的に見ても非常に盛り上がっている中、モバイルファクトリー社がどのような形で『アワメモ!』のステーションNFTを提供していくのかを掘り下げたインタビューとなっています。 駅メモ!とアワメモ!の違い ※本インタビュー記事を読む前にこちらの内容を読んで理解した上でインタビューをお読みください。 『ステーションメモリーズ!(略称:駅メモ!)』は6年前にリリースされたスマホアプリの位置情報ゲームです。過去に100万DLも達成しています。そして、今回紹介する『駅メモ! Our Rails(略称:アワメモ!)』は『駅メモ!』にNFT要素が追加されたゲームとなっています。 『アワメモ!』は、Webブラウザで遊ぶことができるゲームとして、ステーションNFTリリース前からサービス開始されています。今回『ステーションNFT』が販売されることになり、『アワメモ!』の機能の中に、NFT機能が実装されます。 ※ステーションNFT:駅や鉄道を未来に残すため、思い出を残してくれる人々を駅に集めるフェアマスターに関する情報や、駅に人々がアクセスした情報などゲーム上のユニークなデジタルデータとブロックチェーン上のトークンを紐付けたNFTです。 ブロックチェーン技術により、保有しているとその駅の世界で唯一無二の『ステーションオーナー』であることが証明されます。 駅メモ!とアワメモ!の違い 株式会社モバイルファクトリー COO:深井 未来生インタビュー アワメモ!とはどんなゲームか -- アワメモ!(駅メモ!)はどんなゲームなのでしょうか? 深井 未来生:GPS機能を使った全国に所在する鉄道駅のスタンプラリー・陣取りゲームです。現実に存在している駅の近くに行くことで、スタンプラリーが押せるというゲームになっています。 現在地から最も近い駅に足跡を残すことができて、訪れた駅を記録として残していくことが可能になっています。駅を収集することで、今までどこに行ったことがあるのか?とユーザーは思い出を振り返ることもできます。 アワメモ!には多彩なキャラクターが存在して、『でんこ』と呼ばれるゲーム内キャラクターと一緒に駅集めをすることができます。このキャラクターたちもゲーム内では重要な存在です。 駅メモ!の実績ですが、鉄道や旅行などが好きな方に使って頂けることで、観光地の誘客・集客に繋がっていきました。コロナが流行る前の話にはなりますが、駅メモ!のユーザーは、ロイヤリティが高く鉄道会社とコラボイベントを行うと数千人単位でユーザーが移動してくれていました。 2019年には地域振興の経済効果が約15億円ほど生まれ、2020年からコロナの影響で苦戦はしているものの、想定よりユーザー数は減らず、根強いファンに支えて頂いています。 -ありがとうございます。駅メモ!と今回NFTが実装されるアワメモ!は違うプロダクトでしょうか? 深井 未来生:駅メモ!はアプリ版のゲームとなっていて、6年間運営実績があります。駅メモ!にNFTの要素を加えたのがアワメモ!になります。こちらは、Web版でプレイするゲームとなっています。 基本的なゲーム性の部分は駅メモ!と同じで、既にアワメモ!としてWeb版でリリースされています。(※本インタビュー時にはNFT要素は未実装) アワメモ!のHPにあるQRコードをスマホで読み込んでもらうことで、無料でアワメモ!のプレイができるようになります。 スマートフォンからHPを見た場合は、ゲーム開始ボタンからすぐに開始できます。 駅メモ !Our Rails(略称:アワメモ!) HP -先程も話しに出てきたゲームキャラクターであるでんこというキャラクターですが、これらのキャラはゲームに影響するのでしょうか? [caption id="attachment_64145" align="alignnone" width="800"] 駅メモ!のキャラクター『でんこ』[/caption] 深井 未来生:駅にチェックインすると、ユーザーは駅を保持した状態になります。この時にどのキャラを使ってチェックインするかによって、あとから来たユーザーとバトルになるので、パラメーターが影響してきます。 これが冒頭でもお話した陣取りゲーム要素になります。長く保持をすれば、キャラの経験値が多くなります。 -ユーザーが移動をしたくなる理由というのがあると思うのですが、何をモチベーションにユーザーは移動したくなるかを教えて下さい。 深井 未来生:駅を回るとアイテムや着せ替えなどがゲットできます。鉄道会社さんや自治体さんと一緒にイベントをやるときは、リアルグッズの提供などを行なっています。 これらによって、鉄道ファンやゲームプレイをして、キャラを好きになった方々が移動をして楽しんでもらえています。 -イベント要素やアイテムなどが手に入ることが移動モチベーションに繋がってるんですね。例えばですが、過去の自治体、鉄道会社とのコラボはどんなものがあったか教えていただけますか? 深井 未来生:アプリ版の駅メモ!の実績になりますが、2020年には、『JR西日本和歌山支社』『伊豆急/下田市/河津町』などとコラボをしています。過去6年間で20件以上のコラボをさせていただいております。 アプリ版とWeb版でゲームを分けた理由 -駅メモ!とNFTを組み合わせようと思った経緯を教えてください。 深井 未来生:NFTの盛り上がりを見ていく中で、面白いものだということに弊社も気づきました。 このNFTをどうやって活用していくのか?と考えたときに我々は位置情報ゲームの運営実績があります。NFTを利用することで、ゼロから新たなゲームを制作していくより、既存のゲームの一部の要素をNFT化して新しい体験を用意することができれば、既存の駅メモ!のユーザーにも新しい体験になりますし、かつリスクもそこまで大きくないものとして考えました。 そこで駅メモ!をアワメモ!というWeb版としてリリースして、今までの駅メモ!ユーザーや新規ユーザーたちにNFT要素が加わった新しい体験をして頂きたいと考えています。 -因みにですが、駅メモ!はアプリ版、アワメモ!はWeb版となっており、ゲームが別れていますが、これらは全く違う世界になっているのですか? 深井 未来生:はい、アプリ版(駅メモ!)とWeb版(アワメモ!)は違う世界になっています。 AppleさんとGoogleさんの規約でブロックチェーンやNFT、トークンなどのゲーム内使用に明確なOKが出ていないため、今回アプリ版とは別にNFTに対応したアワメモ!というものをWeb版でリリースする運びとなりました。 -気になるところとして、アプリ版のデータというのはWeb版に持っていけたりとかはできるのでしょうか? 深井 未来生:アプリ版のデータ移行というのは、ユーザーからの要望はかなり多いのですが、現状できません。 ですが、アプリ版の駅メモ!は6年間の運営実績があることで、昔からプレイしている人たちが強すぎる問題が正直あります。NFT要素が追加された、Web版のアワメモ!を提供することで、新しいユーザーに対してのアプローチや新規開拓ができるのではないかと考えています。 - ありがとうございます。アプリ版のユーザーにも遊んでもらうために、アワメモ!のエアドロップ等は考えていたりしますか? 深井 未来生:この辺りは前向きに検討はしていますが、今のところ予定はございません。 NFT機能追加での変化 -事前資料をいただいた中で、気になった点をいくつかお聞きさせてください。NFT保持者になるステーションオーナーのインセンティブはどんなことがあるのでしょうか? 深井 未来生:今回、アワメモ!に追加されるNFTである『ステーションNFT』は1駅あたり発行枚数1枚になっております。 このNFTを保有することで、ステーションオーナーになることができ、オーナーは他のユーザーにフェアマスターになり『フェア』を開催してもらうことで、フェアマスターの利用料をインセンティブとして受け取ることができます。 https://www.youtube.com/watch?v=qHgHx7K3uMU フェアを開催するユーザーをフェアマスターと呼び、駅のフェアマスターが多ければ多いほど、利用料が多く得られる仕組みとなっています。 ※現在フェアマスターが1駅で利用できる枠数は最大60枠 -フェアマスターになって、利用料を払ってまでフェアを開催するというのがイメージできないのですがフェアマスターは何で、フェアを開催するのでしょうか? 深井 未来生:我々が想定してるフェアマスターは、アワメモ!のヘビーユーザーでゲーム内課金をしているユーザーです。その人たちがフェアマスターになって駅に人を集めることで、有料アイテムや特別なアイテムがもらえるようになります。 例えば、500円の利用料をステーションオーナー(NFT保有者)に支払ってフェアを開催し、プレイヤーを集めることで500円以上の価値のアイテムが獲得できるチャンスがあります。ここがフェアを開催する1番のメリットとなります。 またフェアを開催して、実際にユーザーを駅に集めることで、地域活性化にも繋がる可能性があります。これによってゲーム運営の一部を担っているような体験をして頂きたいと思っています。 -例えば、軽井沢でペンション経営してる人が軽井沢に人来て欲しいなって思った時にフェア開催して、ゲームも楽しみつつ地域活性化に繋げることもできますか? 深井 未来生:おっしゃる通り可能性はあります。今後、ゲームの一部が民主化するような将来像を考えています。 アワメモ!を楽しむことで、将来的にゲーム運営に関わりインセンティブも受けられるということも考えています。こういったことも想定した上でNFT実装とともにフェアという機能を実装しました。 -ステーションオーナー(NFT保有者)がフェア開催を促進できるような機能だったり、ステーションNFTの二次流通などはありますか? 深井 未来生:今の時点では促進機能はありませんが、実装を検討しています。また、現状ステーションNFTの購入はユニマ(マーケットプレイス)のみで一次流通市場のみでしか手に入れることができませんが、今後は、Openseaなどのマーケットプレイスでの二次流通でも購入ができるようになります。 -ステーションNFTはどんな方に興味を持ってもらいたいですか? 深井 未来生:既存の駅メモ!のユーザーさんやアワメモ!のユーザーさんに興味を持って頂きたいのですが、トークンやNFTに対して理解が少ないのが現状です。 既存のユーザーさんには、徐々に理解を深めていって頂きつつ、NFTを既に所持している方や暗号通貨業界に知見のある方々にも興味を示して頂きたいと思っています。 今後の展望 [caption id="attachment_64180" align="alignnone" width="800"] 株式会社モバイルファクトリー 取締役 : 深井 未来生氏[/caption] -今、モバイルファクトリー社ではNFT以外のトークンエコノミーの構想はありますか? 深井 未来生:ユニマ(マーケットプレイス)で自社トークン発行を中長期で検討しています。 この辺りは法律などの関係性もありますので、様々な問題を解決する必要があります。環境が整った暁には、ユニマ自身の経済圏を考えています。そのユースケースのひとつとして、アワメモ!にも使えるトークン設計を検討していきたいです。 -今後、NFTを利用してどのように発展させていきたいですか? 深井 未来生:NFTブームで3月よりは価格が落ち着きを見せていますが、NFTには未来があると思っています。思っているだけではなく、しっかりと既存のサービスに組み込んで需要がある、楽しめるというのを証明しなければいけないです。 ユニマでは、アワメモ!以外にもアートのNFTや電子書籍のNFTなどのプロジェクトが動いています。いずれにせよ、既存の業界の中にNFTをプラスすると「こんな面白いことができるよ」というユースケースを提示していきたいところです。 アワメモ!もそうですが、ユニマ(マーケットプレイス)を中心にNFTで「こんな遊び方できるなら面白い」と思っていただけるようにしていきたいと考えております。 -本日はご対応いただきましてありがとうございました。アワメモ!や今後のNFT関連のプロダクトの発表にも期待しております。 ステーションNFTのオークション参加方法 ステーションNFTのオークション参加にはユニマのアカウント登録が必要になります。大まかなステップは3つです。 Googleアカウントと連携してユニマの新規会員登録 「ユニマ」サイト内の「駅メモ! Our Rails」プロジェクトをクリック オークションへ参加 ステーションNFTのオークションが開催されたら、ユニマへアクセスしてほしい駅があるか確認をしてください。 また、ユニマの会員登録方法などより詳細な記事はこちらをご確認ください。 ユニマ マーケットプレイス アワメモ以外のNFT アワメモ以外にも今後NFTのリリースを予定しています。 『でんこ』NFTトレーディングカード 杉田陽平氏 デジタルアート 山口周氏 電子書籍 また日本の第一線で活躍しているNFTアーティストたちの参加予定もありますので、様々なNFTたちが今後リリースされる予定です。 今後リリース予定のNFT 最後に 本インタビュー実施時には、まだ未発表でしたが7月6日に株式会社モバイルファクトリーはNFTマーケットプレイス「ユニマ」の提供に加え、女優・創作あーちすとの、のんさんと「ユニマ」のコラボ企画を発表しています。 今後、のんさん制作のNFT作品も「ユニマ」を利用して購入できるようになり、のんさんがNFT作品の販売によって得た利益は全額、岩手県や東北地方への寄付を予定しているとしています。 また、7月6日から「駅メモ! Our Rails」ステーションNFTで、永田町駅と豊島園駅の2つが、オークション形式で販売されており、期間は7月12日15時までとなっています。 今回は駅メモ!やアワメモ!のみのインタビューとなりましたが、今後もNFTの分野で多くリリースを行っていくモバイルファクトリーの動向は非常に注目していきたいところです。 インタビュー : 清水 , 記事編集 : 新井

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2021/07/08暗号通貨取引所 Crypto.comと総合格闘技団体UFCがパートナーシップを発表
世界中で1000万人以上のユーザー、サービスを展開している国は90ヶ国以上になる暗号通貨取引所『Crypto.com』が総合格闘技団体『UFC』とのパートナーシップ締結を発表しました。 🚨BIG NEWS🚨@UFC & https://t.co/vCNztABJoG announce historic partnership✅ https://t.co/vCNztABJoG is UFC's 1st Official Crypto Platform Partner 🥊✅ https://t.co/vCNztABJoG is also UFC's 1st Global Official Fight Kit Partner 👕📺 See us at #UFC264!https://t.co/0fRyH4Vnkv pic.twitter.com/KirGbh3wIH— Crypto.com (@cryptocom) July 7, 2021 Crypto.comは暗号通貨取引所、NFT販売などの様々なサービスを提供している企業です。 UFCはUltimate Fighting Championshipの略、選手は常に600名以上が在籍し、28ヶ国161都市で大会が開催され、172の国、地域でテレビ放送されている名実ともに世界最大級のアメリカの総合格闘技団体です。 今回のパートナーシップでCrypto.comは世界で初めてのUFCのグローバル・オフィシャル・ファイトキット・パートナーとなり、UFCの選手が試合中に装着するファイトキット(グローブやパンツ等)やセコンドが着用するユニフォームに名前を入れることが可能になります。 UFCの試合でCrypto.comの名前が出ることにより、175ヶ国、6億2500万人の視聴者、1億5000万人以上のSNSのフォロワーの総合格闘技ファンたちが目にすることになります。 Crypto.comはUFC以外にも今年の初めにF1(アストンマーチンのF1チーム)、NHL(モントリオール・カナディアンズ)、プロスポーツリーグ(セリエA)との提携を発表しております。 Crypto.comのCEO、Kris Marszalek氏は「急速に成長している仮想通貨のプラットフォームと同様に急速に成長しているスポーツ業界と手を組むことによって、世界中に仮想通貨を広めることができるようになる、これからUFCと一緒に長い関係を築くことができることを楽しみにしています」と話しました。 Crypto.comはアメリカ、ヨーロッパ、アジアの各地域で1500人以上の従業員を持つ企業です。今後5年で1億人のユーザーを獲得することを目標に動いており、UFCを始めとする大きなスポーツ団体やチームとの提携はその目標を達成するためのマーケティングの1つであると考えられます。目標に向かって着々と駒を進めるCrypto.com、今後の動向にも注目です。 暗号通貨取引所がスポーツ関連のパートナーシップを結ぶ事例はどんどん増えています。先日、オランダのプロサッカーチームと取引所が提携を発表していました。スポーツ業界に取引所が参入する例は増加していくことが予想されます。 オランダのプロサッカーチームが暗号資産取引プラットフォームとパートナーシップを締結 記事ソース:Crypto.com | Official Blog 画像:shutterstock

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2021/07/07CT Analysis第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が第20回レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 CT Analysis 第20回ダウンロード 第20回『CT Analysis』が提供する無料レポート『ステーブルコインの概要と現状 動向調査レポート』に関して 今回のレポートは、昨今の市場の盛り上がりやDeFi分野におけるユースケースの急増により大きく発行枚数・市場規模を大きく伸ばすステーブルコインに関する内容となっています。 2014年に、米ドルを担保として常に1:1での交換・償還を可能にする形で、最初のステーブルコインとなるUSD Tetherが誕生しました。 現在、さまざまな種類のステーブルコインが誕生しており、その全体の市場規模は1兆ドルを超えるまでに成長しています。 2020年後半より急拡大するDeFiのエコシステムでも、ステーブルコインはその主要なコンポーネントとして存在感を高めています。 USDCは現在250億USD相当が流通していますが、その半数近くとなる120億USD相当がEthereum上のDeFiエコシステムで利用されていることがわかります。 レポートではこの他にも各コインの概要や種類の解説、日本国内外の動向に関しても触れています。 下記のフォームにメールを登録していただいた方には、レポートが公開される前に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。 CT Analysis レポート登録フォーム CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、3年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis 第20回ダウンロード CT Analysis ホームページ

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2021/07/07BlockFiが米国一部ユーザーへビットコインで報酬が得られるVisaカードの提供を開始
BlockFiの提供するBlockFi Rewards Visaクレジットカードが現在、一部の米国のユーザーに向けてサービスを開始しています。 https://twitter.com/BlockFi/status/1412440416159367173?s=20 今回は、ベータテストの成功を受けて、クレジットカードの発行に関する順番待ちリストの一部の先着ユーザに向けて、カードとサービスの提供を始めました。 BlockFiは2020年12月にカードの発行に関する順番待ちリストをローンチしてしており、すでに40万人近くのユーザーが登録しています。 カードを受け取ったユーザーは、支払いのたびに1.5%のビットコインを報酬として受け取ることができます。加えて、最初の90日間は報酬の割合が3.5%へ上昇します。 また、年間に5万ドル(500万円相当)の支払いを行うたびに、追加で2%のビットコイン還元を受け取ることができます。すべての取引カード保有者はBitcoinの報酬を得ることができます。 その他のボーナスなどはこちら BlockFi Interest AccountにGUSD、PAX、USDC等のステーブルコインを保有しているカード会員は、現行のステーブルコインAPYに加えて、最大2%の追加APYを獲得。カード入会後1年間は、カード会員の毎日の平均ステーブルコイン残高に応じて最大200ドルのボーナスが発生 BlockFiプラットフォームで対象となる暗号通貨を取引するカード会員は、取引量の0.25%をビットコインで還元され、毎月最大500ドルのBTCを獲得(ステーブルコイン同士の取引は除外) 友人を紹介するごとに30ドル~50ドルのビットコインを獲得できる 獲得したビットコインはBlockFi Interest Account (BIA)に追加され、利子を獲得しつつビットコインを保有することができます。なお、カードの年会費は無料となっています。 BlockFi Rewards Visaカードは、Visaが利用可能な場所であればどこでも利用することが可能になっているため、旅行、スポーツ観戦、ショッピングとあらゆるシチュエーションで利用できます。 VisaカードはBinanceの暗号資産クレジットカードも発行しており、暗号資産業界への積極的な参加が伺えます。 記事ソース:News Wire














