Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表
   公開日 : 2019/10/04

Ripple(リップル)社の投資部門Xpringが開発者向けのオープンプラットフォームを発表

アラタ | Shingo Arai

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2017年5月に仮想通貨への投資を開始。ブロックチェーンや仮想通貨の将来に魅力を感じ、積極的に情報を渋谷で働く仮想通貨好きITリーマンのブログを通じて発信するように。

Ripple社の投資部門であるXpringが、開発者向けにオープンプラットフォームを提供することを発表しました。

Xpring open Platform for money

本プラットフォームを利用することで、開発者はXRP LedgerおよびInterledger Protocolを使用して、あらゆるネットワーク上で、BTCやETH、各国のFIATなどの様々な通貨での支払いを簡単に送受信できるようにするツールやサービス、およびプログラムが利用できます。

Xpringの狙いは、オープンプラットフォームを提供することで、従来、アプリに通貨を統合するための面倒くさい作業を取り除くこととしています。

Xpringが提供するオープンプラットフォームでは、Xpring SDKXRP Network ExplorerXRP Ledger DevnetILP用の新テストネットなどのツールを既に提供しており、今後もツールは増えていくことを示唆しています。

Xpringは、今後、これらの技術をさらに改善することで、開発者のサポート、およびパートナーシップを提供し、実際の問題を迅速に解決することを目標にしています。

今後、XRPとILPを組み合わせることで、高速かつ低コストのペイメント技術を中心に、開発者のエコシステムを成長させることを実現していくとしています。 

記事ソース : Ripple Insights , Coil.com – Xpring , Xpring Document Page

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