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2021/01/12デリバティブ取引所Bybit(バイビット)の手数料を完全解説!安く抑えるコツも紹介!
Bybit(バイビット)は、最大100倍のレバレッジで取引できることで話題の取引所です。 取引するにはさまざまな手数料がかかるので、最初は混乱するかもしれません。 この記事では、Bybitの手数料や仕組み、手数料を安くする方法を解説します。 手数料を抑えながらトレードするためのノウハウを理解できるので、Bybitをお得に使いこなせますよ! bybitの公式HPはこちら Bybitの登録方法はこちら Bybit(バイビット)でかかる手数料を解説!有料・無料の手数料一覧 Bybitの手数料一覧 取引手数料 Maker:-0.025% Taker:0.075% 取引手数料 Maker:-0.025% Taker:0.075% 入金手数料 無料 (ブロックチェーンのマイニングにかかる費用はユーザー負担) 出金手数料 無料 (ブロックチェーンのマイニングにかかる費用をBybitに支払う必要あり) 資金調達料 市場の状況に応じて変化する資金調達率によって決まる Bybit(バイビット)を使う際にかかるすべての手数料を上の表にまとめています。 手数料の項目は少なく、比較的わかりやすい構成になっていますね。 さっそく、それぞれの手数料項目について解説していきます。 Bybitの手数料解説 取引手数料 入金手数料 出金手数料 資金調達料 取引手数料 Maker -0.025% Taker 0.075% Bybitの取引手数料はMakerとTakerで異なります。 Takerの場合は取引額の0.075%が手数料として徴収されますが、Makerの場合は逆に取引額の0.025%がもらえる仕組みです。 Makerを優遇している取引所は多いですが、Bybitもそのひとつですね。 手数料の注意点 ここで注意しておきたいのは、手数料率はレバレッジがかかったポジションの総額にかかる点です。例えば、1万円を証拠金に100倍のレバレッジでTakerとして取引した場合、750円の手数料を徴収されます。 入金手数料 Bybitでは、仮想通貨の入金に対して手数料は発生しません。 しかし、入金に対して発生するブロックチェーンのマイニング費用は、入金側の負担になります。 マイニング費用をいくらにするかは、その時の混み具合によりますが、マイニング費用は入金額の大きさとは無関係です。 そのため、入金はまとめて実行したほうがお得ですよ。 出金手数料 BTC ETH XRP EOS USDT マイニング費用 0.0005 0.01 0.25 0.1 2 Bybitでは、仮想通貨の出金に対しても手数料は発生しません。 しかし、出金に対して発生するブロックチェーンのマイニング費用を支払う必要があります。 この費用は、Bybitが上の表のように取り決めており、これが出金時の費用となります。 出金額に関わらずこの費用はかかるので、出金するならまとめて引き出したほうがお得です。 手数料が安い通過に換えるのがおすすめ Bybitで出金するとき、手数料が相対的に安い通貨に換えて出金したほうが、無駄な出費を抑えることができます。上の表ならBTCですね。 資金調達料 資金調達料とは、仮想通貨のポジションを持っている間にかかる金利分をトレーダー間でやり取りする手数料です。 Funding手数料とも呼ばれますが、Bybitでは資金調達料と呼んでいるので、この記事では資金調達料で統一します。 ポジションを持っている時点での市場状況に応じて資金調達率と金額が決まり、資金調達料を徴収またはもらえる仕組みです。 資金調達料は国内の取引所であまり見かけない手数料なので、次の「資金調達料の仕組みを理解しておこう」で詳しく解説します。 Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の資金調達料の仕組みを理解しておこう ここでは、Bybit(バイビット)の資金調達料の仕組みや資金調達率の確認方法について解説します。 ちなみに、資金調達料はトレーダー間のやり取りなのでBybitの利益にはなりません。 仕組みをしっかり理解して取引してくださいね。 資金調達料について 資金調達料ってどういうもの? 資金調達料は資金調達率で決まる 資金調達料が発生するタイミングはいつ? 資金調達率の確認の仕方 資金調達料ってどういうもの? Bybitの資金調達料は、仮想通貨のポジションを持っている間にかかる金利に相当します。 法定通貨のFX取引でいうスワップに近い概念ですね。 例えば、BTC/USDの取引の場合、BTCとUSDの金利差によってロングが有利な場合とショートが有利な場合があります。 その差額を、トレーダー間で資金調達料をやり取りすることで埋め合わせできる仕組みです。 資金調達料は資金調達率で決まる ロング ショート 資金調達率がプラスの場合 資金調達料を支払う 資金調達料をもらう 資金調達率がマイナスの場合 資金調達料をもらう 資金調達料を支払う 上記のように、資金調達率がプラスであればロングポジションの保有者は資金調達料を徴収され、ショートポジションの保有者に配布されます。 マイナスであればその逆です。 資金調達料は保有しているポジションの額と、その時の市場の状況によってBybitが計算する資金調達率を掛けたものになります。 資金調達料の計算式 資金調達料 = ポジションの金額 × 資金調達率 資金調達料が発生するタイミングはいつ? 資金調達料が発生する時刻 世界標準時(UTC) 0:00 8:00 16:00 日本時間 9:00 17:00 1:00 Bybitの資金調達料は、1日3回、日本時間で言うと9:00・17:00・1:00に発生します。 この時刻をまたいでポジションを維持すると資金調達料が発生する仕組みです。 もしも、資金調達料を取られそうな場合は、上記の時刻の前にポジションを手じまいすれば資金調達料は発生しません。 また、資金調達料が貰えそうなタイミングであれば、上記の時刻の直前にポジションを建てて、直後に手じまいするという戦略も可能ですよ。 間近の操作は注意 ただし、資金調達料が発生する時刻の前後5秒以内のポジションの操作に対しては、資金調達料が正しく反映されるかどうかが保証されないとBybit側が公表しています。その点は注意しておいてくださいね。 資金調達率の確認の仕方 資金調達率は、画像のようにBybitの取引画面の上部で確認可能です。 ちなみに、画像では7時間1分50秒後に0.0471%の率の資金調達料が発生することを表しています。 資金調達率がプラスですから、ロングポジションの保有者から資金調達料が徴収され、ショートポジションの保有者は資金調達料をもらえることがわかりますね。 Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)でかかる手数料を安くする4つの方法を解説! ここまでで、Bybit(バイビット)でかかる手数料のすべてを解説しました。 手数料額も意識してトレードしないと、思っていた以上に手数料を払ってしまうかもしれません。 そこで、ここでは手数料をおさえながらBybitを使う方法について紹介します。 ちょっとした工夫で手数料を減らせるので、頭に入れておきましょう! Bybitの手数料を安くする方法 取引はMakerで参加する 資金調達料を確認しながら取引する 資金調達率の高い通貨を取引する 入出金は小出しにせずまとめて行う 取引はMakerで参加する Bybitの取引手数料でも解説したとおり、MakerになるかTakerになるかで取引手数料が大きく違いましたね。 Takerになると0.075%の率で手数料を取られますが、Makerになれば0.025%の率で手数料分をもらうことができます。 差し引き0.1%の違いがあるので、取引はなるべくMakerにしましょう。 やむを得ずTakerになる場合には0.075%分のマイナスを頭に入れてトレードしないと、手数料負けになりますよ。 資金調達料を確認しながら取引する Bybitの資金調達料も意識しながらトレードする必要があります。 できるだけ資金調達料をもらえるポジションを建ててくださいね。 資金調達率がプラスならショートポジション、マイナスならロングポジションを取れば、資金調達料が入ってきます。 ポジションを手じまいにすることも検討しよう 資金調達料分を支払わなければならないポジションを持つ場合は、資金調達料が発生するタイミングを跨ぐことがないように手じまいすることも検討してくださいね。 資金調達率の高い通貨を取引する Bybitの資金調達料を決める資金調達率は、取引する通貨によって異なります。 取引可能な通貨の中で、資金調達率が0から最も大きく離れている通貨を選択して、資金調達料がもらえる側のポジションで取引するのがおすすめです。 そうすれば資金調達料の獲得額を最大にできますよ。 入出金は小出しにせずまとめて行う Bybitでは、仮想通貨の入出金に対して手数料はかかりません。 しかし、ブロックチェーンのマイニングに対する費用は必要になります。 この費用は入出金の額には無関係ですので、小出しに入出金を繰り返すよりはまとめて入出金したほうがお得です。 マイニング費用を減らしてもOK 入金が反映されるまでに時間がかかってもよければ、入金時のマイニング費用を減らすことも可能です。 Bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の手数料は高い? 他の取引所と比較 Bybit BitMEX Binance 取引手数料 Maker:-0.0250% Taker:0.0750% Maker:-0.0250% Taker:0.0750% Maker:0~0.02% Taker:0~0.04% VIPレベルに応じて減額 入金手数料 無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用はユーザー負担 無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用はユーザー負担 無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用はユーザー負担 出金手数料 無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用をBybitに支払う 無料 ブロックチェーンのマイニングにかかる費用をBitMEXに支払う ビットコイン:0.0005BTC 資金調達料 8時間ごとに発生 8時間ごとに発生 8時間ごとに発生 上の表では、Bybit(バイビット)の手数料と、メジャーな海外取引所の手数料を比較しています。 取引手数料はいずれもMakerとTakerで異なりますが、BybitとBitMEXはBinanceに比べてより差が大きく設定されており、Makerの場合に手数料がもらえる仕組みになっていますね。 いずれの取引所にも資金調達料があり8時間ごとに発生しますが、そのもととなる資金調達率は取引所ごとに異なっています。 Binanceとの差について BinanceはMaker/Takerにそれほど差をつけていませんが、取引量の多いVIPユーザーに対して取引手数料を優遇する仕組みがあります。また、Binanceだけ出金手数料が設定されているのは、BybitやBitMEXでのマイニング費用と同じ意味でしょうから、やはり大きな差はありません。 bybitの公式HPはこちら Bybit(バイビット)の手数料まとめ この記事ではBybit(バイビット)の手数料について解説しました。 国内の取引所では見ることのない資金調達料という手数料項目があるものの、総じてシンプルでわかりやすい手数料構成になっていますね。 また、MakeとTakerで取引手数料が違ったり、ロングかショートかで資金調達料を支払うかもらえるかが変わるといった面白い特徴があります。 Bybitなら、取引手数料や資金調達料を考慮したトレード戦略を考えることも楽しめますね! Bybitの公式HPはこちら

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2021/01/11SEYMOURが労使協定と就業規則を自動作成するLaborsプロジェクトをスタート
テクノロジーに関する産学連携活動を行うアカデミック シンクタンク SEYMOUR INSTITUTEが静岡県の株式会社いさり火と協力し、労使間協定のデジタル化によって使用者が抱える課題を解決し、労働者が持続可能なより良い職場環境づくりに参加できるプロジェクト「レイバーズ(Labors)」を開始します。 プロジェクトでは、変形労働時間制導入の制度設計と労働者代表選任投票をアプリケーション化することで、行政監督機関へ届けることができる就業規則と協定書/届作成を自動化します。 さらにデータまたはデータを元に計算された値(ハッシュ値)がブロックチェーンへ記録されます。 本アプリケーションに関して、温泉旅館を運営するいさり火と協働で変形労働時間制導入に伴うワークフローをデジタル化するための情報および、導入までの使用者と労働者のコミュニケーションと総合理解のステップ、の共有と検証を行う予定です。 ビジネスモデル検証用プロダクト開発は、2021年3月から9月までの半年を予定しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/11bitFlyerが7 周年記念、抽選で 15 名に最大 7 万円相当のビットコインが当たるキャンペーン
暗号資産取引所を運営する株式会社 bitFlyerが1 月 9 日に創業 から7 周年を迎え、創業 7 周年を記念しキャンペーンを行います。 キャンペーン期間中に、販売所にて所定の種類及び金額以上、暗号資産を購入されたユーザーを対象に、抽選で 15 名に最大 7 万円相当のビットコインをプレゼントします。 キャンペーン期間は1 月 9 日から2 月 4 日までで、2000円以上購入した暗号資産の種類数に応じて、以下の通りプレゼント内容が変わります。 bitFlyerにて仮想通貨を売買するために必要な、bitFlyerへの入金手順やトラブル対処法、手数料などについてはこちらの記事でまとめて解説しています。 記事ソース:PR Times

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2021/01/11My Crypto Heroesがおとなの防具屋さんとコラボ、アニメIP付きNFTカードの発行
double jump.tokyo株式会社が運営するMCH+が、「おとなの防具屋さんⅡ製作委員会」と共にマンガ『おとなの防具屋さん』の第二期アニメ化を記念したコラボを実施します。 My Crypto Heroesとのコラボではブロックチェーンゲームと連携したアニメIP付きキャラクターNFTカードを発行します。NFTカードはブロックチェーンを用いてデジタル上で保有できるコラボ限定オリジナルアイテムとなります。 その他マイクリゲーム内にてオリジナルコラボアートの配布やコラボクエストを実施します。 コラボは第一弾と第二弾に別れています。 第一弾は2021年1月8日から2021年3月31日で、『おとなの防具屋さん』専用招待コード「otona2」を入力してマイクリを始めたユーザーに、オリジナルアート「魔王」がプレゼントされます。 さらに『おとなの防具屋さん』の声優であるえなこ氏のサイン色紙を抽選で1名にプレゼントキャンペーンや、オリジナルクエスト「Node: おとなの防具屋さん」が登場します。 第二弾は2021年2月下旬からコラボ記念NFTカードを販売します。販売予定キャラクターは以下の通りです。 リリエッタフ レアリカ セラス ミィナ ナーデン 記事ソース:PR Times

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2021/01/09Ripple CEOのBrad Garlinghouse氏がSECによる訴訟に関する質問へ回答
SECに訴訟を受けているRippleのCEOBrad Garlinghouse氏が自身のツイッターにて訴訟に関する質問への回答を行いました。 https://twitter.com/bgarlinghouse/status/1347275356638638080?s=20 回答は5つの質問に対して行われました。 なぜRippleはSECと和解しないのかという質問に対しては「詳細は説明できないが私たちは和解しようと努力してきたし、これからも努力し続けることを理解してほしい」という旨の回答を行いました。 さらに取引所に対してXRPを支払ったのか、また再度取引が可能になるのはいつかという質問に関しては「XRPはオープンソースで取引されているものであり、私たちがコントロールできるものではない」と説明し、米国における規制が不明瞭であることを指摘しました。取引所への支払いがあったのかどうかは説明されていません。 他にもなぜ沈黙を続けるのか、投資家はRippleに対してどう考えているのか、そして顧客へXRPを支払ったかなどの質問に答えています。 先月SECによるリップル社の重役2名に対して行われた起訴がきっかけとなり、Coinbaseに続きBinance USが$XRPのトレーディングと入金を1月13日より中止することを発表しています。 記事ソース:Twitter

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2021/01/09Coinbaseが取引実行スタートアップのRoutefireを買収
暗号資産取引所Coinbaseが取引実行スタートアップのRoutefireを買収しました。買収の金額は公開されていません。 Routefireは7日、Coinbaseに加わることでデジタルアセットのエグゼキューションサービスをさらに発展させていくことを明らかにしました。 同社は2017年に設立され、機関投資家を対象に大口のオーダーを高速かつ安価な手数料で実行できるサービスを提供しており、Coinbaseに買収された後は取引所のプライム・ブローカー事業をさらに拡大させる予定です。 Coinbaseは去年も取引実行企業のTagomiを買収しています。 Coinbaseは先日、Appleストアの人気フリーアプリトップチャートにて30位にランクインしており、暗号資産の値上がりなどにより注目が集まっている様子が伺えます。 記事ソース:The Block、The Block

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2021/01/08LasTrustがデジタル証明書のオンライン一括送付機能を追加、コロナ禍の教育機関をサポート
ブロックチェーン証明書スタートアップLasTrustが、ブロックチェーン証明書発行システム「CloudCerts」の管理者用画面「Manager」をローンチします。 これによりデジタル証明書をオンラインで一括送付が可能になり、コロナ禍において窓口業務の通常営業が難しい高等教育機関をサポートにつながります。 「Manager」では証明証発行にかかる操作を画面上のボタンで簡単に操作できるインターフェースを実装し、作業効率の改善を実現し全行程を非接触、非対面で行うことができます。 また、LasTrustは証明書のデジタル化に取り組みたい高等教育機関を募集しており、下記のリンクより問い合わせが可能です。https://lastrust.io/contact/ デジタルの卒業見込証明書の内容はブロックチェーン技術で担保されているため、デジタル形式でありながら原本として利用できる特徴があります。その他、ブロックチェーン上で証明書を発行すると以下の利点があります。 証明書のデータは暗号化(ハッシュ化)され、ブロックチェーン上で分散管理するため、偽造や不正な閲覧を防げる メール等に添付し、所属企業の採用担当者など第三者に簡単にシェアできる 紙媒体よりも発行にかかる時間と資源を節約できる 紙の修了証書を保管する必要がなく、デバイス上で表示でき、記載内容の妥当性の検証も行える 記事ソース:PR Times

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2021/01/07暗号通貨市場の時価総額が初めて100兆円を突破
BTCの価格高騰から他のアルトコインの価格も上昇する暗号通貨市場ですが、2020年1月7日にCoinGeckoのデータによると暗号通貨市場全体の合計時価総額が、100兆円を超えたことがわかりました。 直近における暗号通貨市場の時価総額が最高値だったのは2017年末から2018年の1月の間における87兆円となっており、今回約3年ぶりに時価総額の最高値を更新しました。 現在、ビットコインの価格は約380万円まで価格を伸ばしており、Ethereumを含むその他のアルトコインも価格を大きく伸ばしており、資金の流入が大きく見受けられています。 https://twitter.com/whale_alert/status/1346962819284152321?s=20 Whale Alertの通知では、ここ数日、大量のUSDTを始めとしたステーブルコインが発行されており、市場からの資金が大きく入ってきていることがわかります。これらもBTCの価格上昇に寄与している原因となっていそうです。

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2021/01/07【FTX Proの使い方】取引所FTXをスマホアプリから使いこなそう
FTXは、さまざまなデリバティブ商品を売買できる取引所です。 特に、レバレッジトークンは、ロスカットの発生しないレバレッジ取引を可能にしたトークンとして話題になりましたね。(レバレッジトークンの解説はこちら) 今後さらに使いこなすために、この記事では、FTXが提供するトレード用のスマホアプリ「FTX Pro」を解説します。 入出金やトレード手順についても解説するので、FTX Proの使い方をしっかりマスターできますよ! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proってどんなアプリ? FTX Proは、FTXでの資産管理とトレードをするためのスマホアプリです。 まずは、FTX Proの概要を解説します。 使える機能について簡単にチェックしてくださいね。 すぐにアプリインストールへ進む FTX Proの概要 スマホからFTXを使うならFTX Pro FTX Proの主な機能を知っておこう スマホからFTXを使うならFTX Pro FTX Proは、iPhone・Android双方に向けたバージョンがリリースされています。 見た目にはシンプルな作りですが、機能は非常に豊富で、FTXが提供しているすべての商品のトレードが可能です。 以前は、「FTX」という名前のアプリを提供していましたが、新バージョンとしてFTX Proをリリースし、現在はこちらの利用が推奨されています。 スマホからトレードするなら、FTX Proを使ってくださいね! FTX Proの主な機能を知っておこう FTX Proの主な機能 機能名称 説明 市場 FTXで売買可能な各商品の市場の状況を確認できる 取引 FTXで売買可能な各商品のトレードの機能 ウォレット 利用者の資産管理ができる User 利用者のアカウントセキュリティやレバレッジなどの各種設定 FTXは、トレード用のWebサイトサービスを展開していますが、ほとんどのことがFTX Proからも実行できます。 上記のように、FTXが取り扱っているすべての商品の市場状況を確認できますし、それらすべてのトレードが可能です。 FTX Proは手軽に使えるうえに、FTXのサービスの機能を十分に引き出せますよ。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proのインストールと初期設定 まずは、FTX Proのインストールと初期設定について解説します。 初回インストール時は時間があるときに行うのがおすすめです。 ログイン時には二段階認証が必要なので、認証設定についてもまとめますね。 FTX Proのインストール・初期設定について FTX Proをスマホにインストールする方法 アカウントの登録手順を解説 2段階認証の設定手順を解説 FTX Proをスマホにインストールする方法 FTX Proをスマホにインストールするのに、難しい作業はありません。 他のアプリと同様に、AppStoreやGoogle Playでインストールするだけです。 アプリストアで「FTX Pro」で検索するか、以下のリンクからさっそくインストールしてくださいね。 AppStoreでFTX Proをインストールする Google PlayでFTX Proをインストールする アカウントの登録手順を解説 アプリを立ち上げると、画像のようにログイン画面になるので、メールアドレスとパスワードでFTX Proにログインします。 新規でFTXを始める場合は、アカウント登録が必要です。 FTXで使用するメールアドレスとパスワードを入力して、「FTX利用規約に同意します」をチェックし、「登録」のボタンをクリックすればアカウント登録が完了します。 2段階認証の設定手順を解説 FTX Proへのログインや出金を行うためには、2段階認証の設定が必要です。 ここでは、Google Authenticatorで2段階認証を行う場合の設定手順を説明します。 Google Authenticatorは、こちらの記事からインストール可能です。 アカウントに関する設定は、アプリ下部の「User」メニューから行うことができます。 上の画像のように、「User」→「二段階認証(2FA)」を選択し、「Google Authenticator」を選びましょう。 表示されるKeyをコピーし、Google Authenticatorを開いて貼り付けすれば、FTX Pro用の認証コードがGoogle Authenticatorに表示されます。 この6ケタの認証コードを、上の画像4ページ目にある「Authy/GA二段階認証コード」の部分に入力して「送信」ボタンを選択すれば、二段階認証の設定は完了です。 二段階認証アプリのメリットから設定方法まで詳しく解説! FTXの公式HPはこちら FTX Proでの資産管理の方法を覚えておこう アカウントの登録が完了してFTX Proが使えるようになったら、次は資産管理です。 ここでは、FTX Proを使った仮想通貨の入出金の手順を説明します。 基本操作をマスターして使いこなしてくださいね。 FTX Proの入金・出金手順 仮想通貨の入金方法を解説 仮想通貨の出金方法を解説 仮想通貨の入金方法を解説 画像のように、FTX Proへの入金は、アプリ下部の「ウォレット」から行うことができます。 ウォレットの「入金」を選ぶと、通貨リストが表示されるので、入金したい仮想通貨を選択しましょう。 入金先アドレスが文字列とQRコードで表示されるので、このアドレスに入金処理を行います。 入力ミスに注意 ここで、入金先アドレスを間違えると仮想通貨を失うことになるので、間違えないように気をつけてくださいね。また、ブロックチェーンのブロック生成にかかる時間などにより、入金がウォレットに反映されるまでにはある程度の時間がかかります。 仮想通貨の出金方法を解説 FTX Proでの出金は、入金と同じく「ウォレット」から行うことができます。 ウォレットの「出金」を選ぶと、通貨リストが出るので、ここで出金したい仮想通貨を選択してくださいね。 出金の画面では、出金数量と出金先のアドレス、二段階認証コードを入力して「出金」を選択すればOKです。 「Scan QR-Code」を選択すると、出金先のアドレスをQRコードから読み込めるので、間違えるリスクが減りますよ。 ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら FTX Proでのトレードをマスターしよう 仮想通貨の入出金をマスターできたら、いよいよトレードです。 ここからは、FTX Proを使ったトレードのやり方を説明します。 さまざまな注文方法があるので、使いやすい方法を選べますよ! FTX Proの入金・出金手順 FTX Proでトレードできる商品は? 取引画面の使い方を解説 多様な注文方法が利用できる FTX Proでトレードできる商品は? FTX Proでトレードできる商品 商品の種類 説明 Futures 仮想通貨の先物取引 Spot 仮想通貨の現物取引 Stocks トークン化された株式の取引 Leveraged Tokens 仮想通貨のレバレッジ取引のための特殊なトークンの取引 Volatility 通貨の価格ではなくボラティリティの上下に連動したトークンの取引 FTX Proは仮想通貨取引所ではなく、仮想通貨のデリバティブ商品の取引所です。 表のように、仮想通貨の先物や、レバレッジトークンと呼ばれるレバレッジ取引のためのトークンなど、さまざまな商品を取引することができます。 機能性が高いので、上級者なら楽しく使いこなせますよ! 取引画面の使い方を解説 FTX Proでトレードするには、まず「市場」の画面でトレードしたい商品を選択します。 トレード画面には、対象商品のチャートや、その時点での取引板の状況も確認可能です。 下部の「買い」「売り」ボタンを選択すると、注文詳細を入力する画面に変わります。 指値・成行などの注文方法と、価格・数量を入力して確定すれば、注文完了です。 注文の約定状況は、トレード画面の下部に表示されるので確認してくださいね。 多様な注文方法が利用できる FTX Proで選ぶことのできる注文方法 注文方法 概要 指値 売買する価格を指定する注文 成行 売買価格を指定せず、注文時点での価格で売買する注文 ストップ成行 いわゆる逆指値注文。買い注文の場合は市場価格がトリガー価格を上回ったら発注され、売り注文の場合はその逆となる ストップ指値 ストップ成行と同様で、さらに売買価格の指定ができる注文 トレーリングストップ 市場価格の変動に応じて、ストップのトリガー価格が自動的に変動する注文 利食い ストップ成行と逆の注文方式。買い注文の場合は市場価格がトリガー価格を下回ったら発注される。売り注文の場合はその逆となる 利食い(指値) 利食い注文と同様で、さらに売買価格の指定ができる トレードの際に多様な注文方法を選ぶことができるのも、FTX Proの特徴です。 注文方法ごとに使いどころが異なります。 慣れるまでは指値指値・成行などのシンプルな注文方法を利用するのがおすすめです。 FTXの公式HPはこちら まとめ FTXが提供するスマホアプリ「FTX Pro」について解説しました。 入出金やトレード手順をしっかり読んで、使い方をイメージしてくださいね。 FTXは、さまざまなデリバティブ商品を売買できるのが特徴で、FTX Proはそれら豊富な商品のすべてをスマホからトレードできるアプリです。 機能も豊富でFTXのWebサイトと遜色のないトレードができるので、仮想通貨のデリバティブ取引を試してみたい方は、さっそくインストールしてくださいね! ※下記のリンクから登録を行うと5%の取引手数料のディスカウント、さらに本人確認認証まで済ましたユーザーはトレードの取引手数料で利用可能な$30分のバウチャーがついてきます。 FTXの公式HPはこちら 登録方法はこちら

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2021/01/06HashHubが最大年利10%の暗号資産貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始
株式会社HashHubが1月6日に暗号資産の貸出サービス「HashHubレンディング」の先行利用ユーザーの募集を開始しました。 HashHubレンディングでは、ユーザーが保有している暗号資産を貸し出しながら、貸借料を得ることができるサービスとなっています。 発表時点での対象通貨として、BTC、ETH、DAIの3種類の通貨が対象となっており、BTC6%、ETH6%、DAI10%の年利となっています。 CRYPTO TIMESではHashHubレンディングに関して代表である平野さんにもお話を伺っています。 HashHubレンディングでは、2021年1月現在、先行公開となっており、ユーザーは100万円相当以上の暗号資産をお申込みのユーザーのみに利用を限定しています。 正式公開は2021年初夏を予定しており、様々な機能を企画して鋭意リリース準備中となっています。 HashHubレンディングの特徴 HashuHubレンディングでは下記の4つが特徴となっています。 国内最高水準の年率 HashHubレンディングの年率は国内最高水準。魅力的な年率で資産の活用が可能。2021年1月時点での募集年率はBTC6%、ETH6%、DAI10% 貸しておくだけ、毎月増える ユーザーは貸出暗号資産に対して毎月貸借料が付与されるため、複利的な効果が得られる。また毎月自動で再貸し出しされるため、ユーザは一度レンディングを始めれば特に何もしなくても暗号資産を増やすことが可能 解約手数料なし、好きな月に引き出し可能 HashHubレンディングでは、長期間のロックアップや解約手数料が発生しない。ユーザーは柔軟なポートフォリオ管理が可能。契約は1ヶ月ごとの自動更新となっており、ユーザーはいつでも引き出し申請が可能。引き出し申請をしてから翌月末までがレンディング期間となる。 セキュリティ重視のサービス設計 HashHubレンディングを行うチーム内でのセキュリティ体制、返還時のホワイトリスト必須化など万全な状態で管理しており、AMLにも対応。 HashHub CEO平野淳也氏へのインタビュー - 今回のレンディングはDeFiとは違い、ユーザーがHashHubに預けて運用する形ですが、これはDeFiの日本法周りの観点からこのようなスキームになったのでしょうか。 日本法周りの観点も理由の一つですが、理由はそれだけではありません。 マスユーザーに使われるサービスを長期的に目指すためにはユーザーが自身でウォレットを保有する形式は望ましくないと思っています。 これは一部の人のDeFiの価値観とは異なるかもしれませんが、私たちはDeFiを誰でも使える世界を想像していますが、その世界においても誰もが使うべきであるとは思っていません。 私たちがつくるサービスはDeFi、あるいはパブリックブロックチェーンの可能性を前提にしていますが、よりマスアダプションするサービスを長期的に作っていきたいです。 - レンディング時のリターンを出すための運用方法などはブラックボックスになっているのでしょうか?CREDの破産申請などもニュースで騒がれていたこともあり、どのような運用を行うかを透明にするのかが気になりました。 いわゆるCeFiのサービスがどのように透明性を担保するかは私たちにとっても重要な課題です。ユーザー目線からは経営陣や株主くらいしか判断がつかないのが現状です。 顧客向けにHashHubレンディングとしてレポートを定期的に報告することなどは考えています。またすぐにではないですが、外部の監査機関を頼ることもありえるでしょう。 -取引所以外からのレンディングサービスも増えてきたと思いますが、日本の今後の暗号通貨関連のレンディングを含むビジネスは発展するとお考えでしょうか?それを踏まえて、HashHub Lendingの目指すべきところを教えて下さい。 とても可能性があると思います。 BTCやETHはアセットクラスとして地位を高めています。 将来、私たちの子供の世代に「お父さんは法定通貨100%で貯金をしていた」などと話したら馬鹿にされる時代がくるはずです。 現代では、法定通貨の価値は希釈し続けており、貯金という概念はあるのに貯金するのに適したアセットがありません。そこで出てきたのがBTCなどでアセットは誕生したので、私たちがそれを貯蓄してインカムゲインを得れるサービスを提供します。 編集長新井からのコメント 2020年の夏には暗号通貨市場ではDeFiが非常にブームになったことも有り、レンディングのサービスが暗号通貨保有者の関心を集めたことも記憶に新しいです。 日本国内においても、Coincheckやbitbankの取引所がレンディングのサービスを提供していましたが、2020年の春以降は取引所以外の仮想通貨事業者がレンディングサービスの提供を始めてきています。 今回HashHubが提供するHashHubレンディングでは、日本国内において最高水準の年率を受け取ることができます。 各自で管理するDeFiとは異なり、HashHubにあずけて運用して貰う形になりますが、DeFiのことがわからないというようなユーザーも、最高水準の年率を獲得できることから選択肢の一つになりうるのではないでしょうか。 海外でもBlockFiのような企業に預けて利率を得るレンディングサービスは非常に流行っており、日本においてもこのような流れが来るのは当たり前と言えるでしょう。 暗号通貨を持ち続けるユーザーにとって、レンディングによる運用が一つの選択肢になるような未来が今後作られていけば良いなと考えています。 その中で、DeFiではない管理者が存在するレンディングサービスにおいては、カウンターパーティリスクも存在するため、どのような運用方法が行われるかなどの透明性も今後の課題であるといえます。














