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2026/01/05仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【前編】
昨年2025年は法整備やステーブルコインの発展など、ブロックチェーン技術が「実験」から「社会実装」のフェーズへと大きく踏み出した1年でした。 新たな年を迎えた今、2026年の仮想通貨(暗号資産)市場はどの分野・テーマが注目されるのでしょうか? 本記事では業界で活躍する40名を対象に実施したアンケートを元に、有識者が期待・注目する分野やトピックについてのコメントを一挙に紹介していきます。 後編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】 ※掲載順は弊社代表を除きランダムツールによって決定されており順不同となります。また、敬称は文字数の関係で省略させていただきます。 Shingo Arai / arata - 株式会社ロクブンノニ ▶️プロフィール:@cry_curr_ar Crypto Timesを運営する株式会社ロクブンノニ代表です。 2026年に期待/注目する分野「RWA」 BlackRockのBUIDL (20億ドル超) 、Ondo Finance (19億ドル) など世界最大級の機関投資家が参入し、2025年のGENIUS Act成立により規制環境が整備されました。現在172億ドルの市場規模は、2026年末までに1,000億ドル突破が見込まれ、2030年代には兆ドル規模への成長が予測されています。 従来は富裕層や機関投資家に限定されていた不動産、米国債、プライベートクレジット、貴金属などの資産がブロックチェーン技術により大幅に民主化されています。ADDXでは5,000ドル、RealTでは50ドルから投資可能となり、最低投資額が97-99%削減される一方、24時間365日の流動性と取引コスト30%削減が実現しています。 Centrifugeの高利回り債権 (8-12%) 、Paxos Goldの少額金投資、Franklin TempletonやState Streetによる投資信託トークン化など、実験段階から実用インフラへの移行が加速しています。 まだまだ我々リテールユーザーにはわかりづらいかもですが、2026年は資産投資の常識が再定義される歴史的な年になると考えています。 Zentsu ▶️プロフィール:@0xZentsu SolanaとDeFiをウキウキウォッチ! 2026年に期待/注目する分野「市場のトークン化」 2026年に期待したい暗号資産業界のテーマは「市場のトークン化」の加速です。 予測市場のトークン化やRWA(実世界資産)のトークン化が進み、これらを束ねたETFのトークン化も現実味を帯びてくるでしょう。 特に予測市場は、政治・経済・スポーツなど幅広い事象を価格に集約し、集合知としてのシグナルを提供します。投資対象としての魅力も増しており、資金流入と注目度の上昇が市場の厚みを作るはずです。 それらの市場、資産がオンチェーンでトークン化されれば、保有・移転だけでなく、その価値を担保として活用する仕組みが整い、オプションや先物などデリバティブ市場の設計自由度が一段と高まるはずです。資本効率向上と透明性の両立に期待したいです。 まーふぃー@ビットコイン ▶️プロフィール:@MurphyBTC Crypto Trader | Investor | Market Analyst | $BTC $MEGA $ETH $MON $SOL 2026年に期待/注目する分野「Monad」 ETHとSolanaが強いのは前提として、万が一「有事」が起きた場合(例:Solana“本体”ではなく、Solanaエコシステム上のサービス/プロジェクトを巡る訴訟・規制リスクなど)、代替チェーンとして注目が分散する可能性もあると考えています。 その際、MonadはフルEVM互換を掲げつつ、公式として高スループット(例:10,000 TPS規模)を目標にしているため、「高性能EVM」という文脈で資金が向かうシナリオはあり得ると思っています。 一方で、相場の上昇トレンドは2026年で一度ピークアウトすると見ているため、クリプトは遅くとも2026年5月までに利益確定する予定です。 また、投資家向けトークンのロックアップは一般にメインネット開始から1年クリフが前提になるため、仮にメインネットが2025年11月開始なら、解除開始は最速でも2026年11月ごろになります。 つまり、僕の利確予定(2026年3~5月)より後なので、ロックアップ解除の影響は直接は受けにくいという想定です。 Defitterジョン(BCG株式会社CMO) ▶️プロフィール:@fitter_de 2021年より暗号通貨投資に参画。Twitter,Youtube等で情報拡散を行いながら、ブロックチェーンゲームに可能性を感じ、同志と共にBCG(株)を立ち上げブロックチェーンゲームの発展に寄与。 2026年に期待/注目する分野「BCG/GameFi」 この文章を読んでる方は、おそらくこう考えるでしょう。「ポジショントークじゃねぇか・・」なるほど・・・ザッツライト、そうです。(鬱勃起) 2025年のBCG/GameFi業界は多くのサービス終了が訪れ、また大手ゲーム会社などの撤退など業界全体として厳かったと言わざる得ないでしょう(激鬱↓↓)しかしながら、国内WEB3全体はJPYCの確立や国の施策によりインフラは整っていくことが予想されます。特にNFTは国内の制度を考えれば利便性が高く(価格の話じゃねぇよ!)、シンプルな利用先であるBCGは新たなプロダクトデザインが生まれる可能性があります。 ゲームによる牽引力はどの業界においても強いのは明白であることを考えると、ハイプサイクルの幻滅期を超えた先である2026年は今までにない挑戦的なインディー作品が出現すると予想してます(いや、作り出します) LUCIAN ▶️プロフィール:@lucianlampdefi 信託銀行の資産運用とiOS開発の実務、MMORPGのギルド運営経験を背景に、Web3ゲーム・NFT・DeFiを中心に発信。2023年にオープン参加型コミュニティOtakuLabsを共同創設し、年40〜50件のAMAで国内外プロジェクトとユーザーをつなぐ。現在はフリーのWeb3コンテンツクリエイター。 2026年に期待/注目する分野「無期限オプション」 2025年はPerpDEXが大きく成長し、オンチェーンデリバティブの需要が証明されました。この流れから私が立てた仮説が「2026年は無期限オプションの波が来る」というものです。 オプションの魅力は、価格の上下だけでなく「ボラティリティ」そのものを取引できる点。損失を限定しつつ利益を狙える設計や、保険としての活用も可能です。 ただ従来のオプションは「満期」があり、長期戦略にはロールオーバーの手間とコストが必要でした。無期限オプションはこの制約をなくし、流動性を集約させます。満期付き先物から無期限先物が生まれて成功した歴史と同じ流れです。 L2等のインフラが成熟した今、ようやく実現の土台が整いました。伝統市場での0DTEブームも、短期で値動きを狙う需要の強さを示しています。 今年、パイオニアのPanopticがV2をローンチ予定で、「ボラティリティを収益源にする」Perpetual Option Vaults (POVs)はゲームチェンジャーになる可能性を秘めています。 PerpDEXが「方向性」の取引なら、無期限オプションは「変動性」を取引する市場。2026年、DeFiの新たな主役になるのではと期待しています。 あつまれクリプトの森 ▶️プロフィール:@news_no_mori_ クリプトの情報をあつめて発信しています。Base日本コミュニティの管理人。 2026年に期待/注目する分野「eコマース × クリプト」 2025年はクリプトカードや決済特化L1やx402の登場などPayment領域に注目が集まりました。2026年はこの分野でさらにユースケースが拡大していくと予想しています。 ステーブルコイン送金は既にB2B、B2Cにおいて支払いの効率化を促進するソリューションと認識されていますが、今回は希望的観測も含め身近なeコマースに焦点を絞ってみます。 まず、クリプト決済は既存の決済方法と比較し、手数料削減、決済から入金までの期間短縮、グローバルなプラットフォームを構築できるメリットがあります。 既存のECの支払いプロセスにクリプトを取り入れる方法から始まり、2026年にはさらにクリプトネイティブなECプラットフォームが登場するのではないかと思っています。例えば、アフィリエイトやインセンティブをコントラクトに組み込むプロダクト、またはソーシャルグラフを利用したりInfoFiがEC分野で本領を発揮するかもしれません。 分散型IDを用いることで、様々なサイトに個人情報を提供しログイン情報を自己管理する煩雑さをカットし、プライバシーを守りながら年齢等の検証を可能にする利点もあります。 “使えるクリプト”がマスアダプションを加速させることを期待しています。 taka_crypto|AirdropList Founder ▶️プロフィール:@taka__crypto AirdropList Founder 2026年に期待/注目する分野「ステーブルコインとPerpDEX」 2026年に向けては、仮想通貨が「投機対象」から「金融インフラ」へと定着するフェーズに入ると考えています。その中でもステーブルコインは、国際送金や決済、DeFiの基盤としてすでに実需があり、規制整備が進むことで利用はさらに拡大すると見ています。 またPerpDEXは、CLOB方式の採用や低レイテンシ化などにより、CEXに匹敵するUXを実現しつつあり、透明性とセルフカストディを重視するトレーダー層にとって、有力な選択肢として定着し始めています。2026年は、こうした「実用性」と「持続可能性」を兼ね備えたプロトコルが正当に評価される年になると考えています。 Vijit | Co-Founder & CEO, Tria ▶️プロフィール:@Vijittria 起業、事業戦略、アーリーステージ投資において10年以上の経験を持つ。Polygon(ポリゴン)のプレシード/シード期のスタートアップ向け社内アクセラレーターを構築し、オーストリアでヘルステック企業を設立、GSKやAstraZenecaでは1億5000万ドル以上の製品ポートフォリオの事業戦略を統括した経歴を持つ。BITS Pilaniでコンピュータサイエンス工学の学位を、INSEADでMBAを取得。 2026年に期待/注目する分野「ペイメントとステーブルコイン」 世界では何十億人もの人々が未だに銀行口座を持たず、高額な送金手数料や為替手数料に直面し、機能不全やインフレに陥った通貨を扱っています。ステーブルコインはこれを解決します。米国の銀行口座を持たずに米ドルへのアクセスを可能にし、国境を越え、24時間365日利用でき、手数料も安いマネーです。(Triaのような)ウォレットを通じてスマホで直接利用可能です。「銀行口座を持たない人々(Unbanked)」は「金融サービスへアクセスできる人々」へ、そして「Web3ネイティブ」へと変わります。 USDC (Circle)、USDT (Tether)、PYUSD (PayPal)、EUROe (Stasis)、FDUSD (First Digital) といったステーブルコインは、特に米国外で数十億ドル規模の実利用が見られます。USDTとUSDCを合わせた年間決済額は、今やVisaを上回っています。 ここ数年では以下の環境が整いました。 ・ L2(Arbitrum, Optimism, Baseなど)=低コストな決済 ・アカウントアブストラクション(AA)=シードフレーズ不要、ガス代不要のUX ・チェーンの相互運用性(TriaのBestPathなど)=真の柔軟性 ・埋め込み型ウォレットやAPIを通じた準拠したKYCレール これにより、クリプト愛好家だけでなく、一般の人々もクリプト決済を利用できるようになります。 Visa、Mastercard、PayPalといった大手企業がすでにステーブルコイン送金のサポートを開始しており、Stripe、Square、Nubankなどの主要フィンテック企業もウォレットインフラの構築を積極的に進めています。 また、ブラジル、アルゼンチン、ナイジェリア、フィリピンなどの国々では、CBDC(中央銀行デジタル通貨)の代替手段に対して好意的な姿勢が見られます。これらの動きを踏まえると、2026年は政府、加盟店、フィンテック企業が、公然と、あるいは水面下でステーブルコインを本格的に採用する年になるでしょう。 Triaなどの貢献によりUX(ユーザー体験)の抽象化が進んだ結果、ステーブルコイン決済はVenmoやPaytmのような既存のスマホ決済アプリを使うのと変わらない感覚で利用できるようになります。しかし既存アプリとは異なり、その裏側はグローバルかつノンカストディアル(自己管理型)であり、プログラム可能な決済手段へと進化しています。 さらに、現在進行しているマクロトレンドもすべてこの方向性を示唆しています。脱ドル化への懸念が人々をオンチェーン・ドルへと向かわせ、AIエージェントの普及は自律的に支払いができるウォレットの必要性を生み出しています。また、クリエイターエコノミーはストレスのないグローバルな支払手段を求め、ギグワークやデジタル労働の拡大は即時決済を不可欠なものにしています。ステーブルコインとスマートウォレットは、これらすべての道が合流する場所なのです。 結論として、電子メールがインターネットにとってそうであったように、ステーブルコインはクリプトにとっての「キラーユースケース」です。そして、決済はオンボーディング、アイデンティティ、レンディング、取引、レピュテーション(信用評価)、AIなどあらゆるものへの入り口となるでしょう。 よんくろう|SVC Inc. ▶️プロフィール:@yonkuro_awesome SVCは、伝統的金融×クリプト金融の融合でデジタル金融のイノベーションを加速し、日本の金融市場に新しい金融の形をつくる会社です。DAT(デジタルアセットトレジャリー)やステーブルコインを軸に、新規事業開発・成長戦略支援・投資を行い、YouTube/Xの「CRYPTOLAND」も運営しています。 2026年に期待/注目する分野「DAT(デジタルアセットトレジャリー)」 デジタルアセット・トレジャリー(DAT)は、大きく2つの価値に分かれます。 ①メタプラネットのように、上場企業の株式を通じて日本の投資家へ「暗号資産への間接投資機会」を提供する型。 NISAで保有すれば非課税で、面倒なウォレット管理や税務手続きなしに、いつもの株式アプリで暗号資産エクスポージャーを得られます。さらに企業の戦略・開示・実行力次第では、NAVを上回るプレミアムが乗る可能性もあり、非常に面白い領域です。対象はBTCに限らず、今後はETHなど他の暗号資産へ広がる余地もあります。 ②企業自身がバランスシート運用として暗号資産、特にBTC保有を検討する型。 低成長・構造変化の局面で、事業成長の下支えやインフレ/円の価値低下へのヘッジとして、例えば手元資金の一部(10%など)をBTCに振り向ける動きは、これから確実に増えていくと考えています。 ヨーロピアン | 個人投資家 ▶️プロフィール:@sen_axis 2014年頃からビットコインに投資を行っている投資家。クリプトだけでなく株式や債券等、伝統的アセットへの投資も行う。 2026年に期待/注目する分野「MegaETH等、高tpsを実現するためのプロジェクトや技術」 クリプトが急激にマスに広がっていく過程で、ステーブルコイン等でのオンチェーン決済が既存技術を置き換えたり、株式やファンドをオンチェーン化したり、伝統的金融とブロックチェーンの距離が近づいているのを感じています。 そんな中でどこかで再びスケーラビリティの壁にぶつかりそう、あるいは既に見えている性能限界のために距離を置かれている領域がありそうです。 スループットと分散性は基本的にトレードオフとされていますが、それを両立するような革新技術が出てきてほしいと思います。 palpal|PalAcademy 創設運営者 ▶️プロフィール:@palpalNFT 暗号資産を値動きだけでなく、決済・資本市場・規制など「実社会の構造変化」として分析するリサーチャー。有料コミュニティ「PalAcademy」を運営し、オンチェーンデータとマクロを軸に、初心者でも判断軸が作れる発信をしています。 2026年に期待/注目する分野「ICM(Internet Capital Markets/オンチェーン資本市場)」 2025年はミームやソフトラグで「もう疲れた…」という空気が強まりました。カジノは無くならない一方、長く残るのは【ちゃんと資金が集まり、育つ市場】です。 ICMは発行の時点で情報開示・分配・売買の仕組みを設計でき、詐欺や不健全な資金調達を減らしやすい。さらにperp DEXの流動性、ステーブルコイン決済、必要な時だけ証明できるプライバシーが揃うと、クリプトは投機だけでなく金融インフラへ近づくと見ています。 Earl | Strategy Director, DeSpread ▶️プロフィール:@Earl_Senor パブリックブロックチェーンを使用することによる付加価値を地味に探求するリサーチャー、コンサル、BD、IR 2026年に期待/注目する分野「ブロックチェーンの真のユーティリティ」 ブロックチェーンのユーティリティが、世界を揺るがすほどのものではなかったことが露骨に明らかになっています。多くのナラティブは口先だけで失敗し、発行→ダンピング→退出→チーム移動→発行→ダンピングを繰り返す事業遊びの場だったという失望的な場面が山ほど見えています。 資金は伝統的な投資先へ脱出し、もはや要求収益率を達成できるほどの付加価値は見えません。なぜブロックチェーンを使うのか、どう稼ぐのか、ステークホルダーをどうするのかを明確に、legitに説得できない限り、もう資金は集まらないでしょう。 既存事業を破壊するイノベーションなら、それ相応のアイテム、チームメンバー、実行力をまず証明しなければなりません。そうでなければ、ただ先制的に刑務所に行ってください。他人の金で遊び、失敗するなら、試みすらするべきではありません。リテールたちはもう騙されません。 退屈だとしても、エンタープライズ向けのフィンテック技術こそが本物で、2000万倍価値があります。規制下でコストを下げ、中間領域を効率化することに付加価値を見出してください。エンタープライズでなければ、国境を超えるプロトコルを破壊的に試み続けてください。それでなければ、破壊的イノベーションはそもそもグレーゾーンから出てくるものです。まともな話をしないなら、いっそアンチガバメントに戻って賭博場と地下経済で遊んでください。ただ陽の光に出てこないでください。あそこも市場は大きいです。それがむしろお互いを幸せにします。 プロジェクトは営業利益を出して正当的に株主と自分のシェアを取ることに集中してください。そして、戦争中で現代技術が進化したように、使えるものは自然に採用されます。 taka.eth | boarding bridge DAO LLC代表 ▶️プロフィール:@taka_eth web3教育に特化したコミュニティ主導の合同会社型DAOを創設。Discordで3万人以上のメンバーが参加し、AMAやミートアップなど、200以上のイベントをグローバルのクリプトプロジェクトと協力して開催。 2026年に期待/注目する分野「ネオバンク」 ステーブルコインの普及が追い風となり、ブロックチェーンは今や本格的に次世代の金融インフラになりつつあります。実際、私たちboarding bridgeは銀行口座を持たず、オンチェーンでトレジャリーを管理する合同会社型DAOとして登録されています。 そこで次の焦点となるのは、メンバーが受け取った報酬をどう利用できるかという点です。セルフカストディで保管し、DeFiで運用し、現実世界で使う。これを誰もがモバイルで完結できる必要があります。 web3は決して死語ではなく、水面下で着実にユースケースを作り続けています。デジタル資産を日常生活に変える存在として、ネオバンク領域に大きく期待しています。 Mitsuri|OtakuLabs ▶️プロフィール:@mitsuri_eth Web3コミュニティ「OtakuLabs」を共同運営。市場やプロダクトの動きを、初心者にも伝わる言葉で整理してXで発信しています。 2026年に期待/注目する分野「ステーブルコインの本格普及」 クリプトがここから一段進むには、誰でも気軽に使えるような用途が必要。その中で現実的なのがステーブルコインだと思います。送金や決済など日常に入り込めるからこそ、ユーザーが増える速度が違う。 2025年はこの領域が少しずつ前に進んだ年という体感もあって、だからこそ2026年は「使える環境」がもっと整っていく期待感があります。 本格普及には、透明性、監査、換金性など「安心して持てる理由」の積み上げが欠かせません。入出金の導線が整うほど、生活インフラとして定着していくはず。 使う側にクリプトを意識させず、気づいたらみんな使ってた。そんな形が理想ですね。 Henry | Encrypto 代表 / Crypto Times マネージャー ▶️プロフィール:@HenryWells1837 2026年に期待/注目する分野「DeFiを通じたステーブルコインの資本活用」 2026年に上記を期待する理由は、今後、世界各国で規制型ステーブルコインやトークン化RWAが多数登場し「無利回り」であること、そして「相互運用性を欠いたまま孤立する」可能性が高いためです。 DeFiは無数の独自規格に対応しきれず、TradFiも法的・運用的な制約から複雑なオンチェーン環境へ接続できない結果、多額の資産が活用不能となる「流動性の空白」が生じると考えられます。 こうした構造的空白を埋め、分断されたステーブルコイン流動性を統合・運用できるDeFiプロジェクトの登場が不可欠だと考えています。 全力さん ▶️プロフィール:@zenryoku_eth 2021年よりNFT市場を中心にXで継続的に発信。現在は、企業におけるクリプトの導入や活用を軸に活動しています。 2026年に期待/注目する分野「実需から広がるRWA」 RWA実現はこれまで何年も語られ続けてますが、実際使われる段階にはなかなか到達していなかったのが実情です。その中で、ようやく実用性が現実のプロダクトとして受け入れ始められている分野がトレカだと考えています。 トレカ市場はこれまで、真贋や来歴の不透明さ、高額カードの流動性の低さ、保管・輸送コストなどの課題があり、2024-5年にかけて登場したトレカRWAの事例では、これらの課題がブロックチェーンを前面に出さない形で、現実的に解決され始めています。2026年にはさらに、トレカで確立されたRWAの仕組みを、チケット、ワイン、不動産など、真贋・来歴・保管が価値を左右する他分野へ横展開されていく可能性が高いと考えています。 クリプトの役割は投資対象だけではなく、既存市場を裏側から支えるインフラへと静かに移行していく面白い事例だと思います。 渡邉亮 | NOT A HOTEL DAO 代表取締役CEO ▶️プロフィール:@RyoWatanabeDAO 東京大学法学部および英国ウォーリック大学大学院(MBA)卒。日本銀行にて経済調査やIT中期計画策定などに従事したのち、アクセンチュアにて金融・通信業界を中心に戦略コンサルティングを経験。大手通信会社におけるWeb3新規事業推進を経て、2025年1月よりNOT A HOTEL参画。 2026年に期待/注目する分野「Back to Basic」 直近のクリプト業界を見渡すと、規制強化やルールの厳格化といったニュースが続いています。しかし、これを悲観的に捉えるのではなく、むしろ産業が成熟するための通過儀礼と捉えるべきです。 「何がWeb3か」「何が分散化か」といった思想や哲学は土台として重要ですが、今こそ、2026年に向けて各プロジェクト/業界に必要なのは、自分たちのユーザーへ向き合う「Back to Basic」の姿勢ではないでしょうか。 技術だけを前面に出すのではなく、純粋な感動とメリットをユーザーに届ける。このように基本に立ち返り、顧客の声と向き合うプロジェクトこそが、今後のスタンダードになっていくと思います。 NOT A HOTEL DAOでは、暗号資産(NOT A HOTEL COIN:通称NAC)を預ける、消費する、保有することによりNOT A HOTELに宿泊できる体験を届けるユニークなサービスを提供しています。2026年には、NOT A HOTEL創りにユーザの声も反映する「DAO VILLAGE」という新たなプロジェクトもスタートさせます。今後の展開にご期待ください。 よきょい|Crypto Times ライター 暗号資産全般を取り上げたニュース記事を書いています。 2026年に期待/注目する分野「DAT(デジタル資産を財務に活用する企業)」 2025年はメタプラネットに代表されるように、ビットコイン等のデジタル資産を財務に組み込む企業が急増しました。メタプラネットの株価は一時1800円から400円台へ調整するなど激しい動きを見せており「オワコン」といったことも囁かれていますが、実は2025年の年初来パフォーマンスではビットコインを上回っており、大きな調整局面にあるとの見方も可能です。 DAT企業全般に言えることとして、2026年は単にデジタル資産を買い集めるだけの「守り」の戦略から、それらを事業資産として活かし利益を生み出す「攻め」の戦略へ展開されると予測しています。 特に保有資産をDeFi(分散型金融)等の技術と組み合わせ、新たな収益源に変えるモデルが確立されれば企業の評価軸は劇的に変わるのではないでしょうか?この分野で成功事例を作るDAT企業は計り知れない先行者利益を享受できるはずです。 まとめ ここまで約20名の有識者による2026年の予測をご紹介してきました。 「決済」「RWA」「インフラ」「DAT」といったキーワードからは、クリプトが金融の裏側から表舞台へと着実に浸透し始めている熱量が感じられます。 しかし、2026年を読み解くキーワードはこれだけではありません。 本企画は近日公開予定の「後編」へと続きます。残る有識者たちはどの分野に注目しているのでしょうか? 次回の更新もお見逃しなく。 後編はこちら:仮想通貨の今後はどうなる?業界有識者40名が予測する2026年の注目分野【後編】 *本企画の実施にあたり年末のご多忙な中ご協力いただきました皆様に編集部一同厚く御礼申し上げます。

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2026/01/04米議員、予測市場のインサイダー取引禁止法案を提出か|Polymarketで疑惑の取引も発生
リッチー・トーレス米下院議員(ニューヨーク州選出、民主党)が「Public Integrity in Financial Prediction Markets Act of 2026(2026年予測市場における公的清廉法)」と題した法案を提出予定であることを一部の関係者が明かしました。 NEW -- RITCHIE TORRES (D-N.Y.) will introduce a bill on this. Bill will be called the Public Integrity in Financial Prediction Markets Act of 2026 Description, per a source: This bill prohibits federal elected officials, political appointees, and Executive Branch employees… https://t.co/eZZ9BmAMgJ — Jake Sherman (@JakeSherman) January 3, 2026 予測市場とはPolymarketやKalshiなどを代表する将来のトピックに関して仮想通貨を用いて賭けが行える金融サービスを指します。 関連:ポリマーケット、米国へ再参入|CFTC認可で証券会社も取扱か 法案では連邦政府の選出公職者、政治任命者、および行政機関の職員が職務に関連する重大な未公開情報を保有している場合、または職務を通じてそのような情報を合理的に入手できる場合に特定の予測市場取引に従事することを禁止する内容が含まれているといいます。 今回の法案で規制対象となるのは、州間通商に従事するプラットフォーム上での政府の政策、政府の行動、または政治的結果に結びついた予測市場契約の購入、売却、または交換です。 この法案導入の背景には予測市場プラットフォームPolymarketで発生した疑惑の取引があります。Joe Pompliano氏の報告によると、新しく作成されたPolymarketのアカウントがベネズエラのマドゥロ大統領の退陣に対して3万ドル以上を投資しました。その後、米国が一晩のうちにマドゥロ氏の身柄を拘束したことで当該トレーダーは24時間未満で40万ドルの利益を得たとされています。 予測市場では従来、インサイダー取引に関する明確な規制が存在せず、むしろ情報を持つ者の参加が市場の精度を高めるという見方もありました。 しかし、今回のような事例が公職者の関与を疑わせるケースとして注目を集める中、トーレス議員の法案は予測市場の健全性確保に向けた重要な一歩となる可能性があります。*日本居住者の予測市場プラットフォームの利用は賭博にあたる可能性があるため一切推奨しません [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area]

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2026/01/042025年は暗号資産M&A・IPOが急増|2026年も勢い継続か
昨年2025年、暗号資産業界におけるM&AとIPOは前年の停滞を脱し、飛躍的な活況を呈しました。 同年のM&Aの総額は約86億ドルに到達。これは2024年の水準と比較して約4倍の規模にあたります。IPO市場の回復も顕著で世界全体で少なくとも11件の公開が実施され、調達額は約146億ドルに上りました。調達額3億1000万ドルにとどまった2024年とは対照的な結果となり、業界が新たな成長フェーズに入ったことを示唆しています。 この急成長を支えた要因について専門家は規制枠組みの明確化に加え、企業の持続的な収益性の可視化、公開市場への準備態勢、そして業界自体の成熟という4点を挙げています。 業界関係者は2026年も強気 2026年の見通しについて業界関係者は引き続き強気な姿勢を示しています。DragonflyのRob Hadick氏はAIや宇宙関連の大企業のIPOや関税懸念の解消により、公開市場が2025年よりも受容的になると予想しています。 大手VCのa16zの暗号資産部門は昨年末に2026年に向けた業界展望を公開し、暗号資産技術が投機対象から「インターネットの核心インフラ」へと進化する17のトピックを提示しました。 関連:2026年の仮想通貨市場はどうなる?a16zが予測レポート公開 ステーブルコインとAIエージェントの台頭 特に注目されるのがステーブルコインの役割拡大です。a16zによると2025年のステーブルコイン取引高は推計46兆ドルに達し、VisaやPayPalに匹敵する規模に成長しています。同社はステーブルコインが単なる送金手段を超え、インターネット自体が銀行機能を内包するための決済レイヤーへ進化すると予測しています。 また、AIエージェントが新たな経済主体として台頭するとの見解も示されました。人間に対するKYC(本人確認)と同様にAIエージェントにもブロックチェーンを用いた身元証明「Know Your Agent(KYA)」が必要になると論じています。これによりAI同士がプログラム可能な決済手段を用いて自律的に取引を行う未来が描かれています。 さらに、金融機関の本格参入にはプライバシー保護が不可欠であり、この機能の有無がブロックチェーンの競争優位性を左右するとも指摘されています。a16zは米国での規制環境が整備されることで、業界の焦点が短期的な投機から長期的で持続可能なネットワーク構築へとシフトしていくと展望しています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc] 記事ソース:The Block

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2026/01/02BTCC取引所、2025年実績レポートを発表:ユーザー1,100万人、RWA先物取引高531億ドルを達成、業界最高評価「ベストCEX」も獲得
Press Released Article ※本記事はプレスリリース記事となります。サービスのご利用、お問い合わせは直接ご提供元にご連絡ください。 暗号資産取引所BTCCは、第4四半期(2025年10月〜12月)の実績を発表しました。業界全体の激しい市場変動にもかかわらず、登録ユーザー数が世界で1,100万人を突破し、多様化したサービス提供が継続的な成長基盤を確立。変革の年を締めくくりました。 市場の逆風の中で分散戦略が効果を実証 第4四半期における暗号資産市場の低迷は業界全体の取引量に影響を与えましたが、BTCCの多様な商品カテゴリーは際立ったレジリエンスを発揮しました。当取引所の総取引量は7,750億ドル(先物6,700億ドル、現物1,050億ドル)に達し、特にトークン化RWA先物は2025年に飛躍的な成功を収め、年間取引量531億ドル超(第4四半期は227億ドル)を記録しました。 BTCCのプロダクトマネージャー、マーカス・チェン氏は「トークン化RWA先物の商品カテゴリーは、第4四半期の厳しい市場状況の中で、我々の先見性が正しかったことを証明しました。市場環境が厳しい時期にこそ、ユーザー基盤の成長を維持し、提供商品を拡大することができたのです」と第4四半期を振り返りました。 2025年 トークン化先物取引実績 第1四半期(Q1):12億米ドル 第2四半期(Q2):164億米ドル 第3四半期(Q3):128億米ドル 第4四半期(Q4):227億米ドル 第4四半期 取引量上位銘柄: 金、銀、NVIDIA、WTI原油、テスラ BTCCのトークン化先物により、世界中のユーザーは商品や株式などの従来の資産をUSDTで取引することが可能です。これにより、地理的障壁や、グローバル市場へのアクセスを制限する高コストな仲介機関を排除しています。 TradingView連携により、すべてのトレーダーがプロ仕様のツールにアクセス可能 第4四半期の主要なマイルストーンは、BTCCとTradingViewの連携実現でした。これにより、機関投資家級のチャート分析ツールがすべてのユーザーに提供されます。この提携により、BTCCユーザーは、400を超える暗号資産およびトークン化先物に関する、TradingViewの強力なテクニカル指標、マルチタイムフレーム分析、リアルタイム市場データにアクセスできるようになりました。 BTCCのマーカス・チェン氏は「TradingViewとの連携は、経験レベルに関わらず、すべてのトレーダーにプロ級のツールをもたらします。ビットコインやトークン化テスラ先物であってもユーザーはTradingViewプラットフォームから直接、BTCCのすべての無期限先物にアクセスできるようになりました」と述べています。 第4四半期 BTCCハイライト 商品・機能拡張: 新規上場: Zcash (ZEC), Pippin (PIPPIN), Audiera (BEAT) 取り扱い銘柄: 現物・先物合わせて400以上の取引ペア 新機能: 先物 Pro向けコピートレード機能を導入 セキュリティ・透明性: リスク準備基金: 220万米ドルを追加し、総額は2,100万米ドル超に 準備金証明 (Proof of Reserves): 業界標準である100%を一貫して上回る水準を毎月達成 コミュニティ・成長戦略: TOKEN2049 シンガポールにて、業界トップのインフルエンサー・リーダーと交流するイベント「Poolside Sync Party」を開催 プラットフォーム成長とWeb3インフラ開発を支援するため、従業員数を現在の3倍にあたる3,500名まで増員する計画を発表 グローバルな評価: 2025年12月、当取引所のユーザー中心サービスへの取り組みが評価され、BTCCは「BeInCrypto 100 Awards 2025」においてベストCEX(中央集権型取引所)のコミュニティチョイス賞を受賞しました。この賞は、世界中の暗号資産ユーザーからの最多投票数を獲得した取引所に贈られるものです。 2026年への展望 2025年に築いた基盤を礎として、BTCCはRWA先物をはじめとする人気銘柄の商品ラインナップ拡大、様々なプロジェクトとの戦略的提携の追求、そしてあらゆるレベルのトレーダーのニーズに応えるためのプラットフォーム最適化を推進してまいります。 マーカス氏は「2025年はBTCCにとって節目の年でした。私たちはチームを拡大し、サービスを拡充しながら、単なる取引のためだけではなく、意味あるWeb3の普及に向けた、長期的な基盤の構築に取り組んでいます。」と展望を語りました。 【BTCC取引所について】 BTCC取引所は、2011年6月に設立された暗号資産取引所です。信頼性が高く、誰もが利用できる取引所を目指して、169の国と地域でサービスを提供しております。1000万人以上のユーザーに利用されており、おかげさまでグローバル規模で多くの暗号資産愛好家の方々から支持を受けております。弊社はプラットフォームの安全性に特に力を入れており、取引の安定性やコールドウォレットなどはもちろん、14年間無事故で運営を続けております。 BTCC取引所は、公式HPや公式LINEアカウント等から日本語でのお問い合わせに対応しております。また、定期的に各SNSにて相場情報、暗号資産のニュース、またキャンペーン情報などを更新しています。 BTCC取引所の最新情報は、公式SNSよりご確認ください。 【BTCC取引所 プレスリリースシェアキャンペーン】 上記記事を読み、下記タスクを実施した方から抽選で毎月5名様に20USDTをプレゼントします。 タスク: 記事をXにて感想と共にシェア。 @btcc_japan をタグ付け且つハッシュタグ #BTCCニュース と共に投稿。 【BTCC公式SNS】 Twitter:https://x.com/btcc_japan 【会社概要】 社名:BTCC取引所 設立:2011年 URL:https://www.btcc.com/ja-JP 上記プレスリリースに関するお問い合わせは、[email protected] までご連絡ください。 [no_toc]

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2026/01/012026年の仮想通貨市場はどうなる?a16zが予測レポート公開
米ベンチャーキャピタル大手アンドリーセン・ホロウィッツ(a16z)の暗号資産部門は2026年に向けた業界展望記事を公開しました。挙げられた17のトピックから暗号資産(クリプト)技術が単なる投機対象からAIと金融を融合させる「インターネットの核心インフラ」へと脱皮しようとする姿が浮かび上がります。 17 things we're excited about for crypto in 2026... 1. Better, more clever onramps/ offramps for stablecoins 2. Thinking about tokenization of real world assets, and stablecoins, in a more crypto-native way 3. Stablecoins unlock the bank ledger upgrade cycle — and new payment… — a16z crypto (@a16zcrypto) December 31, 2025 ステーブルコインによる「インターネットの銀行化」構想 a16zが金融分野で特に強調しているのがステーブルコインの役割の変化です。 昨年のステーブルコイン取引高は推計46兆ドルに達し、VisaやPayPalといった既存決済網の規模と比較される水準にあるとしています。 同社はこの現状を踏まえ、ステーブルコインが単なる送金手段の枠を超え、インターネット自体が銀行機能を内包するための「決済レイヤー」へ進化するという見解を示しました。これは従来のように銀行の台帳を介するのではなく、ウェブ上のプロトコルが直接価値移転を担うことで「インターネットそのものが金融システムになる」という予測に基づいています。 AIエージェントのための「経済ID」と「KYA」 この新しい金融基盤において、a16zが主要な経済主体になると予測しているのがAIエージェントです。 AIが自律的に活動する時代においてその主体を証明する「Know Your Agent(KYA)」という概念の必要性が提唱されています。 人間に対するKYC(本人確認)と同様にAIエージェントにもブロックチェーンを用いた身元証明が必要になると同社は論じています。これにより、AI同士が「プログラム可能な決済手段」を用いて請求書や承認フローを経ずにリソースやデータを自律的に売買する未来が描かれています。 「信頼」の再定義:プライバシー・セキュリティ・メディア 技術と社会実装の側面において「信頼」のあり方が多角的にアップデートされると指摘されています。まずプライバシーについて、多くのブロックチェーンが透明性を重視する中、同社は金融機関の参入にはプライバシー保護が不可欠であると主張。今後はプライバシー機能の有無こそがチェーンの競争優位性を決定づける重要な要素になると予測しています。 またセキュリティの領域では従来の事後的な監査対応から、設計段階で数学的に安全性を保証するアプローチへの転換が進むとの見通しを示しています。同社はこれを「仕様こそが法律(Spec is law)」と呼び、より堅牢なシステム構築が可能になるとしています。 さらに、AIによるコンテンツ生成が容易になった情報環境への対策として発信者が資産を賭ける(ステークする)ことで情報の信頼性を担保する「ステークド・メディア」という新たな概念も提案されました。 レポートの最後では米国での規制環境が整備されることへの期待も語られています。a16zは法的な不確実性が解消されることで、業界の焦点が短期的な投機から、長期的で持続可能なネットワーク構築へとシフトしていくと考えています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2026/01/01テザー社、Q4で約1220億円分のビットコインを取得
ステーブルコイン大手テザー社(Tether)が、今年2025年第4四半期に8,888BTC(約1220億円)を取得したことが分かりました。 Tether acquired 8,888.8888888 BTC in Q4 2025.https://t.co/vMh1uzv1wO — Paolo Ardoino 🤖 (@paoloardoino) December 31, 2025 テザー社は2023年5月に実現営業利益の最大15%を活用してビットコインを定期的に準備金として取得する戦略を発表しました。 同社は現在9万6,000BTC以上を保有しており、これは世界トップのBTC保有量を誇るStrategy社 (67万2,497 BTC) には及ばないもののマイニング企業のMARA Holdings (5万3,250 BTC) やメタプラネット (3万5,102 BTC)を大きく上回る数字となっています。 新たなステーブルコインもローンチ間近 今年9月、テザー社は米国市場向けの新たな米ドル連動型ステーブルコイン「USAT」を発表しました。 USATは主力製品であるテザー(USDT)とは異なり、米国の法律、特に最近制定されたステーブルコイン発行基準を定めるGENIUS法への準拠に焦点を当てて設計されています。 The miles feel longer during the holidays. Soon, you’ll be able to close the gap in seconds. Dollars that move without intermediaries. USA₮. Coming soon. 🎄🇺🇲 pic.twitter.com/gs1DSDme15 — USAT (@USAT_io) December 22, 2025 現在USDTの市場シェアは*60%となるなか、新プロダクトのUSATはまもなくローンチ予定です。*DeFiLlama参照 テザー社のパオロ・アルドイーノCEOはUSATについて「デジタル時代においてドルが支配的であり続けるだけでなく、繁栄することを確実にするためのコミットメント」と述べています。今後の同社の動向に引き続き注目が集まります。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area]

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2025/12/312026年の暗号資産市場に強気なBitwise、新たに11銘柄の戦略ETFを申請
暗号資産運用会社Bitwiseは2026年の市場に対して強気な姿勢を鮮明にしています。同社のマット・ホーガンCIO(最高投資責任者)は以前、ビットコインが歴史的な4年周期(半減期サイクル)を打ち破り、2026年に過去最高値を更新する可能性が高いとの見解を示しました。 その根拠として、半減期の影響力低下、金利低下への期待、レバレッジ主導の破綻リスクの減少、そして規制環境の進展を挙げています。さらに、機関投資家の参入が新年以降に加速するとも予測しており、株式市場が評価懸念や経済成長鈍化の圧力に直面したとしても、暗号資産は規制の進展や機関投資家の資金流入といった独自の要因によって支えられるとの分析を示しています。 こうした強気の見通しが示される中、Bitwiseは米国証券取引委員会(SEC)に対して11の戦略的暗号資産ETF(上場投資信託)を新たに申請しました。対象となる銘柄はAave、Canton(CC)、Ethena(ENA)、Hyperliquid(HYPE)、NEAR、Starknet(STRK)、Sui、Bittensor(TAO)、Tron(TRX)、Uniswap(UNI)、Zcash(ZEC)の11種類です。 これらのETFは暗号資産への直接投資と間接投資を組み合わせた独自の構造を持っています。各ファンドは資産の最大60%をトークンへ直接投資し、残りはそのトークンへのエクスポージャーを提供する上場取引型金融商品(ETP)に配分されます。先物契約やスワップ契約といったデリバティブ商品への投資も可能な設計です。 Bitwiseは現物ビットコインおよびイーサリアムETFの成功を受け、暗号資産ETF市場での存在感を急速に拡大してきました。10月には米国初の現物Solana ETFをローンチし、11月にはXRPとDogecoinのETFを相次いで投入しています。最近では現物Sui ETFのS-1登録届出書やHyperliquid ETFの修正届出書も提出済みであり、第4四半期に市場が低迷する中でも積極的なプロダクト展開を続けています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] 記事ソース:資料

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2025/12/30メタプラネット、698億円分のBTCを追加購入|事業の通期予想は上方修正
株式会社メタプラネットはビットコイン・インカム事業における2025年12月期第4四半期および通期の業績予想を上方修正したことを発表しました。また、同社はBTCの698億円分の 4,279 BTCを追加で購入しています。 ビットコイン・インカム事業の 2025 年12 月期第4 四半期業績および同事業の2025 年 12 月期通期業績予想の修正に関するお知らせ pic.twitter.com/Qwxv4XoA1T — Metaplanet Inc. (@Metaplanet) December 30, 2025 同社の発表によると第4四半期のビットコイン・インカム事業の売上高は42億4,200万円となる見込みです。これにより、通期の売上高は85億8,100万円に達すると予想されており、従来予想の63億円を大きく上回る結果となりました。当初2月時点では30億円と見通していた売上高は10月時点で63億円に上方修正され、最終的には86億円規模へと成長しました。 前年同期比6倍超の成長 四半期売上高は前年同期である2024年12月期第4四半期と比較して6倍超に拡大しており、四半期ベースの複利成長率は約57.4%を記録しています。売上推移を見ると、2024年第4四半期の6.9億円から、2025年第1四半期7.7億円、第2四半期11.3億円、第3四半期24.4億円、そして第4四半期42.4億円と、四半期ごとに加速度的な成長を遂げています。 なお、同社が発表した売上高はビットコインデリバティブに係る受取オプション料、実現損益、および当該ポジションの期末評価損益の合計として定義されています。ビットコイン・インカム事業のポートフォリオは日本基準(J-GAAP)に基づき流動資産として区分されており、長期保有目的のビットコインの評価損益は本事業の売上高には含まれていません。 2025年の歩みと戦略転換 メタプラネットにとって2025年は激動の一年でした。 ビットコイン市場の過熱とともに同社の株価は6月に1800円の高値を記録しましたが、その後は調整局面を迎え一時338円まで下落しました。10月1日以降は株主価値を最大化するため、ビットコインの新規購入を一時的に停止するなどの戦略転換を図りました。これは株価が保有するビットコイン価値を下回る「mNAV1.0倍割れ」の状況下では、自社株買いを行う方が既存株主の1株あたりビットコイン保有量を効率的に増加させられるという判断に基づくものでした。 12月22日に開催された臨時株主総会では会社側が提案した全5議案が承認され、総額約212億円の資金調達が確定しました。これにより一時停滞していたビットコインの追加購入計画が本格的に再始動します。 同社は2027年までに21万BTCを取得するという野心的な目標を掲げており、現在の保有数35,102BTCからの大幅な積み増しを目指しています。 また、グローバルな投資家層の拡大に向け、12月19日より米国店頭市場(OTC)にてスポンサー付きADRプログラムのもと「MPJPY」というティッカーでの取引を開始しました。本件が2025年12月期の連結業績予想に与える影響については現在精査中であり、判明次第公表するとしています。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] [no_toc]

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2025/12/26メタプラネットの臨時株主総会、世界4位のBTC保有に至る1年を総括
2025年12月22日に開催された株式会社メタプラネットの臨時株主総会の模様を収録した動画が公開され、同社が承認を得た5つの議案の詳細とそれらが描くビットコイン・トレジャリー戦略の全貌が明らかになりました。 動画では、サイモン・ガラヴィッチ社長やIR・資本戦略担当ヘッドが登壇し今回可決された議案が単なる形式的な変更ではなく、2027年までにビットコイン保有量を21万BTCへ引き上げるための具体的な「武器」であることが解説されています。5つの議案は同社の財務戦略を根本から強化するものです。 The full recording of Metaplanet’s Extraordinary General Meeting held on Dec 22 is now available. 12月22日開催の株式会社メタプラネット臨時株主総会の映像を公開しました。https://t.co/IdzWg14TGx — Simon Gerovich (@gerovich) December 25, 2025 話題の記事 最大6%のキャッシュバック|仮想通貨クレジットカード「Tria」【早期割引中】 メタプラネット、米国市場に本格進出|米SECにADS登録 大手機関投資家、メタプラネット株を大量買い増し|保有比率13%超へ まず第1号議案の「資本金及び資本準備金の額の減少」は純資産の部はそのままに勘定科目を振り替えることで将来的な配当や自己株式取得の原資を確保し、財務の柔軟性を高める狙いがあります。続く第2号議案では今後の機動的な資金調達に備え「発行可能株式総数」の大幅な拡大が承認されました。そして今回の核心となるのが第3号・第4号議案で規定が変更された2つの種類株式です。 A種株式「MARS(マーズ)」は普通株への転換権を持たず、市場価格に応じた毎月変動配当を行うことで株価変動リスクを抑えた設計となりました。一方のB種株式「MERCURY(マーキュリー)」は四半期ごとの固定配当に加え、普通株への転換権を持つハイブリッドな商品として再定義されています。 これら種類株式の活用法について「株価純資産倍率(mNAV)が低い局面でも既存株主の希薄化を抑えながらビットコインを買い増すための手段」であると強調されています。実際に第5号議案としてこの「MERCURY」を用いた海外機関投資家への約212億円規模の第三者割当増資も可決されており、即座に実行に移される体制が整ったことが示されました。 記事ソース:Youtube [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area]

NFT
2025/12/26Pudgy Penguins、ラスベガスの巨大球体施設「Sphere」で世界にアピール
NFTプロジェクトのPudgy Penguinsがラスベガスの巨大球体型エンターテインメント施設「Sphere(スフィア)」に登場しました。 Pudgy Penguins is now live on the Exosphere of @SphereVegas 🐧 pic.twitter.com/o4EZjU55gl — Pudgy Penguins (@pudgypenguins) December 24, 2025 Sphereは2023年9月にオープンした施設で直径約157メートル、高さ約112メートルの巨大な球体の外側全体が世界最大規模のLEDディスプレイとなっており、ラスベガス屈指の観光・エンタメスポットとして世界中から注目を集めています。 今回のSphereへの登場はPudgy Penguinsのプロモーション活動の一環とみられます。また、クリスマスのタイミングに合わせて公式オンラインショップではスノードームグッズの販売も開始されています。 Pudgy Penguinsは「インターネットで最も人気のあるペンギン」として知名度を高めており、今回の大規模な広告展開により、さらなるブランド認知の拡大が期待されます。 [ad_area] 【PR】Triaカードでキャッシュバック率6%を実現! [video_ad src="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/Tria_mini_tyousei.mp4" poster="https://crypto-times.jp/wp-content/uploads/2025/12/39c40834648cf35f12a326bdc14b390e.jpg" link="https://app.tria.so/?accessCode=MWVJXJ6475"] Triaカードは世界中どこでも決済が可能な仮想通貨クレジットカード(約3000円〜)で、驚愕の最大6%が仮想通貨でキャッシュバックされます。さらに、予定されている仮想通貨の無料配布では先行登録者に大きなチャンスも!! 面倒な審査は不要です。現在、期間限定の割引セール中なので是非この機会に登録しておきましょう。(登録に必要なアクセスコード:MWVJXJ6475) 関連:仮想通貨クレジットカード「Tria」の登録方法・使い方【徹底解説】 Triaの特徴 ① 仮想通貨で決済可能なクレジットカード ② 最上位プランで最大6%のキャッシュバック率 ③ BTCやETH、JPYCなど多くの仮想通貨に対応 お申し込みはこちら! [/ad_area] 記事ソース:shop.pudgypenguins.com












