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2020/02/26スウェーデンが新たなデジタル通貨の実証実験を開始
スウェーデン中央銀行(Riksbank)が、現金を代替する通貨としてデジタル通貨の実験を開始しています。同銀行は、ブロックチェーン上にデジタル通貨「e-krona」を発行する実験を行うことを説明しています。 Riksbankは「このプロジェクトの狙いはe-kronaが世間一般にどう使われるかを示すことだ」とコメントしています。 また、今回の実験に関して、「このテスト環境において、仮想ユーザーはデジタルウォレットないにe-kronaを保有し、モバイルアプリを使った支払いや入出金を行うことができる」と説明しています。 実験はデジタルテクノロジーコンサルタント企業のAccentureと共同し、隔離された環境で行われる予定です。今回のデジタル通貨の実験は2021年2月まで続く見通しとなっています。 記事ソース:THE LOCAL

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2020/02/26デリバティブ取引所FTXが $BTC などで購入が可能なエクイティトークンを販売
暗号デリバティブ取引所FTXがエクイティトークンの販売を開始しました。これらのエクイティトークンはBTCをはじめとした複数の支払い手段で購入することができます 需要と供給によって期間は変更されるものの、現段階でのセールスは3月1日から7日を予定しており、1トークンは$2として扱われ、最小購入単位は12万5千トークン(25万ドル)で発行される予定です。 トークンの保持者は、FTXを所有するアンティグアのFT Trading株式会社の所有権を獲得します。 FTXは、「通常のエクイティセールスでは$25億が最小購入単位であるため、今回のトークンセールスは小規模な投資家への助けになる」とコメントしています。 エクイティトークンの購入は米国居住者をはじめとした規制対象の地区の住民は行うことができないので注意が必要です。 関連 : 話題の取引所・FTXの「レバレッジトークン」とは?登録方法・使い方を解説! 記事ソース:The Block

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2020/02/26ブロックチェーンゲームCrypto AlchemistのAndroid・PC版が正式リリース
株式会社Gaiaが、仮想通貨抜きでカードのトレードを行えるブロックチェーンゲーム『Crypto Alchemist(クリケミ)』のAndroid・PCブラウザ版を2月25日にリリースしました。 クリケミはブロックチェーン技術を取り入れ、自由に資産(アセット)を管理してカード戦略とアクションの2つの要素で戦う"戦略アクションゲーム"です。このゲームは、仮想通貨を購入するといった準備は一切必要なく、すぐにゲームを始めることができることができます。 一対一でのカードバトルやカードの錬成などの通常プレイをはじめ、様々な機能を実装しています。例えば期間限定で開催されるランクバトルで入賞し、限定の報酬を手に入れることができます。 入手したカードは、プレイヤーの資産となり、ゲーム内外のマーケットで売買を行うことができます。この機会にぜひ初めてみてはいかがでしょうか。 ゲームプレイはこちらから 記事ソース: PR Times

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2020/02/26兼業トレーダーえむけんの仮想通貨市場分析!【2月26日】
みなさん、こんにちは!えむけん(@BinaryMkent)です。 前回更新後、やはり上値が重いのか、BTCは大きな下落を見せました。そして、この下落の影響もあってか、前回まで元気だったアルト市場も軒並み一時下落に転じていますね。 とはいえ、長期では依然上目線継続中です。ということで今回は、以降の調整突入に対する具体的な判断材料や、調整突入した際の押し目買いポイントについてお話していこうと思います。今回もぜひ、最後までお付き合いのほどよろしくお願いいたします! それでは早速、BTCの分析から進めていきましょう。 BTCチャートの分析 BTCチャート(長期) こちらが、現在のBTC(日足)になります。まずは、軽くここまでの流れをおさらいしてみましょう。 長期にわたる黄色チャネルの上抜け後、一時橙チャネル上限を上抜ける強烈な上昇を見せましたね。しかしその後、そのまま橙チャネル上で落ち着くことなく、大きく上下に振られた後、再度チャネル内へと戻ってしまいました。 一時、節目である橙チャネル上限・9400ドルを上抜けたものの、やはり直近高値周辺なのもあってか、上値もかなり重たそうですね。 とはいえ、黄色チャネルを抜けて以降、未だ現トレンドのサポートラインである橙チャネル下限を下抜けていないため、長期では依然上目線継続中です。 しかし現在、高値圏にて調整開始に差し掛かりそうな動きを見せているため、今のところ買いは一旦様子見・・・が無難でしょう。 では、次に中期足(4時間足)を元に、より細かな動きを見ていきましょう。 BTCチャート(中期) こちらが中期チャート(4時間足)になります。 まず注目すべきは、黄色□部分ですね。このポイントでは、橙チャネル上限・白サポートを下抜け、一時調整突入か・・・と思われましたが、その売り圧を跳ね除け、再度チャネル上限・白サポート上への回帰する力強さを見せました。 ここまでの推移を見た限りでは、現状この「調整突入(下げ)を否定し、再度高値更新に向かうと思わせる推移」による高値掴み勢も未だ健在かと思われます。 そして現状、前回記事でもお話ししたように、白点線をネックラインとした三尊天井を形成しつつあります。 恐らく、この三尊を成立させる展開となった場合には、黄色□周辺での高値掴み勢の損切りを巻き込んだ急降下となるのでは・・・?と見ています。 もちろん、そうなった場合にはチャネル下限が次回安値の目安となりますが、先にも述べたように長期では依然上目線継続中です。 そのため、三尊天井の成立後に高値掴みを巻き込んだ急激な下落を見せるものの、大きな下ヒゲを作って再度持ち直す・・・、そのような展開も十分考えられると思われます。(個人的にはこの可能性が高いと見ています) では、これらを元に現状から考えられる今後のシナリオ、その考察に移りましょう。 BTCチャートの総評 さて、それではBTCチャートについてまとめていきましょう。今回想定されるシナリオはざっくり2通りです。 三尊成立否定へ ⇒再度高値更新へ 三尊成立へ ⇒8500-600ドルまで下落 現状から考えられるシナリオとしては、以上2通りでしょう。 個人的には、現状の上値の硬さなどを踏まえると、三尊成立による一時調整突入、その後長期上目線の押し目を作りに8500-600ドル周辺まで下落、大きな下ヒゲを作って再上昇・・・、といったシナリオがもっとも妥当だと見ています。 また、仮に上記展開となった場合には、青ラインをネックラインとした右肩上がりの逆三尊形成に向かう可能性が出てくるため、このポイントでのロングはRR的にも非常に優秀です。 もちろん、現在の価格からそのまま高値更新に向かう可能性もありますが、現状の推移から見ると、上記のような8500-600ドルでの長期押し目待ちといった立ち回りがもっとも現実かつ、リスクリワード的にも優秀な立ち回りかと思われます。(個人的には、同価格での指値買いを入れて少しの間放置してみようと思っています) では、次にアルト市場を分析していきましょう。 ドミナンス分析 ドミナンスチャートに関しては、「Trading View」を参考することにしております。(外部リンク:https://jp.tradingview.com/markets/cryptocurrencies/global-charts/) BTCドミナンスに関しては、前回更新時以降、それほど大きな変化は見られませんね。 では少し拡大して、アルトコインのドミナンス推移を見てみましょう。 主要アルトが軒並み上げ止まりor下落転換しており、その影響もあってか徐々にTether(紫)が上昇してきました。 また、主要アルトに目を向けてみると、どれも直近高値から大きく下落しているにもかかわらず、ETHだけは依然高値圏にて踏みとどまっていますね。 ここから見ても、やはりアルト市場を引っ張っているのは、今回もETHで間違いなさそうです。ということで今回も、アルト市場の中心的な指標となりつつあるETH、並びに大手アルト取引所BINANCEの取引所通貨、BNBの分析を進めていこうと思います。 ETHUSD 前回から若干ラインの修正を行ったところ、今回の上げ止まり箇所(黄色□)がよりしっくりくる形となりましたね。 現在、高値圏にて保ち合いを形成し、未だ力強い推移を見せておりますが、今後BTCが三尊成立となれば、同時にETHも引き摺り下ろされる形となり、保ちあいの下抜け、その後調整突入が濃厚でしょう。 また、その際の押し目候補については、今のところ支持価格帯とフィボナッチ38.2%の重なる223ドル、そして上昇幅に対する半値の200ドル周辺での押し目形成がもっとも妥当だと思われます。 当然BTCの推移状況次第ではありますが、ETH200-220ドル到達時に、BTCが8500-600ドル到達などとBTCに下げ止まりの兆候が見られる場合には、200ドルに向かって緩やかに買い下がる方針でもよいのでは?と見ています。 BNBUSD こちらがBNBUSDの日足になります。 BNBには、マイナーアルトの取引が盛んになると、その盛り上がり具合に比例して推移する傾向がありますが、今回ETH以外のアルト(Othersを含む)が軒並み下落に転じている影響もあってか、BNBも高値圏から大きく下落していますね。 そして現状、前回お話しした押し目候補、20-21.5ドル周辺にて推移しており、ここらで下げ止まるかどうか・・・、といった状況です。 前回記事では、「ここらで買い始めても・・・」とお話ししていましたが、現在すでに押し目ポイント周辺にて推移している中、対するBTCは「今から三尊を成立させるか?」といった様子。 つまり、BTCの状況次第では、さらに大きく下落してしまう可能性も秘めているわけです。そのため、現状手を出すのはリスキーであると判断し、BNBについては一旦様子見に回るべきだと見ています。 総評(まとめ) さて、それでは最後にまとめに入りましょう。 【BTC】三尊形成か? ⇒三尊成立時は8500-600ドル 【アルト】ETHの動きに注目 ⇒200-223ドルが押し目候補 先にも述べたとおり、三尊否定からの上昇も大いにありえますが、ここからのロングは期待できるリワードが不鮮明なため、チャートに張り付ける方でない限り難しいと思います。 そのため個人的には、上昇を取り逃してしまう可能性もありますが、よりRRがハッキリしている8500-600ドル周辺での押し目買いが推奨ですね。 投資において、見逃し三振はありません。ですから、打てそうな球にだけ狙いを絞り、狙った球が来たときだけバットを振ればいいんです。 引き続きボラの大きい相場が続いていますが、焦って後手後手に回ってしまわぬよう、しっかりご自身で立ち回り計画を立て、計画に基づいた立ち回りをしていきましょう! 今回は以上とさせていただきます。今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました! 現在、私えむけんが制作した動画教材『7日間でマスター!テクニカル分析とそれを元にしたトレード戦略』、好評販売中です! 今回のような、BTC分析やアルトコイン投資などの立ち回り方についても解説しておりますので、是非ご覧ください!(詳しくはコチラ)

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2020/02/26住友生命の給付金自動請求の実証実験にBCテック企業が協力
TISインテックグループのTIS株式会社の住友生命の給付金自動請求実現へ向けたブロックチェーン技術活用の実証実験への参加が明らかになりました。 今回の実証実験は、ブロックチェーン技術を活用することにより、生命保険請求手続きを簡素化し利便性を向上することが目的となっています。 TISは同実証実験で、請求者の事前同意に基づいた医療機関・保険会社間でのセンシティブ情報のやりとりへのブロックチェーン技術の応用と、医療機関、保険会社との対応業務の実現性の検証の支援を行いました。 実験は2月12日から始まり、3月の中旬まで行われる予定です。TISは今月、関西電力と共同し分散型エネルギーリソース制御に向けて実店舗での共同実証実験を開始するなど、様々な分野でブロックチェーン技術支援を行っています。 記事ソース:PR Times

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2020/02/25近畿大学ACT x IOST財団 共催、2日間の教育 x ブロックチェーンハッカソン
IOST財団日本担当(太田真)が進めてきた「ブロックチェーン無償教育プログラム」の一環として、近畿大学電子商取引研究室の森山先生と計画をしてきました。 ハッカソンの2日目には、参加した学生が自分たちの二日間の成長の個人発表があります。そして一番頑張った(成長した)と思う学生に”投票アプリ”で投票します。この投票アプリは研究室の院生がブロックチェーン技術を取り入れてつくりました。 このブロックチェーン教育ハッカソンの目的は2つとなっています。 ・プログミング未経験学生にプログラミングをしてもらう ・スマートコントラクト(*)を使ったプロトタイプをつくる *ブロックチェーン上で動くプログラム ハッカソン一日目 1日目の企業登壇では、hachidori 株式会社の四方田雅人 (*) / デザイナーに着想・発想からプロダクト開発の工程について話していただきました。 *17歳でファッションブランドを立ち上げ、ブランディングのために自らWEB制作を始める。その後も、ITとファッションの間で様々な事業を経験。hachidoriに入社し、デザイナー・エンジニア・顧客対応・マーケティング・戦略立案を担当中。 四方田デザイナーは、プロダクト開発 は ”まだ見ぬものを作ること” 、そして ”良いコードを時間をかけて書くよりも動くコードを早く書いた方が良い場合もある” と学生にアドバイスしました。 ブロックチェーン技術の基礎とIOSTプラットフォームのスマートコントラクト・ハンズオンはエバーシステムの和田代表と宮崎エンジニアが担当しました。 4つのチームが4つのプロダクト開発に挑む 今回は下記4つのチームが4つのプロダクト開発に着手しました。 IOSTicket — クーポン発行アプリ TASM — 入退室管理システム Good Job! — プライバシーポリシーの可視化 健康志向 — 健康データ 途中経過の発表を挟んで作業を続けました。 ハッカソン二日目(最終日) 二日目の企業登壇はプロダクトを製品化するために必要な法的知識、スタートアップとして起業することを専門家がアドバイスをしました。 Jim Maricondo — WAVE Financial スタンフォード大 コンピュターサイエンス修士課程終了。元ConsenSysの日本GMとして企業とブロックチェーン技術の実証実験を実施。シリコンバレーでのテックスタートアップの事例を紹介。 高井雄紀 弁護士 — 法律事務所ZeLo・外国法共同事業 ZeLoはブロックチェーン技術を活用したプロダクト開発、ビジネス・暗号資産に関するサポートを提供。ブロックチェーン技術を活用したプロダクトのプライバシーポリシーについて説明。 個人の成果発表 〜この2日間で自分がどう成長したか ハッカソンに参加した学生はこの2日間で成長したことをひとりずつ発表しました。 11歳からプログラミングを独学で学んできた学生から、プログラミング経験のない農学部、経営学部の学生も参加しました。 個人発表の項目 プログラミング歴 ハッカソン中の作業内容 成長したところ 発表の後に、森山研究室の院生がつくったブロックチェーン技術を使った投票システムで、一番頑張ったと思う学生に、参加者みんなが投票しました。 学生の名前をドラック&ドロップするだけで簡単に投票ができました。 一番投票を得たのは、今回初めてブロックチェーン技術の理解とプログラミングに挑戦した近畿大学農学部の学生でした。おめでとう! 投票一位を獲得した学生の個人発表 プログラミング歴 Node-Red(2日間)、C言語(2時間) 成長したところ この二日間で起こったすべての出来事が成長につながりました。 プロダクトの発表へ すべてのチームがスマートコントラクト(ブロックチェーン上で動くプログラム)をつかったプロトタイプのプロダクトをつくりました。 TASM 入退室管理システム。MACアドレス(個人デバイス)をハッシュ化して、アクセスポイントとの接続と切断を入室/退室として記録する。 近畿大学電子商取引研究室で実装する予定です。 IOSTicket クーポン発行アプリケーション(スマホ対応)。名前を入力するだけでブロックチェーンのメインネットアカウントを作成する。 発行者(企業・イベント主催者など)や利用者が履歴を確認できる。コミュニティの自然発生を促す。 Good Job! 企業ウェブサイト(URL)のプライバシーポリシーの履歴を記録します。アプリケーションをブックマークとして追加できます。 ITの巨人たちがわたしたちの情報を扱うことを可視化する。 健康志向 心拍数などの健康データを記録します。疾患をもったひとたちがオープンに交流できるコミュニティ形成を促す。 このチームには近畿大学OBで遺伝医療情報プラットフォームのスタートアップを起業したひとが参加しました。 多くのハッカソンでは、動く成果物(プロダクト開発)までつくることは稀です。今回IOST財団と森山先生と決めたハッカソンの2つの目標を達成することができました。 ・未経験の学生にプロダクト開発でプログラミングをさせる ・プロトタイプ(スマートコントラクトで動くもの)をつくる 達成したの言うまでもなく”参加”した優秀な学生たちです。

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2020/02/25【速報】Coincheck(コインチェック)が仮想通貨”Qtum(クアンタム)”の取り扱いを開始する予定であると発表
先ほど、Coincheckのプレスリリースにて、仮想通貨Qtum(QTUM)の取り扱いを開始予定である旨が発表されました。 昨年11月のStelalr(XLM)上場に続き、これでCoincheckは12銘柄の取り扱いとなります。 具体的な上場・取り扱い開始の日時は明記されておらず、この詳細は改めて発表されるとされています。 ■Qtum(クアンタム)について Qtumは、2016年より中国を拠点として開発が進められる仮想通貨です。 UTXOと呼ばれるビットコインの仕組みを利用しながらもスマートコントラクトを実装可能であり、合意形成にはProof of Stakeという仕組みが採用されている点が特徴です。 ■Qtum関連リンク Qtum公式ウェブサイト CoinMarketCap - Qtum Facebook / Telegram / Medium / GitHub 記事ソース:Qtumの取扱い開始に関するお知らせ

取引所
2020/02/25【BitMEX(ビットメックス)入門ガイド】特徴・評判からメリット・デメリットまで完全解説!
BitMEXを使ってみたいけど、どのような特徴があるのか知りたい、利用しているユーザーの声が聞きたいという方もいるかもしれません。 こちらのページでは、BitMEXの特徴やメリット・デメリット、実際に利用している人の評判・口コミなどをまとめてご紹介します。 これさえ読んでおけば、BitMEXの全体像や、リアルな評判が理解でき、安心して取引できるようになります! BitMEXとはどんな取引所?特徴を簡単に確認しよう! まずは、BitMEXの特徴について解説していきます。 BitMEXは、初心者でも簡単に利用できる設計になっていたり、ユーザーが負債を抱えないような仕組みを取り入れているユニークな取引所です。 ここでは、一つ一つ詳しく解説していくので、一緒に確認していきましょう。 BitMEXの特徴一覧 1. 初心者でも簡単!直感的に使えるわかりやすいUI/UX 2. セキュリティ対策バッチリ!安心して使える取引所 3. ゼロカットを導入!追証が発生するリスクがない 1. 初心者でも簡単!直感的に使えるわかりやすいUI/UX BitMEXは仮想通貨の先物取引が初めての方でも直感的に登録から入金、取引まで理解できる設計になっています。 サイト自体の基本言語は英語になっていますが、言語選択一覧の中に、日本語も含まれているため、言語の問題で利用できない、ということもありません。 もし、それでも分からないという場合は、BitMEXの使い方について徹底解説した記事をチェックしてみてくださいね。 BitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう 2. セキュリティ対策バッチリ!安心して使える取引所 BitMEXはセキュリティ対策が万全な安心して使える海外取引所です。 ユーザーからの預かり資産を100%コールドウォレットで保管しており、出金時には2名以上の責任者がチェックしなれけば送金されない、マルチシグという技術に対応しています。 また、二段階認証という、一定時間ごとにパスワードが変わる認証方法を任意で提供しており、万が一ユーザーのメールアドレスとパスワードが流出しても、ハッキングを防げるようになっています。 安全性を高めるために、BitMEXを利用する場合は、必ずこの二段階認証を設定しておきましょう。 【BitMEX(ビットメックス)の二段階認証ガイド】セキュリティ対策を万全にしよう 3. ゼロカットを導入!追証が発生するリスクがない 通常証拠金を担保にした先物取引では、証拠金維持率を下回った場合、追加で担保となる資金を支払う必要がある追証が発生します。 しかしBitMEXでは、万が一損失が出た際でも損失を補填するための資金がプールされており、ユーザーが損失を抱えないようにするためのゼロカットシステムが導入されています。 損失を抱えるというリスクを考えることなく、取引に専念することができるため、安心して使うことができますね。 BitMEX(ビットメックス)は追証なし!証拠金維持率やゼロカットシステムを徹底解説 BitMEXの5つのメリットを徹底解説! BitMEXは、仮想通貨の先物取引を扱う仮想通貨取引所として、世界でもトップクラスの人気を誇っています。 では、多くのユーザーがBitMEXを使うメリットは何なのでしょうか? ここでは、そんなBitMEXのメリットを5つご紹介します。 BitMEXのメリット一覧 1. 最大レバレッジは100倍!少ない証拠金でも大きな金額の取引ができる 2. 【Makerはマイナス手数料】手数料を受け取ることができる 3. 取引高が大きいためスプレッドが小さい 4. チャートはTradingviewを採用!チャート機能が豊富で使いやすい 5. 本人確認不要!個人情報漏洩が不安な人でも安心して使える 1. 最大レバレッジは100倍!少ない証拠金でも大きな金額の取引ができる BitMEXではビットコイン先物の最大レバレッジ倍率が100倍に設定されています。 イーサリアムやリップルなど、BitMEXに上場している他の仮想通貨でも20~50倍でレバレッジをかけることができることから、資金が少なくても大きな取引ができます。 日本の仮想通貨取引所は最大倍率4倍で、金融庁が今後上限を2倍に設定しようとしているところを見ると、BitMEXの設定倍率はかなり高いことが分かりますね。 2. 【Makerはマイナス手数料】手数料を受け取ることができる 仮想通貨の板取引では、注文の際にTaker(成行)とMaker(指値)二つの注文方法を選択することができ、それぞれの注文方法で手数料が変わってきます。 BitMEXでは、仮想通貨によってMaker手数料が、マイナス0.025%~0.05%にそれぞれ設定されています。 そのため、指値注文での取引を心がければ手数料を支払わず、逆に受け取ることができるお得な設定になっています。 Maker・Takerとは Maker(成行)は、値段を指定せず、現時点で一番有利な価格で取引する注文方法で、Taker(指値)は、値段を指定して、希望価格で取引してくれる人が現れるのを待つ注文方法です。 BitMEX(ビットメックス)手数料を完全解説!入出金・取引の手数料を確認しよう 3. 取引高が大きいためスプレッドが小さい BitMEXは非常に取引高の高い仮想通貨取引所で、スプレッド差が小さいのも魅力の一つと言えるでしょう。 2020年2月7日時点での24時間の取引高を見ると、38億ドルを超えており、決済が完了していない注文板も10億ドルある状況です。 スプレッドとは、買値と売値の差のことを意味していますが、スプレッドが広いと、他の取引所と比較して買いと売りの取引をした分だけ損をしてしまうことに繋がってしまいます。 BitMEX(ビットメックス)のスプレッドは狭い?他取引所と徹底比較! 4. チャートはTradingviewを採用!チャート機能が豊富で使いやすい BitMEXのチャートには、TradingView(トレーディングビュー)というブラウザー上で使える高性能な取引ツールが採用されています。 チャートツールの他に、他のトレーダーのアイディアを参考にできたり、コミュニケーションを取ったりすることもできてしまう優れものです! どのようなデバイスからもチャート機能が利用可能で、株やFX、米国債など様々な市場で使われています。 【BitMEX(ビットメックス)チャートの完全ガイド】見方・使い方を徹底解説 5. 本人確認不要!個人情報漏洩が不安な人でも安心して使える BitMEXの取引機能を使うには、アカウントの登録をする必要がありますが、本人確認書類の提出を必要としていません。 そのため、万が一取引所がハッキングを受けても、個人情報が流出してしまう心配がありません。 個人情報を提供したくない方や、登録してすぐに取引を開始したい方にとっては、かなり使い勝手がよいですね。 【本人確認不要のBitMEX(ビットメックス)】KYCが不要な理由と注意点を解説 BitMEX(ビットメックス)のデメリット3つも確認しておこう BitMEXが使いやすい取引所なのは間違いありませんが、もちろんいい部分ばかりではなく、デメリットも存在します。 ここではBitMEXを使う上でのデメリットを3つご紹介します。 理解しておけば、不安材料を少しでも減らすことができるため、確認しておきましょう。 BitMEXのデメリット一覧 1. 出金できる回数は1日1回だけ 2. iOS/Androidともにスマホアプリはリリースされていない 3. 入金できるのはビットコインだけ 1. 出金できる回数は1日1回だけ BitMEXでは、日本時間22時に、1日に1度だけ一斉に出金処理が行われます。 そのため、仮想通貨の送金スピードに関わらず、BitMEXでは出金したいときに随時出金するという行為ができません。 これは、顧客の資産を安全に管理するための施策の一環ですが、BitMEXの出金ルールを理解していないと、「出金処理したのに全然着金しない!」と焦ってしまうため、1日に1回のみ出金処理が行われることを覚えておきましょう。 BitMEX(ビットメックス)の出金を完全解説!手順や手数料・反映時間まとめ 2. iOS/Androidともにスマホアプリはリリースされていない 日本のBitFlyerやコインチェック、bitbankなどでは、仮想通貨取引をスマートフォンでも便利にできるようにアプリケーションをリリースしています。 しかし、BitMEXでは専用のスマホアプリはないため、Webブラウザーから表示させる必要があります。 レスポンシブデザインが施されているため、スマホでも見やすくはなっていますが、アプリと比較すると多少使いにくいと感じる方もいるかもしれません。 BitMEXをアプリのように使う小技 スマートフォンでBitMEXをアプリのように使いたい場合は、ショートカットを作成し、メイン画面に表示させておくと、すぐにブラウザーを呼び出せます。 【スマホ版BitMEX(ビットメックス)の使い方】買い方・売り方やチャートの見方を解説 3. 入金できるのはビットコインだけ BitMEXでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなど8つの仮想通貨取引が可能ですが、入金できるのはビットコインのみです。 BitMEXでは1ビットコインを「XBT」と表記しており、入金されたビットコインはXBT建てで表示されます。 そのため、BitMEXでイーサリアムの先物取引をする目的で、イーサリアムを入金しても反映されないため注意しましょう。 【BitMEX(ビットメックス)への入金・送金ガイド】手順や反映時間を徹底解説 BitMEXの評判・口コミを紹介! ここまでBitMEXの特徴から、メリット・デメリットまでご紹介してきましたが、実際にBitMEXを使っているユーザーはどのような感想を持っているのでしょうか。 ここでは、BitMEXを実際に使っているユーザーの評判・口コミを、悪いものと良いもの2つに分けてご紹介します。 ユーザーのリアルな声を参考にして、今後取引するときの参考にしてみてくださいね。 BitMEXの口コミ一覧 BitMEXの悪い口コミ一覧 BitMEXの良い評判・口コミ一覧 BitMEXの評判まとめ BitMEXの悪い口コミ一覧 使ってみてやはり「おっ」と思ったのは、やはり成行だけは気を付けた方が良い。 手数料が差しに比べて圧倒的に高い、出来高と流動性はそれなりにあるので、成りで注文入れたいところをグッと我慢して付近で注文を入れる事が手数料節約になると思う。 とりあえずこんなところ、また書く BITMEX — 響@トレーダー (@Whiskey_bonbon_) February 22, 2018 あーーもうbitmex成行手数料高いよいい加減にして — FaruP (@p_faru) September 11, 2018 Mexの口座、3つ持ってて、chromeとFirefoxで分散してログインしてるんだけど、昨日からFirefoxでログインすると少し表示した後にすぐ落ちる。 キャッシュ消してもダメ。 めっちゃ不便・・・#BitMex — はぐ@仮想通貨BOT犬 (@tibita78) February 15, 2019 BitMEXの良い評判・口コミ一覧 あ!利食い指値注文すればマイナス手数料で 0.025%もらえるみたいだから 指値エントリー手数料と合わせて 0.05%儲かる! 必要証拠金100ドル レバ80 だとして… 手数料が… 100*80*0.0005=4ドル ROEとは別に4ドル儲かりまんな 独り言で頭整理してます すみません#ビットメックス #BitMEX — てんてん【BitMEX脱初心者】 (@tententapuko) February 27, 2019 あと15分。 BitMEX XRPUSD が始まったら、 レバレッジ50倍でXRP相場で トレード出来る☺️ と言うより、XRPが思いの外 急騰して天井だ!って時に、 売りでヘッジをかけられるのは魅力。 今までは下がるのを ただ見てただけだったから... — てん (@_ip_qi_) February 5, 2020 怪しい取引所に大金預けるのも不安だし、ロットでかくなると板喰って取得価格が不利になるからやっぱBitMEXなりBybit使う方がええな — ゆらふわ@fuwariyurayura (@yurafw) January 29, 2020 デリバティブ取引所としてはBitMEXが最高にイカしてるでしょ、これは異論ないだろう — 仮想NISHI (@Nishi8maru) January 26, 2020 BitMEXは初めて見た時まどろっこしく見えたけど、リスクやシステマティックな面だけでなく、法への考慮に関しても影響を受けにくい構造になっているという意味で素晴らしいというか、老獪さすら感じる。 — みーさん (@misanfx) January 11, 2020 BitMEXの評判・口コミまとめ BitMEXを使った評判・口コミとしては、比較的良い評価をあげる超えが多かった印象です。 改めて、BitMEXについての評判をまとめてみましょう。 悪かった評判・口コミまとめ 成行注文すると、手数料が高い Chrome、Firefox、Safariなど複数のブラウザーで開くと処理落ちする 悪い評判・口コミで多かったのは、成行注文をした際の手数料の高さや、複数のブラウザーで開いた時の処理落ちなどでした。 確かに成行手数料は少し高めなので、できるだけ指値で注文するようにしたいですね。ただ、指値注文ならむしろマイナス手数料なので、そこまで気にする必要はないかもしれません。 また、ブラウザ落ちについては、BitMEX以外の取引所でも起こりうることなので、特に「BitMEXのデメリット」としてあげるものではなさそうです。 良かった評判・口コミまとめ 高いレバレッジで取引できる 損失を抱えない仕組みになっている セキュリティーが高い マイナス手数料で、取引するたびに収益が入る 特に高い評価として多かった口コミは、BitMEXのレバレッジの高さや、マイナス手数料、ユーザーが損失を抱えない仕組みづくりでした。 世界でトップクラスの人気取引所なことからもわかるように、全体的には評価の高い取引所と考えて問題ありません! BitMEXに登録する 【BitMEXのQ&Aまとめ】よくある疑問を確認しよう ここまで読めば、BitMEXの魅力が十分に伝わったのではないかと思います。 ここでは最後に、よくあるBitMEXの質問・疑問をいくつか紹介していきます。 Q&A形式でまとめたので、一緒に確認していきましょう。 BitMEXの特徴一覧 BitMEXはスキャルピングに向いている? BitMEXの資金調達率って何?両建てはできる? 両建てはできる? BitMEXでできる注文方法は? BitMEXにスプレッド差はある? BitMEXはスキャルピングに向いている? BitMEXは、取引高も高く、指値注文であれば取引手数料もかなり安価です。指値注文を用いたスキャルピングであれば比較的向いているといえるでしょう。 BitMEX(ビットメックス)はスキャルピング向き?コツや手数料・注意点を解説! BitMEXの資金調達率って何? 「BitMEXの無期限契約」という期限のないレバレッジ取引には、現物価格と無期限契約価格の差が広がらないように、8時間ごとに手数料を徴収するシステムがあります。その手数料を徴収するためのパーセンテージのことを「資金調達率」といいます。 BitMEX(ビットメックス)のFundingRate(資金調達率)とは?仕組みや計算方法を徹底解説 BitMEXで両建てはできる? BitMEXでの両建ては可能です。 ビットコインの無期限契約と先物 ビットコインFXとアルトコインFX 2つのBitMEX講座で先物 or 無期限契約 以上の3つの方法で両建てができます。 BitMEX(ビットメックス)の両建てを全解説!取引方法やメリット・デメリットを確認しよう BitMEXでできる注文方法は? BitMEXでは、以下7種類の方法で取引・注文ができます。 指値注文 成行注文 ストップ指値 ストップ成行 トレイリングストップ 利食い指値 利食い成行 それぞれの注文の仕方・仕組みについては「BitMEX(ビットメックス)の登録・使い方の初心者ガイド!ハイレバレッジ取引所を使いこなそう」で解説しています。 BitMEXにスプレッド差はある? BitMEXのビットコイン先物のスプレッド差は、だいたいどのタイミングでも0.5USD(約50円)程度とかなり狭くなっています。 同時期のDMMビットコインやDeCurretのスプレッド差が400円以上あることから、BitMEXのスプレッド差はかなり狭いと言えるでしょう。 BitMEX(ビットメックス)のスプレッドは狭い?他取引所と徹底比較! まとめ BitMEXの特徴や、メリットデメリット、評判・口コミについてまとめました。 BitMEXは最大100倍レバレッジ対応、追証なしなど、ユーザーを惹きつける様々な魅力を持った仮想通貨取引所です。 実際に利用しているユーザーの声も踏まえて、BitMEXの全体像がよくわかったと思います。 世界でもトップクラスの信頼できる人気取引所なので、まだ使ったことがない人はぜひBitMEXを使って仮想通貨取引をしてみてくださいね。 BitMEXに登録する BitMEXの登録方法はこちら

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2020/02/25イギリスのイングランド銀行がデジタル通貨の必要性を指摘
イングランド銀行のチーフキャッシャーでありノートディレクターであるSarah John氏が、デジタル通貨の発行は必須であり、私企業が市場を独占する前に行う必要があると主張しました。 同氏は日曜、テレグラフU.K.に対し「私たちは(中央銀行として)イングランド銀行をどのような位置付けにするかを考え、多様な支払い手段を自信を持って使用できる社会を作らなければいけない。中央銀行が、デジタル通貨を私企業が提供するか公的機関が提供するのかどちらがより良いかを考えることが大事である」とコメントしています。 イングランド銀行は1月に、カナダ銀行、日本銀行、ヨーロッパ中央銀行、スウェーデン国立銀行、そしてスイス国立銀行の5つの銀行と提携し、デジタル通貨のユースケースの研究を行っています。 また、去年8月にはイングランド銀行総裁Mark Carney氏が、「デジタル通貨は基軸通貨としての米ドルを淘汰するかもしれない」とデジタル通貨の可能性に対し言及しています。 記事ソース:The Block

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2020/02/24みずほ銀行がブロックチェーンで「個人向けデジタル社債」 の実証実験
株式会社みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)が、ヤマダ電機やファミリーマートなどと協働し、ブロックチェーン上での「個人向けデジタル社債」の発行およびシステム基盤構築に向け実証実験を開始しました。 みずほグループは、デジタル社債の発行により以下の三つの価値を創造できると説明しています。 発行体と投資家が直接接点を持つことが可能になる 個人投資家にポイントの付与等さまざまな特典を提供することが可能になる 小口、小額で個人向け社債のオンライン販売が実現可能になる 今回の実験では、ポイントの付与等さまざまな特典を提供することによる投資家への訴求力やスマートフォンやタブレットでの社債のオンライン販売の効果を検証します。 みずほ銀行は、2019 年 10 月に、今回のビジネスモデルを特許出願しており、2020年度内の商品化を目指しています。 今回参加する企業は以下の通りです。 株式会社ヤマダ電機 株式会社オリエントコーポレーション 株式会社ファミリーマート 株式会社みずほ銀行 証券会社 岡三証券株式会社 岡三オンライン証券株式会社 松井証券株式会社 楽天証券株式会社 みずほ証券株式会社 株式会社みずほ銀行 みずほ情報総研株式会社 記事ソース:みずほFC












