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2019/03/01Etheream(イーサリアム)のアップデート、コンスタンティノープルの実装が完了
Ethereum(イーサリアム)のアップデート、「コンスタンティノープル(Constantinople)」が2月28日19時55分(UTC)時点の728万ブロックをもって実装が完了した事が明らかになりました。 Success, the Constantinople 'network upgrade' has been completed!#basset_crypto #fork #soft_fork #hard_fork — Abdelbasset Benali (@benaliA94) 2019年2月28日 コンスタンティノープルはイーサリアムの大型アップグレード計画の3番目にあたるもので、当初は2019年1月の実施が予定されていましたが、セキュリティの脆弱性を改善するべく延期されていました。 Ethereum(イーサリアム)アップデート計画「コンスタンティノープル」が2月28日に実施されることが判明! - CRYPTO TIMES 今回のアップグレードでは、コンスタンティノープルと同時に「サンクトペテルブルグ(St. Petersburg)」というアップグレードも行われています。 これらの2つのアップグレードはスマートコントラクトの検証コストの削減やビット演算変換機能の追加などイーサリアムのシステムに様々な変更をもたらすことになります。 中でも、最も大きな変更点はマイニングに対する報酬が1ブロックあたり3ETHから2ETHに引き下げられる点でしょう。イーサリアムはマイニング報酬を段階的に引き下げていく事で、最終的にマイニングの必要性を払拭しようと計画しています。 今回のアップグレードはハードフォークを伴っていますが、新たなトークンの発行などはなく、特別操作をする必要はないようです。 Coinmarketcapのデータによると、$ETHはコンスタンティノープルの実装を受けて、前日比で3%ほど上昇しており、記事執筆時点では15,300円付近で取引されています。 記事ソース: Coinmarketcap

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2019/03/01韓国の取引所Coinbin(コインビン)が29億円の損失を計上し、破産申請へ
韓国の仮想通貨取引所であるCoinbin(コインビン)は今月20日に同社のウェブサイト上で事業の停止と破産申請の適用を公表しました。破産の主な理由としては、買収したYoubitの負債と規制の影響、さらには幹部の横領が関与しているとしています。 Business Koreaが報じるところによると、今回の破産申請により、影響を受ける利用者数は約4万人、損失額は293億ウォン(約29億円)に相当するとされています。 Coinbinは2017年に「Youbit」という仮想通貨取引所を買収しています。Youbitは同年12月にハッキング被害を受けており、ユーザーから預かった資金の5分の1が流出したとされています。 また、同取引所の元CEOはCoinbinで仮想通貨の管理を担当する幹部として勤めていましたが、Coinbin側は同氏が横領を働いたと主張しています。 Coinbin側の主張は仮想通貨の専門家である同幹部が、2億円相当の仮想通貨が入ったウォレットの秘密鍵を意図的に無くしたと言うものです。 CoinbinのCEOであるパク氏は、横領を図った幹部を告発する予定であることを明らかにしています。 記事ソース: Business Korea, Coinbin

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2019/03/01BinanceでFetch.AI(FET)の取引が開始、ICOの価格から4倍に高騰
2月25日にBinance LaunchpadでICOが実施されたFetch.AI(FET)が、Binanceに上場しました。BTC、BNB、USDT建てで取引が可能になっています。 Fetch.AIはBinance Launchpadの第二弾のプロジェクトで、人工知能を活用した分散型ネットワーク/プラットフォームの開発をしています。 Binance Launchpad 2019年第2弾プロジェクト「Fetch AI」の概要や仕組みを徹底解説! トークンセールでは1FET=0.008584BNBで販売されましたが、上場後は0.036BNB~まで高騰しており、ICO価格のおよそ4倍となっています(記事執筆時)。 また、トークンセール開始後22秒と驚異的な早さで600万ドル相当のFETが交換され、11分14秒で終了したようです。 3月にBinance Launchpadで実施されるプロジェクトは未だ公開されていませんが、第一弾のBittrent(BTT)やFetch.AIと同じく高い関心を集めると思われます。 記事ソース:Binance

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2019/02/28仮想通貨取引所Cryptopiaハッキング 盗難額は保有量全体の9.4%であったことが判明
ニュージーランドの仮想通貨取引所Cryptopia(クリプトピア)が、1月に発生したハッキングで盗難された資産の総額が保有している仮想通貨の9.4%ほどであることをTwitterで報告しました。 Update: We are continuing to work on assessing the impact incurred as a result of the hack in January. Currently, we have calculated that worst case 9.4% of our total holdings was stolen. Please keep an eye on our page for further updates today. — Cryptopia Exchange (@Cryptopia_NZ) 2019年2月27日 Cryptopiaは1月15日と28日にハッキング被害を受けており、現在未だ取引サービスを停止しています。Elementas(エレメンタス)によるハッキング被害の分析レポートでは、被害総額は17.7億円相当にのぼるとされています。 Cryptopiaのハッキング被害総額は17.5億円相当とするレポートが公開される Cryptopiaが再びハッキング被害を受け2,000万円相当のETHが流出 Cryptopiaは取引所の再開を目指し、安全性を保証するため仮想通貨ウォレットを個別に管理するなどしているようです。そのため、再開後は古いCryptopiaウォレットにデポジットを行わないようにも促しています。 Cryptopiaとニュージランド警察は協力して捜査を続けていますが、警察はサイバー空間が複雑なために解決まで時間がかかるとみています。 記事ソース:Twitter

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2019/02/282016年のハッキングによってBitfinexから失われたBTCの一部が返還される
仮想通貨取引所大手のBitfinex(ビットフィネックス)が、2016年のハッキング事件によって同取引所から失われたビットコイン($BTC)の一部が返還されたことを報告しました。 同取引所は2016年8月にハッキング被害に遭い、119,765BTC(記事執筆時点で501億円相当)を失いました。 同取引所は事件後に「$BFX」という独自トークンを発行しました、取引所の利益を毎月BFXの買い戻しに充てるという形で被害者に補償を行いました。 2017年には全BFXの買い戻しが完了し、BFXトークンの上場廃止および破棄を行なっています。 BFXトークンはBitfinexの親会社であるiFinexの株式にも交換可能だったため、iFinex社の株式保有者には「$RRT」というトークンを付与されました。 今回のBitfinexの発表によれば、同社は米国政府の協力のもと27.66270285BTC(1154万円相当)の回収に成功したとしています。回収分は後日米ドルに換金され、RRTトークンの保有者に分配される予定です。 また、回収に至るまでの経緯や詳しい回収方法などは説明されていません。 記事ソース: Bitfinex

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2019/02/27エレクトロニウムがマイニング機能を統合した格安スマホ「Electroneum M1」を発表
仮想通貨決済サービスを開発するelectroneum(エレクトロニウム)は、発展途上国向けの格安スマホElectroneum M1を発表しました。 Out of the Blue (Electroneum Blue), we have launched the M1, a beautifully affordable phone that pays you back. #electroneum pic.twitter.com/G6IANZ0PH8 — electroneum (@electroneum) 2019年2月25日 Electroneum M1には同社が提供しているアプリがプリインストールされており、わずかな手順で独自トークンETNのクラウドマイニングが可能になります。また、オフラインでもマイニング可能のようです。 マイニングによる報酬は毎月約$3と少額ですが、ターゲットとしている発展途上国では月給が$50未満の人が多いため、少しでも生活改善の役に立ってもらうことを目的としています。 ETNはBitcoinなどに換金することなく小売店やインターネットの使用料金などの決済に利用可能です(提携事業者に限る)。 端末価格は約$80となっており、一般的なスマートフォンよりも安価な価格設定となっています。 記事ソース:Electroneum Launches Groundbreaking Smartphone M1 Which Pays You Back

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2019/02/27国連のレポートで仮想通貨を「重要な技術革新」と評価
国連が発表した"Frontier technologies for sustainable development"という2018年のレポートにおいて、仮想通貨とブロックチェーンの技術に関して言及されています。 このレポート内で、仮想通貨は「中心的機構を必要としない数学と人々の動機によって支えられた重要な技術革新」と形容されています。 また同レポート内で仮想通貨の社会的な影響に関して 仮想通貨のシステムが革新的なのは、従来の機関やルールの代わりに、様々な集団や個人が集まって信用を作り出すことである。また、システムの安全性を確保するのに貢献した人には報酬が払われる。つまり、ブロックチェーンの技術は政府がサポートする機関が提供する信頼性から、経済界では初となるコンピューターの暗号による信頼へ転換させる可能性がある。 とも言及されており、国連においてもブロックチェーン技術のこれまでになかった革新性がはっきりと認識されている様子が見受けられます。 更に、ブロックチェーン技術は、その他のシェアリングエコノミー・ソーシャルメディアなどと並ぶ大きな技術革新であると述べられており、国連が掲げるゴールである『持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)』を解決することのできるポテンシャルを秘めているとしています。 一方で、これらの技術のポテンシャルを最大限引き出していくためには、各国の規制等のポリシーや国家間での協力がやはり大きな鍵となると述べられています。 記事参照:国連 Frontier technologies for sustainable development

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2019/02/27Pundi XがブロックチェーンスマホXPhoneのデザインと仕様を公開 通信業者を介さないデータ通信が可能に
仮想通貨決済可能なPOSシステムなどを開発するブロックチェーン企業・Pundi Xが、世界最大の携帯関連見本市Mobile World Congress(MWC)にて、ブロックチェーンスマートフォンXPhoneの端末デザインと仕様を公開しました。 Pundi Xが携帯キャリアを介さない世界初のブロックチェーンスマホXPhoneを公開 今回のMWC19にて公開された新端末には、側面に配置されているXボタンを押すことで通信事業者を介さないブロックチェーンモードに移行できる仕組みが搭載されています。 ブロックチェーンモードではXPhone自身がノードになり、ノードを伝搬して電話やメールなどのデータ通信が可能になります。Pundi Xは、XPhoneこそが世界初のブロックチェーンスマートフォンだと謳っています。 スペックとしてSoCにSnapdragon 660を搭載しRAMが6GB、ROMが128GBとミドルハイになっています。価格は599米ドル(約6.6万円)と予定されています。 記事ソース:XPhone @ MWC19: 新デザインとスペック、Xボタンの搭載

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2019/02/27bitFlyer(ビットフライヤー)がビットコインFXのサービスを変更、最大レバレッジ倍率が15倍から4倍に
日本の大手仮想通貨取引所であるbitFlyerが、自社のビットコインFXサービスであるbitFlyer Lightning FXとLightning Futuresのサービス内容を4月22日に変更すると発表しました。 このサービス変更は、同社が加盟する一般社団法人日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が制定する規則・ガイドラインに基づくもので、取引所利用者の保護を図るものとされています。 変更される内容は以下の3つです。 新規注文の最大レバレッジ倍率を15倍から4倍に変更。また、6月下旬以降は全建玉の最大レバレッジ倍率が4倍になり、その時点で評価証拠金の4倍を超える建玉を保有している場合、追証やロスカットが発生します。 追証発生の基準を証拠金維持率80%から100%に変更。サービス変更時点で証拠金維持率が100%を下回っている場合、追証が発生します。 追証発生時の追加証拠金預入までの日数を3銀行営業日から2銀行営業日に変更。追証が発生してから2銀行営業日後の午後5時時点で証拠金維持率が100%を下回る場合、ロスカットが発生します。 記事ソース:【重要】bitFlyer Lightningにおける証拠金取引のサービス内容変更のお知らせ

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2019/02/26Fetch.AIがBinance Launchpad上で22秒間に600万ドルを売り上げ、即完売
Bittorrent($BTT)に続いてBinance Launchpadの第2弾となったFetch.AIは驚異的な速さで600万ドルの売上を記録しました。 2月25日に開催されたトークンセールでは、開始後22秒間で600万ドル相当の$BNBがFETトークンに交換されました。 24000 people pre-signed the User Agreement, 19860 people successfully submitted a buy order, 2758 people got a piece. The first 22 seconds (not 10). https://t.co/eVQy741bhO — CZ Binance (@cz_binance) 2019年2月25日 トークンセールでの購入金額は最低が20ドル相当、最高が3,000ドル相当と設定されていました。 BinanceのCEO、Chanpeng Zhao氏によると、事前にユーザー規約に署名していたユーザーは24,000人であったのに対し、実際に購入できたのは2758名に限られる結果となりました。 トークンセールでのレートは1FET=0.008584BNBとなっており、記事執筆時点では9.5円に相当します。 $FETの初期の流通量は総発行枚数の11%となっており、今回のトークンセールでは6%にあたる数量が販売されました。 トークンは今後15日以内に購入したユーザーに配布されるとのことです。 Binance Launchpad 2019年第2弾プロジェクト「Fetch AI」の概要や仕組みを徹底解説! - CRYPTO TIMES 記事ソース: Binance Launchpad













