
ニュース
2020/02/11ベルギーFSMA(金融規制期間)が政府へ暗号資産の規制を要求
ベルギーのFinancial Services and Markets Authority (FSMA)が政府に対し、暗号資産とデジタル通貨の規制を要求しました。 FSMAの議長Jean-Paul Servais氏は、立法府に対し「バーチャル通貨とそれに関連する金融商品の売買や使用に対する法的な規制」を作ることを要求しています。 これは、総額350億円相当の暗号資産に関連する詐欺被害が起きていることが原因です。「追跡が難しいというビットコインなどの暗号資産の特徴から、詐欺に利用されやすい」と説明しています。 同氏は、タイヤロシアなどの規制を行っている国を例に取り、急速に発展していく暗号資産産業の規制の重要さを呼びかけています。 記事ソース:Finance Magnates

ニュース
2020/02/10韓国の大学がブロックチェーン上に卒業証明書を発行、コロナウイルスの影響
韓国の浦項工科大学校が、ブロックチェーン上に卒業証明書を発行します。現在、蔓延しているコロナウィルスの影響を鑑みて、ブロックチェーン上での卒業証明証発行を大学側は踏み切りました。 コロナウイルスが蔓延する中、全生徒が一同に会する卒業式を行うことは危険であるとし、大学へ行かなくても証明書を受け取れるシステムを使用します。 大学は、全828人分の卒業証明書をブロックチェーンに発行後、それぞれの証明書へのリンクとQRコードをメールで送信する仕組みとなっており、証明書の発行は、韓国企業ICONLOOPが提供するbroofと呼ばれるサービスで行われます。 浦項工科大学校は、去年6月からブロックチェーンCEOコースの学生に対してブロックチェーンを用いた証明書の発行を行っていました。今回は、同コースの生徒だけでなく、全ての生徒に対し発行されます。 記事ソース:TWJ News

初心者向け
2020/02/10【初心者必見】知っておくと便利!仮想通貨トレードのコツ – トレンドライン編
トレンドラインは航海におけるコンパスのように、仮想通貨市場の方向を示してくれる重要な存在です。 しかし、トレード初心者でトレンドラインを習得している人は少ないですよね。 そこで本記事では、トレンドラインの引き方やメリットについてわかりやすく解説していきます。 具体的な内容は下記です。 ・2つのトレンドライン ・トレンドラインの2つのメリットとは? ・トレンドラインの引き方を解説! ・おすすめツールを紹介! トレンドラインをマスターできれば、トレードのレベルを一段上げることができます。 「トレンドラインってどうやって引くの?」 「トレンドラインって何がすごいの?」 といった方は是非最後まで読んでみてください! 2つのトレンドライン トレンドラインには下記の2つがあります。 ・上昇トレンドライン ・下降トレンドライン 上昇トレンドラインとは、今後も価格が上がっていく時に機能するラインのことです。 一方で下降トレンドラインとは、今後価格が下がっていく時に機能するラインのことです。 この辺はかんたんな内容なのでさくっと次にいきます。 トレンドラインの2つのメリットとは? ①エントリーポイントを絞れる ②利確・損切りポイントが分かる トレンドラインには上記のようなメリットがあります。 1つずつ見ていきましょう。 ①エントリーポイントが絞れる 仮想通貨市場の状態には以下の3つがあります。 1. トレンドがほとんど無い状態 2. 迷っている状態 3. 上昇トレンドor下降トレンドになっている状態 トレードをする上で大事なのが、トレンドの状態を見極めることです。 というのもトレンドの状態が分かっていればエントリーポイントが絞りやすくなるからです。 例えば、下記の画像のように上昇トレンドラインが引けていれば「ライン付近まで下がったら買おう」とエントリーポイントを絞ることができますよね。 トレンドラインは良いエントリーポイントを教えてくれる、優秀な存在なのです。 ②利確・損切りポイントがわかる トレードを行う時は、エントリーする前に下記を決めるのがセオリーです。 ・利確ライン ・損切りライン 利確ラインとは「ここまで上がれば十分だな」と思えるラインのこと。 対して、損切りラインとは「これより下がったらやばい」と思うラインです。 トレンドラインが引ければ「ラインを割ったら損切り」「ラインで反発して上がったら利確」と損切り・利確ラインを決めやすくなります。 トレンドラインを引くことで、感情に振り回されないトレードができるようになるのです。 トレンドラインの引き方を解説! トレンドラインを引くタイミングは下記です。 【上昇トレンドライン】 直近高値を超えてから、起点の安値と直近安値を結ぶ。 - 【下降トレンドライン】 直近安値を超えてから、起点の高値と直近高値を結ぶ。 実際に例を見ながら解説していきます。 まずはチャートをざっくり見て「N」のような形を見つけます(下降トレンドならNをひっくり返した形です)。 そして、直近の高値を越えているかどうかを確認します。 直近の高値を越えていることが確認できたら、直近の安値と起点となる安値をラインで結びます。 ここではローソク足のヒゲ同士でラインを結んでいますが、実体同士で結ぶ場合もあります。 どちらのラインが機能するかはその時々によって変わるので、初心者の方はヒゲ同士でも実体同士でもラインを引いてみましょう。 気をつけたい2つのポイント トレンドラインを引く上で気をつけたいポイントが2つあります。 それが下記です。 ①トレンドラインは引こうと思えばいくらでも引けてしまう ②トレンドの強度は変化する 「トレンドラインを引くにはまずは"N"のような形を見つけるといい」と先ほど説明しましたが、実はNのような形はいくらでも見つけることができてしまいます。 こうなるとしっかりと機能するラインが引けないので、トレンドラインを引く時はなるべく"大きなN"を探すようにしましょう。 また、もう一つ気をつけたいのが「トレンドの強度は変化する」ということ。 同じ方向のトレンドが続いている場合でも、その強度が変化していくことがあります。 この場合は、トレンドの強度の変化に合わせて新たにラインを足していきましょう。 なのでイメージ的には、 「大きなラインを引くことを意識しつつも、トレンドの強度が変化したら新たにラインを引いていく」 といった感じです。 最初はとにかく練習あるのみなので、上記のポイントを意識しつつひたすらラインを引いてみましょう。 おすすめツールを紹介! トレンドラインを引くツールは「Tradingview」一択ですね。 Tradingviewは多くのトレーダーが利用している人気チャートツールです。 初めて使うには少し戸惑うポイントがいくつかあるので、Tradingviewの具体的な使い方を説明していきます。 まずは、サイトホームページの検索窓に下記を入力しましょう。 ・ティッカー ・建値の種類 ティッカーとは、通貨を示す記号のことでビットコインだったら「BTC」、イーサリアムなら「ETH」といった感じです。 例えば、日本円建てのビットコインのチャートを見たい場合は「BTCJPY」と入力します。 入力すると、取引所の名前が右に記載された状態でいくつか候補が出てくるので、自分が使っている取引所や大手取引所のチャートをクリックします。 クリックすると、簡易的なチャートが表示されるので、画面右上の「フル機能のチャート」をクリックしましょう。 ローソク足のチャートが表示されるのを確認したら、画面左上のラインマークをクリックします。 この状態でカーソルを引きたいラインのポイントに持ってきて、ラインの始まりと終わりで1回ずつクリックすれば完了です。 Tradingviewは無料でも十分使えるツールなので、初心者の方はTradingviewを使ってたくさんラインを引く練習をしてみましょう! まとめ -トレードラインの種類- ①上昇トレンドライン ②下降トレンドライン -トレンドラインの2つのメリット- ①エントリーポイントが絞れる ②利確、損切りラインを絞れる -トレンドラインの引き方- ・まずは"N”のような形を見つける ・見つけたら安値同士を結ぶ -注意点- ・Nはできるだけ大きく取る ・トレンドの強度は変わるのでその都度ラインを引く 雰囲気でトレードをやっていても勝ち続けることは出来ません。 自分なりの勝利法則を見つけるためにもトレンドラインは是非マスターしておきましょう。 最後まで読んでいただきありがとうございました!

ニュース
2020/02/10イーサリアム先物取引が米国で開始されるとの見方が強まる
The Blockの実施したサーベイ調査によると、米国でイーサリアムの先物取引が開始されるという見方が強まっていることがわかりました。 The Blockは106名に対してサーベイを実施し、2020年の暗号資産業界の展望の調査を行いました。 回答者の68%にあたる72名が、米商品先物取引委員会の規制を受けている取引所が、イーサリアムの先物取引の取り扱いを開始するだろうという見方を示しました。 米商品先物取引委員会の議長であるHeath氏は先月、「暗号資産市場は先物契約に基づき、イーサリアムの先物取引のローンチをするだろう」とコメントしています。 去年9月23日にはBakktがビットコイン先物取引をローンチしたことで話題になりました。今年はイーサリアムの先物取引がローンチされるのか注目が集まります。 記事ソース:The Block

特集・コラム
2020/02/07クリプトスペルズ|【赤文明】ブロンズ対決で勝つ!20年2月の最強デッキ
こんにちは、Mr.ブロンズマンです。この度、CRYPTO TIMESでクリプトスペルズに関する記事を書いていくことになりました。 本シリーズでは、ブロンズ同士の対決で負けないためのデッキ編成と戦略を、私Mr.ブロンズマンが解説していきます。 クリスペのセールに参加できないと勝てないというわけではなく、ブロンズデッキでも十分に戦えるので、この記事を読みながら是非とも自分でも参考にしてみてください。 今回は、ブロンズ赤デッキについて紹介していきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください。 デッキ編成とポイント 今回解説するブロンズ赤デッキは、以下になります。 2020年2月時点での赤環境はアグロが強すぎるので、1,2コストがデッキの2/3を占める軽めのデッキ編成となっております。 なお、クリプトスペル(以下CS)は1CSを使い、基本的にはユニット除去ではなくフェイスに当てるようにしてください。 とにかく、相手のユニットを無視してLPを削りまくり、中盤までに勝ち切る戦法がオススメです! 実際の試合を見てみよう ここからは、実際にブロンズデッキ同士で対戦している一部場面を切り取りながら、このデッキの戦法について解説していきたいと思います。 とにかくフェイスを殴りまくる 3ターン目のこの場面、こちらがバロンとフェンサーを召喚したところを切り取っています。 この場面では、 ・フェンサーの代わりに相手のバジリスク1CSを使う ・燃焼死体でバジリスクと相打ち というユニット除去の選択肢がありますが、私は ・フェンサーの1点ダメージ効果は相手フェイスに当てる ・燃焼死体でもフェイスを殴る という選択を取りました。 何故かというと、ここで相手のユニット除去にリソースを割いていると、後半戦に突入して負けの流れになってしまうからです。 これはお相手のターンの場面ですが、シーサーペントでこちらのレッドゴブリンを除去しにきました。 本来、シーサーペントは4/4のハイスペックユニットなのでLPを削りにいきたいところですが、 ・自分のLPが削られすぎていて危ない ・伏兵を使われると厄介 という理由から、ユニット除去をせざるを得ない状況になっていることが分かります。 このように赤アグロでは、自分から相手ユニットを除去しなくても、相手の方から除去しにきてくれるケースが多くなるのです。 その代わり、序盤から相手のLPを削りまくってプレッシャーを与えないと意味がないので、そこは徹底してください。 横展開して伏兵コンボ 主な伏兵の使いどころとしては ・攻撃可能ユニットを横展開できている状態 ・伏兵を使えばリーサルがある時 の2パターンです。 ちなみに、上写真の場面は後者のリーサルがある場面になります。 ユニットを横展開するために持って来いなカードが「熱風の兵団」 体力が1しかないので全体除去には弱いものの、その壁を突破すれば赤アグロとしては勝利に大きく近づくことが可能になりますよ。 まとめ 今回は、現環境におけるブロンズ対決で勝つための最強デッキを紹介・解説させて頂きました。 ブロンズカードは頻繁にリリースされたり、調整されたりするものなので、環境によってベストなデッキ及び戦法は変わってきます。 2020年2月の今の段階では、今回の内容がベストだと思っておりますし、私自身も採用しています! 今回の記事で分からないことや質問など御座いましたら、遠慮なくお問い合わせください。お待ちしています。

ニュース
2020/02/07デリバティブ取引所「FTX」にトランプ氏の大統領選の先物契約が登場
レバレッジトークンなどで世界中から注目を集める新興のデリバティブ取引所「FTX」の先物に「TRUMP 2020」という商品が登場しました。 「TRUMP 2020」は2020年の大統領選を期日とした先物契約であり、その他の商品・トークンと同様に売買(ロング/ショート)を行うことが可能です。 上場時の価格は$0.5であり、期日に見事当選した場合には価格が$1.0に、落選した場合には価格が$0となるとされています。 本記事執筆時点では、TRUMP 2020の価格は上場時から20%ほど上昇した$0.6付近を推移しています。 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説!

ニュース
2020/02/07Coinhive事件が東京高裁判決で逆転有罪、罰金10万円
ウェブサイト上に他人のパソコンのCPUを勝手に使って仮想通貨をマイニングする「Coinhive(コインハイブ)」を利用した件で不正指令電磁的記録保管の罪で裁判を行っていたCoinhive事件での控訴審判決が2月7日に東京高裁で行われました。 前回、2019年3月27日に行われた横浜地裁では無罪の判決が出ていましたが、4月10日に横浜地検が無罪を言い渡した横浜地裁判決を不服とし、東京高裁に控訴しました。 今回の東京高裁で行われた判決では、無罪を言い渡した一審・横浜地裁判決が破棄され、罰金10万円の逆転有罪となりました。 Coinhiveの何が問題だったか、事件の経緯、横浜地裁の判決などを纏めた記事はコチラより読むことができます。 POINTCoinHive事件とは?経緯や問題点、裁判における主張などを徹底解説! 記事ソース : 弁護士ドットコム

ニュース
2020/02/06LINEの取引所「BITMAX」が銀行口座からの入出金に対応
2019年9月17日にスタートした、人気SNSアプリ「LINE」上からアクセスできる仮想通貨取引サービス「BITMAX」が、銀行口座からの入出金に対応しました。 BITMAXは以前まではLINE Payからの入出金のみを受け付けとなっていました。 LINE Payからの入金 LINE Payに連携している銀行口座からのデビット入金 銀行口座からの入金 の3つの入金方法に対応します。 銀行口座から入金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「入金」をタップし、「銀行口座から振込入金」を選択 ②自身の銀行口座から、表示された振込先口座に振込みを行う 銀行口座へ出金を行う手順 ①BITMAX内ウォレットの「日本円(JPY)」から「出金」をタップし、「銀行口座に出金」を選択 ②出金金額を入力し「OK」をタップ ③LINE Payに登録した自身の口座へ出金が行われる 記事ソース:PRTimes

ニュース
2020/02/06ステイクテクノロジーズとCryptoeconomics Labが戦略的資本提携、Web3財団からの助成金獲得
株式会社Cryptoeconomics Lab(以下、CEL)がステイクテクノロジーズ株式会社(以下、ステイク)の株式を一部取得し、1つ目のマイルストーンとしてWeb3財団からの助成金獲得が発表されました。 本取組は、両社が、ブロックチェーンの社会実装に欠かせないインターオペラビリティ分野における主要プラットフォーム「Polkadot」の補完ソリューションを提供していくことを目的としています。 ステイク、Cryptoeconomics Lab、それぞれが持つ強み ステイクは、Web3財団より日本発プロジェクトとして最多となる3度の助成金を過去に獲得しています。 今回4度目の助成金獲得は世界最多となっているように、Web3エコシステムの中で技術的な優位性と世界のPolkadotコミュニティからの高い認知度を持ちます。 Polkadotの安全性や互換性を享受しながら自由にブロックチェーンを開発できるソフトウェア「Substrate」の開発、保守、運用に特化し、Substrate上のトランザクションを高速化するための「Plasm Network」を提供しています。 Plasm Networkについて:https://medium.com/stake-technologies/plasm-testnet-launch-90d7e58328b3 一方の、Cryptoeconomics Labは、セキュアな自律分散アプリケーション(以下、Dapps)を、優れた開発者エクスペリエンスで構築できるフレームワークを開発しています。Plasma及びOptimistic Virtual Machineの研究開発経験から、とくに取引や決済の高速かつ安全な処理を強みとするフレームワークを提供していきます。 なぜPolkadotなのか? Polkadotは、 異なるブロックチェーンを繋げるためのプロトコルとして誕生しました。 Ethereumの元CTO兼共同創業者のGavin Wood氏が立ち上げた事で世界的に注目を浴び、以降Web3財団の主要プロジェクトとして開発が進められています。 近年、 ブロックチェーンの社会実装に取り組む企業数が伸長し、 業界の裾野は広がり続けています。 その中で、 より自社ニーズに合わせたブロックチェーンを新規構築でき、かつEthereum等のブロックチェーンとも互換性を担保できるPolkadotとその補完ツールであるSubstrateが世界的に注目されており、 今後日本でもPolkadotやSubstrateの活用事例が増えていくことが予測されます。 共同開発における事業シナジー Web3財団の開発助成金は、Polkadotの開発者コミュニティが必要とする補完技術をソリューションとして提供する能力があると認められたプロジェクトに対して提供されます。 今回は、ステイクが積み上げてきたPolkadotへの貢献度、ならびにCryptoeconomics Labが取り組む「Optimistic Virtual Machine」というスケーリング技術の標準化への必要性が評価され共同採択に至りました。 採択に際し、ステイクが開発するPlasm Network上でOVMによるフレームワークを実装していきます。 また、完成したフレームワークはSubstrateチェーン全般にモジュールとしての組み込みが可能になります。両者の開発により、Polkadotエコシステムにおいて、よりスケーラブルかつ開発者フレンドリーな選択肢が生まれ、Plasm NetworkさらにはPolkadotがより多くのDapps開発者に選ばれるプラットフォームになっていくことを目指します。

ニュース
2020/02/06Microsoftが悪質マイニングを防止するEdgeブラウザ機能を開発中
Microsoftが、ユーザーの許可なく勝手にマイニングを行うスクリプトをブロックするEdgeの機能を開発中です。 2月1日、Microsoftは近年多発しているユーザーに無許可でマイニングを行うウェブ上のプログラムに関する問題を指摘し、「Egdeのユーザーは間も無く(無許可のマイニングの)脅威を心配することなくウェブを楽しむことができるようになる」と発表しました。 同社のトッププログラムマネージャーであるEric Lawrence氏は、自身のTwitterで「SmartScreenやSafeBrowsingもマルウェアをブロックする。しかし、新たに開発中であるEdgeのマイニングブロック機能はそれをさらに上回る」とコメントしています。 https://twitter.com/ericlaw/status/1223085949892136960?s=20 新たに開発される機能は、マイニングを許可するかどうかをユーザーが任意で決定できるようになっています。 先日問題になった、コービーブライアント氏の写真を用いたマイニングスキャムなどもあり、マイニングブロック機能を搭載したブラウザの需要が高まると見られます。また、同スキャムはマイクロソフトが発見したものであり、この事件を受けて今回のブラウザ機能の開発を開始したと考えられます。 記事ソース:マイクロソフト












