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2021/01/06FTXがグレイスケールのビットコイントラスト($GBTC)初め3銘柄の取り扱いを開始
暗号資産デリバティブ取引所FTXがグレイスケールビットコイントラスト($GBTC)をはじめ$ETHE(イーサリアムトラスト)、$BITWの取り扱いを開始しました。 https://twitter.com/SBF_Alameda/status/1346322185892188161?s=20 GBTCとETHEは米国においての暗号資産ファンドの最大手のグレースケールが提供している、SEC認可済みの投資信託です。GBTCはビットコインと連動した投資信託、ETHEはイーサに連動した投資信託商品となっています。 投資信託であるためユーザーはビットコインやイーサリアムなどの暗号資産を直接保有する必要がなく、株式などと同じように扱うことができます。 執筆現在、GBTCは40USDとなっています。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら 記事ソース:FTX

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2021/01/06米規制当局が米国内の銀行がステーブルコイン決済の導入を認める意向
米通貨監督庁 (OCC) は、国立銀行などがパブリックブロックチェーンとステーブルコインを決済に利用できるとの見解を示しまし。見解は『OCC Chief Counsel’s Interpretation on National Bank and Federal Savings AssociationAuthority to Use Independent Node Verification Networks and Stablecoins for PaymentActivities』内のものです。 https://twitter.com/jerallaire/status/1346233132396257282?s=20 発表によると、銀行と貯蓄組合がノードを利用し「許容範囲内での決済」のためにステーブルコインを利用できるようになります。 また、ステーブルコインのトランザクションにおける使用についても、ブロックチェーン・ネットワークは国際送金において、「より安く、より速く、より効率的な」支払い手段でありコストを削減できると述べています。 そのため、銀行は送金の際にブロックチェーンとステーブルコインを法定通貨と交換したり、銀行がステーブルコインの発行を行うこともできます。 記事ソース:The Block、OCC

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2021/01/04GMOが日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供に向けて準備を進める
GMOインターネット株式会社が2020年12月に米国・ニューヨーク州において法人「GMO-Z.com Trust Company, Inc.を設立し日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供に向けて準備を進めています。 GMO Trustは、ニューヨーク州金融サービス局(New York State Department of Financial Services)による「特定目的信託会社(Limited Purpose Trust Company)」の許認可を受けており、米ドルと連動したステーブルコイン「ZUSD」の発行も行う予定です。 日本円ステーブルコイン「GYEN」の提供は米国をはじめとする海外に向けて2021年1月以降に開始される予定です。 「GYEN」および「ZUSD」は日本国外での流通を想定しており、日本国内居住者への販売は対象外となります。 記事ソース:GMO

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2021/01/04Binance Staking(ステーキング)の特徴や使い方を徹底解説!【知らないと損!?】
「ステーキングをやってみたいけどよくわからない」 あなたはこんな悩みを持っていませんか? 本記事では、Binanceのステーキングサービスについて解説していきます。 具体的には下記です。 ・Locked Stakingの特徴、使い方 ・DeFi Stakingの特徴、使い方 ・知っておきたいDeFiのリスク ・まとめ 「長期保有してる仮想通貨があるから運用したい」 「Binanceの運用サービスは複雑でよくわからない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Locked Stakings(定期ステーキング)の特徴・使い方 概要と特徴・仮想通貨をステークする(預ける)と報酬が得られるサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceでなくアルゴリズム ・一度ステークすると一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約20種類) ・利率は高め 上記がLocked Stakingの概要と特徴です。 次に実際の画面を見ながらLocked Stakingの使い方を紹介していきます。 まずは各項目を確認しよう ①Est. APY ②Duration (days) ③Minimum Locked Amount ①Est. APY Est. APYは年利を表しています。 Locked StakingのAPY は、 ・通貨の種類 ・ステーク期間 によって大きく変わります。 上記の画像を見ると分かるように、ステーク期間が長ければ長いほど年利が大きく上がっていきます。 ②Duration (days) もう既に出てきてしまいましたがDuration (days)は、ステークする期間を表しています。 ほとんどの通貨では、 ・30日間 ・60日間 ・90日間 の3種類のステーク期間があります。 ステーク期間が長くなればなるほど通貨の価格変動リスクは上がります。 あなたの資産状況に合わせて期間を選択しましょう。 ③Minimum Locked Amount Minimum Locked Amountは、最低限必要なステーク量を示しています。 Minimum Locked Amountは通貨によってばらつきがあり、5000円程できるものもあれば、5万円程からでしかステークできない通貨もあります。 Locked Staking で少額だけステークしても大した報酬は得られないため、Minimum Locked Amountはあまり気にする必要はないでしょう。 実際の使い方を見てみよう! まずは、Binanceにログインした状態でFinanceのタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFixedの中の「Locked Staking」→「View More」をクリックします。 するとLocked Stakingの画面に切り替わるので下部の「Expand all 24 Locked Staking products」をクリックしましょう。 クリックするとリスティングされている全ての通貨が表示されます。 自分がセービングしたい通貨を選んだら、右側にある「Stake Now」をクリックしましょう。 クリックすると上記の画面が出るので、 ・Duration(ステーク期間) ・Lock Amount(ステーク量) を入力し、「Estimated Interests」で報酬を確認し問題なければ「Confirm purchase」をクリックしステークは完了です。 スマホアプリの使い方 Locked Stakingはアプリ版Binanceでも利用できるので、使い方をかんたんに説明します。 まず、ログインした状態でホームタブを開き「アーニング」をタップしましょう。 Binance Earn(アーン)のページが表示されるのでロックステーキングの「もっと」をタップします。 表示された通貨の中から自分がステーキングしたい通貨を選んで「Stake Now」をタップしましょう。 すると画面が切り替わるので、ウェブサイトと同様に ・ステークする期間 ・ステークする量 を入力し、推定利息や規定をチェックし問題なければそのまま「購入確認」をクリックすればステーキングは完了です。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ DeFi Stakingsの特徴・使い方 概要と特徴・仮想通貨をステークする(預ける)と報酬がもらえる ・仮想通貨を預ける対象はBinanceでなくアルゴリズム(DeFi) ・一度預けたら一定期間は引き出せない ・現在受付中通貨は$DAIのみ ・利率が高め 上記がDeFi Stakingの概要と特徴です。 先程紹介したLocked Savings(ロックステーキング)と比べてDeFi Stakingは、 ・リスティングされてる通貨が少ない ・DeFiプロダクトにステーキングする の2つの点で異なります。 DeFi StakingはLocked Stakingとやっている内容は同じですが、DeFi StakingはCurveなどのDeFiプロダクトのみを取り扱っているのが特徴です。 では、こちらも実際の画面を見ながら使い方を解説していきましょう。 各項目を解説 ①Est. APY→年利 ②Duration(days)→ステークする期間 ③Minimum Locked Amount→最低限必要な通貨の量 ④DeFiのプロジェクト名 ①〜③は先程のLocked Stakingと同様なので説明は省きます。 注目してほしいのが④の「DeFiのプロジェクト名」です。 ここでは、どのプロジェクトでステーキングを行っているのかが分かります。 DeFi StakingはBinance上でステーキングするサービスではなく、Binanceを通してDeFiのプロジェクトに参加するサービスです。 従って、④のDeFiのプロジェクト名を見て自分がどのプロジェクトに参加しているのかをしっかりと確認しましょう。 使い方を解説 まずは、Binanceにログインした状態でFinanceタブから「Binance Earn」を選択します。 画面を下にスクロールしてFixedの中の「Dei Staking」→「View More」をクリックします。 DeFi Stakingの画面になったら自分が預けたい通貨を選び「Stake Now」をクリックします。 すると上記のような画面が出てくるので、 ・Type→いつでも引き出せるFlexibleか、一定期間預けるLockedか ・Duration→ステークする期間 ・Lock Amount→ステークする量 を入力し、ステークが終わる日付や貰える報酬を確認したら「Confirm purchase」をクリックして完了です。 ステーク状況を確認したい場合は画面上のWalletのタブから「Overview」をクリックします。 次に左にある「Saving」のタブ(追記:現在は「Earn」に代わっています)からDeFi Stakingを選択するとステーキング状況が確認できます。 ちなみに、同画面の右側にある「Redeem earlier」を押すと期間よりも早くステークを終了し仮想通貨を取り出すことができます。 しかし、この場合は預けた仮想通貨から既にもらっている報酬分が引かれて(結果プラマイゼロ)返ってきてしまうので注意しましょう。 スマホアプリで使いたい方はLocked Stakingでの解説を参照してください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 知っておきたいDeFi(分散型金融)の課題 2020年下旬には"DeFiバブル"と呼ばれる市場の盛り上がりが発生するなど、近年ますますDeFiへの注目度は高まっています。 しかし、DeFiには課題も存在します。 「DeFiプロジェクトのフラッシュローン攻撃による資金流出が相次ぐ、AkropolisやValue Protocolなどが攻撃を受け総額10億円以上が流出へ」 こちらの記事でも取り上げたように、黎明期にあるDeFi市場のプロジェクトには仕組みの歪みが存在します。 その歪みを突かれると、資産を失ってしまう可能性があるのです。 このような背景もありBinanceは、 「ベストなプロジェクトのみを取り扱っているが、損失に関しての責任は負わない」 という旨の文章をDeFi Stakingの画面で明記しています。 "Binance strives to offer its users only the best DeFi Mining projects. However, Binance only acts as a platform to showcase projects and provide users with related services, such as accessing funds on behalf of the user and distributing earnings, etc. Binance does not assume liability for any losses incurred due to project on-chain contract security issues."----Binance.comより引用 DeFi Stakingで取り扱われているプロジェクトは、上記のニュースで取り上げたプロジェクトとは性質が異なるため同程度のリスクが存在するわけではありません。 Locked Stakingと違い、DeFi Stakingにはリスクが有ることは注意しましょう。 しかし、DeFiに課題があるという点はしっかり認識しておきましょう。 まとめ まとめ- Locked Staking - ・仮想通貨をステークして報酬を稼ぐサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceではなくアルゴリズム ・一度ステークすると一定期間は引き出せない ・リスティングされてる通貨の種類が豊富(約20種類) ・利率は高め - DeFi Staking - ・仮想通貨をステークして報酬を稼ぐサービス ・仮想通貨を預ける対象はBinanceではなくアルゴリズム ・Binanceを通してDeFiプロジェクトでステーキングを行う ・現在受付中の通貨は$DAIのみ ・利率が高め ・DeFi StakingはBinance外のサービスにアクセスするものなので、トラブルが起きてもBinanceは責任を取ってくれない Binanceには今回紹介したステーキング系のサービス以外にも、様々な仮想通貨運用サービスがあります。 下記の記事では他の仮想通貨運用サービスについて解説しているので、気になった方は読んでみましょう。 →Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2021/01/04ナスダック上場企業が1億円相当のビットコインファンド計画を発表
ナスダック上場企業のGreenpro Capitalが投資の一環としてビットコインファンドを計画していることが明らかになりました。 ビジネスインキュベーターであるGreenproクロスボーダーの金融サービスを提供しており、今回のファンドでは子会社であるCryptoSXという取引所を用いてビットコインを調達する予定です。 同社の株式であるGRNQはビットコインファンド設立の発表を行った後急激な値上がりを見せており、1.38ドルから一時は2.39ドルまで上昇しました。 ビットコインを保有して話題になったMicroStrategyも過去に上場企業として初めて自社の資本配分の戦略として21,454ビットコインを購入しました。 記事ソース:The Block

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2021/01/03Coinbaseに続きBinance USが$XRPのトレーディングと入金を1月13日より中止
大手暗号資産取引所Binance USがXRPの取り扱いを1月13日より中止することを発表し、トレーディングや入金が不可能になります。 出金への影響は現時点ではありません。また、XRP取り扱い中止に関して2021年に行われるSpark(FLR)トークン配布への影響もありません。 また取引所Bittrexも1月15日以降のXRPの取り扱いを中止する発表を行いました。 さらに先日、アメリカに拠点を置く暗号資産取引所OKCoinがXRPのトレーディングとデポジットを1月4日から停止する方針を示しました。またスイスの暗号資産マネージャーの21SharesはETP取引商品からXRPを除外しました。 Binanceの公式声明は確認できませんでしたが、OKCoinは自社の取引とデポジットの停止は先日のSECによるリップル社の重役2名に対して行った起訴が原因だと説明しています。 記事ソース:Binance、Bittrex

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2021/01/03CoinbaseがRippleの販売に関して集団訴訟を受ける、不正競争防止法違反の疑い
カリフォルニア州の連邦裁判所が、CoinbaseがRippleのXRPを売却することで手数料を手に入れたとして、不正競争防止法に違反した疑いがあるとしています。 今回の集団訴訟はThomas Sandoval氏が起こしたもので、CoinbaseはXRPがセキュリティであることを知りながらXRPの売却で利益を得たと主張しています。 訴状によると、CoinbaseはXRPの全てのノードがRippleの管理下にありセキュリティと見なされる可能性を十分に認識していたにもかかわらず、、XRPの売却で利益を得たためにカリフォルニア州の不正競争防止法に違反したとされています。 今回の訴訟は以前行われたSECによる訴訟に関連しており、SECはXRPがセキュリティに該当すると主張し、CEOのBrad Garlinghouseと共同創設者のChris Larsenが、XRPの継続的な未登録証券売却を行うことで13億ドル以上を調達したと主張しています。 記事ソース:The Block

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2020/12/30CT Analysis第13回レポート『NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート』を無料公開
CRYPTO TIMESが提供するリサーチレポートコンテンツ『CT Analysis』が、第13回の配信レポートとして『Ethereum周辺のレイヤー2 スケーリング 概要と動向』を無料公開しました。 過去のレポートは全て無料でCT Analysisホームページ ( https://analysis.crypto-times.jp )よりダウンロードができます。 ※1度メールアドレスを登録された方は、レポートが公開される度に登録メールアドレス宛に最新レポートが届きます。(隔週目処) CT Analysis 第13回ダウンロード 第13回『CT Analysis』が提供する無料レポート『NFT周辺の解説と業界の現状, 動向調査レポート』に関して 第13回目となる今回のレポートでは、NFT周辺の解説と業界の現状に関してをまとめています。 2020年DeFiと並んで大きくブームとなったNFTですが、それを取り巻くプロジェクトやエコシステムが大きく成長した1年でした。 NFTはあらゆるメタデータを保管することが可能であり、 これはあらゆるデータをNFTとして表現できることを意味しています。 現状、 NFTが持つこの唯一性とブロックチェーンの持つ永続性から、所有権理などの分野、資産性の観点からアートやゲームアイテムなどの活用に向けた 取り組みが世界的に進められており、今回のレポートではNFT関連のユースケースからプロジェクトの動向までをまとめています。 日本でもゲームのアセットにNFTが利用されることが多いですが、世界的に見るとゲーム以外にもデジタルアートやコレクタブル、DeFiなどへの活用と多く使われています。 CT Analysisについて 2020年2月12日より暗号通貨/ブロックチェーン専門メディアCRYPTO TIMES ( https://crypto-times.jp )が2月12日より提供開始した、暗号通貨/ブロックチェーンの分野に特化したリサーチレポートコンテンツです。 今後、暗号通貨/ブロックチェーン分野は更に注目が集まることが予想されるものの、技術者から投資・事業家まで様々な参加者がおり、各々の求める情報は見つけづらく、また議論は英語で行われることが多いため、リサーチコストが高くなる傾向があります。 CT Analysisでは、2年間業界に携わりながら運営してきた知見やデータを活用して一般ユーザーから事業者まで、幅広いデータ・分析需要に応えることを目標として、専門性とわかりやすさを追求したリサーチ・レポートを提供していきます。 また、パートナー企業の強みを生かしたリサーチレポートも提供しており、オンチェーンデータやオフチェーンデータ、クリプト市場に関するセンチメントデータ、ユーザーの予測を機械学習で最適化したデータなどの情報を使ったレポートの配信も予定しています。また、これらは日本だけでなく、世界各国の情報も取り入れたコンテンツの配信を予定しています。 CT Analysis ホームページ

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2020/12/29Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】
「賢い人や金持ちが得する世界」 私達は裕福な人や賢い人であればあるほど得をする二極化の時代に生きています。 これは仮想通貨の分野も例外ではありません。 昨今だとイールドファーミングといった「賢く、富める者がさらに富む」といった事例が出てきています。 本記事では、同分野のサービスとして注目されているBinance Earnについてわかりやすく解説していきます。 具体的には下記です。 ・Binance Earnとは ・Flexible Savings(フレキシブルセービング) ・Fixed ・Launchpool ・Asset Management ・BNB Vault ・まとめ 仮想通貨は知識があるだけで利益を上げられる可能性がある分野です。 「仮想通貨を運用してみたい」 「Binanceの運用サービスは多すぎてよく分からない」 といった方は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ Binance Earnとは? Binance EarnはBinanceが提供する複数の仮想通貨運用サービスをまとめたページの名称です。 Binance Earnに掲載されているサービスは下記の5つ。 ・Flexible Savings ・Fixed Savings ・Launchpool ・Asset Management ・BNB Vault いくつかのサービスは、さらに細かく数種類のサービスに分かれています。 それぞれの具体的な内容を見ていきましょう。 Flexible Savings(フレキシブルセービング) Flexible Savingは仮想通貨のセービング(預け入れ)で利子を稼ぐサービスです。 Flexible Savingの最大の特徴は、 「預けた仮想通貨がいつでも引き出せる」 という点。 Flexible Saving以外のセービング系サービスでは、通常決められた期間は仮想通貨の引き出しができません。 対して、Flexible Savingでは預けている仮想通貨をいつでも引き出せます。 そのためFlexible Savingでは、価格変動リスクを抑えながら仮想通貨の運用ができるのです。 Flexible Saving対応通貨(2020年11月時点) BAKE、CVC、BUSD、USDT、ADA、ALGO、ARK、ARPA、ATOM、BAL、BAT、BCH、BTC、COTI、DAI、DASH、DOT、EGLD、EOS、ETC、ETH、EUR、FET、FIL、IOST、IOTA、KAVA、KMD、KNC、LINK、LOOM、LSK、LTC、NEO、ONE、ONT、QTUM、STRAT、SXP、THETA、TOMO、TROY、TRX、UNI、USDC、VET、XLM、XMR、XRP、XTZ、ZEC、ZIL 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Fixed Fixedは一定期間仮想通貨を預けて利子を稼ぐサービスです。 そんなFixedには下記の4つのサービスがあります。 ・Locked(Fixed) Savings ・Activities ・Looked Staking ・DeFi Staking それぞれ解説していきます。 Locked Saving(定期セービング) Locked Savingは、一定期間の仮想通貨のセービングで利子を稼ぐサービスです。 対応通貨は「USDT/BUSD/USDC/EOS」の4種類となっており、それぞれ7日〜90日間の期間でのロックが可能です。 Locked Savingには、 ・価格変動リスクがある ・預けた仮想通貨は一定期間動かせない といった特徴、いつでも自由に引き出せるFlexible Savingよりも利率が高い傾向があります。 従って、Locked Savingは仮想通貨を長期保有してる人に向いているサービスと言えます。 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Activities(アクティビティ) Activitiesは非定期に発生するセービングイベントに参加できるサービスです。 ユーザーは特定の通貨を一定期間Activitiesでセービングすることで報酬が得られます。 ActivitiesはLocked Savingと違い、 ・セービングできる額に上限がある ・通常のSavingよりも高い利率が得られる といった特徴があります。 そのため、Activitiesは受付開始と同時にすぐに枠が埋まってしまうケースが多いです。 通貨によってはセービング中に大きな価格変動が起こる可能性もあるため、Activitiesは資金や時間に余裕がある人向けのサービスと言えるでしょう。 使い方はこちら> Binance Savings(セービング)の特徴や使い方を徹底解説! Locked Staking Locked Stakingは、仮想通貨を一定期間ステーキングして報酬を稼ぐサービスです。 特徴は下記の3つ。 ・セービングではなくてステーキングをする ・通貨の種類が豊富 ・利率が高い Locked Stakingはこれまで紹介してきたSaving系のサービスと違い、ステーキングをして報酬を稼ぎます。 通貨の種類も20種以上あり、利率も高いので積極的に使っていきたいサービスです。 ただし、アルトコインの運用には価格変動リスクがあるため、Locked Stakingは資産に余裕がある人向けのサービスと言えるでしょう。 使い方はこちら> Binance Staking(ステーキング)特徴や使い方を徹底解説!【知らないと損!?】 DeFi Staking DeFi StakingはDeFi(分散型金融)で仮想通貨のステークをして報酬を稼ぐサービスです。 DeFi Stakingの最大の特徴は、 「BinanceからDeFiプロジェクトにアクセスできる」 という点です。 現在、CurveやCompoundといった様々なDeFiプロジェクトが世の中にあります。 本来、これらのDeFiプロジェクトはBinanceを通さずにそれぞれのサイトでステーキングが可能です。 しかし、DeFiのサービスはUIが悪いケースが多々あります。 DeFi Stakingでは、この問題を解決するためにBinanceからかんたんにDeFiにアクセスできる仕組みになっています。 これまでDeFi Stakigでは「BTC/BNB/BUSD/USDT/DAI」の5つの通貨が扱われてきました。 DeFi Stakingは、ステーブルコインやビットコインなどで、DeFiを試しに使ってみたい方に向いているサービスと言えるでしょう。 注意点として、Binanceが提供するSavingサービスなどと比較して、外部のDeFiへの提供を変わりに行ってくれるというサービスなので、外部サービスにハッキングなどがあった場合は、ユーザーの資産が失われる可能性があるので覚えておきましょう。 Launchpool LaunchpoolはDeFiプロジェクトに仮想通貨をステークして新しい仮想通貨を獲得するサービスです。 これらは夏に流行った特定通貨をファーミングして新規通貨をもらうことができるサービスをBinance上でできるものです。 先程のDeFi StakingとLaunch poolの違いは、 「Launchpoolでもらえる通貨は新しい通貨である」 という点です。 新しい通貨は価格の上昇幅が大きい傾向があります。 実際にLaunchpoolでもらえた通貨の中には上場直後、価格が数倍〜数十倍になったものもあります。 Binanceがファーミングを代行しているので(LaunchPoolで提供している)、Binanceへの上場も確定しており、新しくでてきたDeFiプロジェクトのファーミングよりも特段安心感が違うのも特徴です。 Launchpoolは、Binanceが提供するステーブルコインBUSDでも参加できるケースがあるため、是非注目すべきおすすめのサービスです。 →Launchpoolの方法はこちら Asset Management Asset Managementには下記の2つのサービスが掲載されています。 ・Liquid Swap(BSwap) ・Dual Saving それぞれ見ていきましょう。 Liquid Swap(BSwap) Liquid Swap(BSwap)はBinance社が手掛けているDEX(分散型取引所)です。 BSwapの特徴は、 「取引ルールがアルゴリズムによって制御されている」 という点。 BSwapでは、仮想通貨を預けてサービスに流動性を提供すると報酬が獲得できます。 (なぜ報酬が得られるのかについてはこちらの記事を参照してください。) BSwapで流動性提供ができる通過ペアは下記。(全7通り) ・USDT⇆BUSD、DAI、USDC、GBP ・BUSD⇆DAi、EUR、ETH BSwapではステーブルコインでも流動性提供が可能なため、DEXに興味がある人は是非使ってみましょう。 使い方はこちら> Binance Liquid Swap(BSwap)とは?使い方やメリット、隠れたリスクなどを徹底解説! Dual Saving Dual Savingは仮想通貨のセービングで報酬が稼げるサービスです。 一般的なセービングと違うのが、 「2つの資産に基づいて利回りを稼げる」 という点。 Dual Savingでは、ステーブルコインを交えてセービングするため価格変動リスクを抑えながら仮想通貨の運用ができます。 これまでDual Savingでは「BTC/USDT/BUSD」の3つの通貨が取り扱われてきましたが、記事執筆現在(2020年11月)全ての通貨の受付は上限に達しています。 「BTCの価格変動リスクを抑えてセービングしたい」 という方は、Dual Savingの次のアナウンスに注目しておきましょう。 BNB Vault BNB Vaultは複雑化しているBinanceの投資サービスを1つにまとめたサービスです。 ここまで、 ・Flexible Savings ・Locked(Fixed) Savings ・Activities ・Looked Staking ・DeFi Staking ・Launchpool ・Asset Management といったサービスを紹介してきましたが、正直数が多すぎて複雑ですよね。 BNB Vaultは、BNBを預けるだけで上記の複数のサービスでレートが最も高いものを自動で選択して、報酬を獲得できます。 BNB VaultはBNBを長期保有している方にとてもおすすめのサービスです。 使い方はこちら> BNB Vaultとは?特徴や使い方を徹底解説!【BNBを一括運用できる?】 まとめ まとめ「Flexible Saving」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(自由に出し入れできる) 「Locked Saving」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(一定期間預けないといけない) 「Activities」 →Binanceに仮想通貨を貸し出して報酬をもらう(不定期で募集される) 「Locked Staking」 →ステーキングをして報酬をもらう 「DeFi Staking」 →DeFiプロジェクトでステーキングをして報酬をもらう 「Launchpool」 →ステーキングをして新しい仮想通貨をもらう 「Liquid Swap(BSwap)」 →分散型取引所に仮想通貨を預けて流動性を提供し報酬をもらう 「Dual Saving」 →ステーブルコインを交えて価格変動リスクを抑えながらBTCの運用ができる 「BNB Vault」 →複数あるBinanceの運用サービスを1つにまとめてBNBの運用ができる Binance Earnに掲載されているサービスについて説明してきましたがいかがだったでしょうか。 仮想通貨のセービング、DeFiのイールドファーミングといった分野は未だ黎明期です。 そのため、 ・仮想通貨の知識がない人 ・英語が苦手な人 などにとってはまだまだリスクが高い分野と言えます。 「大手のBinanceが提供しているサービスだから大丈夫だろう」 といった理由であなたの大切なお金を預けることはせず、しっかりリスク管理をしながら利用しましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ

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2020/12/29BNB Vaultとは?特徴や使い方を徹底解説!【BNBがかんたんに運用できる!?】
「仮想通貨の運用」 この言葉を聞いてあなたはどのようなイメージを持つでしょうか? 少し前までは"仮想通貨の運用"は「技術に詳しい人達だけができるもの」というイメージでした。 しかし、最近は誰でもかんたんに仮想通貨の運用が行えます。 本記事では、注目の仮想通貨運用サービス「BNB Vault」の特徴や使い方を解説していきます。 具体的には下記です。 ・BNB Vault とは? ・BNB Vault を使うメリット ・BNB Vault の使い方 ・まとめ 「BNBをたくさん保有している」 「Binanceの運用サービスは多すぎてよくわからない」 といった方々は是非最後まで読んでみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ BNB Vaultとは? BNB Vaultは大手取引所Binanceが運営する仮想通貨運用サービスです。 BNB Vaultに$BNBを預けると、複数あるBinanceの運用サービスの中から自動で利率が良く最適なものを選んで運用してくれます。 記事執筆現在では、 ・Savings →Binanceに仮想通貨を預けて報酬をもらうサービス ・Launchpool →新しいプロジェクトに仮想通貨を預けて新しいトークンをもらうサービス ・DeFi Staking →DeFi(分散型金融)プロジェクトに仮想通貨をステークし報酬をもらうサービス の3つのサービスがBNB Vaultの運用対象サービスとなっています。 どのサービスも似たような内容のため混同しがちですが、中で行われる行為が異なるので注意しましょう。 BNB Vaultを使うメリット BNB Vaultを使うメリットは「手間が省けるから」です。 Binanceには下記7種類の仮想通貨運用サービスがあります。 ・Flexible Saving ・Locked Saving ・Activities ・Locked Staking ・DeFi Staking ・Launchpool ・Liquid Swap(BSwap) なかには受付が不定期で募集されるサービスもあり、全てのサービスを常にチェックするのはかなりの手間がかかってしまいます。 BNB Vaultを使うと、自動で複数のサービスでBNBを運用してくれます。 BNB Vaultを使うと、 「SavingでBNBを増やしながらLaunchpoolで新しい通貨を獲得する」 といったように複数のサービスで報酬が獲得できるのです。 BNB Vaultの使い方 まずは各項目を確認しよう ①Auto Transfer ②Savings Rewards ③Launchpool Rewards ④Distributed Record ①Auto Transfer Auto Transferは、現物ウォレットにあるBNBを自動でBNB Vaultに預けてくれる機能です。 仮想通貨の運用では、増えた分の利子を再投資し複利で増やしていくのが重要なポイントになってきます。 Auto Transfer機能を使えば、利子としてもらったBNBを自動で再投資してくれるので、長期的な運用を考えてる方は積極的に使っていきましょう。 ②Savings Rewards Savings Rewardsでは、セービング系のサービスで出た利益を確認できます。 Binanceでは、これまで不定期で受付が募集される「Activities」というセービングサービスでBNBが取り扱われてきました。 BNB Vaultに$BNBを預けておけば、こういったサービスを常にチェックする必要がないのでとても便利ですね。 ③Launchpool Rewards Launchpool Rewardsでは、Launchpoolでもらえる新しい仮想通貨を確認できます。 Launchpoolとは、仮想通貨をステーキングすると新しいプロジェクトの仮想通貨がもらえるサービスです。 記事執筆現在(2020年12月)では、上記の画像からわかるように ・$JUV ・$PSG の2つの仮想通貨が、BNB VaultにBNBを預けることで獲得できます。 ④Distributed Record Distributed Recordでは、BNB Vaultの運用状況を確認できます。 ちなみにBNB Vaultの運用では、1日単位で報酬が入ってきます。 上記の画像のように日々の報酬がしっかり入ってきてるのかの確認ができるので定期的にチェックするとよいでしょう。 実際の使い方を見てみよう! まずは、Binanceにログインした状態でFinanceのタブから「Binance Earn」を選択します。 次にBNB Vaultの欄の中の「Check Now」をクリックしましょう。 BNB Vaultの画面に切り替わったら少し下にスクロールして「Stake」をクリックします。 自分がステークしたいBNBの量を入力し、注意事項に問題がなければチェックを入れ「Confirm」をクリックすれば完了です。 BNB VaultからBNBを引き出したい場合は「UnStake」をクリックします。 そして次の画面で引き出すオプションを聞かれるので、下記を参考に自分に合った方法を選択します。 ・Fast redemption→今すぐ引き出せる ・Standard redemption→明日引き出される。今日分の利子がもらえる あとは、引き出す量と注意事項を読んで問題がなければ「Coinfirm」を押して完了です。 「Auto Transfer」機能は使うべき? Auto Transferは毎日午前2時 (UTC) に、現物アカウントにある全てのBNBを自動でBNB Vaultにあずけてくれる機能です。 この機能オンにしておけば複利を利かせたBNBの運用ができます。 BNB Vaultでの報酬は、BNB Vaultとは関係のない現物のウォレットに配布されます。 そのため、Auto Transfer機能をオンにしていないと、単利での運用になってしまいます。 BNBを長期かつ複利で運用したい方は、Auto Transfer機能は是非利用しましょう。 スマホアプリの使い方 BNB Vaultはアプリ版Binanceでも利用できるので、使い方をかんたんに説明します。 まず、ログインした状態でホームタブを開き「アーニング」をタップしましょう。 Binance Earn(アーン)のページが表示されるので「BNB総資産利回り」をタップします。 するとBNB Vaultにアクセスできます。 基本的な使い方はWeb版と同じなので、前述した説明を参考にしながら使ってみてください。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ 本当はBNB Vaultを使ってはいけない? 理由は、望んだサービスでBNBが運用されない可能性があるからです。 現在、BNB Vaultでは下記の優先順位で運用されるサービスが決定しています。 1. Saving 2. Launchpool 3. DeFi Staking もし、同時期に複数のサービスでBNBの受付が募集された場合、望んだサービスでBNBが運用されない可能性があるのです。 例えば、Launchpoolで今後が期待できるプロジェクトの通貨を獲得できるチャンスがあったとします。 しかし、同時期にSavingでもBNBの受付が募集されていた場合、預けていたBNBは優先順位が高いSavingで運用されてしまいます。 個人の目的や考え方によって、どのサービスが一番良いかは異なるので一概に明言はできませんが、"BNB Vaultを使うことで機会損失が起こる場合もある"という点は是非覚えておきましょう。 まとめ Binanceには今回紹介したBNB Vault以外にも、様々な仮想通貨運用サービスがあります。 下記の記事では他の仮想通貨運用サービスについて解説しているので、気になった方は読んでみましょう。 →Binance Earnとは?各種サービスを徹底解説!【仮想通貨で仮想通貨を稼ぐ!?】 最後まで読んでいただきありがとうございました。 Binanceの登録はこちら Binanceの登録方法へ














